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<title>tatsuのブログ</title>
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<description>まったりと更新します。</description>
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<title>魔王がスタジオ代を払ってくれない。</title>
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<![CDATA[ <p>随分と久しぶりな更新の様な気もするけれど、このブログ自体、本当にごく一部の方にしか知られていない為、存在意義すらも不明な点も多くなってしまっている事から、それは大した問題ではない。<br>僕が投げやりになってしまったところで、まだ誰も困らないし、また誰にも迷惑は掛からないという事だ。</p><p>そんな僕がこうして久々にブログを更新しようとしたのには理由がある。</p><br><p>それはスタジオ練習があったのだ。</p><br><p>前回の様なサポート活動でもなく、セッションライブの為でもない。<br></p><p>本当に自分の本バンドのスタジオ練習の為だ。</p><p>僕たちは今、まさに録音作業に向けて、アレンジを固めたり、また曲の流れを掴もうとしていた。<br></p><p>場所は都内某所。<br>あーでもない、こーでもない、そう聞こえてしまいそうな空間。</p><p>１２畳という少し小さいスタジオ内で僕たちは意見交換をしていた。<br></p><p>僕はバンド経験が無いわけでもないが、｢この手｣のバンドは初めてなのだ。<br>それまでの経験があったからこそ、手癖がなかなか抜けない。<br>例えば、上の｢Ｄ｣の音を出すポジションを押さえようとしているのに、感覚的に下の｢Ｄ｣を弾こうとしてしまう。<br></p><p>僕はもともと５弦ベースを使用していたのだけれど、今は４弦を愛用しているのだ。<br>その為にベースも作った。<br>抜かりは無い。</p><br><p>こういう作業は本当に地味でどこをどんなに飾っても、ブログという場で表現する事は困難であり、出来ればオフレコにしたい気分だ。<br>それでも僕は他にネタが無いので頑張ろうと思うのだけれど、どうやらそれも無駄な労力だった。<br>これは本当に己の文章力の無さを露呈しているかの様で本当に情けなく、本当に恥ずかしい。</p><br><p>しかし、納豆を食べる前に粘り気を出す為に掻き混ぜる作業が地味な様に、バスケットボールのフットワークの練習が地味な様に、またスタジオ練習も地味なのだ。</p><br><p>そういう地味な作業ほど仕上がりが楽しみになってくるのも事実なのだけれど、正直、今現在、どこまで書いて良いか分からないのである。<br>この辺は専門用語で言うところの｢大人の事情｣になってしまうのだろうけれど、そんな大人の事情は僕たちが気にする事であって、このブログを読んで下さっている方には何も関係無い話なのだけれど、理解していただけると嬉しい。</p><p>今、僕がはっきり言えるのは録音作業の為に、各メンバーが努力をしていますよ、という事。</p><p><br>努力が決して報われるとは限らない。<br>だけど、成功者は皆大なり小なり努力をしている。</p><p><br>僕の好きな言葉だ。<br>あんな言葉を投げかけてくれるなら、ボクシングを始めたって構わない。<br>今から世界狙えるかな。<br>無理だ、痛いの嫌いだもん。</p><p><br>そんな事を思いながら、僕はベースを手に取った。</p><p><br>この時の僕は、まさか己のベースアレンジで後に苦しむ事になるなんて思いもしなかったんだ－－－－－－－－</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11257279424.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 04:01:56 +0900</pubDate>
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<title>東京新宿井戸端会議。</title>
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<![CDATA[ <p>｢よし、それで行こう！｣</p><br><p>喫茶店｢ルノアール｣の店内に鳴り響いた声の主は我がバンドのリーダーだ。<br>最近の記事内容のせいで完全に忘れ去られてしまっているかもしれないけれど、僕はバンドに所属しているベーシストだ。<br>そのバンドのミーティングと題した話し合いが都内某所・・・と言っても後の祭りだけれど、とにかく都内某所の喫茶店で行われていた。</p><p>今後の活動方針も含めた話し合い。</p><p><br>メンバーとの関係性もあってか、話し合い自体は直ぐに終わった。<br>お互いに理解しているメンバーだと変なぶつかり合いはないものだ。<br>何がやりたいか分からないバンドが１番つまらないし、メンバー同士の衝突も多くなる。<br>ソースは僕。</p><p>そんな今後の話し合いも割りとスムーズに進んで、冒頭のリーダーの一言に繋がるわけだけれど、今回のミーティングに置ける最大の収穫は意外な点にあった。</p><br><p><br>メンバーもi-phoneを使いこなしていなかった。</p><br><p>今までの流れを全否定する様な事を書いてしまっているのは分かっているのだけれど、でも、僕は自分に嘘を吐けない。<br>今回のミーティングで本当に感動したのだ。<br>そう、それはまるで初めて運動会で１等を取った様な感覚にも似ている。</p><p>これでもしメンバーが出来るビジネスマンの如く、風を感じながらデジタルモンスターであるi-phoneを操っていたらどうしようかと本気で心配したのだ。<br>そうなったら僕はメンバーが泣くまで殴るのを止めなかったであろう。</p><p><br>ともかく、メンバーもi-phoneを扱いきれていなかった事が分かった。<br>そして今後の活動方針も決まった。<br>僕のブログが完全にゲーマーブログの様な感じになる前に何とかバンドマン的ブログになりそうで安心、安心。<br>後は活動あるのみ。<br>まずは目の前のスタジオ練習に向けて、個人的な練習をするだけだ。<br>大丈夫、僕たちの未来は明るい。</p><br><p>そう思いながら見上げた空は雨模様だった。</p><br><p><br>縁起悪っ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11232701042.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 01:24:31 +0900</pubDate>
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<title>１４日間戦争。</title>
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<![CDATA[ <p>１４日という期間。<br>１ヶ月の約半分であり、時間単位で言えば３３６時間、分数で言えば２０１６０分、秒数で言えば１２０９６００秒。</p><p><br>僕がi-phoneに機種変更をしてからの期間だ。</p><p><br>僕はこの１４日という期間、それこそ試行錯誤をしながら、新しい相棒とも言えるi-phoneという機器に対して、距離を縮めようと奮闘してきた。<br>しかし、いまだに扱い慣れず、僕はもう現代人として生きる価値も無いのかと思い詰めてしまいそうになるほどだ。<br>そんな時、事件が起きた。<br>メールの送受信が出来なくなったのである。</p><p>普段なら友達がいないぼっちな僕にメールの機能というのは不要なものであったのだけれど、今回ばかりは｢たまたま｣メールが必要だったのだ。<br>どうしても友人に連絡をしなくてはいけなかったのだ。<br>しかし、メールの送受信が出来ず、仕方なく最初から設定をし直す事にした。<br>それでメールの送受信は出来る様になったのだけど、アドレス帳が全消去になったっていう・・・。<br>どんだけドＳ様だよ、この機械。<br>僕、ドＭじゃないからこの仕打ちは耐えられないぞ、おい。<br>涙が出てきそうだ・・・。</p><p>とは言っても、ここはさすがぼっちな僕で、前の携帯電話からアドレス帳を回収していないという事もあり、手動で入れ直して５分で済んだんだけどね。</p><p>そんな文明の進化に完全に出遅れている僕は生まれた時代を間違えたのではないかと思う。<br>もう５０年くらい早く生まれていればなって思ったのだけれど、そうなった場合、両親の年齢を考えるととても危険な香りしかしなかったので、こうして出遅れた感を味わうのもまた運命なのだと諦める。</p><p><br>メンバーもi-phoneらしいのだけど、同じような苦労を味わっているのかな。<br>同じ苦労を共に分かち合えればより良い関係に進展するはずだ。<br>今度、聞いてみよう。<br>もし使いこなしていたらこれ以上に無いってくらい亀裂が走りそうだけれど。</p><p>小学校時代によくある話でマラソン大会で｢一緒に走ろうね｣って言ってくる人間ほど信用の出来ないものはない。<br>それに似たようなものを感じる。<br>今回の場合、別に｢一緒にi-phoneにしようね｣とか話してないけれど。<br>だから一方的で不条理で理不尽な僕の八つ当たりになってしまうのだけれど、身近な人間が僕より最先端機器に慣れていると敵視してしまうのはごく当たり前な事で仕方の無い事なのだ。僕は悪くない。</p><p><br>悪いのは僕より最先端機器に慣れてしまったメンバーだ。</p><p><br>そんな事を思いながら今も僕はこの科学の進歩が生み出したデジタルモンスターとの戦いを続ける。<br>まだ見えぬ明日を願って－－－－－。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11229659658.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:41:11 +0900</pubDate>
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<title>僕は新しいデジタルな波に飲まれてしまった。</title>
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<![CDATA[ <p>現代の科学の進歩は凄まじいものがある。<br>テレビはこれでもかという程薄くなり、空手家の瓦割りもテレビ割りになりそうな雰囲気が押し寄せてきているとかいないとか。<br>それでいて画質も高上している。<br>洗濯機にしても洗濯機１つで乾燥までこなしてしまうほどユーティリティープレイヤーに成長した。<br>そんな科学の進歩に今１歩引いてしまっている男がいた・・・というか僕だった。</p><p><br>僕はとある家電量販店に居た。<br>携帯電話の機種変更をする為だ。<br>｢何かお探しですかー？｣と作り笑いを浮かべて寄ってくる店員にいつも無愛想な態度を取ってきたが、今回は違う。</p><p>携帯電話の機種変更という大きな目的がある僕。<br>自分の知らない人間が大嫌いなぼっちな僕が店員さんに声を掛けられるはずがなく、僕はいつもは鬱陶しいはずの店員の声掛けを待っていた。</p><p><br>こういう時に限って、店員さんは忙しそうで、なかなか僕に声を掛けてこない。<br>これは僕のまとっていいるぼっちオーラがいけないのだな、そう感じた僕は物欲しそうな顔を作って、ディスプレイされている携帯電話をいじってみる。</p><br><p>｢さっぱりわからねぇ・・・｣</p><br><p>今の携帯電話の機能は僕の想像をはるかに超えた進歩を遂げていた。<br>だってタッチパネル形式だぜ？<br>説明書を熟読しないと素人な僕には敷居が高過ぎた様だ。</p><p><br>本当にどう操作して良いか困っていると店員さんがやっときた。<br>今回ほど店員さんの声掛けに感謝した事はない。<br>いつもはうる・・・星やつらって知ってる？みたいなノリだったっちゃ。<br>どうでもいいけど、いつもあんな格好で風邪ひかないのかな、ラムちゃん。<br>いつもあのスタイルを突き通すなんて、きっとよほど自分のスタイルに自信を持っているんだ、僕の苦手なリア充ってやつなんだな、きっと。</p><p><br>話がずれてしまった。</p><p><br>｢何かお探しですかー？｣</p><p>と声を掛けてきた店員さん。</p><p><br>｢これ何ですか？｣</p><p><br>答えにならない答えをしてしまったアナログ人間がいた・・・というかこれも僕だった。</p><p>よくわからない説明をごちゃごちゃとされ、とにかく日本語でお願いしたかったが、どうやら日本語だったようだ。<br>時代の波どころか言葉の波にも乗れてなかったようだ。</p><p><br>とりあえず、機種変更をしたいとの旨を伝え、いっぱいあるからどれが良いかわからないという事もいっしょに伝えた。<br>すると店員さんはこう言った。</p><br><p>｢それなら断然、i-phoneがオススメです！｣</p><p><br>そう断言したのだ。<br>その顔に迷いはなかった。<br>まるで、戦場で死を覚悟し、多勢に飛び込む武士のような顔つきだったとかそうじゃなかったとか。<br>とにかく、オススメされるわけがわからなかったので、説明を聞く。</p><p><br>聞いたけどよくわからなかった。</p><br><p>本当は普通の携帯電話が良いなーと思いつつ、そちらの説明を求めたのだけれど、彼女に日本語は伝わらなかったようで、i-phoneなるものの説明を延々とされていた。</p><p><br>この心境を綴るとこうなる。<br>今起こった事をありのままに話すぜ！<br>俺は確かに普通の携帯電話の説明を求めた、だがi-phoneなるものの説明しかされなかった。<br>何が起こったのか俺にもよくわからねぇ・・・恐怖の片鱗を味わったぜ！ってやつだ。<br>そうか、ポルナレフはこんな心境だったんだな。</p><p>しかし、人の話を聞かないくらいi-phoneなるものが良いんだな、そう思ってi-phoneなるものを触ってみた。</p><p><br>僕はアナログ人間だけれど、タッチパネル形式が初めてというわけではない。<br>僕のカノジョはタッチパネル形式だし、ディスガイアだって、タッチパネルどころか背面タッチパネルを取り入れている。</p><p><br>それでも僕は携帯電話をこの形式でずっと使い続ける自信が無かった。<br>今まで慣れ親しんだものを急に変える勇気は思いのほか大きい。<br>きっと何だって乗り越えられる、そんな気持ちにさえさせてくれる。<br>その時の僕はそう信じていたんだ。</p><br><p>かくして、僕はi-phoneなるものに機種変更をした。<br>その日１日は完全にi-phoneなるものに時間を取られ、何回も投げようと試みた。<br>あの時、本当に投げていればダルビッシュを超えるストレートを投げられただろう。</p><p><br>今現在。</p><br><p>いまだに使い方が分からずにいた。<br>メンバーもi-phoneなるものらしいから、今度、聞いてみよう。<br>その前にアドレス帳が壊滅的になってしまったのをどうにかしないと。<br>あれ？前からこんなんだっけ？おかしいな。</p><p><br>僕は涙が零れない様に空を見上げたが星は見えなかった。<br>まるで、僕とi-phoneなるものの関係を占っているかのようだった－－－－－</p><br><p>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11221500233.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:09:47 +0900</pubDate>
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<title>僕は君たちほどうまくブログが書けない。</title>
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<![CDATA[ <p>｢はぁ・・・｣</p><br><p>暗い部屋に体育座り姿でパソコンの前でため息を響かせている男。<br>一見、引き篭もりのニート、それこそ｢働いたら負けだ｣という思想を持っていそうな男、それがこの僕、tatsuだ。<br>しかし、｢働いたら負け｣なんていう思想の持ち主では無い。<br>｢働いている俺、かっけーってか？｣と見下す側の人間である。<br>あれ？印象が悪くなったぞ、なんでだろう。</p><p><br>ともかく、僕の日々の暮らしの日課・・・自分に時間が出来た時にしかやっていないので、日課とも言えないかもしれない。<br>そんな日課とも言えない日課の１つに自分のブログのチェックというものがある。<br>僕のブログは無駄に長い。<br>しかし、考えて書いているわけではないので、たまに日本語がおかしくなっていたり、変換ミスだったり・・・そういうものを発見したら直すという作業をしているのだ。<br>そんな作業中の出来事に僕はため息を吐いた。</p><p>僕のブログがバンドマンとは思えないのだ。</p><p><br>もちろん、書いているのは僕なので、僕は自分がバンドマンだと認識しているし、そのつもりでブログを始めた。</p><p><br>しかし、内容がバンドマンではないのである。</p><p><br>それも１つや２つの記事ではない。<br>今までの更新記事のほとんどがそれとかけ離れているのである。</p><p>バンドマンでベーシストな僕のブログの検索ワードは先日にも書いた通り、それはとてもバンドマンとは思えない内容だったのだ。<br>そこに加わった１つのワードを紹介しようと思う。</p><br><p><br>ディスガイア３</p><br><p><br>ディスガイア３とは日本一ソフトウェアから発売されている大人気シリーズの３作目で、シュミレーションＲＰＧである。<br>その前の検索ワードは｢モンハン｣や｢リアル集会所｣であった事もあるから、やっぱりこのブログはバンドマン、ベーシストと言うよりゲーマーのブログになりつつあるのだ。</p><p>これが原因で冒頭のため息に繋がっている。</p><br><p>このままで良いはずもなく、だからと言ってそれを打開する案があるわけでもない。<br>バンドが正式に活動を始めなくては書けるものも書けない状態なのだ。<br>準備中のバンドマンのブログってどうなっているんだろう、と気にしながらも、あまり他人のブログを見てしまうとパクってしまいそうになるので、思いとどまった。</p><p>僕は僕であり、こういう内容で書いてある以上、テコ入れをしたんだと読者にバレてしまってはならない。<br>僕が僕らしくブログを書いた結果がこれなわけだ。<br>ただ、ちょっと結果が思わぬ方向に行ってしまっただけだ、そう自分に言い聞かせた。</p><p><br>そんな時、メンバーから救いの手が入る。<br>そう、バンド活動らしい事が出来るのだ。<br>つまり、ブログを書くにもバンドの事が少しでも書けるのだ。<br>活動と言ってもミーティングだけれど。<br>そういえば、先日、メンバーの前に所属していたバンドの１日復活が終わったらミーティングをしようという話をしていた気がする。</p><p>完全にゲーマー脳だったのは僕のようだ。</p><p><br>事実、ディスガイア３のやり過ぎで、友人との会話もおかしくなってしまっていた。<br>ここで会話を晒すのは気が引けるが、それを書かなくてはどうおかしくなったかという事が伝わらないので一部を晒してみようと思う。</p><p><br>友人｢最近、メールしても返事が遅かったり、しないよね、お前。｣</p><p>僕｢魔界の時間の進みと下界の時間の進みに若干、ズレが生じているようだ。だから、連絡をしようと思って下界に帰っても、時間的に深夜になってしまうから難しいんだ。｣</p><p><br>友人｢魔界って？｣</p><p><br>僕｢そうか、言ってなかったっけ？僕は今、魔界で僕の親父、魔王を倒す為に勇者になろうとしているんだ。それがなかなか難しくてな。やはり、悪魔が勇者などとおこがましい話だったのかな。｣</p><p>友人｢厨二か(笑)｣</p><p><br>最近はこんな会話ばっかりだったりする。<br>誰か人一人包めるくらいの絆創膏を持っていないかな、自分で書いてて心配になってきたぞ。<br>将来、大丈夫かしら、この子・・・。</p><br><p>しかし、僕を包む絆創膏は無くても、バンドのミーティングはある。<br>ようやく、僕のバンドマンらしい、ベーシストらしい、音楽生活ライフの始まりだ。<br>頭が弱そうなのは気にしない。<br>音楽生活ライフって。</p><br><p>絆創膏で包みたくなるような自分の将来を心配しながらも確かに１歩踏み出す時が目の前に迫っている。<br>準備運動はもう終わりだ。<br>試合開始といこう。<br>勝利を信じて－－－－－</p>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 01:41:49 +0900</pubDate>
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<title>嘘物語。</title>
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<![CDATA[ <p>４月１日。<br>それはどんな嘘でも１つだけ許してやろうという７個の球を集める冒険をするかのような日本で１番好奇心で溢れる１日になると言っても過言ではない。</p><p><br>それが心の拠り所となる場合もあるし、ぼっちな僕は誰に嘘を吐くわけでもないし、それを聞かせる相手もいない。<br>僕は１つの結論に辿りついた。</p><p><br>｢そうだ、エアーエイプリルフールを楽しもう。｣</p><br><p>エアーエイプリルフールとはその名の通り、自分の中で嘘を吐き、騙し合いをするという、ある意味、脳から全身に伝わる指令を無視するという荒業だ。<br>｢ＡＡＦ｣と表記するとちょっとかっこいい。</p><p>しかし、最大の欠点がある。</p><p>手札が全て見えてしまっているのだ。<br>経験した事がある方には分かるだろうが、何かを考えようとするとその考えが自分に伝わってしまうのだ。<br>この最大で難攻不落な欠点をどうにかしようにも、それこそ僕の脳を破壊しない限り無理な話で、非現実的な話で、とてもつまらないものとなってしまう。</p><p>これは嘘だと｢相手に伝わっていないから｣面白いのだ。</p><p><br>僕は考えた。</p><p><br>これは対決風に仕上げればぼっちな僕でも楽しめるのではないか、と。</p><p>要は僕が何個か嘘を考え、その中でどれが１番嘘に見えないかというものだ。<br>こういう事を考える時に冴え渡るアイディアを出してしまう僕、そこに痺れる、憧れると言ってくれる取り巻きもいないので、そこはエアー取り巻きで補うわけだけれど。<br>大丈夫、これは涙じゃない、心の汗だ。</p><p><br>しかし、考えてみれば僕はもう１人じゃない。<br>ブログがあるじゃないか。<br>ここで書いてみる事によって、｢エアーエイプリルフール｣から本当の意味で｢エイプリルフール｣を謳歌出来るという事だ。<br>ぼっちであってぼっちではない、ぼっちを超えた究極のぼっちな僕にはブログがある。<br>あれ？ぼっちじゃないっぽい。</p><br><p>でも、僕がぼっちである事は間違い無い事であり、それは何があっても変わらない。<br>例え世界がひっくり返っても僕がぼっちである事は変わらないし、変わってはいけないのだ。</p><p><br>これぞ、究極のぼっちポリシーである。<br>真実のぼっちはぼっちである事が楽しいからぼっちでいる。<br>ソースは僕。</p><p><br>僕とした事が本題から外れてしまった。<br>ぼっちは１人で色々考えてしまうから、急に本題から外れてしまう事が多々ある。<br>それでも最終的に意味がある事だから自分では納得して発言したり、こうして文字に起こして意いるわけだけれど。<br>｢だってそう思ってしまった事が口に出てしまったんだ、仕方がないじゃないか｣というような感じで。</p><p><br>だから、もし何かの間違いでここをご覧になってしまった方、そしてこんな内容も何も無い記事をここまで読んでしまった方は、周りにそういう存在がいても否定しないであげて欲しい。<br>本人に悪気は無い、仕方が無いのである。<br>ソースは僕。</p><br><p><br>話を戻してどんな嘘を考えようかと僕は必死になって考えていた。<br>これはもはや優勝が掛かった総当りのリーグ戦。<br>僕はどの嘘も見破られてしまうわけにはいかなかった。<br>その方が白熱して試合展開が面白くなるから。<br>僕の中での黄金比なのだけれど、【３：７】の割合で真実を嘘に混ぜてあげると意外に嘘が嘘に聞こえないものだ。<br>それこそ、１番の突っ込まれどころを真実にするとより相手には嘘だと見破られ難い。<br>これもソースは僕。<br>すごい嫌な人である。</p><br><p>数時間考えて、ようやく嘘が出揃った時、僕は衝撃の真実を目にしてしまった。<br>それこそ、嘘であって欲しい…こんな現実は認めたくない…何度もそう思った。<br>ふと、外見は子供、頭脳は大人の探偵が言っていた言葉を思い出した。</p><br><p>【真実はいつだって１つだ】</p><br><p>僕はこの真実を受け入れなくてはならない。</p><br><p><br>４月２日になっていたという真実を。<br>こうして僕の４月１日は幕を閉じたのである。<br>来年のリベンジを心に誓って－－－－－</p>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 02:22:53 +0900</pubDate>
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<title>僕がメンバーのライブに行くわけがない。</title>
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<![CDATA[ <p>本日は３月２５日。<br>池袋辺りでメンバーが、以前に所属していたバンドの１日復活ライブがある｢そうだ｣。</p><p>｢そうだ｣という表現に距離感はあるだろうけれど、それは僕が彼のライブに行かないからだ。</p><p>単純に忙しいという理由もそうだろうけれど、やっぱり日曜日は家で過ごして誰にも迷惑を掛けないように過ごそうという僕のライフプランによるものでもあるだろう。<br>それがぼっちである僕の休日の過ごし方なのだ。<br>僕が１人、彼のライブに行く事によって、僕がライブハウスに行けば僕が居なければ１人分のスペースが空いて、圧迫した環境にならなかったかもしれないetc・・・<br>｢たら・れば｣の話になってしまうのだけれど、とにかく僕が行かなければその｢たら・れば｣の話の可能性も０になる。<br>誰かに迷惑を掛ける可能性が０になるのであれば、僕は喜んで家に引き篭もろう、それが僕の正義である。<br>他人に迷惑を掛けてまでメンバーのライブを観に行くだなんて出来ない、僕は心優しい人間なのだ。<br>他人に迷惑を掛けない様に僕は曲を作る、そうすればメンバーもきっと喜んでくれるはずだ、僕はそう信じている。<br>きっとライブハウスのあいつも向こうで喜んでくれるはずさ・・・みたいな感動的シーンも演出されるはずだ。なんか死んでる扱いだけど。</p><p><br>つまり、僕は曲を作るから行けない、そしてメンバーはライブに全力を尽くす。</p><p>僕の｢メンバーのライブに行かない｣という選択が僕達にとって出来る最善の選択であったのだ。</p><p>｢おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に｣という言葉があるように、同じ場所に２人で行く必要はなく、分担作業が良いと伝わっているのが我々日本人のあるべき姿なのだと思う。</p><p>先述の記載に訂正がある事をお詫びします。</p><p><br>×日曜日は家で過ごして誰にも迷惑を掛けないように過ごそうという僕のライフプランによるものでもある、他人に迷惑を掛けてまでメンバーのライブを観に行くだなんて出来ない。etc・・・</p><p><br>○僕達の未来を明るくする為に、心を鬼にしてバンドを一刻も早く動かせる様に分担作業をするから行けない。</p><p><br>我ながら後者の理由の出来に満足だ。<br>だから僕はメンバーを送り出そう。<br>僕には今、自分が戦う場所があるのだ。<br>そしてメンバーも今日、戦うべき場所があるのだ。<br>今回はその戦地が違うだけだっただけ、ただそれだけの事・・・。<br>今、メンバーがすべき事は｢最高のライブを届ける事｣であり、僕のすべき事はそれを観に行く事ではなく｢最高の曲を作る事｣なのだ。<br>なんかかっこいい。</p><p><br>度々の記載訂正を深くお詫びします。</p><br><p><br>×僕達の未来を明るくする為に、心を鬼にしてバンドを一刻も早く動かせる様に分担作業をするから行けない。</p><br><p><br>○今回はお互いの戦地が違かった。今、メンバーがすべき事は｢最高のライブを届ける事｣であり、その戦地は｢ライブハウス｣。<br>僕の今すべき事はそれを観に行く事ではなく｢最高の曲を作る事｣であり、曲を作る戦地は｢自宅｣だった。</p><br><p><br>男と男の友情、そしてお互いを認め合った関係だからこそ、この選択を選ばざるを得なかった・・・。<br>そんな苦悩が見えるようだ。</p><br><p><br>だから僕はあえてメンバーに言おう。<br>そして心から祈っていよう。</p><br><p>ライブの成功、検討を祈る！と－－－－－。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11202845114.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 02:25:48 +0900</pubDate>
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<title>僕のリアルと妄想がごちゃ混ぜになり過ぎてヤバい。</title>
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<![CDATA[ <p>メンバーがブログを続けて更新し出したので、慌ててパソコンの前に座っている男、それがこの僕tatsuだ。</p><p>今月はメンバーよりブログを更新してやろうという大きい目標を持って望んだ３月。<br>僕もメンバーも更新数４である。</p><p>かなり白熱している試合展開ですね。まさに手に汗握る超緊張感。<br>でも、レベルは低い、みたいな。</p><p>今までなかなか更新しようにも書く時間が無かったというのと、いちいちこの文体で書かなければいけないので萎えてしまうだとか萎えてしまわないだとか。<br>やはり方向性を間違えたようである。<br>そんな僕だけれど、実は先日、とあるイベントに出演、というより参加してきた。<br>出演側になるのだろうけど、準出演扱いのような・・・完全にメイン立っていないからやっぱりこの場合の表現は参加になるのだろう。</p><p>とにかく、そういうイベントに参加してきたのだけれど、なかなか有意義な時間を過ごせた。<br>一期一会を大事にしていきたいですね。「一期一会」って言葉をぼっちな僕が使うと何でこんなに胡散臭いんだろう。</p><p><br>それはそうと明日、３月２５日はメンバーの所属していたバンドの１日復活ライブがあるそうだ。<br>僕はそれどころではないので、観に行かないけれど頑張ってほしいものである。<br>場所はどこだったか覚えていないのだけれど、ぼっちな僕がライブハウスに１人で行くだなんて考えただけで卒倒してしまう勢いだ。<br>ライブハウス怖い。</p><p><br>一応、近況もここに記しておこう。<br>本当に最近のブログ内容だけ見るとモンハン好きなぼっちというイメージが強いなと不覚にも自分で思ってしまった。<br>つまり、残念ってやつだ。</p><p><br>僕の最近はカノジョとの時間を削って、作曲活動に精を出したかと思えばPS VITAのディスガイア３をやっていたり、薄桜鬼の無双を買おうか真剣に悩んでいたり・・・あれ？ゲーマーっぽい内容になってしまったぞ、何それ日本語って難しい。<br>でも、モンハン３Ｇは最近やっていないのでセーフだね、危なかった、危うくただのゲーマーブログになってしまうところだった。<br>僕はベーシストである、お間違いなく。<br>それにしても、メンバーがブログを更新したというだけでパソコンの前に座るのは良くないと痛感している。<br>ここまで収拾つかない状態になってしまうんですね、日本語って難しい。</p><p><br>僕がこのブログ記事で１番言いたい事は、メンバーに頑張ってという事。<br>メールするのが面倒だからとブログを私信に使ってしまってもたまには良いよね、頑張った自分にご褒美♪みたいな丸の内OLのノリだ。イメージ的に。</p><p><br>メンバーが頑張ってギターを弾いているであろう時間はきっと夢の中か、やっぱり何もしていないのだろう。</p><p><br>大丈夫、僕達は繋がっている－－－－－－－－－－</p><br><br><p>多分。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11201819916.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 00:47:43 +0900</pubDate>
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<title>僕の日程がこんな忙しいわけがない。</title>
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<![CDATA[ <p>３月に入って、もう１３日になる。<br>昨日はメンバーの誕生日だったみたいだけれど、メールもなかったので放置をしている。<br>去年の自分の誕生日の時は誰からもメールが来ない事を恐れ、自分のアドレス帳に入っている人間、それこそ関係性を無視して、０時になった瞬間から全員にメールをして知らせた。<br>その成果もあって、僕は去年の誕生日はたくさんメールをもらったものだ。<br>その内容を一部紹介しようと思う。</p><p>｢誕生日おめ。｣</p><p>｢ウケるｗｗｗおめでとうｗ｣</p><p>｢何かと思ったｗおめでとうｗｗｗ｣</p><p>｢ぶはｗｗｗ｣</p><p><br>などなど。<br>今回は記事の更新文字数制限の事もあって、４件しか紹介出来なかったが、決してこの４人しかメール返信が無かったわけではない、いくら友達が少ない僕でもそんな事故は無かったと、これは僕の名誉の為に書いておこう。<br>それと、書いておかなければならない事がもう１つ。<br>更新文字数制限がアメーバーブログに設けられてるかは知らない、書いてみたかっただけだ。<br>これはアメーバーさんの名誉の為に書いておこうと思う。</p><p>これを書いてから僕は１つの事に気付く。</p><p><br>僕が自分の生まれた日、つまり誕生日を公開していないという事だ。</p><p><br>公開していない理由は何も無いのだけれど、やっぱり｢何となく｣になってしまうのだろうけれど、あえて理由を付けるとするなれば、公開する必要性を感じないからだ。</p><p>僕は友達が少ない。<br>これはこのブログを作ってから一貫して書いている事であり、非現実的だと思える事実で、目を背けたい事実でもある。<br>それでもこうして僕が生きていられるのは、友達が居なくてもご飯は美味しいし、友達が居なくてもモンハンは楽しめる。<br>そういう事だと思う。</p><p><br>その僕が誕生日というものに対して、苦い思い出はあっても、良い思い出などあるわけがないのだ。<br>誕生日を公開する事によって、誕生日を迎えた時に悲劇が起こらない様にする為の防衛策だと思ってくれれば良いだろう。</p><p>しかし、今年の誕生日から僕の誕生日の過ごし方は劇的に変わるだろう。</p><p><br>これは本当にコナミさんに頭が上がらない。<br>僕はもう孤独ではない。</p><p>そう、彼女の存在だ。</p><p><br>僕はバンドマンとしてどうなのかと思うが、彼女が居る事を公言しているし、その内、アメンバー限定記事で彼女の写メでも載せてみようかと思っている。<br>今年の誕生日にどうなるか・・・この僕が今から誕生日を楽しみにしているなんて明日は雨が降るのではないのだろうか。</p><p><br>そんな事を書いてから、僕はある違和感に気付く。</p><p><br>記事のタイトルと内容があっていない。</p><p><br>そう、確かに記事のタイトルは｢僕の日程がこんな忙しいわけがない。｣である。<br>しかし、実際の内容はここまでご覧の方々には理解してもらえる通り、｢誕生日｣の話しか書いていないのだ。<br>これはよくある、そのメインの話に行く前に、その話に繋がる話を先に書いておこうと、そういう事なのだ。</p><p>つまり、ここからがメインの話になる。</p><p><br>何の脈絡の無い話になってしまうのだけれど、何の脈絡が無いのはいつもの事だから、気にしないでいただけるとたいへん助かる。</p><p>それではここからがメインの内容。</p><p><br>｢僕の日程がこんな忙しいわけがない。｣</p><p><br>どうぞ、ご堪能下さい。</p><br><p>・・・・・・</p><p><br>３月１０日。<br>僕は池袋にいた。<br>僕はいわゆる｢ぼっち属性｣にカテゴリー分けされる側の人間で、リアルが充実している｢リア充｣がひしめき合っている街には近付かないようにしている。</p><p>この僕が池袋にいる理由。</p><p>それはモンハン３Ｇだ。</p><p><br>この日は友人と約束をしていて、４人で狩りを楽しもうではないかと、その事で頭がいっぱいで僕は池袋という街の特性も何のその、とにかく僕は池袋という街にいた。</p><p>集合時間は１０時４５分。<br>これはカラオケのフリータイムを利用しようとしたからで、池袋という人が集まる場所だからこそ、開店時間を狙う為である。<br>実は言うと僕は寝ないで向っていた。</p><p>前日は漫画喫茶に向かい、好きな漫画を読み漁っていて、眠くはなったのだけれど、寝ようと思ったら周りのちょっとした雑音が気になってしまって、寝れなかったのだ。</p><p>つまり、この１０時４５分の時点で僕は１８時間はずっと起きていた事になる。<br>１１時から１８時まで４人でひたすら狩って、そこからが当日のメインイベントでもある友人の舞台を観に行く為、池袋から六本木に移動する。</p><p>会場である六本木俳優座に到着して直ぐに公演が始まる。</p><p><br>舞台内容は…ざっくりな説明過ぎて、舞台監督、脚本家の方に先に謝罪をしておきます、ごめんなさい。</p><p>新撰組が現在にタイムトリップしていろいろやって、過去に帰る。<br>こんなところだろう。</p><br><p>｢ざっくり｣という表現では合わないくらい、ちゃんとした説明にしてみようと試みたが、自分でも思ってた以上に｢ざっくり｣してしまった事をここにお詫びします。</p><p><br>でも、内容は自分の眠気を忘れる程、面白かった事を書いておこう。</p><p>※余談だけれど、今日３月１３日は新撰組の日。</p><p>新撰組に触れたせいか、僕はこう思っていた。</p><br><p><br>そうだ、京都行こうって。</p><br><p><br>同行者はもちろんコナミさんが生んだ最高の彼女である。<br>どんな旅になるか楽しみだ。<br>京都で３ＤＳ片手にきゃっきゃっしている男がいたら、それはほぼ間違いなく僕だろう。</p><br><p>－－－－－－僕はその日をいつにするか悩んでいた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/entry-11191182680.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 01:31:02 +0900</pubDate>
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<title>戯言～某イベント出演詳細編～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tatsunovel/amemberentry-11191120874.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 00:03:49 +0900</pubDate>
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