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<title>モラトリアム</title>
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<description>「モラトリアム」―学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態―現在理系の大学一年生ですが、どうもやりたいことが見つからず毎日だらだらと過ごしています。自分の好きなことって何なんだろう。とブログをつづりながら考えていきたいと思います。</description>
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<title>かぐや姫の物語</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">かぐや姫の物語―高畑監督の14年ぶりの映画作品。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一昨日、映画館で大学の友人たちと観てきた。</font></p><p><font size="3">端的に感想を述べると、今まで観てきたどの映画よりも余韻が深く残る作品。映画を観て涙を流したのは何年ぶりであろうか。</font></p><p><font size="3">はじめの10分みたところでは、正直、引いた。作画も全部水彩画であるし、物語の進行も遅いので、どうもなじめなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ところが、物語の後半に差し掛かっていくにつれ、なぜかその独特の作画、独特の演出に意識が奪われていった。「鳥虫獣、草木花～♪」というこどもたちの歌が上映中何度も出てくるのだが、その歌や、こどもや赤ん坊の動く様は今でも脳裏に焼きついている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　物語はいたって単純で、今まで教科書の古典で一度は見たことがあるであろう、竹取物語を基盤にしたものだ。かぐや姫が地球に生まれたわけや、月に帰らなければならなくなったわけが作中で新たに描写されている。この部分はぜひ劇場に足を運んで観ていただきたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　作品そのものについては実際に作品を観てほしいという思いが強いので、あまり触れないでおくが、自分なりにこの映画を観て感じたことがあるのだ、ということをここに書きとめておきたいと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「生きるとは何か？」「今を生きているのか？」「人生をもっとも輝かせるためには何が必要なのか？」映画を見終わった後に、このような疑問が頭に浮かび上がり、僕はその問いに対して熟考した。</font></p><p><font size="3">　きっと人は、人生を終えるまさにその時に初めて自分の人生を総じて振り返ることができるんだ、すべてをつなげて考えることができるのだと思う。自分が</font><font size="3">自分の人生に後悔するとしたら、もう未来がないそのときであろう。</font></p><p><font size="3">　今僕には未来がある。過去歩んできた道がどんなものであれ、残り60年あまりの道を歩む資格がある。どのような過程を経てどのような寄り道をしたにせよ、とにかく後悔だけはしたくない。</font></p><p><font size="3">かぐや姫の場合"あのように"せざるを得なかった節があるが、環境に身を任せて主体的に動かず、本当に自分がしたかったことを見失い、"死んでしまう"そのときに初めて「こんな人生違った。」なんて思いたくはない。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　自分の本当に好きな事をして、本当に好きな場所をみつけ、本当に好きな人に出会い、「あぁ、生きていて、生まれてきて良かった。」と言って人生を終えられたらいいな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　映画を観てこんなに安っぽい表現ができないほどいろいろなことを考えてしまった。映画って、伝える側の想いはひとつかもしれないけど、解釈する側はさまざまな解釈ができるし、それを自分の中に刻んでいくことができるから良い。</font></p><p><font size="3">ぜひみなさんにも観てほしい。「かぐや姫の物語」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 12:32:32 +0900</pubDate>
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<title>思考の軸</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">みなさん、林先生といったらピンときますよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前、林先生がインタビュアーからのこのような質問を受けていました。</font></p><br><p><font size="3"><strong>「先生はそんなに忙しくされていて、大丈夫なんですか？」</strong></font></p><br><p><font size="2">これに対して、</font></p><br><p><font size="3"><strong>「忙しさは不連続だということは予め分かっているので、今頑張ればいいんですよ。ずっとこの忙しさっていうんなら無理ですけどね。<font color="#000000"><font color="#000000">数学的思考</font>ができる人</font>にはこういう<font color="#ff0000">時間軸</font>が備わっているんですよ。」</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">つまり、時間が横軸で忙しさが縦軸のグラフが頭の中に出来上がっている、ということですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実に説得的な受け答えだと思います。たしかに忙しさがいつかなくなることが分かっていれば、あるいは、おおよそのイメージを頭に思い浮かべているのなら、今頑張るべきでなのか、そうでないのかの判断も容易ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この、<font color="#ff0000" size="3"><strong>軸の設定</strong></font>という考え方、実は考えようと思えばさまざまな場面で登場してくるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">上の例の場合は</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">忙しさ</font></p><p><font size="2">↑</font></p><p><font size="2">│</font></p><p><font size="2">│</font></p><p><font size="2">│</font></p><p><font size="2">│</font></p><p><font size="2">│―――――――――――――→時間　のような軸設定でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">他のタイプの軸設定も見てみましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">例えば</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「君、よくできるね」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大体このような言葉って、ほめ言葉として使われますよね。しかし、もう少し具体的にほめてもらいたいものです。しかし</font><font size="2">この言葉を言った当人は何がよくできているのか、良く分かっていないことがあります。</font><font size="2">つまり、何と<strong><font color="#ff0000">比べて</font></strong>良くできているのか意識していない場合が多いということです。</font></p><p><font size="2">「よくできる」という言葉は何かと<strong><font color="#ff0000">比較して</font></strong>初めて意味を成す言葉なのにおかしいですよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当は頭の中では</font></p><p><strong><font size="3">できない←―――――――――――――→できる</font></strong></p><p><font size="2">という<font color="#ff0000">軸</font>があるはずなのですが、</font></p><p><font size="2">きちんと意識していないのです。だから「できる」を具体化できないのです。</font></p><p><font size="2">この<font color="#ff0000">軸</font>があれば、「できない」とはなんだろう。と必然的に考えるはずなのです。</font></p><p><font size="2">ですから、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「君、人が気づかないところにいつも良く気がついてくれるね、今日も机の上整理してくれてありがとう、本当によくできるね。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">といった言葉が自然とでてくるのです。</font></p><p><font size="2">この人にとっては、「できない」というのは「無意識のうちに机を汚くしていること」だったのですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あたりまえの存在；「比較対象」　に気付く上でも軸設定という考え方は重要ですね。これによって思考を深め具体化することもできます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上、軸を設定して物事を考えてみるということを見てみましたが、</font></p><p><font size="2">これは思考力を高めていくための糧になるのでは、と勝手に期待しています。</font></p><p><font size="2">日常会話などでもこの「<font color="#ff0000"><strong>思考の軸</strong></font>」が意識できたら良いですね。</font></p><p><font size="2">話に具体性がでれば･･･</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font size="3">コミュニケーション力も上がるかもしれませんよ？(これは自分に向けてのメッセージです笑)</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11746068116.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 23:15:22 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">HAPPY NEW YEAR !!</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="2">おひさしぶりです。たっつーです。</font></p><p><font size="2">サークル、バイト、勉強と日々相変わらずの毎日を過ごしております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>「どのような一年を過ごせたのか言葉にしてみる」</strong></font></p><p>ということをfacebookなどでやっている人を見かけますが、そういうのも悪くないですよね。</p><p>自分が一年間でできたことっていうのを整理すると、次の一年間の見通しがよくなると思うのです。</p><br><p>というわけで、僕もやってみますか。</p><p>一年を振り返りたいと思います。</p><br><p>3月･･･大学の合格発表。合格後は、ひたすらゆっくりしていました。バイトを探し始めたのはこの頃でした。近所の塾に履歴書をもって面接を受けにいったら無事合格。何度か模擬授業をやった末、ようやく採用･･･。ところが提示された条件がネットに書いてあったものと異なり、あまりの自給の低さに落胆。即座に辞めることになりました。</p><br><p>4月･･･いよいよ大学生活のスタートです。特にこれやろう、と決めていたわけではなかったので、勧誘されるがままに、2つのサークルに加入しました。新聞部的なやつ(研究室訪問して記事にする)と、英語研究部的なやつです。受動的なサークル決定でしたが、今考えるとそれなりに良い所に入れたのではないかと思います。</p><br><p>5月･･･新聞のほうのサークルで、静岡に旅行へ。まだ人間関係などが固まっておらず、本当にこの頃は"透明"でした。でもなんだかんだで楽しんでた記憶があります。</p><br><p>6月･･･某大学で、物理のゼミに参加することに。ランダウ&lt;力学&gt;というそこそこ難しい本を、自分と掛け離れた頭脳の持ち主たちと一緒に、読んでいきました。参加したきっかけは高校のときに通っていた塾の人に話しかけれたことでした。やっぱりつながりは作っておくものです。(このときはたまたまでしたけどね。)</p><br><p>7月･･･新しいバイトをみつけました。これまた懲りずに塾講師を選びました。面接、試験を経てすぐに仕事が始まりましたが、なんと3ヶ月も研修があり、その間の自給900円笑。これでも3月のところよりマシだったのです。</p><br><p>8月･･･大学で初めての期末試験でした。あまり勉強せずともできてしまうものなのです。ここで調子に乗らなければ、後期に困ることにはならなかったのに。理系大学の前期ではほとんど高校生のときやったことのくり返しなのです。そんなこんなで前期修了。</p><br><p>9月･･･大学初の夏休み。ゼミも無事に終了。この時期は塾講師のバイトに明け暮れていました。夏期講習なるものが始まり、大量に代講(代わりに授業すること)を頼まれました。相当な時間こなしたと思います。</p><br><p>10月･･･夏休みも終わり、塾講師のバイトも板についてきました。2:1の個別指導なので、慣れるまで結構大変でしたね。研修が終わり自給は1000円に。この時期は高校のときの友人と会ったりする時間も作りました。京都で開かれた英語の弁論大会にも参加してきました。結果は芳しくありませんでしたが、ベストは尽くせたので非常に満足して帰ってきたのが記憶に新しいです。</p><br><p>11月･･･この時期は新聞サークルのほうで、締め切りが近くなってきていたため、担当する記事を書くことに追われていました。計画的にやったほうがいいですね、本当に。ただ、得られたこととしては、教授とのメールのやり取りの中で、目上の人への文章の書き方、構成の仕方等を学べたことですね。</p><p>　　　　</p><p>12月･･･冬期講習期間なので、バイトが忙しくて死にそうになっていました。親との面談、冬期講習の日程組みといったことまでやらされました。(自ら望んでやっていたつもりなんですけど、途中からなんでこんなことやってるんだ、と疑問に思うようになりました。)</p><br><p>1月･･･年賀状は、大学で新しくできた友人からと、高校からの友人からと半分ずつくらい届きました。これから年賀状を毎年やりとりするような人はどのくらいの数残るんでしょうかね。そんなことを考えながら年を越しました。三社参りには、僕が持っている生徒の合格祈願をするために、神田明神、湯島天神にいきました。合格するといいな。</p><br><p>以上が僕の一年間です。</p><p>こうしてみると、やはり一年間でできることは本当に少ししかありませんね。</p><br><br><p>これから僕の課題になってくることは</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「何に基づき、どのような選択をするのか。」</font></strong></p><br><p>ということですね。やはりまだモラトリアムなんです。一年もあったのに結局まだ自分が定まってない。</p><p>サークルも、バイトも自分の意思がそこにあったはずなのに、なぜか今は受動的になっている気がする。</p><br><p>これからは「自分」を軸にして考えなければいけません。</p><p>一度しかない人生を棒に振りたくはないです。</p><br><p>とりあえず当面の目標としては今年度中に塾講師を辞めて、ほかのバイトに就くことを考えています。</p><p>塾講師をやっていると、自分のことをあまり考えなくなってしまうからです。現在9人もの生徒を持っていて、その子たちのことばかりを考えてしまいます。問題ですね。人数を減らすと、今のままの給料ではとても満足に大学生活を送っていくことができないので、今まで培ってきた<strong>「教える技術」</strong>を用いて、今年は自給の良い家庭教師をしようと思います。</p><br><p>これからは自分の時間をつくり、読書や勉強をすることで<font color="#0000ff" size="2"><strong>、自分の土台となるもの<font color="#000000" size="1">を</font></strong></font>築こうと思います。</p><p><strong><br></strong></p><p>本当に後３年間(+4年間)で、自分がどうなっていくのか楽しみですね。(不安もありますけど。)</p><br><p><font size="5"><strong>皆の今年に花咲きますように<font size="2">（もちろん自分も含めて、です笑）</font></strong></font></p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 13:42:33 +0900</pubDate>
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<title>一億人の英文法</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">お久しぶりです。最近忙しくて更新できませんでした＾＾；</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">10月は様々なイベントで盛りだくさんでした。</font></p><p><font size="3">○学園祭</font></p><p><font size="3">○ディベートの大会</font></p><p><font size="3">○免許の学科試験</font></p><p><font size="3">○･･･etc</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ネタはたくさんあったのですが、塾のほうが面談期間でして、毎日のように親御さんと会話するという苦行を積んでました笑</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近買った本の話でもしましょうかね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>「一億人の英文法」</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">という本を買いました。何でいまさら英文法？と思われる方も少なくないでしょう。しかし、この本、「話すための英文法」なんですね。</font></p><p><font size="3">つまり普段ネイティヴスピーカーが如何にして英語をつむぎだしているのか、そのイメージが絵で具体的に描かれているのです。</font></p><p><font size="3">その絵は端的にイメージを表しておりとても気に入っています。</font></p><p><font size="3">何か勉強するときは必ず、"なぜ？"っていうところが一番気になりますよね。僕も教える立場に立っている身としてはお茶をにごしてその場を乗り切るということはしたくないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「<font color="#ff0000">先生、なぜ疑問文になるときは語順が変わるんですか？</font>」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたはこの生徒からの質問に答えられますか？</font></p><p><font size="3">厳しいですよね。なぜって、そうなるからだよ。愚問だね。と思うかもしれません。でも、実はこれにも理由があるんです。</font></p><p><font size="3">疑問文でや否定のときに語順が変わるのは、<font color="#ff0000">話し手の感情の揺れ動きがあるから</font>なのです。それでも納得行かない人もいると思いますが、結構説得性ありますよね？だって、それが知りたいという思いが強いから聞くのでしょう？</font></p><p><font size="3">その心の動きが語順の変化として出てきているんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このように、この本ではほぼ全ての英文法に関して、イメージと共に「なぜ？」が解説されています。久しぶりに面白い参考書？に出会いました。高校生でなくとも、大学生にとっても十分に面白いです。</font></p>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 16:35:52 +0900</pubDate>
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<title>免許合宿</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先々週から二週間ほど、免許合宿に行ってまいりました。</font></p><p><font size="3">免許というのは成人した日本国民のほとんどが持っているものと思い、学科試験などというものはすぐに取れるのだと思ってましたが、、、</font></p><p><font size="3"><strong>意外ときつかったです</strong>笑</font></p><p><font size="3">免許合宿に行くと、まず一週間後に修了試験、そしてもう一週間後に卒業試験を受けることになるんですが、修了試験で行う、実技、学科、ともに僕にとっては難渋を極めました。</font></p><p><font size="3">実技ではS字とクランクの含まれたコースを走るのですが、脱輪の恐怖は半端じゃないですね。運転席から見える景色から予想した前輪の位置と、実際の前輪の位置が異なっているため速くハンドルを切りすぎて後輪が脱輪･･･なんてことは多々ありました。</font></p><p><font size="3">学科のほうも、徐行(10km以下のスピードで走ること)をする場所はどこか、そして標識の意味など細かく覚えていなければならなかったのでとてもきつかったです笑</font></p><p><font size="3">これをクリアすると、仮免許が発行され、路上にいけるようになります。</font></p><p><font size="3">路上でしばらく練習した後は、卒業試験です。路上で指定されたコースを走り、安全確認や、駐車の仕方などを試験します。</font></p><p><font size="3">路上ではとにかく、<font color="#ff0000"><strong>人の安全を確保するための最高の選択とは何か？</strong></font>を常に考えていなければ車の運転はできませんね･･･。本当にそれを理解させられた合宿でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">無事に、どちらの試験も一発で合格したわけですが、これから運転していくにあたって(車売る予定ですし、すぐに運転するわけじゃないですけどね。)さらに知識を蓄えていけたらなぁと思います。</font></p><p><font size="3">安全なドライバーになろう！(完璧に教習所で訓練されてますね。笑)</font></p><p><font size="3">それでは今日は疲れたので寝ます～</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 21:19:09 +0900</pubDate>
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<title>母校で講話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">タイトルの通り今日は母校(高校)の方で講話をしてきました。</font></p><p><font size="3">4クラス回りながら同じ話を10分ほどするという簡単なものでしたが、</font></p><p><font size="3">いざ話すとなると、結構難しいですね。</font></p><p><font size="3">各クラスにムードメーカー的な存在、いわゆる盛り上げ役ですね。がいるんですが、その子たちの助けなしでは間違いなくうまく話すことができなかったでしょう。話した内容としては、</font></p><p><font size="3">センター試験どうやって乗り越えたか</font></p><p><font size="3">だとか、</font></p><p><font size="3">大学生活とはどのようなものか</font></p><p><font size="3">と言った内容です。僕自身たいした勉強はしてきていないので、内容が薄くなってしまったかもしれませんが、この大変な時期に何かプラスのものを与えられたのならうれしいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それにしても･･･</font></p><p><font size="3">母校に赴く機会が得られるというのはとても良いことですね。</font></p><p><font size="3">中高一貫校だったので、６年間通学してきた道には何か懐かしい感じを感じました。そういった懐かしむ心というものはなかなか得られるものではありません。</font></p><p><font size="3">今日はいろんな意味で行って良かったと思います。</font></p><p><font size="3">エネルギッシュな後輩たちにもとても元気付けられました(^o^)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11611582123.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 19:14:27 +0900</pubDate>
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<title>僕の夏休み</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>夏休みも残すところ後29日。</strong></font></p><p><font size="3">僕の大学では、およそ半分の夏休みが経過しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Half of my summer vacation have passed.</font></p><p><font size="3">From today, what I have to think is how I should spend rest of my vacation.</font></p><p><font size="3">So, from now on, let me summary my passed vacation, and then I will show you what I'm going to do in rest of my vacation.</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕の8月を振り返ってみることにしましょう。</font></p><p><font size="3">8月前半は大学の期末試験が終わってもなお、レポートなどの課題が出ていたので、結局8月10日まで休みにはならなかったです･･･。また、物理のゼミ(解析力学)などにも参加していて、発表順が回ってきていたので、予習が追いつかず、大変でした。懐かしいなぁ、剛体。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その後は、バイトの夏期講習、ディベートに力を注いでいましたが、ディベートの方は結構おざなりになってしまいましたね。それで、悔しい思いをすることになりました。(前記事参照)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">8月後半は、引き続き夏期講習、そして高校の友人と一緒に遊んだりしていました。風立ちぬも見に行きましたし!!今度は、「そして父になる」見に行こうって約束しました笑</font></p><p><font size="3">後は、午前中、午後のみ開いている日などを使って、スタバで大学生活について語り合ったり。</font></p><p><font size="3">合コン紛いみたいなこともやりましたし、結構充実してましたね。暇な日は一日くらいしかなかったんじゃないでしょうか。(ブログ書いてる日は、決して暇ってわけじゃないですよ。PCを使うサークルの仕事もあるので、使っている片手間に書いているだけですからね笑)</font></p><br><p><font size="3">そして、今日は、初の･･･</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font><font color="#ff0000" size="4"><strong>昼帰り！</strong></font></p><p><font size="3">やってしまいました。大学の近くの友達の家に泊まりにいって、映画鑑賞してました笑　昨日見たのは、「最強のふたり」です。</font></p><p><font size="3">結構面白いのでオススメ。昼に帰った後は、美容院いって髪切って、んで、バイトです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">問題はこれからですよね。9月のイベントとしては、ESSの合宿、そしてもう一つのほうのサークルの合宿も兼ねた、免許合宿があります。</font></p><p><font size="3">楽しみで仕方ないのですが、その関係で担当の生徒6人の予定を大幅に狂わせることになります。仕方の無いことですが、少し責任を感じています。</font></p><p><font size="3">今日も言われましたが、</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　<strong>「担当付くって大変でしょう。」</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ええ、そのとおりです。面倒くさいです正直。でも中途半端は嫌いなので、今年一杯は続けて、3人の受験生を志望校に合格させようと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">てことで、残りの夏休みは何気にイベントがたくさんあるので、enjoyできそうですね。</font></p><p><font size="3">うーん、それにしてもお金が足りない。おととい服を2万分くらい買ったのが響いてますね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでは今日のところは失礼しますー(＾＾)/</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11605534823.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 00:58:24 +0900</pubDate>
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<title>自分の時間</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">塾講師の仕事をしていると以前にもここに記しましたが、</font></p><p><font size="3">ついに、代行続きだった仕事から解放され、担当の生徒というものが決定しました。うちの塾では指名制になっておりまして、生徒が気に入った先生を科目ごとに選ぶということになっています。</font></p><p><font size="3">僕は本日<strong>6名の方に指名をいただきました。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>指名はとてもうれしい。</strong>ですが、、、</font><font size="3">問題になってくるのが</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「自分の時間を確保できるのかどうか」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="3">ってことです。週3で働くことになります。受験生3人持ちなのでいろいろと調べたりカリキュラム作ったりするのに追われることでしょう。。</font></p><p><font size="3">僕はほかにサークル２つ加入しているのでそちらもなかなか厳しい。</font></p><p><font size="3">このような環境のなか最近何か<strong>いろんなことを並行してこなす能力</strong>が身についてきたのではないかと思っています。</font></p><p><font size="3">この能力がこれからどのような役にたっていくのかまだわかりませんが、</font></p><p><font size="3">忙しさを力に変えるくらいの余裕はほしいところですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからもがんばります。そろそろ大学の勉強しなくてはまずいですね。。</font></p><p><font size="3">線形代数、微分積分、量子化学、解析力学、力学、電磁気、、課題は山積みです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とりあえず今から今日塾の生徒に相談された大学の入試方式について調べたり、物理の本読んだり、、といった用事をこなすことにしましょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11602601075.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 22:41:16 +0900</pubDate>
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<title>風立ちぬ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨日、高校のときの友人と風立ちぬをみてきたした。</font></p><p><font size="3">感想としては･･･</font></p><p><font size="3">素晴らしかった。映画って素敵なものだなぁ。綺麗ですし。</font></p><p><font size="3">というところですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、映画の中で結構頻繁に出てきた、「生きねばならん」というキーワードにはどうもピンと来ませんでしたね。次郎は直子のことを愛してやまなかったけれども、直子が結核で死んでしまって、「君は生きねばならんよ」はまぁ100歩譲ってよいとしましょう。問題はそのほかに出てきていた「生きねば」です。</font></p><p><font size="3">戦争中で物凄い逆境の中の「生きねば」かと思いきや、</font></p><p><font size="3">平和なホテルの中での「生きねば」なんですね。</font></p><p><font size="3">しかも、次郎や本庄は、戦時中で苦しんでいる一般市民とは、壁を隔てて向こう側にいます。飛行機の部品ひとつあれば日本中の子供たちにおいしいお菓子を分け与えることができるとか言ってましたが、そっち側にいる人間が、戦争中で苦しんでいる人を置いておいて、「生きねば」というとどうも説得力が無かったんですよね。</font></p><p><font size="3">それに、堀越さんが夢の中で出会っていたイタリアの設計士(カッツェローニ？)も言ってましたが、堀越次郎にとっての飛行機設計の10年は、あの映画の中では完結していたのに、それ以上に「生きること」に対する動機っていうのはあったのかなぁ。と、そのあたりに違和感を感じました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのほかの場面や描写についてはとても癒されました。堀越次郎のキャラクターもとても魅力的でしたし。黒川家での結婚式もなかなかに感動的な描写になっていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あ、それとですね、タバコが出てきすぎな気がします。気のせいですかね？</font></p><p><font size="3">本庄なんて、30分に一回は「たばこ」っていっていたような気がします。</font></p><p><font size="3">宮崎さんの好みでしょうか？できれば、あまりああいうシーンの入れすぎはやめてほしいなと思いましたね。子供への悪影響なども考えて。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とまぁ気になることは多々ありましたが、総合して★４つくらいですかね。</font></p><p><font size="3">絵がきれいなのと、話として美しいものだったからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11600768007.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 10:25:25 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと嬉しい。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は大学にディベートの練習にいってきました。</font></p><p><font size="3">そこそこ勝てたので、ちょっと嬉しかったです。</font></p><p><font size="3">やっぱりもうちょっとがんばってみようかな、という思いが強くなりました。</font></p><p><font size="3">単純ですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、今日の収穫は、「友達って大切だな」と心の底から思えたことです。</font></p><p><font size="3">一緒にいて落ち着く友達が3人ほどいると物凄く幸せですね。</font></p><p><font size="3">どんなにへこんだときも、どんなに苦しいときも、誰かがそばにいてくれるとすごく嬉しいものですね。練習が終わった後、中華料理店で食事をしに行ったのですが、他愛もない話をして、2時間ほどだべっていました。</font></p><p><font size="3">この時間がもう、最高でしたo(＾－＾)o</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">I went to my college to practice debating.</font></p><p><font size="3">I won some of the game today and I felt good.</font></p><p><font size="3">So, I made up my mind to continue to practice again.</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">What I felt today was to have friends is really important for me to continue to my life. It's happy thing to have three or four friends who make me feel stable.</font></p><p><font size="3">However I tired maybe, if I have someone stay next to me, I'll be happy.</font></p><p><font size="3">I went to chenese restaurant, I spend 2 or more hours talking about some trivial thing.</font></p><p><font size="3">This time was really exciting!!</font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/tatsutaka12/entry-11599075887.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 21:02:55 +0900</pubDate>
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