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<title>紅茶大好き</title>
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<description>仕事で関わったのがきっかけで、今では紅茶が大好きに。みなさんに紅茶の良さがもっと伝わればいいなと思っています。</description>
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<title>等級一覧（ファンニングとダスト）</title>
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<![CDATA[ <p>ファンニングとダスト</p><br><p><strong>ＢＯＰＦ（ブロークンオレンジペコファニングス</strong></p><p>ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコ）をさらにふるいにかけた茶葉です。</p><p>茶葉の長さは、１～２ミリなのでかなり小さいといえるでしょう。</p><p>ブレンドティーやティーバッグに使用されることが多いのが特徴です。</p><p>また、味が強く、水色が濃いのでミルクティーにもよく使われます。</p><br><br><p><strong>Ｄ（ダスト）</strong></p><p>茶葉のサイズが一番小さいのがこのＤ（ダスト）です。</p><p>Ｄ（ダスト）は、Ｆ（ファニングス）よりもさらに小さいといわれています。</p><p>細かい粒状の茶葉であり、一般的な茶葉のイメージとはちょっと離れています。</p><p>抽出時間が短いのも特徴のひとつ。</p><p>黒っぽい水色をしています。</p><p>ちなみにダストはゴミという意味ではありません。</p><br><br><p><strong>Ｆ（ファニングス）</strong></p><p>ＢＯＰＦ（ブロークンオレンジペコーファニングス）をふるいにかけたものです。</p><p>茶葉の形は平らであり、細かいです。</p><p>Ｄ（ダスト）と比較すると茶葉が大きいのが特徴的です。</p><p>また、水色は濃い赤色をしていて、抽出時間が短いです。</p><br><br><p><strong>ＰＦ（ペコファニングス）</strong></p><p>ＢＯＰＦをさらにふるいにかけて、下に落ちた細かい茶葉のことをいいます。</p>
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 22:15:47 +0900</pubDate>
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<title>等級一覧（ブロークン）</title>
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<![CDATA[ <p>ブロークン</p><br><p><strong>ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコ）</strong></p><p>ＯＰの茶葉をカットしたもの。</p><p>通常、茶葉のサイズは２、３ミリです。</p><p>ティップを多く含んでいるので、上級品が多いとされています。</p><p>ＯＰ（オレンジペコー）と比較すると、ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコ）は香味があり、</p><p>抽出が早いという特徴があります。</p><p>ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコ）は水色と香りが濃く出るのです。</p><br><br><p><strong>ＢＰＳ（ブロークンペコスーチョン）</strong></p><p>ＰＳ（ペコスーチョン）の茶葉を細かく砕いて、ふるいにかけたものです。</p><p>ＢＰＳ（ブロークンペコスーチョン）は、増量用やブレンドティーに用いられることが多いといわれています。</p><br><br><p><strong>ＦＢＯＰ（フラワリーブロークンオレンジペコ）</strong></p><p>ＦＯＰをさらに細かく砕いてふるいにかけた茶葉です。</p><p>ＢＯＰと比較するとＦＢＯＰは葉のサイズが大きいという特徴があります。</p><p>また、濃い水色をしていて、味が濃厚です。</p><p>抽出時間の目安は３分ほどです。</p><br><br><p><strong>ＧＢＯＰ（ゴールデンブロークンオレンジペコ）</strong></p><p>ＢＯＰよりもゴールデンティップを多く含んでいます。</p><p>上質の茶葉であるといえるでしょう。</p><p>ゴールデンチップも一緒に砕いて細かくした茶葉です。</p><br><br><p><strong>ＴＧＢＯＰ（ティッピーゴールデンブロークンオレンジペコ）</strong></p><p>ＧＢＯＰよりもゴールデンティップを多く含んでいます。</p><p>上質の茶葉であるといえます。</p><p>ＴＧＢＯＰの茶葉はＦＢＯＰよりも細いのが特徴。</p><p>抽出時間は３分ほどが目安になります。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tea-style/entry-10723630522.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 21:09:34 +0900</pubDate>
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<title>等級一覧（フルリーフ）</title>
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<![CDATA[ <p>フルリーフ</p><p><strong>ＦＯＰ（フラワリーオレンジペコ） </strong><br>新芽が多く入っています。<br>1センチから1.5センチほどの長さであり、大きめの茶葉です。<br>ＧＦＯＰ（ゴールデンフラワリーオレンジペコ）と比較すると大きいです。<br>ティップが多ければ多いほど上級品で、花のような香りが特徴的です。</p><br><br><p><strong>ＦＴＧＦＯＰ（ファイネストティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ）</strong></p><p>ＦＯＰの中では極上の部類に入ります。</p><p>ＴＧＦＯＰよりもさらに上級品です。</p><p>特徴は撚りが細く、形状がそろっています。</p><p>ＦＴＧＦＯＰはインドのアッサム産、ダージリン産の茶葉にみられます。</p><br><br><p><strong>ＧＦＯＰ（ゴールデンフラワリーオレンジペコ）</strong></p><p>インドのアッサムやダージリンの茶葉に使われる名前です。</p><p>撚りが少し大きいのが特徴的です。</p><p>ＦＯＰ（フラワリーオレンジペコ）の中でも、ＧＦＯＰ（ゴールデンフラワリーオレンジペコ）は</p><p>ゴールデンティップを含んだ高級茶葉です。</p><br><br><p><strong>ＯＰ（オレンジペコ）</strong></p><p>インド産のニルギリやスリランカ産の茶葉に使われます。</p><p>薄いオレンジ色の水色をしています。オレンジの香りはしません。</p><p>ＦＯＰ（フラワリーオレンジペコ）と比較するとＯＰ（オレンジペコ）は大きめの茶葉です。</p><p>大きさは7ミリから11ミリ程度。</p><p>縦方向にねじれているのが特徴的です。</p><p>ＯＰはＦＯＰほどはチップをたくさん含んでいません。</p><br><br><p><strong>Ｐ（ペコ）</strong></p><p>大きめの茶葉であり、ねじって仕上げることができます。茶葉の長さは5ミリから7ミリ。</p><p>ＯＰ（オレンジペコ）よりも太めなのが特徴的です。</p><p>Ｐ（ペコ）という名称はスリランカ産の茶葉やインドのニルギリなどの茶葉に使われます。</p><p>ティップが含まれておらず、水色はＯＰ（オレンジペコ）と比べると濃い目です。</p><br><br><p><strong>ＰＳ（ペコスーチョン）</strong></p><p>国産の紅茶に用いられる名称として、このＰＳ（ペコスーチョン）があります。</p><p>葉の特徴は、Ｐ（ペコ）よりも硬く、太く、短いというものです。</p><p>香りと水色の点では、Ｐ（ペコ）よりも弱いです。</p><br><br><p><strong>Ｓ（スーチョン）</strong></p><p>代表的なものは、中国産のラプサンスーチョンです。</p><p>ラプサンスーチョンには独特の香りがあります。</p><p>Ｓ（スーチョン）はＰＳ（ペコスーチョン）よりも葉に丸みがあって、大きくて固いです。</p><p>豆知識として、スーチョンとは中国語で、「小さい植物」という意味があります。</p><br><br><p><strong>ＴＧＦＯＰ（ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ）</strong></p><p>ティップを多く含んでいるのがこのＴＧＦＯＰ（ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ）です。</p><p>インドのアッサム産やダージリン産の茶葉に多くみられます。</p><p>ＴＧＦＯＰ（ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ）には金色の新芽、</p><p>ゴールデンティップスが含まれているので上級品といえます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tea-style/entry-10723629260.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 20:00:22 +0900</pubDate>
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<title>等級</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶には茶葉の大きさや形を示す名前があります。</p><p>オレンジペコーやスーチョンなどです。</p><br><p>これらは紅茶の用語で等級（グレード）と呼ばれます。</p><br><p>葉の状態によって</p><br><p>・フルリーフ（全葉の茶葉）</p><p>・ブロークン（砕いた茶葉）</p><p>・ファニング（粉砕した茶葉）</p><br><p>の３つに分類されます。</p><br><p>葉の部位や大きさ</p><dl><dt>・ティップ （お茶の木の枝の最先端部分のこと） </dt><dt>・一芯二葉（フレッシュリーフともいいます。ティップとそのすぐ下の2枚の葉をあわせたもの） </dt><dt>・一芯三葉（一芯二葉の下にある葉をあわせたもの） </dt></dl><p>新芽が多く含まれているほど高級とされます。</p><p>最高級品は金色がかった色をしたゴールデンティップです。</p><p>また、グレーがかった新芽はシルバーティップと呼ばれており、</p><p>ゴールデンティップと同じく最高級品のひとつです。</p><br><p>等級の名前についてはこちら</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tea-style/entry-10723619437.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 17:44:17 +0900</pubDate>
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<title>茶の分類</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶も日本茶も中国茶も、もともとは同じ茶の木から生成されます。</p><br><p>完成されたお茶の違いは発酵の度合いによって決定します。</p><br><p>お茶の木を栽培し、摘み取った茶葉をどの程度発酵させるかで、</p><p>紅茶になったり、</p><p>緑茶になったりします。</p><br><p>発酵によってお茶は三種類に分類することができます。</p><br><br><dl><dt><b>完全発酵茶</b>（紅茶、黒茶、キーマン茶、工夫紅茶、小種） </dt><dd>・茶葉を完全に発酵させると紅茶になります。 </dd><dd></dd><dt><b>半発酵茶</b>（ウーロン茶、白茶、黄茶、鉄観音、包種茶） </dt><dd>・茶葉を途中まで発酵させると、半発酵茶になります。</dd><dd>・紅茶と緑茶の中間に位置しており、水色もそのような感じの色になります。 </dd><dd></dd><dt><b>不完全発酵茶</b>（緑茶、清茶） </dt><dd>・お茶をつくる過程において、発酵を阻止しているのが不完全発酵茶です。 </dd></dl><br><p>もともとの茶葉は同じですが、紅茶と緑茶と呼び分ける違いは何でしょうか？</p><p>答えはそれぞれの茶の水色（すいしょく）にあります。</p><p>発酵の度合いによって、茶の水色も違ってきて、上にもあるように、</p><p>「緑茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶」と、名称に違いがあります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tea-style/entry-10723613152.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 17:36:35 +0900</pubDate>
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<title>紅茶とは</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶に限らず、世界中には様々なお茶の種類があります。</p><p>紅茶、緑茶、ウーロン茶・プーアル茶など、これらのお茶の材料は</p><p>すべて同じ茶の木からとれます。</p><br><p>紅茶の原材料となる茶の木は、緑茶や中国茶の原材料にもなります。</p><br><p>茶の木の発祥の地は、中国の雲南省周辺であるといわれています。</p><p>紅茶、ウーロン茶、緑茶は</p><p>ツバキ科の常緑樹である「<b>チャ</b>」（学名<b>カメリア・シネンシス</b>）</p><p>の葉を使って、異なる製法でつくられています。</p><br><p>平地に限らず、標高2000メートルの高地でも栽培が可能です。</p><p>つまり、緑茶も紅茶ももともとは、同じ木によってつくられているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tea-style/entry-10723608088.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 14:30:40 +0900</pubDate>
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