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<title>Caballero Iizuka - 『 TE AMO VERDY!!! 』</title>
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<description>Sports Live Pub 『 Cafe do Craque 』 オーナーのブログ。 これぞ緑のご意見番的ブログです！</description>
<language>ja</language>
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<title>Retorno</title>
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<![CDATA[ <p>ただいま。</p><br><p>４日の午後、韓国から帰国。ＡＣＬ（アジア・チャンピオンズリーグ）の予選リーグ第２戦　ｖｓ蔚山現代ホランイ　を観戦するため、５月２日に出国。あっという間の３日間だったけど、中身は超・超・濃密な日々でした。韓国遠征の話はネタ満載なので、これから小出しに（笑）当ブログにアップしていきます。ヴェルディはＪ２ながらも、<font color="#ff0000"><strong>日本代表のクラブチームとしてＡＣＬを戦ってきた</strong></font><font color="#000000">わけで</font>、その歴史的瞬間を目撃した数少ないサポーターとして、<font color="#ff0000"><strong>ＡＣＬで、韓国で体験してきた事を皆に伝えておきたい</strong></font><font color="#000000">な</font>、と思ってます。ヴェルディの予選リーグ敗退と共に、アジア制覇と世界クラブ選手権出場の夢は潰えたけれど、ヴェルディを愛する、応援する気持ちはこれからも変わらないよ。明日はもう愛媛ＦＣとのリーグ戦。本当に休み無く試合は続いていくし、追いかけるこちらも大変ですが・・・。</p><br><p>というか・・・このブログ、何と１ヶ月以上も放置していました（笑）　こんな状態にも関わらず、毎日アクセスが何気にあって、覗きに来てくれた人達には本当に申し訳ない気持ちで一杯。一応、このブログは<strong><font color="#006633"><a href="http://www.companero.jp/" target="_blank">Ｃｏｍｐａｎｅｒｏ</a></font></strong>内に設置してあるわけで、他の人は結構マメに更新しているので、余計に心苦しい。（すまん、<strong><a href="http://ameblo.jp/francesco-diary/" target="_blank">フランチェスコ</a></strong>！）</p><br><p>この１ヶ月もの間、ブログに書くネタは結構あったのだけれど、店の準備（新しい事業やワールドカップに向けての準備）や韓国遠征の準備（現地での企画はそりゃ凄かった！）に追われ、じっくりと自分のブログに向き合う時間が無かったのが、お休みしていた大きな理由。とりあえず一段落したので、これからは頻繁に更新します（笑）</p><br><p>実は２週間ほど前、今やヴェルディのオフィシャル・マッチデイ・プログラムの原稿まで書くようになってしまった<strong><font color="#006633"><a href="http://go-verdy.ameblo.jp/" target="_blank">いしかわごう</a></font></strong>君が、<strong><font color="#006633"><a href="http://www.craque-verde.com/" target="_blank">Ｃａｆｅ　ｄｏ　Ｃｒａｑｕｅ</a></font></strong>に来店。もともと<strong><a href="http://ameblo.jp/m-verdy/" target="_blank">月刊ヴェルディ</a></strong>というサポーター有志が作っているフリーペーパーを一緒に作ってきた仲間だったわけで（彼を月刊ヴェルディに加入させたのも実は俺！）いわば身内の人間。そんな彼から<font color="#0000ff"><strong>「次のマッチデイの“アメブロ探検隊”のコーナーにブログを紹介したいんで、インタビューいいすか？」</strong></font>という無謀な申し出が（笑）　ロクに更新していないブログを紹介してどうするよ！と一応ツッコミ入れてみたけれど、よく考えたら「これを機会にちゃんと更新しろよ～」というメッセージだと思って、インタビューを受け入れました（笑）　※５月１０日（水）の横浜ＦＣ戦のＭＤＰに載るそうです。</p><br><p>「カズ選手とラモス監督の対決なんで、ファンからも注目されると思いますよ～」という取ってつけたような理由を餌に、インタビュー開始。ヨミウリ～ヴェルディ時代のカズさんの思い出や、カリオカや都並さん、哲さんのエピソードなどをしゃべり倒しましたが、字数の関係でほぼ全部カットでしょう（笑）　あとはライターの腕の見せ所。僕も読むのを楽しみにしています。</p><br><p>Ｊ２リーグも相手チームと一通り対戦したし、そろそろ内容のある試合を期待したいね。ＡＣＬの事を振り返った後は、今のヴェルディのチーム状況にも<strong><font color="#ff0000">ご意見</font></strong>させていただこうかな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10012141405.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Confronto de causa e ocasiao</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログ更新から１週間。冗談抜きで毎日が忙しい。好きなお茶を入れ、こうしてパソコンのキーボードをゆっくり叩くのも久しぶりなくらい。</p><br><p>Ｊ２シーズン、チームも大変だが追いかけるサポーターも大変だよ。とにかく時間とお金の勝負。無駄な日々、時間は一切ない。そして視野や見識を深めるためにも、色々な人と会ってエネルギー充電も欠かせない。２００６シーズンは充実した、忘れられない年になると思う。３ヶ月しか経っていないのに、もう実感（笑）</p><br><p>さて、今日はホームスタジアム“エスタディオ・トーキョー”、別称“ＡＪＩＮＯＭＯＴＯ　ＳＴＵＤＩＵＭ”で試合。６試合目にして、初の味スタ。これもＪ２でなければ起こらなかった出来事か。</p><br><p>今日のタイトル「Confronto de causa e ocasião 」はポルトガル語で“因縁の対決”の意。相手は柏レイソル、昨シーズンの事をわかっているサポーターには、多くを語らなくても試合の意味は理解できると思う。ＡＣＬの蔚山ホランイ戦についで、テンションが高まる試合だね。</p><br><p>３月のヴェルディは、決して褒められるような内容の試合はしていない。しかし、結果はリーグ戦・３勝１敗の２位。ここまでは予想以上の出来、というかラッキーで勝ち点を稼いできた。</p><br><p>４月の７試合は、もっとハード。しかも難敵ぞろい。そろそろ内容が伴ったフットボールをやらないと、あっさりヤラれるよ。怪我人が戻っては、また怪我人が出る。なかなかベストメンバーは揃わない状況だけど、それでもシーズンはどんどん消化していくからね。常にスクランブル、かつ進化させていかなければならない。改めて、このチームの監督を引き受けたカリオカの苦労が、容易に想像できる。</p><br><p>さて・・・今日の日替わりヒーローは誰になるのかな？（笑）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10010818430.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Lugar distante</title>
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<![CDATA[ <p>明日はＪ２リーグ・第５節のモンテディオ山形戦。ホーム開幕やＡＣＬ初戦、平塚、駒沢と比較的近いスタジアムでの試合だったが、初めて遠い地方での試合となる。いよいよ、本当にこれからＪ２の厳しさを実感することになる。来週からは東京→水戸→鳥栖→東京→仙台→神戸→東京→韓国→愛媛という過酷な移動が強いられるからだ。</p><br><p>３月の東京と山形の気温差は大した事（３℃くらい）はなさそうだが、それでも選手達のコンディション作りには難しさも伴なうだろう。開幕後の数試合を消化した時点で、ベストメンバーと言えるような組み合わせが見えていない。これからの数試合も、監督は手探りしながら選手を起用していくのだろう。内容と結果を伴なわせるには少々駒不足が悩みのタネなんだろう。</p><br><p>今週のランド練習は一切見ていないが、スタメンはほぼ前節と同じでいくのではないか。試合内容は酷かったとしても、勝ち点３を取れた事は大きい。良い試合内容で負けるよりも、よっぽど選手達には好影響を与えたはずだから。ただし明日の試合、再び酷い内容で敗戦しようものなら、選手達のメンタリティは相当落ちる。勝ち点１でも加えることが、今のチームには自信もつながる。</p><br><p>じっと我慢の３月、４月。この時期を連敗することなく過ごせれば、チームにはちょっと遅れた春がやってくるさ。</p><br><br><p>ＦＷ－－－バジーリオ－－－－平本－－－</p><p>ＭＦ－アナイウソン－－－－－－－大橋－－</p><p>ＤＨ－－－－喜名－－－－－大野－－－－</p><p>ＤＦ－菅原－－萩村－－－戸川－－藤田－</p><p>ＧＫ－－－－－－－－水原－－－－－－－</p><br><p>控えは誰がベンチに入るのか全く分からない（笑）この中の誰かじゃないかな？<br></p><p>Ｓｕｂ：ＧＫ・高木　デジマール　柳沢　久場　永井　木島　斉藤</p>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10010545914.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Secreto</title>
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<![CDATA[ <p>ヴェルディのシーズンがはじまってリーグ２試合、カップ１試合を消化した。まだ１週間に３試合をやっただけ。今シーズンの戦力がおぼろげながら見えているけれど、まだまだ怪我で出遅れている選手達の合流が成されていないので、チームの本当の力は誰にもわからないだろう。</p><br><p>Ｊ２に落ちた昨シーズンの体たらくは決して忘れる事はできないが、今シーズンは本当の意味でゼロからチームを作っているので、開幕→即結果を求めるサポーターに少々疑問を感じる。いや、決して「負けてもいい」なんて思っているわけじゃないよ。ただ冷静に目の前の現実に向き合っているだけだから。毎試合応援している人間ならば「勝つ」ためにスタジアムに行っているわけだし、監督・選手・スタッフ全員同じ気持ち。でもスポーツの世界、勝負の世界には勝ちも負けも分けもある。内容が良くても負けるし、悪くても勝つし。グダグダの引き分けもあれば、ロスタイムの同点劇もある。</p><br><p>今のヴェルディ、というか監督を筆頭に少しピリピリムード。開幕戦の前から非公開練習があって「ふ～ん」なんて思っていたら、今週は水曜・木曜と連続で非公開練習（笑）　という事で、ちょっと気になるのでランドに行ってみた。当然、非公開、その厳重なシャットアウトぶりにちょっとウケた。それとは別に用事もあったので、しばらくクラブハウスにいたけれど、実際には見えちゃった（笑）　でも、何がどうだったかなんて言わないし、書かないよ。そう、それが非公開練習だから。</p><br><p>いや、真面目な話、見られたら困まるような練習とかしているわけじゃないんだよね。システムだって４バックは変わらないし、選手が大幅に入れ替わるわけじゃない。ただ、今は監督・コーチ・選手・スタッフが一つになって集中して練習に取り組みたいだけなんだよね。余計な雑音を入れたくない、雑念を抱かせたくない、そんな雰囲気だと思う。</p><br><p>実際、選手達は練習中は必死にやっているし、しかしリラックスもしているし、雰囲気は悪くない。帰りにカズキとちょっと話したけど、いつもと変わらない感じで、淡々としていたし。（気持ちは高まっているよ、誤解のないように）　バジーリオ、デジマール、アナイウソンのスリー・アミーゴスとも少し会話。といってもほとんど世間話（笑）　ポルトガル語と日本語のクロストークでアミーゴの仲間入りをさせてもらった。みんな明るい、クラブハウスの雰囲気もいい感じ、練習後のボール遊びも、カリオカたちが現役時代だった時と同じ雰囲気になっていたし。少しずつ雑草ヨミウリ軍団が蘇ってきているじゃないかな。</p><br><p>サポーターはサポートする人間なんだから、もうちょっと今のヴェルディの現状を認識して行動しようよ。結果が大事なのは現場の人間が一番わかってるでしょ、何せ開幕戦から非公開なんだから（笑）　まだまだ先は長いよ、本当の勝負は暑くなる６月以降、第２～３クールが山場だよ。サポーターが先にバテないようにしようぜ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10010234000.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>washing the dishes</title>
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<![CDATA[ <p>イングランド出身のフットボール・ジャーナリストのジェレミー・ウォーカー氏が、３/８のＡＣＬ＠国立競技場の試合を観に来ていたらしい。そういや、国立に到着した時はメインスタンドから入って、スタジアム全体の風景を眺めてみたんだけど、記者席には湯浅健二氏などよく見る顔がチラホラいたっけ。もちろん僕らのアミーゴもちゃんと記者席に座っていたよ。観客動員は４０００人台と世間の注目は全くと言っていいほど無かったけれど、東京近郊在住のライターには注目を集めていたみたいだね。</p><br><p>そのジェレミー、コラムではなかなか辛辣な意見をアジアンサッカー界にぶつけていて、フットボールの母国からやってきた“外国籍”のフットボール・ジャーナリストの目には、違和感を感じざる得ない試合だったみたいだね。ジェレミーはアルディレス監督時代にも、よみうりランドに頻繁に来ていた。体の大きいジェレミーは遠めに見ても、すぐ彼だとわかるくらい。</p><br><p>今年も暇があればヴェルディを追いかけてみればいいのに。彼は“食べ終わった皿を溜めちゃうクセ”があるみたいだから、韓国遠征にはどうしても行けないらしいけど（笑）　後で「韓国に行けばよかった！」って後悔しても知りませんよ。</p><br><p><a href="http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=616&amp;m=0">http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=616&amp;m=0</a> </p><br><p></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="85%" border="0"><tbody><tr valign="top"><td><p target="_blank"><a href="http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=616&amp;m=0"></a> <font color="#006600"><b>Champions League, Asia-style</b></font></p><p target="_blank"></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%" border="0"><tbody><tr valign="top"><td class="text" valign="top">March 10, 2006: Well done to the Verdy fans for their unwavering support during the Asian Champions League match against Ulsan the other night. <br><br>It was an impressive performance, not just to keep singing with defeat inevitable but to actually to stay awake for the entire 90 minutes! <br><br>Wasn't it a poor spectacle? <br><br>This is supposed to be Asia's equivalent of the UEFA Champions League, but it's light years away, isn't it? <br><br>Funnily enough, I awoke very early, by accident, on the morning of the Verdy-Ulsan match. <br><br>It can't have been excitement or tension about the upcoming "thriller" at Kokuritsu that woke me long before the alarm clock was due to go off. It must have been something else... <br><br>Instinctively, I turned on TV...and was rewarded immediately by seeing Ronaldinho's fantastic goal against Chelsea. <br><br>The colour, the spectacle, the atmosphere...will Asia's Champions League ever come close to matching that? <br><br>Let's face it, these matches are pretty grim viewing, and I often wonder why I've bothered making the journey to the game when I could be at home doing something useful, such as washing the dishes. <br><br>I suppose it's the prospect of seeing a team play from another country that "entices" me there, if that's the right word to use. <br><br>But what often happens in these games, in Japan at least, is that the home team is way too strong or that the visiting team employs every trick in the book of gamesmanship to try and stop the Japanese team from playing. <br><br>Either way, the result is often a farce, with low quality football from a visiting team or a match almost impossible to watch due to the blatant cheating and time-wasting of the opposition. <br><br>On Wednesday, for example, the Koreans fell to the ground at every opportunity, and their fall was often accompanied by a pathetic "scream" of pain. I'd like to have seen some TV replays of the alleged fouls, because there looked to be minimum contact on a few occasions, if any contact at all. <br><br>And when a visiting team goes ahead, of course, the theatrics and play-acting gets even worse. <br><br>It's bad in this part of the world, but even worse in west Asia. The favourite trick over there is for the goalkeeper to pretend he is injured, and stay down after every corner, free kick or challenge. With the goalkeeper rolling around and his teammates putting pressure on the referee and the opposition to stop the game, the charade continues through to the final whistle. <br><br>I remember Palestine doing this against Japan at the Asian Games in Pusan, Korea, in 2002, as they tried to keep the scoreline at 0-0 as long as possible. Only when Japan eventually took the lead in the second half did Palestine even attempt to play football, as they now had to actually score a goal to equalise...something they had clearly never worked on in training! <br><br>Verdy 0, Ulsan 2, in front of 4,436 fans, which is not a bad attendance when compared to the levels of support in Korea. <br><br>Anyone heading to Ulsan for the second leg on May 3, apart from Ramos and the boys? <br><br>I think I'll stay in and do the dishes! <br></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10010146995.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 02:29:42 +0900</pubDate>
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<title>Ja assim que “０－２”</title>
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<![CDATA[ <p>湘南戦。</p><br><p>水曜のACLの試合内容・結果・選手起用を念頭にいろいろと思考を巡らせると、気づくことが沢山ある。</p><br><p>今後はどうするんだろうね？カリオカは。</p><br><p>指揮官は笛吹けど、戦士は踊らず、って感じだね。本日も萎えるプレー、シーンが多々アリ（笑）</p><br><p>まだまだＪ２のヴェルディは始まったばかり。これくらいは、こっちも想定の範囲内ですよ、監督。</p><br><p>今度カリオカに、じっくりとＦＯＯＴＢＡＬＬの話、ＶＥＲＤＹの話を聞いてみたいな～。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10010009534.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2006 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>０－２</title>
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<![CDATA[ <p>３月８日（水）１９時キックオフ、韓国リーグチャンピオンの蔚山現代ホランイとの対決。</p><br><p>ホーム＆アウェイで戦う「前半の９０分」が終わった。結果はご存知のとおり０－２の完敗。</p><br><p>でもさ、負ける相手じゃなかったよね？　あれが本来の蔚山の実力じゃあ無かったよね？</p><p>相手の調子が上がっていないうちに、ホームでガツンと叩いておきたかったよね。少なくとも、つけ入る隙はあったし、リードを許していてもウチがゴールの決める流れ・時間帯はかなりあったし、勝ちにいく選手起用、采配もできたよね？</p><br><p>カリオカも前半終わった時点では、かなりの手ごたえを感じていたらしいよ。後半途中まで０－０だったら、大橋を投入することも考えていたみたいだし。（失点した時点で、大橋は温存すると決めたみたいだけど）　あの凡ミス（１失点目）がなければ・・・・と、ついタラレバを言いたくなるような試合内容だったわけ。</p><br><p>この日のスタメンと交代選手の使い方を見ると、２点差で負けることは想定の範囲内だった、という事なのかな。選手は当然勝つためにプレーしていたし、監督が一番韓国に負けたくない人間だって事も知っているよ。だから余計にガッカリだよ。アジアの舞台で戦う姿を見たいと思っていた選手がピッチに立たなかった事も含めて、消化不良な１ｓｔレグだったね。</p><br><p>ただ、もう切り替えたよ。次は５月３日に蔚山ワールドカップスタジアムが待っている。３点ぶち込んで、ひっくりかえせばいいんでしょ!?　韓国遠征に向かうテンションが下がるなんて、１２０％ありえないよ。カリオカも「次はやってやるよ、冗談じゃないヨ！」と言ったとか、言わなかったとか。</p><br><p>もう明日は湘南ベルマーレ戦か～・・・。１週間があっという間に過ぎていくね。ブログ書いているヒマもあんあり無いね（笑）　明日の試合の注目点は、ＤＦラインと中盤の構成。特に両ＳＢとＤＨの関係。ヴェルディの弱点はココでしょ？（笑）　徳島→蔚山とやってきて、自分達の実力もわかったと思うし。もっとやれるよ、強くなれるよ！こんなもんじゃ終わらないよ！</p><br><p>待ってろよ、韓国。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10009987295.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>Abrindo jogo</title>
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<![CDATA[ <p>緑を愛する人達にとって全くの未知の世界、Ｊ２。ヴェルディの公式戦は、昨年の１２月３日、Ｊ１最終戦ｖｓ大分トリニータ以来の３ヶ月ぶり。明日の徳島ヴォルティス戦から、１２月２日のザスパ草津戦まで、長いシーズンの始まり始まり。現時点でのチーム戦力を考えると、保有人数が多い割には“即戦力”になるような、一定レベルの能力を満たしている選手はごく一握りだと思う。まわりには「ぶっちぎりでＪ１昇格」を挙げる人もいるけれど、そんなに甘くはないと思うよ。とりあえず３～５月までは、１５～１６人の即戦力を全試合投入して、カリオカは勝ちに行くでしょう。本当に選手層が厚くなるのは６月～８月頃だと思うし、それまでに怪我人が復帰していたり、スキルアップしている控え選手が増えていないと、リーグ３位以内も厳しいだろうね。哲さん、都並さんのバックアップも凄く大事なわけ。</p><br><p>失礼ながら、Ｊ２リーグの各クラブを詳しくチェックしてはいない。事前に知っても意味がないと思ったのと、嫌でも４回も戦うし、第１クールが終わる頃には勝手に把握していそうだから。明日の徳島の選手でよく知っているのは、玉乃・秋葉・高橋則夫くらい。ピチブーの弟は良いＦＷらしいね。しかし、Ｊ２開幕戦は次の蔚山戦への調整試合くらいに認識している。大事なのはＡＣＬのホームゲーム。徳島相手に手こずるようでは、長いシーズンの先に明るい未来は待っていない。少なくとも我々は国内リーグの頂点と、アジア進出を視野に準備しているのだから。開幕戦でコケるなんて問題外だよ。</p><br><p>かと言って、開幕戦の相手を馬鹿にしているわけでもなく、むしろコチラがＪ２一年目なわけだから「どうぞ、よろしく」という感じ。アウェイの地・東京に、しかも聖地・国立競技場に駆けつけたサポーターには、最大限のリスペクトを捧げますよ。決して、おのぼりさん感覚で東京・国立には来ていないだろうけど、カリオカ率いるＳｏｌｄａｄｏ　ｄｏ　ｖｅｒｄｅを舐めてもらっちゃ困るよ。なにせ、たとえ練習試合だろうが「お前ら、こんな試合やっているようじゃオフなんか無いよ、冗談じゃないよ！」の一言で、スイッチ入って戦う選手達が揃っているから（笑）　去年のような魂の無いヤツはピッチには出てこないからね。</p><br><p>一応、予想されるスタメンを書き連ねておこうかな。試合内容については、また明日以降にでも。とは、言っても４日後にはＡＣＬなわけで、ゆっくり振り返っている時間なんか無いのかな、今年は（笑）</p><br><p>ＦＷ－－－バジーリオ－－－－平本－－－</p><p>ＭＦ－－永井－－－－－－－－－大橋－－</p><p>ＤＨ－－－－金澤－－－－－大野－－－－</p><p>ＤＦ－藤田－－萩村－－－戸川－－柳沢－</p><p>ＧＫ－－－－－－－－水原－－－－－－－</p><br><p>Ｓｕｂ：高木　上村　菅原　アナイウソン　飯尾</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10009671152.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>Tobacco and Electricity booted out of ＡＣＬ</title>
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<![CDATA[ <p>ACL続報。</p><br><p>タイのクラブ・マネージャーはゴネているらしいね。インドネシアのほうは決定に素直に従うみたいで、それはそれで「最初からやる気なかったのか？」と思ってしまうけど。<br></p><p><a href="http://www.thaifootball.com/cgi-bin/news/viewnews.cgi?id=EEuplFZEAlgZxlZODp">http://www.thaifootball.com/cgi-bin/news/viewnews.cgi?id=EEuplFZEAlgZxlZODp</a> </p><br><p>しかし、今更ひっくり返るような事は無い。事態の混乱を招くような事は（AFCの求心力の低下、各国サッカー協会のパワーバランス、を考えると）避けなければいけないだろうし。<br><br></p><p>こちらは、色々な国の人間がコメントを寄せているサイト。東南アジアだけでなくて、中東の人達もそれぞれの立場で考え方が違うようです。<br></p><p><a href="http://www.goal.com/en/articolo.aspx?ContenutoId=17367">http://www.goal.com/en/articolo.aspx?ContenutoId=17367</a> </p><br><p>ヨーロッパやアフリカ、南米と同じようにアジアをひとくくりにするのは難しいね。特に経済格差の点では、東アジア・東南アジア・西アジアは隔たりが大きい。ＡＣＬの勝利給、優勝賞金にしたって、物価の違いで「金の価値」が全然違ってるわけだし。</p><p><br><br>初戦の蔚山現代ホランイ戦は１週間後。むこうも国内リーグが今週末から始まるようで、仕上がり具合はヴェルディと同じくらいじゃないのかな。ただ、選手達の総合的な能力は蔚山が上だろうし、ホームというアドバンテージで差し引きゼロ、くらいに考えておかないと。</p><br><p>先週末のジェフ千葉との練習試合（第２試合）を見た印象では、トップチームだったらヴェルディもそこそこ戦える集団になっている。ＡＣＬベスト１６（!?）の１ｓｔ Ｌｅｇは、イーブン、フィフティ・フィフティの試合になるだろうね。僅差の勝利、１－０とか２－１がベストかな。悪くてドロー、それ以下は考えないよ。ＡＣＬベスト８進出をかけたビッグマッチ、気持ちは高ぶるばかりです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10009580572.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Profissional</title>
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<![CDATA[ 忘れ去られがちだが、先日の２２～２３日、マレーシア・クアラルンプールでＡＦＣのコンベンションがあった。アジアチャンピオンズリーグに参加するクラブ関係者を集めての、クラブ経営・マネージメントが主なテーマだったようだ。<br><br><p></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="600" border="0"><tbody><tr><td></td></tr><tr><td class="newsheadline"><b>アジアでサッカー発展の中心的役割を果たすのはクラブである：ハマム会長語る</b></td></tr></tbody></table><p></p><br><p><font color="#006633">今年のAFCチャンピオンズリーグとAFCカップへの出場クラブのチームマネージャーが参加して行われるセミナーの開会にあたり、ビン・ハマム会長は「AFCはクラブがアジアにおけるサッカーの発展の中心的役割を果たしているということを認識しており、全国リーグやクラブの意識が向上しなければアジアのサッカーの発展はない。」と語った。</font></p><p><font color="#006633"></font></p><p><font color="#006633"><a href="http://www.the-afc.com/japanese/media/default.asp?mnsection=media&amp;section=newsDetails&amp;newsID=5164">http://www.the-afc.com/japanese/media/default.asp?mnsection=media&amp;section=newsDetails&amp;newsID=5164</a> </font></p><p><br></p><p>さて・・・Ｊリーグの代表として東京ヴェルディ１９６９のクラブ関係者は誰が参加したのだろうか？　もし参加したのなら、どんな内容のセミナーだったのか機会を設けて是非聞いてみたい。Ｊ１チャンピオンのガンバ大阪の経営陣も当然参加したんだろうしね。</p><p><br></p><p>ハマムＡＦＣ会長の提言は至極真っ当な事で、代表レベルでのＡＳＩＡＮ　ＦＯＯＴＢＡＬＬを発展させるためにも、各国リーグのクラブレベルでの強化は最も大切な事だと思う。それには、当のフットボールクラブで働いている経営陣およびスタッフの啓蒙が必要だし、クラブを支える（と思われる）サポーターの啓蒙ももっと必要。日頃Ｊリーグで飯を食っている人間、Ｊリーグを日々の生活の糧にしている人間は、この事をどれだけ強く認識しているだろうか。浦和レッズや横浜Ｆマリノスは、その域に最も早く達するのではないかと思われる。当然、後を追うクラブがもう２～３出るだろうし、下部リーグのクラブの底上げも進むだろう。</p><br><br><p>近い将来、欧州・南米・アフリカのクラブに肩をならべ、クラブ・チャンピオンシップでの好成績を収めることができるか？　その道が、ＡＣＬに出場し、優勝することで実現するのだと、各Ｊリーグのサポーターは強く認識したほうがいい。今は、中東や中国・韓国のクラブに実力で劣っているだけじゃなくて、審判問題・リーグスケジュールなど、ＪＦＬ・Ｊリーグが本腰入れて取り組まなければいけない課題が山積みなんじゃないかな。</p><br><p>ＵＥＦＡチャンピオンズリーグの優勝クラブとガチンコ対決できる大会が目の前にあるわけ。ＡＣＬの価値を高めれば、Ｊ１リーグ・チャンピオンの価値がもっと高まるでしょ。世界クラブ選手権に開催国出場枠を認めるなんてナンセンスだよ。</p><br><p>でしょ？　ＦＩＦＡ会長さん＆ＪＦＬ会長さん</p>
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<link>https://ameblo.jp/te-amo-verdy/entry-10009414716.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2006 12:00:00 +0900</pubDate>
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