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<title>tasumo000のブログ</title>
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<title>これっきり。</title>
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<![CDATA[ <p>たすもです。</p><p>&nbsp;</p><p>明るい話ではないので、読んでいて不快な気持ちになるかもしれません。</p><p>なので暗い気分になりたくない人は、ここで読むのを止めることをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は結構メンタル的に強いと言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代に勤めていたアパレル店の店長からは</p><p>「サイボーグかと思った」と言われるレベル。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁTwitter上だと割と病み系（？）のつぶやきを頻繁にしてしまうので、</p><p>こいつメンタル弱いなと感じた方もいるかもしれませんが（笑）</p><p>逆に言えば、Twitter上でしか弱音は吐きません。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、それも終わりにしたいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の歌を好きでいてくれている人に申し訳ないですし、</p><p>ネガティブな言葉はネガティブな現実を引き寄せます。</p><p>引き寄せの法則とかは詳しくないですけど、それは事実だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ポジティブな人にはポジティブな人生が訪れる。</p><p>笑顔が絶えない人の周りにドンヨリした空気が流れているところなんて見たことありません。</p><p>&nbsp;</p><p>…</p><p>&nbsp;</p><p>僕は基本的に怒りません。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が待ち合わせの時間に遅れようと、</p><p>忘れ物をしてこようと、ジュースを僕の服に少しこぼしちゃっても、</p><p>大抵のことは笑って許すことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、1つだけ僕がどうしても病んでしまうことがあります。</p><p>それは「嘘」です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の大切な人（家族、友人、恋人など）に嘘をつかれた時、一気に目に見えるもの全てが偽物に見えてしまいます。</p><p>愛情も友情も約束も、全てが薄っぺらく感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに優しい嘘というものは存在するのかもしれません。</p><p>また、本当のことを教える義理が無い人には、嘘をつくのも仕方ありません。（ナンパされた時に「もうすぐ彼氏来るんで…」と嘘をついたりするのはもちろんOK。）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ…</p><p>&nbsp;</p><p>自分が本当に心を許してしまった人。</p><p>その人に嘘をつかれた時、計り知れないほどの悲しみが襲って来るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも僕がつかれた嘘は、決して優しい嘘なんかではありませんでした。</p><p>無責任で、残酷で、僕を人間不信にさせるには充分なものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような経験が中学時代に１度、大学を休学してから２度ありました。</p><p>合計３回、心がボロボロになってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>２度目までは、まだ「人を信じること」を諦めませんでした。</p><p>どうしようもなく心は死にかけていたけど、それでも立ち直りました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、３度目が来た時に、もうダメだと思いました。</p><p>この時僕の気持ちは完全に空虚で、何もかもどうでもよくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋で魂が抜けた表情をしながらボーッと色々なことを考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰なら本当のことを言ってくれるのだろう」</p><p>「人は裏切る生き物なら、誰に向かって歌を歌えばいいのだろう」</p><p>「自分は誰にも愛されないのではないか」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考える内に、1つの結論に辿り着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう、人を信じるのはやめよう。信じられるのは自分だけだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>３度目の嘘をつかれた当時、本気でそう思っていました。</p><p>もう自分の中の「感情」を押し殺して、機械のように生きようと決意していました。</p><p>裏切られるくらいなら、という考えです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けど、僕は間違った道を進むところだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それに気付いたのは何気なく自分の部屋で歌っていた時のこと。</p><p>僕が大好きで尊敬して止まない歌い手さんの素晴らしすぎたライブを思い出しながら</p><p>その人の曲を口ずさんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、普段から死んだような気持ちで生きているのに</p><p>歌っている時だけは感情が戻ってくるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>本気で悲しい気持ちになったり、</p><p>少しだけ前向きな気持ちになったりするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>おかしな話ですよね。もうとっくに感情というものを捨てたはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>その時僕は本気で歌が好きなんだなって改めて認識しました。</p><p>これだけ好きなものを見つけられるって、とても幸せなことじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にだって出来ることじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら人の優しさに漬け込んで嘘をつく人というのは多いのかもしれない。</p><p>というか大半が実はそうなのかもしれませんね。</p><p>信じたくはありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし僕が大好きなシンガーが真っ直ぐな歌を歌ってくれるように、</p><p>嘘偽りない気持ちをぶつけてくれる人もきっと現れる。</p><p>&nbsp;</p><p>その為には、冒頭に書いた「引き寄せの法則」では無いですが、</p><p>僕自身が嘘偽りなく歌を歌って生きていかなくてはならない。</p><p>そういう結論に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がダークサイド（？）に落ちるのを、歌が助けてくれました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>何の知名度もない、何者でもないただの歌好きの戯言なので、</p><p>「なに言ってんだコイツ」ってなるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、歌を真剣に歌うのに</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーデビューしてるとか、Twitterのフォロワーがめっちゃ多いとか、</p><p>チャンネル登録者数が１００万にいるとか、歌が伝説級に上手いとか、</p><p>&nbsp;</p><p>そんなの1つも関係ないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はもっと色々な人に自分の歌を聴いてもらいたいので、</p><p>もっと努力して活動をしていたら、今より何倍、何百倍もの人に</p><p>たすもという存在を知ってもらえるのかもしれませんし、無名のまま終わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、仮に有名になれた時も今と変わらず</p><p>「歌を歌っている時が１番自分らしくいられるなぁ」</p><p>と感じていることでしょう。なにも変わりません。知名度なんて後から付いてくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話が逸れましたね。戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような事を感じて、もう裏切られたとか嘘をつかれたとか</p><p>&nbsp;</p><p>マイナスな出来事をを引きずって表に出すのは止めようと誓いました。</p><p>とはいっても僕も弱い人間の1人なので、</p><p>もしかしたら挫けそうになる事があるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、そしたらまた歌が僕を救ってくれる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていつか自分の歌で救われる人が現れたら、</p><p>とても素敵な連鎖ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>改めて言います。ネガティブなことを言うのは、これっきりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasumo000/entry-12351546606.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 00:39:52 +0900</pubDate>
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<title>ぱるて、ブログを始めるってよ</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！<font color="#00afff"><span style="font-size: 31.360000610351563px;">たすも</span></font>と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>この度ブログを始めてみました。既にTwitterをしているのですが、文字数１４０文字では書ききれない事っていっぱいあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくブログの１記事目なので、自己紹介をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>※追記　</p><p>現在はTwitterはやっておりません。</p><p>&nbsp;</p><h3>小学校時代</h3><p>頭がおかしかったです。ひたすら元気にはしゃぎ回る「クラスに1人はいるクソガキ」でした。今はどちらかというと大人しいタイプなので、感覚としては「昔の自分と今の自分では別人だなぁ」って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>雪に満たされた校庭を、全裸でサッカーをしていたのは良い思い出です。</p><p>&nbsp;</p><h3>中学時代</h3><p>中学1年の時に音楽というものに出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園時代に非常に仲が良く、小学校でバラバラになってしまった友人と再会しました。何となく趣味が欲しかった僕は彼に「今なんか趣味とかあるー？」と適当に聞いた結果、「俺ギターやってるぜ」との返答が来たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学1年の時点でギターをやってる奴なんて相当珍しいじゃないですか。そこで興味を持って放課後に彼の家まで行って演奏を聞かせもらいました。その時演奏してもらった曲はDeep Purpleというバンドの『Smoke on the water』曲でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いた僕は体に電流が走り「あ、ギターやろう」となりました。</p><p>&nbsp;</p><h3>高校時代</h3><p>学生時代って基本的に暇じゃないですか。なので中１でギターに出会ってからずっと毎日弾いてたんですよ。そしたらまぁ高校に入るくらいの時にはかなり上手くっていて、学外からも注目を浴びるレベルになりました（ただの自慢かよって思ったそこの君。ただの自慢です）。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、好きすぎて毎日弾いている内に両手の指先から肩にかけて激しい痛みが伴うようになったんですね。さすがにおかしいなと思って病院に行ったらドクターから「君、もう当分ギター弾いちゃダメだよ。一生弾けなくなるよ。」と言われました。症状を要約すると「手遅れレベルの腱鞘炎」だったらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからギター生命が絶たれ、僕は「楽器を演奏する」という自由を天から奪われてしまいました。ちなみに今も腱鞘炎は完治しておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一できる楽器は…そう、ボーカルしかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>こう聞くと「消去法で歌を選んだのかよ」と言われてしまいそうですが、違うんです。中学時代に１度ボーカルに挑戦してみたのですが、当時バンドを組んでいた先輩から「お前歌の才能ないよ」って言われたのがトラウマで挫折したという過去があったのです。しかもね、自分でも「俺まじで歌下手くそだな〜」って思っていたんですよ。そのタイミングで先輩から指摘されたのでもうね、僕の豆腐メンタルはポッキリ折れてしまいました( ^ω^ )</p><p>&nbsp;</p><p>なので、結果としてボーカルしか選択肢が残されていないという状況になった時に僕は「とうとうトラウマと立ち向かう時期が来たか…」という心情でした。</p><p>&nbsp;</p><p>実家は裕福ではないのでボイトレに通える経済状況ではありませんでした。なのでとにかく独学で歌を極めようと市販のボイトレ本を買いあさり、自宅で発声練習をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぱるて「ア〜ア〜ア〜ア〜〜〜〜ア〜〜〜♪（ボイトレ）」</p><p>&nbsp;</p><p>姉「うわっこわwww」</p><p>&nbsp;</p><p>母「うるせえ！！！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>たすも「ごめんて」</p><p>&nbsp;</p><p>という日々が続きました。いや〜でも中々歌って上達しないんですよね。結局卒業まで下手くそなまま終わりました( ´∀｀)HAHAHA…</p><p>&nbsp;</p><h3>大学時代</h3><p>歌が下手くそだったのですが、せっかくなので軽音楽部に入りボーカルを担当することにしました。バンドでボーカルをすれば歌う機会もより一層増えるし、これを機に絶対上手くなってやる！と意気込んでいたのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に入学してから３ヶ月後に開催された「新入生で組んだバンド限定のライブ」に参加した時に事件は起きました。自分のバンドの演奏を友人がスマホで録画してくれてたんですよ。それを聞き直した時に僕は鳥肌が立ちました。<span style="background-color:#ffcc00;">悪い意味で。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「こんな酷い歌を聞かせいたのか…」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と思うと恥ずかしいやら悔しいやらよく分からない気持ちになり、しばらく軽音楽部に通うのをやめました。その代わりに、空いた時間でとにかくヒトカラに行きました。大学1年当時は週４くらいで行ってましたね。店員さんも「こいつボッチ極めてんなぁ」と感じたことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちょっと文章書くの疲れて来たのでここから色々端折りますね（唐突）</p><p>&nbsp;</p><p>なんやかんや高額（ぼったくり）なボイトレを受けたり、「もう俺には才能がないし歌なんて辞めてやる」と本気で思ったり、ある程度実力がついたのでSONYのオーディションに受けたら２次審査まで進めたりとか色々ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今に至ります（雑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">まだまだ夢の途中です。</span></span>僕の大きな目標は武道館のような大きな会場にリスナーさんを招いてライブをすることです。それは昔から変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても路上ライブや小さなライブハウスで演奏するのも好きなので、バンバンやっていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単なプロフィールにするつもりが、まあまあな量書いちゃいましたね…手が疲れた(；ω；)</p><p>&nbsp;</p><p>けどもっともっと書きたいことはあるので、少しずつ更新していきます！これからもよろしくお願いします！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たすも</p>
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<link>https://ameblo.jp/tasumo000/entry-12350968998.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 21:45:19 +0900</pubDate>
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