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<title>少年院</title>
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<description>少年院のリアルな日常をつづった実話を基にしたドキュメンタリー。薬物中毒記　俺はジャンキー マイペースで更新中！　　</description>
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<title>少年院ブログについて</title>
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時がすぎるのもあっというまです 時代もかわり新しいサービスなど増えていきます 長らく放置したこの少年院ブログ 削除して新しくお引越ししてはじめよう そう思ってnoteというサイトで https://note.com/momotenka マイペースで更新しております おっさんとなったタツキの 日常 障害のある息子とのエッセイ 成長した娘たちに思うこと 詩 少年院ブログの有料公開 その他色々 文章を書くという作業が好きなおっさんの はけぐちの場となっておりますが ぜひぜひ読んでみてください 人気があ
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<dc:date>2020-02-16T10:43:16+09:00</dc:date>
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<title>№21　さらばシンナー</title>
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！シンナーは20歳まで！そんな暗黙のルールがあった。シンナーは子どものお遊び・・・。そうは行っても、もっぱら中毒の俺は、いつやめられるのかわからなかった。だが、自然と環境がシンナーを遠ざけた。子どもが生まれる！18歳の俺は、ただまだみぬ小さな命の為に懸命に働きしこたま金を貯めた！家庭を築くと言う偉大な夢の為、あくせく必死に働いた。だが現実は甘くない。悪友の誘惑！仕事のストレス！禁断症状！だが俺には、吐きだす術があった。それは、ギターとハーモニカ！ストレスがたまったら仕事の仲間と駅前のストリートで
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<dc:date>2013-04-25T10:55:17+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです！</title>
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お久しぶりです！ずっと放置してすいませんでした。4月から長女が高校生になり下の子たちも新学期が始まりバタバタしてました。時が絶つのも早いもんだなぁ～本当に色んな事ありすぎてブログネタがつきない・・・。書かないけど（笑）少年院ブログをふと思い出したのは、長女に彼氏が出来たんだけど、その彼氏が今保護観察中ってことで、次悪さしたら少年院にぶちこまれると言う話をしてて、まぁ彼氏は今は真面目にやってんだけどね。色々と悪友にそそのかされたり、喧嘩やトラブルにまきこまれたり、やっぱり更生するのって容易いモノじ
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<dc:date>2013-04-23T12:09:34+09:00</dc:date>
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<title>№20　ボンド中毒</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№20　ボンド中毒ノボルは突然いなくなった。俺は友達を失った淋しさを紛らわすためにシンナーを独りで吸った。もう、学校で共に闘う仲間もいない・・・。寄ってくるのは、同じボン中のジャンキー仲間しかいない。夜になると誰かが主催したシンナーpartyに参加する。その繰り返しの日々・・・。気付けばシンナーに身体が慣れて、理性をコントロール出来る様な気になっていたが、相変わらず喧嘩っ早く攻撃的な姿勢は変わりはしなかった。何度か深夜徘徊で警察に補導された。その為、俺は児童相談所に通
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<dc:date>2011-05-26T18:59:03+09:00</dc:date>
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<title>№19　決別</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№19　決別　シンナーは人を狂わせる。記憶がぶっ飛ぶので自分が何をしたのか分からない・・・。大切な仲間にさえ拳を奮った・・・。許されない行為だが、ノボルは許してくれた。俺は、反省はしたが、シンナーの魔力にどっぷり浸かってしまっていた。シンナーが吸いたくて仕方がないのだ！　身体がシンナーを求めているのだ！もうやめようと思っても俺はシンナーを求め吸った。そのたびおぞましい幻覚を見て、被害妄想に苛まれ暴力を奮った。何時しか俺はボン中と呼ばれた。シンナーで狂ってすぐに暴れるボ
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<dc:date>2011-05-16T18:39:50+09:00</dc:date>
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<title>№18　煙草幻覚</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№18　煙草幻覚　シンナーが抜けるまで頭がボーッとする。徐々に思考回路も定まってくる。寝ようとしても眠れない。時はせわしなく流れ学校へと向かう。　だが、まだ完全にシンナーは抜けきっていない。二日酔いにも似たこの感覚を酒を飲まない身体にして味わっていた。　そして、また今日も大人たちとの格闘が始まる。「シンナー臭いな！」「シンナー吸ったな！」容赦なく拳が飛んでくる。今日も教室に入れない・・・。学校とは一体何を学ぶべき場所なのか?勉強する気なんてさらさらなかったが、教室にも
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<dc:date>2011-04-27T16:54:06+09:00</dc:date>
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<title>№17　魅惑の世界</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№17　魅惑の世界殴られ続けて頭がおかしくなったのか・・・?いやっ違う！！俺の中で何かが弾けた。痛みを超え、怒りさえも通り越し、俺の中で何かが変わった。暴力には暴力を・・・。力には力で・・・。それからと言うもの俺は、力だけが全てだとう思う様になった。何を勘違いしたのか、母親にも手を出すようになった。自分に文句を言う奴は全て敵だと思った。友達や先輩でさえも、兄弟である兄貴でさえも・・・。だが、学校の先公どもは一筋縄にはいかなかった。学校へ行っても教室には入る事を許されず
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<dc:date>2011-04-19T21:57:15+09:00</dc:date>
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<title>№16　集団リンチ</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№16　集団リンチ家に帰ると現実が待っていた。「明日から学校へ行きなさい！」正直行く気なんてなかったが、家出したことについて差ほど怒られなかったから、先公も怒らないだろうと安易に考えてた。それよりも、英雄にでもなったかのように、仲間や先輩に家出の武勇伝を話したくて仕方がなかった。我慢できずに兄貴に家出した冒険のストーリーを自慢気に語った。シンナーを吸った体験談は誇らしげに語った。兄貴は、興味津々に聞き入っていた。家に帰れば変わらぬ日常。現実に一気に引き戻された。シンナ
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<dc:date>2011-04-08T19:56:22+09:00</dc:date>
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<title>№15　補導</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№15　補導　シンナーの魅力にすっかりはまってしまった俺たちは、ところどころ記憶もぶっとびわけのわからない言動や行動をとり、いつしか朝を迎えた。　朝日が昇ってもシンナーを吸い続けている・・・。小さな公園にも人が犬の散歩にやってくる・・・。そんな状態でもおかまいなしにシンナーを吸い続ける・・・。　何もかも忘れ現実の世界から逃れ、ボーっとした世界の虜になってしまっていた・・・。小学生が登校している・・・。中学生の姿も見える・・・。俺たちは、同じ中学生をからかい馬鹿にしなが
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<title>№14　劇物シンナー</title>
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薬物中毒記　俺は、ジャンキー№14　劇物シンナー　繁華街に着いても未成年の俺たちに居場所はなかった。ゲームセンターに立ち寄ったが、店員に怪しまれるので、トイレだけ借りて少しゲームで暇をつぶしてすぐに外へ出た。束の間の快楽だった・・・。　結局、居場所はなく、路地裏へと身を隠す・・・。そして、繁華街から少し離れた小さな公園にたどり着いた。「やっぱり公園しかねぇのか・・・。」深夜の公園で、寝場所を確保しようと思ったが、既に先客が居た。空き缶をくわえながら、女の子が二人ベンチに座っていた。すぐにヒロ君が
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