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<title>にっぽんておもしろい！</title>
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<description>日本のﾒｶﾞﾊﾞﾝｸに10年、外資系の投資銀行に5年勤めた金融ﾏﾝが、日本の伝統文化に魅せられ2005年独立。日本のﾌﾟﾚﾐｱﾑｺﾝﾃﾝﾂを①伝統工芸②食文化③ｱﾆﾒｰｼｮﾝ④観光資源と定め、次代にどうやって襷TASUK-iを渡して行けるのか、ビジネスの観点から見つめていきます。</description>
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<title>この夏</title>
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<![CDATA[ 今日は8月6日、そうこうしているうちに日付がもうすぐ変わる。<br><br>この所アメブロに向き合う時間がないまま、あっという間に時間が経った。<br><br>前回の投稿が昨年の11月とは、恐ろしい程のスピードで時間が流れている。<br><br>日々いろんな事があるが、それも時が経つと忘れてしまうことの方が多いのは年のせいか？<br><br>この夏も暑い日が続いているが、夏休みらしいことがなにひとつないな～と思っていたら、<br>息子の所属している硬式野球部が甲子園出場を果たした。<br><br>明後日は開会式後の第3試合に登場する。<br>まずはこの応援で夏を感じてこようと思う。<br><br>自分の青春時代が懐かしい！
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 23:56:11 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ <p>とってもご無沙汰しています。</p><p>3月11日の東北大震災以降、随分と自分を取り巻く環境が変わりました。</p><p>環境が変わったというよりも、自分の考え方が変わったのかもしれません。</p><br><p>引き続き、日本のﾌﾟﾚﾐｱﾑなコンテンツである食文化、伝統工芸、アートを発信し続けています。</p><p>これは次代の日本の唯一の世界で通用するツールであることは間違いありません。</p><br><p>今、月に一度から2カ月に一度、被災地を訪れています。</p><p>宮城県石巻市雄勝町。</p><br><p>ここに新しい漁業の形を模索する合同会社オーガッツが立ちあがった。</p><p>私の運営する合同会社四縁の共同代表である立花貴が自分の故郷で、立ち上げた会社だ。</p><p>ここの支援を少しでもできれば、と思い通っている。</p><br><p>彼の思いを少しでもHelp出来たら、また、日本の始まりの奈良から今回の震災の復興を</p><p>支えられたら、との思いで動いている。</p><br><p>来年3月11日、今はまだ公表出来ないが日本を揺るがすイベントを企画している。</p><p>これには外務省もかなり力を貸してくれそうだ。</p><br><p>今、これからの日本を真剣に考えなければならない時だ。</p><p>この国の子供たちに明るい未来を残せなければ、我々の生きている意味がない。</p><br><p>随分とブログの更新を行っていなかったが、その間いろいろと考えた。</p><p>本当に考えた。</p><br><p>また少しずつ書き記していきたい。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 20:48:40 +0900</pubDate>
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<title>薬師寺の参道にある薬草園</title>
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<![CDATA[ 今、お世話になっている薬師寺さんの参道の脇の薬草園を復興させよう！<br>ということで、大阪の食育ハーブガーデン協会（http://www.herb-g.jp/）さんとハーブを植えて<br>頑張っています。<br>http://amrit-nara.jp/staffblog/20110601_2000.html<br><br>今日はその2回目の草引きの日。<br>朝から奈良は雨が降っていましたが頑張って敢行しました。<br><br>あと2度程で下地は完成予定です。<br>この夏のAMRITのお料理には、このハーブを使って皆様に楽しんでいただく予定です。<br><br>薬師寺お参りの際にはちょっと気を付けて見て下さいね。<br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 21:32:51 +0900</pubDate>
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<title>奈良でフルスロットル</title>
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<![CDATA[ <p>最近はすっかりblogご無沙汰しちゃってます。</p><p>それもそのはず、単身で奈良に乗り込んで早2ヶ月。</p><p>毎日やることがあるのはもちろんだけど、毎晩、お店を11時～12時に出て、</p><p>夜中空いているGOLFの練習場を見つけちゃってスタッフみんなでいそいそと練習。</p><br><p>梅雨が明けたら奈良でゴルフに行こう！と目先の楽しみを見つけてやっているものだから、</p><p>家に帰ると毎晩のように3時とか4時。</p><br><p>PCを持って行っていないのでi-padでの情報収集になるのだが、blogを書くまでの余裕なし。</p><br><p>奈良を元気に！を掲げてはや1年。今月16日に薬師寺門前AMRITは1周年を迎え、イベントも</p><p>盛況に幕を閉じた。</p><p>この1年は本当の意味で勝負の時。</p><br><p>奈良の地域活性化の目玉に「奈良クラブ」というJリーグを目指す現在関西１部リーグで首位を快走</p><p>するチームの理事にも就任することが決まった。（奈良クラブ：<a href="http://naraclub.jp/">http://naraclub.jp/</a>）</p><br><p>先日はホームの鴻ノ池競技場の試合で観客1000人越えを達成。我々AMRITもフードコートにて</p><p>パニーニを引っ提げて参戦。販売開始わずか50分で完売！</p><br><p>奈良は団結したらすごい力を発揮すると思う。</p><p>プロスポーツチームの無い県ですから、子供たちに夢を与えることも可能なか。</p><br><p>そんないろんな夢を乗せてこの春アクセルを全開に踏み込みました。</p><p>年末まではフルスロットル、ノーブレーキで突っ走る予定です。</p><br><p>blogも月に一回東京に戻った時に必ず書くようにしますので</p><p>忘れないでいてくださいね。</p><br><p><br><a href="http://www.amrit-nara.jp/"><img alt="にっぽんておもしろい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100523/09/tasuk-i/fc/c9/g/t01100140_0110014010554586933.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a><br></p><p>薬師寺門前AMRITのHPはリニューアルしました。</p>
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>日本の精神文化を誇る</title>
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<![CDATA[ <p>私が今何故日本の伝統工芸をはじめとする、日本元来のコンテンツを事業として確立するために</p><p>悪戦苦闘しているか、最近よくよく考えることが多いので自分の整理のためにもまとめておきたい。</p><br><p>戦後の日本は「歴史」だけでなく、日本の誇れる文化や伝統についても、それを次世代に伝えていく</p><p>事に躊躇してきたことが、さらに日本人の「歴史」との断絶を生んだと仮定しました。</p><br><p>今の日本人は、自分の国である日本についてあまりにも無知過ぎるのではないでしょうか？</p><p>たとえば「建国記念日」などの日本の祝日の定められたいわれや、お正月や節句などの暦や習俗の</p><p>意味などを答えられる日本人がどれほどいるでしょうか？</p><br><p>世代や地域を越えて日本人が共通に歌える歌がどれだけあるでしょうか？</p><br><p>世界の子供たちが集う交流会などで「自分の国の自慢をしましょう」という企画で、他国の子供たちは</p><p>次々に「お国自慢」を紹介できるのに、日本人の子供たちは「日本には四季があります」といったきり</p><p>黙ってしまい、その場の空気が異様だったという話は有名です。</p><br><p>歴史だけでなく、自国の文化や伝統を伝えるという点でも、今の日本は、世界から見て本当に異様</p><p>な姿になっていることに我々はそろそろ気付くべきだと思います。</p><br><p>日本には長い歴史を通して培ってきた貴重な精神文化という財産があります。</p><p>森羅万象に息吹を感じ、それを尊重し敬う、生命力への賛美に溢れた世界観。</p><br><p>「無」や「侘びさび」などの哲学・美学。</p><p>仏教や儒学の考え方を日本的に研ぎ澄ませた社会観。</p><br><p>仏教美術から浮世絵に至るまでの数多い優れた美術。</p><p>源氏物語から俳諧に至るまでの多種多様な感性豊かな文学。</p><p>庭園の美しさ、建造物の美しさ。</p><br><p>とりわけ西洋文明が一つの曲がり角を迎えている今、私たち日本人が培ってきた文化は、現代の</p><p>世界に別の角度から新しい光を投げかけるものになるはずです。</p><br><p>「日本を語れる日本へ」「自国を誇れる日本人へ」</p><p>これを実践すべく始めた事業です。</p><br><p>3月11日震災に見舞われた日本が、その底力を発揮して甦るためにも、我々が目指すその先に</p><p>必ず日が昇ることを信じて止みません。</p><br><p>頑張ろうにっぽん！！</p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp"><img alt="にっぽんておもしろい！-次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" border="0" complete="true" target="_blank"></a><br>次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う</p><br><p><br><a href="http://www.amrit-nara.jp"><img alt="にっぽんておもしろい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100523/09/tasuk-i/fc/c9/g/t01100140_0110014010554586933.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a></p><p>薬師寺門前AMRIT<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tasuk-i/entry-10873518015.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 00:24:36 +0900</pubDate>
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<title>道楽</title>
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<![CDATA[ <p>私の仕事場でもある奈良薬師寺の本坊の前に淡墨桜という桜があります。</p><p>今、まさに満開です。</p><p>この桜は、岐阜県発祥の桜で、名前の由来が面白いんです。</p><p>この桜、つぼみの赤からは想像できないほど開花すると花びらが白いんです。</p><p>しかも散り際は一枚一枚の花びらが淡い墨色になって散っていく。。。なんとも古都に</p><p>ぴったりの雰囲気を持つ桜なんです。</p><p>薬師寺の住職はじめ、高僧のお坊さんに岐阜出身の方が多いのでこの桜が植えられたとか。</p><p>境内には2本あり、大きいものは昭和51年に植えられています。</p><br><p>しかし、日本人は季節の移り変わりに鋭敏ですね。</p><p>「山川草木」「花鳥風月」「春夏秋冬」「風光明美」山桜水名」をこよなく愛し、</p><p>この自然観が、詩歌、音楽、絵画、彫刻、焼物、庭園、建築、衣装など、日本の伝統工芸・芸能に</p><p>全て生かされて来ました。</p><br><p>それらはどれも書道、茶道、華道、芸道、武道といった独特の「道」の思想に高められて</p><p>いきました。</p><br><p>これらの道を楽しむ「<font color="#0000ff" size="4">道楽</font>」こそが、日本民族最高の知的楽しみになって今に伝わっています。</p><p>日本の「○○道」は、西欧の学問や科学技術とは違った、精神レベルの非常に崇高な求道手段</p><p>を指します。</p><br><p>今、震災で疲弊している日本が、底力を発揮し、再びみなが<font color="#0000ff" size="3">道楽</font>を楽しめる時が来たときのために</p><p>いまから準備しておきたいと思っています。</p><br><p>原子力というと一見、最高の技術、知的レベルの粋、と思われがちですが、日本人の「道」には</p><p>それをはるかに超える感性と叡智が集まっていると信じています。</p><br><p>乗り越えられないわけはない。絶対に。</p><p>今回の震災を機に日本人が日本の良さを思い出してくれれば、まだまだ世界で精神レベルの</p><p>高い次元で勝負できるんじゃないでしょうか。</p><br><p>そう思って、今日も出来ることを一歩だけ進めておきます。</p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp"><img border="0" alt="にっぽんておもしろい！-次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" target="_blank"></a><br>次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasuk-i/entry-10855604312.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 19:12:12 +0900</pubDate>
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<title>日本の環境を考える</title>
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<![CDATA[ <p>人はその住む自然環境に絶えず強く影響され、また積極的にその自然を利用し</p><p>環境と一体となってさまざまな文化を生んで暮らしてきました。</p><p>それが人間が「<font color="#0000ff" size="3">環境の子</font>」たる所以です。</p><br><p>自然環境の文化的表現に「<font color="#00bfff" size="3">風土</font>」という言葉があります。</p><p>風とは主に気象であり、気象現象を指します。</p><p>また、土は主に地形であり、地質現象を指しています。</p><br><p>自然環境というより風土と言った方が人間的な雰囲気が込められていて私は好きです。</p><br><p>この民族を育む風土は模倣することも、輸入することも出来ません。</p><p>その民族を構成する絶対条件です。</p><p>なので「日本的」なものを突き詰めて行けば、必ず風土に突き当たります。</p><br><p>人は空気のありがたみを知らないように、毎日漬かっている風土の恩恵を忘れがちです。</p><br><p>近年では海外旅行も日常となり、さまざまな国を巡っては帰ってきて、外国と比べて、</p><p>日本の自然の緑多き豊かさ、細やかさ、美しさに感動し、改めて母国の自然の良さを</p><p>再認識しています。</p><br><p>これに気付くだけでも海外旅行の価値はあるような気がします。</p><p>海外旅行とは、海外の文化や珍しいものに触れると同時に、日本を見るために行く、</p><p>そこにこそ価値があるのではないでしょうか。</p><br><p>日本の自然の特色を世界の自然に比較して、次の6つの概念に要約してみます。</p><br><p><font color="#800080" size="2">①豊饒（ほうじょう）・・・ゆたかである</font></p><p><font color="#800080" size="2">②繊細（せんさい）・・・こまやかである</font></p><p><font color="#800080" size="2">③多彩（たさい）・・・・・四季の移り変わりがあり変化に富んでいる</font></p><p><font color="#800080" size="2">④生気（せいき）・・・・生命力にみち、生き生きしている</font></p><p><font color="#800080" size="2">⑤湿潤（しつじゅん）・瑞々しく潤いがある</font></p><p><font color="#800080" size="2">⑥温暖（おんだん）・・寒暖の差が少なく、音質のようなやわらかな温かさがある</font></p><br><p>しかし、この万葉の世代から謳われてきた素晴らしい自然を、日本は自らの手で</p><p>今後何十年、何百年と人の住めない、負の遺産を残さざるを得ない状況を作り出してしまった。</p><br><p>電力会社の経営人や会見に出てくる人達をTVで観るにつけ、彼らこそが何かに飼いならされたペットのように</p><p>しか見えないのは私だけだろうか？</p><p>その何かが、金なのか、権力なのか、地位なのか、名声なのかはわからない。</p><p>しかし、私は絶対にあのような生き方は嫌だ。</p><br><p>何百年も後の子孫達に覚えておいてもらう必要はない。</p><p>彼らが安全で幸せな暮らしが出来ていれば、自ずと感謝の気持ちも湧くだろう。</p><br><p>しかし今、我々の世代は何百年も後の子孫から恨まれかねない状況にある。</p><p>なんと嘆かわしいことだろう。</p><br><p>人間は失敗をする動物だ。</p><p>失敗したら正せばいい。まだ間に合う。後世に恥じない決断をするときだ。</p><p>迷いがある時は坊主頭にしろ！</p><p>昔、私は恩師からずっと言われてきた言葉だ。</p><p>菅総理も東電の重役もみんな坊主頭にしてみればいいのに。</p><br><p>この世は「<font color="#ff0000" size="3">原子力</font>」よりも「<font color="#800080" size="3">人間力</font>」があったほうが絶対に強く生きられる。</p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp"><img border="0" alt="にっぽんておもしろい！-次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" target="_blank"></a><br>次代につなげたい「日本の心」に出会う</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tasuk-i/entry-10846991213.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:15:57 +0900</pubDate>
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<title>震災に思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>甚大な被害を出し、今なお被災地の方々は寒さに耐え、苦しみながらも</p><p>明日への希望を捨てていない。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。</p><br><p>今回の震災によって失われていた日本人の心が甦り、再び人々の心に宿ってくれることを</p><p>心から願ってやまない。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">１．家を大切にし、先祖を敬う心</font></p><p><font color="#00bfff" size="3">２．自然を畏敬し、農を大切にする心</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">３．清き、明き、正しき、直き心</font></p><br><p>家が代々続いていくことを重んじ、祖霊に見守られつつ、ともに歩みゆく姿。</p><p>これが日本人の信仰の形の基礎であったはずです。</p><br><p>恵み豊かで、美しき国。その反面、突如襲い来る台風や地震の圧倒的威力。</p><p>尽きることのない感謝と底知れぬ畏怖とが背中合わせになった、多彩で変幻きわまりない</p><p>自然の中にある日本。</p><br><p>私心を取り除き、偽りや欺きなどといった汚い心を取り去る。</p><p>その誠実さ、純粋さこそが大事だとされてきた。</p><p>そこから生まれた正直な心、誠の心。これこそが日本人の気風だと思います。</p><br><p>この世は<font color="#0000ff" size="3">諸行無常</font>ではあるけれども、虚無に落ち込むことなく世の中の美しさを愛でる心を</p><p>忘れない。</p><br><p>今回の震災で被災された方々こそが、<font color="#0000ff" size="3">純粋な美</font>、<font color="#0000ff" size="3">真実の豊かさ</font>を知った者としてこその</p><p>強みが、そこにはあるのではないでしょうか。</p><br><p>これを機に日本人全体が今一度、自分自身を見直し、忘れものに気付き、真の復興にむけ</p><p>一致団結すべき時が来たと、心底思っています。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">頑張れ東北！頑張れにっぽん！</font></p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp/"><img border="0" alt="にっぽんておもしろい！-次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" target="_blank" complete="true"></a> <br>次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う</p>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 12:04:01 +0900</pubDate>
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<title>天分</title>
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<![CDATA[ <p>アンパンマンで有名な漫画家<font color="#0000ff" size="3">やなせたかし</font>さんの詩を紹介します。</p><br><p>　　　　</p><p>　　　　　　ぼくの生き方</p><br><p>ひとはなんのために生まれたか</p><p>ひとはひとをよろこばせるために生まれた</p><p>なぜなら</p><p>この世はさびしくてつらい</p><p>人生はとても速く過ぎる</p><p>今日の紅顔　明日は白骨</p><p>それならば</p><p>なるべく楽しく生きたい</p><p>ひとの最大のよろこびは</p><p>ひとをよろこばせること</p><p>なぐさめあって生きてゆくこと</p><p>喧嘩なんかはとんでもない</p><p>それは人生の無駄づかい</p><p>と　ぼくは思ったが</p><p>よろこばせるのが</p><p>むずかしい</p><p>美しく生まれたひとは</p><p>それだけでひとがよろこぶ</p><p>歌のうまいひとは</p><p>歌えばよろこぶ</p><p>　　　（中略）</p><p>ぼくは絵本や童話や漫画をかいた</p><p>それでもひどく下手くそで</p><p>面白いですか</p><p>よろこんでくれますか</p><p>ただそれだけでかき続けた</p><p>日暮てはるかに道は遠いが</p><p>好きな仕事をしているから</p><p>ぼくは毎日うれしかった</p><p>苦しむことがよろこびだった</p><p>　　　（後略）</p><br><p>これを読んで思う</p><p><font color="#0000ff" size="3">人間の幸福とは自らの天分を活かしきる</font>　ことにある、と。</p><br><p>そしてもうひとつ、この詩が教えてくれたのは</p><p><font color="#0000ff" size="3">天分は他者のために活かしてこそ輝く</font>　ということ。</p><br><p>自分もそんな人生を送りたい。</p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp"><img width="210" height="59" alt="にっぽんておもしろい！-次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" border="0" complete="true" target="_blank"></a><br>次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasuk-i/entry-10839111814.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 18:32:13 +0900</pubDate>
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<title>リスクとは。</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカの著名な作家の言葉</p><br><p>「新しい人生に入っていくのを恐れてはなりません。崇高なことを成し遂げようとすると必ず</p><p>　リスクが伴います。リスクを負うのを恐れる者は、崇高なことを成し遂げよう期待してはなりません」</p><br><p>この言葉を私はいつも自分の進路を決めるときに胸に抱いていました。</p><p>だから私の人生は今までのところ、少しでも安全ゾーンに入ると、そわそわし始め、新たなリスクを求め、</p><p>新たな旅に出てきました。</p><br><p>この、リスクを取っている時が自分でも一番成長（勉強）できている、と思うのです。</p><p>しかも最近気付いたのですが、他の人が言うリスクと、私の感じるリスクには大きな隔たりが</p><p>あります。</p><br><p>ほとんどの人の感じるリスクとは、自分の被るかもしれない不利益です。</p><br><p>私は、真っ直ぐな気持ちに対して行動を起こさないことです。</p><br><p>多分、リスクを細かく考え、慎重になった瞬間に自分の人生は終わる。と思っています。</p><p>しかも、何に対してのリスク？</p><p>人間は裸で生まれて、裸で土に帰る。なにか失う恐れがあるでしょうか？</p><p>もし、失うことを恐れているなら、それは自分で築いたものではないが故に、失うのが怖いのではないだろうか？</p><br><p>自分が道を切り拓く自信があるなら、失っても失っても道を切り拓き続ければいい。</p><p>前を見るしかない。</p><br><p>いいか、「振り向くな！うしろには夢がない！」だ。</p><br><p>今回の震災がもたらした傷跡は殊更に大きい。</p><p>原子力発電神話も崩壊した。</p><br><p>私は個人的に今回の東京電力のトップのスタンスに疑問を持つ。説明責任さえ負っていない。</p><p>社員はみんな必死に働いている。自分の義務を全うしている。</p><p>なのに、この会社のトップは義務を全うする前に権利を主張しているように見える。</p><br><p>私だったら、自分の部下が危険に晒されているのであれば、自らが現地で陣頭指揮を執る。</p><p>部下は兵隊ではない。決してない。</p><p>家族も夢も自分と同じように持っている仲間だ。</p><br><p>原子力の無い新しい世界に入っていくのを恐れてはいけない。</p><p>正しくも真っ直ぐなリーダーシップの発揮がこれからの日本に求められる。</p><br><p>頑張れにっぽん！</p><br><p><br><a href="http://www.tasuk-i.jp"><img width="210" height="59" alt="にっぽんておもしろい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/21/tasuk-i/9b/57/j/t02100059_0210005910435408989.jpg" border="0" complete="true" target="_blank"></a><br>次代につなげたい「にっぽんの心」に出会う</p><br>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 16:57:24 +0900</pubDate>
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