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<title>mungojerrieのブログ</title>
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<title>本格的に秋ですよ。</title>
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<![CDATA[ <p>さて　本格的にすがすがしい季節に入りました。</p><p>大気も乾燥してきましたね。</p><br><p>この季節に気をつけることは、風邪をしいたときの養生です。</p><p>空気が乾燥していますので、肺が傷付きやすいので潤いを保つことです。</p><p>「マスク」は、効果的ですね。</p><br><p>それに春先の２３度と、秋の２３度は乾燥具合が違うので、薄着は禁物です。</p><p>それと冷飲食の採りすぎも。。</p><br><p>風邪や冷飲食が原因となって、肺炎や喘息のようになる方もいます。</p><p>どうぞ　お気をつけくださいませ。</p>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:54:16 +0900</pubDate>
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<title>学会に参加。。</title>
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<![CDATA[ <p>先週末　土・日と「和漢医薬学会」に参加しました。</p><p>この学会のテーマ　「気を科学する」というもの。</p><br><p>ちょっと　そそられました。</p><p>眼に見えない「気」をどのように「科学」するのか？</p><br><p>東洋医学で、「気」は身体中を巡るものと、考えられています。</p><p>この「気」が、規則正しく巡れば、「血（けつ）」も「水（すい）」も止まることなく、身体中を巡るわけです。</p><br><p>でも　ひとたび　何かの原因で「気」の巡りが悪くなったり、上の方にかたまってしまったり、反対に下にとどまってしまうと、「病気」になると考えられています。</p><br><p>原因はひとつではありません。</p><br><p>食事・睡眠・人間関係・環境と　様々です。</p><br><p>でも　何より巡りを良くするためには、いつもお話しするように「からだを冷やさないこと」、そして「良質な睡眠」です。</p><br><p>秋の夜長　お友達とのおしゃべりも、読書も大切なことですが、ゆっくりとお風呂に入ったり、充分に睡眠を取りましょうね。</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:54:43 +0900</pubDate>
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<title>季節が変わります。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夜の雷と雨もひどかったですね。</p><br><p>私はちょうど雨の降り始まる前から、カメリアの近くにおりました。</p><p>急に風が強くなり、真っ黒な雲がものすごい勢いで、過ぎていくのが見えました。</p><br><p>そして　数分後から　大粒の雨が降り始めました。</p><p>その後の落雷！</p><br><p>移動中のＪＲでは、モニターに映る電車の運休や遅延のニュースを見ていました。</p><p>やっとのことで、雨と雷の中　目的地に着きましたが、足元だけでなくバッグや洋服も雨にぬれてしましました。</p><br><p>エアコンの効いた室内では、ぬれていただけにヒヤッと感じ、エアコンを止めていただき、扇風機に変えていただきました。</p><p>それでも　冷気は足元にまとわりついてきます。</p><br><p>目的の打ち合わせが終わったのは、深夜２３時過ぎ。</p><p>外に出てみると、風は完璧に秋になっていました。</p><br><p>そして　今朝の空もどこまでもたかく、そして大きな雲が浮かんでいます。</p><p>季節は、間違いなく「秋」に入りました。</p><br><p>ここで　書いてきたように秋は「収束」の季節です。</p><br><p>さぁ　そろそろ　真夏の装いから１つずつ、秋色の装いに替えていきましょう。</p><br><p>先ずは　その　生足から注意してみて下さいな。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 09:50:36 +0900</pubDate>
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<title>ふぅぅ。。</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に月日が過ぎていきますね。</p><p>気がつけば、ブログの更新が１０日できていませんでした(*^▽^*)</p><br><p>先週は、カメリアの夏休みでした。</p><p>と、これは言い訳かな？</p><br><p>でも　最近朝晩の風が涼しくなったこと、気付きましたか？</p><p>そうです、季節は確実に「秋」に向かっているのですよ。</p><br><p>先ほども少し外に出ましたが、以前のようなむせ返る暑さは感じなくなりましたね。</p><p>秋に向かっての準備は、からだのペースを少し落すこと。</p><br><p>そう　頑張りすぎないことが大切です。</p><br><p>オリンピックに感動して、「よし　○○を始めるぞ～！」と、意気込む前に、</p><p>先ずは　深呼吸をしてみましょ。</p><br><p>そして　私たちを包んでいる自然は、秋から冬への「収束」の季節を迎えることを、</p><p>考えましょう。</p><br><p>そうそう　のんびり、ゆったり、余裕をもって日々を過しましょうね。</p><br><p>あくせくしても、一日は２４時間！</p><p>それ以下にも、それ以上にもなりませんよぉ。</p><br><p>知ってますよね</p>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 18:07:35 +0900</pubDate>
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<title>いわし雲</title>
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<![CDATA[ <p>木曜日の朝早くに、ベランダから空を見上げると、いわし雲が大きく見えた。</p><p>「そろそろ　立秋かなぁ」と思ったら、７日　木曜日が立秋だった。</p><br><p>毎日　暑い日が続いているけれど　もう　季節は秋に向かっている。</p><br><p>今朝もそれなりに暑いけれど、すっと吹く風の中に「秋」を感じるような涼やかさがあった。</p><br><p>秋・・・　味覚の秋</p><p>　　　　スポーツの秋　</p><p>　　　　読書の秋</p><br><p>だんだんと夜の時間　そう　陰の時間が長くなり始める。</p><br><p>秋の養生に、「この季節は、新しいことを始めるよりも、今までしてきた習い事の発表会などで、収束させるのに良いときである」とある。</p><br><p>まさに　時　北京オリンピック！</p><p>選手の方々は、今までの練習の集大成としての競技になる。</p><br><p>今年の日本はどうなるのだろうか？</p><p>ぜひとも　実力を出し切って、悔いのない時間を過してほしいと願うばかりである。</p><br><p>にっぽん　ちゃ・ちゃ・ちゃ!!!</p><p>　　　　</p>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:14:18 +0900</pubDate>
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<title>夏は、伏陰（ふくいん）という。</title>
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<![CDATA[ <p>江戸時代に書かれた「養生訓（ようじょうくん）」という書籍には、日々の過し方が書かれています。</p><p>貝原益軒という儒学者が、齢８３歳にして書かれた書物です。</p><br><p>この中に「夏は伏陰といって、からだの奥底に陰が潜んでいるので、消化が悪くなりやすい・・・」ということが書かれています。</p><br><p>漢方の考え方に、「陰・陽」というものがあり、自然界のすべてのものを、陰と陽に分けて考える方法です。</p><p>人間のからだも、陰と陽のバランスがあり恒常性を保っていいます。</p><br><p>からだの背中側が陽で、おなか側が陰、からだの表面が陽で、内側（内臓側）が陰というふうに考えます。</p><br><p>そして　夏は陽中の陽（春は、陽中の陰、秋は陰中の陽、冬は陰中の陰）であり、陰は内側に潜んでいるわけです。</p><p>また、陽は温かいものであり、陰は冷たいものと考えますので、内側に潜んでいる陰は冷たいものになります。</p><br><p>内側は内臓側ですので、ちょうど胃腸の辺りに冷たい陰が潜んでいます。</p><br><p>冷たいものは、めぐりを悪くしますので、胃腸の働きが悪くなります。</p><br><p>その上に「暑い・あつい・アツイ～～」という呪文に惑わされて、ついつい冷たいノドごしのいいもの（冷たいビール、アイスクリームなど）を手にしてしまいます。</p><br><p>と、いうことは、ダブルで胃腸を冷やしてしまい、ここから夏ばてや体調不良の原因になります。</p><br><p>最近はたくさんの雑誌に、「冷えは大敵！」、「夏こそ　温かいものを!!」とメッセージが発信されていますが、見逃してしまっている人の方が多いように思います、ねぇ。</p><br><p>さぁ　今からでも遅くありませんよ、温かいものを食べるようにしましょう。</p><br><p>ほら　レストランでも自宅でも　エアコンの中でしょ！　</p>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 18:24:02 +0900</pubDate>
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<title>夏真っ盛り</title>
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<![CDATA[ <p>毎日　暑いですね。</p><p>今年は、セミが少ないと聞いていましたが、カメリアの先は青山墓地なので、結構セミの鳴き声が聞こえてきます。</p><p>でも　確かに例年よりは静かな感じも受けています。</p><br><p>さて　みなさん</p><p>暑いからといって、シャワーばかりを浴びていることはありませんか？</p><p>一瞬　すきっとしますが、ホントは気化熱でからだの表面が冷えているんですよ。</p><br><p>確かに　暑い昼間　シャワーは爽快ですね。</p><p>でも　夜は　あつ～～いお風呂とはいいませんが、ぬるいお風呂の腰湯や半身浴をおすすめします。</p><br><p>だらだらと汗をかかなくても、しっとりと汗が出ればいいのです。</p><p>冷房の効いたお部屋でばかり過していると、からだが外から、そして冷たい飲みものや食べものでからだの中から冷えているはず。</p><br><p>半身浴でしっとりと汗をかいて、からだを温めて労わりましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tcmmct/entry-10123099648.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 14:10:10 +0900</pubDate>
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<title>連載のための撮影</title>
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<![CDATA[ <p>今年の4月から　月刊誌に養生の話を連載しています。</p><p>日々の生活の中に取り入れて欲しいことを、徒然に書いています。</p><br><p>昨日は来月号（９月号）の写真撮影でした。</p><p>紹介したのは、胖大海（はんだいかい）という実です。</p><br><p>薄皮をむいて熱湯を注ぐと、もあもあとした雲のような状態になります。</p><p>この実は、肺を潤す作用があります。</p><br><p>風邪を引いた時に良く飲まれるお茶の一種です。</p><br><p>昨日はそこに、薄荷や麦門冬　キクラゲもいれて煎じましたので、ミントの香りですっきりとしたお茶になりました。</p><br><p>ご興味のある方は、どうぞカメリアに起こし下さいませ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tcmmct/entry-10122688776.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 11:40:48 +0900</pubDate>
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<title>健康診断</title>
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<![CDATA[ <p>昨日　健康診断を受けました。</p><p>皆さんも　年に1回は受けていることでしょう。</p><br><p>医学的に自分のからだを振り返る機会になりますね。</p><p>身長・体重だけでなく、視力や聴力そして後から分る血液検査の結果で、この一年でからだにどんな変化がありましたか？</p><br><p>体重が思いのほか　増えてしまった・・・</p><p>視力が落ちていた・・・　　などなど。</p><br><p>ふだんは気にしていなかったことが、見つかりましたか？</p><br><p>では　どうしてそうなってしまったか？　自分自身の日頃の生活を見直すいいチャンスです。</p><p>色々なからだの変化は、あなたへのからだからのメッセージです。</p><br><p>見逃さず、　さぁ　からだをいたわりましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tcmmct/entry-10121356697.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 17:51:06 +0900</pubDate>
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<title>夏ばて</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日　「夏ばてだぁ～～」という声をよく聞きます。</p><br><p>急に暑くなって、むしむししてきたために、ついつい冷たい飲みものが多くなっていませんか？</p><br><p>それに　夜も寝苦しいので、エアコンをかけたまま　寝ていませんか？</p><br><p>からだが内から、外から冷え冷えになり、下痢している人、何となくからだがだるい人、動くのがおっくうな人、、、いませんか？</p><br><p>先日の「桃」に続いて　今日は「ナス」をご紹介しましょう。</p><br><p>ナスは、「暑熱を冷やし、夏ばて解消」に役立つ野菜です。</p><br><p>もともとのナスは、「冷やす」性質を持っていますので、からだの内側から暑さを解消してくれます。</p><br><p>冷えのために胃腸の働きも低下していますので、しょうがを加えてお料理すると、必要以上に冷やさず、胃腸にも優しくなります。</p><br><p>そこにビタミンB群を含む豚肉を加えることで、もっと夏ばての解消になるでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tcmmct/entry-10119902269.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:38:02 +0900</pubDate>
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