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<title>秋水の気まぐれ</title>
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<description>管理人の秋水が気まぐれで投稿する。普段はSNSがメインなので。</description>
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<title>2019年の目標</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを更新するのは久しぶりだな（笑）</p><p>一昨年に一度書いて、去年は一度も更新しなかった。</p><p>ツイッター、インスタやってると本当に腰を据えて長文書く機会がなくなるなー。</p><p>今年こそ、このブログの更新頻度上げよう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、早くも1月2日だが、今年の目標設定しようか。</p><p>IT系の目標は会社の目標設定でしているから、ここではそれ以外のことにフォーカスする。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 関数解析を学ぶ</p><p>去年の11月に再発された宮寺先生の「関数解析」を今年1年かけて3分の1を読む。</p><p><a href="http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480098894/" target="_blank">http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480098894/</a></p><p>全部で320ページある本なので、その3分の1にあたる107ページを今年中に読み終える。</p><p>以前数学科出身でこの本の再発前のものを学生時代に読んだ友人に聞いたら、「最低でも読み終えるのに2年かかるとみた方がいいよ」とアドバイスを受けたので、1年余裕を持たせて3年としよう。なので今年はその3分の1を目標とする。</p><p>&nbsp;</p><p>2. 微分積分を再度学ぶ</p><p>大学1年の時の微分積分の授業で使った微分積分の教科書の半分を読む。</p><p>一度は目を通したことがあるし、高校数学の延長線上の内容だから何とか半分はイケるでしょう。</p><p>全部で190ページなので、その半分の95ページを今年中に読み終える。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの目的は数学書の読み方を体得すること。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊ここから下は大目標＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>3. 「統計学が最強の学問である[数学編]」（西内啓　著）を全ページのうち10分の1を読む。</p><p>&nbsp;</p><p>4. 自己啓発本を新たに5冊読み終える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなとことかな。</p><p>こうやって目標立てるとつくづく遊んでる暇わないと思うが必ずどこかでダレてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>まあダレてしまうのは人間の性だから仕方ないけど、そんな自分と向き合って、計画を立てて緩急をつけてやっていくのが効率的でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>以上！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasamebaid/entry-12430217600.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 20:23:41 +0900</pubDate>
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<title>工学部出身の数学素人が見た数学カフェ</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。数学カフェ常連客のA氏です。</p><p>今月のアドベントカレンダーも中盤で、連日ガチな数学ネタが投稿されており、それを楽しみにしている人が多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日はどんな数学かなぁ」と期待している人がいれば、申し訳ありませんが、今日はその期待を裏切らせて頂きます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今日のテーマは「工学部出身の数学素人が見た数学カフェ」です。</p><p>まあ、ガチな数学ネタが続いたから、ここらで息抜きだと思って気楽に読んでくださいませ。</p><p>また、数学カフェ主催者のN氏にとって、これが今後の運営や、数学に馴染みのない人に対する広報のヒントになってくれると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは自己紹介します。</p><p>私Aは、今から12年ぐらい前に某大学の工学部を学部で卒業し、そのままIT系の会社に就職しました。その後、３度の転職（と言っても職種は一貫してIT系）を経験し、プログラマ→SE→ITコンサルタントと、それなりのキャリアアップをしてきました。</p><p>学生時代は管理工学を専攻しており、経営資源といわれるヒト、モノ、カネ、情報を効率的に運用するための技法（生産管理や品質管理など）について学んでいました。私は主にプログラミングを学んでいましたが、学部の特色的に文系寄りの科目も履修しました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、何が言いたいのかというと、私は大学入学から去年（2016年）まで、数学をほとんど学んでいなかったのです（笑）大学1年生の時に一般教養科目の単位を取るために、微分積分、線型代数、微分方程式は履修していましたが、単位のために受けたから今となっては、どんなことやったのか全く覚えていません(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">私は数学素人なのです！！（威張るなよ）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>長年プログラミングはやってきたので、数学的思考は身についていると思いますが、微分積分、線型代数、微分方程式なんてほとんどできないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな数学素人がなぜ数学カフェに来たのか。きっかけは今年の4月。</p><p>数学カフェで「確率・統計・機械学習」をテーマに講演をするというタレコミを友人が発見してくれて、それに相乗りする形で私も参加しました。この分野はAIやIoT、FinTechに応用されている数学のバズワードです。だから私にとっても食い付きやすかったのです。実際に参加してみて、確率の初歩は理解できましたが、後半になればなるほどディープになって行き、最後の機械学習なんて理解できませんでしたが、これからも数学を学ぼうと心に火が付きました。</p><p>その後、超越数、トロピカル幾何学、蔵本モデルの回も参加し、更に11月の数学カフェ合宿にまで参加するぐらいお世話になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで参加して感じたことは、これは工学部出身の性なのか、私の癖なのかわかりませんが、私はよく何に対しても「これは具体的に何の役に立つのか？」ということを考えます。数学も例外ではありません。初めて参加した「確率・統計・機械学習」の回はエンジニア向けでしたが、それ以降は正直なところ、何の役に立つのかがわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今も昔も中学生や高校生が数学嫌いになる理由は、「何に役に立つのかわからない」であると思います。まあ、数学に限らず「勉強自体なんの役に立つのかわからない」と言って勉強自体が嫌いになる人は多いでしょう。</p><p>話は脱線しますが、私は「勉強」という言葉が嫌いです。理由は勉強って読んで字のごとく「強いて勉める」で、嫌なことを我慢してやるというニュアンスがあります。だから、「習って（倣って）学ぶ」という能動的なニュアンスのある「学習」という言葉を意識して使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、話を元に戻しますが、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">数学も「これは具体的に何の役に立つのか？」、「これが理解できれば何が見えてくるのか？」、「今日の内容はどこを押さえれば次に活かせるのか？」ということが予め明確にわかっていれば、数学を学ぶモチベーションが持てて取っつきやすくなるのではないかと思います</span></span><span style="color:#000000;">。</span>あと、数学書の読み方についても記号の意味、各章やセクションごとの目的を読み取るのに慣れている人はスラスラ読めますけど、そうでない人にとっては骨が折れます。これも数学が敬遠される要因なのかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>個人の見解ですが、これは文化の違いなんですかね。数学科の人たちは、数学を学ぶ事自体が目的で、数学が社会にどう役に立っているのかは二の次に思っている人が大半なのかと、数学カフェに参加して感じました（批判ではありません）。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、数学カフェは数学素人の私でも参加しやすいです。</p><p>予習回で発表する人も学習中の身で、周りの人のモチベーションも高いから、数学をするのに持ってこいです。数学をあまり知らないからと言って、「こんなこともわからないの！？」という人は一人もいません。教えてくれたり、その場で議論して一緒に考えてくれる人達ばかりです。</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">大学の先生を招いて聞ける本格的な数学の講義は非常に貴重です。その貴重な講義が500円や1,000円と言った破格な値段で受けられるのだから、こんなお得なサークルは他に無いと思います</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に来年の数学カフェでの自分の目標を以下に宣言します！</p><ul><li>自分のことを数学素人と自称しない。</li><li>自分の好きな数学の分野を見つける。（数学カフェに参加したきっかけは確率・統計だから、この辺りかな。あと「楕円曲線暗号」とかが面白そう）</li><li>学んだ数学はアウトプットする。（このブログで学んだことのまとめを書いて練習して、最終的には予習回で発表できるのが理想かな）</li></ul><p>&nbsp;</p><p>そして最終的な目標は、ここで学んだ数学を何らかの形で仕事にフィードバックできればいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>来年もよろしく！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasamebaid/entry-12335661246.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 00:31:26 +0900</pubDate>
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