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<title>taverna libro</title>
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<description>食べることと読書が大好きな私の本棚です。</description>
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<title>ベトナム葉っぱごはん</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579208641%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21P767HVC9L.jpg" border="0"></a><br>鈴木 珠美<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579208641%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ベトナム葉っぱごはん―おうちで楽しむエスニックレシピ+ガイド</a><br><br><a href="http://fuyu98115.exblog.jp/" target="_blank">una casita!</a>で紹介したキッチン＠西麻布のレシピ本です。<br>お店で食べられるあのメニュー、このメニューをおうちで再現できるんですよ！<br><br>ということで、お友達からいただきました。<br><br>この本は緑の野菜がとにかくたくさん！<br>春巻きも、お魚もお肉も、くるりと葉っぱで巻いて、ミントやパクチーを入れて、ヌクマムだれやチリソースをつけて食べると…ヘルシーで美味しい！<br><br>そしてそして、キッチンで必ずいただく葉っぱの混ぜごはんのレシピも掲載されているので、早速再現。<br><br><br><font color="#33CC33"><br>う～ん！これこれ！</font><br><br><br><br>と再現したときには思ったのですが、お店で食べる方がやっぱり美味しいんですよね。<br><br>中にはおうちで再現するのは結構大変なものもありますが、ヌクマムでつくるたれがあれば、色々楽しめます。野菜不足のときなど気軽におうちエスニックにチャレンジするとよいかもしれません。<br><br><font color="#FF1493">favorite recipes</font><br><br>緑野菜のまぜまぜごはん（やっぱりこれ！）<br>薬味たっぷりそうめん（暑い夏にぴったり）<br>かりかりポークの網焼き（辛いチリソースがあいます）
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 20:50:24 +0900</pubDate>
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<title>“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391617862%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Z37DPRSQL.jpg" border="0"></a><br>稲田 多佳子<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391617862%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ)</a><br><br>タイトルながーーーーーーーーい。<br><br><br>私は実は小さいときあまり洋菓子がスキではありませんでした。<br>特に生クリームが苦手で、ショートケーキなんてどこが美味しいのかさっぱり理解できず。<br>お誕生日会のケーキを食べきるのが苦痛で、小さいポーションを選ぶ傾向にありました。<br><br>チョコレートもあまり得意じゃなかったなー(アーモンド入りは別）。ポッキーよりプリッツのほうが断然好みでした（特にサラダ味）。<br><br>好きだったのはチーズケーキ、シュークリーム、マドレーヌ、クッキー。<br>オジサンがかろうじて食べられる洋菓子のラインアップと同じですね(笑。<br><br><br>そんな私がアメリカに暮らすようになり、外食に出かけるたび<br><br>「dessert?」<br><br>と聞かれるようになりました。<br><br>根が食いしん坊の上、小心者なので断れず、激甘ヘビーなニューヨークチーズケーキやバナナタルトを食べまくった挙句、甘い物好きへ華麗な変身を遂げたのでした。<br><br>しかし、流石にアメリカンスウィーツは甘すぎる・・・。<br>パウンドケーキとか、ドーナツとか、お砂糖が固まりで入ってるようなものが多すぎー!<br>特にクッキー類はカントリーマアム風というかサクサク感にかけるものばかりでサクサククッキーを追い求めてクッキーを焼き始めました(ちなみに鳩サブレと森永チョイスは昔から大好き)。<br><br>最初は試行錯誤でネットでレシピを拾っていたのですが、どうもうまくいかない。<br>日本のレシピでいいものがないかなー、と探していたところ、ネットで評判になったこの本を見つけたのです。<br><br>アマゾンで空輸された（大人買いしました・・・)この本を手に、最初に作ったのはバターサブレ。<br><br>サクッ、ホロホロ・・・<br><br>この味をもとめていたの～～！<br><br>お腹のそこから美味しいとおもうクッキーでした。<br><br>ボロボロになるほど繰り返し眺めて、レシピも試して(しばらくシアトルの一部にロールケーキブームが起こるほどでした）、アメリカ時代のお菓子作りはこの本に支えられたといっても過言ではありません。<br><br>大事に持って帰りました。<br><br>帰国してこのレシピでつくってみてびっくり。<br><br>日本で作るほうが、断然、全然おいしい！<br>クッキーやタルトのさくさく感、シフォンのふわふわ感が断然上です。<br><br>小麦粉も卵も日本のものでつくると本当に美味しくできるんだなーと実感しました。<br><br>素朴な焼き菓子ばかりですが、おうちでちょっと空いた時間に作るには丁度いいテキストです。<br><br><font color="#FF1493">favoreite recipes<br></font><br>バターサブレ<br>ニューヨークチーズケーキ（アメリカのこってりスウィーツを思い出したいときに）<br>
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<link>https://ameblo.jp/tavernalibro/entry-10056172140.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 12:12:37 +0900</pubDate>
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<title>検屍官(ケイ・スカーペッタ)シリーズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061850695%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21462GBKM9L.jpg" border="0"></a><br>パトリシア コーンウェル, Patricia D. Cornwell, 相原 真理子<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061850695%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">検屍官 (講談社文庫)</a><br><br>ミステリーも好きでよく読みます。<br><br>大ベストセラーになった検屍官シリーズも、今や10作をこえたロングシリーズに。<br><br>このシリーズを読み始めたときには、こんなに面白いミステリーがあったなんて！とその魅力にはまりました。<br><br>主人公はバツイチの法病理学者。美人で医師免許と弁護士資格をもち、バージニア州の検死局長を勤める40代スーパーウーマン、ケイ・スカーペッタが主人公。<br><br>バイオ、コンピュータといったありとあらゆるサイエンスの知識を駆使して、複雑な事件を解決。<br><br>仕事を持つ(そしてrelationshipを築くことに失敗した)女性としての苦悩もストーリーの間に挟まれ、単なる謎解きではない展開になっています。<br>周囲のFBI捜査官、刑事、ファミリー、恋人も優秀ながらそれぞれ苦悩を抱えている様子も描かれ、またそれがご都合主義的に解決しないところもリアル。<br><br>そんな一種殺伐としたサスペンスに見えますが、イタリア系アメリカ人であるケイは料理上手でもあり、お料理のシーンが出てくることで、ガス抜きになっています。<br>コレはケイ自身が「行き詰まった時、料理をする」と語っているようにキッチンにたち一心不乱に料理をする姿にはとても共感できます。<br><br>出てくるお料理もとても美味しそうで、アメリカ人の作るラザーニャは焼き過ぎと力説するシーンやピザをこねるシーン、外のグリルでマリネしたビーフを焼くシーンなど、トマトソースがぐつぐつ煮立っている、スタイリッシュなのに暖かいキッチンの様子が見えてくるようです。<br><br>その魅力は<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062110350%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F213TNP2GMKL.jpg" border="0"></a><br>パトリシア コーンウェル, マーリン ブラウン, 相原 真理子<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062110350%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">パトリシア・コーンウェルの食卓</a><br>こんな本が出るくらい。<br><br><br>ちなみに最も魅力的なお料理シーンは｢接触｣という作品の中で出てくるクラブケーキ。<br>魚屋の女主人が作り方をケイに伝授するのですが、こんがり焼けたクラブケーキが想像できて思わず作ってみたくなります。<br>もっともその蟹の産地で恐ろしい事態がおこってしまうのですが…。<br><br>ただ、この作品以降ごろからは作者もスランプなのかめっきり魅力を失っているように思えます。<br><br>突然主人公が若返ったり、ケイのモノローグ形式が三人称にかわったり、ロマンスばかりが強調されてソープオペラっぽくなったり。<br><br>うーん、残念!<br><br>そういえば、お料理のシーンも少ないような？<br><br>だから魅力を感じないのかしら？<br><br><font color="#FF1493">favorite recipes</font><br><br>クラブケーキ<br>ラザーニャ
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 22:24:13 +0900</pubDate>
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<title>初ものがたり</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101369208%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F2158X6V76PL.jpg" border="0"></a><br>宮部 みゆき<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101369208%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">初ものがたり</a><br><br>初ものがたり。<br>モグタンとお姉さんが出てくるヤツじゃありません(それはまんがはじめて物語、年がばれる…)。<br><br>宮部みゆきの小説ではおなじみ回向院の茂七親分が主人公の短編集ですが、それぞれ鰹、白魚、柿などの｢初もの｣がキーワードになっています。<br><br>茂七親分は大好きなキャラクターなのですが、ここにでてくる稲荷寿司屋のご主人がとても魅力的に描かれています。<br>稲荷寿司だけでなく、色々な一品料理や果ては和菓子まで出してしまう腕の持ち主ながら、根っからの商人のようではなく陰を感じさせます。裏事情にもなにかと詳しそう…とかなり渋いキャラなのです。<br>こんな屋台があったら通ってしまいそう。<br><br>最初に収録されているお勢殺しという短編が秀逸です。<br>屋台でだされる蕪のお味噌汁とすいとんが謎解きのヒントとなるのですが、その件をよんでいる時、私は確かに出汁と赤みその香りをかぎました。毎回読んでも香りがするんです、不思議なことに。<br><br><br>残念ながら途中休載という形になっていますが、まだまだ続きが気になる本です。<br><br><font color="#EE82EE">favorite recipes</font><br><br>蕪のお味噌汁<br>桜餅(この桜餅はぜったい道明寺餅じゃなくて長命寺餅。）<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 22:13:30 +0900</pubDate>
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<title>ローマでエプロンかけて</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J7L0US%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/ameba/common/l_noimage.gif" border="0"></a><br>藤田 桜<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J7L0US%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ローマでエプロンかけて (1982年)</a><br><br>私が中学生のときに手に取った本。<br><br>著者のコラージュ作家である藤田桜さんがご主人(画家の高橋秀さん)に伴って渡ったイタリア・ローマでの生活模様を手紙形式で綴ったものです。<br><br>生活模様、と書いた通り全編を通して食べ物本、という訳ではありません。<br>季節の行事や、イタリア社会のなりたち(特にカトリックとの関連は深いです)が、手書きの素敵なイラストとともに描かれており、イタリア料理についてのチャプターは一つだけ。<br><br>でも、それは当時地方都市の中学生で、外国にも行ったことがない私には強烈な印象を与えました(っていうか当時から食いしん坊だったのね…)。<br><br><br><font color="#9370DB">スパゲッティは一品料理じゃなくて、コースの始めに出てくることも<br><br>ソース用のトマトが長細いことも<br><br>クリスマスにはパネトーネを食べることも</font><br><br>全部この本で知りました。<br><br><br><br>そして、異国の血で日本の味を求めて奮闘する様子も新鮮でした。<br><br><font color="#9370DB"><br><br>マグロをキロ単位でまとめ買いすることも<br><br>みそや、がんもどき、糸こんにゃくをイチから作ることも</font><br><br>どこか楽しそうに見えます。<br><br><br><br>20年近くたって、自分がアメリカで白菜を漬けたり、ぬか床をつくったり、こしあんを手作りしたりするようになるとは想像だにしませんでしたが、今改めて読み返すとその苦労と喜びをよりリアルに感じることが出来ます。<br><br><br>余談ですが、現在高橋秀さんは倉敷芸術大学の教授をなさっていて、どうやら倉敷にアトリエがあるご様子。私の母校の理事長も関係があるようです。<br><br>藤田さんがこの本をお書きになったころはエアメイルが唯一の手段で、私は中学生だったというのに。<br><br>25年の時を経て色々なリンクが張られているのをネットで知る、という不思議さも感じますね。<br><br><br><font color="#FF1493">favorite recipes</font> (厳密にはレシピじゃありませんが)<br><br>パネトーネ<br>手作りこんにゃく<br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 22:13:11 +0900</pubDate>
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<title>アマンダの恋のお料理ノート</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087604675%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F2109G77QPRL.jpg" border="0"></a><br>アマンダ ヘッサー, Amanda Hesser, 渡辺 葉<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087604675%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)</a><br>友人が勧めてくれた本、私がこのブログを立ち上げるきっかけにもなった一冊。<br><br>ニューヨークのフードジャーナリストである著者アマンダとfuture husbandのファーストデートでお話は始まります。<br><br>グルメな彼女が決して選ばないであろうレストランで小説家でもある彼と知的な会話を楽しみ、食後の飲み物をオーダーしたのですが、そこで発した彼のオーダーに彼女は唖然とします。<br><br><br>彼のオーダーは？<br><br><font color="#808000">カフェラテ</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/rahurakoratan19/54862.gif" alt="カップ１" border="0"><br><br>(日本では食後にカプチーノやラテを頼むことはよくあると思いますが、食後にこれらの飲み物を頼むのは本当はナシらしい。)<br><br>以降、彼の事をMr. Latteと名付け、食を中心に違うバックグラウンドで育った二人が近づいていく模様が描かれていきます。<br>エピソードごとについているレシピもまた美味しそう。レモンとチーズとハーブを使った（全部好き！）レシピがいくつかあって創作意欲をかき立てられます。<br>Mr. Latteをグルメにしようとしむけたり、自分が妥協したり、彼の手際の良い料理ぶりを見直したり、食べるということを通して二人のrelationshipが構築されていくのが自然に見えてくるのが素敵でした。<br><br>それにしても、食べることって大事ですよねぇ。<br>食べることにかける情熱は、あったほうが断然いいです！美味しい物好きの人は人生にもどん欲なような気がします（偏見？）。<br><br>ちなみに私にとっての「カフェラテ問題」は<br><font color="#FFD700"><br>フォーク＆ナイフのレストランでパスタをすする人。</font><br><br>そこにお箸があるようなカフェダイニング風のお店だったら平気なのですけどね。<br>ファーストデートでイタリアンってよっぽどグルメじゃないと選ばないのが現状です。<br><font color="#FF1493"><br>favorite recipes</font><br><br>メイヤーレモンとクレームフレッシュ、パルメザンチーズのリングイネ<br>(私はスパゲッティーニを使ったけれど）<br>レモン風味のクリーミーなリゾット
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 21:34:00 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨークのおいしい生活</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4758431957%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31Y48X0SBDL.jpg" border="0"></a><br>梅沢 佳代<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4758431957%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ニューヨークのおいしい生活―おうちでパンを焼きませんか (グルメ文庫)</a><br><br>今年になって自分でパンを焼くようになりました。<br>最初は中々うまくいかず、パン教室をいくつか受講したなかの一つがこの本の著者である梅沢先生の<a href="http://www.breadonbread.com/" target="_blank">Bread on Bread</a>。<br>初めて受けたクラスでつくったシナモンロールの美味しさったら！<br><br>梅沢先生はニューヨークで食べたベーグルをはじめとするおいしいパンたちを日本で食べたい！作りたい！という情熱をもって今の教室を作られたそうです。<br>この本にはそんなニューヨークのおいしいパンたちや、日本で再現するまでのエピソードが綴られています。<br><br>私が折しもアメリカでベーグルに出会った年と、先生が教室を立ち上げた年は同じ頃。帰国後にベーグルを追い求めた気持ちを思い出しました。<br><br>巻末にはレシピもついています。レシピ本はまた別にあり、ベーグルの作り方など写真付きで詳しく載っています（そのうちこちらの本も記事にします）。<br>でも、レシピ本に載っていないものもあるみたいです。<br><br><font color="#FF1493">favorite recipes</font><br>ベーグル<br>バナナブレッド（実はまだつくっていない）<br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 20:52:22 +0900</pubDate>
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<title>101の幸福なレシピ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406206944X%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21WP3M1RWKL.jpg" border="0"></a><br>山本 麗子<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406206944X%3ftag=amebablog-a188295-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">101の幸福なレシピ</a><br><br>初めて買ったお料理本です。<br>昔からお料理は大好きだったけれど、参考にしていたのは今日の料理やオレンジページ、レタスクラブなどの雑誌ばかり。<br>毎日お料理をするようになり、人を招いて腕を振る舞う機会も増えた頃、ふと勤務先の大学書店で手に取った本。<br><br>山本麗子先生が得意とするお料理を最初に数品、そしてさっとできるお料理からご飯のお供、何もしたくないときのお料理などが全部で101品載っています。<br>最初のページの鶏のから揚げの美味しさに驚き、この本に載っているお料理をなるべくたくさん作ってみようと毎日のようにめくっては中に書いてあるお料理をつくりました。<br>その後、アメリカに住むようになった時にも持っていきました。当時インターネットが発達していない時代に、アメリカで冷やし中華や炊き込みおこわなどが食べられたのも、まだ日本で一般的じゃなかったタイ料理に挑戦できたのも、この本のおかげ。<br>今でも時々読み返すお気に入りの一冊です。<br><br><font color="#FF1493">favorite recipes</font><br>鶏のから揚げ<br>麻婆豆腐<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 23:39:20 +0900</pubDate>
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