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<title>父子家庭の娘が自殺した父親のブログ</title>
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<description>ムンクが自らの癒やしと表現で「叫び」を描いたように、罪悪感と自責の念から解放されるために綴るブログ</description>
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<title>生きるのが辛い</title>
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<![CDATA[ 辛さは月日が経っても軽減されない。<br>相変わらず、どちらが前で、どちらに進むのか、わからない。<br><br>気がふれて、狂った方がましだ。<br>まともに現実にむきあえない。<br><br>ことあるごとに思い出し、辛い。<br>娘と命を交換できるなら、迷わずそうする。<br><br>娘と話ができるなら、迷わず首を吊る。<br><br>私は残りの人生を楽しむことはない。<br>未来への希望はない。<br><br>ただ、一人には耐えられない。<br>人と繋がり、対話していないと自分をたもてない。<br><br>どうやって生きればいい？<br>どうやって死ねばいい？
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11203869728.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 05:33:39 +0900</pubDate>
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<title>どこに助けを求めればいい？</title>
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<![CDATA[ 母に助けを求めすぎると、同じように引きずられ、高齢のため心配だ。<br><br>数少ない友人にメールして、ささえてもらっている。それと妹に。<br><br>精神病院にも通っている。<br><br>みな言うことは、あなたは悪くない、責任はない、というものだ。<br><br>そうだとしたら、誰が悪い、誰の責任だ？ あまりに娘がかわいそうだ。私が娘に謝らねば、娘に手をついて謝らねば。娘に伝えねば。<br><br>生きる気力はなさそうだ、未来への希望もない。過去にしか、楽しいことはない。過去に戻って娘を止めたい。<br><br>その前に私が死んでいればよかった。<br>親が死んでという順番を守れた。<br><br>迷惑かけずに、どうやって死ねばいい。
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11202822326.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 01:16:22 +0900</pubDate>
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<title>周りの反応</title>
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<![CDATA[ 私と二人で生活し、そうなった。<br>当然、ほとんどの責任は私にある。<br><br>他に、責める相手はいない。<br>だから、私も娘と同じ思いをして、<br>死にたい。<br><br>夜、トイレに行くと、無意識に便器の上に立ったり、キッチンで包丁を首に近づけたりした。<br><br>夜の闇は怖く、昼間でも回想して辛い気持ちのままだ。<br><br>テレビ見たり、気を紛らわすけど、気分が晴れることはない。<br><br>気持ちがおさえられず、知り合いに吐露するが、メールは返ってこない。こんな状態にかける言葉はないのだろう。<br><br>けど、むごい。気持ちを受け止めてほしい。その人と気持ちで繋がっていたい。<br><br>そして私は知人を失い、母と妹に救われて何とか生きている。<br><br>人も社会も信じられなくなっているから、じじいだけど、温かい言葉や気持ちが欲しい。<br><br>人と繋がってる、私でも生きてていいと感じれたら、罪は背負いながらも生きていけると思う。<br><br>数人の友人しかいない。仕事関係で信頼してた人は切れた。<br><br>一人では立ち上がれない、生きていけない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11201934372.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 07:51:53 +0900</pubDate>
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<title>遺書では分からない</title>
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<![CDATA[ 遺書では、誰の責任でもなく、自分の責任だとしてあった。<br><br>友人関係にトラブルはなかったと思う。生活にも問題があったわけではない。<br><br>そううつ病でもなかったし、まさかそんなことをするとは思いもしなかった。<br><br>私の家族は崩壊し、私が生きていることが申し訳なく思う。<br><br>心晴れることなく、第一発見者のあの光景と、心臓マッサージの音を鮮明に死ぬまで持ち続ける。<br><br>楽しかった時もあった。その笑顔が忘れられない。けどそれが最終場面と重なり、辛さしか感じられない。<br><br>私は口では家族を第一にと言いながら、行動では冷たかったと思う<br><br>私は親になるべき人間ではない。<br>人間として失格だ<br>この結果が答えだ<br><br>であれば、娘と代わりたい<br>この気持ちのまま生きてはいけない
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11201042358.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:59:37 +0900</pubDate>
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<title>何が原因なのか</title>
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<![CDATA[ 私は27歳の時に結婚した。<br>社内恋愛のよくあるパターンだ。<br><br>私は、酒もギャンブルもタバコもやらない。趣味もなく、服や車にも金を使わない。<br><br>結婚してからも、仕事をし、貯金をした。浮気もせず、真面目な部類だともう。ただ、風俗だけは年に数回、行ったことがある。<br><br>しかし、結婚して直ぐに夫婦喧嘩が絶えないようになった。その原因は、同居ではないが、嫁姑問題だった。<br><br>解決することなく、喧嘩は激しくなる中、娘が生まれた。<br><br>妻は私に、「人として冷たい」といい、互いの愛は冷えていった。私は、家族という形を大切にし、仕事をし、離婚を考えることなく、娘を愛し、時は過ぎていった。<br><br>けれども、喧嘩は絶えず、妻は実家に帰ろうとし、離婚も求めてきた。<br><br>この時点で離婚していればよかった。<br>喧嘩は子どもの前でも行われた。<br><br>私は、喧嘩せず、穏やかに暮らしたかった。浮気などせず、家族第一で、男として仕事に専念したかった。<br><br>しかし、どうも人間的な欠陥があるようだ。周りからは「優しくていいお父さん」と言われるが、本当は人の気持ちを大切にしない、自分だけ愛している人間だ。「冷たい」 その通りだ。<br><br>結婚生活は10年で終わった。突然、妻が子どもを連れて、家を出ていってしまった。<br><br>直ぐに妻の実家に迎えに行ったが、妻からも義母からも「あんなに酷いことして、終わったでしょ」と言われ、なすすべなく泣きながら帰った。<br><br>その後、数日間は、食べることも寝ることもできず、精神的にも不安定なまま過ごした。<br><br>3年ほど経ち、娘が妻と喧嘩し、一緒に生活できない状況になっていた。そして、娘は私と暮らすようになった。<br><br>娘が来た時に、娘は言った「お父さんは好きじゃない、けどこっちの方がお金あるし、自由にできるから来た」。<br><br>私は悲しい思いはしたが、娘と暮らせる喜びの方が大きかった。<br><br>娘と暮らした中で、娘は頭では私が愛していることを知っていたと思う。しかし、心は妻のところにあり、私を許せなかったのではないかと思う。<br><br>頭では父と母が仲良く暮らせないことを知りながら、心はいつもそう願っていたと思う。<br><br>私は、最善だと思ってやって来た。しかし、妻からも、娘からも存在を否定され、何をどうしていいか分からない。<br><br>私と関わると不幸になるとさえ思う。<br><br>周りは、「あなたのせいではない」というが、一緒暮らしていたのはわたしだ、あの夜 止められたのも私だ。<br><br>取り返せないことをしてしまった。何をしても、どう反省しようとも娘は戻ってこない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11200024242.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 08:00:22 +0900</pubDate>
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<title>明日への希望</title>
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<![CDATA[ 私の最愛の人を失い、明日への希望はない<br><br>何をしても楽しくはない<br>むしろ、生きることに罪悪感がある<br><br>テレビを見ていても、娘を思い出し、悲しくなってしまう<br><br>もっと、こうしていれば、ああいってあげればと、後悔しかない<br><br>私の希望は過去にしかない<br>時を戻って、あの時、家に戻り、娘を救いたい<br><br>私は既に50歳を越えている<br>このまま生きる気力がなく、老いていく  人生を楽しむことなどないであろう<br><br>もう私を「お父さん」と呼ぶ人はこの世にいない<br><br>私といる家族は、85歳を越えた母だけだ <br><br>私は1人では生きてはいけない この悲しみと辛さを一人では抱えきれない<br><br>明日への希望は、明日、私の意識がなくなっていることだ
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11199959615.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 04:21:42 +0900</pubDate>
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<title>死ぬ理由</title>
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<![CDATA[ なぜ死んだのか、遺書からもはっきりとは分からない。<br><br>8年前に妻と娘が突然、家を出てしまい、その後、小学生だった娘は不登校になり、妻と喧嘩して、7年前に私の家で暮らすようになった。<br><br>夫婦中は悪く、子どもの前でも喧嘩していた。私は子どもの前では喧嘩はやめようと言っても無理だった。<br><br>娘は中学生になり、リストカットするようになり、高校に入り、近所の方の勧めで聖書を学ぶようになり、安心していた。<br><br>しかし、雪の降る晩に、自宅で首を吊って死んだ。<br><br>私は見つけて、泣きわめきながら、心臓マッサージして、救急車を呼んだが、時間経過で帰ることはなかった。<br><br>私は罪悪感と自責の念にかられ、辛い思いをさせた申し訳なさから、自分も死にたいと思い、ビルから飛び降りようとしたり、喉に包丁をつきたてた。<br><br>母と妹が止めてくれたので生きているが、明日の希望もなく、死にたい気持ちは残ったままだ。
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11199045875.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 08:03:39 +0900</pubDate>
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<title>生きる理由</title>
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<![CDATA[ 生きる理由なんてない しかし母と妹夫婦が悲しむから死ねない<br><br>こんな乗り越えられない辛さを人に与えるものではない<br><br>未だに夜に夢を見て飛び起きる 昼も答えのない回想をして 罪悪感と自責の念にさいなまれる<br><br>本当は消えてしまいたい
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11198416555.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 17:23:13 +0900</pubDate>
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<title>受け入れられない現実</title>
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<![CDATA[ 最愛の娘はもういない<br>私も娘のそばに行きたい<br><br>人間は失敗しても反省して次に生かせばいいが、もう何をしても帰ってはこない<br><br>すでに半年が経過した<br>しかしまだ私は日常を取り戻せてはいない
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<link>https://ameblo.jp/taso397/entry-11198148260.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 11:27:06 +0900</pubDate>
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