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<title>バァバの介護日記</title>
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<title>バァバの介護日記（12月30日木）</title>
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<![CDATA[ 今年も後１日になりました。思えば大変な一年でした。義母の入院、在宅介護、訪問看護。１日、１週間、ひと月のローティションは慣れて、仕事と合わせて淡々とこなしていけている。義母の吐く毒舌も聞き流し… 看護士さんの上からの指示の対応も慣れた。    でも確実に私の中に疲れが溜まってきている。身体的にも精神的にも… 永遠に終わる事のないこの生活。自分自身がいつか壊れそうで怖い。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10753237643.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 03:13:37 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（10月16日(日)）</title>
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<![CDATA[ 義母の在宅介護を始めて半年経った。身体の調子も落ち着き週２回の看護と週２回のデイサービス、月1回のショ‐トスティを順調にこなしている。 <br><br>私も仕事と義母の世話も慣れて上手く活用出来るようになった。<br>しかし、同居の娘が悩みだして、部屋に籠もる日が多くなってその事で精神的に辛い日が続いている。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10679118378.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 01:14:21 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年９月19日日曜）</title>
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<![CDATA[ 義母と食後に話をした。  デイサービスの話になった。一緒に行ってるおばぁさん達の中で力関係があるみたいな話をした。        義母は始め新人の仲間外れにあったらしい。        一緒に行ってる人の内情の話を聞こえよがしに話すのに加わらなかったかららしい。着ていく服が同じやとか、痴呆やとか…自分達の病気の事や生く末の事なんかは気にならないのだろうか？学校も社会も老人の施設も同じみたいだ。<br>義母も病気の事で塞ぎ込んでた時もあったが、周りが見えだしたという事かな。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10653343859.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 21:30:14 +0900</pubDate>
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<title>バァバの暑さ介護日記（2010年９月15日水曜）</title>
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<![CDATA[ 義母がデイサービスの施設は‘ありがとうございます’って頻繁に言うけど、ショートスティの苑は一言も言わへん。何なん？あそこ？と言い出した。        私は考えてもいない事だったので‘ビックリ！’    ‘ヘルパーさんの事？’と聞くのが精一杯で、数日その事ばかり考えていた。  究極突き詰めたら…お金の取り引きがあるが、自宅で出来ない分の世話を助けて頂いてる。と私達家族は思っているんで、ヘルパーさんにも看護師さんにも‘ありがとうございます’と声をかける様にしている。  義母達お年寄りが施設やヘルパーさんをこんな形で比べたりして話している事に驚いた。介護老人…恐るべし。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10649722921.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 23:21:03 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（９月9日木曜）</title>
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<![CDATA[ 最近義母は穏やかにデイサービスもショートスティも行ってくれている。      ２月に入院して4月に退院して、自分の状態を受け入れるのに半年かかった。という事かな… でも波があるので気を抜いていたらたたかれる。を繰り返している。 <br>病気の症状は腸閉塞は完治して外科を離れた。が、尿閉はバルーンが外れる事はないが、最近尿が濁りだしてきている。管を入れて半年、膀胱に変化がでているのか？注意が必要。<br>家でシャワーも何回かしている。今年の夏は異様に気温が高く暑くて毎日お風呂に入りたい。義母は週に二回デイサービスで入浴して週に二回訪問看護でお下の洗浄してもらっているが、その間に二回ほどシャワーにかかる。お風呂で身体を洗っていると「やっぱり家でお風呂に入ったら気楽でエエわぁ。施設の人も親切にしてくれるけど…」と呟いた。家でできている介護がこの程度で続いてくれたらなんとかやっていけるのだが…
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10643411362.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 08:58:24 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年８月29日（日）</title>
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<![CDATA[ お昼過ぎに二階から下りてくると義母が居なくて、外に覗きに行くと、１人でトイレに行っていた。      仕事もあるので、主人と私はトイレの介添えは出来ないのでポータブルでして欲しい。と義母に言った。<br>義母はデイサービスやショートスティに行きだして、大分足取りもしっかりしてきた。義母にしたら、入院前のように生活したいんだろう。私達は確実に歳をとって弱っていく義母が、転けたりして寝たきりにならないで欲しい。と思う。  その思いから義母に注意してみたが、１人で居る時も出ていくので、もう何も言わないことにした。      残りの人生、義母や義父がどんな形で歳をとっていくのか…どんな終わりを迎えるのか分からない。大半の割合で私達息子夫婦が看取ることになると思う。<br>漠然とだが、覚悟みたいなものができてきている。。。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10633036673.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 01:31:07 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年８月27日金）</title>
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<![CDATA[ 義母と病院に行く。<br>今回は外科の指示で検査めぐり。朝の８時から採血、レントゲン、エコー…<br>それから外科を受信…待つ事一時間。何も異常が無かったので一応２月に入院以来の外科は終了。。。外科で頂いていた薬は引き続き内科でもらって飲み続ける。という事で内科、整形を受診して終わったのが、11時半… お疲れさん。<br>後月末に泌尿器科を受診。これで８月も終わる。<br>ひと月なんて‘アッ’という間。こんな速さで私の人生も切り取られていく。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10631237662.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:30:34 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年８月22日日）</title>
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<![CDATA[ 木曜の朝の９時に膀胱洗浄をしてもらって、11時にショートスティのお迎えが来てくれる。今回初の最長4泊～5日。義母が居てないからって何がそんなに楽？とかあんまり感じない。  居てない間にシーツやその他の物の洗濯、布団を干して、部屋の大掃除。<br>仕事をして食事を作って…ただ、介護が必要な人が居てる。と神経を張り詰めないでいい。起きてても寝ててもピーンと神経を張り詰めてる。皆がそうでないかもしれないが、義母は感情の起伏が激しく、自分で出来ない不満をあたり散らすので… 笑って済まそうと思っても私もどうしてもマジになって喧嘩になる。<br>その重い空気のリセットに１ヶ月に一回のショートスティは有難い。<br>私自身の人生の道に義父母との関わりはどんな意味をもっているのか？始まったばかりの義母の介護、まだまだ迷路の入り口にすぎない。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10626799703.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 13:04:42 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年8月16日月）</title>
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<![CDATA[ 村のお医者さんに行った。義母と掛け違えた考えの争いが燻ったまま、お盆の掃除や給仕をして…  疲れがでたのか、昨夜からしんどくて今日も１日寝てた。  夕方から熱も上がってきて…<br>その先生が顔とカルテを見比べて、久しぶりやなぁ。３年程来てないよ。と仰られた。嫁いできて‘ズーッ’と家族で診て頂いていた。私も体調を崩す度に飛び込んでいた。嫁いで来て色んな事があって、体も弱くて、頻繁に寝込んでいた。待合室で嫁いできてからの事を思い出していた。    先生に治療もしていただいていたが、お顔を見るだけで安心を投薬して頂いて肩の荷を少し軽くして帰れた事を思い出しながら注射して頂いて帰ってきた。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10621469888.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 20:14:37 +0900</pubDate>
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<title>バァバの介護日記（2010年8月6日金）</title>
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<![CDATA[ 台所と居間の間のガラス戸が‘ガシャン’て割れてた。情けなかった。        何にキレたか分からなかった。<br>今日は訪問看護の日。<br>工場から走って帰って…  何時ものようにお湯を入れたり尿の量や便の回数を言ったりして…お昼の準備もしてた。外の洗面所に行ったら、義母が行った形跡があったので、看護師さんに話した。 看護師さんは１人で行くのは危ないからお嫁さんに付き添って貰って行った方がいいですよ。と義母に言っていた。      看護師さんが帰った後で私は「付き添いとか頻繁に無理やから、気をつけて出た方がいいで。」と義母に言ったら…  「わしに外に一歩も出るな。いう事か。お前は始めに便所も付き添いできひんとわしに言うたわ。」と喚かれた。<br>前の日にも、普通に話してたら途中からお金の話になって、デイサービスやショートスティ、その他病院等の費用は１ヶ月に幾ら要るのか？と聞かれた。<br>その時まで普通に喋ってたのに、それからグダグダと絡みだして挙げ句に私の姉に金を貸してあるけど、反して貰ったのか？と言い出した。もちろんそんな事実はない。<br>義母の娘さんもあまり寄り付かず、介護は主に私とのやり取り。義母は一家の主という存在で何もかも指図してきた。それがバルーンを着けて弱っていくのが受け入れられないのか…    割れた食器やガラス戸で散々になった台所で涙が止まらなかった。義母の顔も見たくなかった。なんでこんなにズタズタにされやなアカンの。 この先が見えない。
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<link>https://ameblo.jp/tatsubarba/entry-10611450884.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 07:06:01 +0900</pubDate>
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