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<title>税務会計お役立ち情報発信ブログ　</title>
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<description>税務や会計に関する情報を発信します。こんなテーマで書いてほしい、といった内容がございましたら書ける範囲で何でも書いていきますのでコメントをお願いします！！</description>
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<title>税務調査</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<div>本日は税務調査について書きたいと思います。一般的に税務調査と聞くと良いイメージが無いと思います。『税金を絞り取られるんじゃないか？』と考えられる方が殆どではないかと。その考え方には大きな勘違いがあります。適正な処理を行い正しい税務申告を行えば何も恐れる事はありません。追徴税額が0円の時もあります。税務署職員も人間なので通常通りの対応をすれば普通の人達です。むしろ税理士より人間が出来ている人が多いというのが率直な印象です。一つ勘違いしないで頂きたいのが正しい申告＝税務署通りの申告 ではありません。税法は解釈により何通りもの結果になるなんてのはザラです。納税者が一定の根拠に基づいて申告すれば何も怖くはないのです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 12:18:43 +0900</pubDate>
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<title>経費で落ちるとは</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>本日は良く耳にする『経費で落ちる』について書きたいと思います。</div><div>ご飯を食べに行って経費で落ちるから～、などと言って領収書を欲しがる人がいます。自身で事業をされているか勤務先で精算されるかのどちらかでしょう。勤務先の場合は良いとして、自身で事業をされている方については経費で落ちるからといって何でもかんでも落とす事に意味があるかどうか、です。そもそも経費というものは売上を上げるために存在するものです。大した売上もないのに何でもかんでも経費で落としていては事業を行う体力が無くなってしまいます。その経費がご自身の事業に本当に必要かどうか、一旦立ち止まって考えてみることも大事です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11980590434.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 11:16:41 +0900</pubDate>
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<title>遺言</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>本日は遺言について書きたいと思います。</div><div>遺言に書く文言として『～に相続させる』と『～に遺贈する』の2種類があります。</div><div>この2種類の相違点ですが、両方とも財産を渡すという行為に違いはありません。異なる点は財産をもらう人にかかる登録免許税です。相続させるですと登録免許税の率は0.4%、遺贈するですと登録免許税の率は2%です。不動産の評価額に対しての率なので1.6%の差は大きいです。1億円の不動産を有している方ですとその差なんと160万円です。相続には様々な税金が絡みます。不利にならない様万全の準備が必要です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11980209746.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 12:04:34 +0900</pubDate>
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<title>税制改正 今後の予想編</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<div>平成27年税制改正大綱が出ましたね。</div><div>今後数年間のうちに法人税の実効税率を20%台まで引き下げる方針とのことです。</div><div>今後ますます法人有利、個人不利の税制になっていきそうです。現状の税制ですと一定以上の所得がある方は法人を設立した方が有利です。ただ個人的に気になるのはこれだけ勢いよく法人税率の引き下げを行う裏に何があるのか、という事です。ひょっとしたら引き下げ後には内部留保に法人税をダイレクトに課税するタイミングを見計らっているのではないか？と思います。何事もそうだとは思いますが一時の判断と長期的な判断との両方を鑑みて戦略を練る事が大事だと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11979067154.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 14:43:09 +0900</pubDate>
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<title>確定申告</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<div>間も無く確定申告の時期に突入します。</div><div>私には関係ないや、と思ってるあなた！</div><div>本当に申告不要かどうかもう一度確認した方が良いですよ。多い申告モレの一つは、昨年中に退職された方です。通常年末まで勤務すれば勤務先が年末調整の手続きを行い税金の精算が完結します。ところが12月の最後の給与の支給より前に退職すると年末調整は行なわれません。つまり税金の精算が完結していません。通常は年末調整により所得税が還付されるケースが殆どです。とゆうことは年末調整されていないのであれば確定申告で税金の還付手続きを行う必要があるとゆうことです。今は国税庁のホームページから簡単？に確定申告書の作成が出来ますので来月から受付開始すると思われますので是非手続きをして頂きたいです。よろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11975400694.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 10:58:39 +0900</pubDate>
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<title>不動産に関する税金</title>
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<![CDATA[ <p>みなさまこんにちは。</p><p>本日は不動産に関する税金についてブログを書きます。</p><p>まず、所有しているだけでかかる税金</p><p>・固定資産税</p><p>・不動産を貸していればその収支に対する所得税、住民税、事業税</p><p>・所有者が亡くなったら相続税</p><br><p>そして、不動産を取得する際の税金</p><p>・不動産取得税</p><p>・登録免許税</p><br><p>こんなにあると所有するメリットあるのかな？と思いますよね。</p><p>考え方にもよりますが価値のない不動産については早期の流動化（現金化）がおすすめです。</p><p>相続を考えると、もらった人が困るような不動産については早目の対策が必要と思います。</p><p>売却して現金化するのか、誰かに貸して現金を生み出す不動産に変化させるのか、</p><p>最近では信託を利用した不動産の流動化スキームも流行っています。</p><br><p>まずは固定資産税の課税明細書等によりご自身の所有されている不動産の価値と、それにかかる税金がいくらぐらいあるのかを調べてもらうことが大事ですね。</p><br><p>今回はここまでにします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11974657524.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 13:03:50 +0900</pubDate>
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<title>公認会計士とは</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<div>公認会計士って資格はご存知ですか？</div><div>税理士と何が違うの？って良く聞かれます。答えますと、全然違う仕事です。</div><div>公認会計士は監査といって上場企業等の大会社の会計が正しく行われており決算報告書が正しく作成されているかをチェックする業務が主です。税理士は納税者の代理行為が出来る唯一の資格であり、お客様に代わって税務署へ各種の申告書等を作成、提出する業務が主です。つまり立ち位置が違うんです。チェックする側とお客様側といった具合ですね。ところが、公認会計士には税理士資格が自動で付いてきます。おかしな話ですね、この自動付与により公認会計士あがりの税理士が多いのも実状です。</div><div>どっちが上も下もありません。医師と警察どっちが上？って言ってるのと同じです。お互い職域が異なる以上は不可侵でいきたいですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11974295827.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 15:22:48 +0900</pubDate>
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<title>創業の方へ</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<div>創業したての方で融資を受けようとしている方について、まずどこへ相談したら良いのか分からない、という方も多くみえます。</div><div>ズバリ回答としては『事業計画の作成までお願いできて融資先まで紹介してくれる税理士』だと思います。その後どちらにしろ税務申告が必要になる以上は最初からお願いしておけば安心ですよね。</div><div>創業の方でお悩み事項等ございましたら是非とも御用命ください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11973838314.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 13:07:20 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 新年あけましておめでとうございます。<div>今日からブログを書いていこうと思います。</div><div>まずは相続税の改正についてです。</div><div>平成27年1月1日以後の相続については基礎控除額が大幅に引き下げとなります。従来よりも4割の控除が減ります。最も影響の幅が大きい方は遺産総額が1億円～2億円の方です。これまで以上に相続対策のニーズが高まることが予測されます。お金をかけなくても出来る対策はいくつもあります。ご興味のある方はコメントをお願いします。それでは今後ともよろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tax-kt/entry-11973404962.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 12:41:26 +0900</pubDate>
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