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<title>家族カウンセリングはひとりで受けられる世代間連鎖を断ち切るカウンセリングです</title>
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<description>家族療法の臨床経験２０年余り。あらゆる夫婦の心の悩みを解消してきた心理カウンセラーが、世代間連鎖を絶ち切ってあなたがあなたらしく輝く方法をお伝えします。</description>
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<title>自殺を考える方の特徴（注意点）</title>
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鬱病には、陰性症状と陽性症状があり、本当に具合の悪い時は死ぬエネルギーもないが、少し良くなってきた時、鬱病が治りかけた時が一番危険です。自殺するだけのエネルギーがあるので最も危険な時です。要注意です。 
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<dc:date>2016-10-09T12:55:17+09:00</dc:date>
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<title>兄弟姉妹の不仲と親のしつけの間違いの因果関係</title>
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　昔から、兄弟は他人の始まりとか、とかく兄弟姉妹は仲が悪いことが普通であり、とても仲の良い兄弟が地域の噂になるということは、それほど兄弟仲が良いのは､珍しいということになります。　では、なぜ、いつから、どこからその仲の悪さが起きてしまうのでしょうか。　その答えは、簡単明瞭です。　元々兄弟の仲が悪く生まれてくることはあり得ないのです。出生後に、一番身近な存在である親の対応、扱い方、子どもにとっては親からの扱われ方次第で決まるのです。（子どもの人格、人間性、人生は親の扱い方で決定します）　ここから具
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<dc:date>2016-10-09T12:53:16+09:00</dc:date>
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<title>女性の自殺企図と男性の自殺の意味は大きく違う</title>
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　私が長年、仕事であるメンタルの問題（鬱病を初めとする精神疾患）に関わる中でも一番の大きなテーマは自殺の問題です。　「鬱病」が、常に早期発見、早期治療、そして休ませることを最優先させるといわれるのは、「鬱病」は、本人の意思ではなく、脳に機能障害が起こり、死にたいと思うようになる病だからです。 　よく、テレビのニュースで報道されているように、月曜日の朝の通勤ラッシュの時間帯に起きる人身事故は、ストレスや過労が原因とされる鬱病を抱えるサラリーマンの電車飛び込みによることが多いです。このような例は、首
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<dc:date>2016-10-09T12:50:43+09:00</dc:date>
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<title>清掃（綺麗にすること）と、こころの病の関係性について</title>
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　数年前から「断・捨・離」というキーワードを目にする。片付ける、捨てる、整理するなど、身の回りや各自の部屋をきれいにすることで気持ちの変化やゆとり、しあわせを感じるといったメッセージで、清掃がひとつのブームを迎えているようだ。　今や各家庭だけでなく、大手企業や団体などでも職場をきれいにする、職場を磨き上げることによって、作業効率、販売実績の向上が見込まれ、ひいては、企業の発展、成長につながると、かなりの注目を集めている。　多くの日本人は、欲しいものを次々と手に入れ、物に埋もれる生活環境を続けてき
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<dc:date>2016-05-07T15:35:28+09:00</dc:date>
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<title>「鬱病で病んでいる方の職場復帰支援のあり方について考える」</title>
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　現代日本社会には、企業戦士と呼ばれ、長時間労働を強いられている人も多い。　そして、その長時間労働からストレス、そして鬱病を発症して、その後、長期間休養をして、職場復帰をする者も増えている。　この心の病である「鬱病」を治して職場に復帰を果たせる者はまだ良いが、残念ながら「鬱病」になると、その何割かは自殺を考えるようになり、また、その数パーセントは自死に至り職場に戻ることなく人生を終わる。その後、残された家族は、悲しみと共に、なぜもっと早く気づくことができなかったのかと、自分自身を責め続けることと
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<dc:date>2016-05-07T15:28:35+09:00</dc:date>
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<title>「鬱病で病んでいる方の職場復帰支援のあり方について考える」</title>
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　現代日本社会には、企業戦士と呼ばれ、長時間労働を強いられている人も多い。　そして、その長時間労働からストレスを受けて、鬱病を発症し、その後、長期間休養を取り、職場復帰をする者も増えている。　この心の病である「鬱病」を治して職場に復帰を果たせる者はまだ良いが、残念ながら「鬱病」になると、その何割かは自殺を考えるようになり、また、その数パーセントは自死に至り職場に戻ることなく人生を終わる。その後、残された家族は、悲しみと共に、なぜもっと早く気づくことができなかったのかと、自分自身を責め続けることと
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<dc:date>2016-01-24T17:48:24+09:00</dc:date>
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<title>清掃（綺麗にすること）と、こころの病の関係性について</title>
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　数年前から「断・捨・離」というキーワードを目にする。片付ける、捨てる、整理するなど、身の回りや各自の部屋をきれいにすることで気持ちの変化やゆとり、しあわせを感じるといったメッセージで、清掃がひとつのブームを迎えているようだ。　今や各家庭だけでなく、大手企業や団体などでも職場をきれいにする、職場を磨き上げることによって、作業効率、販売実績の向上が見込まれ、ひいては、企業の発展、成長につながると、かなりの注目を集めている。　多くの日本人は、欲しいものを次々と手に入れ、物に埋もれる生活環境を続けてき
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<dc:date>2016-01-24T17:46:13+09:00</dc:date>
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<title>負（マイナス）の世代間連鎖（遺伝）を考える</title>
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　世代間連鎖という言葉を聞いたことがあるだろうか？　心理学の視点から説明すると、家族療法の基本的な考え方で、まず、親子、夫婦、兄弟など３世代以上の人間関係について考えることである。家族とは長い期間、年月を積み上げて出来上がったものであり、その共通点は、ものの見方、考え方が非常に似ていて、価値観や倫理観は長きにわたり変化していない。このことから長年にわたって、築きあげた家系の大きな流れを変えることは、とても難しいとされている。それは倫理的、道徳的に間違えた習慣であっても、その間違いに気づかないこと
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<dc:date>2015-10-25T16:03:44+09:00</dc:date>
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<title>事例３.「摂食障害という目に見えない負（マイナス）の世代間連鎖」</title>
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　負の連鎖であると気がつかないままに、何世代にもわたり同じことを繰り返してしまう現象の中でも、母子関係、とくに母親と娘の関係の中で繰り返されることが多い摂食障害が有名である。　摂食障害とは、拒食と過食をくりかえし、身体をこわしてしまい、最期には、激やせしてしまい、中には命を落としてしまうこともある恐ろしい病だ。　私のケースの記憶の中で、最も命に関わる事件となったものがある。　初め、母親から相談されたのだが、娘の様子がどうもおかしい、という。どのようにおかしいのかと言えば、娘は帰宅後に夕食を一緒に
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<dc:date>2015-10-25T16:02:53+09:00</dc:date>
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<title>事例２．「遺伝的要素の強い精神疾患の負（マイナス）の連鎖を考える」</title>
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　昔の日本社会では、現代社会においてはあきらかに差別ではあるが、実際に行われていたことに「結婚前には調べろ」といわれていた家系の問題があった。　まさに「遺伝」のことである。遺伝としては有名なものに「肺結核」があり、当時、肺結核は、今の癌よりも恐ろしく、不治の病であると言われていた。しかし、肺結核の場合、家族が次々と死んでゆくので、結核の家系はすぐに発見することが出来た。しかし、差別用語ではあるが、そのむかし「きちがい」と言われて、かつての精神分裂病、現代では統合失調症と呼ばれる精神病は、すべてで
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<dc:date>2015-10-25T16:02:21+09:00</dc:date>
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