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<title>ジェリクル日記</title>
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<description>趣味に生きて何が悪い！！</description>
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<title>となりのとむらい</title>
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<![CDATA[ <p>ハイアーザンザサン～Higher than the sun～第二回本公演</p><p>『となりのとむらい』を観劇してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>と、その前に</p><p>このブログを更新するのが1年以上ぶりで自分でもビックリしたんだけども</p><p>今回観劇した舞台に出演していた神谷美咲さんに会うのも1年以上ぶりでした…</p><p>&nbsp;</p><p>長崎で一回りも、二回りも成長した（←すぐ偉そうなことを言う）“女優”みさきちに再会するのも</p><p>めっちゃ楽しみにしてたわけでして♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻しますが、ハイアーザンザサンの公演を観させていただくのは初めてだったけど</p><p>事前に拝見してたフライヤーから、それとなく伝わる“結構やります”感みたいなもので</p><p>お芝居の内容を詳しく知る前から既に楽しみにだったりしましてね。</p><p>&nbsp;</p><p>「とむらい」というタイトルから“死”に対する何かしらのメッセージは感じていたけど</p><p>そこにどうアプローチするのかはまったく予想していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>観に行ける日が千穐楽までなくて、でも1回だけだと拾いきれない伏線もあるし</p><p>どうにか席も予約できそうだったのでマチソワしました。</p><p>そして結果的には大正解だったわけで。</p><p>キャストも“A葬”と“B葬”のダブルだったし、演出もいろいろ違ってたし。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはB葬の脚本中に突如出現するWickedの『ポピュラー』がジワったｗ</p><p>キャラクター設定では全然グリンダっぽくないのに、なぜかしっくりくるという。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、日高マナブ役の大崎さんが、どことなく『夢醒め』メソ役の藤原大輔さんに似ていて</p><p>キャラクター設定も、その末路もなんとなく近いものを感じたような…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじを書く自信はないので、観た人しかピンとこないかもしれないのですが</p><p>その辺はどうにかこうにかご了承を。。。</p><p>&nbsp;</p><p>葬儀屋、花屋、グリーフケア、刑事、またそれぞれの従業員、家族、恋人、同級生が</p><p>複雑に絡み合う中で“命”と“死”についてのあり方、解釈、それぞれの思いが交錯する。</p><p>言葉で伝えきれなかった思いの中に誤解が生まれたり</p><p>予期しない時に突然訪れる永遠の別れがあったり。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身も3年前に父を亡くし、こんなにも早く家族を失うなんて思ってもいなかったから</p><p>1年やそこらじゃ状況を飲み込むこともできなかった。</p><p>ただ、あれ以来確かに“命”に対する向き合い方が変わったし</p><p>“死”に対する理解も変わった気がする。</p><p>だから余計に今回のお芝居は観ていて心に刺さった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本編は単純な時間軸の上を進むのではなく</p><p>ある事象や人物に関する回想や布石となるできごとが</p><p>転換を挟まずに舞台上でシームレスに繰り広げられるんだけど</p><p>役者さんの表情や口調、照明の色まで変わることで</p><p>観ている側も混乱することなく、すんなり理解できた。</p><p>その点でも、すごく細かく作りこまれた脚本だなぁって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>四季の『夢醒め』で言うところの、ピコが配達人の仲介でマコに出会ったとき</p><p>マコがどうして死んでしまったのか説明するシーンで</p><p>配達人の「これがマコの物語だ」の後にマコへの照明が膝より下までの全身に当たって</p><p>生身の人間だった頃のシーンになるような、あの感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、前半に伏線を張ってそれを後半に全部集める…というわけでもなく</p><p>シーンによっては結末が先に来て、後から過去に遡るという手法もあって面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に好きなシーンはですね、お花屋さんで面倒な客がバイトリーダーに絡むところです<img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>あんな面倒な客に絡まれてみたい←</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本編を通して、どの役も重要な人物ばかりではあるんですが</p><p>特に難易度が高そうに感じたのが、グリーフケアで働く須崎ユミ役。</p><p>同級生の敦士を容赦なく、でもどことなく優しく指導（？）してあげたり</p><p>いじめられっ子の後輩マナブには作り物ではない優しさで接したり</p><p>グリーフケアの仕事では遺族に寄り添う…を超えて感情移入したり</p><p>それでいて時系列の行き違いで、社会人だったり高校生だったり</p><p>隼人の死を巡る刑事と沙織、宏とのやりとりでは涙を流しながら見守っていたり。。。</p><p>&nbsp;</p><p>CATSでいうところの（←すぐ四季に例えたがる）ジェミマに似てると思った。</p><p>ジェリロの妹だったり、グリザを罵倒したり、タガーに甘えたり</p><p>すごく器用な女優さんじゃないと務まらない配役<img alt="猫" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/161.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たまたまピンポイントでユミ役のこと書きましたが</p><p>ホントにどの役もすごく良くて感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>隼人が死ぬ前に花屋の奏人だけに語った本音</p><p>死から10年後に届いたマナブからの手紙と、敦士の後悔</p><p>浩美の死の真相を知るのが遅すぎた奏人と、浩美の母の後悔</p><p>&nbsp;</p><p>なんか今こうして書いてても泣きそうなんですが</p><p>観劇中は何度も涙が頬を伝って、早くハンカチで目頭を押さえたくて</p><p>暗転してくれるのをどれだけ望んだことか。。。</p><p>それも初見より2回目のほうが我慢できないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>役者さんたちも、みんな涙をボロボロこぼしながら演技していて</p><p>本気度がビシビシ伝わってきました。</p><p>そりゃ観る側だって本気で観ないわけにはいかないさ！</p><p>&nbsp;</p><p>浩美役の美咲さんは、過去の作品では踊りがメインだったり</p><p>コミカルな台詞が多かったり、シリアスでも静かなシーンの印象が強いんだけど</p><p>今回は場の空気が張り詰めるような魂の叫びのような台詞があって</p><p>なんだか初めて見る美咲さんの新たな一面に感じました。</p><p>ダンサーでもあるけど、女優ですね、女優。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>カテコでも皆さん顔は笑いつつも、目は真っ赤だったりして</p><p>それがまたこちら側のもらい泣きを誘うんです…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか過去最高にとっ散らかった感想になってしまいました。</p><p>作品を観ていない人にはまったく感動が伝わらないような気がするけど</p><p>もう自分への備忘録だと思って割り切ろう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『となりのとむらい』</p><p>&nbsp;</p><p>すごく素敵な作品でした。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 00:43:38 +0900</pubDate>
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<title>西遊伝〜宮城の妖怪！？〜</title>
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<![CDATA[ <div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-weight: bold;">『西遊伝』</span>vol.12</span>を観てきました♪</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">この劇団と出会ったのは、昨年10月に上演された</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">vol.10～福島の妖怪！？～なので、思ったより日が浅いんです。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">しかし随分長いお付き合いにも思えますね。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/78/38/j/o0595084213912097753.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/78/38/j/o0595084213912097753.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/20/e6/j/o0595084213912097754.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/20/e6/j/o0595084213912097754.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">同じ公演中リピートするほど面白さが増すのは知ってるから</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">今回も出来ればリピートしたかったんですが</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">都合により残念ながら千穐楽のみの観劇となってしまいました。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>にもかかわらず最前線ドセンに座るやつ。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">赤い人の妖力に引き寄せられたに違いない…</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">恒例の（？）前説では撮影OKとのことだったので</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">座席位置の威力を最大限発揮してカシャカシャ。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-size: 0.7em;">（次からは一眼レフ持って行こうかな…）</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/af/09/j/o0480036013912096910.jpg" style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#000000"><img alt="{380F0A52-DAF1-49D8-858B-D3B5BE4F8F3B}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/af/09/j/o0480036013912096910.jpg" width="220"></font></a></div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/29/d8/j/o0480036013912096920.jpg" style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#000000"><img alt="{C9E8CF64-E560-4D15-AB47-CC8570BA8F34}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/29/d8/j/o0480036013912096920.jpg" width="220"></font></a></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">団長演じる三蔵法子さんと、我らが紅孩児様を早くも拝む。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">西遊伝は毎回いろいろ趣向を凝らした演出で</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">初見でも十分に楽しいお芝居なんですが</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">シリーズとして続けて観るとより楽しめるんですよ。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>そして今回もまた前作の茨城編や前々作の福島編を</div><div>観てたおかげで納得できた演出、カメオ出演もあった。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">さて、また徒然と小生意気に感想を書いていきますが</div><div>ストーリーも絡めて書くので、今月22日の気仙沼公演を</div><div>観劇予定の方は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">ネタバレ注意</span></span>です。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>☆チームしか観れなかったので♡チームはごめんなさい…</div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">オープニングの回想シーン（かな？）で</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">福島編に出演されてた赤岩かほさん演じる亀姫がチラ出して</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">最前線で一人静かにテンションちょい上げ↑</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-size: 1.96em;">かっこ姫！</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">最初のシーンは氷条イリヤさん演じる白い人…もとい</div><div>善財童子（元・赤い人；紅孩児）の部屋で</div><div>たま子さんが紅茶を<span style="color: rgb(191, 191, 191);"><s style="text-decoration: line-through;">強要</s></span>勧められる所から入るんだが</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">これは茨城編を観てないと飲み込みに時間がかかるかな？</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>前回、善財童子を初めて観たときは</div><div>「絶対裏があるに違いない！」って、今思えばかなり失礼な</div><div>邪推をしてたわけだが、普通に良い人だ。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">しかし、たま子の心境の変化には最後まで気付けなかった…</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>シリーズごとにキャストが入れ替わるのも楽しみのひとつで</div><div>今回も孫悟空美と佐川沙都美という主要メンバーが</div><div>お初にお目にかかる方だったが</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">やはり両役とも新たな一面が見られた。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">といっても過去の作品を覆されるようなことは決してなくて</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">そこは台本と演出が行き届いているせいか</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">しっかりとキャラクター設定はブレないままに</div><div>役者さんの個性が出てる感じ。</div><div>悟空美役の安田果歩さんは今まで見てきた悟空美のイメージを</div><div>わりとそのまま映し出してる感じ。</div><div>茨城編から引きずってるトラウマもキャラそのもの。</div><div>&nbsp;</div><div>沙都美役のながいみほさんは美意識が高く</div><div>まとめ役のお姉さんというよりは</div><div>自分の価値を高めたいタイプの沙都美に見えた。</div><div>その分、終盤の自虐的な台詞が生きてくる。</div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>三蔵法子、紅孩児、黒子丸は言わずもがな。</div><div>黒子丸役はもはや奈古あゆ未さんの所有物なのでは？？説。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">個人的には、役柄とご本人のキャラクターのギャップを</div><div>一番感じる役者さんだ。</div><div>イケメンでとにかく悪い空気の黒子丸から一変</div><div>オフステージで話してると、ほんとに素晴らしい方で</div><div>座組のみんなが全幅の信頼を寄せてるのも伝わってくる。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>紅孩児様については、氷条イリヤさん演じる…というより</div><div>「善財童子役の紅孩児さん」と言いたい。</div><div>もはやご本人という認識。</div><div>宮城編では“俺様”な部分と、優しさと正義感が伝わる部分が</div><div>ほどよいバランスで現れてくれたのが嬉しかった。</div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">赤岩かほさんは今回おっかな役ということで</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">過去作品登場キャラながら本人は初めて演じるとのこと。</div><div>福島編の長壁姫を観たときに感じたように</div><div>彼女の存在感は舞台を締める力を持っているので</div><div>この宮城編でのおっかなも適役だと思う。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">何と言ったらいいのか、こう、説得力のようなものを持ってる。</div><div>そうなると逆班の太上老君も見てみたかったけど</div><div>物販ゴリ押しのブロマイドで我慢ｗ</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">天月役を演じる彩夜さんが個人的に一番印象深かったかな。</div><div>朗読劇では何度か観させて（聴かせて？）いただいたけど</div><div>西遊伝の舞台では、山形編を生で観ていないので初めて。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">朗読劇ではわりと男性役を演じることが多い気がしてて</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">そのシリアスな少年声がすごく好き。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">以前この西遊伝にスタッフさんとして参加されてたときも</div><div>当時まだ一度しかお会いしてなくて顔もはっきり覚えてないのに</div><div>声を聞いてすぐに本人だと分かったくらい。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">今回はガラリとイメージが変わって、花魁風の艶っぽい声と</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">妖艶な表情と指先の仕草に思わず気持ちが前のめりになった。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">そして裏に秘めた怖さね…</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>猪木ハッカ役の蒼木瞳さんは、福島編のブログにも書いたけど</div><div>ほんと声がいいんだ。</div><div>客席まで真っ直ぐ伝わってくる。</div><div>彼女が演じるハッカさんが自分の中ではデフォルト認識。</div><div>福島編ほど独走シーンがなかったのが少し物足りないけど</div><div>とにかくあの声のおかげでストーリーがすんなり入ってくる。</div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>たま子役のますだゆりさんは、前回の茨城編でもそうだし</div><div>他の劇団の舞台や、またある時は客席で観客同士としても</div><div>何度いお会いしてるんだが</div><div>たま子の、強いながらも不器用な人間味のある役柄が</div><div>段々まっすー本人の色に染まってきた感じがした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>金角役のあげいしまりさん、銀角役の藍追悠さんは</div><div>お二人とも役柄上メイクが独特だったんだけど見覚えがあって</div><div>帰り道で思い出したんだけど、未来劇団エレイザで拝見してた。</div><div>適役（三蔵たち）との対峙、兄という宿命、弟という宿命</div><div>天月をめぐる兄弟同士の葛藤。</div><div>観てるだけでも、役作りとか心境の変化とか</div><div>演じるのが大変そうだなぁ…って思った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>フカ役の縁糸さんもまた体力勝負な役どころだったかと。</div><div>ひたすら戦うし、心を操られてるし、言葉も話せないし</div><div>表現としてはそういうのが一番難しいんじゃないかと。</div><div>あと今回の舞台が宮城県気仙沼市であることを</div><div>劇中にしっかり思い出させてくれるので実はとても大事な役だ。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>西遊伝もvol.12となり、殺陣が今まで以上に高度で激しい。</div><div>演者さんたちに大きな怪我がなく</div><div>東京千穐楽を迎えられたのが何よりだ。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/5b/36/j/o0480036013912096907.jpg"><img alt="{0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/5b/36/j/o0480036013912096907.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/8c/6e/j/o0480036013912096912.jpg"><img alt="{CAD9F19D-8E72-4B69-8BED-9E02E315B111}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/8c/6e/j/o0480036013912096912.jpg" width="220"></a></div><div>劇中とカーテンコールには気仙沼のゆるキャラ</div><div>ホヤぼーや君も登場！</div><div>現地の観光PRキャラが初舞台を踏むということは</div><div>西遊伝も来る所まで来たっていう感じだし</div><div>吉川団長をはじめとする皆さんが大事に育ててきた結果ですね。</div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">☆★☆★☆★☆★</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">西遊伝というと、三蔵さん御一行のコミカルなやりとりや</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">名探偵コナン並みにいつも現れる悪役との対峙</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">そしてご当地妖怪や名産品・特産品の折り込み。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>今回はそれに加えて大きな、大きなメッセージがあった。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">気仙沼を舞台にした所以があった。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">舞台に登場する金角が手に取る瓢箪の紅葫蘆は</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">蓋を開けて名前を呼ぶと、返事をした人は吸い込まれてしまう。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>劇中しばらくの間、妖力を持った武器…程度に思っていたけど</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">途中でそこに秘められた意味に気付いた。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">太上老君の</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">「神様だからこそ、人間の命を救うことが出来ん…」</span></span></div><div>まるで自然の摂理に逆らうことは出来ないと諭すような言葉と</div><div>別のシーンで、誰だったか忘れてしまったけど</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">「吸い込まれてしまった人たちを返せ！」</span></span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">という悲痛な叫びに図らずも涙がこみ上げてきた。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">一方で最後には三蔵さんの“独り言”にも救われた。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">「人は二度死ぬと言われています。</span></span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;一度目は魂が肉体を失ったとき。</span></span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;そして二度目は、遺された人たちに忘れられてしまったとき。」</span></span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(127, 127, 127);">※一度聞いただけのうろ覚えなので台詞の細かい違いはご容赦いただきたい</span></span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">この言葉で、物語としても、そして個人的にも救われた。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">遺された自分もずっと忘れないでいたい。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">忘れられるはずもないけど。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">自分の血の半分は彼から貰ったのだから。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>☆★☆★☆★☆★</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">この舞台を気仙沼で上演するということは</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">もの凄く勇気の要ることで</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">もの凄く意義のあることだと思う。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">気仙沼公演の成功を心から祈ります。</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">自身、気仙沼に初めて訪れたのは大学の卒業旅行だった。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><span style="font-size: 0.7em;">もう十数年も前か…</span></span></div><div><a href="http://blog.goo.ne.jp/tawa_429/e/8ad078d4bfa1de37b9b9749e46ca54b6" target="_blank"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">旅行記①</span></a></div><div><a href="http://blog.goo.ne.jp/tawa_429/e/4ccea6f814f6e64286f5a8102377f6d7" target="_blank"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">旅行記②</span></a></div><div><a href="http://blog.goo.ne.jp/tawa_429/e/c40280b23b2f543b69c32e76947a2f2c" target="_blank"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">旅行記③</span></a></div><div><a href="http://blog.goo.ne.jp/tawa_429/e/edf10838233537f75e17c83161bd3b23" target="_blank">旅行記④</a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">カモメも凍えそうな北の外れの竜飛岬から</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">津軽海峡の冬景色を眺めつつ</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">三陸海岸に沿って南下。</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">道中では陸前高田、大船渡、そして気仙沼と</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">当時はまだ聞きなれない地を巡ってきた。</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">気仙沼漁港にも立ち寄って、市場を見たりランチしたり。</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">現地の人々の温かさにも触れた。</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">二度目の訪問は昨年の10月</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">敬愛する<a href="http://www.shakalabbits.com/" target="_blank">SHAKALABBITS</a>や、激アツな<a href="http://www.oreskaband.com/" target="_blank">ORESKABAND</a>も出演した</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">気仙沼サンマフェスティバルを見に。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして暴れに。</span></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/bb/3b/j/o0480064113912096970.jpg"><img alt="{0B015247-49C5-464F-9D86-E12083702F50}" border="0" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/bb/3b/j/o0480064113912096970.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div></div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/8e/38/j/o0480036013912096960.jpg"><img alt="{61A65322-3E4A-461B-A6F8-9831A8A2A249}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/8e/38/j/o0480036013912096960.jpg" width="220"></a></p><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">現地ではこれま</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">での人生で一番美味しいサンマを頂いた。</span></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/93/29/j/o0480064113912096924.jpg"><img alt="{E598ADFB-A21D-4608-ADF3-1C4109057842}" border="0" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/93/29/j/o0480064113912096924.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/da/7a/j/o0480036013912096941.jpg"><img alt="{96A6B275-8AAE-43E6-842A-83635236A1FC}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/da/7a/j/o0480036013912096941.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そのフェス会場で出会ったのがホヤぼーや。</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まさかこんな形で再会出来るとはね！</span></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/2d/cf/j/o0480036013912096937.jpg"><img alt="{A2AF9C5B-48CA-4B83-B4D9-72B677685EF9}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/2d/cf/j/o0480036013912096937.jpg" width="220"></a></div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div>☆★☆★☆★☆★</div><div>&nbsp;</div><div>気仙沼にはもっと早く行くべきだったと悔やんでるけど</div><div>復興を遂げつつある現地の方々の力強さを感じた。</div><div>これからも自分に出来ることをやっていこうと心に誓った。</div><div><div id="0704DDD7-2636-49BF-A316-85682F5977EB">&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/6a/0b/j/o0480064113912096930.jpg"><img alt="{D97A6D90-42C6-479E-AFA3-802A7CAB9CDB}" border="0" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/6a/0b/j/o0480064113912096930.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/f1/e4/j/o0480064113912096949.jpg"><img alt="{F6A9ACE5-ACCA-4C81-92D2-CA0196D9237A}" border="0" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/f1/e4/j/o0480064113912096949.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/55/87/j/o0480036013912096965.jpg"><img alt="{A06E3B48-B99F-4AE4-897C-60DFFF891FE2}" border="0" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/12/tawa429/55/87/j/o0480036013912096965.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>☆★☆★☆★☆★</p></div><div>&nbsp;</div><div>そういうわけで</div><div>『西遊伝vol.12～宮城の妖怪！？～』は</div><div>深くて、悲しくて、楽しくて、面白い。</div><div>&nbsp;</div><div>終演後はいつもだいたい役の抜け切ってない演者さんたちから</div><div>ノープランで無茶振られるミニコントに巻き込まれるんだが</div><div>今回はそこまでガンガンには絡まれなかったかな。</div><div>&nbsp;</div><div>んで、もしかしたら演者さん以上に話したのは</div><div>vol.10福島編に出演されてたあの方かもしれない。</div><div>会いたくて、会いたくて、震えｒ（ｒｙ</div><div>ダンスの発表会やトーク＆ライブにもお邪魔させてもらったけど</div><div>さすがに今回の舞台を観に行くかどうかなんて聞けないし</div><div>でも千穐楽ならもしかしたら観に来てて会えるのでは？的な</div><div>淡～い期待も正直少しあったもんだから、声かけられた時は</div><div><span style="font-size: 2.74em;"><span style="font-weight: bold;">居たっ！！</span></span></div><div>て、魂が肉体から一瞬抜けかけたよね。</div><div>&nbsp;</div><div>☆★☆★☆★☆★</div><div>&nbsp;</div><div id="0B015247-49C5-464F-9D86-E12083702F50">4月22日（土）18：00～</div><div>『西遊伝～宮城県の妖怪！？～』</div><div>気仙沼公演＠気仙沼市民会館　中ホール</div><div>&nbsp;</div><div>一人でも多くの気仙沼の方に観ていただきたい舞台です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tawa429/entry-12264924936.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 00:47:01 +0900</pubDate>
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<title>西遊伝～福島の妖怪！？～</title>
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<![CDATA[ <div><p>ひょんなことから、とあるお芝居を…いや、ここはちゃんと順を追って書こう。</p><p>&nbsp;</p><p>この『ジェリクル日記』<span style="font-size: 0.7em;">（そいや全然CATS観れてないし、日記というほどブログ更新してない…）</span><span style="font-size: 1em;">では既出ですが</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">AXIS</span></span></span><span style="font-size: 1em;">というダンスエンターテイメントチームを熱烈応援しておりまして</span></p><p><span style="font-size: 1em;">時に親衛隊、時におっさんず、時にただの賑やかしとして各地に出没しております。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そのAXISのメンバーであるゆっこ（</span><font face="Arial">植木薫子）さんが舞台に出演すると聞き</font></p><p><font face="Arial">黙ってるおっさん達ではない。</font></p><p>&nbsp;</p></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/14/f2/j/o0480064113787267406.jpg"><img width="400" height="534" alt="{67190B9E-4E9B-48CD-A7FE-127FC19A1F95}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/14/f2/j/o0480064113787267406.jpg" border="0"></a></div><div>そして、フラワーギフトに留まるおっさん達でもない！</div><div>&nbsp;</div><div>というわけで、西遊伝の<p>第10回公演『西遊伝～福島の妖怪！？』を観劇してきました。</p></div><div id="991521E2-6C51-4794-B5FB-BDA2813C8805"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/02/03/j/o0480068013787267387.jpg"><img width="400" height="566" alt="{991521E2-6C51-4794-B5FB-BDA2813C8805}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/02/03/j/o0480068013787267387.jpg" border="0"></a></div><div>&nbsp;</div><div id="9EBBE71B-0D5C-4BF7-AB36-AABA9125F915"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/ca/ec/j/o0480068013787267400.jpg"><img width="400" height="566" alt="{9EBBE71B-0D5C-4BF7-AB36-AABA9125F915}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/ca/ec/j/o0480068013787267400.jpg" border="0"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>諸々の予定もあり、前楽の10月30日（日）のマチネを予約。</p><p>&nbsp;</p><p>入口の立て看板も凝ってます。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/a0/bb/j/o0480064113787267419.jpg"><img width="400" height="534" alt="{0713674C-4AB8-46BC-B1B9-0F7EC360FAE8}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/a0/bb/j/o0480064113787267419.jpg" border="0"></a></p><p>後で知ったけど、このイラストは出演者の幸さん（たま子 役）が描いたそうで</p><p>各公演日ごとに違うキャラクターの絵なんだそうです！</p><p>&nbsp;</p><p>がしかし、いろいろあｒ（中略）舞台の序盤を見逃してしまい…</p><p><br>更にはダブルキャストで、同じ役者さんの中でも配役が変わるということで<br>急遽ソワレも観劇することに。</p><p>&nbsp;</p><p>同じカンパニーのはずなのに初見の方が混じってる感覚…<br>キャスト表を見て「え、さっきあの役だった人？？」ってなる。</p><p>もちろん、ゆっこさんを除く役者さんたち全員がマチネで初見なので<br>記憶が曖昧ってのもあるけど、それにしても役柄でかなり変わるのがすごい。</p><div>&nbsp;</div><div id="67190B9E-4E9B-48CD-A7FE-127FC19A1F95"><p>そいや、どんなお芝居なのか説明してなかったので<br>僭越ながら俺なりに勝手に内容をお伝えしますと…</p><p>&nbsp;</p><p>かの有名な西遊記に登場する三蔵法師ご一行<br>孫悟空、沙悟浄、猪八戒、玉龍たちが人間として現代に転生し<br>日本各地に潜む妖怪を退治する？的な？？</p><p>そのシリーズ10作目が福島県で<br>猪苗代城跡に封印された姉妹妖怪の妖力を利用して<br>妖怪王国を作ろうと企む男妖怪が結界を説き<br>現生の三蔵さん一行たちを猪苗代に導くべく<br>地元の観光会社社員を妖力で操る…的な？</p><p>団長、ホントすいません。。。こんな雑なサマリーで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>その登場人物がこちら↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(127, 127, 127);">役名（よみ）：演者（敬称略、☆チームor♡チーム）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>三蔵 法子（さんぞう のりこ） ： 吉川 沙緒梨<br>孫 悟空美（そん ごくみ） ： 関 友里恵<br>佐河 沙都美（さがわ さとみ） ： 神谷 美咲<br>猪木 ハッカ（いのき はっか） ： 蒼木 瞳<br>観音菩薩（かんのんぼさつ） ： 奈古 あゆ未<br>たま子（たまこ） ： 幸<br>長壁姫（おさかべひめ） ： ☆氷条 イリヤ ♡赤岩 かほ<br>亀姫（かめひめ） ： ☆赤岩 かほ ♡松原 友里恵<br>黒子丸（くろこまる） ： 奈古 あゆみ<br>星（ほし） ： 植木 薫子<br>五十嵐（いがらし） ： ☆松原 友里恵 ♡氷条 イリヤ<br>長谷川（はせがわ） ： おとべ あきな</p><p><br>三蔵ご一行様より順に、生意気で大変失礼ながら<br>いろいろと感想を書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">法子さん</span></span></span></span><br>過去の作品を観てないんだけど、とにかくキャラが立ってる！<br>そりゃ主役ですもの！ってのもあるけど<br>仲間思いで、リーダーシップがあって、部下から慕われてて…なのに<br>イジられ、小バカにされ、本音はどう思われてんの？と疑わしいけど<br>結局は求心力のあるリーダーなのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな団長、吉川さんの間合いとか、切り替えしとかが凄く好き。<br>前楽のソワレでは早着替えからの再登場シーンでハプニングがあったり<br>思わず「ん？」ってなりそうな甘噛みも…なくはなかったけど<br>そんな場面でも観客を困らせない空気に切り替える瞬発力！<br>今回こうしてリピート観劇してしまったのも<br>吉川さんが創り出す“癖になる空気”も一因であるのは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の『西遊記』のシーンで三蔵法師として出てきたときの</p><p>桃と一緒に籠に入ってた白馬の縫いぐるみも可愛かった←</p><p>大楽トークショーのじゃんけん対決前にマイク向けられた時</p><p>一回くらい「ベーゴマ対決！」とかボケたほうがよかったですかね？</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(128, 64, 0);">悟空美さん</span></span></span></span><br>最前列で観たときのアクション、迫力で仰け反りそうだった！<br>ホワ～ンとしたマイペースな性格が滲み出てて<br>その分、アクションシーンとのギャップがよかった。<br>あと個人的なところでは、大楽のとあるシーン<br>普段はポケットからおやつ出して勝手に食べるはずなのに<br>大楽に限って舞台上からガン見されて<br>一生懸命おやつ探してるから一緒になって自分のポケット探ってたら<br>「あった！」とばかりにそのお菓子を俺に向かって差し出してくるから<br>さて、どうしたろーか、しゃーーーん！<br>とりあえず表情で必死に読み取ろうにも答えが見つからず<br>悟空美さんの後ろから沙都美さんが<br>「なに子猫と戯れてんの！」みたいなこと言ってきたから<br>あっ、俺は子猫の設定なのか！と判明。<br>結局そのお菓子は頂きましたｗ</p><p>悟空美さんと目が合いながら何もできない数十秒間は<br>まだ横浜にキヤノンCATSシアターがあった頃の<br>回転S席でオーバーチュア後にジェミマ役の小笠真紀さんにロックオンされた<br>あの（自分史上では）伝説の20秒間を思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(0, 106, 47);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(191, 229, 208);">沙都美さん</span></span></span></span><br>三蔵ご一行が現世でどういう関係性なのか知らないで言うけど<br>三姉妹の長女的な感じがした。<br>しっかり者なんだけど、どこかちゃっかりしてて<br>自分のことより、マイペースな妹たち（勝手に姉妹設定）をまとめる一方で<br>ふとしたことで「やっぱワタシ！」的な面が出てきちゃう。<br>四季のキャラクターで例えたら、エルファバと和解して仲良くなった直後の<br>「♪ポッピュラッ」的なグリンダの要素と<br>ビーストと出会う前、変わり者と言われながらも本に夢を抱き<br>父に愛されて育つ町娘のベルの要素を足した感じ。<br>夢醒めのピコみたいな芯の強さもある。</p><p>&nbsp;</p><p>常に周りを見て、相手の心を読んで行動してるからこそ<br>例の「ピンタオ！」のくだりで法子さんの“演技”に乗れたわけで。</p><p>初見での美咲さんは、とにかく立ち振る舞いが綺麗で<br>一目見て「あ、ダンスやってる人だ」って思った。<br>ゆっこさんをはじめとするAXISのメンバーや</p><p>多くのダンサーさん達の踊りをたくさん観て<br>ダンスは知識も経験も無いくせに一丁前に目だけは肥えてるもんだから<br>そういう所には目が行くのです。<br>今回はお芝居メインで、踊りはほんの触りしか観られなかったけど<br>立ち姿や指先の感じからして、小さい頃からバレエやってた人かな？<br>できれば別の機会でももっと踊りを観たい！</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には沙都美さんが一番好きな役柄かな…<br>と言うのも伏線があって、、、</p><p>前楽の終演後、さっきまで舞台上にいた美女たちに囲まれて<br>「推しメンはこの中で誰なの？？」と迫られる窮地に追い込まれ<br>2016年で一番の緊張の中、沙都美さん役の美咲さんを指名した結果<br>家に帰っても頭ん中ぐるぐるして、翌日の大楽なんかもう<br>そういう思いでしか沙都美さんを観れず…<br>恥ずかしいのでこの辺でやめときますが←<br><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><span style="font-size: 0.83em;">（もう十分すぎるくらい長い個人レポ）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 191, 222);">ハッカさん</span></span></span></span><br>自由奔放で、人懐っこくて、自分の世界を絶対に壊さない<br>かと言って必ずしもgoing my waｙでもなく<br>周りの人を巻き込んで幸せにしたいという、人の良さも感じる。<br>周りの演者さんみんな演技が素晴らしいんだけど<br>瞳さんはその中でも特に声が好き。<br>瞬発力と飛距離があって、一粒一粒が聞き取りやすいから<br>客としてもお芝居の世界に没頭できるわけですよ。<br>劇団四季の独特な発声とは全然違うんだけど<br>わずか15秒で消費者にメッセージを伝えなきゃいけないTVCM的な聞き取りやすさ<br>と言えばこの感覚が伝わるだろか。</p><p>&nbsp;</p><p>後日談で、劇中で悟空美さんがくれた…もとい<br>悟空美さんに餌付けされたときに渡されたお菓子は<br>瞳さんの仕込みだったそうで。<br>どうりで前日までのお菓子とも違うし<br>袋がハロウィン柄（大楽は10月31日）だったわけだ。<br>ご馳走様でした！</p><p>&nbsp;</p><p>ヘアメイクも担当されたとのことだったけど</p><p>そっちの仕事も素晴らしかった！<br>オフステであまりお話し出来なかったので<br>またどこかの機会でお会い出来たら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">観音菩薩さま</span></span></span></p><p>そして<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">黒子丸どの</span></span></span></span><br><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><span style="font-size: 0.83em;">（長壁姫の声で黙読願う）</span></span><br>そちの演じ分け、見事であったぞ黒子丸。<br>あのような似ても似つかぬ姿、気配、三蔵どもに対する態度<br>いずれもそなた一人で演じたとは到底信じ得ぬ。<br>生意気にも我ら姉妹を捲し立てるような言葉づかい<br>よくぞ流暢に言い切ったものじゃ。関心する。<br><span style="color: rgb(127, 127, 127);"><span style="font-size: 0.83em;">（考えるの疲れるのでデフォに戻す）</span></span><br>↑ほんと、それ。<br>男妖怪（しかもイケメン）という役柄な上に<br>姉妹妖怪への畏敬、策略、騙し、<br>人間たちへの軽蔑といったいろんな感情を込めて<br>それでいて複雑で長い台詞を一気に読み上げる感じがもう<br>座りながら前のめりになりそうなくらい引き込まれた。<br>しかもそれがファンキーでキャピキャピな<br>観音菩薩様と演じ分けながらだから凄いわ…</p><p>この座組において、そりゃ団長の求心力はもちろん<br>その団長を陰で支えたのがあゆ未さんなのではなかろうか</p><p>それだけの人柄なのではなかろうか、と<br>限られたオフステの時間ではそう感じた。<br>終演直後に客席で挨拶してくださったときの笑顔が印象的。</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(191, 191, 191);">たま子さん</span></span></span></span></p><p>オフステのトークショーでも言ってたけど<br>このたま子という役に対する愛を感じたね。<br>三蔵ご一行の中でも異質のキャラで<br>シリアスな台詞やアクションも多く<br>何か物語が動くときのベンチマークのような存在。<br>わりと不機嫌な場面が多いからおのずと捲し立てるような台詞回しも多くて<br>どんどん走っちゃう感じはあったけど<br>そこは荒野を駆け抜けた玉龍の如く…ってことにしよう。</p><p>受付に置いてあった色紙のイラストが異常にクオリティ高いと思ったら<br>最初にも書いた通り、小屋看板のイラストも幸さんが描いてたのね！<br>残念ながら前楽の三蔵法師と、楽日のご一行しか生で見れなかったけど<br>こういう所からも舞台にかける思いも伝わってきた。</p><p>大楽まで脚がもって、ホントよかったです！</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(143, 32, 255);">長壁姫さま、</span></span></span></span><br>法子さんwithご一行様がストーリーの主役だとしても<br>今回の舞台では間違いなく一番の注目ポイントだった。<br>一貫して妖艶な空気を出しつつ、台詞も多ければ、アクションも踊りもある。<br>素人の俺が見てもヘビー級の役だと分かる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(100, 22, 179);"><span style="text-decoration: underline;">☆氷条イリヤさん＠長壁姫</span></span><br>ミステリアス感とズバ抜けた破壊力！<br>頬を指先でなぞられるような妖艶な声色から、ナイフを刺すような罵倒の言葉<br>何と言ってもその目力！そして美しい…<br>あれを妖力と言わずして何と言おう。<br>黒子丸はとんでもない結界を解いてしまったようだ。</p><p>前楽の後に外でバッタリあったゆっこさんと立ち話してたら</p><p>素顔のイリヤンヌさんが通りがかりましてね、素顔もお美しい方です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(100, 22, 179);"><span style="text-decoration: underline;">♡赤岩かほさん＠長壁姫</span></span><br>初見が♡チームだったので、ここからストーリーのイメージを湧かして観てた。<br>オフステで最年少と聞いて、嘘でしょ？！と思ってしまうくらい<br>見事な上から目線っぷりだった。<br>企み、疑い、怒り、悲しみ、それぞれの表情に心から引き込まれた。<br>もうね、正直に言おう…その妖力で惑わされたい！<br>大楽のオフステトークで、あれだけデカいレスポンスがあった理由は<br>もちろん千穐楽であったことと、演者さんたちが力を出し切ったこともあるけど<br>わずか数日の間に赤岩かほファンが増えた（特に最前列）ことが大きい。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 191, 222);">亀姫さま</span></span></span></span><br>物語後半のインパクトを強めるためにも<br>わりと序盤でそのキャラクターを印象付けなきゃいけないわけだけど<br>初見から凄く分かりやすかったかな。<br>無邪気であればあるほど秘められた力と、操られた時の狂気は恐ろしい。<br>その後の姉妹の行く末が非常に気になる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;">☆赤岩かほさん＠亀姫</span></span><br>初見が長壁姫役だったことと、その時の亀姫役が松原友里恵さんだったことで<br>“愛らしい妹役”としての☆チームは客としてかなりハードル上がってたけど<br>なんてこたぁない、見事な妹っぷりだった。<br>そして可愛い…<br>イリヤ姫との姉妹コンビ最強説。<br>姉君様を弄ばれたことに対する黒子丸への憎しみ、ガチで泣きそうになった。<br>あと「何という茶番だ！」からのダチョウさんのくだりで<br>全員が跳んだ後に小さい声で「な、何という茶番だ…」って繰り返す感じが最高だった。<br>そして可愛い…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;">♡松原友里恵さん＠亀姫</span></span></p><p>その内側に強大な妖力を秘めているとは思えない“熟し切らぬ色香”からか<br>封印を解き放たれたときの恐怖は倍増ですね。<br>初見よりも、☆チームで五十嵐役で素顔（に近い姿）を見た後のほうが<br>より亀姫としての良さが伝わってきたかもしれない。<br>姉君、かほ姫さまから愛でられる姉妹の姿がたまらんです。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">星社長</span></span></span></span><br>そもそも星さん…というか、ゆっこさんのお芝居を観にここに行ったわけだけど<br>期待を裏切らない“役者感”と、いつもの綺麗な踊りが見れてホント良かった！<br>ダンスについては言うまでもないけど、実は演技もレベル高いことは<br>去年のAXISの舞台『NUTCRACKER』で知ったことだけど<br>（そのNUTCRACKERのレポをこのブログで書いてないことに今気づく…）<br>今回はストーリーテラーではなく、相手がいて、感情の変化があって<br>しかもアクションもあるってことで新鮮だったし<br>ゆっこさんのポテンシャルが未知の領域に入っていく過程を見た気がした。<br>とにかくハイスペックであることは間違いない。</p><p>そして本人のポテンシャルが上がると同時に<br>こっちサイドとしても、慣れない環境でも最前列に鎮座して賑やかしたり<br>出演者さんにいいように使われたりするスキルが少し上がったので<br>おっさんずとして今後の活動に役立ちそうです。<br>それでもゆっこさんからはアドリブへの対応力不足をダメ出しされたので<br>もっと精進していこうと決意したのであった。<br>これからもガッツリ応援していきます！</p><p>あと、隅っこでチェキってるのを遠くからｎｙｎｙしながら指差すのやめてください←</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(128, 64, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 223, 191);">五十嵐さん</span></span></span></span><br>星さんの部下であり、ベンチャー企業の中堅社員的な設定は分かるんだけど<br>パーソナリティについてはダブルキャストで違い過ぎて掴めないｗｗ<br>ミスが多いでもなく、やる気に満ち溢れ過ぎて空回りするでもなく<br>とにかく普通の社員なんだけど、いないと困るのは確か…的な。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(128, 64, 0);"><span style="text-decoration: underline;">☆松原友里恵さん＠五十嵐</span></span><br>亀姫のメイクが独特なんで、こっちの役の方が良さが出てるんじゃないか？<br>って、☆チームを観たときは思った。<br>（後に再び♡チームを観てその感想が振出しに戻るわけだが）<br>テキパキと仕事をこなしつつ、顧客の懐にも入っていける<br>間接的な接客業が転職のようなイメージ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(128, 64, 0);"><span style="text-decoration: underline;">♡氷条イリヤさん＠五十嵐</span></span><br>もはや人間なんだか、はなから黒子丸の香炉で操られてるんだか<br>何とも言えないオーラが滲み出ちゃってるｗ<br>アンニュイな感じもあるんだけど、かといって仕事をサボるわけでもない。<br>不思議すぎる…でも美しい…</p><p>最初と最後で<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="background-color: rgb(191, 191, 191);">紅孩児</span></strong></span>として出てきた時のしっくり感がまたなんとも。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color: rgb(166, 133, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">長谷川さん</span></span></span><br>前楽のオフステトークで突如判明した“新入社員”設定ｗ<br>その割には仕事はちゃんと覚えてて社長の指示には迅速に対応。<br>出来る新入社員です。<br>上がりの3公演しか観れなかったけど、じゃんけん大会序盤の快進撃も<br>どんな盛り上がりだったのか見てみたかったｗ<br>最後は残念ながら社長にタイに持ち込まれたけど<br>それも含めて良く出来た部下なのかもしれない。<br>終演後も観客に細かい気配りがあって嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><div id="0713674C-4AB8-46BC-B1B9-0F7EC360FAE8">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</div><p>&nbsp;</p><p>大千秋楽は♡チーム、小屋看板は三蔵法師とご一行</p><div id="E71B8A34-7CB3-4E3C-B5D9-A20DC1D5D683"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/22/a3/j/o0480064113787267434.jpg"><img width="400" height="534" alt="{E71B8A34-7CB3-4E3C-B5D9-A20DC1D5D683}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/22/a3/j/o0480064113787267434.jpg" border="0"></a></div><p>&nbsp;</p><p>前楽のトークショーで話題に出た、沼袋商店街にある中華料理屋<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">『庶民』</span></span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">『味香坊』</span></span>は日曜と月曜にそれぞれ入店。</p><p>豊富なメニューに迷いつつ、結局いつも他の中華屋で頼むような</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">担担麺＋半チャーハン</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>選択肢が多ければ多いほど同じものを選んでしまう<br>現状維持バイアスがここぞとばかりに働く。</p><p>&nbsp;</p><div id="6E6E2685-9368-4AB4-BBCD-FB3F2E353C91"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/14/tawa429/a6/02/j/o0480048013788058885.jpg"><img width="400" height="400" alt="{6E6E2685-9368-4AB4-BBCD-FB3F2E353C91}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/14/tawa429/a6/02/j/o0480048013788058885.jpg" border="0"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>千秋楽公演の劇中、<span style="text-decoration: underline;">道端の子猫</span>設定で</p><p>&nbsp;</p><p>餌付けの道具として与えられた<br>ハロウィン使用のマシュマロも美味しく頂きました♪</p><div id="E40E8E9D-4220-483C-9B35-7A983BA39548"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/a4/cf/j/o0480036013787267442.jpg"><img width="400" height="300" alt="{E40E8E9D-4220-483C-9B35-7A983BA39548}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/15/tawa429/a4/cf/j/o0480036013787267442.jpg" border="0"></a></div><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、長々々々々と感想を書いてみましたが</p><p>劇団四季のレポだったら全体の感想と一部のキャストさんのみなんだけど</p><p>書いてるうちに座組の皆さん分を書きたくなってしまってね。</p><p>今後どこかの機会でどなたかにお会いした時にも</p><p>あの時、自分がどう感じたのか、とか思い出せるし。</p><p>&nbsp;</p><p>福島の旅を終えた三蔵さんご一行<br>次なる目的地は茨城県じゃそうな。</p><p>要チェック…</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁ、演劇ってホントにいいもんですね。</p><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tawa429/entry-12215275564.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 18:00:38 +0900</pubDate>
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<title>AXIS omnibus stage Dejavu</title>
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<![CDATA[ <p>大型連休の最終日に相応しい場所に行ってきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/8a/8f/j/o0632046813641974435.jpg"><img border="0" alt="Dejavu logo" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/8a/8f/j/t02200163_0632046813641974435.jpg"></a> <br></p><p><strong><font color="#0000ff">AXIS</font></strong>が過去に踊ってきた演目のオムニバス『<strong>Dejavu</strong>』</p><br><p>なんやかんや、AXISの初ステージとなったDancers Flightへのゲスト出演から</p><p>1年半ずっと観てきたわけだけども</p><p>逆に言えば、たった1年半で『作品集』を作品化できちゃうのがすごい！</p><br><p>ちなみに初ステージの会場は『<strong><font color="#009900">STAR DUST</font></strong>』とかいう</p><p>四季好きにはたまらない名前のダンスホールで</p><p>少なくとも、この街で一番オシャレな場所でした☆<br></p><p>ただ問題は、照明が独特すぎてカメラの設定が決まらず</p><p>最後までまともな写真が撮れなかったこと…</p><p>あと、審査員席（AXIS上演中は無人だったけど）が被ってしまったこと…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/tawa429/f3/70/j/o0800053113642007730.jpg"><img border="0" alt="flight01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/tawa429/f3/70/j/t02200146_0800053113642007730.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/tawa429/0a/7d/j/o0800050913642007729.jpg"><img border="0" alt="flight02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/tawa429/0a/7d/j/t02200140_0800050913642007729.jpg"></a> <br></p><p>それからいくつもの作品を各地で観てきたけど</p><p>中には観に行けなかったものもあった。</p><br><p>当時まだ名古屋に住んどったもんで、、、</p><br><p>特に、行けなくて悔しかった『Trick Night』は</p><p>その後の再演で観ることができて一番嬉しかった作品♪</p><br><br><p>2015年1月に上演した『Arabian Night』に関しては</p><p>AXISの底力を遅ればせながら思い知った傑作で</p><p>以前このブログで感想を書かせてもらった通りです。</p><br><br><p>その後はClub INSPIREなどの小規模な舞台で</p><p>いろんな表情のAXISを観てきたけど</p><p>どの作品にも共通して言えるのは、ストーリー性と表現力。</p><br><p>ミュージカルが好きな自分がここまでAXISの作品に魅かれるのも</p><p>そういう部分なのかもしれない。</p><p>もちろんダンスが一流だからこそ言えることですけどね。</p><br><p>音楽に例えるなら、とにかく“凄ワザ”で引き込む<strong><font color="#800080">Deep Purple</font></strong>ってよりも</p><p>個の力が独特な角度で融合して世界を作り出す<strong><font color="#ff0000">Queen</font></strong>かな。</p><p>どっちも好きだけどね。</p><br><br><p>2016年1月に大大大成功を収めた『<strong><font color="#333399">NUT CRACKER</font></strong>』は</p><p>当分の間、語り継がれていく作品でした。</p><p>（少なくとも例のおっさん達が語り継いでいきます）</p><br><p>そいや、このブログで感想を書いてないや…と思ったけど</p><p>思いのたけを余すところなく、これでもか！という長文で</p><p>ご本人に送ったので自分としては満足です。</p><br><p>そんな<strong><font color="#000099">NUT CRACKER</font></strong>から僅か2ヶ月で再び新作<strong>Pirates</strong>をぶっ込んできて</p><p>これがまたかっこいいんだわ。</p><br><br><p>こうやって挙げてったら止まらなくなるけど</p><p>あくまで“たった1年半”ですからね！</p><br><p>今回の<strong>Dejavu</strong>でそれらの作品を再演したわけですが</p><p>この“再演”ってのがくせ者でね。</p><br><p>舞台作品に限らず、自然の景色や建物、料理、絵画とかとか</p><p>大概のものは初めて見たり味わったりしたときが一番感動するもので</p><p>その感動が心に残ったまま時が経つと増幅して、美化されて</p><p>要するにハードルが上がってしまうんですよね。</p><br><p>初めて行った時はすげぇ感動したのに、何年か後に再び訪れてみると</p><p>「あれ？こんなもんだった？」って思っちゃう、あれ。</p><br><p>果たしてDejavuのステージは、文字通りの『既視感』を得られるのか？</p><br><p>…というのが、特にAXISを結成時から追っかけてきた人たちの</p><p>思いだったのではないでしょうか。</p><br><p>まぁ、早い話が杞憂だったわけですけど</p><p>AXISはそれぞれの作品を大事に、大事に磨いて</p><p>ブラッシュアップさせた状態で今回のステージに持ってきてくれたので</p><p>観る側の内心でどれだけハードルが上がってても心配不要でした。</p><br><br><p>そんなオムニバスステージの中で、唯一生で観られなかったのが</p><p>大宮ラクーン1周年記念フラッシュモブの『What time is it?』</p><p>これ、すっっっっっげぇ行きたかったんだけど</p><p>ちょうど富士登山の最中で、8合目あたりにいて観れなかったんです…</p><br><p>だから個人的にはデジャヴじゃないけど、<strong>Dejavu</strong>で観れて大満足！</p><br><p>もちろん<strong><font color="#003399">NUT CRACKER</font></strong>も大好きなシーンを観れて嬉しかった。</p><p>名指しでのコメントは控えておくけども</p><p>観たかった踊りを観れたソワレは特に感動した！</p><p>あの表情、踊りの表現力はホント泣けるわぁ…</p><br><br><p>なんか、もっと<strong>Dejavu</strong>の感想を書こうと思ったんだけど</p><p>ただただ自分が今までAXISを観てきた歴史がメインになっちまったね。</p><p><br></p><p>これからもAXISは全力で応援していくし</p><p>いろんな人に魅力を伝えろと言われれば伝えるし</p><p>会場を盛り上げろと言われれば盛り上げます。</p><br><p>やっぱさ、ミュージカルを観てても思うんだけど</p><p>映画と生の舞台との一番の違いは</p><p>目の前で生身の人間が今まさに作り出しているってことだと思うんですよ。</p><br><p>それもゲネプロと違って本番には僕ら観客がいるわけで</p><p>ここに加わる拍手、手拍子、歓声、笑い、それぞれが作品に混ざり合って</p><p>生の舞台が完成するのであれば</p><p>観客としてはもっと作品に参加していきたいところ。</p><p>そして残念ながら日本人が苦手なやつ。</p><br><p>野球でキャッチャーのパシッ！という捕球音がピッチャーの調子を上げるように</p><p>観客の反応が舞台をより輝かせるのであれば</p><p>観る側ももっと素直にならないと損なんですよ！</p><br><br><p>なにはともあれ、GWの締めくくりとしては最高の一日でした☆</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/ed/49/j/o0800053113641947810.jpg"><img border="0" alt="Dejabuカテコ1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/ed/49/j/t02200146_0800053113641947810.jpg" width="220" height="146"></a> </p><br><p>ありがとうAXIS！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/00/8b/j/o0800053113641947811.jpg"><img border="0" alt="Dejabuカテコ2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/22/tawa429/00/8b/j/t02200146_0800053113641947811.jpg" width="220" height="146"></a> </p>
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<pubDate>Mon, 09 May 2016 22:28:22 +0900</pubDate>
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<title>李香蘭</title>
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<![CDATA[ 札幌CATS以来のブログ更新になっちゃったけど<br>その前後に3回ほど観たアラジンの感想は後程。<br>まずは先に李香蘭の感想です。<br><br><div id="{42B594F2-98C1-4E74-A3E8-863095D78D42:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150911/22/tawa429/f0/df/j/o0480064013422193359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150911/22/tawa429/f0/df/j/o0480064013422193359.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{42B594F2-98C1-4E74-A3E8-863095D78D42:01}"></a></div></div><br><div id="{6085406E-72B7-491F-BEAF-7474DD79D3BA:01}" style="text-align:left"><br>決して最初から狙っていたわけではないけど<br>今このタイミングで『李香蘭』ってことは<br>とても意味のあることだったと思います。<br><br>戦後70年、山口淑子さんの一周忌<br>ステージには四季で会えなくなってしまった数々の俳優さんたち。<br><br>そして最前列。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150911/22/tawa429/31/a0/j/o0480036013422193332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150911/22/tawa429/31/a0/j/o0480036013422193332.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6085406E-72B7-491F-BEAF-7474DD79D3BA:01}"></a></div></div><br><br><br>ちょっと話が広がっちゃうんだけど<br>『歴史』についてずっと前から思ってたことがあってね。<br><br>小中高の歴史の授業って、やり方がすごく悪いと思うんだ。<br><br>それは決して争いの勝った負けたでもなく<br>どの国が悪いとかいう問題ではない。<br><br>問題なのは、<strong><font size="4">歴史に“感情”が無い</font></strong>こと。<br><br>歴史ってのはHistoryなわけで、His Storyなわけだ。<br>“彼の物語”なわけ。<br><br><br>例えば『アイーダ』のようにフィクションでも構わない。<br>時代考証がちゃんとされていて<br>それに基づいて、その時代に生きた人々の物語を想像したものであれば。<br><br>あの時代に生きる人々にとってファラオとはどんな存在なのか<br>ヌビアの人々がエジプト人をどう思っていたのか<br>どんな思いでアイーダがアムネリスの侍女として過ごしていたのか<br>ラダメスは憎しみを持ってヌビアに攻めたのか<br><br>そういう“感情”が加わることで歴史は時系列だけでなく<br>土地ごとの人々の生き方や、歴史が動いた理由も見えてくる。<br><br><br>話を太平洋戦争前後の満州国に戻す…<br><br><br>戦前・戦中に大日本帝国軍が各地で行った愚行を<br>理解する気も、擁護する気も全くないが<br>なぜそういう行為に走ってしまったのか？<br>なぜ誰も止めることができなかったのか？<br>時代背景や、政府・軍人・国民の関係性を考えながら<br>それぞれの人の感情に入り込むことで少し見えてきた気がした。<br><br>そんな時代にあって、幼い淑子さんがどうやって育ったのか<br>どういう気持ちで李将軍の家に養子に行ったのか<br>なぜ彼女は裏切られ、時代に弄ばれたのか…<br><br>歴史の教科書や、山口淑子さんについて例えばWikipediaで書かれていることなどを読んでも<br>今まで見えていなかった部分がこの舞台で知ることができた。<br><br>事実だけでは理解できない、真実の部分って言うのかな。<br><br><br>中国がどういう経緯で日本を恨むようになったのかも<br>教科書に書かれた『満州事変』という僅か四文字では伝わりきらない<br>もっと深い部分で心に刺さった。<br><br><strong><font size="4"><font color="#0000FF">徳をもって怨みに報いよう</font></font></strong><br><br>という判決は今の時代に聞いても色褪せることない響きだったし<br>できれば日中両国の少しでも多くの人に聞いて欲しい言葉。<br><br><br>そういう時代があっての今日なんだよね。<br>山口淑子さんが送った壮絶な人生を通して<br>同じ時代に生きた人々の思いが伝わってきた。<br><br><br><br>なんか重苦しいレポートになってきちゃったね…<br><br><br><br>ここで少しストーリーから外れた感想を。<br><br><br>まず主役、李香蘭役の笠松はるさん。<br>面識はないけど、親しみと敬意を込めて勝手に“はるちゃん”と呼びます←<br><br>クリスティーヌの歌声はまさに音楽の天使だった。<br>もうあの歌声を、大好きな四季劇場で聴くことはないのかなぁ…って思ってたから<br>今回こうして、しかも最前列で堪能できて<br>それはもう「歌え！私のために！」っていう気分だった。<br><br>あと忘れちゃいけないのが香蘭の幼少期のシーンの可愛さね。<br>江部麻由子さん演じる幼馴染みと遊ぶ姿が超キュートでやんの。<br><br>劇中のはるちゃんの表情を見てるだけで<br>幸せな気分にもなれるし、悲しくて泣けるし<br>当時、山口淑子さんの歌う姿に見惚れた人たちの気持ちが少し分かったよね。<br><br><br>名前が出たんで、江部さんについても。<br><br>初めて江部ちゃん（←）を観たのは横浜CATSのシラバブ。<br>回転席の上手で、いわゆる“バブ席”もしくは“パンダ席”ってやつ。<br>もうこの世で一番可愛い仔猫だった！！<br>あれで完全にCATSの虜になったせいで<br>横浜・広島・静岡・福岡・札幌と、この数年だけでいくら旅費を使ったことやら…<br><br>でも江部ちゃんを最後に見たのは名古屋の『美女と野獣』で<br>気付いたら手紙を書くタイミングすら失って2年。<br>四季の劇場のステージ上でまた江部ちゃんの綺麗な踊りを観られる日が来るなんて<br>これまた夢のようでした。<br><br>もっと、ずっと観てたかったんだけど<br>李香蘭の公演が終わってからもどこかで観れるのかな？<br><br><br><br>朴さん演じる“もう一人のヨシコ”川島芳子さんの<br>なんと言うか、あの説得力ね。<br><br>エルファバ、アイーダ、ジェリーロラム、あと何役だ？<br>どこにも合わない役はなかったけど<br>ここにきて役が一番ハマっちゃった予感が。<br><br><br><br>秋ちゃんは昨年のソロライブ以来だったけど<br>思えば秋ちゃんが話す中国語を聞いたのは初めてだったわ。<br>あとね、とにかく美人。<br>愛蓮の髪型が似合ってるかどうかは別として←<br>とにかく美人。<br><br>また秋ちゃんのポリーでCFY観たかったなぁ…とかね。<br><br><br><br>「楽しかった」って表現とは違うけど<br>観に行ってよかった、李香蘭。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 01:42:29 +0900</pubDate>
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<title>CATS@札幌</title>
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<![CDATA[ <div id="{8D0EDEE2-8D4D-473B-AF24-11AF36FACB5D:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/tawa429/09/4f/j/o0480054313350521999.jpg"><img border="0" alt="{8D0EDEE2-8D4D-473B-AF24-11AF36FACB5D:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/tawa429/09/4f/j/o0480054313350521999.jpg" width="400" height="452"></a></div></div><br>札幌ってきたー＼(^o^)／<div>SUBARUがWRCを撤退したのが2009年のオフだから</div><div>実に7年ぶりの北海道上陸！</div><div><br></div><div>上の写真はスタバの新商品</div><div>『マンゴー＆ジェリーフラペチーノ』</div><div>CATS好きには紛らわしい名前ですww</div><div><br></div><div>横浜からスタートしたCATSロードは</div><div>広島→静岡→福岡→札幌と、仙台以外は頑張ってます(･･;)</div><div><br></div><div>札幌オープニングキャストからだいぶ入れ替わって</div><div>↓こんな感じ。</div><div><br></div><div><div id="{5D22612D-5BF8-4FA0-8E5C-A68432DB0D05:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/tawa429/21/02/j/o0480036013350522023.jpg"><img border="0" alt="{5D22612D-5BF8-4FA0-8E5C-A68432DB0D05:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/tawa429/21/02/j/o0480036013350522023.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><br>2015/6/27土曜ソワレね。</div><div>翌日はちょっと変わってます。</div><div><br></div><div>四季に限らず、この世で歌声の好きな人ランキングでも</div><div>首位のカレン・カーペンターから何番目かに入る</div><div>岡村美南さんが今回の札幌観劇旅行の直前にキャスティングされ</div><div>出張先のパリで小躍りしてしまいましたよ（≧∇≦）</div><div><br></div><div>しかも土ソワは四季専用ガラケーで頑張って</div><div>初めて最前列センターが取れちゃってたから</div><div>それはもう夢から醒めた夢のような時間だった( ´ ▽ ` )</div><div><br></div><div>どれだけ大きい劇場でもたった一席しかない</div><div>最前列の真ん中という場所から</div><div>美南さんが歌い上げるガスのナンバーを聴くという贅沢。</div><div>涙がこみ上げてくるです(/ _ ; )</div><div><br></div><div>グリドルボーンのシーンでも、観る度に小芝居が加わってて</div><div>挑戦し続ける姿がまたファンとしてたまらないのであります。</div><div><br></div><div><br></div><div>バストファージョーンズのご馳走リレーは札幌からリニューアルされ</div><div>見た目に華やかになった反面</div><div>オス猫たちのジェスチャーリレーが見られなくなった寂しさも…</div><div><br></div><div><br></div><div>グロタイの最後のシーンでは</div><div>クリューの龍旗以外にサイアミーズが両脇で旗を振ってて</div><div>これまた何か違和感(^^;;</div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ、気付いた点を挙げてったらキリがないよね(^^;;</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなことより気になってたのが加島茜さんのジェミマですよ(・Д・)</div><div>とある場所で以前からよく踊ってる姿は拝見してたけど</div><div>四季デビューがマンマの山中由貴さんの枠で</div><div>続いてコンタクトにキャスティングされた抜擢ぶりから</div><div>CATSデビューも時間の問題とは思ってたけど</div><div>てっきりランペかと思ってたからジェミマとは((((；ﾟДﾟ)))))</div><div><br></div><div>でも、そのジェミマがちゃんとハマってるから四季の上の人たちって凄いよね。</div><div>ただ、近年でも小笠さんが演じてるのを観たばかりだし</div><div>どうしても比べられちゃうのはしょうがないよね(^^;;</div><div>そういう世界だから。</div><div>しかもジェミマはジェリロと組むことが多いし</div><div>その相手がまた美南さんだからね…</div><div>美南さんの演技力と歌唱力すんごいもん。</div><div><br></div><div>でも、そんな美南さんも横浜CATSデビューしたときと比べると</div><div>その後、夢醒め→Wicked→夢醒めを経て</div><div>まるで別人のようだったからね。</div><div>あの時、初めてガスのナンバーを聴いて涙が出た。</div><div><br></div><div>というわけで、茜さんも今後益々の活躍に期待！</div>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 18:38:05 +0900</pubDate>
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<title>MAMMA MIA! @名古屋</title>
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<![CDATA[ <div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">更新が滞ってる間にも何個か観劇してんだけど</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">ひとまず今日の遠征から。</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">よく考えたら四季の名古屋遠征は初めて！</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">何しろ、ついこないだまでは</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">新名古屋ミュージカル劇場まで自宅からチャリで行けたわけで</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left">まさか夜行バスで行くことになるとは(^^;;</div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/d3/84/j/o0480036013322745799.jpg"><img border="0" alt="{5066CB14-31C8-4430-95C2-22904AD4A1B6:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/d3/84/j/o0480036013322745799.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><div><br></div><div>ここ数年の東京公演で観たマンマとは</div><div>キャスティングもガラリと変わり…</div><div><br></div><div id="{B6612579-246F-48A4-8AEC-FBC17FCB7B15:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/48/24/j/o0480036013322745777.jpg"><img border="0" alt="{B6612579-246F-48A4-8AEC-FBC17FCB7B15:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/48/24/j/o0480036013322745777.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><div><br></div><div>個人的な好みのキャスティングとかは勿論あるけど</div><div>具体例は挙げないでおきましょう…</div><div><br></div><div>ただ、中でも今回一番気になってたのは光川ターニャかな。</div><div>八重沢さん同様、スタイル抜群ではあるけど</div><div>ドスの効いた声がターニャのイメージで染み付いてたから</div><div>上品な光川さんの声だとどうなのかな？と。</div><div><br></div><div>結果、これはこれで良いなと( ´ ▽ ` )ﾉ</div><div><br></div><div><br></div><div>そして今回の遠征の何よりの理由は</div><div>このレイヴバンドを使った特別カテコ＼(^o^)／</div><br><div id="{EB8656F5-74EF-4049-BC24-6864A61BD3E4:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/6f/91/j/o0480064013322745791.jpg"><img border="0" alt="{EB8656F5-74EF-4049-BC24-6864A61BD3E4:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/00/tawa429/6f/91/j/o0480064013322745791.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br><div>今回公演のみチケット代にも加算されてて</div><div>各座席に配布された状態での開場。</div><div><br></div><div>発行は集中管理されてて、本編が終演するまでは</div><div>何をどう弄っても光らない。</div><div><br></div><div>カテコの挨拶が終わって『MAMMA MIA!』が流れると</div><div>観客全員のバンドが一斉に点灯！</div><div>色もコントロールされてて</div><div>カテコ2曲目の『Dancing Queen』では歌詞に合わせて色が変わって</div><div>思わず何度も後ろを振り返って客席を眺めちゃったよ(^^)</div><div><br></div><div>ここまでの曲は通常カテコなんだけど</div><div>今回はこれに1曲…と思ったら2曲追加！</div><div><br></div><div>緞帳が下りた状態で、結婚前夜パーティ同様に</div><div>ダイナモスのコミカルなアナウンスが流れてから</div><div>まずは『Super Trouper』から。</div><div>振り付けはアンサンブルの皆さんを真似するようにという指示。</div><div>ホントに自分たちもステージに参加してる気分(^O^)</div><div><br></div><div>2曲目は自分も事前アンケートで投票してた</div><div>『Voulez-vous』が選ばれた＼(^o^)／</div><div>やっぱカテコはアップテンポのダンスナンバーじゃなきゃ！</div><div><br></div><div>カテコ中ずっと目の前にカメラマンさんがいたから</div><div>しばらく四季の公式サイトをチェックしてないとねw</div><div><br></div><div>あと、トリオで何ちゃら言うキャンペーンやってて</div><div>3人以上のグループで観劇すると記念品貰えて</div><div>劇中に出てくる小道具を模した紙パネルなんだけど</div><div>それ使ってホワイエで記念写真撮ってたら</div><div>またまたカメラマンさんに目を付けられて</div><div>がっつりポージングして撮られましたww</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみにこのレイヴバンドは劇場を出てからは自由に操作できるので</div><div>今後いろいろと役に立ちそうです(^^;;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>名古屋からの帰りは地震の影響で新幹線が大混乱(´Д` )</div><div>でも何とか運転再開してくれて、無事に東京に着きました。</div>
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<pubDate>Sat, 30 May 2015 23:36:38 +0900</pubDate>
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<title>Arabian Night</title>
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<![CDATA[ <div id="{DE116508-D972-46AB-A173-CBF2E2C739A8:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/09/tawa429/02/f0/j/o0480036013204247307.jpg"><img border="0" alt="{DE116508-D972-46AB-A173-CBF2E2C739A8:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/09/tawa429/02/f0/j/o0480036013204247307.jpg" width="300" height="225"></a></div></div><br><div id="{3C7DD6B1-4E66-420F-82CA-DED5BA0F7B21:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/09/tawa429/d5/07/j/o0480036013204247322.jpg"><img border="0" alt="{3C7DD6B1-4E66-420F-82CA-DED5BA0F7B21:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/09/tawa429/d5/07/j/o0480036013204247322.jpg" width="300" height="225"></a></div></div><br>書きたいけど書けてない四季レポがまだまだ大量に残ってるんですが<div>新鮮なうちにひとまず別のレポを。</div><div><br></div><div>先週の<b>how to fly MAGIC</b>に続いて</div><h1 class="et-title c-333 skin-et-title-color skinArticleTitleColor" style="BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px; VERTICAL-ALIGN: baseline; BORDER-BOTTOM: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px"><font size="3">wave～musicJAM<span style="FONT-WEIGHT: normal">を見てきました。</span></font></h1><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal">どちらもAXISの演目を観たくて行ったんだけど</span></font></div><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal">結果的にはどのチームもそれぞれに楽しめた。</span></font></div><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal">ハコはシルクドソレイユ『ZED』千秋楽から2年ぶりに入った</span></font>舞浜アンフィシアター。</div><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: normal">AXISは昨年11月の</span><b>Dancers Flight</b>での初演以来で</font></div><div><font size="3">間の2公演が日程合わずに観れなかったのが悔やまれる(&gt;_&lt;)</font></div><div>作風がまったく違ったみたいだから尚更…</div><div><br></div><div>それでも今回のArabian Nightはそれを取り返すくらい</div><div>観応えのある作品だった！</div><div><br></div><div>テーマはタイトルそのものなんだけど</div><div>要するに映画『アラジン』をギュッッッと凝縮した感じ。</div><div>ここで思い起こされるのが、年末年始に海劇場に観に行った『劇団四季フェスティバル』で上演された</div><div>今年5月に初演を迎える『アラジン』の予告編的な演目。</div><div><br></div><div>四季好きで、どっちかっつーと四季を崇める自分が言うのもなんだけど</div><div>四季フェスのアラジンより、AXISのArabian Nightのほうが</div><div>世界観も仕上がりのクオリティも上だったんじゃないかと。</div><div>個人的な贔屓目で大袈裟に言ってるようだけど本心です。</div><div><br></div><div>ただしこちらはダンスのプロ集団であって</div><div>四季には超一流のダンスに加えて超一流の生歌があるという</div><div>ディスアドバンテージは考慮しなきゃですが。</div><div><br></div><div>とにかく、衣装も振り付けも構成も</div><div>とても1、2回のイベントで発表するためのものとは思えないし</div><div>そんなのもったいないって(&gt;_&lt;)</div><div><br></div><div><br></div><div>…えと、まだまだ持ち上げますよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>エンターテインメントの基本って</div><div>『人を楽しませること』と思いがちだけど</div><div>自分の持論は『楽しんでるん姿を見せること』なのね。</div><div>そりゃ本場ステージに辿り着くまでには相当な努力が必要だし</div><div>その為には楽しいことだけじゃなく苦しいこともあって</div><div>それを乗り越えるモチベーションこそ『人を楽しませること』だけど</div><div>表に出す時にはそこを達観して自分たちが楽しんでしまったほうが</div><div>自分としては観てて楽しいし、演者の心に入りやすい。</div><div><br></div><div>そう思うようになったのにも理由というか、きっかけがあってね。</div><div>昔々バンド活動をしてた頃、まだ叩くのに必死だった時は</div><div>ライブ後にも特に何も反応がなくて</div><div>どうやったらお客さんに楽しんで貰えるだろう？って悩んでた。</div><div>でも、そうやって悩みながらドラム叩いてたところ</div><div>ある時、とにかく夢中になっちゃって</div><div>必死なんじゃなくて、とにかく夢中だった。</div><div>もう楽しくて楽しくて、細かいこと何も考えられなくて</div><div>小学生が休み時間にドッチボールやってるみたいに</div><div>叩きながら笑いが止まらなくてね。</div><div><br></div><div>そしたら今までなかったくらいリズム作れてて</div><div>ライブ後にいっぱい自分とこ来てくれて</div><div>「すげぇ楽しそうだった！また見に来る！」</div><div>って言われたんだな。</div><div>衝撃的な発見でした。</div><div><br></div><div>それ以来、自分が客として観る時も同じように</div><div>演者が何かを表現すること自体を心から楽しんでる姿が好きになった。</div><div><br></div><div>そりゃ自分みたいな素人とプロを同じ基準で考えちゃいけないけど</div><div>客席から無心になってステージを観てるとき</div><div>どれだけ心に響いたか？って、結局その辺の差だったりする。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回の2公演を終えてAXIS@のメンバーさんの声を聞いてると</div><div>踊ってて楽しかったとか、AXIS@の一員になれて嬉しかったとか</div><div>とにかくステージを楽しんでる声が多かった。</div><div>どうりでこっちも観てて楽しいに決まってますよね(^O^)</div><div><br></div><div>ステージを楽しませてもらっただけでなく</div><div>これまた四季と同様にAXISのファン同士の交流も広まり</div><div>盛った言い方をすると、生きる世界がまた少し広がったわけです。</div><div><br></div><div>スピワゴの小沢という変人（セカオザ）曰く</div><div>世界中の70億人と1秒ずつ会っても220年かかるんだと。</div><div><br></div><div>奇跡乾杯(=´∀｀)人(´∀｀=)</div>
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 10:25:27 +0900</pubDate>
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<title>『日本一弱気なライブ』</title>
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<![CDATA[ ライブ翌日に本人が命名したライブに行ってきました。<br>元劇団四季、石井亜早実さんの初ライブ＠高円寺<br><br>亜早実ちゃん（←やっぱ“ちゃん”付けしたくなる）の印象っていうと<br>やっぱり強烈に残ってるのが夢醒めの小人。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/a0/f4/j/o0800120413167641782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/a0/f4/j/t02200331_0800120413167641782.jpg" alt="" width="220" height="331" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/07/26/j/o0800053113167641784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/07/26/j/t02200146_0800053113167641784.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>どう転んでも可愛いとしか言えないこの感じ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>その次に四季の舞台で観たのがマジョリンでのステファン役で<br>終演後のロビー挨拶では必死で亜早実ちゃんのいる列に並んで<br>握手してもらったのは内緒です。<br><br>そんな彼女の初のソロライブは<br>いったいどんなセットリストになるのかと思ったら<br>イメージからだいぶ外れた路線だった。<br><br><div id="{450858C1-EAFA-4FAC-B990-A36ADC69833A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/f8/d6/j/o0480063913167642911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/f8/d6/j/o0480063913167642911.jpg" alt="{450858C1-EAFA-4FAC-B990-A36ADC69833A:01}" width="300" height="399" border="0"></a></div></div><br><br><br>夢から醒めた夢、CATS、Wicked、リトルマーメイド、美女と野獣<br>春のめざめ、エルコスの祈り、赤毛のアン、レ・ミゼラブル<br><br>贅沢だよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>しかも席は一番前で、超至近距離!!<br><br><div id="{705888EE-3E8F-49F7-9E8C-AB9896D54441:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/e5/e2/j/o0480064013167642895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/e5/e2/j/o0480064013167642895.jpg" alt="{705888EE-3E8F-49F7-9E8C-AB9896D54441:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br><br>いちおうマイクは通してるけど<br>生音のほうが聞こえる位置です。<br><br>赤毛のアンのジョシーパイ、エルコスのハニーは持ち歌？というか<br>自身が演じた役でもあるので<br>残念ながら舞台を観る機会はなかったものの<br>歌声はイメージ通りな感じ。<br><br>しかしですね、ピコ、ジェリーロラム、エルファバ、<br>アリエル、ベル、フォンテーヌ…といった役どころは<br>自分の勝手な亜早実ちゃんのイメージとのギャップが大きすぎて<br>どういう風に耳から脳に伝わってくるのか予想つかなかったけど<br>拍子抜けするくらい、すっと入ってきた。<br><br>正直ちょっと苦しい部分はあったけど<br>本人もそれを承知の上での選曲だったようで<br>中には四季の在団中にコソ練してたという曲も…<br><br>アリエルに関しては、現在までに四季で演じてきた<br>何人かの役者さんのイメージが先行してるけど<br>よく考えれば、そもそもアリエルは7人姉妹の末っ子なわけで<br>実は亜早実ちゃんみたいな役者さんがハマってたりするのかもね。<br><br><br>選曲の幅も広く、彼女のイメージとのギャップもあって<br>頭の中ではとんでもない速度で世界中を飛び回ってた感じなんだけど<br>そのせいもあって13曲のライブはあっという間に終わっちゃった[m:80]<br><br><br>そもそも俺自身が劇団四季にハマった原点を辿ると<br>もう何度か同じ話を書いてきたような気がするけど<br>小学校の音楽の授業で歌った『愛をありがとう』に感動し<br>学芸会では『魔法をすてたマジョリン』でダビッド役を演じたこと。<br><br>その2作品両方にキャスティングされていて<br>なおかつ実際に観劇できた唯一の役者さんが亜早実ちゃんだったわけで<br>本人と話したいこと、聞きたいことは山ほどあった。<br><br>幸いにもライブ終了後にお話しさせてもらえる時間があったので<br>いろんなこと話して、いろんなこと聞いた。<br><br>先日、名古屋の『こころの劇場』ボランティアをやったときに<br>学芸会の話に食いついてくれた渡久山さんとも同期だそうで<br>意外なところで盛り上がったり。<br><br>夢醒めロビーパフォーマンスの写真も何枚か焼いてって<br>そのうちの1枚にサインもろたー<br><div id="{7B4AACFD-03B9-46D1-B0C3-EB8654E679C3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/74/df/j/o0480064013167642907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/74/df/j/o0480064013167642907.jpg" alt="{7B4AACFD-03B9-46D1-B0C3-EB8654E679C3:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>残りは本人にあげちゃいました。<br><br><br>あと、こちらも初めましてのジンくん（ジン、ギス、カンの3人組？）と2ｼｮ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/88/db/j/o0680102413167641783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/01/tawa429/88/db/j/t02200331_0680102413167641783.jpg" alt="" width="220" height="331" border="0"></a><br><br><br><br>1年前に四季からは退団してしまったけど<br>少なくとも今一番、心から今後の活躍を応援したい役者さんなのであります！
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 01:36:23 +0900</pubDate>
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<title>観劇履歴（四季版）</title>
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<![CDATA[ 劇団四季の観劇レポを細かく書きたいところだけど<br>全部を掘り返すのはほぼ不可能なので<br>とりあえず観劇履歴だけ羅列してみます。<br><br>------------------------------------------------<br><br>★『美女と野獣』：2010/08/15（夏）<br>★『ライオンキング』：2010/12/05（春）<br>★『夢から醒めた夢』：2011/04/16（秋）<br>★『CATS』：2011/05/14（横浜）<br>★『夢から醒めた夢』：2011/06/11（名古屋）<br>★『夢から醒めた夢』：2011/06/25（名古屋）<br>★『美女と野獣』：2011/07/16（夏）<br>★『夢から醒めた夢』：2011/08/09（名古屋）<br>★『魔法をすてたマジョリン』：2011/08/14（自由）<br>★『夢から醒めた夢』：2011/08/17（名古屋）<br>--10--<br>★『夢から醒めた夢』：2011/08/25（名古屋）<br>★『Crazy for You』：2011/08/27（秋）<br>★『オペラ座の怪人』：2011/10/22（海）<br>★『CATS』：2011/10/29（横浜）<br>★『Wicked』：2011/11/5（名古屋）<br>★『MAMMA MIA!』：2011/11/19（京都）<br>★『Wicked』：2011/12/04（名古屋）<br>★『Wicked』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2011/12/20（名古屋）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2011/12/24（横浜）<br>★『ソング＆ダンス Spirits』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2011/12/25（秋）<br>--20--<br>★『Wicked』：2012/01/28（名古屋）<br>★『Wicked』<font color="#FF0000">リハ見</font>：2012/02/10（名古屋）<br>★『CATS』：2012/02/18（横浜）<br>★『Wicked』：2012/04/21（名古屋）<br>★『Wicked』：2012/05/09（名古屋）<br>★『Wicked』<font color="#FF0000">BSツアー</font>：2012/05/16（名古屋）<br>★『CATS』：2012/05/19（横浜）<br>★『Wicked』<font color="#FF0000">日本公演5周年</font>：2012/06/17（名古屋）<br>★『Wicked』：2012/07/06（名古屋）<br>★『CATS』：2012/07/26（横浜）<br>--30--<br>★『Wicked』：2012/08/08（名古屋）<br>★『ライオンキング』：2012/08/11（春）<br>★『夢から醒めた夢』：2012/08/25（秋）<br>★『Wicked』：2012/09/01（名古屋）<br>★『オペラ座の怪人』：2012/09/16（海）<br>★『CATS』：2012/09/17（横浜）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">リハ見</font>：2012/10/16（横浜）<br>★『CATS』：2012/10/13（横浜）<br>★『CATS』：2012/10/20（横浜）<br>★『美女と野獣』：2012/11/03（夏）<br>--40--<br>★『CATS』<font color="#FF0000">千秋楽カテコ</font>：2012/11/08（横浜）<br>★『ジーザス・クライスト=スーパースター（洋）』：2012/11/17（自由）<br>★『アイーダ』：2012/11/27（名古屋）<br>★『ジーザス・クライスト=スーパースター（和）』：2012/12/01（自由）<br>★『アイーダ』：2012/12/11（名古屋）<br>★『ウェストサイド物語』：2012/12/15（秋）<br>★『オペラ座の怪人』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2012/12/22（海）<br>★『美女と野獣』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2012/12/22（夏）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2012/12/23（広島）<br>★『アイーダ』：2013/01/09（名古屋）<br>--50--<br>★『オペラ座の怪人』<font color="#FF0000">日本6000回公演</font>：2013/02/03（海）<br>★『アイーダ』：2013/02/09（名古屋）<br>★『アイーダ』<font color="#FF0000">千秋楽カテコ</font>：2013/02/13（名古屋）<br>★『アイーダ』<font color="#FF0000">千秋楽</font>：2013/02/15（名古屋）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">リハ見</font>：2013/02/19（広島）<br>★『CATS』：2013/02/23（広島）<br>★『CATS』：2013/02/24（広島）<br>★『ユタと不思議な仲間たち』：2013/03/26（名古屋）<br>★『ライオンキング』：2013/03/30（春）<br>★『リトルマーメイド』<font color="#FF0000">日本初演</font>：2013/04/07（夏）<br>--60--<br>★『ユタと不思議な仲間たち』：2013/04/13（名古屋）<br>★『はだかの王様』：2013/04/28（名古屋）<br>★『リトルマーメイド』：2013/05/19（夏）<br>★『サウンド・オブ・ミュージック』：2013/06/11（名古屋）<br>★『夢から醒めた夢』：2013/07/24（秋）<br>★『Wicked』<font color="#FF0000">初日</font>：2013/08/03（海）<br>★『ソング＆ダンス60』：2013/08/14（京都）<br>★『ソング＆ダンス60』：2013/08/15（京都）<br>★『夢から醒めた夢』：2013/08/17（秋）<br>★『夢から醒めた夢』：2013/08/31（秋）<br>--70--<br>★『夢から醒めた夢』：2013/09/01（秋）<br>★『CATS』：2013/09/15（静岡）<br>★『Wicked』：2013/09/21（海）<br>★『Wicked』：2013/09/23（海）<br>★『Wicked』：2013/09/28（海）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">リハ見</font>：2013/10/04（静岡）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">オフステ</font>：2013/10/18（静岡）<br>★『CATS』：2013/10/19（静岡）<br>★『CATS』：2013/10/19（静岡）<br>★『サウンド・オブ・ミュージック』：2013/10/30（名古屋）<br>--80--<br>★『CATS』：2013/11/09（静岡）<br>★『CATS』：2013/11/23（静岡）<br>★『CATS』千秋楽：2013/12/01（静岡）<br>★『ソング＆ダンス60』：2013/12/14（豊川市文化会館）<br>★『マンマ・ミーア！』：2013/12/22（秋）<br>★『Wicked』：2014/01/04（海）<br>★『マンマ・ミーア！』：2014/01/26（秋）<br>★『美女と野獣』：2014/01/28（名古屋）<br>★『マンマ・ミーア！』：2014/02/08（秋）<br>★『マンマ・ミーア！』：2014/04/06（秋）<br>--90--<br>★『魔法をすてたマジョリン』：2014/04/09（自由）<br>★『CATS』<font color="#FF0000">初日</font>：2014/04/20（福岡）<br>★『ソング＆ダンス 60』：2014/05/05（自由）<br>★『マンマ・ミーア！』<font color="#FF0000">千秋楽</font>：2014/05/06（秋）<br>★『ソング＆ダンス 60』<font color="#FF0000">1500回記念</font>：2014/07/06（自由）<br>★『CATS』：2014/07/12（福岡）<br>★『CATS』：2014/07/13（福岡）<br>★『Wicked』：2014/07/23（海）<br>★『ソング＆ダンス 60』：2014/07/24（自由）<br>★『ソング＆ダンス 60』<font color="#FF0000">千秋楽</font>：2014/08/03（自由）<br>----100----<br>★『美女と野獣』：2014/08/05（名古屋）<br>★『CATS』：2014/10/04（福岡）<br>★『ジーザス・クライスト=スーパースター（洋）』：2014/11/10（名古屋）<br>★『美女と野獣』<font color="#FF0000">Xmasカテコ</font>：2014/12/24（名古屋）<br>★『劇団四季FESTIVAL!』：2014/12/27（海）<br>★『マンマ・ミーア！』：2015/01/03（秋）<br>★『劇団四季FESTIVAL!』：2015/01/10（海）<br>★『美女と野獣』：2015/02/17（名古屋）<br>★『クレイジー・フォー・ユー』：2015/02/28（秋）<br>★『クレイジー・フォー・ユー』：2015/04/25（秋）<br>--110--<br>★『マンマ・ミーア！』：2015/05/30（名古屋）<br>★『アラジン』：2015/05/31（海）<br>★『アラジン』：2015/06/09（海）<br>★『CATS』：2015/06/27（札幌）<br>★『CATS』：2015/06/28（札幌）<br>★『アラジン』：2015/08/02（海）<br>☆『李香蘭』：2015/09/10（自由）<br>★『オペラ座の怪人』：2015/09/20（名古屋）<br>★『アラジン』：2015/09/29（海）<br>★『コーラスライン』：2015/10/28（自由）<br>--120--<br>★『オペラ座の怪人』：2015/11/21（名古屋）<br>★『オペラ座の怪人』：2015/11/21（名古屋）<br>★『クレイジー・フォー・ユー』：2015/12/01（多摩）<br>★『アラジン』：2015/12/26（海）<br>★『エルコスの祈り』：2017/01/10（自由）<br>☆『夢から醒めた夢』：2017/06/10（自由）<br><br>------------------------------------------------<br>（小学校の頃の学校行事等を除く）<br>★＝劇団四季<br>☆＝浅利慶太プロデュース<br><br>どういう系統が好きなのかがバレそうですね( ´艸｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tawa429/entry-11904898058.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 21:56:33 +0900</pubDate>
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