<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>TASUKEの留学体験記（主にオーストラリア）</title>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tasukessu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>英語が全く喋れなかったTASUKEが2年間と2カ月にも及ぶ留学体験記を書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ファームの仕事（屋外編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">ファームの屋外仕事を僕が知っている限りお話します。</font></p><p><font size="2">屋外の仕事は主に、ピッキングの仕事がメインになります。</font></p><p><font size="2">その他にはシュニング、プランティング、チッピング、あと名前忘れたけど、枝を切る仕事とかがあります。</font></p><p><font size="2">シュニングは余分な葉っぱや茎を取り、プランティングは苗を植え、チッピングは草取りです。</font></p><p><font size="2">この中で一番嫌なのが<font color="#ff0000" size="4"><strong>チッピング</strong></font>。これ辛いっす(´･ω･`)</font></p><p><font size="2">一番楽で簡単なのはプランティングです。あんまり仕事する機会はないですが。</font></p><p><font size="2">プランティング、チッピングは基本時給です。</font></p><p><font size="2">ピッキングと木の枝を切る仕事は歩合が多いです。</font></p><p><font size="2">シュニングは半々でしょうか。</font></p><p><font size="2">僕は主に、屋外の仕事はピッキングをしました。</font></p><p><font size="2">ですので、ピッキング次回どんなピッキングをしたのかお話させていただきます。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11150996111.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:13:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Superannuationについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">前回の記事で、Superannuationのことをお話しましたが、より詳しくお話させていただきます。</font></p><p><font size="2">まず、Superannuationは、仕事をする前に、事務手続きをする時に申請します。ちなみに、書類にいろいろ書くだけで、あとは会社がやってくれます。（あくまでも正規の手続きで働く場合。）</font></p><p><font size="2">で、<font color="#0000ff" size="3">大体１か月後くらいに、Superannuationを払っている会社から書類がきます。それには、メンバーズカードが付いているので、それを絶対無くさないで下さい。もしメンバーズカードがなくても、自分のメンバーズナンバーがついていますので、それを持っていれば大丈夫です。</font>あとの、説明書きされている書類はいらないです。荷物になるので、ポイしちゃっても大丈夫です。もし、その書類を貰う前に何らかの事情でその場所を離れなければならなくなった場合は、どこのSuperannuationの会社に入っているかさえ聞いておけば、あとで問い合わせで自分のメンバーズナンバーを調べることが可能です。</font></p><p><font size="2">で、<font color="#0000ff" size="3">この時に入った年金会社ですが、次に違う会社で働く時、必ず最初に入ったSuperannuation会社に年金を払うように言ってください。</font>その時に、自分の入っているSuperannuationの会社の名前とメンバーズカードが必要になります。まれに、ABNを求められる場合がありますが、その場合はネットで会社の名前を調べれば検索できるはずです。これは、Superannuationを解約する時に複数のSuperannuationの会社に入っていると面倒だからです。それに、エージェントに頼む場合も手数料がより多く発生しますし。ちなみに、僕はこの事を最初知らなかったので。僕は５社のSuperannuationに入っていますΣ (ﾟДﾟ;）</font></p><p><font size="2">解約の方法は、エージェントに頼むか、自分でやるかです。自分でやる場合は日本に帰ってからやるのですが、僕はやり方をしりません。エージェントに頼む場合はＴＡＸリターンを申請する時より費用が高いです。特に、日本人がやる所はべらぼうに高いです。会社が１社だけなら２００ドルに、それから年金会社が１社増えるたびに１１０ドルづつ追加とか。僕が使った韓国のエージェントの金額の何倍もする値段です。</font></p><p><font size="2">Superannuationですが、日本に帰国してから半年間立つと、ATO（税務署みたいなの）にお金が移管されるらしいのですが、税理士の話では、半年というのはあくまでも目安らしいので、確実に移管されるわけではないとのこと。また、仮にATOに移管された場合、申請方法が若干変わります。Superannuationの会社とATO両方に申請をしなくてはいけないので、若干料金が上乗せされるとのこと。</font></p><p><font size="2">もし複数の年金会社がある場合、TAXリターンとは違い、すべての年金会社を解約する必要はないです。たとえば、３社の会社に払っていた場合、内訳がA社１０００ドル、B社１００ドル、C社１０ドルの場合、A社もしくはA＋B社のみを解約すればよしとなります。C社は解約しても手数料でマイナスになってしまいます。B社だって下手すればマイナスです。</font></p><p>ちなみに、<font size="2">Superannuationを解約する＝永住権放棄（申請不可、永住権のある人は取り消し）なので、もし将来的に永住権がほしい人は解約をするのは辞めましょう。</font></p><br><p>で、エージェントを使って解約する時は以下の情報が必要になります。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><u>1. The copy of your passport signature and photo page</u></font></p><p><font size="2">パスポートの署名してあるページのコピー</font></p><font size="2"><p><br><font color="#ff0000" size="3"><u>2. Forward to us E-visa you got from Australia Government or send us a copy of visa lebel</u></font></p><p>ビザ取得した時のメール（ビザナンバーが必要）</p><p>※セカンドワーキングホリデーの人は、ファーストワーキングホリデーと２つ必要）</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><u>3. The copy of stamp showing your first entry to Australia</u></font></p><p>オーストラリアに最初に入国した時に、パスポートに押されたスタンプ</p><p>たとえば、２００８年１月に1WHVで入国し、同年12月に帰国、翌年2月に2WHVで入国し、その年の12月で帰国する場合は、2008年1月のスタンプが必要。</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><u>4. The copy of stamp showing your last exit(departed) from Australia</u></font></p><p>オーストラリアを最後に出国した時のスタンプ</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><u>5. Superannuation company name, membership number and your address in Australia which superannation company might know</u></font><br>年金会社の名前、メンバーズナンバー、年金会社申請書類を書いた時に記載した住所</p><br><p><u><font color="#ff0000" size="3">6. Your home address where you can pick up a cheque received from superannuation company.</font></u><br>日本の自宅のアドレス</p><br><p><u><font color="#ff0000" size="3">7. The employer (This will be company name) contributing your superannuation.</font></u> </p><br><p>年金を払ってくれた会社名全部</p><br><p>が必要になります。</p><p>ちなみに、小切手で郵送されるので、受け取ったら早めに換金してください。</p><p>換金できる期間は決まっているので、忘れないうちにお早めに！換金期間がすぎたら、ただの紙くずになってしまいます。</p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11149353177.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:52:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリアで働く前の準備</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">オーストラリアで働く前に、<font color="#0000ff" size="3">TAXファイルナンバー（以下TFN）</font>の申請と、<font color="#ff0000" size="3">銀行口座の開設</font>を行わなければいけません。TFNの申請方法は、以下HPで確認できます。</font></p><p><a href="http://labattblue.nobody.jp/tfn02.htm"><font size="2">http://labattblue.nobody.jp/tfn02.htm</font></a> </p><p><font size="2">銀行口座は、NAB、</font><font size="2">ANZ、Commonweals、Westpacのどれかを持っている人が多いです。</font></p><p><font size="2">オーストラリアの銀行は基本的に口座維持手数料が月５ドル（内容によっては２ドル）程度かかるのですが、<font color="#ee82ee" size="4">NABは口座維持手数料が発生しません</font>。</font></p><p><font size="2">個人の体感ですが、NABは他の銀行より若干少ないような感じがしますが、基本オーストラリア全土にあるので問題はありません。</font></p><p><font size="2">手数料月５ドルということは、年６０ドルですからね。節約できるとこでは節約しましょう。</font></p><p><font size="2">ちなみに僕の銀行はANZでした＿|￣|○　</font></p><p><font size="2">手数料無料だなんて知らなかったし、僕がオーストラリアに来る前にどこの銀行がいいか調べたけど、そんな情報は僕は、当時見つけられなかった｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡</font></p><p><font size="2">と、銀行、TFNに関しては、ちょっと調べれば簡単にできるのでいいのですが、次に説明する<font color="#0000ff" size="4"><strong><u>Superannuation</u></strong></font>に関して、知らない、もしくは知っててもやらない日本人が多い！</font></p><p><font size="2">Superannuationとは、日本でいう年金と一緒で、１つの会社で月４００ドル（確か）以上稼ぐ場合、会社側は給料の９%の金額を年金として払わなくては行けない！！つまり、月に１０００ドルの稼ぎがあった場合、会社は９０ドルを年金として更に払ってくれるのです（・∀・）人（・∀・）</font></p><p><font size="2">で、日本の場合は年金は国に納めますが、オーストラリアの場合、年金会社に納めます。年金会社はたくさんあります。</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><u>オーストラリアは日本と違って、日本に帰国する時に年金を解約することができます。</u></font><font size="2"><font color="#ff0000" size="4"><u>ただし、全額が戻ってくるわけではありません。４０%が徴収されてしまいます。しかし、６０％が帰ってきます</u></font>щ(ﾟДﾟщ)ｶﾓｫｫｫﾝ　</font></p><p><font size="2">たとえば、２年間で５００００ドル稼いだ場合、その金額の９％の４５００ドルから４０％を引いた２７００ドルが返ってくるのです！２１万円位です！大きいですよ！</font></p><p><font size="2">ただ、Superannuationに関しては、日本のエージェントすら良く分ってない人が多く、面倒臭がってやろうとする人がいません。最初からしっかりと情報があれば、そんなに面倒ではないのですが。それに、年金エージェントに任せれば、あとは自分は何もしなくてもお金が返ってくるのに。</font></p><p><font size="2">これもすべて、日本のエージェントが無能なのが原因だと思います。彼等は、Superannuationの解約は日本に帰ってからやるんだよっていう情報しか持ってないです。基本的に。僕は、何件も日本の現地エージェントで回りましたが、知っている人はいなかったです。そこで、ブリスベンにある、留学ネットという主に韓国人がメインの留学エージェント（日本、中国、アラビア等も併設）でいろいろと情報を貰いました。</font></p><p><font size="2">はっきし言って、日本のエージェントは無能なのが多いです。金額がよそよりも高いのに、情報が少ない。また、後日書きますが、ガセネタを伝えることもあります。なんのためのエージェント？って思うことも多々あります。とあるシドニーにあるエージェントでは、質問したら、分らないと言われました。それだけなら、あ～そうですか、問題ないんですが、その後に、どんなことを聞きたいのかと説明してくれと聞いてきたから、説明しだしたら、途中で「あっわからないです」って遮られました。人の話は最後まで聞けよ！って不愉快な思いをさせられました。あなたですよ、あなた、ト○ト○で働いてるあなたm9（・∀・）ﾋﾞｼｯ!!　</font></p><p><font size="2">まぁ、正直そこのエージェント以外にもいろいろと不愉快な思いをさせられたエージェントは結構あります。学校の相談行った時も、１年もいてその程度の英語力じゃ自分で勉強するのは無理だ、RSA申し込みの時も”つぅか、英語はちょっとは喋れるよね？とか言われたり。</font></p><p><font size="2">脱線してしまいましが、次回はSuperannuationについて詳しく書いていきます。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11149311812.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 05:02:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファームでの仕事内容（屋内仕事編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">今回は、僕が経験した若しくは、友達から聞いたファームの仕事内容を書きます。</font></p><p><font size="2">まず屋内仕事ですが、</font></p><p><font size="2">パッキング：</font></p><p><font size="2">屋内仕事のメインになります。</font></p><p><font size="2">その名の通り、フルーツや野菜を箱に詰めるのです。</font></p><p><font size="2">大体時給なのですが、ストロベリーの場合は歩合の場合が多いです。</font></p><p><font size="2">これはあまり稼げないです。</font></p><p><font size="2">稼いでいる人はもう、何年も同じ仕事をやっている人たちです。</font></p><p><font size="2">それでも、時給にしたら18ドル前後といったところです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ソーティング：</font></p><p><font size="2">果物、野菜の仕分けをします。1級品、2級品、売り物にならないみたいな感じで。</font></p><p><font size="2">チェリーの場合は4人一組になってやり、歩合制でした。</font> </p><p><font size="2">玉ねぎのソーティングは時給で、滅茶苦茶楽ですが、ずうっと同じ体勢だし、オーストラリアの玉ねぎは滅茶苦茶目が痛いです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">箱作り：</font></p><p><font size="2">パッキングするための箱を只管作ります。時給です。退屈です。でも滅茶苦茶楽です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スタッキング：</font></p><p><font size="2">パッキングした箱をパレットの上にどんどん積み上げます。</font></p><p><font size="2">軽いもので5キロ、重いものは20キロくらいするので重労働です。</font></p><p><font size="2">慣れてしまえば結構簡単ですが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これ以外にもバナナをチェーンにひっかけてぶら下げる仕事とか、玉ねぎを袋に入れるバギングとかいろいろあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この中ではやっぱりパッキングが一番いいです。</font></p><p><font size="2">パッキングやる人が一番多いし、それほど大変じゃないし、黙々と自分の作業をやっていればいいのです。I-PODで音楽を聴きながらやってる人もたくさんいます。</font></p><p><font size="2">たまに、スーパーバイザーから注意されますが、みんなほとんど聞き流してます。┐(´ー｀)┌</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">チェリーのソーティングで稼げるかどうかはチームメイト次第です。時給換算で30ドル行く人もいれば、14ドルくらいの人もいました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11142691905.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 06:56:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファームの屋外仕事と屋内仕事</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">ファームでの仕事は、ピッキングや草取りや収穫の準備等の屋外仕事と、パッキングや仕分け等の屋内での仕事があります。基本、屋外仕事は歩合制が多く、屋内での仕事は時給が多いです。</font></p><p><font size="2">僕は両方の経験があります。だいたい屋外仕事6割、屋内仕事4割くらいで働きました。</font></p><p><font size="2">どっちがいいかというと・・・・</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>屋内の仕事の方が圧倒的に良いです！</strong></font></p><p><font size="2">僕はファーム仕事が大嫌いでした。</font></p><p><font size="2">大嫌いなのに10か月くらいファームで働きましたが。</font></p><p><font size="2">セカンドワーキングホリデー（以下2WHV）の制度ができる前は、ファーム仕事は不人気だったらしいです。</font></p><p><font size="2">だから、仕事探しも簡単だったらしい。</font></p><p><font size="2">ファームは労働力が必要だけど、若いオージーはファーム仕事したい人はあまりいません。</font></p><p><font size="2">2WHVの制度がある前は、わざわざファームで働こうとする人も今の半分もいなかったでしょう。</font></p><p><font size="2">だって、レジャー施設の方がお金が稼げるし、ローカルと触れ合う機会も多いし、何より仕事がファームより圧倒的に楽です！好き好んでファームをやる人は圧倒的に少なかったでしょう。</font></p><p><font size="2">それが、2WHVの制度がでてから、ファーム仕事を探すのは難しくなりました。</font></p><p><font size="2">これはあくまでも僕の予想ですが、2WHVの制度ができてから、いい加減なコントラクターが増えたと思います。</font></p><p><font size="2">だって、変わりは全然いますもんね。</font></p><p><font size="2">オーストラリアは労働者の権利がしっかりと保障されているのですが、ファーム仕事でのトラブルはよく聞きます。給料未払い、TAX未払い、年金未払いなど・・・特に、コントラクターのケースです直接雇用の場合は、ほとんどしっかりしっています。</font></p><p><font size="2">でも、みんな英語が自身がないからなのか、政府に訴えようとしません。あと、2WHVのこともあるのでしょう。拗ねたら、申請用紙を書いてくれませんし。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">話は戻りますが、大体の人は屋内の仕事を屋外より好みます。</font></p><p><font size="2">理由は、</font></p><p><font size="2">①天候に左右されず働きやすい</font></p><p><font size="2">②屋外の仕事は屋内より体力的にきつい場合が多い</font></p><p><font size="2">③屋内の仕事の方が時給の場合が多いため、安定して稼ぎやすい</font></p><p><font size="2">といったところでしょうか。</font></p><p><font size="2">中には、女の子でも屋外を好む人もいます。</font></p><p><font size="2">僕の友達は、屋外の方がみんなでワイワイできて楽しいと言ってました。</font></p><p><font size="2">たしかに、屋内の仕事は退屈です。</font></p><p><font size="2">ひたすら単純作業の繰り返し、立ち仕事で同じ姿勢を長い時間持続するので、</font></p><p><font size="2">首が痛くなります。</font></p><p><font size="2">それでも、屋外より圧倒的に楽ですが。</font></p><p><font size="2">次回は、どんな仕事があるかを書いていこうと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11142665367.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 11:31:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリアにくるベストな時期</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong><u><font size="4">オーストラリアでいかにお金を稼ぐかの視点で書かせてもらいます</font>！</u></strong></font></font></p><p><font size="2">まずお金をたくさん稼ぐには効率よく良い仕事を見つけなければなりません。その中でも<font color="#800080" size="3">最も厄介なのが、2WHVを取得するためのファーム探しです。</font>ファームでの時給は大体18ドルくらいです（<font color="#0000ff">ファームから直接雇用の場合</font>）。なるべき、コントラクターを使わずにファームを探した方がいいです。それでもどうしようもなくなったら、WWOOFで3ヶ月間働いてちゃっちゃと2WHVを取得したほうがいいかもしれません。</font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff" size="4"><u>オーストラリアに来るベストな時期は、いかにファームが見つけやすい時期にくるかだと思います</u></font>щ(ﾟДﾟщ)ｶﾓｫｫｫﾝ　</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">基本的にファームが見つけやすい時期は春の終わりから夏、見つけにくい時期は秋の終わりから冬です。</font></p><p><font size="2">オーストラリアの季節は１２月～２月が夏、３月から～５月が秋、６月～８月が冬、９月～１１月が春となっています。とはいえ、場所によっては、冬でも見つけやすいところもありますし、夏にほとんど仕事がない場所もあります。ただ、基本的に夏は簡単に見つけやすく、冬は仕事探しに苦労する人が多いです。</font></p><p><font size="2">ですので、オーストラリアに来るのは１０月後半か１１月前半くらいにくるのがいいでしょう。以下、僕の知る限りのファーム情報を書きます。この中には僕の経験があるのと、友達からの情報のみのもあります。ただ、ファームは去年はよくても今年は駄目だとかいろいろあるので、難しいです。こればかりはどうしようもないです。</font></p><font size="2"><p><br><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><em><u>Tully</u></em><font size="2"><font color="#800080">・</font><font color="#000000">・・バナナで有名なクイーンズランドの町。バナナは仕事によって非常につらいが、ほとんどの仕事が時給である。バナナは１年中仕事があるので、仕事探しをしている人の駆け込み寺である。（車必要なし）</font></font></font></font></p><p><font size="2"><em><u><font color="#ff0000" size="3">Cooktown</font></u></em>・・・アボリジニーが多く住み、スイスファームというバナナファームがある。正確にはレイクランドという所にファームがあるのだが、ファームに直接電話で仕事があるか確認できる。最初が時給で、途中から歩合らしいが、最低時給は保障されているっぽい。HP：<a href="http://www.swissfarms.com.au/">http://www.swissfarms.com.au/</a> （車必要なし）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><em><u>GATTON</u></em></font>：ガトンはたくさんのコントラクターがいるので、ファーム探しをしている人の多くがここにたどりつく。一応、1年中何かしら仕事があるが、仕事が少ない時期にくると、仕事がなかなか貰えない時がある。アレックスというイラク人のコントラクターは評判が非常に悪い。</font></p><p><font size="2">コントラクターが多いが、ファームから直接雇用されている人も多い。ラグビーファーム、ウィンパックファームなど。それ以外にもあるが、やはり直接雇用されるには車が必要である。（車があったほうがいいけど、無くてもなんとかなる）</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><em><u>Toowoomba</u></em></font>：<font size="2">Gattonの近くにあるクイーンズランドの町。ミートファクトリーやチキンファクトリーがある。（車が必要）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><em><u>Gayndah</u></em></font>：柑密類で有名なクイーンズランドの町。町までは車がないと行くことは難しいが、たどり着ければ、キャラバンパークが仕事を紹介してくれる。車がないことを伝えれば、それを考慮して車がある人と一緒に仕事を紹介してくれるが、やはり車があった方が良い。仕事は2月～5月が見つけやすい。（車があった方がよい、無いと厳しい）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><em><u>Mundubbera</u></em></font>・・・Gayndahの隣にある町。柑密類、ブドウで有名。仕事は比較的見つけやすい。ただ、9月～11月はなかなか仕事が見つけにくい。コントラクターもいるが、ほとんどがファームから直接雇用で働いている。歩合制がほとんどである。ゴールデンマイルというファームは評判が良い。レッドファームは評判が悪い。ビッグマンダリンというキャラバンパークから仕事を紹介してもらえる</font><font size="2">（車が必要）</font></p><p><font size="2">Air・・・クイーンズランドの町。バッパーが仕事を紹介してくれる。比較的仕事があるが、4月～8月は行かない方が良い。仕事が少ない上に仕事待ちの人が多い。（車がなくても大丈夫）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><em><u>Caboolture</u></em></font>：ストロベリーで有名なクイーンズランドの町。カブーチャまでは電車で行けるが、そこからファームに行くのに車がないと厳しい。ファームアコモデーションがある所もあるため、車が無くても働いている人も多い。だいたい春から冬にかけて仕事がある。ただ、ストロベリーは稼げる人と稼げない人の差が激しい。ワーカーからの評判は頗る悪い。特に、工場内で働いている人は最悪。普通、工場内は自給なのだが、ストロベリーの場合は歩合が多いらしい。時給にすると12ドルくらいらしい。コントラクターも多くいる。（車があった方が良いが、それが致命傷にはならない）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><u><em>Hobart</em></u></font>：タスマニアで一番有名な町。ここにはコントラクターは少ないのだが、ナイジェルというコントラクターが有名らしい。ナイジェルかその他のコントラクターという感じ。仕事はチェリー、リンゴ、アプリコット、レタス。レタスは1年中あるが、長く働いている人が多いので、最初は定期的に働けない場合が多い。その他のとかは12月～3月くらいまであるが、車がないとコントラクターを使うことになるのだが、その場合はほぼナイジェルに頼るしかない。女好きで、男が雇ってもらうのは厳しいらしい。可愛い子優先。（車があった方がいい。無くてもなんとかなる）</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="3"><u><em>Bundaberg</em></u></font>：クイーンズランドの比較的大きな町。1年中仕事があるが、お勧めしない。仕事はあるにはあるが、仕事街の人が多い上に雨が多く、週２、３日くらいしか働けない人が多い。そして、アコモデーション代が最低160ドルなので、お金が貯まらない。（車必要なし）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とりあえず、僕が知っている情報はこんなもんです。とにかく、ファーム仕事は運です。4か月ちゃっちゃと働いて、ファーム仕事から脱出しましょう。ここさえ乗り切れば、あとは楽なもんです！</font></p><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11142538871.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:04:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お金を稼ぐにはファーム仕事かレジャー、シティジョブか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">ファーム仕事かレジャー施設/シティージョブでの仕事はどっちがお金を稼げるか？</font></p><p><font size="2">結論からいうと、</font><font color="#ff0000" size="3"><strong>ある特定の人物以外はレジャー施設/シティージョブの方がお金が稼げます！</strong></font></p><p><font size="2">ファーム仕事には時給と歩合制がありますが、大体の人は時給の方が割がいいです。特定の仕事やA、</font><font size="2">S級ピッカー呼ばれる人（僕が個人的にそう呼んでいる）は歩合制の方がいいです。じゃぁどのくらい稼げれば歩合制の方がいいのかというと、どんな時期でもどんな仕事でも最低1日200ドル以上稼げる人は歩合制の方がいいと思います。そして、S級ピッカーと呼ばれる人は、最低1日200ドルはもちろん、ピーク時には300ドル～600ドルをコンスタントに稼ぎます。A級は20人に1人くらいの割合でいますが、S級は100人に1人いるかいないくらいの割合です。（あくまでも自分の経験を元に推測）</font></p><p><font size="2">たとえば、僕が働いていたストロベリーファームは、1KGあたり55セント～1.5ドルなのですが、基本ピーク時にはなると単価が安くなり、取りにくい時期は単価が高くなります。で、ここで働いていたS級ピッカーのインド人、彼は2年目なのですが、<font color="#0000ff" size="4"><strong>その前の年のピーク時は1日1トン以上取ってました。1トン＝１０００キロ以上ですよ</strong></font>！ﾋｨｰ(((ﾟДﾟ)))ｶﾞﾀｶﾞﾀ</font></p><p><font size="2">そう、彼はピーク時に1日550ドル以上のお金を稼ぎ出すのである。ちなみに、僕が働いていた町で一番いいと噂のストロベリーファームは最低価格が1キロ８０セントです。もし彼が働いていたら１日８００ドル以上です。しかもそのファームは僕が働いているファームよりかなりでかい！</font></p><p><font size="2">ピーク時以外の状況ですが、僕が働いていた時期は1日90セントくらいでした。まだピーク持にはほど遠い。僕はよいピッカーではなかったので、だいたい1日100キロくらいでした。1日90ドルです。で、その例のインド人はというと、1日２５０キロ～300キロ取っていました。2位でも180キロとかです。そう、彼のような人は歩合制の方がいいのです！</font><font color="#ee82ee" size="3">ただ、この話の落ちですが、前回の記事で書きましたが、僕らは給料を貰えなかったんです。彼の損害は凄いと思いますよ。いくら貰えなかったんでしょう？正直検討つきません。僕の友達の友達の韓国人が6000ドルくらいでしたから、それ以上行っている事は間違いない。僕は2週間分ですみましたけど。</font></p><p><font size="2">話を元に戻しますが、彼のようなS級ピッカーの場合はファームの方がお金を稼げるでしょう。彼はストロベリーが取れない時期は他の場所でトマトを取っていたらしいのですが、それも1日300～400ドル稼いでいたらしい。化けものです。</font></p><p><font size="2">A級ピッカーの場合は微妙です。確かに時間当たりのお金はいいと思いますが、掛け持ちができる仕事の方が、最終的に多く稼げます。それに、ファーム仕事は天候に左右されやすいし、時期によっては全然収穫ができない時期もある。収穫の時期が終わったら他の仕事を探しに場所を変えなきゃいけないし、6か月働けるファームもそうそうあるわけでもない。</font></p><p><font size="2">その点、レジェー施設とかは雨は関係ないし、基本長期間働ける。</font></p><p><font size="2">上記の理由により、2WHVの取得権利を取ったらとっととファームは辞めてレジャー施設やシティージョブの仕事をしましょう！</font></p><p><font color="#006600" size="3"><strong>仕事も、ファームより全然楽なんですよ！</strong></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11142054770.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 18:30:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セカンドワーキングホリデービザ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">オーストラリアでは、ファームで88日以上働くと、セカンドワーキングホリデー（以下２WHV）が取得でき、合計2年間滞在することが可能です。</font></p><p><font size="2">ファームは、普通に農場だったり、漁場だったり、林業だったりといろいろとあります。</font></p><p><font size="2">とりあえず、2WHV申請用紙に書かれているポストコードに記載されている場所のファームなったら問題なく取得できます。</font></p><p><font size="2">で、セカンドワーキングホリデー取得に関して様々な噂が飛び交っています。</font></p><p><font size="2">88日働かなくても3か月でOKだとか、この地域では3か月の就労でOKだとか、</font></p><p><font size="2">フルタイムではなくて、カジュアルタイムでの勤務ならOKだとかいろいろと出てますが、</font></p><p><font size="2">僕個人の意見としては、<font color="#ff0000" size="4">88日以上働いてから2WHV申請したほうがいいでしょう</font>。</font></p><p><font size="2">確かに、週5日で3か月しか働いていない人でも2WHVを取得した人もいます。逆に3か月働いて申請して駄目だった人もいます。</font><font color="#0000ff" size="4"><strong>ようはオーストラリア政府がいい加減なんです。</strong><font color="#000000" size="2">(ﾉ∀`) ｱﾁｬｰ</font><br><font color="#000000" size="2">ただ、ファームによっては、デイオフインクルードの場合（休みの日も仕事したとをカウントしてくれる）があるので、この場合は3か月で大丈夫です。</font></font></p><p><font size="2">雇用者は大きく分けて、ファーマー（農場経営者）か、コントラクター（派遣会社の個人版）の2パターンがあります。コントラクターの場合も３ヶ月でワーキングホリデーを取得できる場合が多いです。仕事終了後に2WHV申請用紙にいろいろと書いてもらうのですが、デイオフインクルードの場合、3か月働いた場合、実動日数90日と書いてくれます。デイオフインクルードじゃないと、実動日数を書かれます。3か月働いた場合、だと週5で60日前後、週6で72日前後です。<font color="#800080" size="4">コントラクターはたくさんの労働者を抱えているので、いちいち誰が何日働いているかなんか面倒くさくてそこまで管理していないんです。</font>だから3か月働いてくれった子には90日と申請用紙に書いてくれるのです。その点、ファーマーの場合、事務職員がいるから、労働期間をしっかり調べて正確に書いてくれます。ただ、家族間で運営してる小さなファームの場合、デイオフインクルードにしてくれる場合が多いです。</font></p><p><font size="2">デイオフインクルードにしてくれるかしてくれないかでかなり違います。</font></p><p><font size="2">2WHV取得するのに3ヶ月で終わるか、半年近くかかるのかで大分違います。</font></p><p><font size="2">ファーム仕事は天候に左右されますし、仕事がないから1か月近く強制的に休まされる場合もあります。</font></p><p><font size="2">僕は運がよく、ほとんど待たずに様々なファーム仕事をゲットしましたが、なかなか見つからず苦労している人が多いです。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">オーストラリアに来たら、まず最初にファームで88日以上働いて2WHVの権利を取得したほうがいいです。申請はぎりぎりになってからした方がいいです。</font></p><p><font size="2">最初はほしくなかったが、後から2WHVがほしくなる人が多いですし、ＶＩＳＡの残り期間ぎりぎりの場合、雨とかが降ったらアウトですからね。</font></p><p><font size="2">それでもほしい場合は、WWOOFを使うか、雇用主に事情を説明して長く働くから申請用紙を先に書いてくれとお願いするしかありません。WWOOFの場合はお金が稼げませんし、WWOOFでも2WHVが取れるところと取れないところがあります。後者の場合は、雇用主次第です。タリー（オーストラリアの地名）では、前もってセカンド申請用紙を書いてくれるところが結構あるらしいです。</font></p><p><font size="2">2WHVは余裕のある時から取っておいた方が無難です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11141875261.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 14:54:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本人と韓国人の発音</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">オーストラリアに来る前は、韓国人にはほとんど会ったことがなかった。</font></p><p><font size="2">知り合いも、職場に２人いたことがあるくらい（会社は違う）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ネットなどの情報を見る限りは、やっぱり反日なのかな？って思っていたけど、</font></p><p><font size="2">実際会ってみたら、友好的な人が多かった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕は多くの韓国人と仲良くやっていた。</font></p><p><font size="2">自分で言うのもなんだが、男女問わず、韓国人から気に入られていた。</font></p><p><font size="2">僕もよく韓国人のコミュニティーに参加していて、サッカーとかやった。</font></p><p><font size="2">近くて遠い国だと言われているけど、</font></p><p><font size="2">一番接しやすく、会話が続く外国人は韓国人と台湾人であったことを考えると、</font></p><p><font size="2">やっぱり近い国なのだと思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、たま～に、上から目線の韓国人には会った事はある。</font></p><p><font size="2">その中で多いのが特に自分を含めて日本人の発音を馬鹿にする韓国人がいる。</font></p><p><font size="2">日本人も韓国人の発音にたいして言う人もいるが、ちょっとそれとは明らかに違う感じで言ってくる。</font></p><p><font size="2">それほど多くはありませんが、僕も５人くらいの韓国人に上から目線で発音のことを言われた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000" size="4">何故、日本人はMcDonaldをマクドナルドと言うんだ！Aの発音は”あ”じゃなくて”エー”だと</font>。</font></p><p><font size="2">特に、マクドナルドの発音は彼らからすると可笑しくて（上から目線の韓国人限定）たまらないみたい。</font></p><p><font size="2">それを理由に彼らは韓国人は日本人より英語ができると思っている節があった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、そういう風に馬鹿にした感じで言ってくる韓国人には共通することがあった。</font></p><p><font size="2">それは<font color="#0000ff" size="4">彼等の英語がヘナチョコ</font>であること。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは僕の予想ですが、韓国人で英語ができる人は韓国語訛りの英語も十分酷いと言うことを知っているため、日本人のことを言ってる場合じゃないって思っているのではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみに、彼等は、</font></p><p><font size="2">Coｆfeeを</font><font size="2">コピッ、It's OKをイッチュOKって言ってました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本人にも苦手な発音があるように、彼らにも苦手な発音があります。</font></p><p><font size="2">例え</font><font size="2">ばIFをイプと発音、</font></p><p><font size="2">This is をディス　イジュ、VISAをビジャと言ったり、</font></p><p><font size="2">finish(フィニッシュ)をフィニッシッ、</font></p><p><font size="2">quick（クイック）をキイック、</font></p><p><font size="2">reef（リーフ）をリフ、beach（ビーチ）をビチ等、伸ばす発音が苦手だったりします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕個人としては、日本人、韓国人の発音は五十歩百歩だと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ一つだけ不思議な事が。</font></p><p><font size="2">韓国人はあれだけ”F”の発音を苦手にしているのに、</font></p><p><font color="#800080" size="5"><strong>”ファック”だけはみんなしっかり発音できるんですよね。</strong></font></p><p><font size="2">ミステリーです。</font></p><p><font size="2">まっ、今回はこれが書きたいだけに書いた記事です。┐(ﾟ～ﾟ)┌　</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11144637032.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 11:23:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファームの雇用者</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">前回、ファームの雇用者にはファーマーかコントラクターの2種類がいるとお伝えしましたが、今回は、</font><font color="#000000" size="2">ファームから直接雇われている場合と、コントラクターから仕事を斡旋してもらう場合の長所と短所をかかせてもらいます。</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">雇用者がファーマーの場合</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">長所</font></p><p><font size="2">・年金を払ってくれる</font></p><p><font size="2">・TAXを払ってくれる</font></p><p><font size="2">・給料日が一定である</font></p><p><font size="2">・お金を払ってくれないリスクがコントラクターに比べ圧倒的に少ない</font></p><p><font size="2">・給料がコントラクターに雇われるより良い場合が多い</font></p><p><font size="2">・給料の明細書をちゃんとくれる</font></p><p><font size="2">・ペイメントサマリーをちゃんとくれる</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">短所</font></p><p><font size="2">・収穫が少ない時や雨の影響で、長期間の休みに入る時がある</font></p><p><font size="2">・基本的に送迎がないので、車か送迎車を探さなくてはいけない</font></p><p><font size="2">・仕事がなくなったり、収穫が終わったらクビになる</font></p><p><font size="2">・同一雇用主の下で6か月までしか働けなことがほぼ１００％適用される。</font></p><p><font size="2">・学生VISAなどは基本雇ってくれない（１週間20Hまでしか働けないから）</font></p><p><font size="2">・自力で仕事を探すのがコントラクターを使うより難しい</font></p><p><font size="2">・短くても2WHV申請用紙を書いてくれる</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#006600" size="3">雇用者がコントラクターの場合</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">長所</font></p><p><font color="#000000" size="2">・仕事をいくつも持っているので、一つの仕事が終わっても他の仕事を紹介してもらえる</font></p><p><font size="2">・車がなくても送迎をしてくれる（送迎料、一日6＄前後）</font></p><p><font size="2">・6か月どころか、そのコントラクターの下でほぼまるまる2年働ける場合がある。</font></p><p><font size="2">・学生VISAでも気にせず雇ってくれる場合が多い（違法だが、普通に週４０H以上働いている人も多い）</font></p><p><font size="2">・違法だが、観光VISAでも雇ってくれる場合がある</font></p><p><font size="2">・仕事を見つけやすい</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">短所</font></p><p><font size="2">・</font>基本、年金を払ってくれない</p><p><font size="2">・TAXを払ってくれない場合が少なくない（TAXを自分のものにする輩が多い）</font></p><p><font size="2">・給料日が一定じゃない場合が多い</font></p><p><font size="2">・給料の手渡しの場合も多い</font></p><p><font size="2">・給料の明細書が落書き同然のものがある</font></p><p><font size="2">・ペイメントサマリーをくれない奴が多い、くれてもかなり時間が掛る場合が多い</font></p><p><font size="2">・給料の未払い率がファーマーより高い</font></p><p><font size="2">・コントラクターの気分次第で解雇される</font></p><p><font size="2">・エコ贔屓が激しい</font></p><p><font size="2">・スケベな輩が多い</font></p><p><font size="2">・長期間働かないと2WHV申請用紙を書いてくれない輩が多い</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上です。</font></p><p><font size="2">ワーホリビザを持っている方なら、ファームからの直接雇用を目指しましょう。</font></p><p><font size="2">特に僕が重要だと思っているのが、<font color="#9370db" size="4"><strong>”ペイメントサマリーをしっかりくれるのか？</strong><font color="#000000" size="2">と</font><strong>”給料を払ってくれるのか？</strong></font>の2点です。</font></p><p><font size="2">ペイメントサマリーとはなんぞやといいますと、日本で言う源泉徴収票です。あなたがこの雇用主の下で、いくらいくら稼ぎ、いくらの税金を納めましたよ！ってやつです。これは、後でTAXリターンをする時に必要になります。オーストラリアの場合、ある一定の年収以下の場合、<font color="#ff0000" size="3">かなりの額の税金が帰ってくるんです！</font>（・∀・）ｲｲﾖｲｲﾖｰ </font></p><p><font size="2">その場所にいるのなら、コントラクターとは会おうと思えば会えるので、ペイメントサマリーが貰えない心配は少ないです。面倒臭がってメールや電話を無視する輩もいますが、友達に頼んでゲットした人も結構います。問題はその場所から離れてしまった場合ですね。友達もすでにいないし、連絡しても無視する場合も多いし、直接取りに行く場合でも、そもそも会えるのか？ってのもありますし。もし、ＴＡＸを払っていない場合ならその分は申告せずに（稼いでないことにする）TAXリターンをやればいいのですが、厄介なのがTAXを払っている場合。これはもう、ペイメントサマリーを貰うしかないです。じゃないと、ＴＡＸリターンができないので、<strong><font color="#006600" size="3">最悪6000ドルくらい損する場合もあります</font></strong>。もしくは、その分はTAXを払っていないことにし、TAXリターンをする時に、その分のTAXを再度払う。つまり、<font color="#ff0000" size="3">2度TAXを払うのです。</font>こんなバカなことはありません。でも、そうしないと後々面倒なことになるのです。</font></p><p><font size="2">なので、これは非常に重要なんですよね。</font></p><p><font size="2">それと、給料を払ってくれないコントラクターがいる。僕は一度、払ってもらえなかったことがあります。そのコントラクターの下では2週間働きましたが、被害はその中では少なかった方です。<font color="#800080" size="3">中には6000＄以上くらい貰えなかった人</font>もいます。</font></p><p><font size="2">詳しいことを書くと人物が特定される場合があるので、大体何が起こったかを書きます。簡単に言えば、<font color="#0000ff" size="3">僕らが稼いだお金を自分の借金にあて込んじゃったんです。<font color="#000000" size="2">僕らはファームが提供してくれた住居にすんでいたのですが、その時の敷金も家賃も奴がほとんど使いこんでしまい、ファーマーも被害者になっていました。僕らからもファームマネージャーに給料未払いのクレームをしていたので、彼がそのコントラクターになるべく早く払うようにと警告していたのですが、彼は分ったしかいいません。僕らが請求しても、明日払うばかりです。こういう時は遠慮してはいけません。遠慮すればするほどどんどん先延ばしにされ、貰えなくなる金額も多くなる場合が多いです。まぁ、僕は最速したけど、2週間分貰えなかったんですけどね。</font></font></font></p><p><font size="2">ちなみに、そいつは別の容疑で刑務所送りになり、未払い分の給料はみな貰えなくなってしまいました。次の週の給料からはファームが直接給料を払ってくれるようになりましたが、僕は辞めてしまったので意味がなかったです。</font></p><p><font size="2">年金もごく稀に払ってくれるコントラクターもいますが、それも仕事によっては払ってくれなかったり、TAX分も自分の懐にいれる輩も多いです。コントラクターは人材の紹介料をファームから貰っているにもかかわらず、TAXまで奪うのです。更に、多くのコントラクターは僕らの給料から1時間あたり２，３ドルを取っています。つまり、ファームから一人あたり20ドル払われているとしたら、コントラクターは2ドルを自分の懐にいれ、僕らの需給は18ドルになるわけです。これでもまだいい方です。これにさらにTAX分も取られ、時給15ドルとかの場合もあります。</font></p><p><font size="2">コントラクターは自分の奥さんと2人もしくは、一人だけで経理もすべてこなしている人が多いため、忙しすぎて手が回らないため、給料の遅延が多いです。2週間とか送れるのは普通です。</font></p><p><font size="2">あと、好き嫌い激しいです。日本人好き、韓国人好き、台湾人好き、アジア人好き/嫌いのコントラクターなどいろいろいて、理不尽な解雇も多いです。</font></p><p><font size="2">エコ贔屓も凄いですよ。普通は、最初は仕事が少なくても長く働いていけばどんどん仕事を貰えるんですが、お気に入りにはどんどん仕事を回し、嫌いな奴には回さないなんて普通です。彼らの好きなのは、可愛い女の子か仕事のできる人です。仕事ができるのはわかるけど、可愛い子ってあなた！まぁ、気持も多少は分りますがあまりにも露骨です。そして最後に、奴らはスケベな奴が多いです。<font color="#0000ff" size="3"><strong>女の子も仕事を貰うために体を売る人もいます。</strong></font>まじで</font><font size="2">Σ (ﾟДﾟ;）</font></p><p><font size="2">とにかく、ファーム仕事はファームから雇ってもらいましょう。</font></p><p><font size="2">ファーム探しは車があった方がいいですが、バッパーやキャラバンパークの受付からも仕事を紹介してもらえる場合もあります。その場合は、車がないことを考慮して、車がある人を一緒に紹介もしてくれます。</font></p><p><font size="2">車がない人は車がある人を探して、一緒にファームを探すといいでしょう。韓国人は車があり、ファーム情報を持っている人が多いので、積極的に交流して行くのもありだと思います。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000">日本人は何故か、コントラクターを使う人が多いです。たとえば、ガトンという、オーストラリアの地域ですが、ここは多くのコントラクターがいるのですが、結構ファームから直接雇われている人もいるんですよ。ラグビーファームとかウインパックファームとか。それ以外にも名前は忘れましたが、アボガドのファームやピーチのファームとかもあり、結構いい職場なんですよね。でも、日本人はほとんどいない。車もっている日本人も結構いるのに、彼らはコントラクターを使う。ガトン一の大きさを誇るラグビーファームも日本人が働いている場合はコントラクターを通して働いている。</font>何故なんでしょうね？</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tasukessu/entry-11142007250.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:55:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
