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<title>グッチ～のぐちぐち日誌</title>
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<title>5月25日　4年生</title>
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<![CDATA[ 市のスポーツ少年団の大会。<br>5月は大会やリーグ戦と試合ばかりで練習する時間が無い。そんななかでも選手達のやる気を出してもらわねば、サッカーが嫌いになってしまう。<br>他のチームを観ると、広がってボールを回す『大人のサッカー』を取り入れだしている。<br>今の時点でそれをするには週末しか練習時間が無い我がチームでは難易度が高すぎるのではないか…と思っている。そんな中で子供達に効果的に指導できないかと、『ロジカルシンキング』を取り入れながら練習をしていこうと考えている。<br>同じ練習でも、考える力があれば自分なりに工夫をして、自己分析をする力が身につき、上達具合が進歩する。また、自分の分析が出来れば自己練習も増え楽しみが増えるはず。である…。<br>自分の指導の方法を模索しながら、勉強して、選手達によい状況を作っていきたい。<br><br>そんな中、この大会で4年生の初の1勝を取ることができた。<br>最近の試合振りにはない動きで、相手よりもボールに対しての執着心があり、取られても取り返すの気力がみえた試合であった。ここ1ヶ月のベストな試合を観せてもらえて、ありがたかった。<br><br>この気持ちと、動きを忘れずに毎試合・毎練習に望めば、上達具合も上がるし、個人スキルも格段によくなるはずである。持続してもらいたい。<br><br>努力の持続<br><br>みんなの頑張りが1勝とゆう結果につながり、よいタイミングでやる気がでることになった。<br>とても嬉しいが、満足せずに次の成長へつながるように、目標を立てようと思う。<br><br>まぁ、何だかんだ言っても、よかった！
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 23:15:07 +0900</pubDate>
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<title>4年生　5月3・4日</title>
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<![CDATA[ 4年生になって、8人制のコートでの2回目の大会。<br>広いし、慣れていないし、どこに動いてよいのかわからないし…とまだまだパニックな感じであった。<br>プレッシャーで体が硬くなったり、動きが鈍くなるのはよいが、やる気までもが見られないのは実に腹立たしい！！<br>前線でボールを保持しているのに味方のフォローはなしどころか、ボールがOFFの選手は自陣から出ようともしない。<br><br>『勝利』に向かうためには『得点』が必要である。口では、勝ちたい！悔しい！を言うのは簡単なことである。自分の状況を述べて、かわいそうな自分の立場を相手に伝えている状態。<br>そこから如何に行動でその気持ちを表現できるかが大事なことである。<br><br>一見、サッカーには関係ないように見えることでも、実は試合中には重要なことがある。相手との差がちょっとに見えてもその『差』はとてつもなく大きいものがある。<br><br>どれだけサッカーを好きで、四六時中上手になることを考え、行動できるかがこの先相手よりも飛躍的にレベルアップをするコツである。<br>上手になるのに近道は無く、『努力』を出来る人が一番の才能である。<br><br>楽しくサッカーをするためには、裏で努力をしないと試合までもがつまらないものになってしまう。<br><br>まずは、『得点』できるようにやる気を出し<br><br>『全員で攻撃・全員で守備の意識』を持つこと。<br>ポジションや動き方などはやる気があれば付いてので、一生懸命走り抜いてもらいたい。
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<pubDate>Mon, 06 May 2013 06:41:13 +0900</pubDate>
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<title>4月7日　講習会</title>
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<![CDATA[ 今日は生憎の暴風雨。協会長杯の開会式と試合が延期された。残念だが、子供達の事を思えば、市のやらなければならない意向や面子などはちっぱけなもので、よかったと思う。<br><br>僕はとゆうと、U-17のGKコーチを招いての講習会と聞き、参加することにした。<br>以前からGKは専門職の意識が強く、取っ付きにくく感じていた。これを機会にもっと踏み込めればとの思いも込みでの参加である。<br><br>コーチの方も穏やかに、試験でもないのでオープンマインドの精神で話を聞くことが出来た。<br>時間が無い中なので、キャッチの細かい技術やセービングの技術ではなく、指導者としての感じるべき視点や指導者のポジショニング、分析力などポイントとなる部分を簡潔に述べてもらえた。<br>どこまで自分の身になったのやらort<br><br>講義では、現代GKの役割などを端的にであった。面白い内容で、もっと話を聞いていたいことがらであった。GKの事柄だけではなく、代表クラスの方の話を聞けるチャンスはめったに無いので、よい体験をさせてもらえて感謝である。<br><br>面白いデータとして、試合中のGKの移動距離に付いて。<br>2010年のワールドカップの全GKの1試合平均は　約4100m　　<br>ユーロカップ2012　　　の全GKの1試合平均は　約4900m<br><br>共にベスト8のチームのGKになるとどのチームの平均も上がっていた。<br>とゆうことは、GKの移動距離が多いチームが勝てるのであろうか？一概には言えないが、近代サッカーにおいては、そんな傾向になりつつあるみたいだ。<br>ちょっと前に引退した、ファンデルサールは1試合5700mも動いていたらしい。<br><br>GKはボールの位置により微妙にポジショニングを調整し、DFとの距離をみてまたポジショニングを絶えず変化させている。<br>ボールon時のミスがよくクローズアップされるが、そのミスの9割方はoff時の動き方（ポジショニング）に問題があるらしい。フィールドプレーヤーと同じでフォローする場所であったり、選手同士の距離感であったりとFPと同じことがGKでも言えることがわかった。GKの構え方の基本姿勢もDFの半身の姿勢を真正面に向いた構えが基本になるらしい。<br>FPと通じることが多くあることがわかっただけでも収穫だった。<br><br>これからはGKの練習も取り入れていこう。GKもFPの一人であることを再認識できた、有意義な講習会でした。
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 16:32:36 +0900</pubDate>
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<title>新4年生　　3月31日</title>
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<![CDATA[ 今日から新しい体制のスタートである。<br>4年生はちょうど8人とギリギリの人数。もう2人ぐらいいるのがベストな人数なのだが、試合が出来る人数が集まっただけでも満足せねば…<br><br>どんな選手にしたいかや、どんなチームにしたいかなどの構想は考えていワクワクする。<br>みんなにどうやって伝え、どんな練習をしようかなどを楽しんでしなければ、選手達も楽しくないので、如何に楽しくするか　　をテーマに。楽しく出来ないときも多々出てくるだろう。<br>そんなときの対処の仕方、自分の立ち振る舞いなどをもっと高める。<br><br>自分の気持ちを切り替え、選手一人一人にフォーカスして、成長の手助けを出来きるように。<br>よろしく御願いします。＆楽しくいこうぜー！
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<link>https://ameblo.jp/tatata550417/entry-11502351340.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 06:40:40 +0900</pubDate>
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<title>6年生　3月31日</title>
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<![CDATA[ 先週、今週と6年生の最後の活動。<br>先週は合同チームでの最後。<br>今週は自分達のチームとしての最後の活動。<br><br>どちらもとても感慨深く、泣ける思いを胸にしながらのであった。<br><br>プレー中には自分達で考えて動いている場面を多々見られたことや、ミーティング中での話し方など成長が見られた。また、個人技だけではなく、連携・連動が機能したりすることもみれたので、こんなことが出来るようになったか…と涙が出てきそうになるのを堪えながらみんなを看ていた。<br><br>まだまだ足りないことや甘い部分はあるが、色んなことを意識しながら自分を高めていって欲しい。<br>活動中にも言った言葉で<br><br>《努力できる才能が一番》<br><br>どんな選手でもどの分野の成功を収めた人でも、多大なる努力をしている。努力を楽しんでいる人もいる。チャレンジして、努力をしなければ成功も失敗もしない。<br>まずは自分がやりたいと思うことを見つける。それにむかって努力する。出来ないからといってすぐに止めたり諦めたりせずに努力する。<br>その結果、実らなかったとしても、努力をしたことは自分の人生の中で役に立つ時がくる。<br>結果は大切。だが、その過程も大事にして欲しい。<br>結果が全てではない。途中経過、内容も重要視してそれが考えられる人になってください。<br><br>取り留めの無い文章になったけど、<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">中学生での、更なる飛躍を期待しています。ファイト!!</font></font>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 06:18:57 +0900</pubDate>
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<title>2月23日</title>
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<![CDATA[ 練習<br><br>目標のスプリングカップまで後わずかな日程となっている。<br>にもかかわらず、練習中の選手達の態度からは、勝ちたいとゆう意識・意図・情熱が伝わってこない。試合中に監督やコーチからのアドバイス・試合中の自分の失敗を忘れてしまい、練習中のプレーは同じことの繰り返し。ファーストタッチ・パスの質・ボールタッチ・状況判断　etc…<br>コーチから言われないと判らないのであろうか？怒られないと直ぐに忘れてしまうのであろうか？<br>常に怒られて育ったので、そんな体質になったのであろうか？<br>昔のCMで｢反省だけなら猿でも出来る｣とはよく出来たキャッチコピーである。まさしく言葉の通り、試合に負けた直ぐにだけ反省して、落ち込んでいる。練習まで日が空いてしまうがノートに内容を書き見返すだとか、次回の練習時の態度の違いだとかの工夫を自分の中でして、モチベーションを自分なりに上げないと、冒頭に書いた、情熱や意識に繋がらないのではないだろうか<br><br>厳しいことを言っているが、このままの状態で勝ち抜けるほど相手は弱くは無いし、甘くもない。<br>自覚をもって、意識して、考えて、行動に移して欲しい。<br>自分を変えないと、他人よりも上達出来ないし、自分にとってのプラスなことを逃してしまう。<br>もったいないことこの上なしである。<br><br>座学でも言った　　｢努力できる才能｣　　を伸ばしてもらいたいものだ。
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 23:03:08 +0900</pubDate>
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<title>2月23日</title>
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<![CDATA[ 市のフットサル大会<br><br>私情で遅刻してしまい6試合中2試合しか観ることができなかった。申し訳ないっすorz<br><br>子供達には勝ちにこだわる話をしてはいるが、実際この時期に、勝った・負けたの一喜一憂をコーチが率先してしていたら、子供達の良い成長にはつながらないと考えているので、先を見据えて全員のレベルアップをしていきたいと思います。<br><br>6年生になった時に各々で考えて行動できる(勝つためには自分達で考えて行動できる)チームになっていることを目指して！！<br><br>今は下地の段階なので<br>①ボールタッチをもっと滑らかにする<br>②周囲を確認する技術を意識させる<br>③ポジショニングの重要性の理解<br>④自分だけがボールと関わるのではなく、相手に任せることの重要性も意識する<br><br>大まかに4つの項目を噛み砕きながら理解してもらえるように、自分の中で伝え方を工夫しながら指導していこうと思う。<br>怒らず、怒鳴らず、忍耐を持って、褒めまくる……がんばろう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tatata550417/entry-11477052701.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 22:43:10 +0900</pubDate>
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<title>2月17日</title>
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<![CDATA[ 練習試合（フットサル）<br><br>加賀地区と交流を深めたいと思い、知人のチームとの練習試合を組んでもらった。<br>同じぐらいの力量で、とても良い経験を積ませてもらえたので、満足でした。これからのお付き合いにもよろしくです。<br><br>内容は、勝ち負けの意識よりも、点の取り方・DFの仕方を意識するように注文してみた。<br><br>まぁ、ドリブルで一人で仕掛けることが目立ってはいたが、満足のいくパスや動き出し・フォロー・状況判断が時折観ることができ、全員に成長が感じられた。<br>まだまだな面が多いが、チームプレーとスタンドプレーの状況判断を身につけるために、ボールの扱い、周囲の確認の技術・判断力のレベルアップを計っていきたい。<br><br>また、これからは下の学年との合同チームになるので、上級生として引っ張っていくプレーや声かけを学んでもらいたい。<br><br>最近の5年生を見ていると中々良い成長をしていると思う。4月からの上級生になってからの伸びが楽しみだ。
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 22:29:22 +0900</pubDate>
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<title>今年も2ヶ月ほど経ちましたが…</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございますｗｗｗ<br><br>って、年末から大分お休みしていました。申し訳ないっす。<br><br>今年も不定期に更新する予定なので、お暇な方はお付き合い下さい
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<link>https://ameblo.jp/tatata550417/entry-11477022476.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 22:26:28 +0900</pubDate>
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<title>12月31日</title>
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<![CDATA[ 2012年の終わり。<br>今年もたくさんの出来事があり多くのことを学ぶ機会がありました。<br>たくさんの親の支えがあり、団の運営・試合・練習をすることが出来ました。<br>他団ならびに指導者の交流のおかげで選手達に刺激ある成長の場を与えていただきました。<br>全てのことに感謝して、自分の成長につなげていきたいです。<br>この場を借りて、ありがとうございました。<br><br><br>今年は本格的に指導の道に携わり1年が経ちました。<br>正解の道はなく、学ばされることが多々で日々自問自答の繰り返しでした。<br>来年も子供達の成長のために<br><br>　【プレーヤーズファースト】を一番に考え、行動しようと思います。<br><br>今後とも半人前の指導者ではありますが、よろしく御願いいたします。
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 21:46:34 +0900</pubDate>
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