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<title>アラフォー経営者のブログ</title>
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<title>未だに復興が進んでいない郷里</title>
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<![CDATA[ <p>先週末から気仙沼へ行っておりましたが、先日東京へ戻ってきました。</p><br><p>被災地を色々まわってみましたが、言葉では言い表すことができないくらい悲惨な情景でした。</p><br><p>ようやく主要な道路は通行可能ですが、そのほかは通行止めもしくは進入禁止地区、また橋が流出している箇所が何箇所かあり遠回りをしてやっと目的地へ辿り着く有様です。</p><br><p>実は東京に戻ってきてからずっと体調がすぐれません。もしかすると精神的なダメージを受けているのかもしれません。</p><br><p>自分ではっきり認識しているダメージは、復興のスピードの遅さや気仙沼市だけで確か３５７社が廃業もしくは倒産に追い込まれた企業がありその雇用対策は全然進んでいない政治に対する怒りや嫌悪感が引き起こしているのだと思います。</p><br><p>しかし今の自分に出来ることは少しでも自分が経営している会社の業績を伸ばし、雇用を生みだしたり新たなサービスで人の役に立つしかないと確信しています。</p><br><p>皆さんはこの状況をどのようにお考えでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10897196701.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 08:23:52 +0900</pubDate>
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<title>今日、気仙沼入りします</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので東日本大震災から2カ月を過ぎた今日、気仙沼入りします。</p><br><p>どのくらい復旧しているのか確認し、またお世話になっている会社の仕事を手伝いに行ってきます。</p>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 08:49:42 +0900</pubDate>
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<title>進むべき道をみつける</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを更新いたします。</p><br><p>さて、３月１１日の震災から早くも１ヶ月半を経とうとしていますが、</p><p>未だ復興が延々と進んではいないようです。</p><br><p>私自身の生まれ故郷も災害に見舞われていますので、５月の中旬には</p><p>何ができるか分かりませんが、少しでも復興の手助けになればと思い帰郷予定を立てております。</p><br><p>さて、本題ですがある政党や政治家が今の時代の状況は幕末の状況に似ているとの発言ありました。</p><p>私もそのように思います。<br><br>これまでの価値観が崩れ去り、世の中は混乱し、多くの人が不安を感じています。<br><br>これまでと同じやり方では、うまく行かないそんな時代になってきています。</p><p><br>しかし、そういうときにこそヒーローが生まれ、新しいものを次々と生み出す人が生まれると考えます。<br><br>これまであったと思った道が崩れたとき、新しい道を、模索しながら切り開いた人が<br>新しいヒーローとなる。<br><br>逆に言うと、この時代に生を受けている私たちはその使命を持って生まれてきているのかもしれません。<br><br>ぜひ、私たち自身のそれぞれ道を模索し、見つけ、新しい時代を一緒に作り上げて生きましょう。</p><br><p>では、また</p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 08:31:43 +0900</pubDate>
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<title>家族から連絡ありました</title>
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<![CDATA[ <p>先週の金曜日に登米市に住む三男が二男家族及び親戚の安否確認のため、気仙沼へ向かいました。</p><br><p>ガソリンの残量を気にしながら、復旧した国道を使ってたどり着きましたが、言葉に出来ないくらい悲惨な光景が広がっていたそうです。幸い二男家族は無事、母方の親戚の中で義理の伯母さんだけが未だ安否不明。</p><p>一方で、父方の親戚は津波の跡のがれきの山のため、市街地まで入り込んで安否確認ができませんでした。</p><br><p>3月21日時点で、未だライフラインが復旧しておりませんでしたが、早く復旧することを祈っております。</p><br><p>また色々な方々からご心配の連絡を頂きまして、ありがとうございました。</p><br><p>この場をおかりしてお礼申し上げます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10840139729.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 19:11:28 +0900</pubDate>
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<title>安否不明</title>
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<![CDATA[ <p>地震の罹災者数が日増しに増大しております。</p><br><p>私の故郷である気仙沼もニュース映像で見る限り、ひどい有様です。</p><br><p>家族とも連絡がとれておりませんので、未だに心配しております。</p><br><p>一人でも多くの人が助かっていればよいと祈るばかりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10830246841.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 08:34:42 +0900</pubDate>
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<title>荒れ模様</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。<br><br><br>今朝は雨の影響なのか通勤電車（有楽町線・半蔵門線）が物凄く空いておりました。<br><br><br>やはり通勤時間帯の荒れ模様の天候は嫌なものですね。<br><br><br>荒れ模様と云えば、政治・政界もそのような状況の上、更に予算不成立の可能性が高い為、嵐がやって来そうな雲行き。<br><br><br>この嵐の中をどのように乗り切っていくか昨年の年末からずっと考え続けております。</p><br><p>皆さんはどのように考えでしょうか？</p><br><p>では、また<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10804993144.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 07:14:35 +0900</pubDate>
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<title>所得倍増計画</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど50年前の今日(1960年12月27日）、池田内閣において「国民所得倍増計画」が閣議決定されました。</p><br><p>※10年間に国民所得を倍増する〉という長期経済計画。前任の岸信介内閣の蔵相時代から検討案件。</p><br><p>そこで弊社では従業員所得倍増計画を公表したしましたが、一応期限は5年間。</p><br><p>どこまでできるか分かりませんが、私も含め従業員一同、目標に向かって邁進すると誓いました。</p><br><p>では、また</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10749624462.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 16:14:07 +0900</pubDate>
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<title>気概</title>
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<![CDATA[ <p>今年も残すところ1週間余りとなりました。</p><br><p>新しい年、希望のある年を迎えたい思うのは誰しもですが、</p><br><p>現在の混沌とした状況を踏まえると、どうしても明るい気持ちにはなりずらい。</p><br><p>年末が近くなるこの時期には、テレビで「坂の上の雲」が放映されますが、</p><br><p>ドラマに登場する人物たちは皆、気概をもって生きている姿に感銘を受けます。</p><br><p>過去にも混沌とした時代があり、そこを生き抜く力強さや使命感に一種の憧れを抱きます。</p><br><p>私自身、困難にもくじけない強い意志や希望をもって年の瀬を迎えたいと思う今日の朝。</p><br><p>では、また</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10744110946.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 08:22:21 +0900</pubDate>
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<title>最小不幸社会それとも宰相不幸社会？</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><br><p>菅氏が総理大臣に就任して早半年が経とうとしております。</p><br><p>就任時の最小不幸社会の実現」を掲げましたが、今となってみれば、宰相の器でなかった人により</p><br><p>不幸社会が刻一刻と現実のもととなってきております。</p><br><p>はてさて、この国の宰相は何をしたいのかが未だに良く分かりませんね。</p><br><p>ふと朝に感じたことを綴りました。</p><br><p>では、また</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10729423253.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 08:13:35 +0900</pubDate>
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<title>サミュエル・ウルマンの詩－「青春」</title>
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<![CDATA[ <p>青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。</p><p><br>若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、</p><p><br>安易（やすき）に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。<br></p><p>人間は年齢（とし）を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。<br></p><p>歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。<br></p><p>悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、<br></p><p>雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。<br></p><p>六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の<br></p><p>煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・<br></p><p>子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。<br></p><p>人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。<br></p><p>自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。<br></p><p>希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。<br></p><p>自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを<br></p><p>感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。<br></p><p>感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、<br></p><p>人間は真に老いるのである。<br></p><p>そのような人は神のあわれみを乞うしかない。<br><br><br>いい詩ですね。</p><br><p><br>今日も理想を追い求めて頑張るとしよう。</p><br><p>では、また</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatertuts/entry-10711601942.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 11:09:26 +0900</pubDate>
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