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<title>たそがれの足跡</title>
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<description>人生折り返し後の夕日と朝日</description>
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<title>道</title>
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<![CDATA[ 気が付けば、ここ一ヶ月ほど散歩をしている。<br>気分転換に町内を数分廻ることもあれば、柴犬に散歩させられる(ぐいぐいと引っ張られる)。<br>時には娘がメガネを落としたので、その捜索に一時間ほど歩いたことも。<br><br>自宅から歩いて戻ってくるまでのルートが複数あることに改めて気付いた。<br>それってなんだか得した気分だった｡<br>道は人が棲み始めてから作られたものだろう｡<br>それぞれの道に人の歴史が係わっている、と思う｡<br><br>行く道と帰る道を、自分で選べる事は、けっこう贅沢なことじゃないのかな、<br>と思ってみたりする｡<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10149737129.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 17:47:11 +0900</pubDate>
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<title>掃除</title>
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<![CDATA[ 久し振りに書く。ごく少数でも見てくださっている方、ご無沙汰です。<br><br>二週間ほど前、アメンバー承認依頼のメールが届いた。<br>リンクの先は、ちょっと色っぽい写真の女性だった。<br>まあ、害も無かろうと承認をした翌日、その彼女のページは削除されていた。<br>アメブロの方が取り締まりしたんだな、と思った。<br>つい先日も届いた。二度目となると写真を見るだけで承認せず、翌日アメブロの方に掃除されていた。<br><br><br>アメブロにも色んな輩が入り込んで来て、善良なアメンバーを守るために日夜ご苦労なさっているスタッフがきっと沢山いらっしゃるのだろう。おかげさまで娘も安心してお世話になっている。(最近不調だが)<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10109279509.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 21:23:54 +0900</pubDate>
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<title>惨事</title>
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<![CDATA[ 昨日の惨事の犠牲者に冥福と回復を祈る。<br><br>人を殺すのが誰でもよければ、この平和な世で、自分に本来内蔵されている「人を殺してはいけない」という強力なプロテクトを解除すれば（出来れば）、後は無垢の生贄が大勢いる場所に行って、普通に手に入る刃物で一突きすれば出来てしまう。<br><br>でもそれは、相手が無抵抗であることが前提。事実、今回の犯人は警官の銃に撃たれること無く屈服した。<br>もし、襲う相手に逆に襲われるかもしれない、としたら？<br>人を殺すどころか、自分の命があぶないとしたら？　それも殺意を持ったその瞬間だったとしたら？<br>本人は、そんな事は感じないだろうし、考えることもないだろう。<br><br>無念だ。
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10104723097.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 19:11:11 +0900</pubDate>
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<title>天候不順</title>
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<![CDATA[ 久し振りの更新で、ちょっと面映い。<br>不在中に見てくださった方、ペタを下さった方、ありがとうございます。<br><br>このところ書き込みしなかったのは、(漸く)仕事が乗ってきたら、<br>仕事以外でパソコンを見たくなくなったからだ。<br>久々に書く気になったのは、不調になってきたからだろう。<br><br>不調の原因は、天候不順だ。関東地方では数日のうちに真夏日と<br>ストーブを使うほどの寒さ。こんな事ってあったっけ？<br><br>天気に腹を立てても仕方が無い。<br>薬で体調を整えている身としては、ストレスは極力避けるようにしている。<br>だからか、気候変動のストレスが結構大きいものであることが判ってきた。<br><br>今日、隣家の葬儀に参列してきた。<br>明治・大正・昭和・平成と生き抜いてきた人だった。<br><br>私はどうだろう。あと12年も生きればいいか。<br>その12年を、如何に生きるか。<br>一日一日を大切に生きていきたい。<br>そのためには、天候不順とどう付き合うかが重要だと感じている。<br>暑さも寒さも、晴れも雨も「それがいい」と受け止められるようになりたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10101219338.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 19:22:48 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 先日男性更年期の事を書いたが、書いたら段々調子が悪くなって来た感じでブログ更新を休んでいた。<br><br>確かゴールデンウィーク前の天気予報では、<br>晴れが続くはずだったのに、梅雨のような日が続く。<br><br>うーん、どうも書くことがまとまらないので今日はこの辺で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10094094843.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 20:12:28 +0900</pubDate>
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<title>結晶化２</title>
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<![CDATA[ バイク好きの人なら、「カタナ」をご存知だろう。<br>http://ja.wikipedia.org/wiki/スズキ・カタナ<br>http://www.tamiya.com/japan/products/list/6bike/html/16025.htm<br><br>１９８０年にショーモデルとして登場し、大反響を受けて<br>ほぼそのデザインで１９８１年に発売開始された。<br>以後、生産終了と再開を経て２０００年に最終モデルが<br>１１００台生産された。<br>http://www.suzuki.co.jp/release/b/b000321.htm<br><br>基本的な部品や性能は、約２０年間変わることは無かった。<br>むしろ、ユーザーの声が変えることを拒んだのだそうだ。<br>機械としての絶対性能よりも、カタナの独特なフィーリングのほうが魅力だったのだ。<br><br>私も１９８２年型を持っている。<br>初めて見たときは生き物のようだった。<br>乗ってみると、バイクとの一体感が素晴らしかった。<br>コーナリングなど、カタナ自身が適切なラインを取ってくれるので、<br>乗り手はそれに委ねていればよい。(専門的な表現しか出来なくてすいません。)<br><br>カタナほどの魅力を感じるバイクは、今のところ出会っていない。<br>技術は、基本的に進歩の方向にしか進まない。<br>技術の魅力も判るが、感性は、技術とは別の価値観を求めることもある。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10092927179.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 19:12:41 +0900</pubDate>
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<title>二人</title>
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<![CDATA[ 初めて日没前にブログを書く。たそがれ時だ。<br>今日は仕事をしていた。<br>自分の意志でしているのに、祝日だからか何か釈然としない。<br><br>午後、娘と犬を近くの公園に送って行った。<br>公園には幾人もの人や犬が戯れていた。<br>その姿を見ていて少し癒された。<br><br>夕方で仕事は仕舞った。少し気が晴れた。<br>今晩は妻と二人で買い物をしてから夕食をとる。<br>子供たちの夕食は、今、妻がつくっている。<br>二人で出掛けるのは久し振りだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10092328657.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 18:20:28 +0900</pubDate>
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<title>更年期</title>
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<![CDATA[ 二年ほど前まで、夜の薄明かりでも文庫本を読めたのに、<br>ある夜、ハードカバー本の文字が縦半分、記号のように見えた。<br>新聞を少し離して見るようになったので、そろそろ来たか、と思った。<br>前から聞いていた。４０代後半になると急に目に来ると。<br><br>眼科に行くと医者に「無理しないで、楽したほうがいいですよ。」と<br>老眼鏡の処方を書いてくれた。買いに行ったのは半年後。何か認めたくなかった。<br><br>二ヶ月ほど前、左腕をある角度にすると少し痛くなった。<br>だんだん痛みが増してきたので近所の接骨院に行った。<br>案の定「四十肩ですね」との診断。私もなってしまったか。<br><br>つい最近、男性更年期障害という病気がある事を知った。<br>ウェブで見つけた【男性更年期障害チェックリスト】では10項目全てが「はい」だった。<br>「私の人生のピークは過ぎた」なんて思ったりするそうで、私もそうだった。<br>この「たそがれの」はその心情を綴ろうと始めた。<br><br>主冶医に、この頃の不調はそのせいではないかと聞くと「違うでしょう」と一言。<br>セカンドオピニオンで別の医者を訪ねると、更年期障害を特定するのは難しいそうで、<br>男性ホルモン値を検査して、正常範囲内でも更年期障害になる人がいるとか、<br>治療法として男性ホルモン注射があるが、効くかどうかは人によるとか。<br>取りあえず「効きますよ」と勧められた薬を貰ってきた。<br><br>男性の平均寿命は１００年前は５０歳に満たなかったそうだ。<br>現代の平均寿命は７８歳。寿命は伸びたけど、心や体が追いついていないんだろう。<br>心と体と、この世とうまく折り合いをつけながら、精一杯生きてゆこう。<br>この世がどうなるのか、もうしばらく見ていきたい。<br>そしてこの世に尽くして私の足跡を残したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10092110717.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 20:58:49 +0900</pubDate>
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<title>絆</title>
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<![CDATA[ 今住んでいるのは、私の実家だ。<br>２０年前に結婚し、市内の別地区に住んでいた。<br>そして２年前に戻ってきた。<br><br>出たときは一人で、戻ってきたときは五人になっていた。<br>実家には１８年間住んでいなかったが、週一度ほどは来ていた。<br>他にも所属している団体(消防団)の関係で、実家の地区の人とは月に数回合う機会があった。<br><br>１８年前の人付き合いは、ちょっと面倒になるくらいに多かった。<br>ふらりと訪ねてきて世間話をする人が何人もいたし、近所の人たちとは毎日のように顔を合わせていた。<br><br>２年前、実家に戻ると決めたとき、その懐かしい人間関係に戻るんだな、と少し嬉しくなった。<br>ところが戻ってみると、１８年前とは一変していた。<br>世間話をしに来た人たちは年老いて外出しなくなり、あるいは鬼籍に入った。<br>所属していた団体(消防団)は、戻る前年に退団したので関係者に会うことも無くなった。<br>町内の人たちと顔を合わせる機会がない。前は自然に出来ていたことが、<br>今は意識して「会う必要」を作らないといけなくなった。<br><br>別に仲が悪くなった訳でも情が薄くなった訳でもない。<br>社会構造が、近隣の人間関係を必要としなくなったのだ。<br>都会の話ではない。江戸時代は小さな城下町で、かつて商人町だった田舎だ。<br><br>ただし、そんな中でも伏流水のように人間関係を維持する仕掛けは生き残っている。<br>先人の智慧とも言える、その仕掛けを町内みんなで支えあっていこうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10091807033.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:03:39 +0900</pubDate>
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<title>教訓</title>
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<![CDATA[ 今日、ある団体の理事会に出席した。<br>設立時に理事になって、９年になる。<br>高い理念を掲げ、様々な課題に取り組んでいる。<br>その成果が着実に上がっている。<br><br>翻って、自分はどうだ？<br>同じ９年間で何が出来た？<br>振り返れば、私なりにベストを尽くし、仮説と検証に取り組んできた。<br>貴重な経験を積み、私なりのノウハウを確立した。<br>業界に類を見ない、オリジナルなビジネスモデルも幾つか試行した。<br>このビジネスモデルは、今後の事業展開に大きな可能性を持っている。<br><br>だが近年は、目標と実績の確認すらせずに日々を過ごしている。<br>うつ期の不調はあれ、まずは計画を建てねば。<br>今日の会合は、大いにお手本となった。<br><br>もう一つ、今回羨ましく思ったのは、その団体が公共的な分野であり、<br>様々な人脈が築かれていることだ。<br>私の場合、仕事の特性上お客様と私の一対一の関係だ。機密情報も扱う。<br><br>まあ、仕事の人脈はそれとして、別の人脈ネットワークを築いていけば<br>いいんだ。幸い属している団体は幾つもある。<br><br>私は人恋しい性格のようだ。そんな事も今日の会合で気付かされた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogareno/entry-10091491320.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 19:13:02 +0900</pubDate>
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