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<title>今日の教育技術</title>
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<description>よりよい学級経営の方法を考えていきます。</description>
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<title>子供たちがいるうちに、夏休みの作品を提出する。</title>
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<![CDATA[ <p>　●　使うもの　なし<br>　●　方　　法　１　子供たちにたずねながら、すべての作品をどの作品展に</p><p>　　　　　　　　　　出すか確認する。<br>　　　　　　　　２　申込用紙の書き損じなどその場で訂正していく。<br>　　　　　　　　３　子供たちと一緒に作品を提出する場所に持っていく。<br>　　　　　　　　４　それぞれの場所に出しながら、提出方法を再確認する。<br>　　　　　　　　５　作品を出し終わった子から帰宅したり、休み時間に入る。<br>　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　ポイント　　　●　あっという間に出し終わります。<br>　　　　　　　　●　学級活動を２時間取ると時間的にも余裕があります。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 20:10:01 +0900</pubDate>
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<title>２５　元気よくあいさつする。</title>
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<![CDATA[ <p>　●　目的　　　大きな声で元気よくあいさつをさせます。</p><p>　●　使うもの　なし<br>　●　方　　法　１　子供が遠くに見えたら、大きな声であいさつをします。<br>　　　　　　　　　 ２　近くに来たら、名前をよんであいさつをします。<br>　　　　　　　　 &nbsp; ３　あいさつを返してきたら「いいあいさつだね」とほめます。<br>　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　ポイント　　　●　できるだけ、あたたかい声であいさつします。<br>　　　　　　　　　●　子供の顔を見てあいさつします。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 14:11:21 +0900</pubDate>
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<title>２４　懇談前に、懇談のテーマに沿ったアンケートを子供からとっておく。</title>
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<![CDATA[ <p>目的　懇談での話が一般的なものになりがち。自分の子供たちに関する内容だと、話を聞く</p><p>　　　保護者の方も話をよく聞いてくれるようになる。</p><p>必要なもの　こどもに取ったアンケート</p><p>方法　１　事前に懇談のテーマを決める。（宿題、家庭学習、お小遣い　等）</p><p>　　　　２　そのテーマに沿って、子供たちに３～５問程度のアンケートを取っておく。</p><p>　　　　３　その結果を集計してプレゼンや模造紙にまとめておく。</p><p>　　　　４　その結果をもとにして当日は話をする。</p><p>&nbsp;</p><p>留意点　○　具体的な事例も用意しておく。</p><p>　　　　　○　当日、同じアンケートを保護者に記入してもらうのもよい。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 10:33:10 +0900</pubDate>
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<title>朝のミニゲーム</title>
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<![CDATA[ <p>必要なもの　なし</p><p>方法　１　朝のあいさつをする。</p><p>　　　　２　短い時間で行うゲームをする。</p><p>　　　　３　朝の歌を歌う。</p><p>　　　　４　朝の音読をする。</p><p>&nbsp;</p><p>留意点　○　ゲームをすることで、頭と体を活発にします。</p><p>　　　　　○　子供同士のコミュニケーション能力が高まります。</p><p>　　　　　　○　ソーシャルスキル的な内容もいいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 10:18:37 +0900</pubDate>
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<title>２１　できないことを家庭学習でさせる。</title>
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<![CDATA[ <p>必要なもの　プリント</p><p>方法　１　宿題に取り組ませる前に、実際に問題を解いてみる。</p><p>　　　　２　答え合わせをする</p><p>　　　　３　できなかった問題を家庭で学習させる。</p><p>　　　　４　次の日に、覚えたかどうかをテストをして確認する。</p><p>&nbsp;</p><p>留意点　○　答えをあらかじめ配っておきます。</p><p>　　　　　○　次の日のテスト時間を知らせておいて、早く解くことができるように</p><p>　　　　　　伝えておきます。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12288124727.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 20:55:56 +0900</pubDate>
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<title>発表の練習をする（１）</title>
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<![CDATA[ <p>　授業を子供たちの力で進める形で行うことが望ましい。そのためには、子供たちに、授業を進めることができるための力をつけなくてはいけない。これが、４月に受け持った時に、一番最初にしなくてはいけないことだ。まず、発表できる力をつける。そこで、発表能力にレベルをつけて子供たちに身に付けさせる。はじめはレベル１からだ。</p><p>レベル１　簡単な質問を教師がしてそれに答えることができる。</p><p>○　「１＋１＝」や「漢字の読み方」など誰でもこたえられる質問をする。あまり簡単すぎても、子供たちは乗ってこない。簡単だけど、興味がわく問題を準備する。ここで、大切なことは、手をあげないことを許さないという態度である。わかっているのに手をあげないことで、学習に対するやる気が減退する。発表することで意欲が高まる。教室の雰囲気がよくなる。そのことに協力させる。最初にそのことをちゃんと伝えておく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12280713111.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 15:08:34 +0900</pubDate>
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<title>学級を安定させる～マナーを守る～</title>
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<![CDATA[ <p>　学力を伸ばすには、子供たちが安心して学校生活を送る必要がある。毎日、学校生活が楽しくて友達とも仲良くできれば、授業にも集中できる。そのために必要なこととして、学校生活のマナーを守るということがある。</p><p>　マナーを守る必要性や、どんなマナーを守ればよいかは子供たちに考えさせた方がよい。これは、大人になってからもとても役立つものである。マナーの大切さを子供のうちから考えさせておきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12280636533.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 09:37:56 +0900</pubDate>
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<title>ドリルではなく、書き込める問題集を使う。</title>
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<![CDATA[ <p>　４月に、教材として購入するものの１つにドリルがあります。購入するが、使いづらい面もあります。問題が多すぎて、学力の高い子にはいいが、低い子は使い切れないで終わってしまう。それよりも、書き込みのできる問題集の方がよい。子供も達成感があるし、必要なら教師用を印刷して再度解かせてもよい。まずは、薄くて全員が終わったと達成感が持てるもの。そして、学力の高い子には、それに応じて別問題を与える方が児童のやる気が保てる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12279939740.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 21:28:57 +0900</pubDate>
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<title>同じ説明を繰り返しする</title>
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<![CDATA[ <p>　ある説明をしたときに、理解できないと違う説明をすることが多い。しかし、子供は、同じことを繰り返し聞くと理解できることも多い。同じことを何度の聞いているうちに分からなかったところがわかるようになってくる。ちがう問題集をたくさんするよりも、同じ問題集を繰り返しした方が効果が高いことと同じである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12256959017.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 18:29:05 +0900</pubDate>
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<title>スモールステップ</title>
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<![CDATA[ <p>教える内容を細かく区切って教えると、わからないことが少しずつ分かるようになる。いきなり、難しい問題をさせるのではなく、簡単な問題を繰り返しさせながら少しずつレベルを上げる。どれ蔵上げるかは、子供の様子を見ながら決める。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tatu023/entry-12256653239.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 17:57:47 +0900</pubDate>
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