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<title>合格するぜ！</title>
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<description>合格いい響き・・・・・ｗ</description>
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<title>最強のふたり</title>
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<![CDATA[ とうとう３日連続で、ブログを更新することになりました。<br><br>といっても、誰に何を言われたわけでもなく、単に<br><br><br><font size="7">暇</font><br><br><br>なだけなんですけどね・・・・。<br><br>今日は、更新できそうだと思う事があったんです。なんと<br>本当に久々に映画を見ました。といっても、映画館で見た<br>わけではありません。itunesで初めてレンタル？して見た<br>んです。<br><br>見たのは、「最強のふたり」というフランス映画。この映画<br>江頭２：５０のピーピーピーするぞという番組をyoutubeで<br>見ていたら、紹介されていたので、見てみようと思って、<br>５００円払って見ました。<br><br>ストーリーとか予告編は、↓<br><br>http://saikyo-2.gaga.ne.jp/<br><br><br>番組では絶賛されていた（最強のふたりという名前はどうか<br>と言われてましたが）んですが、個人的には<br><br><font color="#800080"><font size="5">「う～ん、もう少し描写が欲しいなあ」</font></font><br><br>という感じはありますけど、映画は面白かったです。<br>ストーリーもいいし、登場人物のキャラクターもいい。<br>役者さんもよく知りませんけど、<br><br><font color="#800080"><font size="4">「この大根役者が！」</font></font><br><br>とかいうシーンもなかった。まあ、映画の批評できるほど<br>の目もありませんから、違和感を感じるところはなかったです。<br><br>ただもう少し描写が欲しいところがありました。<br><br>一番違和感があったのは、映画の冒頭の大富豪フィリップが、<br>無職の黒人成年ドリスを雇うシーンです。<br><br><font color="#0000FF"><font size="5">いや、普通雇わないでしょ？</font><strong></strong></font><br><br>つまり、何で雇うのかっていうところに映画の中でしっかり<br>説明が欲しいんです。もちろん、「私はね、こう思っていたんだ」<br>と本当にフィリップが説明する必要はなくて、シーンで<br><br>「ああ、フィリップはこういう気持ちなんだ、それならわかるわー」<br><br>という感じでいいんです。<br><br>もちろん、シーン自体はあります。フィリップの友人だか知人だかが<br>ドリスの過去をフィリップに教えるシーンとか、自分の誕生会の<br>シーンとか。<br><br>ただフィリップの不満や現状に対する諦めの気持ちの描写が弱い。<br>説明があるんですけど、もともとかなり恵まれているので、彼の<br>苦悩がいまいち伝わりづらいんです。ほとんど登場しない親族以外<br>の友人やフィリップの周囲の人はフィリップに悪意を持っている<br>わけではないですし。<br><br>例えば、物語の中盤のある誕生会のシーンでは、フィリップは<br>自らのサプライズ誕生パーティーを「堅苦しい会だ」と言い、<br>親族は自分が生きているかを確認しにくるだけで私もサプライズに<br>驚いたふりをする退屈な集まりだと言います。<br><br>つまり、フィリップとしては、自分の周囲は、フィリップが<br>障害者である事や大富豪である事等からフィリップの顔色を窺って<br>ばかりで、本当の人間関係を構築できておらず、そのことを<br>寂しく思っているが、自分では体が自由にならないから<br>どうしようもないという状態だったところに、自由にものを<br>言うドリスが来て、魅力を感じたんだという事だと思います。<br><br>ただ日常的に非常に恵まれている大富豪のフィリップが、一年に<br>一度しかないその誕生パーティーや身体の不自由で、不満を<br>感じるとすれば、当然<br><br><strong><font color="#800080"><font size="6">いやいや、その程度我慢しようよ、皆その程度の不満あるって</font></font></strong><br><br>と思ってしまうわけです。実際、フィリップの補佐をしている女性ら<br>にフィリップが不満を感じている様子はあまりありません。<br><br>すなわち、日常的にフィリップは、特に普通の人と比べて周囲との<br>人間関係が希薄だったり、孤立していたりするわけではなく、事故に<br>よる障害（愛した妻も失った）によって従前より深い人間関係を<br>持っていないという程度に見えてしまうんです。<br><br>実際、ドリスが終盤、フィリップから離れて、後任の介護者が<br>くると、フィリップは荒れています。ドリスと違うイエスマンだから<br>です。<br><br>これは、ドリスとの関係が良いものだった事を強調しているわけで<br>「うんうん」という感じで納得できるものです。<br><br>だから、猶更もっとフィリップの内心を描いてほしかったなーと<br>思います。後、もう少しフィリップとドリスが衝突しても、良かった<br>かなと。あまりにフィリップが物わかりが良いので、すぐ親友みたい<br>になっていましたから、ドリスによってフィリップが新たな発見を<br>したというより、フィリップが従前に抱いていた感情をドリスが<br>実現してくれたという風に見えます。<br><br>まあ、それはそれでいいんだと思いますから、特に不満というほど<br>でもないんですが。<br><br>後、フィリップの事ばかり書いてきましたけど、実はドリスも<br>フィリップと出会うことで大きく変わっていったんだという事が<br>分かってきます。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="5"></font>ラストは非常に良かったと思います。</font><br></strong><br>というわけで、２日しか見れないのに、５００円も払ってしまい<br>ましたが、この映画良いです。<br><br>レンタルできるなら、一度見ても損はないと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11590828405.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 21:54:09 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの過ごし方</title>
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<![CDATA[ もう世間は夏休みですよね。子供はですけど。夏休みの計画を<br>立てている子供を見ると、あーあんな時代もあったなーと<br>懐かしくなります。<br><br>そういえば、夏休みの宿題って子供の頃、誰でも夏休みが始まる<br>前に先生から言われますよね。<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4">「計画的に夏休みを過ごしましょう」<br>「早寝早起きをしましょう」<br>「毎日勉強をしましょう」<br>「毎日日記をつけましょう」<br>等の「毎日～しましょう」というテンプレ的なお小言。</font></font><br><br>まあ、９９％の子供は守らず、遊びほうけて夏休みの最後に友達の<br>宿題を写したり、分担したり、親に手伝ってもらったりして、宿題<br>からは何にも身につかないまま夏休みを終えるわけです。<br><br>しかしですよ？よく考えてみたら、何でも夏休みの過ごし方まで<br>指示を受けなければならないのか？だって、休みなんですよ？<br>休みっていうのは、自由にしていいから休みなんじゃないの？<br><br>労働者だって、使用者の指揮命令下にあったら、「労働している」<br>って判断されるのに！子供だって教師の指揮命令に従順に従う事が<br>要求されているなら、登校しているようなもんでしょう！<br><br>こういうと、教育はそんなもんじゃない！とか言われそうですけど、<br>そもそもですよ？夏休みの初めに宿題を全部終わらせて残りを遊ぶ<br>子供と最初遊びほうけて最後に追い込みかけて終わらせる子供と<br>毎日計画的に宿題をやる子供に将来に差が出るという証明でも<br>できたんでしょうか？<br><br>つまり、どれでも宿題をやればいいんだから、後はその子供に<br>任せておけばいいんじゃないの？と思うわけです。<br><br>これに対しては、当然、子供は怠けてどうせやらないんだから、<br>こちらが指示してやらなければいけない！という反論が来ます。<br><br>しかしですよ？ほぼ全ての大人が宿題を計画的にこなしていない<br>人生を送ってきたのにですよ？普通に生きていますよね？<br>今の子供が、同じような少年時代を送ったら、何かまずいですか？<br><br>あなたは、毎日、仕事したり勉強したりして嫌な事もやってますよね？<br>困っている人見たら、「あ～助けてあげたいけどなあ、他の人<br>から変に思われたり、注目されたら恥ずかしいよなあ、どうしようかなー」<br>って思って悩んでいたら、親切な人が困っている人を助けてしまい、<br>「良かった、でも、俺がやれたらもっとよかったのに、あー<br>何で俺はこうなんだ・・・」と自己嫌悪に陥ったりしているわけですよね？<br><br>可愛い女子がいたら、「おお！かわいいなー、あんな女子が彼女だったら<br>なー、でも声かける勇気ないし、あーいーなー」とか思いながら<br>チャンス逃していますよね？<br><br><font color="#0000FF"><font size="6">いや、普通じゃないのって？それでいいじゃんって思うんですよ。</font></font><br><br>だって宿題計画的にやらなくても、こんな普通の人になるんでしょ？<br>この人、悪い人ですか？どこにでもいる普通の人じゃないですか？<br><br>というわけで、これを読んでいる少年少女のみなさん、大丈夫です。<br><br><font size="6">夏休みの宿題なんて最後に適当にやっても、普通の人になれます！司法試験程度ならなんとかなります！よかったね！目指せ！普通の人！<font color="#0000FF"></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11589820039.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 09:18:52 +0900</pubDate>
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<title>キラキラネーム</title>
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<![CDATA[ 久々にブログを書いてみようと思いました。<br><br>うーん、何が切っ掛けなんだろうか？よく分からないですが、<br>たまにそんな気持ちになっては、<br><br>「文章を考えるのが面倒だ」<br><br>となって、ずっと放置してきました。<br><br>大学受験の時も、新司法試験の時も、妙にやる気が出る時が<br>あるんですよね。ずっとやっていたいというような感覚になる時。<br><br>でも、一時的で、余り続かないｗ<br><br><br><br>勉強って、最後は自分でやるものですが、やるまでの過程っていう<br>のは結構周囲の影響も大きいと思うんですよね。<br><br>友達、家族はもちろんですが、学校や地域みたいなものまで進学熱<br>の高い地域って友達がやってなくても、地域に自然とそういう雰囲気が<br>ある気がします。<br><br>そういや、何が言いたかったんだっけな？<br><br>あー、そうそうキラキラネームです。これをちょっと考えたんですよ。<br><br>キラキラネームって、いわゆる親が子供に読めないような名前を付ける<br>ってやつです。ネットで検索すると、出るわ出るわ。<br><br>希星（きらら）<br>絆星（きら）<br>来桜（らら）<br>月（あかり）<br>天響（てぃな）<br>緑輝（さふぁいあ）<br>火星（まあず）<br>葵絆（きずな）<br>姫星（きてぃ）<br><br>グーグルで検索したら一番上にでたものをそのままコピペしてみたんですが、<br>まあ、火星をマーズっていうのは英語そのままだからまだ読めるかもかも<br>しれませんけど、他は訳が分かりませんね。<br><br>一番下の姫星と書いて、きてぃというのは何なんでしょうか？サンリオの<br>キャラクターのキティ―ちゃんでしょうか？<br><br>なんかワンピースの主人公のルフィという名前を付けた親もいたようなので、<br>漫画世代なのかもしれませんが、<br><br>だからなんなんだ？<br><br>と思ってしまいます。まあ、イタリア人も聖人の名前をよく付けてますから<br>それと同じようなもんなんでしょうか？自分が信じる宗教の聖人と好きな<br>漫画キャラが同列なのかはともかくとして。<br><br>名前に関しては、非常に日本は規制が緩いです。ちょっと調べてみると・・・・。<br><br>子供の名前は、通常出生届に書きます（決まってない場合は後でそこだけ追完<br>届として出す）。出生届は、生まれてから１４日以内に、出生地の市町村に<br>出すことになります。<br><br>子供の名前については、法律上は「常用平易な文字」（戸籍法５０条１項）と<br>され、何が常用平易なのよ？と言われると、戸籍法５０条２項が法務省令で<br>決めますと規定していますから、法務省令を見ることになります。<br><br>そして戸籍法に関する法務省令である戸籍法施行規則を探してみると、<br>６０条に規定があります。<br><br>①常用漢字表に掲げる漢字（平成２２年内閣公示第二号）<br>②別表第二に掲げる漢字<br>③片仮名又は平仮名（変体仮名を除く）<br><br>まあ、常用漢字表という表にある漢字と別表第二に載っている漢字と片仮名、<br>平仮名ってことですね。ローマ字とかはダメみたいです。<br><br>通常、誰もこんな表見て、名前考えませんし、常識で判断できますから、<br>キラキラネームも通常はねられないわけです。<br><br>しかし、子供がいい年にになって、ドン引きするような名前になって悩んで<br>いた場合、どうするのか？<br><br>当然、戸籍法を作った国会議員もアホではありませんから、そのあたりは<br>手当て済みです。つまり、改名が認められています。<br><br>戸籍法１０７条の２は、「正当な事由」があれば名前を変更できると<br>なっていて、手続きは家庭裁判所の許可をもらって、届出をすればいい<br>となっています。<br><br>正当な事由は、緩やかです。例えば、女性だけど、男と間違われるような<br>名前で嫌な思いをしているというのでも、通常大丈夫とされています。<br><br>なので、子供がいい年になって、ワンピースの人気がなくなっても、周囲から<br>「よお、ルフィ、もうすぐ打ち切りなんじゃねーの？」などとからかわれる<br>のが嫌ならば、この規定を使って改名が出来る可能性があります。<br><br>実際に、その程度でいいのかっていうのは家裁の判断なので、断定は<br>できませんが。<br><br>一方、名字の方は戸籍法１０７条１項によると、「やむを得ない事由」が<br>ないといけないとされているので、厳しいです。<br><br>ここまで来ると、「なんだ、子供にキラキラネームつけても戸籍法で改名<br>出来るんだ！ならいいや！」と思えてきますよね。<br><br><br>しかし、ふと考えてみると・・・・・・<br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="6">そんなに簡単に改名できるなら、なんか理由考えて、親が自分の名前を変えればいいんじゃないの？って気持ちも・・・</font><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11587780922.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 03:25:34 +0900</pubDate>
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<title>司法試験と司法書士試験</title>
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<![CDATA[ どうも本当にご無沙汰してました。<br><br>あけましておめでとうございます。<br><br><br><br><br>・・・・・・今更ですけどねｗ<br><br><br>まあ、アクセスも激減してます（２位かなｗ二位じゃないｗ）。<br><br>よくもまあ、２あったなと思いますけど。業者の人かなあ。<br><br>現在、修習中なので、余り内容は書けないので、それとは<br>関係ない話をちょっと・・・・・。<br><br>誰も見てないから、ある意味気持ちをそのまま書けるのは<br>気持ちいいですｗやっぱり友達には言えない、言うと悪く<br>取られるのではないかと思ってしまう事もありますから。<br><br>友達といっても、修習地の同じ修習生仲間ではなくて、<br>受験時代の友達です。<br><br>私は、司法試験に何とか合格できましたが、私のロー時代の<br>友人にはまだ合格できない人もいます（諦めた人も含めれば、<br>そっちの方が多いかもしれません）。<br><br>彼らの中には、司法書士を目指す人や公務員を目指す人もいて<br>司法試験と掛け持ちしている人がいます。<br><br>特に司法書士は年齢制限がなく、司法試験と受験科目がかぶって<br>いるところがあり、独立開業できるとか、独占業務があるとか、<br>簡裁の代理権を取得できるとか弁護士と近い面があって、<br>司法試験の勉強を流用できると思われているようです。<br><br>でも、本当に大丈夫なんでしょうかね？<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">「本当に合格できるのか？」って</font></font></strong><br><br>司法書士は合格率が数パーセントの非常に難易度の高い試験です。<br>誰でも受けられる試験ですから、記念受験レベルの受験生も多い<br>んでしょうが、それでも難易度は高いと言わざるを得ません。<br><br>司法試験は、受験生のレベルは書士より高いでしょう。そもそも<br>司法試験自体高学歴が多くて受験勉強に慣れていますし、<br>ロースクール卒業や予備試験合格者しか受験できませんから、<br>記念受験程度の勉強ならば、受験自体ができないはずです。<br>しかし、そうはいっても合格率は今後下がる可能性が高いとは<br>いえ、20％程度です。<br><br>それにロースクールに入学したんですよね？高いお金払って、<br>2年とか3年とか貴重な時間も失って、そこまで大事なものを使っても、<br>裁判官や検察官、弁護士になりたかったんですよね？<br><br>一方、司法書士は司法試験が受かりそうにないからとか、一発勝負で<br>来年合格できるかもしれないからとか、ロクに仕事に関心も<br>持たずに試験の難易度や費用の問題だけで、これだけ難易度<br>高い試験受けるって・・・・。<br><br>私にしてみたら、動機のレベルで司法試験より明らかに司法書士の<br>方が弱すぎるように思えるんです。そんな弱い動機で受かるほど、<br>司法書士は甘い試験じゃないでしょう。<br><br>つまり、司法試験から司法書士に乗り換えるのって、リスク高すぎる<br>んじゃないのかって思うんです。<br><br>もちろん、司法書士の方の仕事の方が面白い！だから司法試験は<br>やめる！っていう人は違いますよ。そういう人なら、分かります。<br>別に司法試験を目指す必要はないですからね。<br><br>でも、そうじゃないと、難易度や費用を中心に「取りやすそうだから」<br>とか「司法試験は三振したから」とか「今までの勉強を無駄にしたくない」<br>からとか・・・・・。<br><br>いや、分かるんですよ。三振（5年に3回の受験制限に抵触して受験資格<br>を喪失した受験生のこと）すれば、他の仕事をするしかない、それなら<br>今までの勉強を生かせる仕事を、それが司法書士だっていうのは。<br><br>でも、そういう人って司法書士が好きで必死で勉強しているのかって<br>いうと、どこかノンビリしているというか・・・。専業で必死で勉強<br>している司法書士受験生に比べて、ロースクール行っていたからなのか、<br>優位に立っていると勘違いしているのか、もっと必死にならないと<br>合格しないんじゃないかって思ってしまいます。<br><br>特に司法書士に短期で受かる人って死にもの狂いに勉強しているよう<br>です。そのくらい必死にやらないと、短期で受からないし、逆に言えば<br>司法試験ですら長くやっても受からないのに、モチベーションがそれ<br>より低いのに、難易度も高いってそれで受かるのだろうかと・・・。<br><br>仮に運よく受かったとして、それで心から満足でしょうか？<br><br><font color="#FF0000"><font size="6"><strong></strong>司法試験に合格した時の喜びに匹敵する<br>ものでしょうか？</font></font><br><br>自分の天職につけるんだ！っていう喜びは、何にも代えがたいものが<br>あるはずです。労働は、単に生活の糧をえるだけでなく、人に生きがい<br>を与えてくれるものなんですから。<br><br>私は、司法試験に縛り付ける気はありません。他にやりたいと思う事が<br>あるなら、そっちの方がいいと思います。ただこちらが受からないから、<br>こっちへっていう気持ちとか、保険かけておいてどっちか受かればいいな<br>とか、そういう気持ちで受験したとして合格できるのか（合格できるような<br>人なら司法試験なんか楽々突破しているでしょう）疑問に思うんです。<br><br>一度しかない人生、やりたい仕事があるならばそれを精一杯やればいいと<br>思います。もちろん、人生山あり谷ありです。思うようにいかないのが、<br>普通だと思います。<br><br>でも、そこで妥協するか、絶対これがやりたいと思うかで人生が変わる<br>のではないかと思います。<br><br><br><br>・・・・・・・・私も山あり谷ありです・・・・orz<br>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 05:43:40 +0900</pubDate>
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<title>Oliver Twist</title>
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<![CDATA[ 修習前の事前課題が忙しいので、ブログの更新を怠っていました。<br><br>本当はまだ4冊くらいは読み終えたものがあるはずなのに、ほとんど<br>内容が記憶から消え始めておりますｗ<br><br>うーん、どんなのだったけな？<br><br>正直あまり評価が高くないので・・・・・。<br><br>今回はひさびさに読んだペーパーブックで、個人的にちょっと<br>考えた本を紹介します。<br><br>え？いつも書いている長い前置きはどうしたって？<br><br>・<br>・<br>・<br>・<br>・・・・<font size="5"><strong>思いつかないんだよおおおお！（涙</strong></font><br><br>あ、英検準一落ちましたｗ<br><br>予想通りリスニング酷いw<br><br>笑えるくらいできてなかったです。合格者平均どころか受験者平均すら<br>下回る出来。これは酷い。酷過ぎる。次の1月までには何とかしないと<br>いけません。<br><br>英検1級はまだまだですね・・・でも、修習中には何とかとってしまいたい！<br>リスニングをとにかく鍛えないと！<br><br><font color="#0000FF"><strong>さて第十三弾は、Oliver Twist<font size="4"></font></strong></font><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">評価：A</font></font></strong><br><br>シリーズ：macmillan<br>level：intermediate<br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>ネタバレありなので、ご注意を！</strong></font></font><br><br>チャールズディケンズの名作ですね。ご存知の方も多いかもです。<br><br>ディケンズの本は依然ドリアングレイの肖像を紹介しましたが、<br>この本も負けずに面白い本です。<br><br>ストーリーは、1830年代のロンドンが舞台です。ここで孤児として生まれた<br>Oliver Twistは施設の酷さから脱走し、ロンドンへ逃げたところ、そこで<br>極悪人に犯罪のパシリとして使われます。しかし、そこから運よく逃げ出せた<br>と思ったら、また連れ戻されて・・・・。<br><br>この本でまずどうでもいい事からいうと、<br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>何より主人公の影が薄い！ｗ</strong></font></font><br><br>Oliver Twistは主人公の名前なんですが、まず途中から全然出てきませんｗ<br>ずっと主人公の味方と敵があーだこーだと言い合っています。思わず、読み<br>落としたのかな？と思ってちょっと戻って読み返したくらいですｗ<br><br>次によくないところをいうと、これも他のペーパーブックでも<br>ありますが、エピローグが短すぎます。いくらなんでもストーリーを<br>省略しすぎでしょう。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong>だって、エピローグの文章4行だけだものｗ</strong></font></font><br><br>いや、結末はそれより前で出てますから、いいんですが、ただでさえ<br>影の薄い主人公が「はい、主人公はこうなりました、終わり」では<br>いくらなんでも描写が足りないんじゃないですか？<br><br>せめて主人公のセリフや会話から幸せになったという感じを出して<br>もらわないとなあ。<br><br>最後にいいところですが、脇役の女性のNancyです。彼女は非常に良い。<br>何がいいかというと、人生を諦めているというか、考えに囚われている<br>というか物凄く人生の悲哀を感じさせるキャラクターになっています。<br><br>彼女は敵の片棒を担がされているんですが、それをいいことだと思って<br>いません。そして敵を裏切り、主人公のOliver Twistを助けるため、<br>主人公の仲間に情報を流すんです。そして、主人公の仲間からあなたも<br>自由になるべきだと誘われます。<br><br>そのシーンがこちら。<br><br><strong><em>'Stay here with me', she said to Nancy. 'you will be safe here. I will find someone to help us' 'Lady, I cannot stay any longer. I must go back,' Nancy answered. 'My friend are bad. But I must go back to them. It is too late to change my life now.</em></strong><br><br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>It is too late to change my life now.</strong></font></font><br><br>中学生でもわかる簡単な英文ですが、内容は非常に重たいですよね。<br>私の人生を変えるにはもう遅すぎるんです・・・・・。<br><br>彼女はこの後も主人公を助けようとする仲間に対して同じ事を言います。<br><br><strong><em>'I hate my life, but I cannot change it now, Nancy answered slowly. 'I must go home.</em></strong><br><br>私は自分の人生が大嫌いです。でも、今の私にはもう変えることはできません。私は、（悪人がいる）家に帰らなければ。<br><br>そして、彼女は、この後自分が殺される事も予感しています。<br><br><strong><em>'I am afraid of everything tonight.' Nancy answered. 'I think I am going to die soon.'</em></strong><br><br>私は、今夜すべてのことを心配しています。私は、まもなく死ぬでしょう。<br><br>このNancyというキャラは、実は悪人3人のうち自分が仕えている悪人の<br>情報だけは流しませんでした。そしてその主人である悪人に殺されます。<br><br>自分の生まれや仕事を嫌いながら、その中で生きていくしかない、他の<br>人生があるとは思えないから、踏み出せない。そして、実は誠実だった<br>のに相手もそれを気付くような人間ではなく、殺される。<br><br>う・・・・・・ん・・・、このキャラはやっぱり気になるキャラです。<br><br>後、ストーリーでも言いましたが、この物語は1830年代のロンドンが舞台<br>です。この時代は、英国は産業革命で大きく成長していた時代です。<br><br>世界史で習いましたが、ミュール紡績機や製鉄法の改良、蒸気機関車の<br>発明などが実現し、英国が植民地との交易で大儲けしました。<br><br>しかし、国レベルでみるとそうなんですが、一歩社会へ目を移すと、<br>実は非常に暮らしにくくなっていきました。よく言われるように社会が<br>資本家と労働者に階層化してしまったんですね。<br><br>新たな発明で大量生産が可能になり、植民地という市場が確保できたこと<br>によりにより労働力を買いたたけるようになり、安い賃金で酷い労働環境<br>で長時間働かされるようになり、生活はすさんでいき、犯罪が多発しました。<br><br>現在は世界中で労働者の権利が認められているのは、この時代の反省に<br>立っているからなんですよね。<br><br>この物語に登場する悪役は全員窃盗や強盗を生業とする人々で非常に荒んで<br>います。当時のイギリスには、おそらくアメリカでいうところのアメリカン<br>ドリームなどなかったでしょう。<br><br>アメリカでも、そんな夢を掴める人などほんの一部にしかすぎないんでしょう<br>が、当時のイギリスではそんな夢さえ見れなかったのかも知れません。<br><br>つまり、将来への希望もなく、ただただ生きている毎日。<br><br>最後Nancyを殺した主人はバカみたいな死に方をします。まあ、お似合いと<br>いえばそうなんですが、それ以上にアホ過ぎるんです。何というか全く<br>理性がないというか、「え？そんな事する？」ってくらいなんです。<br><br>まあ、捕まえられれば縛り首なので、必死なんでしょうけど。<br><br>何というかNancyというキャラやその他敵の悪役が当時の世情を表している<br>ようで、貧困問題や教育問題を考えさせられる物語でした。<br><br>個人的にはSにしようかなとも思ったんですが、余りSを頻発するのも<br>あれかなと思ったので、Aにしました。でも内容は面白かったですし、<br>Sでもいいと思います。ジェームスボンドのような娯楽というより、<br>小賢しい法律の趣旨や理想論にどっぷりつかっていると、社会の現実を<br>見ているようで、特に気になった作品です。<br><br>レベルはそれほど高くないかなと思います。まあ、いつも通りの英検2級<br>なら大丈夫でしょう。
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 20:22:07 +0900</pubDate>
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<title>私と阪神タイガースがおかしい</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="5"><strong>おかしい・・・・・何かがおかしい</strong></font></font><br><br>これは最近見たエンドレスエイトという話に出てきた涼宮ハルヒの<br>キャラクターのキョンのセリフだ。<br><br>しかし、おかしいのはアニメの世界ではない。現実の世界に存在<br>する私とファンの球団の阪神なのだ。<br><br>２０１２年、平成２４年はおかしい。なんか違和感があるのだ。<br><br>その違和感が９月１１日に実現し、私は司法試験に合格した。<br><br>それでも違和感が消えなかった。<br><br>そして今日の阪神。阪神は今日、藤浪晋太郎投手（大阪桐蔭）を<br>４球団競合の末、くじで引き当て交渉権を獲得した。<br><br>阪神はドラフト一位で競合し、くじをひくと１２連敗という干支を<br>一周してしまうくらいはずしており、前世で十二支をいじめていた<br>としか思えないくらい、十二支に呪われていたのだ。<br><br>そして、藤浪晋太郎投手は、春夏甲子園連覇のエースで超高校級の<br>スーパーな選手なのだ。どう見ても、運を持つ選手である。<br><br>しかし、今年の阪神は長年ファンである私でも、ドン引きする位に<br>弱く、私も司法試験受験もあって、全く試合の結果も見ておらず、<br>順位も５位だったことをシーズンが終わってから気づいたくらいだ。<br><br>それが、どうであろうか。その弱小阪神の責任者といえる和田豊<br>阪神タイガース監督がくじを引き当て、その呪いをとうとうといて<br>しまったのだ。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">おかしい・・・・何かがおかしい</font></font></strong><br><br>こういう流れが悪い時は、くじも外すはずなのだ。それなのに、阪神は<br>くじを当ててしまっている。<br><br>ちなみに今年はマヤ文明の終末暦にあたり、２０１２年１２月２１日～２３日<br>あたりがヤバいらしい。<br><br>私、阪神、マヤ文明・・・・・・本気で世界はヤバいかもしれない。<br><br><br><br><br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000"><strong>でも、そんなことはどうでもいいよ！やったぜええええええええええええええええええええ！！！！！！<br><br>阪神よくやった！和田監督ありがとおおおおおおおおおおおおおおお！藤浪君、頼むよおおおおおおおおおおおおおおおお！！！来てくれてありがとおおおおおおおおあががあがああ！<font size="6"></font></strong></font></font><br><br><br>・・・・ゲホゲホ、興奮しすぎましたｗ<br><br>いやーよかった。もう今日は、寝ます。とりあえず寝ます。さあ、<br>もう電気を消してくれ！
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 22:06:41 +0900</pubDate>
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<title>Goldfinger</title>
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<![CDATA[ 今日はレビューです。昨日、更新しようと思って途中まで<br>書いたところ、誤って戻るのところをクリックしたらしく、<br>あわてて画面を戻したら、全部消えてしまってました。<br><br><br><strong>・・・・・もういいや</strong><br><br>まあ、こうなりますよね？というわけで今日改めて書き直し<br>ます。あ、今回から印象的なシーンを引いたので、<font color="#800080"><strong>ネタばれ<br>しているところがあります。</strong></font><br><br>読んでみたい人は評価はSですので、読まないでください。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="5">第十二弾は、Goldfingerです！</font></font></strong><br><br>シリーズ：macmillan<br>level：intermediate<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">評価：S</font></font></strong><br><br>あのいい加減にしてくれませんか？ジェームスボンド。<br><br>かっこよすぎでしょｗ<br><br>前回も面白かったんですけど、今回は更に良かったと思い<br>ます。話的には繋がってないので、Goldfingerだけ読んでも<br>大丈夫です。<br><br>ストーリーは、ジェームスボンドが前回の仕事（Dr No）を<br>終えて空港にいたところ、金持ちのイギリス人に呼び止められ<br>ます。彼はボンドにあったことがあり、そのときの縁で依頼<br>したいことがあるのだといいます。その依頼とは、Goldfinger<br>という男のカードゲームのいかさまを暴いて欲しいというもの<br>でした。ボンドがそのいかさまを暴き、イギリスへ帰るとボス<br>からの指令が出て、その依頼というのがGoldfingerのイギリス<br>から金の持ち出しを停めるための捜査をせよというものでした。<br>そしてボンドは偶然を装って、Goldfingerに近づいていく<br>のですが・・・・というものです。<br><br>今回は二転三転します。相変わらずジェームスボンドは敵の手に<br>落ち、ピンチになるんですが、まあ逆転するというそこはお約束<br>です。ただ展開が非常に良い。非常にスリリングです。<br><br>そして、ちょっと笑ったのがこのシーン。<br><br><em><strong>'Run,Tilly,Run' shouted Bond. He began pulling Tilly along the platform. But she leg go of his hand and tried to climb into one of the carriages of the train. Bond stopped,took the knife out of his trouser belt, and turned toward Oddjob.<br><br>Oddjob stopped running, pulled off his bowler hat and threw it at Tilly. It struck her on the neck. Without a sound, she fell backwards onto the platform in front of him.</strong></em><br><br>ざっと訳すと、ボンドがチリー走れと言いながら、手を引いてホームを走り始めた。しかし、彼女は彼の手を払って客車に乗ろうとしたが、オッドジョブ（敵の部下の韓国人）が山高帽（凶器）を彼女に投げつけ、それが彼女の首に命中し、彼女は叫び声を出す事もなく、ボンドの前で後ろ向きに倒れたと。<br><br><font size="4"><strong>「あれ？この人ヒロインなのに！死んじゃうじゃん！」</strong></font><br><br>いや、でも、この段階ではまだ死んだかはわかりません。<br>Without a soundの辺りは嫌な予感ぷんぷんしますが、Tillyは<br>ボンドと生死を共にして来たんです。こんな簡単に死ぬわけが<br>ない。死ぬにしてもですね、こんな展開があるはず。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>ボンド、ありがとう、今まで<br><br>チリー死ぬな！生きるんだ！<br><br>いいの、もう。後はお願い。姉の分もお願い・・・・。<br><br>・・・・・・・ガク<br><br>ちりいいいいいいいいいいいい！</strong></font></font><br><br>いや、普通にありえるでしょ、これくらいは！だって彼女ヒロインだもの。<br><br>そして結果がこれ。<br><br><strong><em><font size="5">The girl's neck was broken and she was dead.</font></em> </strong><br><br>えええええええええええええええええええ、あっさりと死にます（涙。<br><br>チリーは、お姉さんの敵討ちだったんですよ！殺すのかよ！<br><br><strong>・・・・笑ってしまいましたｗ</strong><br><br>そして一応失意のボンドなのですが、ラストはこれ。<br><br><em><strong>'You need some TLC' he said.<br>'What's TLC?'<br>'Tender Loving Care'<br>'I'd like that,' said Pussy.<br>she pushed Bond's black hair off his face and looked into his grey-blue eyes.<br>'When is it going to start?'<br>'Now' said Bond, and kissed her hard on the mouth.</strong></em><br><br>おい、立ち直り速すぎだろｗ<br><br>ほら、子供は帰った！帰った！ここからは大人の時間だよ！<br><br>お子ちゃまは見ちゃいけないよ！<br><br>何よ、このイチャイチャはｗ何がTLCだよｗかっこつけてんじゃねーよｗ<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">心の声（う、うらやましいいいいいいいいいいいいいい）</font></strong></font><br><br>ふう、皆さんに代わって、ボンドにしっかり言っておきましたから！<br>こういう破廉恥な行為はしないようにきつく言っておきましたから！<br><strike>よかったら私がこのシーンだけは代わっても（以下略</strike><br><br>ちなみにこの本、唯一日本の名前が出てくるところがあります。<br>そこが、これ。<br><br><em><strong>My staff are pretending to be engineers from Japanese company which is planning to use the same water system in Tokyo.</strong></em><br><br>これは敵のボスであるGoldfingerが犯罪計画を打ち明けるシーンです。<br>自分の部下が、東京と同じ水道システムを使うことを企画している<br>日本企業のエンジニアの振りをするのだと。<br><br>うーん、日本企業はこの本が書かれた当時から、高度の技術を持つ企業<br>だと思われていたんでしょうね。凄いですねえ、日本企業の技術力とは。<br>今はちょっと落ちてきたのかもしれませんけど、また復活して欲しい<br>もんです。<br><br>最後にレベルですが、前回とほとんど同じでしょう。英検2級上級なら<br>楽勝レベルです。もちろん、知らない単語はあるでしょうが、あらすじや<br>ストーリーを掴むには支障がないかと思います。<br><br>もし支障があるのならば、文法の問題かもしれません。文法力は読解では<br>必須なので、ちょっと弱いなーと思う人は早急に固めてくださいね。<br><br>文法は英語学習では必ず最初にやるべきところだと思います。読解でも<br>リスニングでも絶対に必要になりますから。
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11385580140.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 00:11:46 +0900</pubDate>
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<title>次はGold Finger</title>
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<![CDATA[ 007に完全にはまっております。<br><br>おかげで読み終わっている本のレビューをする気が起きません。<br><br>うーん、困った。<br><br><br><font color="#FF0000"><font size="6"><strong>・・・・・・ま、いっか！</strong></font></font><br><br>というわけで次回は、前回のDr Noの次の作品である<br><br><font size="6"><font color="#FF0000"><strong>Gold Fingerで行きます！！！</strong></font></font><br><br>といっても、ちょっと思った事もあります。レビュー載せたときで<br>結構アクセス数があるときもあります。例えば、Dr Noなんかは<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">６１！！</font></font></strong><br><br>いやー、やったな、俺、やったな！<br><br>なぜかはよく分かりませんが、やっぱり007は人気なんでしょうか？<br>何にもアピールしてないから、たまたまだと思うんですが。<br><br>しかし、ちょっとレビューも工夫してみたいと思います。いつも<br>ストーリーを批判してばかりなので、<strong>もうちょっと気に入ったシーン<br>とかを紹介して、その部分の英語を載せてみようか</strong>と思います。<br><br>そのほうが、雰囲気も伝わるかもしれませんし、どのくらいの英語の<br>レベルかも少し分かって、見てる人も読めそうかどうかも分かるかと<br>思いますし。<br><br>私の愚痴ばっかり聞いてても、面白くないですもんね（苦笑。<br><br>例えば、尻切れトンボの終わり方とはどんな終わり方かとかｗ<br><br>ちなみに、司法修習は修習地も決まって、11月の終わりから始まります。<br>地元じゃないので、引越しもしないとなあ。引越しした先でもネット接続<br>はできるようにしないといけないし、あー面倒な事がやまほどｗ<br><br>まあ、深く考えても仕方ないでしょう。とにかく今日を楽しく生きないと！<br><br>最後にアメリカの詩人であるE.E.Cummingsの言葉で〆ます。<br><br><em><strong>The most wasted of all days is one without laughter.</strong></em><br><br>笑いのない日ほど無駄な一日はない<br><br>明日も全力で笑ってください！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11383076873.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 00:18:00 +0900</pubDate>
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<title>Dr No</title>
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<![CDATA[ 前回短い日記でも書きましたが、私のTOEICの結果を見ても<br>リーディングは多読は本当に有効だなと思います。TOEIC<br>でも英検でもリーディングでは現在余り困りません。<br><br>多読していると、分からない単語をある程度飛ばしても<br>一定のスピードで読むというのに慣れてしまうので、<br><br><strong>「ストーリーがわかればいいや」</strong><br><br>という気軽な気持ちが自然と身につきます。分からない単語<br>は後で調べればいいだけですしね。大学入試のように<br>一文一文和訳していると、とてもTOEICのリーディングなどは<br>終わりませんから。<br><br>TOEICと英検準一級を比較してみると、単語のレベルは英検の<br>方が難しく、速読力のようなスピードはTOEICの方が圧倒的に<br>要求されます。<br><br>英検は面接があったり、準一級からは英作文があったりする<br>ので、その点でTOEICよりも多様な英語の能力を問うのは<br>いいところですね。<br><br>TOEICはspeakingやwritingの試験が別なので、またお金払う<br>ことになり、二の足を踏みます。<br><br>同じ英語の試験でも、要求される能力はちょっと異なると<br>言ってもいいですね。英検はレベルが上がり始めると、一生<br>使わないような英単語を覚えないといけないので、単語の<br>暗記が嫌いな人は苦労しそうです。<br><br>TOEICはその点、単語自体はそこまで難しくなく、日常レベル<br>のビジネス用語さえ受験レベルにプラスしておけば、さほど<br>苦労はしないので、後は速読できるように多読する事が<br>大事です。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="5">え？リスニング？<br><br>知らんがな！！！！（涙</font></font></strong><br><br>と英検とTOEICという有名な英語の試験の個人的な比較をして<br>みました。まあ、当たり前すぎて自分でもよく書いたよなと<br>思わなくもないですがｗ<br><br>さて、今回のパーパーブックレビューです。<br><br><strong><font size="5"><font color="#0000FF">第十一弾は、Dr Noです。</font></font></strong><br><br>シリーズ：macmillan<br>level：intermediate<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">評価：S</font></font></strong><br><br>ひさびさに出ました、S評価！！<br><br>面白かったです。これはジェームスボンドが主人公の有名な<br>作品です。いわゆる007ですね。そういえば、これダブルオー<br>セブンって言ったり、ゼロゼロセブンといったりしますが、<br>このOは、ゼロなのかアルファベットのオーなのかどっちな<br>のか？と疑問をもっていました。アルファベットと数字は<br>違いますからねえ。<br><br>その疑問を解決するため、本の中の記述を見ると、<br><br><strong><em>Only the very best SIS agents had worknames which began with double-O. An agent whose workname began with two zeros was always sent on the most difficult and dangerous missions. And sometimes he was ordered to kill enemies of his country. He also had permission to kill people if they attacked him. James Bond -agent 007-had a license to kill.</em></strong><br><br>つまり、SISという機関のエージェントで、もっとも<br>優秀な者だけのワークネームで、彼らのワークネームは<br>二つのゼロでいつも始まるのだと。<br><br>そうすると、ダブルゼロセブンになりますね。優秀な<br>エージェントのワークネームが00で始まり、ジェームス<br>ボンドは７ですから、最低6人はSISのトップクラスの<br>エージェントがいそうですね。<br><br>と長年の疑問が解消されたところで、ストーリーですが、<br>ジャマイカで英国のカリブ海担当将校とその秘書が殺害<br>され、その謎を解決するために前回のミッションでロシア<br>の女スパイにやられかけたらしいジェームスボンドが<br>派遣されます。実はその殺人事件の背後には、中国人の<br>組織の存在が見え隠れしており、彼らの支配する島に<br>ジェームスボンドが潜入するんですが、彼らに捉えられ<br>てしまい・・・・というお話です。<br><br>まず一番気に入ったのは、ジェームスボンドのキャラです。<br>もちろん、超人キャラなんですけど、結構抜けてますし、<br>ミスします。<br><br>いわゆるシャーロックホームズ的なキャラじゃないんですね。<br><br><strong><font size="6">「何でも分かっているんだよ、ワトソン君」</font></strong><br><br>とかいう嫌味なキャラじゃないんですｗファンの人御免<br>なさい。名探偵コナンとかのコナンとかもそんなキャラ<br>ですよね。まあ、コナンはホームズから来てますけど。<br><br>私は完璧超人キャラより、エルキュールポアロのように<br>太った小太りのオッサンのくせにやたらと切れるみたいな<br>方が好きなので、ジェームスボンドがロシアの女スパイに<br>やられて入院してたとか、「しまった、失敗した」みたいな<br>人間くさいところが見えると、<br><br><strong>「いやーいいんだよ、人間失敗はあるからね。そうやって人間って成長するのさ」</strong><br><br>などとニヤニヤしている私がいますｗ<br><br>といっても、凄い精神力なんですけどね、この人。あとこの<br>手の主人公にあるように<strong>ヒロインに簡単に惚れられますｗ</strong><br><br>ヒロインも捕らえられるんですけど、自力で逃げ出して<br>ジェームスボンドのおかげじゃないんで、余り惚れる<br>要素がないんですがｗ<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">いいなー男前はさー、俺も超人ならばなー（泣</font></strong></font><br><br>次に良かったのはストーリーです。あらすじは書きましたが、<br>何度も言及してきたラストがちゃんとしてます。<br><br>え？もう終わり？<br><br>みたいな終わりではなくて好印象です。ちゃんと終わりで<br>今回の事を回想して、きちんと物語を終わらせます。<br><br>後味がいいんですね。別にハッピーエンドじゃなくても<br>いいんですが、時間がなくて急に終わりましたみたいな<br>終わり方だと気持ち悪いんですよね。<br><br>映画とか見に行っても、え？もうやられちゃうの？って<br>思う事ないですか？私、昔バンヘルシングという映画を<br>映画館で見て、ラストのボスの吸血鬼があっさりやられちゃって<br>「おい！もう死ぬのかよ！」と思ったら、ヒロインも<br>簡単に死んじゃって、「おい！死んじゃうのかよ！」と<br>勝手に突っ込んでました。<br><br>バンヘルシングってレビューした事もあるDraculaに出てくる<br>ヒーロー役の老教授の名前なんですよね。ドラキュラでは<br>よく出る名前です。<br><br>話が完全にそれてますが、元に戻すと伏線張るって感じの<br>ストーリーでは余りありませんが（助けてくれる助手役の<br>ところは張ってますが）、面白かったです。<br><br>レベル的には、英検2級上って感じでしょうか。ボンドが<br>とらわれた後のシーンは、読みなれてないと読みにくいかも<br>しれません。<br><br>でも、やはり2級くらいだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11382207707.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 22:18:12 +0900</pubDate>
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<title>やばい、やばすぎるぜ！</title>
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<![CDATA[ ネットで見た9月のTOEICが笑える結果になっていたんだぜ！<br>ワイルドだろ～？<br><br>リーディング⇒400点台半ば<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="6">リスニング⇒300点切り</font></strong></font><br><br>この前の英検準一級のリーディングで、<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">「ゴゴゴゴゴゴ、真の実力を見せてやるううううう！」とか言ってたら、案外できたので、「結構解けるんだなー、楽勝だすｗ」とか調子に乗っていたら、最後の30分のリスニングで「ぽかーん」として、泣きそうになったのは本当の実力だったんだ！</font></font></strong><br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="7">・・・・・・orz</font></strong></font><br><br>リスニングが本気でやばい事に今更戦慄を覚えております。つい<br>口調が関東弁になってしまうくらいです、はい。<br><br>リスニングって本当に聞き流しているだけでは全く駄目です。というか<br>やっぱり音読とのセットが必要でした（涙。全国平均下回るリスニング力<br>なんてありえないだろってレベルです。<br><br>リスニングとセットで音読は絶対いるなあと。準一級はリスニングが酷い<br>出来だと思うので、これはヤバイ。1月のも受けないと。<br><br>・・・・・それなのに、またペーパーブックを読んでしまった。そして、<br>面白かった。レビューのネタが増えたのはいいんだけど、リスニングを<br>やらないとな（涙。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tattahitoridemo/entry-11381503146.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 00:58:46 +0900</pubDate>
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