<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>学校　－その摩訶不思議な場所－</title>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tea-s35/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>小学校教員が学校の様子を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>この親にして</title>
<description>
<![CDATA[ いろいろバタバタして更新出来ませんでした。<br><br>夏休みになって、三者面談がありました。沢山話すことがあって、時間は伸び気味でした。<br>そんな中、日時（しかも、片方は設定時間外の17:00～）を自ら指定してきた保護者二人が、都合が悪いから別の日にして欲しいと言ってきました。面談は７月で終わりなのですが、仕方なく８月に。しかし、片方はまだ日時が決定出来ていません。<br><br>さらに、驚きは、無断で来校しなかった保護者。何度か連絡しても電話にも出なかったので、子どもと一緒に宿題を取りに来た（実は終業式も母親が寝坊して欠席していたのです）ところを捕まえて、日時を設定しました。当日心配していましたら、案の定来ませんでした。電話すると、寝ぼけ声で「勘違いしていました」との返事。２時間後に来るようにお願いしましたが、やはり現れず。その後は、いつものように電話は無視。下の子の担任と相談して対策を検討中です。<br><br>他にもモンスターペアレンツが何人もいます。これもいつかまとめたい事項です。<br><br>今日も出張です。夏休みと言えど、多忙な日々が続きますが、子ども達に振り回されないのは楽です。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11317905423.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 04:59:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>臨時保護者会　その後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事がハードだったため、更新できずに少しご無沙汰してしまいました。</p><br><p>臨時保護者会から２週間。結論から言うと、状況は少し改善しました。</p><br><p>保護者会から２日後の月曜日。PTA本部役員さんが２人、午前中から様子を見に来てくださいました。そして、私にではなく、その方の担任に語った言葉「先生の話を聞いたときには、まさかそんなに……と思ったけど、見てみたらその通りだった。あまり話題に出ていなかった女子の雰囲気も悪い。先生の対応に多くの注文をつけていたお母さんの子供が、女子のボス的存在であることも一目で分かった。これからも度々顔を出そうと思う。」分かってくれる人がやっと出てきたという思いになりました。</p><br><p>この日、保護者は１人も来校せず、少しがっかりしたのですが、翌日、まず保護者会で「私達が出来ることで学校を助けていきましょう」と訴えてくださったお母さんが、廊下からそっと様子を見ていました。その次の日からは、１～２時間位毎日来て下さり、意を決したかのように教室の中に入り、時には子供達への注意もし始めました。それをきっかけにしたかのように、毎日２、３人多いときには合計７，８人の保護者が来校するようになりました。ちょっとの時間でも、「いつ、誰が見に来るか分からない」という状態は、子供達によい緊張感を与えたようです。少しずつではありますが、行動が変わってきたのです。</p><br><p>目立つ子の一人、修学旅行でサングラスを掛けて班別行動から戻ってきたBさんが、特に変化が目立ちました。実はよく顔を出すようになったPTA本部役員の１人が、Bさんと同じ地区（子ども会などが一緒）なので、その目をとても気にしているのです。Bさんは、授業妨害が激しく、学習は何もやらずに、勝手気ままな言動と、特定の児童への攻撃が目立つ子です。（私としてはLDの可能性が高いと見ています。それと姉との比較などの療育上の問題、お母さんの精神的な不安定さ等が複雑に絡み合って、現状があると思います）このお母さんには真っ先に連絡し、５月には学校で面談もして、その後数回授業の様子を見に来て頂いたのですが、その時だけで、あまり変化がなかったのです。ところが、学習に取り組むようになったのです。我々でなく、同じ地区の方から家庭に事実を伝えられたら、大変だと考えたのかもしれません。</p><br><br><p>実は、保護者会の前日に、給食時にサポートに来ていた女の先生に、食器を投げつけて怪我をさせるという事件も起こっていました。</p><p>この当事者のCさんは、人懐っこく明るい子なのですが、非常に切れ易くすぐに大きな声を出します。また、勉強は出来るようになりたいのですが、間違いや失敗を恐れて、自信のないことはすぐに投げ出し、弱いところやや苦手意識を周囲に悟られまいと虚勢を張るタイプです。さらに、お父さんが強面でかなり恐い方です。（４月に、私のクラスで一緒に指導している若い男の先生に殴りかかり、それを止めるために腕を摑んだり体を倒したりしたら、「怪我でもしていたらどうしてくれんだ」と凄んだことのある父親です）そのために、家庭で父親に甘えられないため、学校では私にももう一人の先生にもとても甘えるのですが、怒りの感情を怒鳴るとか暴力を振るうとかいった形でしか消化できない子です。</p><br><p>今にして思えば、この時の対応の甘さが、その後の数々の暴力に繫がっていったのだと思います。</p><br><p>給食の暴力事件の時は、既に教育委員会に詳細を連絡していた時で、「暴力・暴言には毅然とした対応をするように」と指導を受けていました。教頭が電話で指示を仰ぎましたところ、「保護者に学校に来てもらい、暴力を振るった子はそれまで別室で待機。怪我をした先生は病院受診。」と言われました。母親だけの時の態度とは一変し、父親が到着したら、すぐに泣き出したCさん。怒鳴る父親を我々がなだめる状態でしたが、この時は父親も子供と一緒に頭を下げてくれました。</p><br><p>その女の先生は、顔面の打撲による内出血と、軽いむちうち症状で、全治１０日間。実は、お椀に続いて中身の入ったご飯の箱も投げつけようとしたのです。それは前述の男の先生が止めたので１０日間の怪我で済みましたが、止めるのが間に合わなかったら、あるいは目に当たっていたらと考えるとぞっとします。</p><br><br><p>それでも、翌週にはAさんの私に対する暴言（「てめぇ、うるせえんだよ。死ね。キモイ」等です）、暴力（蹴って来ましたが避けたので当たってはいませんが）事件も起こりました。それに対しても、すぐに別室で説諭、母親に連絡という対処をしました。（この母親は仕事が終わってからというので、子供は一旦下校させ一緒に学校に来てもらいましたが）</p><p>「ぶっ殺す」という言葉まで出た子供同士の喧嘩も、２時間以上別室で、先生方がかわるがわる指導し、非を認めない子の母親を呼び出し、もう一方の子の家庭（母親が軽い精神症状を訴えたことがあるということも考慮しました）には電話連絡ということになりました。</p><br><br><p>こういった学校の対応に、子供たちも、ようやく事の重大さに気づいたという感じがあります。臨時保護者会での話には、「小学生のことだし」とか「先生の指導が甘いんじゃない」と考えていた保護者も本気で考え始めたのかもしれません。また、保護者会では黙っていたけれど、「しっかりやりなさい」「先生のことを困らせないのように」等の働きかけがあった家庭も少なくなかったと信じたいと思います。</p><br><p>また、隣の小学校（中学校では一緒になりますから、心配は当然だと思います）のPTA役員まで登場し、私のクラスの知り合いのお父さんへ連絡して、重い腰を上げさせ参観に引っ張り出してくれました。そこで我が子の様子を初めて知って（とは言っても大分以前よりは改善されている状態ではあったのですが）驚いたAさんのお父さんが、翌日にはお母さんの仕事を休ませ、午前中いっぱい参観するようにさせたということもありました。</p><br><br><p>授業中の落ち着きが出てきて、我々の指示や注意に対しても「うるせえ」とか「うざい」「何だよ」とかいう言葉が少なくなってきています。目立つ７～８人の子の行動が落ち着いたので、問題行動への対応で手が回らなかった、他の子の落ち着きのなさや気ままなおしゃべり、話を聞かずに常に何かをいじっているという状態、時間を守らないこと等への指導も出来るようになってきているということが大きいように思います。学習指導でも、今まで時間を生み出せなかった（また、やっていたらその間に何が起こるか分からず出来なかった）、過去の学習内容の躓きへの個別指導も出来つつあります。</p><br><br><p>勿論、私や他の先生方の対応の変化もあります。とにかくみんなで声を掛け合おうとしています。そのために、私は毎日放課後、その日の学級の様子と参観者の記録をまとめて、パソコン上で、教職員が共有できるようにしています。先生の放課後は、それだけに関わってはいられませんから、いつも１～２時間くらい掛かってしまいますが、やるだけの価値はあります。良いことも書いてありますから、他の先生からそれについて子供たちが褒められることもあります。さらに、他の先生から、そこに私の知らない子供の姿が書き込まれることもあり、それも指導に活かせます。</p><br><p>また、私自身が教室での笑顔を多くしようと意識していることも、良い方向に繫がっているかもしれません。本当は「うつ」直前ですが、臨時保護者会まで開き、たくさんの方々の力をお借りしているのですから、教室では役者になろうと考えるようにしています。</p><br><br><p>とは言っても、まだまだな部分はたくさんあります。見ていないところでは相変わらず悪さもします。参観者がいない授業、参観者が続いてあった後での授業等では、Aさん、Bさん、Cさん始め、目立つ子は、はじけてしまうこともあります。</p><p>また、昨日の学級懇談会では、信じられないような保護者の発言もありました。さらに、とんでもない言いがかりのようなことを言ってきた父親もいました。（いつかモンスターペアレンツシリーズででも紹介しようかと思っています）</p><p>でも、少し前向きになれている自分を感じています。</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11296282884.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 09:13:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>臨時保護者会</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜日の夜7時から、学級の現状を知ってもらうためと、問題解決の糸口を見つけようと、保護者会を開きました。欠席は4家庭だけで、事前に文書だけでなく、連絡網でも参加をお願いした効果はありました。<br><br>しかし、中身は正直言って期待外れでした。私の現状報告に対して出てきたのは、学校や担任への文句や注文が殆んど。我が子の行動や家庭の教育を省みる発言はほとんどありませんでした。しかも、発言しているのは、問題行動の中心となってる児童の親ばかり。反論したいのをじっと我慢して、言い分を聞いていました。<br><br>一人、学校に様子を見に行って、子供達に声を掛けましょうと言ってくれた方もいたのですが、それには、仕事もあるし、生活が掛かっているからという発言。まず、どんな状態か知ってもらえないと話にならないと思うのですが、分かっては貰えませんでした。<br><br>そこで仕方なく、出た意見には取り組んでみるとした上で、当番制等にはしないから、時間がある時にどんどん学校に顔を出して、子供達の様子を見てほしい、気になったことがあったら注意してほしいとお願いして、終了となりました。<br><br>教員もPTA本部役員も全員が出席することで、事の重大さに気付いて欲しいという思いも通じませんでした。ただ、みんなには、黙っていた保護者の中にこそ、こちらの気持ちを汲んでくれた人がいると信じようと励まされました。<br><br>でも、今、正直言って、学校に行きたくありません。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11286292229.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 05:01:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サポート</title>
<description>
<![CDATA[ 実は先週辺りから、周りの先生方が動いてくれています。私の妻も同業者でして、2週間ちょっと前に、全く仕事が楽しくないし、充実感もない、精神的にもちそうもないから、辞めたいとこぼしました。それには、普段自分の仕事のことしか考えない妻も流石に慌てたようで、私の学校の知り合いの女性教員に連絡したようです。そこから内密の女子教員会議が開かれ、代表で年長の先生が、事なかれ主義の校長に掛け合ってくれたそうです。「応援するから、絶対辞めちゃ駄目だよ」とも言ってくれました。その後、市教委、地区の教育事務所にも連絡、相談ということになり、教委の指導課長を交えた緊急の会議も開かれました。そこでは、私のやり方が間違っていたのかもとか、指導力が不足していると思われても構わないとか言うと、みんなが、「そんなことはない」と支えてくれました。このクラスを過去２年間も担任しているのに、いつも部外者顏をしている教務主任には「前からですよね」と指摘してくれた先生もいました。指導課長も、いわゆる「学級崩壊枠」で加配を貰おうという方向で進めようと言ってくれました。この会議が心の支えになって、修学旅行も何とか乗り切れた感じです。<br><br>その後、複数名の指導主事やPTA本部役員も授業参観。好き放題やっている子も、そういう場合は、よそ行きになりますが、事前に説明を聞いての参観ですから、いろいろと目についたようで、こちらの大変さも分かってくれたようです。<br><br>これらの動きが加速した要因に、ALTが、私のクラスでの授業が嫌で辞めたいと申し出たということがあります。ですから、事なかれ主義を校長も教務も貫けなかったのかもしれません。<br><br>緊急保護者の開催も決まりました。頭の片隅には、これで私の昇任はなくなったなという思いもありますが、大切なのは子ども達です。荒れている子もそうでない子も、みんなが可哀想なのです。早く酷い状態から脱却出来たらと思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11282579371.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 19:05:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>修学旅行その2</title>
<description>
<![CDATA[ 旅行前から、ホテルでの生活は心配していました。<br><br>暴れたり、危険なことをしたりしないように、部屋のTVはOK、売店での飲み物を購入して飲むのもOK、部屋でのレクの道具（トランプや将棋等）も持参可としました。それでも、部屋で落ち着いて生活出来ません。購入したスーパーボールで遊ぶ。禁止していた部屋でのおやつ食べや他の部屋への移動をする。ゲーセンで遊ばせろと主張する始末。<br><br>更に、消灯後に、男子が女子の部屋へ行く雰囲気がありありだったので、注意を促して女子部屋は施錠。ところがと言うか案の定と言うか、消灯後1時間位の見回りで、男子部屋の人数が足りない。女子部屋へチェックに行くと押入れに隠れた男子に狸寝入りの女子。<br>小学生だしと思う方もいるかもしれませんが、ここで甘くしたら中学校で大変ということで、全職員で男女別に指導。かなり時間をかけて、いろいろな話をしました。特に女子には「自分を守る」という観点で考えさせました。まあ、ここでも、Ａさんともう一人の大物のＢさんは、信じられない屁理屈と話題のすり替えで、自分の非はなかなか認めませんでした。<br>1時間近く指導して、もう大丈夫だろうと思ったのですが、甘かった！その後も注意した子の内2人が部屋や廊下で大騒ぎ。寝ていた子も起こして巻き込むなど、酷い状態。仕方なく、自分ともう一人の先生は2つの部屋の入口の板の間で、他の先生は廊下に敷いた布団の中で朝を迎えました。全員の子が寝たのは、4時半のことです。<br><br>そんな状態ですから、問題のＡさんは布団の片付けも、何度言ってもきちんとやりません。眠いを連発したと思ったら、早々に部屋を出て、またスーパーボールで遊ぶのです。<br><br>また、見学地では、不良中学生のような態度をとって、他校生とトラブル。<br>お土産店では、宝箱を振りまくって、商品陳列をグチャグチャに。ある見学地では、作業中の場所を区切っているポールを外し、注意した先生に逆ギレ。帰りのバスの中では、部屋の中のみで許可した遊びを隠れてやる等、本当に、やりたい放題でした。<br><br>家族旅行ではなく、学習の一環としての修学旅行ですが、ある程度のルール内でという考えの通じない子ども達でした。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11282088909.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 00:26:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>修学旅行その1</title>
<description>
<![CDATA[ 1泊２日の修学旅行に行って来ました。疲労困憊です。<br><br>簡単に言ってしまうと、秩序のない大荒れの２日間でした。<br><br>いくつかの具体例を挙げます。<br>・最初のトイレ休憩まで、もたない子かが出たため、予定より早く休憩。あれ程、「朝、トイレ行ってこい」と言い、学校でも大丈夫かどうか確認したのに……。<br>・トイレ休憩したＰＡに噴水があったら、そのふちに上って走り回るやら、水をすくってかけ合うわ。早くもやりたい放題。<br>・ガイドさんが何度注意しても、立ち上がる子、通路に立つ子が後をたたず。終いには、一番後ろの座席の後ろの荷物スペースや床に寝転ぶ子が出てきた。(前回の暴れる子Ａさん)<br>・おやつタイムが終了しても、悪びれもせず、ずっと食べ続ける子も。<br>・予定していたある場所で集合写真が撮れず。班別行動から戻ってきて、小石を投げつけられた子が、泣き叫び(後日「泣き叫ぶ子」として取り上げます)動くことを拒否したため、撮影をキャンセル。<br>・お風呂では、バスタオルを巻いて入ろうとした子が２名。後で聞くと、女子風呂では、長い髪の子が全てそのまま入浴開始。指導が必要だったのかもしれませんが、あまりに非常識。<br>・夕食はバイキング。事前の指導やホテルの方の説明にも関わらず、食べ物を取ったその場や歩きながら食べる始末。<br>・お土産は開けないように指導しておいたのに、自分向けの物を開けて、遊びまくり。班別行動からサングラスをかけて帰ってきた子が２名いたのには仰天。<br><br>黙って見ているわけではないのですが、本当に言うことを聞かないのです。注意したその場では改めたとしても、1分後には繰り返します。一人を指導していると、また別の子が何かしでかします。中には、自分ルールで信じられない屁理屈を言いまくったり、切れたりする子も出てきます。<br><br>例年より児童数は少なくても、引率者を一人多くしましたが、とても指導し切れませんでした。<br><br>その後、特にホテルでの生活を、「その2」で取り上げます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11279512444.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 18:44:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暴れる子</title>
<description>
<![CDATA[ 私の学級は、一部の教科で少人数指導を行っています。その話はいずれ……<br><br>それで、隣の空き教室を使う訳ですが、そこに将棋と囲碁が置いてありました。主に落ち着きのない子達が遊んでいたのですが、片付けない、ロッカーの上に座ってやる、時間を守らない、やってはいけない時にやる等、ルール破りが甚だしいので、再三の警告の後、片付けてしまいました。<br><br>それに対して腹を立てたＡさん。(因みに男子です。今、学校では、男女とも「さん」付けです)昼休みに、暴れ始めました。ボールを教室内で蹴る、黒板に磁石を投げつける、ハサミを振り回す(この時私の指に切り傷による出血あり)、私に物を投げつける、私の事務机を蹴る、教卓を蹴倒す等々。同時に、「死ね」「くそ」「てめー」等の暴言のオンパレード。仕方なく職員室まで連れて行っても、事務職員がいるのみ。自分一人で落ち着かせようとしても、言動はエスカレートするばかり。物を壊しそうな勢いなので、腕をしっかり握っていたら、今度は私を蹴とばしてきました。こういった暴力には少し前迄は、じっと耐えていたのですが、5月に蹴られた時の足の痛みが続いているので、最近は投げ倒して押さえつけることにしました。そうすると、痛いと大騒ぎ。そして、「教育委員会に言ってやる」ときます。勿論、それに怯んだりはしません。自分のやった悪い事を棚に上げて、凄い言い分です。少しずつ落ち着かせるような会話をして、椅子に座らせ、話を続けました。何とか落ち着いてきた頃、特別支援学級担任が来たので、暫く様子をみようにお願いして、私は教室に戻りました。<br><br>５時間目の終わり頃、戻って来たＡさんの口から出た言葉。「家に電話しないで」さすがに我慢強い私にも、それは出来ない相談です。<br><br>しかし、母親と話した翌日のＡさんはいつもと変わらず、授業妨害のおしゃべりやいたずらを繰り返すのでした。<br><br>こんな事か毎日繰り返される私の教室です。これは学級崩壊でしょうね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11270189758.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 04:05:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>話し続ける子</title>
<description>
<![CDATA[ 学級崩壊のクラス特徴の一つに、授業中の勝手なおしゃべりか止まらないということが挙げらます。<br>私が担任しているクラスでは、３名の児童が全く授業に関係ないことを話し続けます。学習が分からず、興味もない。だからと言って、じっと我慢したり、努力したりする気にはならない。だから、他の子を巻き込もうとして、面白いことや卑猥なことを言います。これに自閉傾向の子や学力はあるが調子こみたい子が反応します。テストの時でさえ、ずっと話し続けるのです。彼らにとって、学校は学習の場ではなく、遊び場です。<br><br>完全に他の子の学習権を侵害していますが、繰り返し注意しても、別課題を与えても駄目です。中には文句を言う子もいますが、その子には暴力や暴言、いたずで反撃します。また、こういうことが１年生の時から日常になってしまっているので、黙って耐えるか、自分も騒ぎの波に乗るかという選択をするのです。<br><br>本当に頭にきますが、体罰は厳禁。中学生なら、対教師暴力や他の子への暴力は大問題になりますが、小学校では微妙です。しかも、教科担任制ではないので、１日中、それと向き合うことになります。<br><br>解決の糸口さえ、見つかりません。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11267640802.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 07:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学級崩壊?!</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>とは言っても、なかなか読んではもらえないものなのでしょうね。</p><br><br><p>私は、現在、小学校の教員をしいて、６年生の担任です。もう大ベテランという年齢ですが、今年は、驚きと戸惑いの日々で、かなり疲労困憊しています。</p><br><p>今年のクラスは、教員内の誰もが認める大変なクラス。</p><p>トラブルや喧嘩が毎日起こり、授業中座っていられない、課題に取り組まないという子が数名。落ち着かない雰囲気の中でずっと過してきたため、目立つ子以外もすぐにおしゃべりを始め、1分いや10秒と静かにしていられない。ようやく静かになったかと思うと、クラスの8割以上は、手わすらを始める状態。そういう子どもたちなので、当然、学力も低く、学習意欲も高くない。勿論、授業は予定通り進まず、新学期が始まって、殴られたり蹴られたり、噛み付かれたりしたことが数回。</p><br><p>こんなクラスを「他に誰もやれない」と校長に言われて担任することになり、ある程度の覚悟はしていたとは言え、毎日、子ども同士のトラブルの仲裁に追われ、子ども達の中に怪我人を出さないこととに一番注意している状態で、うつにならないようにと自分に言い聞かせています。</p><br><p>なぜ、このような状態になってしまったのでしょうか？まず、この６年生は、１クラスの人数が多い、学校内で唯一の単学級です。当然クラス替えもなく、ずっと同じメンバーです。そして、子ども達の中には、文科省の言っているパーセンテージの３倍以上の「気になる子」「何らかの援助を必要とする子」「発達上の問題を抱えている子」がいます。そういう子ども達の言動に巻き込まれ、似たような行動をする子も出てきてしまいました。さらに、授業がしっかりと成立しないために、学習が分からない子が増えてしまいます。ますます、クラスは落ち着かなくなり、負のスパイラル状態になってしまったのです。</p><br><br><p>毎日、「なぜ？」「どうしたらいい？」と悩みながら指導にあたっています。日々の苦悩をこれから綴っていきますので、読んで頂けたら、コメントやメッセージを頂けると有難く思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tea-s35/entry-11260858808.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 10:51:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
