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<title>志を高く持ち、易きに流されぬやう</title>
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<description>思いつくままに、気まぐれに。</description>
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<title>憧れ</title>
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<![CDATA[ 『DREAM GIRL』<br><br>ゴスペラーズ、21年目に仕掛けるシングルは「王道ラブバラード」<br><br>“べいびー、ゆあ、まい、どりーむ、がーる”<br>あなたは私の夢のような恋人、てな所？<br><br><br><br>10年前、ゴスペラーズに出会った時はまだ中学生で。<br>恋に恋い焦がれるありきたりな中学生で、<br>まだまだ女にはほど遠いお子ちゃまだった。<br><br>いくつかの恋を重ね、それなりに酸いも甘いも経験し(たのか？)<br>改めて原点回帰のゴスペラーズを聴いて、むずカユイ感覚が肌に残った。<br><br><br>あの日の私のように聴いていない自分に出会ったからだと思う。<br><br>ゴスペラーズのラブソングを、自分と照らし合わせて聴いてなんていなかった、はず。<br><br>それで胸が苦しくなるくらいなら、もっといい恋しろよって話なんだけど…まあ、自分で選んでる道なのでそこは触れないでいただきたい。<br><br>音楽性、圧倒的な歌唱力、歌詞の持つ世界観…どれをとっても私の好みなのは変わらない。<br><br>『どこの立ち位置で音楽を聴くか』<br><br>そこに悩んでいた。<br><br>女目線…はどうも…しっくりこない<br><br>だからといって男目線でもない<br><br>うーーーむ、と悩んでいたけれど、<br>はたと気づいた<br><br>『憧れ』なんだ<br><br>憧れとは、手を伸ばせば触れられる距離にあったりなかったりだ。<br><br>そう、それなのだ。<br>触れそうで、触れられなくたって間違いじゃない。<br>だって、憧れなのだから。<br><br><br><br>…書いてて少しせつなくもなるけれど、<br>これが今の私の出した結論だから。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 23:47:21 +0900</pubDate>
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<title>サッポロ</title>
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<![CDATA[ 「今年は海へ行った？」<br>と問われ、気づいたことがある。<br><br>どこの浜辺が一番近くなのか知らない。<br><br>札幌に暮らして、６年くらい。<br>札幌駅と大通とすすきのくらいなら平気。<br>ビルの高さ、狭い空、真冬の雪の壁…そんなことにイライラすることもなくなった。<br>慣れたなあ、と思っていたけど<br>それは札幌の中心部だけの話だったようだ。<br><br>地元の海なら、道こそあやふやだけど行きたい浜辺くらいいくつかある。<br><br>なんなら、こっちに暮らしてからは<br>去年、ビーチで仕事した一度きりなんではないか。<br><br>先日、郊外の本屋までドライブした。<br>ヒヤヒヤしながら、見慣れぬ道を運転。<br><br>そこは地元にもあるチェーン店。<br>カーナビに案内されたのは、地下駐車場。<br><br>『やっぱ都会だから土地ないもね！』<br>と言うと、<br>「都会かー？笑」<br>とその近所に住む人に笑われた。<br><br>中心部を離れると、一気に住宅街の雰囲気を醸し出す街。<br><br>札幌駅から歩いて行ける大学構内には牛がいたり、畑が広がっていたりもする。<br><br>なんていう街だ。<br><br>たった６年じゃあ、この街に追っつかないんだなあ。<br>まだまだ、これからの様です。<br><br>だけど大好きな街です。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 04:21:38 +0900</pubDate>
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<title>タナバタハナタバ</title>
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<![CDATA[ ってライブがあったな、って思い出した。<br>7月7日。<br>東京のライブで、私は行ってないけれど。<br>そして、8月7日に<br>『イマサラハナタバ』ってライブがあったような気がする。<br>それは北海道で。<br><br>北海道の七夕は8月、旧暦に従う。<br>なぜかは知らない。<br>だから北海道の子にとって、七夕は夏休みのイベント。<br><br>上記のライブタイトル、うまくできてんな、と思う。<br>それで忘れらんないんだと思う。<br><br>ネーミングセンス。大事。<br><br>私の好きなアーティストの歌に<br>「こういう曲調好き」というタイトルがある。<br>なんとも、間抜けなタイトルだが<br>ミディアムテンポでムーディないい感じのラブソングに仕上がっている。<br>なんてこったい。<br><br>ちなみに、そのアーティストは売れるまでに時間がかかりました。そらそうだ。<br><br>特に主義主張を叫びたくて更新したんじゃござーせん。<br><br>なんも特筆すべきはござーせん。<br><br>七夕だな、と。<br><br>織姫と彦星は今宵、会瀬を楽しむんだな、と。<br><br>１年に１度しか逢えないのに、<br>夏至の短い夜じゃ物足りなさそうですよね。<br><br>一晩の濃厚さ、<br>毎晩のおやすみの挨拶。<br>どっちもそれぞれ良さはありますが、<br>好みは別れることでしょう。<br><br>私は…毎晩のおやすみかなあ。<br><br>さあて、あなたはどっち？<br>(なんてアーモンドチョコのCMあったっけ)<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogaretwilight/entry-12047470848.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 00:43:15 +0900</pubDate>
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<title>井の中の蛙、大海を知らず</title>
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<![CDATA[ 『井の中の蛙、大海を知らず』<br><br>最近よくこの言葉が思い浮かぶ。<br>私も井の中の蛙状態なんだろうな、と。<br><br>だけど井の中の蛙は本当に不幸なんだろうか？<br><br>井戸を見下ろしている人間は、<br>勝手に蛙を「かわいそう」と思い込んでいる。<br><br>果たして本当にそうだろうか？<br><br>井の中の蛙と一口に言っても、<br>・生まれながらの井の中の蛙<br>・出戻り井の中の蛙<br>の２種類はいるように思う。<br><br>私は「生まれながら」派なんだろうが、<br>本人はさほど不幸を感じてはいない。<br><br>だって、「大海を知らない」んだもの。<br>幸せについて、比べようがないんだから。<br><br>それを人間は「不幸だ」という。<br><br>だけど、大海に待ち受けているのは「幸福」ばかりではない。<br>大海に出た途端、大波に飲み込まれ死んでしまうかもしれない。<br>その蛙は最期に、幸福だった時間を思い浮かべるとしたら「井の中」のことなのではないだろうか。<br><br>出戻りパターンは言うまでもないだろう。<br><br><br><br>私の性分としては、大海に出たがる蛙ちゃんだ。<br><br>だけど、「ふうん、大海ってこんなもんか。」と出戻るパターンになるのは99%ぐらいの確率な気がする。<br><br>そんなら、リスクを侵してまで大海に出る意味はあるの？と。<br><br>まあ…出たがりさんではあるけれど(笑)<br><br><br><br>日本では、こんな付けたしが生まれたそうだ。<br><br>『井の中の蛙、大海を知らず。<br>されど、空の青さを知る。』<br><br>さすが島国、日本。<br>ガラパゴス・ジャパン。<br>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 05:09:24 +0900</pubDate>
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<title>ミモザの思い出</title>
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<![CDATA[ ミモザというカクテルをはじめて飲んだのは、<br>確かアンティカピッツェリアバイソンというナポリピッツアのお店で、<br>いちばん好きなご飯屋さんだった。(今はもうない)<br>数年前のことだったと思う。<br><br>10年前。<br>私は高校受験を控えていて、<br>よく部屋にこもっていた。<br>ハロゲンヒーターをガンガンたき、<br>勉強するでもなく音楽を聴いていた。<br><br>12月、くるったように繰り返し聴いていたのは、Ｇ１０。<br>ゴスペラーズの10周年記念ベストアルバム。<br><br>ゴスペラーズは知っていた。<br>「ひとり」ならアカペラでハモったこともあった。<br>(といってもリードだったので、ハモりの楽しさを知ることはなかったが)<br>サングラスの彼は、ラッツ&amp;スターのサングラスの人と声質が似ていると思っていたし、二人の声色が好きだった。<br><br>一方、よくリードをとる目力の強い人はきらいだった。<br>自分の歌に陶酔しているように見えたからだ。<br>(後に、彼のびっくりするほどの不器用さがそう見せてただけだと判明する)<br><br>その、苦手な陶酔男がリードをとる曲「ミモザ」<br>当時、TOYOTAのアイシスという車のCMに器用されていて、よく耳にしていた。<br><br>とっても、気に入ってしまった。<br><br>そんな折、「うたばん」の最中に流れたＧ１０のCMで、ミモザも収録されていることを知る。<br><br>ひとり、星屑の街、新大阪、街角、誓い、約束の季節…気にはなっていたけれど、ちゃんと聴いたことのないゴスペラーズ。<br><br>これだ！と購入を決意。<br><br>「侍ゴスペラーズ」と「いろは」の衝撃。<br>アカペラってすごい。かっこいい！<br>一度聴いただけで、虜になった。<br><br>やっぱり、サングラスの彼はいい声だ。<br><br>目を閉じて部屋で何度も何度も聴くうちに、陶酔男の情熱的な歌い方にやられた。<br><br>一週間後、私は降参した。<br>好きです、黒沢さん。と。<br><br>好きになったらマネしたいお年頃。<br>だけど、黒沢さんは難しかった。<br>鼻から抜いていると気づくのに１年。<br>ビブラートにはさらに数年かかった。<br><br><br>好きだけど、田舎だしお金もないしでライブに行けるようになったのは、札幌に住むようになってからだ。<br><br>大好きな黒沢さんのソロライブは落選し、<br>なぜか千秋楽翌日のスープカレー教室に当選した。<br>歌わない黒沢さんは、お腹のぽっこりしたおじちゃんだった(全国ツアーでカレー食いまくってたんだろう)<br><br>それから数ヵ月後、岩見沢でやっと生歌を聴くことができた。<br><br>夏フェスだったので、別アーティストが歌っている間は(いよいよ待ちに待ったゴスペラーズのライブ…)と思うと込み上げるものがあったのに、<br>ライブが始まると楽しくて楽しくてニコニコ笑顔にさせられた。<br>さすがだ。<br><br>彼らは歌うたいだけど、エンターテイナーだ。<br>どこまでも、とことん楽しませることにどん欲だ。<br>歌うだけじゃなく、踊るししゃべるし、たまに演じる。<br><br>私自身、ゴスペラーズよりもロックバンドに傾倒したり、ゴスペラーズもソウルミュージックよりハモり・アカペラを追求したため、離れたりくっついたりしてきた。<br><br>そんなことを繰り返しながらも、今Ｇ２０を手にしていることは感慨深い。<br><br>10年前、中学３年生。<br>なぜこんなに素敵なラブソングで<br>「最後の恋」なんてワードを使うのかわからなかった。<br><br>いまだ、ミモザの花の季節がいつかよくわかっていない。<br><br>ミモザの味を知ったように、いつか時が来ればそれもわかるんだろう。<br><br>その時も、バイソンのような素敵な思い出になればいいなあ、と思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogaretwilight/entry-11967842807.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 01:29:41 +0900</pubDate>
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<title>血縁</title>
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<![CDATA[ 今朝方、何年も会っていない伯父さんの夢を見た。<br><br>私は親戚付き合いが苦手だ。<br>人見知りな頃に出会った人達とは、どう接していいかわからないからだ。<br><br>いまだに大の大人のくせして、少しモジモジしてしまう。<br>そんなこともあって、お年玉を貰えなくなってからはとんとご無沙汰している。(現金な奴ですね)<br><br>たぶん最後に会ったのは、従姉妹の結婚式だったと思う。<br><br>机の引き出しから百均で買ったビューラーが出てきたくらいで怒られた青春時代、むろん化粧とは無縁な私がそれなりに化粧をして挨拶したら、しばらく本気で他人だと思い込んだ伯父さん。<br><br>・・・苦手である。<br><br>夢の中でも、会いたくないなあと思った。<br>(会ったんだか、会おうとしてたんだかは忘れた。)<br><br>その夜、用事があって実家へ電話。<br><br>伯父さんが、アルツハイマー型認知症であると告げられた。<br><br>人は平等に年を取るというが、果たしてそれは本当なのだろうか。<br><br>酒は病気によくないと言われながら飲んでいるらしい。<br>それなのに、サプリメントもこれでもかと飲んでいるんだとか。<br><br>なんだか、そういうところも苦手だったりする。<br><br>酒は人の垣根を外す良薬だと思うが、やりすぎはよくない。<br>毎度飲み過ぎてはうちの父親達とぶつかっていた様を思い出しては心が曇る。<br><br>それだけ染み込んでいる酒を、病の恐怖を抱えた今、やめられるはずもない、か。ですよね。<br><br>詩吟が趣味で(うまいのか私はよくわからん)<br>従姉妹の結婚式で披露していた。<br>従姉妹が、伯父さんぜひやって、とお願いしたらしい。<br>私だったら絶対いやだと思ったし、<br>親戚一同が列席する様子を見て、結婚式とはなんて恐ろしい場だ、と思った。<br>(やるんなら、楽しいパーティがいい)<br><br><br>アルツハイマー。<br><br>どうするのがベストなのか。<br><br>忘れる前に、変わってしまう前に会うべきなのか。<br><br>伯父さんほど差し迫った問題じゃないけど、ケリをつけなければならない問題が私にはある。<br><br>時間は有限である、ということを思い知らされた。<br><br>それでも、今の私には決心がつかない。<br>そんな時間も余裕もない、というのもある。<br>まだ大人になれない、というのは言い訳だろうか。<br><br>昔は後悔したいとも思ったが、最近は後悔したくない気持ちが大きくなってもきている。<br><br>あと何年かしたら、何十年かしたら、会えるのかもしれない。<br><br>それまで彼は生きているだろうか。<br><br>憎まれっ子世にはばかる、というが、<br>私がこの世で一番憎いあなたはもう少しだけ長生きしてください、と最近思う。<br><br>なんだかんだ言って、父親というのは私にとって一人しか存在し得ないから、なんだろう。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 02:45:12 +0900</pubDate>
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<title>サカナクション</title>
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<![CDATA[ ライブ仲間も好きなサカナクション。<br>あんまり知らなかったサカナクション。<br>RSRで初めて見たサカナクション。<br><br>友達と初ドライブへ出掛けたら、<br>カーステから流れてきたミュージック。<br><br>『消えた！』<br><br><br>『消えた！』<br><br><br>口ずさみながら車を走らせる。<br><br>車を走らせるのが楽しくなってきた。<br><br>なんだか、その日からサカナクションが気になって。<br><br>口ずさんだから、なんだろうか。<br><br>気づいたら鼻歌でミュージック歌ってんの。<br><br>主体的に聴いたら好きになれるのか！<br>と、気付いた2014年のハロウィン。<br><br>給料日だったから、借りてきた。<br>お金と時間どちらも余裕があるって幸せなことだ。<br><br>欲しているところに流し込むとよく染み込む。<br><br>あとは無限の体力がほしい。<br>６時間睡眠を切っても居眠りしなかった中学の頃が羨ましい。<br>寝起きサイテーだったけど(笑)<br><br>(ただ一説によると、思春期の睡眠時間が胸の成長と因果関係があるとかないとか。…がっでむ！)<br><br><br>久しぶりにジェイクも聴く。<br><br>シームレスナイトのPVには駅前通りが映る。<br><br>仕事帰りのブルーアワー。<br>夜が明けきるにはもう少しかかりそうな札幌駅前。<br><br>少し遠回りをして、流れてきたのはcrash discoのイントロ。<br><br>ベースがブンブブブン、ブンブブブン♪と鳴る。<br><br>ジェイクにタケさんがいなかったらライブへ行きにくかったかもしれない。<br><br>かっこよくて好きになるには時間はいらなかったけど、とっつきにくさのあるボーカルのパフォーマンスと対照的に、フロアとともに音楽を楽しもうと身を乗り出す彼の存在はキーだったように思う。<br><br>だけどあの頃、ギターやボーカルのシャウトが強烈過ぎてさほどベースの音色には耳を傾けていなかった気がする。<br><br>今さら、だけど、タケさんのベースをかっこいいって思った。<br><br>悔しいな…もう二度とタケさんのベースが生で聴けない頃に好きになるなんて。<br><br><br><br>よし、サカナクションをもう少し聴いたらBoys Ⅱ Men聴くんだー。楽しみ。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 14:33:29 +0900</pubDate>
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<title>はっけん。</title>
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<![CDATA[ 強くなったなあ、と思う。<br><br>泣かなかったこと、ではなく。<br><br>あの頃とは比べものにならないほど落ち着いているのは、今ここに依存心が存在していないからなんだろう。<br><br><br>あんなに強い衝動がまだ残っていたことに驚いた。<br>もっと穏やかなものに変質してると思っていたのに。<br><br>電気ショックのような、逃げたくなるような強烈な感情と、常に同居していると疲れてしまう。<br>それでも逃げられないし、逃げたくないのが恋の始まりのように思う。<br><br>久しぶりの刺激にヒリヒリするぜい。<br><br>そりゃあたまに、突然なにかに嫉妬して勝手にむかっ腹を立てることもある。<br>そんな自分が情けないので、なんとか自分でそれに向き合って、一個いっこ絡み合った感情を紐解いてゆく。<br>ああ、私は寂しいんだね、とか、好きの裏返しで嫉妬してしまっているんだね、とか、自分でそれを客観的に認めて納得させるしかないから。一個ずつやっていく。<br>そしたら、減っていったんだ。<br><br>だからどんな作業でも、最初はえらく時間がかかっていても、何度も繰り返すうちに造作もないことになる。<br>…と信じて、やり続ける。<br><br>理屈と感情をほどくのは難しい。<br>それでも、前より上手になったと思う。<br><br>けれど、ほどいた後の説得がね、これまた難関で。<br><br>理屈はね、理解できるのよ。<br><br>感情はね、お子ちゃまなんだなあ。<br>なかなか追っつかない。<br>ここを成長させるにはどうしたらいいんだろう？<br><br>あと、人の思考はそんなにロジカルじゃないのも難しいところ。<br>もちろん、その人にも理屈に感情が複雑に絡み合ってることが原因なのだけれど。<br><br>難しい。<br>大きくなってからは、頭を悩ませるのは人間関係が圧倒的多数を占めている。<br>どんな場面にも人が介在しているから。<br>正解がないので本当に難しい。<br><br>きっと、それが人付き合いのおもしろさなんだろう。<br>でも、私はうまくやりたいのにできなくて落ち込む。<br>自分のコンディション次第で対応が雑になったり、親切にできていたのに途端に嫌んなったりして結局人を振り回してしまう。<br><br>最後まで手に負えないなら手を出すな、って思われるだろうけど、最初はそんなことないって思うんだよね。<br>でも、状況は逐一変化する。<br>私の想定外のことがたくさん起きる。<br>ごめん無理、ってなることもあるから、されるのもわかってしまう。<br>そうなんだよねえ、仕方ないんだよね、って。<br><br>どうなんだろう。<br>他の人もこんなふうに悩んでいるんだろうか。<br>私の大好きな親友たちは、そんなそぶりが一切見えなくて不安になる。<br>少数派なんだとしたら落ち込む。<br>もしかして、女の子はそういうのが得意なんだろうか。<br>…男っぽい自分がこんなところにも発揮されているとは。<br><br>とにもかくにも、複雑に渦巻く感情、胸が焼ききれそうなほどに強い衝動に駆られながらも、自分で自分の精神を追い詰めて傷つけて安心するようなことをしなくなったことは褒めたげよう。<br>ちょっと漏れたけど。人を信じられないなんてことはない。(笑)<br><br><br>言っておくけれど、強くなったって眠れやしないし、涙も出るんだからなっ(笑)<br>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 10:30:18 +0900</pubDate>
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<title>一人言？</title>
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<![CDATA[ 人には「ブログ書けばいんじゃね」って言ったくせに、<br>実は自分も(いちいち、よそ様に読んでもらうよな内容じゃないよなあ…)って書くのやめちゃうもんだから、<br>結局ここもそんなに更新されない。<br><br>(だって、人のブログは見たいんだもん。)<br>(なに考えてるか知りたいんだもん。)<br><br><br><br>言いたいことは直接言ったほうが伝わるし、<br>誰が見てるのかよくわかんないし、<br>「私の言葉が好き」って言ってくれた人はここまで見てない気もするし、<br>じゃあ、誰に向かって話せばいいかわかんなくて、ページを閉じてしまう。<br><br>ただの一人言だけど、一人言じゃないんだよなあ。<br><br>確実に、誰かを意識してる。<br><br>そんなら、やっぱその人に直接伝えればいいや、って思っちゃって。<br><br>最初に始めた頃は、誰に、なんのために書いてたっけ。<br><br>友達に、近況報告。<br>ネット上での自己紹介。<br>自分の思い出、足跡、変遷。<br>誰かに、届けたくて。<br><br><br><br>自分の都合でものを言えばいいんだと思う。<br><br>相手には、こちらの都合なんて届かないから。<br><br>相手だって、相手の都合で受け取るから。<br><br>わかってるけど、なんか躊躇っちゃうのは私もなのにね。<br><br><br><br>だけど、実生活ではわりと一人言に慣れちゃって、聞いてほしい訳じゃないのにボソボソ言いながら作業しちゃう。<br>こまった。<br>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 15:58:52 +0900</pubDate>
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<title>生殖細胞</title>
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<![CDATA[ 生理が嫌いだ。<br>好きな女性はほとんどいないだろうけど。<br>お腹痛いし異常に眠いし頭ボーッとするし体だるいし鈍い。<br>最低限のことしかできずにバタンキューってなるから、<br>部屋も荒れるし心も荒れるし肌も荒れる。<br>いいことない。<br><br>女性に生まれなきゃよかったのに…と月に一度神様を恨む。<br>生理のない男性が羨ましい。<br><br>しかし。<br>生理がない分、女性にはわからない苦しみって本当にないのだろうか。<br><br>生殖細胞レベルで考える。<br><br>ひとつの細胞がふたつになり、<br>さらにそれが半分ずつになる。<br>１→２→４<br>減数分裂。<br>この説明では、減数らしさが伝わらないね。<br><br>ひとつの細胞の中で遺伝子が２倍になり、ふたつに分かれる。<br>そしてそれぞれが半分になるため、<br>通常の細胞の半分の遺伝子を持つ細胞が４つ生まれるということ。<br><br>どぅーゆーあんだーすたん？<br><br>まあ、いいや。<br><br>そんな遺伝子情報(=DNA)が半分の細胞、男性は４つともすべて精子になる。<br><br>女性は４つのうちひとつだけ。あとの３つはさよならバイバイ。<br><br>しかも元の細胞となる精母細胞、女性は持って生まれた数が尽きると閉経になるが、男性はほぼ死ぬまで生産し続けられるそうではないか。<br><br>…まあ子どもを生み育てていくことを考えたら当然のシステムか。<br><br>女性はイッコの卵を大事に大事に育てる。<br>で、できなかったー！って排出するのが生理。<br><br>男性は数打ちゃ当たるシステムで生産されるのに、日本は一夫一妻制だし受胎調節するし実際はそんなにいらない。<br><br>いらないのに勝手に生産される苦しみ！<br>って感じなのかしら。<br><br>それならちょっと似てるよね。<br>その時になるまでは、勝手に毎月ポンポン排卵せんでええっちゅうねん。笑<br><br>よく、溜まる、とか言うやないですか。<br>その苦しみ(苦しみ？)と、生理の苦しみって、お互いに理解できない類いのものだよなぁーと思ったり。なんだり。<br><br>お互いをよく理解するためにはさ、<br>相手の立場になれたらいいのになーって思う。実際に。<br>でも、ほとんどはそうはいかないから途方に暮れるんだろうね。<br>幽体離脱！とかできたらいいのにね。<br><br>できないから、思いやりが大事になってくるんですよね。<br>理屈をわかっていても、実践するのはムズカシィ。<br><br><br><br>幽体離脱…<br>あ、でも私の思考回路覗かれたら困る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tasogaretwilight/entry-11936306575.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 19:52:42 +0900</pubDate>
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