<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マサトしっかりしなさい！☆弁当屋への道</title>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tds-no5/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>大企業のサラリーマンの身分を捨て、中食業界へ転身！料理マニアの道へ。タイトルは大好きな漫画から。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>準備期間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いよいよ退職待ったなし。<br>退職願を出し、受理してもらった。<br>これで、サラリーマン生活との別れが決まった。<br><br>さようなら、安定。<br>さようなら、福利厚生。<br>さようなら、ステータス（大したことないけど）。<br><br>ようこそ、不安定。<br>ようこそ、燃え上がる情熱。<br>ようこそ、成り上がりロード。<br><br>9月から新しい生活。<br>有給休暇を使いながら、次の生活の準備。<br><br>①体力つくり<br>②家の整理整頓<br>③料理の勉強<br>④ユニフォームの準備<br>⑤レジャー？<br><br>ちゃんと予定表とタスクリストを作りながらやらないとね。<br><br>飲食業はマーケティング・ブランディング・<br>イノベーション・プロモーションなどなど<br>いろんなことができないと成功しないって言われてる。<br><br>だから、頑張っていろいろ勉強せねば！<br>やるぞー！<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12302425396.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 23:41:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタート地点、予約完了。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スタート地点に立つことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>大学卒業してから事務仕事をしてきて、</p><p>特に人事・総務に特化した仕事をしてきて早10数年。</p><p>年収もそれなりにあり、</p><p>子供も２人、妻もいる。住宅ローンも抱えてる。</p><p>そもそも人事総務に特化したキャリアは成り行きで身に着けたものであり、</p><p>心に火がついたものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>世間から見たら、</p><p>・クーラーの効いた洒落たオフィスでの事務職</p><p>・それなりの安定した収入</p><p>・家族を養える見通した将来</p><p>&nbsp;</p><p>そういったものを無くすのはあまりに無謀だという。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、35歳。もう若くない。</p><p>仕事は一日の中で一番の時間を過ごす大切な時間・場所。</p><p>それを周りの人にニコニコしながら、それなりに真面目に出勤し、それなりに勉強し、</p><p>それなりにプレッシャーがあり、それなりに評価される仕事。</p><p>熱くなれない、燃えない…。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと燃えるようなモチベーションがほしい。</p><p>できること・評価されることで得点を稼ぐのではなく、</p><p>自分の全存在・能力・人脈・時間を活かして、新しい業界で走り回りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>頭がちぎれるほど考えたい</p><p>体力の限界まで挑戦したい</p><p>たくさんの人に感謝され、必要されたい</p><p>自分が自分を好きになる場所を作りたい</p><p>&nbsp;</p><p>そんな新しい場所に立つことが予約でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前職では、年収500万円だった。</p><p>奥さんと共働きで、子供2人は住宅ローンを抱えても問題なく生きていける。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、今回就職する会社は若く、発展途上である。</p><p>創業9年目だけど、ブレイクしきれていないが、発展する可能性を大きく感じる。</p><p>社長の理念は、自分が思っていたものと同じ要素が多く、</p><p>その社長が成功できないのであれば、自分も成功できないだろうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>だから転職した。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロからのスタート。</p><p>飲食業界はバイトの時にカレー屋と牛丼屋で働いて以来、未経験。</p><p>&nbsp;</p><p>業界未経験、35歳、妻帯者子持ち。</p><p>こんな状況でゼロからスタートを切る人間、今までいたような業界は不要だろう。</p><p>けど、ブラック業界と言われ、敬遠される飲食業は必要としてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>2社内定をもらった。</p><p>内定をもらえるだけでラッキーなのかもしれないが、比較することが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>うち辞退した会社は、23万×（12か月+賞与2か月）＝322万</p><p>残業代は払わない、残業は仕事ができるための修業、仕事ができるようになったら</p><p>役職に早く就け、役職手当はその分だけ高くなる。こういう考え方の会社だった。</p><p>もちろんわかるし、経験も早く、高く積める会社だと思う。</p><p>けれど、理念が弱かった。現場のレベルが低いのに、</p><p>イケイケで店舗を増やす計画ばかりを立てている。</p><p>そのため、退職率も高く、人が定着していない印象だった。</p><p>「意志なき所に道はない」。そのためこの会社は選ばなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>選んだ会社は、はじめの3か月はアルバイトだといわれた。</p><p>今までに何人も正社員として雇ってきたが、みんな続かない。</p><p>なので、苦肉の策として、適応性が高いかどうかを調べるために、</p><p>アルバイトで試用期間をとる、ということだった。</p><p>全く異論はないところだ、特に私は未経験で、</p><p>会社からしたらギャンブル以外の何物でもない。</p><p>そんな人を雇ってくれた。それだけでも感謝だ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも...</p><p>時給932円（東京都最低時給）。</p><p>&nbsp;</p><p>これは少しだけショックだった。東京で一番時給が低いのだ。</p><p>曲がりなりにも、前の会社は時給で2000円は超えていた。それなり稼げていた。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、悔しい。</p><p>前職の評価はゼロ。</p><p>どんな仕事をしても、労務さえ提供すれば、だれでも得れる金額。</p><p>それが最低時給。</p><p>&nbsp;</p><p>他社を見ても、調理職・飲食業でも最低時給で募集している会社は見たことがない。</p><p>相場は未経験でも最低1000円、普通は1100円～1200円。</p><p>オリジンやほっともっとも、だいたい1100円スタート。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、932円。</p><p>&nbsp;</p><p>これを反骨精神の根底とすることにした。</p><p>35歳で、子持ちで、住宅ローン持ち、なのに東京で一番給与の安い人間になった。</p><p>&nbsp;</p><p>だからここに線を引く。</p><p>最低の最低、ゼロを2017年9月1日を起点として、線を引く。</p><p>ここからは上がることしかない、最低の点として。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人の目標としては、</p><p>この最低なスタートから、最短距離で今の会社を走りぬき、</p><p>ノウハウを取得し、様々なトライアンドエラーを繰り返し、</p><p>人間的に大きく成長し、独立する。</p><p>&nbsp;</p><p>従業員としての目標は</p><p>この会社では、最短で最強の人材になる。</p><p>技術・能力・ノウハウ。得られるところは全部得ていく。</p><p>疑問や問題点は、全部会社にぶつける。</p><p>会社の力量を図る。自分に足りないところを探す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このゼロスタートはポジティブに考えよう。</p><p>そしてモチベーションよく走り抜けよう。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張る！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12301834234.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 22:12:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中食産業はハードルが低い？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>外食産業は不思議な産業です。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店は開業しても10年後に営業しているお店は６％とかいうデータもあります。</p><p>なかなか経営が難しい業界です。</p><p>&nbsp;</p><p>経営が難しい理由は、</p><p>①ニーズよりも供給が多い過熱状態</p><p>②そもそも美味しくない、需要に合ってない</p><p>③黒字だけど、思ったより儲からない</p><p>&nbsp;</p><p>などいろいろあるかと思いますが、やっぱり総じて儲からないから</p><p>撤退するんだと思います。</p><p>そのため、外食産業は少しでも利益を出すため、人件費を削る⇒ブラック化</p><p>&nbsp;</p><p>外食産業はなぜそれでも求人が集まるのか？</p><p>⇒いずれ独立開業など、夢がある（実際は大変）</p><p>⇒集まらなくなってきて困っているので既存社員が長時間労働⇒ブラック化</p><p>&nbsp;</p><p>構造的に外食産業は問題を抱えているんだと思います。</p><p>それでも定期的に革新的なお店ができ、ブームができるので、</p><p>トレジャーハンティング的に挑戦する若者が多いのでしょう。</p><p>それと飲食店経営者、という肩書がかっこいいしモテルからですかね？</p><p>それもわからなくはないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻して、中食産業は参入しやすいと思う理由は</p><p>①外食産業は空間も売りにするのに比べ、中食は空間はイメージだけで</p><p>　長時間滞在しないことから内装費が少ない（初期費用が少ない）</p><p>②提供する料理がニーズに合わせて変更しやすい</p><p>　（蕎麦屋・ラーメン屋・イタリアン・フレンチ、など枠を超えにくい。）</p><p>③料理の腕に差が出にくい</p><p>　（料理は作りたてと作り置きを比較すると差が出にくい。提供スピードも関係ない。）</p><p>④客単価は低いが、来客者が多い</p><p>　（外食に比べ、毎日の食事なので毎日来てくれやすい。</p><p>　　単価が低いので来店のハードルが低い。）</p><p>⑤利益率は外食産業より高くなる</p><p>　（ホール作業が外食産業より少なくて済むので、人件費が少なくなる。）</p><p>⑥料理の再利用がしやすい</p><p>　（惣菜で残ったものは、翌日のお弁当で使用やパック詰めにして値引き販売、など）</p><p>&nbsp;</p><p>他にもありますが、とりあえずここまでー。</p><p>最後まで閲覧いただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12285639937.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>晩御飯。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日の晩御飯。</p><p>惣菜作りの練習のつもりで、いろいろ作ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>・なすの煮びたし</p><p>・きんぴらごぼう</p><p>・にんじんのラペ</p><p>・ポークソテー</p><p>・チキンソテー</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/20/tds-no5/9b/ca/j/o4032302413965864651.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/20/tds-no5/9b/ca/j/o4032302413965864651.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>美味しくできました。家族の評判も上々。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば実家の近くに鮒忠グループの御惣菜屋さんがあったなぁ。</p><p>竜田揚げとか、からあげ、あみやき、やきとり。いろいろあった。</p><p>どれもおいしかったなぁ・・・。懐かしい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がお弁当屋さんやるとしたら、一緒にテイクアウトできる</p><p>デリ・総菜を用意するつもり。そのときは、そのお惣菜屋さんの味を</p><p>再現・アレンジして使用したいなぁ、と思います。</p><p>だっておいしいんだもん、間違いない。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12285755765.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 20:54:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中食産業の可能性</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今後の日本は、少子高齢化が加速する、と言われています。</p><p>確かにその通りなんでしょう。</p><p>そうなると、日本の食生活はどうなるでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>①定年退職者が増える、新しく社会人になる人が減る</p><p>②就労人口がどんどん減ってくる</p><p>③就労者が減ると社会基盤が守られなくなってくるため労働者を増やす</p><p>④共働き世帯が増える</p><p>⑤所得は増えるが家のことをする時間が減る</p><p>⑥家事のアウトソーシングが進む</p><p>⇒外食産業、中食産業の需要が増える！</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は子供が2人いる世帯で、共働き世帯。</p><p>そうなると食事のアウトソーシング（外食・中食）は割とあります。</p><p>外食・中食・自炊を下記の通り分析します。</p><p>&nbsp;</p><p>・外食</p><p>メリット</p><p>…おいしいご飯が食べられる</p><p>…後片付けをしなくてよい</p><p>…食に対する疲労度が少ない</p><p>デメリット</p><p>…コストが高い（1回の食事で1500円～3000円、それ以上の時もある）</p><p>…出かけないといけない、混んでると待たされる</p><p>…子供がいるとうるさい、おちつかない。（他のテーブルにいる可能性もある）</p><p>&nbsp;</p><p>中食</p><p>メリット</p><p>…コストが外食より安い（家族全員の惣菜で1000円程度、お弁当で1500円程度）</p><p>…家で食べるので他人に迷惑をかけない、落ち着いて食べられる</p><p>…自炊より手の込んだご飯が食べられる</p><p>…食に対する疲労度が少ない</p><p>デメリット</p><p>…準備・後片付けが多少発生する</p><p>&nbsp;</p><p>自炊</p><p>メリット</p><p>…コストが外食より中食より安い（一人200円程度で作れる。もっと安くもなる）</p><p>…作った人に感謝の気持ちが生まれる</p><p>…料理のスキルが身につく、ストレス解消になる</p><p>デメリット</p><p>…準備に時間がかかる（1時間程度。働いたほうが得？）</p><p>…後片付けに時間がかかる（30分程度）</p><p>…買い物、冷蔵庫の管理をしないといけない</p><p>…火やガス、電気、包丁など、危険がある</p><p>…食に対する疲労度が大きい</p><p>&nbsp;</p><p>上記のことから、中食は外食と自炊の間として、</p><p>今後は市場が飽和している外食産業よりも中食産業のほうが</p><p>ニーズが高まっていくのではないか？と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また別の機会に記載しますが、中食産業は外食より</p><p>参入しやすい要素が多々あると思います。</p><p>その点は、また今度。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12285633433.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BLOG開始</title>
<description>
<![CDATA[ <p>◆自己紹介</p><p>迷える35歳。妻、子2人の4人家族の世帯主。</p><p><br>大企業の人事で働くも人生に疑問を持っていたところ、アドラー心理学に出会う。</p><p>他者の問題を倒錯していることに気づき、自分をもっと大切にすることを誓う。</p><p>かねてからの夢だった、食を通じて周りの人を幸せにする仕事を</p><p>一生の仕事にするべく、舵を切る。</p><p><br>いつかは自分のお店（お弁当・DELI）を持ち、中食産業を通して、</p><p>今後の少子高齢化対し社会貢献をしたいな、と思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>◆ご挨拶</p><p>当BLOGは現在の夢、自分のお店を持つまでの記録です。</p><p>記録の他にも、人脈作り、情報のまとめ、ブレスト、備忘録、読書の記録、など。</p><p>&nbsp;</p><p>お付き合いのほど、よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tds-no5/entry-12285496096.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 22:25:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
