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<title>勉強ノート</title>
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<description>勉強したことや調べたこと、実践したことを記録していきます。少しでもどなたかの役に立つものになるように。</description>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその13</title>
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<![CDATA[ <p>また他にも理由を挙げるなら、声のバリエーションがないということかもしれません。「ささやき」か「喋り声」か「叫び声」くらいしか選択肢がないので「元気に歌いましょー」なんて言われると「叫び声」になってしまうのかもしれません。</p><p><br>それならば、まずは歌詞を「ささやいたり」「喋ったり」してみると良いかもしれません。歌詞が喋り声で言えるようになったなら、こんどはその喋りごえのまま、メロディーをつけていきます。声のバリエーションを増やすのは難しいので、「叫び声」だけにはならないようにします。</p><p><br>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときの話は以上です。とにかく、歌わない子どもの場合は、むりに歌わそうとしないこと。怒鳴る子の場合は、「優しく歌って」や「喋る時の声の大きさで歌ってごらん」と毎日歌う前に言ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237071282.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその12</title>
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<![CDATA[ <p>怒鳴って歌う子に関してですが、1人で歌ってみると適度な声量で歌えるのに集団だと声を張り上げるような場合は、集団で歌うと自分の声が聞こえなくなるから。というのもあるかもしれません。</p><p><br>もしその可能性があるなら、思い切って保育室全体に子どもたちが広がって歌ってみたらどうでしょう。自分の声がよく聞こえるようになって、歌いやすくなりますし、大きな声を出さなくても保育室全体に歌声が広がって、側から聞いたらけっこう新鮮です。</p><p><br>その13に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237071037.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその11</title>
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<![CDATA[ <p>園長や先輩保育士から「発表会が間近に迫っている。保護者も見にくる。時間がないじゃないか！」といった意見をいただく可能性もあります。そうなったら、逃げ場はないかもしれません。残念ですが。</p><p><br>最終的な解決策としては、保護者に「うちの子は発表会では歌っている姿を見せてくれないかもしれない。でも、今は音楽に対して興味を高めている段階なので、心配することはない。みんなと同じことができないのは、何かを子どもに問題があるからではないし、恥ずかしいことではない。子どもはひとりひとり違ったペースで違った方向に成長していくんだから。」と思ってもらえれば、これに勝るものは存在しないのですが。</p><p><br>その12に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237070467.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその10</title>
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<![CDATA[ <p>歌っていない子に対しての注意を、どうしても先輩保育士や園長などから強制される場合、もう向き合って話し合ってみるしかないかもしれません。</p><p><br>「〇〇くんは自分のペースをもっていますから、大丈夫です。それと、音楽に関して、彼の興味・関心を今探っている途中なので、もう少し待ってもらえませんか。彼は興味のあることにはとても熱中するタイプなので、なにか音楽に関係することで、彼の興味関心を引き出せたら、うまくいくと思うんです。」などと言って、わかってもらえれば一番いいと思いますが、実際は難しいのですよね汗。</p><p><br>その11に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237070238.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその9</title>
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<![CDATA[ <p>子どもにとって「歌う」ということは難しいとこれまで書いて来ましたが、<br>難しいことを無理やりやらされたら、大人でも子どもでも、「やれない」と途方にくれるか、「ヤケになる」かのどっちかです。それは子どもの場合、「黙る」とか「怒鳴る」、「手を出す」、「逃げる」などといった行動に現れます。</p><p><br>ですから、とにかくゆっくり段階を踏んでいくことが難しい場合でも、無理やりやらせることは避けて、「歌えそうな子は一緒に歌おう」とか「見てるだけでもいいからね」など声をかけたり、それすら難しい場合なら、「歌ってなくても注意せず、見守る。」ことが必要です。</p><p><br>怒鳴っている子はともかく、歌っていない子に対しての注意を先輩保育士などが強制する場合は、その場で軽く声をかけるだけにして、あとでフォローとして2人きりになった時に「これからも声をかけることがあるけど、むりに歌わなくても良い」と伝えても良いでしょう。保育の一貫性が問題にされる可能性があるならば、それはもう、先輩保育士や園長と向き合って、話し合うしかないかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237069428.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその8</title>
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<![CDATA[ <p>3番目は、「歌詞を見る」。でかい模造紙などに歌詞を書いて（多少でも読めるなら）、保育士の近くに貼っておきます。保育士の演奏をなんとなく聞きながら、子どもたちは壁に貼ってある「歌詞を見る」ようになります。そこで気付きます。「あ、先生はこの言葉を歌ってるんだ」ということに。それからは、歌詞を覚えてしまう子もいれば、保育士と合わせて歌いだす子もいれば、じっと見つめ続ける子もいれば、あまり興味のなさそうにしている子もいるでしょう。</p><p><br>1、2、3番目まで来ましたが、まだ歌ってません笑。そのくらいゆっくり段階を踏むのは大切ということで笑。実践するのに最も大切なのは、①焦らず段階を踏むこと。そして②子どもの興味（歌詞、メロディー、ピアノそのもの、などなど）を広げるようなアプローチをとること、です。</p><p><br>しかし、実際はまわりの保育士や園長からの理解が得られず、決まった時間に決まった歌を決まった姿勢・態度・目標通りに歌わなければならない状況は多いはずです。そんな状況でも、必ず実践したいのは「無理やり歌わせない」ということです。</p><p><br>その9に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237069201.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその7</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>前回の記事では、子どもにとって「歌う」という行為そのものが難易度が高い可能性があるということを書きました。</p><p><br>先生のピアノを聞いて音程を合わせながら、自分の声がでかくなりすぎないように調節しつつ、歌詞も思い出しながら、しかも手遊びなんかも混ぜたりするときもある。<br>何かをしながら何かをするというのができてくるのは４才くらいからと言われてますので、上手に歌えない子がいても仕方ないかも、と思います。</p><p><br>対策としては、いろいろなことを「同時にさせない」。が挙げられます。<br>まずは、先生が楽しそうにピアノを弾いたり、歌ったりしているところを子どもたちが「見る」。遠くから、近くから、保育士のが楽しそうに音楽している様子を「見る」。何度もなんども繰り返しているうちに、興味を持つ子もいるはずです。</p><p><br>2番目は、保育士のピアノや歌を「聞く」。見て、「楽しそうだけど、なんだろう？」と興味を持った子は、「なんとなく聞く」段階に移ります。いろんな曲を取っ替え引っ替え聞いてもらうよりも、絵本のように限られた種類のものを何度も演るのが良いでしょう。この時点で「真似る」子どもが出てくる可能性があります。音楽を楽しいとか興味を感じない子供は真似はしませんから、そのような子はそのうちきっと上手に歌えるようになる気がします。</p><p><br>その8に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237068388.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその6</title>
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<![CDATA[ <p>そもそもなぜ、そんなに声を張り上げるのでしょうか。もしかしたら、歌うという行為を理解していないかもしれません。</p><p><br>まず「音程」があって、それに合わせて歌詞を言う。それが歌うと言う行為ですが、そもそも「音程」をまったく意識していなければ、周りの音をよく聞く必要もないですし、「元気に歌いましょー」などと言われるし、とにかくでかい声で歌詞を叫ぶ、となっても仕方ないかもしれません。ですから、「とにかく、元気に楽しそうに歌えればOK」というスタイルの歌指導を考え直さなければいけないかもしれません。</p><p><br>しかし、「お友達の声を聞きながら歌う」とかは1、2、3歳児には、難しいです。「〇〇しながら〇〇する」というができてくるのは４才くらいからだと言われています。なので、1対1で先生のピアノに合わせて、とかならまだなんとかなるかもしれませんが、集団で歌ってる時に、先生のピアノを聞いて音程を合わせながら、自分の声がでかくなりすぎないように調節しつつ、歌詞も思い出しながら、しかも手遊びなんかも混ぜたりして、歌う。っていうのはかなり厳しいのです。</p><p><br>その7に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237067720.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその5加筆</title>
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<![CDATA[ <p>■怒鳴るように歌うとき</p><p><br>顔を真っ赤にして、ピアノと先生に怒鳴りつけるように、叫ぶ。もとい、歌う。このような子がいたときはどうするべきでしょうか。</p><p><br>まずは「〇〇くんの優しい声が聞きたいな」などと声をかけるのが、わかりやすくて良いと思います。これはよく言われてる方法で、「優しく歌って」と言えば、保育士の願ったようになる子は少なくないと思います。</p><p><br>その場限りの効果で翌日になると忘れるのなら、毎日歌う前にあらかじめ言っていれば、そのうち覚えてくれるかもしれません。</p><p><br>なお、「優しく」と言われてもどういうことかわからない可能性もあるので、伝え方は要検討かもしれません。かといって「小さい声で」と言われると、「せっかく歌ってるのに！（怒」となるかもしれませんし。</p><p><br>私だったら「喋る時の声で歌ってごらん」と言います。これでも伝わらないことはありますが。もっと言うと、歌詞を喋ってもらうところから始めます。歌詞が喋れるようになったら、メロディーをつけていきます。</p><p><br>また、集団で歌うと自分の声がよく聞こえなかったり、他の子の声がすぐ隣で響いてくることが、嫌だったりストレスだったりする子である可能性もあります。</p><p><br>その場合は、教室全体へ子どもたちに広がってもらって歌います。そうすれば、少しは自分の声が聞こえるようになりますし、他の声も耳に入らないのでストレスが減ります。その状態で歌唱指導するのがよいかもしれません。</p><p><br>その6に続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12237067001.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもが歌わなかったり、逆に怒鳴るように歌うときーその5</title>
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<![CDATA[ <p><br>■怒鳴るように歌うとき</p><p><br>顔を真っ赤にして、ピアノと先生に怒鳴りつけるように、叫ぶ。もとい、歌う。</p><p><br>このような子がいたときはどうするべきでしょうか。</p><p><br>まずは「〇〇くんの優しい声が聞きたいな」などと声をかけるのが、わかりやすくて良いと思います。これはよく言われてる方法で、「優しく歌って」と言えば、保育士の願ったようになる子は少なくないと思います。</p><p><br>そもそもなぜ、そんなに声を張り上げるのでしょうか。もしかしたら、歌うという行為を理解していないかもしれません。</p><p><br>まず「音程」があって、それに合わせて歌詞を言う。それが歌うと言う行為ですが、そもそも「音程」をまったく意識していなければ、周りの音をよく聞く必要もないですし、「元気に歌いましょー」などと言われるし、とにかくでかい声で歌詞を叫ぶ、となっても仕方ないかもしれません。ですから、「とにかく、元気に楽しそうに歌えればOK」というスタイルの歌指導を考え直さなければいけないかもしれません。</p><p><br>しかし、「お友達の声を聞きながら歌う」とかは1、2、3歳児には、難しいです。「〇〇しながら〇〇する」というができてくるのは４才くらいからだと言われています。なので、1対1で先生のピアノに合わせて、とかならまだなんとかなるかもしれませんが、集団で歌ってる時に、先生のピアノを聞いて音程を合わせながら、自分の声がでかくなりすぎないように調節しつつ、歌詞も思い出しながら、しかも手遊びなんかも混ぜたりして、歌う。っていうのはかなり厳しいのです。</p><p><br>その6に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tdhnk/entry-12234691868.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 01:00:00 +0900</pubDate>
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