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<title>青き女医日記</title>
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<description>研修医が修了してまだ数年の青い女医の生活ブログ。なるべく仕事以外の話をしようと思ってます。</description>
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<title>子育て</title>
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<![CDATA[ 私は二児の母でもある。外科医と母親業とは基本的には兼業は無理。必ずどちらかはおざなりになってしまう。私が仕事をすればするほど子供の世話はできなくなるし、子供の世話をすればするほど外科医としての仕事はできなくなる。どんな仕事でもそうなんだろうけど、医師というのは特別自分の仕事へのプライドが高い。中でも外科医は人様を傷つける訳だし、患者さんの管理に関しては細心の注意を払う。責任を持つ対象が人命であるからその重さも知れようというもの。命が、私たちチームの手に乗るんだな。それだけにどんな職業にもひけをとらない「やりがい」がある。ハイリスク・ハイリターン、そういうわけ。<br><br>前置きが長くなっちゃったけど、女性が外科医を生業にする限り、育児というのは永遠のテーマなんだと思う。私の場合は、旦那さんの両親に恵まれて、恵まれ過ぎて、息子たちはそれはそれは楽しく毎日を過ごしている。ただ、一抹のｾｷﾘｮｳ。外科医の私には逃れられない運命。<br>早く夏休み取りたいなー。<br><br><br>かしこ<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 23:05:39 +0900</pubDate>
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<title>義塾3</title>
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<![CDATA[ 旦那さんからｸﾚｰﾑがついたんで訂正です。<br>陸の王者慶應♪という歌は校歌とは違うんだって。校歌(塾歌)は別にあるんだそう。ふうん。。で、陸の王者慶應♪ってのは慶應義塾の心なんだって。ふうん。。 <br>私みたいな部外者にはあまり関係ない話だから。ただ、この陸の王者慶應♪の歌は何でも幼稚舎から歌うんだって。小学校のスポーツ行事とかで。中高は言わずもがな。高校野球なんて六大学野球と同じで点が入るたびに陸の王者慶應♪を歌うんだとか。旦那は幼稚舎からの筋金入り慶應男。いいえ、旦那の一家総出だった。一度も聴いたことはないけど全員陸の王者慶應♪を歌えるんだよね。<br><br>というわけで、訂正でした。<br>私は今日も午前様でしょうね。<br><br><br><br>かしこ
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<pubDate>Tue, 20 May 2008 16:26:05 +0900</pubDate>
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<title>塾2</title>
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<![CDATA[ まず驚くのは義塾の塾員っていう人らは大体みんな校歌を歌えるんだよね。陸の王者、慶應♪だったかな。私は自分の大学に校歌があるかどうかも知らない。入学式で聞いたあの歌かとも思うけど、それも定かじゃない。在学中は校歌なんて全然関わらないから、卒業式で歌ってたあの歌と入学式のあの歌が同じかどうかすら分からない。出身大学への思い入れが旦那に比べて遥かに微量なんだな。地方国立大学なんてのは、大体こんな感じなんだと思う。良く言えば大らかなんだよね。<br>あとすごいのは旦那が塾員だと家族まで準塾員扱い、というか「慶應義塾」という高貴な世界に家族ごとどっぷり浸かる感じになる。こういうのが好きな人はたまらないだろうな、と。私としては居心地は決して悪くないんだけど演出が過ぎる感は否めないなという感想。息子がお世話になったら私も自然と陸の王者、慶應♪なんて歌いはじめるのかなあ。
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 19:40:12 +0900</pubDate>
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<title>塾</title>
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<![CDATA[ 私も旦那さんも同じ外科系なんだけど、旦那さんのいる場所は外科にしては随分マイルド。あそこなら女の子もやっていけるかも、とか思うな。私も旦那さんも卒業大学とは随分離れた場所にいるんだけど、最近になって旦那さんが母校に呼び戻されそうな勢い。旦那さんの母校は泣く子も黙る慶應義塾。医師不足とか言われてるけど都内の大学はそこそこ人がいるみたい。なのに医局の人事ってのは政治家みたいに気まぐれ。家族全員が振り回されちゃうから少しうんざり。それより、私の病院は私が辞めたらどうなっちゃうんだろうと、そっちが心配だよね。馬車馬みたいに働く若造医者が一人消えるのは大打撃だと思う。こんな田舎の病院だし出来れば新しい若い先生が来るまで頑張りたいんだけど、旦那さん義塾大好きだしなあ。<br><br><br>私自身、慶應義塾とは縁もゆかりもないんだけど周囲は息子を幼稚舎に入れると鼻息も荒い。旦那さんの周りを見てると義塾っていうのは確かに高貴な感じがする。自意識過剰かと言うと確かにそうなんだけどあらゆる集会には三色旗が掲げられてるし、白衣だってバッチリ義塾マークが入ってる。ポリクリの学生の白衣にまでご丁寧に義塾マーク。流石私学の雄。地方国立大とは違うよね。
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<link>https://ameblo.jp/tato951/entry-10087422165.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 16:23:52 +0900</pubDate>
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<title>激烈猛烈</title>
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<![CDATA[ 何て忙しいのかしら、と思う。<br><br>この猛烈な忙しさは何なのかしら。今年が始まってから休日は未だ無し。こんなのはいつものこと。でもね、土日も朝から深夜まで仕事だなんて、私は研修医なのかしら。<br><br>本当に研修医以来の猛烈な忙しさ。元々はこのﾌﾞﾛｸﾞ、仕事以外のことを書くつもりなんだけど今の私から仕事を取ったらﾌﾞﾛｸﾞのﾈﾀなんて皆無。<br><br>まあ、外科医の道は茨の道だからね。でもこんなんじゃ女の子は外科なんて無理だよなぁ。。
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<link>https://ameblo.jp/tato951/entry-10081843712.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 01:03:31 +0900</pubDate>
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<title>虫歯</title>
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<![CDATA[ 私は虫歯がない。<br><br>今まで生きてきた二十数年間、一本の虫歯もない。<br>別段、何ら努力はしていない。夜歯磨きをするのは子供のころからよく忘れるし、ｹｰｷやﾁｮｺﾚｰﾄを食べたまま寝てしまうことも数えきれないほどあった。大人になってからも歯磨きへの意識は低く、歯磨きは朝だけ、という日もざらだった。<br><br>でも、虫歯は無い。<br><br>今までの人生で、私と同じく気をつけてもないのに虫歯の無い人間に一度だけ会ったことがある。私やその方の唾液を分析すれば虫歯抑制のメカニズムが多少なりとも分かるのではないか。あまりに忙しい春の日にふと感じた。<br><br><br>かしこ
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 21:09:03 +0900</pubDate>
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<title>ジャズを演奏する最初の一歩</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">私が軽音楽部に入部して、ベースパートになってまずやらされたのはリズム練習と曲のコピー。こればかりをひたすらさせられた。同級生で他のパートに入った人は楽器を持たされたりマウスピースを持たされたりと、とにかく自分の楽器を持たされてたんだけど私は入部して３ヵ月は一切楽器に触らせてもらえなかった。来る日も来る日もコピーとリズム練習。本当にうんざりしてたけど、あの練習こそが私のベース道を創ってくれたんだと今では本当に感謝している。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">リズム練習っていうのは電子式メトロノーム（ぴっぴぴっぴ鳴るやつ、コチコチ動く方ではない）の音に合わせて手拍子をするというもの。この練習はかなり奥が深くて、<span lang="EN-US">50</span>年の歴史を誇る我が軽音楽部ベースパートで古くから伝承されてきた由緒正しい基礎練習なのである。しかも半世紀のうちにいろんな改良が試みられていて、ジャズベースを基本から学ぼうと思うものにとっては最良のリズム練習法だと自負している。やり方は単純で、初めはぴっぴぴっぴに合わせて手拍子をするだけ。やり方は簡単だけど、本当に難しい。メトロノームの音と手拍子がぴったり重なると不思議なことにメトロノームの電子音は消えちゃうの。本当に。何も鳴ってないみたいに。ちょっとリズム感の良い人だと<span lang="EN-US">5</span>分くらいすれば上手に音が消えるようになる。ずっと練習しているうちにテンポを体で覚えることが出来るようになる。<span lang="EN-US">5</span>分くらいならずっと音が消えた状態を維持できるようになる（手が痛いけど）。地味で地道な練習だけど、こうなると知らないうちにかなりのリズム感が身に付いている。学問に王道がないように、楽器にも基本的に王道はない。こういう努力の積み重ねが必要なんだな。つづく。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">かしこ</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 15:01:24 +0900</pubDate>
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<title>ディズニー２</title>
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<![CDATA[ 私が行ったディズニーで、私的にお勧めなのはユーロディズニー。ディズニーランドパリとか言われてたこともあった。今、どういう名前なのか知らないんだけど、とりあえずパリ郊外にあるディズニーランド。<br><br>ヨーロッパにディズニーは合わないと当初から言われていたとおり、経営的にはうまくいってるとはいえない状況みたい。ヨーロッパの感覚からしてテーマパークみたいな場所は確かに合わないような気がする。東京ディズニーに行き慣れてる人がユーロディズニーに行くと多分拍子ぬけするんじゃないかな。みんな日光浴とかしてるから。噴水のそばでのんびりしたり木陰で読書したり、思い思いのことをしてる。もちろん乗り物に乗る人もいるけど、自分のペースで自分が良いだけ乗る、という感じで誰も焦ってない。パレードがあっても、始まってから“さあ見るか”みたいに腰を上げる。要するに大きな公園に来てる感覚なんだよね。で、たまたまそれが私に合ってたからすごく居心地が良かったんだ。ただ、スタッフもおおらかで、東京みたいに夢の国にいるような演出が出来ているとは思えなかった。そこら辺はやっぱり日本が圧勝。まあ、どっちも向き不向きがあるんだよね、きっと。<br><br>かしこ
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 21:30:29 +0900</pubDate>
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<title>ディズニー</title>
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<![CDATA[ 私は大のディズニーファン。小学生の頃からディズニーランドが大好きでよく行っていた。といってもLAの話。東京ディズニーリゾートにももちろん何度も通ってるけど、私の中ではやっぱりディズニーはLA。雰囲気作りとか施設の充実とかでいうと東京の方が上だと思う。特に東京ディズニーランドのスタッフは遊園地としては世界に類を見ないほど教育が行き届いてて見ていて本当に気持が良いことが多い。一度あれを経験すると他の遊園地が色褪せて見えるよね。それくらい力が入った教育をしてると思うし、スタッフ自身のディズニーに対する誇りもかなり強いんだろうな。まあ、東京ディズニーは人と雰囲気作りが素晴らしいということ。でも私には合わない点があって、東京ディズニーは忙しいんだよね。パークにいると感じてしまうざわめき、雑踏、人いきれ。何か乗り物に乗らなければならないという意味不明の焦り。そしてパークを後にする時の憔悴感、脱力感。あれは東京ディズニーならではと自分自身、確信している。説明は難しいけどLAディズニーではもうすこしゆったり時間が流れてる感じ。各々が自分のペースでディズニーを楽しむことが出来るんだ。ここが東京との最大の差なんじゃないかな。<br><br>かしこ
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<link>https://ameblo.jp/tato951/entry-10060402136.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 21:48:18 +0900</pubDate>
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<title>PAT METHENY DVD</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2"><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">パット・メセニーの新しい<span lang="EN-US">DVD</span>がリリースされたのですぐに買った。これはアルバム「<span lang="EN-US">THE WAY UP</span>」のライブ<span lang="EN-US">DVD</span>。今回は韓国・ソウルでのライブを撮影したものだった。私もこのライブ、東京まで足を運んで見に行った。さらには学会と称して広島まで高飛びして<span lang="EN-US">2</span>度も見た（もちろん学会にも出席しましたが）。まあ、メセニーのコアなファンを自称するにはこの程度の追っかけでは到底足りないわけで、まだまだ私も修行が必要なんだな。で、今回のライブ<span lang="EN-US">DVD</span>なんだけど、余計なものは何も入っていない。ただ「<span lang="EN-US">THE WAY UP</span>」が淡々と演奏されている。実際のライブ会場では当然いろんな曲を演奏して<span lang="EN-US">minuano</span>で締めたんだろうけど、そういうのは一切無し。メセニーのこだわりでしょうか。私としてはそういうのが入ってるのも大歓迎なんだけどなあ。特に<span lang="EN-US">Minuano</span>なんていったらまずドラムが違うしヴォーカルも違う人だし、似て非なる曲になるから是非公式で残してもらいたかったなあと思う。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p></font></span><p></p><font size="2"><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">まあ、内容は言わずもがな素晴らしいものです。特に音響へのこだわりは半端じゃなく、かなりのレベルの音響設備に耐えうるものになっている。当然家にある拙い（とはいえ私には精一杯の）<span lang="EN-US">7.1ch</span>程度の音響設備では、メセニーがこだわった音響パフォーマンスの一部しか発揮させることができないんだけど、それでも凄い。私も旦那も感激しながら見入っていた。<span lang="EN-US">JAZZ</span>ファンなら必見必聴の一枚だと思います。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"></span></p><p> </p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">かしこ</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/tato951/entry-10060147496.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:11:44 +0900</pubDate>
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