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<title>taverna libro</title>
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<description>食べることと読書が大好きな私の本棚です。</description>
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<title>ベトナム葉っぱごはん</title>
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鈴木 珠美 ベトナム葉っぱごはん―おうちで楽しむエスニックレシピ+ガイドuna casita!で紹介したキッチン＠西麻布のレシピ本です。お店で食べられるあのメニュー、このメニューをおうちで再現できるんですよ！ということで、お友達からいただきました。この本は緑の野菜がとにかくたくさん！春巻きも、お魚もお肉も、くるりと葉っぱで巻いて、ミントやパクチーを入れて、ヌクマムだれやチリソースをつけて食べると…ヘルシーで美味しい！そしてそして、キッチンで必ずいただく葉っぱの混ぜごはんのレシピも掲載されているの
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<title>“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ</title>
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稲田 多佳子 “何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ)タイトルながーーーーーーーーい。私は実は小さいときあまり洋菓子がスキではありませんでした。特に生クリームが苦手で、ショートケーキなんてどこが美味しいのかさっぱり理解できず。お誕生日会のケーキを食べきるのが苦痛で、小さいポーションを選ぶ傾向にありました。チョコレートもあまり得意じゃなかったなー(アーモンド入りは別）。ポッキーよりプ
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<title>検屍官(ケイ・スカーペッタ)シリーズ</title>
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パトリシア コーンウェル, Patricia D. Cornwell, 相原 真理子 検屍官 (講談社文庫)ミステリーも好きでよく読みます。大ベストセラーになった検屍官シリーズも、今や10作をこえたロングシリーズに。このシリーズを読み始めたときには、こんなに面白いミステリーがあったなんて！とその魅力にはまりました。主人公はバツイチの法病理学者。美人で医師免許と弁護士資格をもち、バージニア州の検死局長を勤める40代スーパーウーマン、ケイ・スカーペッタが主人公。バイオ、コンピュータといったありとあら
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<title>初ものがたり</title>
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宮部 みゆき 初ものがたり初ものがたり。モグタンとお姉さんが出てくるヤツじゃありません(それはまんがはじめて物語、年がばれる…)。宮部みゆきの小説ではおなじみ回向院の茂七親分が主人公の短編集ですが、それぞれ鰹、白魚、柿などの｢初もの｣がキーワードになっています。茂七親分は大好きなキャラクターなのですが、ここにでてくる稲荷寿司屋のご主人がとても魅力的に描かれています。稲荷寿司だけでなく、色々な一品料理や果ては和菓子まで出してしまう腕の持ち主ながら、根っからの商人のようではなく陰を感じさせます。裏事
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<title>ローマでエプロンかけて</title>
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藤田 桜 ローマでエプロンかけて (1982年)私が中学生のときに手に取った本。著者のコラージュ作家である藤田桜さんがご主人(画家の高橋秀さん)に伴って渡ったイタリア・ローマでの生活模様を手紙形式で綴ったものです。生活模様、と書いた通り全編を通して食べ物本、という訳ではありません。季節の行事や、イタリア社会のなりたち(特にカトリックとの関連は深いです)が、手書きの素敵なイラストとともに描かれており、イタリア料理についてのチャプターは一つだけ。でも、それは当時地方都市の中学生で、外国にも行ったこと
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<dc:date>2007-11-08T22:13:11+09:00</dc:date>
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<title>アマンダの恋のお料理ノート</title>
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アマンダ ヘッサー, Amanda Hesser, 渡辺 葉 アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)友人が勧めてくれた本、私がこのブログを立ち上げるきっかけにもなった一冊。ニューヨークのフードジャーナリストである著者アマンダとfuture husbandのファーストデートでお話は始まります。グルメな彼女が決して選ばないであろうレストランで小説家でもある彼と知的な会話を楽しみ、食後の飲み物をオーダーしたのですが、そこで発した彼のオーダーに彼女は唖然とします。彼のオーダーは？カフェラテ(日本では
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<title>ニューヨークのおいしい生活</title>
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梅沢 佳代 ニューヨークのおいしい生活―おうちでパンを焼きませんか (グルメ文庫)今年になって自分でパンを焼くようになりました。最初は中々うまくいかず、パン教室をいくつか受講したなかの一つがこの本の著者である梅沢先生のBread on Bread。初めて受けたクラスでつくったシナモンロールの美味しさったら！梅沢先生はニューヨークで食べたベーグルをはじめとするおいしいパンたちを日本で食べたい！作りたい！という情熱をもって今の教室を作られたそうです。この本にはそんなニューヨークのおいしいパンたちや、
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<title>101の幸福なレシピ</title>
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山本 麗子 101の幸福なレシピ初めて買ったお料理本です。昔からお料理は大好きだったけれど、参考にしていたのは今日の料理やオレンジページ、レタスクラブなどの雑誌ばかり。毎日お料理をするようになり、人を招いて腕を振る舞う機会も増えた頃、ふと勤務先の大学書店で手に取った本。山本麗子先生が得意とするお料理を最初に数品、そしてさっとできるお料理からご飯のお供、何もしたくないときのお料理などが全部で101品載っています。最初のページの鶏のから揚げの美味しさに驚き、この本に載っているお料理をなるべくたくさん
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