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<title>白紅茶で一息</title>
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<description>お菓子ときどき思いつき。</description>
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<title>不定期更新にします</title>
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<![CDATA[ 一年四ヶ月前に「毎日更新」を合言葉にblogやってきましたが、「とりあえず」みたいな日も結構ありました。<br><br>それでも、話題を探す、話題にする、物事の見方や切り口の勉強になっていました。<br><br>ただ、慣れてきて納得いかない日が増えてきたこともあり、「毎日更新」の看板は下げて、スイーツに関連したブログとして再出発したいと思います。<br><br><br>ただし、「いつでもいいや～」ではどんどん書かなくなると思うので、少なくても週に一回は更新しようっと。<br><br>というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。<br><br><br>まぁ、平たく言えば、もっと他の事にも目を向ける時間を作ろうと思ったんですよね。その時間の捻出に白羽の矢がたったのがコレでした。<br><br>とは言え、このところ過去の記事にもそこそこ人が来てるようなので、ブログは当面閉めずに続けていこうと思います。<br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 23:13:00 +0900</pubDate>
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<title>ティラミス作ってみた(後編)</title>
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<![CDATA[ というわけで、スポンジまで昨日は作りました。<br><br>今日はマスカルポーネチーズクリームと組み立てです。<br><br>が、最初に言っておきます。<br>今日の分はすべて写真忘れた(笑)<br><br>文字のみでお送りします。<br><br>&lt;マスカルポーネチーズの作り方&gt;<br>・ティラミスをボールに入れて、ホイッパーまたはゴムベラで柔らかくする。<br>・別のボールに卵黄と砂糖を加えて、白っぽくなるまで混ぜる。<br>・卵黄のボールにマスカルポーネチーズを加えてよく混ぜる。<br>・さらに別のボールに卵白を入れて、泡立てる。<br>  途中、3回位に分けて砂糖を加えて、角がお辞儀するくらいまで泡立てる。<br>・チーズクリームのボールに泡立てた卵白の一部を入れてよく混ぜる。<br>  ※ポイント：固さの異なるクリーム同士は出来るだけ固さを近づける。その為、一部の卵白は泡が消えるのもお構い無し！チーズクリームが少しでもフワッとすれば良し！<br>・残りの卵白を加えて、今度は泡を出来るだけ消さないようにクリームが「フワッとな～れ！」と言いながら混ぜましょう(^_-)☆<br><br>&lt;組み立て&gt;<br>・スポンジを1cmの厚さにカットする。<br>・容器(すぐ食べるならお皿でもOK)にスポンジをのせて、濃いめに溶いたミロを適度に染み込ませる。<br>  この辺はお好みで。シロップがジュワっと多いのが好きなら多め。なお、すぐ食べないときはチーズクリームからも水分がスポンジに染み込むのでちょっと少なくても大丈夫。<br>・マスカルポーネチーズクリームをスポンジが隠れる程度にのせる。<br>・スポンジ、シロップ、クリームを2回繰り返して層にする。<br>・最後にココアパウダーをふって完成！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131031/07/teablanc/d3/74/j/o0640048012733641462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131031/07/teablanc/d3/74/j/o0640048012733641462.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>最後に味のご報告。<br>妻からは、「パンチが無い」との意見でした。<br>ごもっとも。本来、エスプレッソを使うシロップに苦味の無いミロを使ってるし。<br>カフェインレスコーヒー使う方がよりティラミスに近づくかもしれません。<br>もしくは、ビターチョコを削ってちょっと忍ばせても面白いかも。<br><br><br>色々試せるのが、作る醍醐味。<br>アレンジしてお好みの味を見つけてね～
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<link>https://ameblo.jp/teablanc/entry-11660460966.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 22:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ティラミス作ってみた</title>
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<![CDATA[ コストコで買ったマスカルポーネチーズが使わずに冷蔵庫に眠っていたので、<br>子供向ティラミスを作ってみました。<br><br>つまり、エスプレッソなどのコーヒーを使わないティラミスですね。<br><br>通常は、ビスキュイにエスプレッソを染み込ませるのですが、今回はチョコレートスポンジととあるシロップで代用です。<br>シロップは後で紹介しますね。<br><br>材料～！<br>&lt;チョコレートスポンジ&gt;<br>直径18cmの丸型使用<br>・卵   3個<br>・砂糖 90ｇ<br>・薄力粉 75ｇ<br>・ココアパウダー 20ｇ<br>・溶かしバター 30ｇ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ac/e8/j/o0640048012732576116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ac/e8/j/o0640048012732576116.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>珍しく材料の写真あり(笑)<br>&lt;シロップ&gt;<br>組み立て時にスポンジに染み込ませます。<br>・ミロ<br>・お湯<br>ミロを濃いめにお湯で溶いてシロップにしました。<br>エスプレッソの代わりですね<br><br>&lt;マスカルポーネチーズクリーム&gt;<br>・マスカルポーネチーズ 454ｇ<br>・卵黄  4個<br>・砂糖  30ｇ<br>・卵白  4個<br>・砂糖  30ｇ<br><br>こちらは材料写真なし(;^ω^A<br><br>さて、まずはスポンジから作ろう！<br>&lt;スポンジ生地の作り方&gt;<br>・薄力粉とココアパウダーはよく混ぜて、合わせてふるっておく<br>・オーブンは180℃で余熱<br>・卵をボールに割り入れて、砂糖を加えて、8の字が書けるくらいまで泡立てる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/78/a1/j/o0640048012732576133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/78/a1/j/o0640048012732576133.jpg" width="300" height="225"></a><br> このくらいね。<br><br>・粉類を入れて、混ぜる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ca/79/j/o0640048012732576139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ca/79/j/o0640048012732576139.jpg" width="300" height="225"></a><br> このくらいまで混ぜたら、生地の一部をとって、溶かしバターに加えて混ぜる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ba/c0/j/o0640048012732576144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/ba/c0/j/o0640048012732576144.jpg" width="300" height="225"></a><br> ※溶かしバターをそのまま生地に加えてもいいけど、簡単に素早く混ぜるならこの方法が簡単で確実♪<br><br>・粉が見えなくなるまで混ぜる<br>  ※泡を消さないようにする必要があるけど、きっちり最初に8の字がかけるほど泡立てていれば、生地に艶がでるくらいまで混ぜてOKです。<br> このタイミングの写真撮り忘れorz<br>・型に入れて、オーブン170℃で30分くらい焼く。<br>  焼き上がりの判断はパウンドケーキと同じ、竹串に生地が付かなければOK<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/db/e2/j/o0640048012732576151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/07/teablanc/db/e2/j/o0640048012732576151.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>・焼き上がったら、逆さにして網にのせておきましょう<br><br><br>チーズクリームの作り方と仕上がりはまた明日～
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>理不尽な要求</title>
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<![CDATA[ 生きていれば、「理不尽だ！」と叫びたくなるような要求の一つや二つあるものですが、<br>まさか我が子、しかも2歳半から言われるのは中々効きますね。<br><br>しかも、夜中に！<br><br>突然、大きな声で「だめ！食べちゃダメ！」とか。<br><br>な、なにが？？？が感じで飛び起きるわけです。親は。<br><br>で、慌てて娘を見ると、…寝てるんです。<br><br>でも、それで泣いたりするんです。<br><br>どんだけしっかりした夢を見てるんだ？<br><br>そして、そんなにお父さんは娘のものを食べてない！…多分(笑)<br><br>まぁ、一口でも食べようものなら、大泣きされますけどね。。(´д｀lll) <br><br>たまーに、こっちが泣きたくなる｡ﾟ(T^T)ﾟ｡<br><br><br>さてさて、夜中の大泣き。<br><br>娘も2歳になると、夢もはっきり見てるし、自分の主張もはっきりしてきたのが分かって、成長を実感します。<br><br>いい傾向かな？<br>と考えて頑張りましょうね～！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 22:50:00 +0900</pubDate>
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<title>第十回　ひと手間かけて手土産に♪  ～パウンドケーキの作り方</title>
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<![CDATA[ とうとう初心者向パウンドケーキの作り方(全10回)も今日が最終日。<br><br>なんだかテーマを決めて書くのもちょっと楽しかったりして(笑)<br><br>最後は、せっかく作ったんだから手土産にしちゃおうよ♪という話題なんです。<br><br>やることは簡単。<br><br>百均でいいので、袋とシールを買ってきます。<br><br>パウンドケーキをカットして、袋に入れて、シールをつければ、はい終了♪<br><br>手土産にできます。<br><br>おっさんは<span style="text-decoration: line-through;">メンドーなので</span>使い勝手がいい、同じデザインの袋を複数サイズ準備しています。<br>これがあると、ちょっと小分けするににちょうどいいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/36/93/j/o0640048012731265624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/36/93/j/o0640048012731265624.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>焼き菓子をイメージしてます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/9f/8f/j/o0640048012731265683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/9f/8f/j/o0640048012731265683.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>もちろん、一本のままでもいいですよ。それ用の袋もあります。<br>こちらはデザインはない無地袋なので、リボンとかで<br>飾り付けしましょう♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/8d/3f/j/o0640048012731265729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/22/teablanc/8d/3f/j/o0640048012731265729.jpg" width="300" height="225"></a><br><br><br>リボンこそ、たくさんのデザインがあるので、それこそ色々楽しめますよ♪<br><br>パッケージをきれいにするだけで、イメージが変わります。<br><br>ここだけは（？）気合いれましょう(笑)<br><br>では、これで初心者向パウンドケーキの作り方は終了！<br><br>今後、反響があれば、シュークリームとか、ショートケーキとか<br><br>第2回があるかもしれません。<br><br>もちろん、逆に反響なければこのまま終了もあり得ます(笑)<br><br>それでは～～<br>
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<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 22:21:00 +0900</pubDate>
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<title>第九回　アレンジレシピ  ～パウンドケーキの作り方</title>
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<![CDATA[ しまった～～！！！<br>第8回と第9回ってほとんど一緒じゃん！<br><br>なに「アレンジの考え方」と「アレンジレシピ」って。<br><br>誰だよ？この全10回のテーマ考えたの？<br><br>えぇ、おっさんです。私自身なのです。<br><br>まったく困るよね。昨日、アレンジの考え方で、ほとんど伝えてたよ。<br><br>ということで、具体的に書いてみよう。<br><br><br>バナナパウンドケーキ<br>・無線バター　　110g<br>・砂糖　　　　　　110g<br>・卵　Mサイズ　2個<br>・薄力粉　　　　　110g<br>・ベーキングパウダー　5g<br>・バナナ　　　　　　80g<br><br>チョコバナナパウンドケーキ<br>※上記バナナパウンドケーキに<br>・チョコチップ　　　40g<br>を追加する。<br><br>フルーツパウンドケーキ<br>・無線バター　　110g<br>・砂糖　　　　　　110g<br>・卵　Mサイズ　2個<br>・薄力粉　　　　　110g<br>・ベーキングパウダー　5g<br>・ラミーフルーツ　　80g<br>※ラミーフルーツはこんなものです。<br>http://www.tomizawa.co.jp/shop/g/g00199903/<br><br>ダブルチョコパウンドケーキ<br>・無線バター　　110g<br>・砂糖　　　　　　110g<br>・卵　Mサイズ　2個<br>・薄力粉　　　　　85g<br>・ココアパウダー　30g<br>・ベーキングパウダー　5g<br>・チョコチップ　　　60g<br>※チョコチップがなければ、市販の板チョコを刻めばOK<br><br><br>というわけでアレンジレシピは自由に作って楽しみましょう♪<br>昨日伝えた、基本を守れば大きな失敗はしないからねー。<br>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 22:14:50 +0900</pubDate>
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<title>第八回　アレンジの考え方  ～パウンドケーキを作ろう！</title>
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<![CDATA[ さて、第6回までに基本のパウンドケーキは焼きあがり、第7回では<br>失敗しやすいポイントも抑えられた初心者向パウンドケーキを作ろう(全10回)<br><br>残すところ、あと3回です。<br><br>基本ができたら、アレンジしたいですよね。<br><br>ということで、もっとも簡単な方法を。<br><br>基本のレシピ(4つの素材各110g)で、つぶしたバナナやチョコチップ、<br>ラム酒漬けのレーズンなどのアレンジ用食材を80gぐらいまでなら<br>そのまま加えるだけでOKです。<br><br>つぶしたバナナは80gを超えると、水分が多くなり、べちゃっとして<br>焼きあがりも判断つかないくらいもっちりして美味しく無くなるので、<br>気をつけましょう。<br><br>チョコチップとかは生地に影響することが少ないので、100gくらいまで<br>入れても大丈夫かな？<br><br>バナナチョコ(つぶしたバナナ＋チョコチップ)なら、バナナ60g＋チョコチップ40～50g<br>くらいがいいかも。<br><br>注意点は二つ。<br>・型の大きさに注意。<br>　　単純に基本レシピに80gも食材が増えると型からあふれてしまうので<br>　　小さめの型2つに分かるとか、調整してください。<br>　　大きくしても良いけど、焼き上がりまでの時間とか注意してね。<br>・アレンジ食材が大きかったり、重かったりすると型の底の方に<br>　沈んでしまいやすいので、大きさなどに注意。<br>　生地の上に飾って焼くとか、10分くらい経って表面に膜張ってから載せるとか<br>　調整してください。<br><br><br>生地自体をアレンジするときは、粉の全体量に注意です。<br>例えば、チョコレート生地にする時は、ココアパウダーを使ったりしますが、<br>基本的にはココアパウダー分、薄力粉を減らします。<br><br>例として、ココアパウダー30gと薄力粉80gで、チョコレート生地になりますが、<br>生地を安定されるために、薄力粉85gくらいにした方が良かったりします。<br>この辺は、好みもあるので、微調整はお好みで。<br><br>あとは自由に楽しんでね♪<br>そうそう、もう一つ注意点。<br>つぶしたバナナとか水分のある食材を入れると、記事が分離しやすくなるので<br>これにも注意してね～～<br><br>では、お菓子作りを楽しみましょう♪<br>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:28:41 +0900</pubDate>
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<title>第七回　失敗かも？こんなとき  ～パウンドケーキの作り方</title>
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<![CDATA[ 昨日までで一応、どんな形であれ、パウンドケーキは作れます。<br><br>今日は、特に生地を作る時にありがちな失敗の対策について<br>説明します。<br><br><br>バターが多い生地の場合、バターに卵を加える時に分離しやすいです。<br>本来、卵黄に含まれるレシチンがバターと水分(ここでは卵)を乳化して<br>分離を防ぎますが、水分が増えるとどうしても、分離しやすくなります。<br><br>そのため、卵は少しずつ加えて、必ず一回毎に乳化させるのです。<br><br>さて、ここで問題！<br><br>分離しやすい条件があるんですけど、なんだと思いますか？<br><br>正解は・・・<br><br>卵が冷たい時、です。卵とバターに温度差があって、特に卵が冷えていると<br>卵を加えた時に、バターの温度も下がって、バターが固まろうとします。<br><br>そのため、分離しやすくなるんです。<br><br>基本は、混ぜる材料はすべて常温(25℃前後)で均一なことが望ましいです。<br>あ、28℃以上にしてはダメですよ。バターが溶けて液体になっちゃうので。<br>バターは柔らかい固体状態にしてくださいね。<br><br>さて、話を戻して、卵が冷たくて分離した時は、ちょっと火にかけたり、<br>レンジにかけて、温度を25℃前後に均一にするようにすれば、なんとか<br>リカバリーできます。ついでに、薄力粉を大さじ1くらい加えるとより分離を<br>防げます。<br><br>分離しそうになったら、薄力粉と温度の均一化を試してね。<br>あ、温め過ぎて分離が直らない時は、冷蔵庫で少し休ませるのも手です。<br><br>とにかく、温度を均一にすることが一番、パウンドケーキを作る時に<br>失敗を防げますよん。<br><br>試してねー。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/teablanc/entry-11652253303.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 22:24:32 +0900</pubDate>
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<title>第六回　焼きあがり～～♪  ～パウンドケーキの作り方</title>
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<![CDATA[ とうとう初心者向パウンドケーキ作りも焼きあがり♪<br><br>焼きあがりの目安は、生地の焼き目が綺麗についていることと<br>つま楊枝や竹串を刺してみて判断します。<br><br>キチンと焼けていれば、竹串に生地がつくことはないです。<br><br>ついても、小さくポロポロとした感じ。<br><br>ホットケーキを焼く前の生地のようなのが竹串についている場合は<br><br>全然焼けていません。<br><br>もし、中は全然焼けていなくて、表面が綺麗な焼き目がついている時は<br>アルミホイルをかけて焦げ付き防止♪<br>それと、オーブンの温度を10～20℃下げてもいいかも。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131019/23/teablanc/47/39/j/o0720042912721676203.jpg"><img ratio="1.6793893129770991" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131019/23/teablanc/47/39/j/t02200131_0720042912721676203.jpg" style="width:220px; height:131px; border:none;" alt="1382191638938.jpg"></a></p><p>こんな感じで焼けていればOKです。<br></p><p>そうそう、真ん中で綺麗に割れ目を作るのは、<br>オーブン入れて10分くらいして表面に一枚膜が張ったように<br>なった時に、包丁を濡らして膜を切りましょう♪<br></p><p>そのひと手間で、写真のようにまっすぐ綺麗な割れ目ができます。<br></p><p>あ、でも、生地を入れすぎると写真の左上のパウンドケーキみたいに<br>型からあふれちゃうから気をつけてね。<br></p><br>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 22:31:01 +0900</pubDate>
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<title>第五回　では作ろう♪ ～パウンドケーキの作り方</title>
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<![CDATA[ さてさて、パウンドケーキも今回の内容を読めば、オーブンに入れるとこまで<br>いくので、もうできたも同然！<br><br>ってことで、スタート♪<br><br>このパウンドケーキを作ろう♪は初心者向に書いているので、<br>とにかく難しいことは抜き！ということで、必要最低限の書き方にしましょうね。<br><br>作り方<br>１．バターを泡立て器(またはフォーク)で混ぜる。<br>　　常温（=20℃～25℃）ならば、柔らかくなっているはず。<br>２．1のバターに砂糖を入れて混ぜる。<br>３．２に溶いた卵を５～６回に分けて、混ぜる。<br>　　※溶いた卵：卵黄と卵白を混ぜた状態ね。<br>　　※混ぜる時は1回ずつ混ぜてね。分離しそうなら<br>　　　　薄力粉を少しずつ足そう。<br>４．３に薄力粉を入れて混ぜる。<br>５．４がすべて混ざったら、型にいれる。<br>６．５の底を3回くらい叩いて表面を平らにならす。<br>　　※きちんと平らにならなくてもok。焼いている時に生地は緩んで流れるので。<br>７．オーブンにGO！<br><br>以上！<br>順番はあるけど、まぁ、材料を順番に混ぜるだけだ！<br><br>ということでパウンドケーキは混ぜて焼くだけなのです。簡単でしょ？<br><br>&lt;補足&gt;<br>昨日のレシピに、ベーキングパウダー入れ忘れた。<br>これから追記します。まぁ、無くても膨らみがちょっと悪いだけで<br>問題ないけれど。添加物が嫌なら入れなくていいですよー。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 22:13:21 +0900</pubDate>
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