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<title>Morning Glory☆</title>
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<title>I'll be back... f分の１のゆらぎ</title>
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<![CDATA[ <p>意識しないで音楽を聞いていたり演奏してると自分の意識だけが遠くにあるような時があるよね。</p><br><p>身だけがそこで演奏していて、聞いていて、意識は身よりも少しだけ遠くにある。</p><br><p>メトロノームの裏拍の方が大きく聞こえているような気分、ピアノの音よりも、ギターの音よりも弦が軋む音、弾かれる音、指の擦れる音、そっちの方が音は鳴る。</p><br><p>音が小さくても意識が増幅させて実際に聞こえる音よりも聞こえない音のほうがよく聞こえてくる。</p><br><p>そんな時ふと自分でもその状態になっていると分かる、でも分かっちゃったら音楽は崩れていく、急に意識が身に戻り無意識で出来ていた流れが意識することで壊れる。</p><br><p>でも壊れることで上の空だったとか意識しすぎていたとかその時によっていろんなことに気付きなおせる。</p><br><p>日々の生活もそうだ、同じような生活をおくっていると生きがいや希望みたいなものは特別意識することは少ない。</p><br><p>その生活から何かが欠けた時、そのありがたみを思い知る、音楽が壊れて初めて自分で奏でていたんだと気付く。</p><br><p>毎日同じようなことの繰り返しに見えてそうじゃない、規則性があるようで少しずつずれていく、日々もまたｆ分の１のゆらぎにはまっている。</p><br><p>心地のいい音、その性質について研究していく中で見つかったのがｆ分の１のゆらぎ、分かりやすいのが電車の音でよく寝れるわけだよ。</p><br><p>物理の波で学ぶ部分で機械で作る音にはゆらぎは作れない、電子ピアノの味の無さはゆらぎの無さ、逆に人はどんなに一定に音を出そうとしても指がそうさせない。</p><br><p>ｆ分の１のゆらぎはまだ心地よさに影響するとは立証されていないと思うけど化学や物理や数学が世の中の現象を人間なりに理解する、理解できるツールになれたのは神の存在を感じちゃう。</p><br><p>キリスト教を信じる国で育ったから神とは言えなくてもこの世界を作った時の気持ちが見えてくる気がする。</p><br><p>この世界を作るときにこういうシステムにしようってあったみたいに、答えがある問題を解いているような、作った時の跡をたどっているような、そんなことを。</p><br><p>そして意識は身に戻る、１２時間のフライト明けでもそれでも次の日はまた飛びたくなる楽しい好きなんだって分かる、ムカつくがきんちょって言っても教えるのが好きなんだって気付く、なんだ、意識してなかったけれど日々にやりたいことや生きがいって隠れてるんだ。</p><p><font color="#666666" size="2"><br></font></p><p><font color="#666666" size="2"><strong><br></strong></font>What do we live for?</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 00:25:59 +0900</pubDate>
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<title>Salty tears</title>
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<![CDATA[ <p>この前、日系人の話やってたよね、仕事があったから最終夜だけしか見てないんだけどまじで俺的に染みたんだ。</p><br><p>最初子供の頃アメリカに家族で渡った時そんなだったなあって。</p><br><p>英語は当初は話せないし話せないからはぶられるしいじめにもあう。</p><br><p>アメリカは自由の国だけど何にもしてくれない、アメリカは来るのは拒まないけど手助けもしてくれない、何か掴みたいなら自分で何とかしやがれって国。</p><br><p>いじめられてしょぼくれてたティーンにもなってない子供の俺にアメリカのオヤジが言ってたよ、アメリカはお前を待ってない、お前が一人前になることなんかアメリカは期待してないって。</p><br><p>英語は下手くそで日本語混じりでやり返して、リーダーをボコし返すまではけっこう辛かった。</p><br><p>でもボコし終わったらみんなが俺を認めてくれた、日本語混じりで何言ってるか分かんねーけどおもしれーじゃんって。</p><br><p>そして出来た友達に教えてもらった言葉があってそれはユーメイクマイデイってやつ。</p><br><p>最高の時間を過ごせた時に言う言葉、お前が俺の一日を作ったぜって意味。</p><br><p>お前のこと根性無しのへなちょこだと思ってたけど男だなって、日本人もやるじゃねーか、お前は今日から俺らの仲間だって認めてくれた時に教えてくれた言葉。</p><br><p>そしてやつらにこういうときはこうするんだってアメリカを教えてもらって同じ時間を過ごし同じ食いものを食べた。</p><br><p>すると食べ物はかなり重要らしく英語の音が聞けるようになって発音が綺麗になって、そして肌の色や父親は髪の色まで似ていった。</p><br><p>そんな１０年以上住んだアメリカから日本に帰った頃、その時付き合ってた彼女の家族からそうとう俺は嫌われてた。</p><br><p>その子は長崎出身の子で生まれは原爆病院、その子の家族はずっと昔から長崎市内に住んでいた家で原爆の被害者でもあったんだ。</p><br><p>日本人のくせに原爆を作ったようなアメリカの企業から金を貰っている家の息子、日本に爆弾を落とした飛行機を作ったボーイングを飛ばすような仕事をする奴なんか許せないって言うより怖かったんだろう。</p><br><p>その子から聞いたんだけど軍事工場で働いていた時に被爆したって、ハーフの細い綺麗な金髪の女の先生がいて当時その先生に憧れていたとも聞いた。</p><br><p>その先生が目の前で原爆の光に飲み込まれるときに口が動いたように見えて悲鳴だったのか、私に逃げろと言ったのか、助けを求めていたのか脳裏に残っているらしいって聞いたよ。</p><br><p>家族からとてつもなく嫌われてたから上手くいかなかったけど、すごくいろいろ考えさせてくれた子だった。</p><br><p>日々いろいろ思い考えるけどやっぱり広島よりも長崎の方が身近に感じるのもこの子のおかげなんだろう。</p><br><p>そういうことを思いながら見てたらかなり込み上げた話だったんだ、あの話は。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10702510535.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 23:37:47 +0900</pubDate>
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<title>Over the clouds</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/te-o-o/3d/8f/j/o0640048010830090181.jpg"><img border="0" alt="Morning Glory☆-201010301808000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/te-o-o/3d/8f/j/t02200165_0640048010830090181.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>空飛んでるとさ、当たり前だけど世界の中心なんか無いなって思うんだ。</p><br><p>そりゃあさ、球体の地球だしその表面にしか住めない人間だし宇宙から見ればどこが中心だろうが関係ない、人が言う中心って表面のことで真の中心じゃないしな。</p><br><p>上も下もない外の宇宙からアプローチするのにどこが入り口なんか無いんだ。</p><br><p>そんな世界なのに雲を降りて下の世界にシフトダウンすると急に、定期便の国際線飛んでるとふと、日本は遠い、世界の端っこ、極東だなって思う。</p><br><p>日本からヨーロッパにはフライト時間が長いから機長クラス２人、副操縦士のパイロット三人で飛ぶ、シベリア回りと東南アジア回りとふたつあってどっちも遠い、アメリカには太平洋を越えなきゃいけない。</p><br><p>そう思うとアメリカは空の世界でも中心だった、太平洋路線にヨーロッパ路線、どこも近くはないけどどこにでもトランジット無しで飛べる。</p><br><p>人間って不自由な生き物なんだな。</p><br><p>世界がわかれているように人間個人もいつでも素直に生きれるわけじゃない。</p><br><p>素直にムカつくことはムカつくって言っていいようで他人に規制される前に自身でやめておこうってなるよな。</p><br><p>マイナスだけじゃないくていいこと、そうだ例えば好きとかも、なかなか言えないんだ。</p><br><p>今日の俺なんか髪かっこよくできたなとかこういう服やっぱ似会うなとか思って喜んでる日なんかに同じかわいい子や綺麗な人に何回も見られると嬉しいもんな。</p><br><p>なんだかんだ言って同い年くらいの美人とかに逆ナンされてお酒御馳走になったりするとめっちゃ嬉しいわ。</p><br><p>でもそういうことも口に出して言えないんだよね、辛いことだって男なら乗り越えてみせろって自分で鼓舞したりさ。</p><br><p>誰かにやめておけなんて干渉されてない言葉ですら自由に使えない生き物が人の一つの定義だね。</p><br><p>遠くから見てれば曲線でも近づけば直線に見える微分の考えに似てる。</p><br><p>微分はさ積分すれば式的には戻るし微分することで解けないもの見えないものを見ようとしてるんだ、人は外からは球体の星をすみ分けて何か見えるようになったのかな。</p><br><p>上昇が積分、より球体に見える外へ近づくから、降下が微分、ただ地下に潜る二回微分はできないんだ。</p><br><p>三次元の空間の今から二次元を説明すると目の前のノートの中に閉じ込められてることと一緒だって教えるとみんなよくびっくりする。</p><br><p>おかしくなんかないさ俺らだって次元、つまり情報量っていう単位の三に閉じ込められている、それに立体の問題が苦手とか平面ですら図形は弱い、それってお前の脳味噌二次元も満足にこなしてねーじゃん。</p><br><p>本当に数学をつんだ人ならより人間的に哲学的に人に優しくなっていくと思う。</p><br><p>鳥から見たら空の高さも知らない飛べない人間なんか地面に閉じ込められた二次元みたいなもんだったんだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10695565299.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:08:49 +0900</pubDate>
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<title>The Phantom of the Opera</title>
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<![CDATA[ <p>ぞっとするほど醜い怪人の、無垢で美しい歌手・クリスティーヌに対する妄執愛を描いたミュージカル、オペラ座の怪人。</p><br><p>物語は１９世紀末のパリ、若手女優のクリスティーヌは自分の楽屋の裏から聞こえる「天使の声」の指導で歌唱力をつけていく。</p><br><p>そのころオペラ座には謎の怪人が住みついていてクリスティーヌは天使の声を亡き父が授けてくれた音楽の天使だと慕い、ファントムにオペラ座の地下へ連れ去られてしまう。</p><br><p>あまり詳しくはないのだけれどファントムと自分が重なる気がする時があるんだ。</p><br><p>醜い姿を見られたくないから仮面をかぶり、オペラ座の地下に住みつくファントム、でも彼は音楽やお芝居が好きで指導する力も持っていた。</p><br><p>誰にも理解されることなく孤独に生き、唯一愛したクリスティーナを地下に誘拐してしまうファントム。</p><br><p>人は誰しもそうであるように誰かに認めてもらえることを望み愛されることを願い、そして自分を分かってもらえないことの多さとぶつかっていく。</p><br><p>生意気なことや偉そうなことを言ったりムカつくとか嫌いとか、そこだけ見てればただの我がまま。</p><br><p>ダイバードして目的地が変わって文句言われようが自分自身が家に帰れなくても女に理不尽なこと言われたり。</p><br><p>でもさ何があってもこうだったからとか理由みたいなこと男は言いたくないよな。</p><br><p>誰も分かってくれなくても嫌われ役や我が強いとかプライドが高いとか、でもそれも本当だし、けれど他人に何言われても俺の中のこれは言いたくないっていうのあるよな。</p><br><p>これは自分で言うことじゃない、自分で言うなんてかっこ悪いし、そういうのみんな抱えて誰かに分かってほしいって思っていて、分かってもらえた時に好きになっちゃったりするんだろう。</p><br><p>みんなファントムなんだ。</p><br><p>シャルル・ド・ゴールに飛ぶとエールフランスの飛行機がいっぱい、スキポールに飛べばKLM、欧州路線は空気がいろいろ思わせる。</p><br><p>羽田も欧州のように何かを感じる考えさせる空気を纏ってほしい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10684873880.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 01:25:30 +0900</pubDate>
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<title>The night view of Tokyo</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101017/00/te-o-o/4e/b3/j/o0640048010805275017.jpg"><img border="0" alt="Morning Glory☆-200909201853000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101017/00/te-o-o/4e/b3/j/t02200165_0640048010805275017.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>東京の夜景は綺麗だ。</p><br><p>どこまでもビルの航空障害灯が点滅してて、その赤は鮮やかで夜空から見ても綺麗だ。</p><br><p>夜の空は漆黒の闇で頼れるのは青白く光るレーダーとクルーと自分自身。</p><br><p>雲の下はひどい雨でもエンジンをふかせ翼をしならせ雲を抜けるとそこは下とは大違いな明るい空に出る。</p><br><p>雲の海を翼で雲を引きながら、月の光を銀色に帯びた機体は飛んでいることを忘れる。</p><br><p>でも時々この暗い空で計器も通信も途絶えて外との接触が断ち切られたらと怖い、空で迷子になるのが怖い。</p><br><p>離陸の条件は毎回変わる、晴れた日もあれば大荒れの日もある、横風、雷雨、一番俺が怖いのは離陸の瞬間何かトラブルが起こること。</p><br><p>滑走路を走り、スピードに乗って機首が上がり始めた頃、翼が飛びたがってる瞬間、そんな時にバードストライクなんか起こってももう飛行機は止まれない、滑走路はもうない。</p><br><p>何百人の乗員乗客と共に海に落ちるか民家に突っ込むか山に落ちるか。</p><br><p>これから何千キロも旅する国際線は燃料たっぷりでよく燃えるよ。</p><br><p>だから離陸の時に何が起きても絶対に飛び立たなきゃいけない、その後墜落するにしても、死ぬにしても絶対に飛び立って最小限の被害ですませる、それが最後の時の仕事。</p><br><p>つってもバードストライクくらいならエンジン壊れて半分滑空だけど一回飛び上がって旋回してランディングするくらいの腕みんな持ってるから大丈夫だけどさ。</p><br><p>それに鳥一羽で何百人も死なせねーし俺が鳥で死ぬとか納得いかねー。</p><br><p>そんな空から長いフライトをまもなく終えようと降下して、雲の中から見えてくる東京の夜景は綺麗なんだ。</p><br><p>この町には知ってる人がたくさんいる、新しい発見は少ないけれど、知ってる建物なんかが見えると嬉しい。</p><br><p>きっと同じ船のみんなも旅の話や写真やお土産、仕事や荷物、眠い目で見ながらも帰ってきた気持ちを味わってるんだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 00:35:16 +0900</pubDate>
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<title>I have had enough of her complaints.</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/00/te-o-o/c7/12/j/o0640048010798282038.jpg"><img border="0" alt="Morning Glory☆-201010111609000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/00/te-o-o/c7/12/j/t02200165_0640048010798282038.jpg"></a><br></p><p>めんどくせぇーな、ほんと分かりあえる人とだけアカデミズムな世界で暮らしたい。</p><br><p>航空会社の他に大学の研究室関連で助っ人で幾何学、代数、線形代数、微分積分、経済学の講義をしてるんだけどもうやめたい、あんなクソ餓鬼に教えたくない。</p><br><p>てめーらの人間関係の悩み相談とか俺にすんなよ、知るかよ、最初はさ、トークのサービスも給料のうちかと思ってたけどあまりにも餓鬼な話五月蠅いだけだし。</p><br><p>つーか日本の学力崩壊半端ねーな、一応さ中学受験した生え抜きとか親に金使わせてきたんじゃん、生意気に海外留学とかしやがってそのくせゴミみてーな発音、はあ？まじで何学んだのか教えてほしいしよ。</p><br><p>経済やる人が数学できないとかまじ無いから、日本では経済は文系に入ってるけど海外では経済は理系、数学無しで受験出来ちゃう世の中も分かってねーし。</p><br><p>それなりに名がある大学で中身は声がでかくて品が無くて遊びまくって酒飲んで道路に女が転がってる下半身で生きてるようなカスに教えられるようなものは俺は持ち合わせてねー。</p><br><p>教えることで俺の積んできたものが安くなる、俺だって２０代でそんなに歳も離れてないのにこのありさま、俺の年代が良かったんじゃなくて俺が海外で生活してたからちゃんと勉強できたんだなって悲しい。</p><br><p>本の価値も分かってねー奴多すぎるよ、専門書なんかは日本語版が無いこともあって洋書をドルで買ったりしてさ、専門性が高くなると国籍関係なく教えてくれる人なんかいなくなってきて自分で英英辞典引いたり、英語圏の数学も出来る人に聞いたり。</p><br><p>だいたい英語ならまだましだよな、価値のある本が価値も分からない奴に読まれたり安値で取引されると本が泣いてる。</p><br><p>この国で俺は生まれたのにここにいなくてよかったぜって日本的にはどうなんだよ。</p><br>
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<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 00:26:35 +0900</pubDate>
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<title>At the party</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100921/22/te-o-o/90/00/j/o0640048010760293386.jpg"><img border="0" alt="Morning Glory☆-201009210348000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100921/22/te-o-o/90/00/j/t02200165_0640048010760293386.jpg"></a><br></p><p>今週末２５、２６とパーティーの招待券を貰ってたんだ。</p><br><p>寒いしなんか体調最近悪いから行かないでいたら２５日の夜に招待してくれた女が押し掛けてきやがったよ。</p><br><p>今日来てなかったでしょ、待ってたのに。</p><br><p>あれぇ俺行ってもどうせ相手してくれないんでしょってからかいながらかわしておいたけどこの女、俺のこと直視できないんだ。</p><br><p>彼女の親が言うには俺のことつかみどころが無い変なやつで大事なところは盗んでいくずるい奴って思ってるらしいよ、でもなんか俺を気にいってるっても言ってた。</p><br><p>主従関係分かってねーなって思うけど俺みたいな生意気な男を年下のくせに末っ子の弟みたいに世話してるのが楽しみでもあって俺はそこを黙認することでそいつに俺様の圧倒的な立場からの逃げ場を与えてると思えば必要なこと。</p><br><p>このパーティーは金持ちお嬢様が学生時代のお友達やそのご友人、お父様お母様やその会社の方との親睦をとか言ってるやつで料理は上手いからそれだけでも俺は御馳走になっちゃうよね。</p><br><p>ただ女の前では限りなくグレーゾーンでよく分からない男、そんな俺でいないとな。</p><br><p>その場を利用するとか思ってないしチャンスは自分でつかむ、それに普通にお招きありがとうって感じ。</p><br><p>そしておいしい料理とお酒、その辺の人間じゃできないインテリジェンスな会話とダンスを楽しむだけ。</p><br><p>金や社会的地位じゃないくてやっぱセンスある人がいいよな、残念ながらこのパーティーにも分かってそうなのはあまりいない。</p><br><p>簡単に言うと白金には高い建物は建てちゃだめとか古い屋敷で虫をとったり坂道を走りまわったりそういう良さが分かってくれる人はきっとセンスあるよね。</p><br><p>せっかく招待してくれたし２６日は行っておいたんだけどさ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10661022009.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 22:07:27 +0900</pubDate>
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<title>I'm disgusted with the whole thing.</title>
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<![CDATA[ <p>先週の火曜日からかなり忙しくて疲れててぶっちゃけ他人のことなんか気にしてられねーよって感じだった。</p><br><br><br><p>急な大雨が降った先週が大昔に思えるし。</p><br><br><br><p>難しくなればなるほどやる気が出て実力以上の力が発揮できる俺だけどどうでもいい問題につき合わされると疲れて無理。</p><br><br><br><p>雲の一瞬の切れ間を狙ってよく見えない大雨の滑走路へアプローチ、これだけなら燃えるし必ずや素晴らしいランディングを披露して差し上げましょうだけど重なると参る。</p><br><br><br><p>俺が思う仕事ってはさ、どんなメンバーだろうがイレギュラー、悪条件、感情だとしても一回引き受けたらその時の最高のパフォーマンスをするってのが定義で絶対条件。</p><br><br><br><p>半端はゆるさねーし仕事を理解してねー野郎は仕事するべきではないと思ってる。</p><br><br><br><p>それができない野郎は俺は認めねー。</p><br><br><br><p>そして俺にどーでもいいことで力を使わせるやつはうぜぇめんどくせぇやつとみなしてる。</p><br><br><br><p>つーかいつまでもがきくせぇことしてんじゃねーよ、女がよく人間関係とか言うけどさまじでうざい。</p><br><br><br><p>いままで世界の半分は女だから思ってても女のムカつくところは我慢してたけど、ぶっちゃけそうとうムカつく類の女はいるぞ。</p><br><br><br><p>そして女の中にはいつまでも餓鬼がたまにいるし我がままもたまにいる、男に比べて著しく女は自分中心すぎる。</p><br><br><br><p>電車とかの女性専用車両とか中学生の給食の時間かよ、バカっぽい。</p><br><br><br><p>こういう時に分かりもしねー浅はかな女が、出来た理由は男が何かしたからだとか言う女まじでむかつく、んなことてめーに言われなくても知ってるつーのって張り倒してーよ。</p><br><br><br><p>大人になってまでも女の世界はどろどろとかほざいてるからいつまでもどろどろなんだろうが、だいたい俺に言われてもしらねーよ、俺は女じゃないからね、だから何言われても分からねーし満足するような答えは持ってない。</p><br><br><br><p>だから関わりたくねーし話を聞くだけでもかなり疲れるしそもそも解決を望んでねえのもむかつく、俺の個人的生活へのやる気が喪失するし寝不足で仕事でもいいパフォーマンスができなくなる。</p><br><br><br><p>てめーらの問題は自力でなんとかしろ、できねーなら他人を巻き込むな。</p><br><br><br><p>まじで大和撫子はどうしたんだよ、そこまで言わなくても普通の大人になってくれよ。</p>
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<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 02:37:09 +0900</pubDate>
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<title>I miss Miki...面影を見た</title>
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<![CDATA[ <p>夕方、少し早目の帰り道、すごく懐かしい人に似てる人を見つけたんだ。</p><br><p>背格好も似てるしぷいってしたkissしたくなるような口元も、顔も、すごく似ていた。</p><br><p>Mikiはすげーかわいくてかなりもててたし、その副作用でふられたりひでー扱い受けたりしてよく夜中電話してきて話を聞いてやったり遠くへ連れ出してやったりしてた。</p><br><p>そのうちにMikiが俺を好きになっちまったんだ、俺はもっと前からずっとすげー好きだったけど好きになっちゃいけないって決めてたんだ。</p><br><p>俺が好きになってお互いがそのままの時はいいけれど、終わっちまったら誰もMikiの話朝まで聞いてくれたり最後まで見方でいてくれるやつがいなくなっちまうから俺が好きになるのは無しなんだ。</p><br><p>めっちゃかわいいからいろんな輩がよってくるけど本当はそういう女じゃねーって知ってたし俺らみたいに頭が回ったり器用じゃねーから真剣になりすぎて悩んでばっかり躓くところ全部にいちいち躓いてるようなボケた女なんだよ本当は。</p><br><p>いろいろあってやっぱり俺はすげー好きだった。</p><br><p>Mikiに告られて一回だけでいいからってGWに旅行に行った、それも最高に楽しかったけどその後で俺は消えることにしたんだ。</p><br><p>別れも告げなかったけどMikiも分かっていて昔の八重洲口で見送るときにすごいしらっとあっけなく走り去って行った。</p><br><p>俺は一つ不要になっちまった傘と今さしてる傘で２人分の傘を持ちながら有楽町まで歩いて行って帰ったんだ。</p><br><p>結局Mikiの話を朝まで聞いてやる役目も最後まで見方でいてやる役目も失ったし失わせて後味や引き際に拘りすぎたんだろうな。</p><br><p>やりすぎない、名残惜しいくらいで丁度いい、映画は一回目で一度限りがいいんだよって勘違いしてたのかもな。</p><br><p>その後どうなったかなんて見てみないと分からない、でも名残惜しい引き際のおかげでその後Mikiから胸が熱くなる涙ものの手紙を一通と、今でもMikiの面影を探してる俺が出来あがった。</p><br><p>手紙の内容は感謝の言葉や今までの楽しかったことなんかがびっしりで走り去った後のことなんかですごく泣けるものだった。</p><br><p>どうやらラストシーンとしてはお互いに感動のものになったようだった。</p><br><p>いつしか思い出の八重洲口も黒かったビルが無くなり新しいビルが出来ている、そんなに時間がたったのに俺の名残惜しい閉め方のせいで今でも腰に腕をまわして上に締め上げるようにぷいってした唇にkissをしたくなるんだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10647717368.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 20:18:27 +0900</pubDate>
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<title>切ない、輝くdeparture</title>
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<![CDATA[ <p>限りがあるから輝くのか、その瞬間涙がぽろっと落ちる時のような感情がたまった一瞬。</p><br><p>リタルダンドがかかった時の流れ、めいいっぱい駆け抜けた時間、声を張らないと崩れてしまう時間。</p><br><p>もう終わってしまうことが分かっているから、もう戻ってこない時間と知りながらか、粋な演出が神によって準備される。</p><br><p>その時間が長く続き失われない季節であれと願う一方で終わりが来ることを望み終わりがさらに美しいものに変えていく。</p><br><p>頑張ったティーンに与えられる想い出。</p><br><p>それを見て素敵だと思う俺は歳をとったようだよ。</p><br><p>出発ロビーで家族や友人に見送られる子、出国する人にはいろんな人がいて思いがあるけれど一番せつなく大事に乗せたい思いだよ。</p><br><p>目的地で直接目にすることはないけれど、無事に空港までは乗せてこれましたってその子を大事に思う人へ思い返す。</p><br><p>卒業式とかで先生はよくこのメンバーでこうやって会うことはこれが最後なんて言うのは事実だけどそれよりもそういう気持ちを体験させるための言葉なんだなと思えてきた。</p><br><p>昔を懐かしんだりするのは今が昔に比べて貧相に思えてたし振り返ったら戻りたくて進めなくなるような気がしてる。</p><br><p>振り返ることが貧相ではないけれど実際戻りたくて仕方ない、けれど一度見た映画のように結局最初の感動は無いんだよな。</p><br><p>それに映画なら二度目はこんなものかってせっかくの一度目が台無しになることもある。</p><br><p>戻ることのできない映画だからその時の気持ちでシーンが本来以上の素晴らしさを見せる魔法にかかるんだ。</p><br><p>もどれなくてよかったよ、ただ戻りたいよ、できればもっといい映画が見たい。</p><br><p>そうやって答えが出たとしても何も起こすことができない答えを探るのは採算性が無いと捨てていくようになったのが大人の一つの定義かもしれない。</p><br><p>そういうのに触れてしまうととてつもなく切ないからできるだけ振り返らないで進み続けてるよ。</p><br><p>あの切ない輝く出発がここへ繋がっているなら俺はその子の行く先をまだ見たくない。</p><br><p>できるなら何か別のところへ繋がっていてほしい、せめて希望のかけらを。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/te-o-o/entry-10642379037.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 02:22:34 +0900</pubDate>
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