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<title>南出塾（加賀市の学習塾）塾長ブログ</title>
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<description>小・中・高校生対象の塾です。小松市からも近いです。南出塾津波倉教室　加賀市津波倉町ロ77番地TEL：０７６１－７５－７８２０</description>
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<title>新学期にも慣れてきましたか？</title>
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<![CDATA[ <p>新学期にそろそろ慣れてきた頃でしょうか。</p><p>中学生は、5月に定期テストがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>当塾では2026年度の生徒募集をしています。</p><p>無料体験学習を受けつけていますので、お電話でお問合せ下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お電話　</p><p>↓</p><p>ご都合の良い日を決める</p><p>↓</p><p>無料体験学習</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という流れになります。</p><p>&nbsp;</p><p>※小学生も受けつけています。時間帯などは、お問合せ下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">加賀市の少人数制学習塾「南出塾」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">一人ひとりに寄り添う丁寧な指導で、成績アップをサポートします。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">●詳しいコース案内・授業料は公式HPへ</b></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　<a href="https://teacafejuice-1000.amebaownd.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式HPに移動</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:43:14 +0900</pubDate>
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<title>メタディスクリプション</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにHPの更新をしましたところ、</p><p>「あれ？　我がHPはGoogleの、『加賀市の学習塾』の一覧に出てこない！」</p><p>ということが判明しました。</p><p>さらに</p><p>Googleで検索したらサイト名の紹介文であるところの、</p><p>「〇〇の塾でございまして、受験対策いたします。すてきな先生がいますよ」的なことが他の塾様のHPには書かれているのに、私のところには何も書かれていない！</p><p>ということが判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それはメタディスクリプションというものが影響している、ということをその後、ネットで知りましたが、要するに</p><p>「お前のページはたいした更新もしてない。内容も薄い。だからAIとして俺はお前を学習塾として認めない！」</p><p>とAIが考えた、らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今度またAIに認めてもらうべくメタディスクリプションをがんばろう、と思いますが、今日はもういいかな…と思います。</p><p>なぜなら、目が疲れたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もっと学習塾として有益な情報を発信していかないとAIに見放される！</p><p>ということがわかった春の夜でした。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 23:14:37 +0900</pubDate>
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<title>中学生が知らない言葉</title>
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<![CDATA[ <p>２０２３年くらいから２０２６年現在くらいにおいて、大人は知っているが、中学生は知らない、という言葉についてちょっと述べてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■ブログ</p><p>&nbsp;</p><p>全員ではありませんが、中学生は英語の教科書に「ブログ」が出てくると</p><p>「何のこと？」</p><p>と聞きます。</p><p>インスタやTikTokやXはわかるが、「ブログって何？」ということで、私は</p><p>「ブログというのは一昔前に流行った、日記形式のSNSふうのものであって、ブログ内の検索も便利で、長い文章を書いたり読んだりできるし、あとは」</p><p>と色々説明しますと、生徒たちは</p><p>「ふうん…」</p><p>とあまり興味なさそうな返事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■e-mail</p><p>&nbsp;</p><p>これも全員ではありませんが、中学生の多くは生まれた時からラインがあるので、e-mailを使ったことがなく、使おうとも思わず、存在も知らない、という生徒もいます。</p><p>それで教科書にe-mailが出てくると私が</p><p>「ラインのような感じだが、既読はつかないし、送信を取り消すこともできない。若者はあまり使わないがおじさんは会社で使う」</p><p>と説明しますと、これまた生徒たちは</p><p>「ふうん…」</p><p>と全く興味のない返事をします。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインが世の中に出てきたとき、いち早くそれを使っていた知り合いの人に</p><p>「ラインって知ってる？　スタンプとかがある」</p><p>と言われて、私は</p><p>「携帯電話のくせに、スタンプカードがあるのか。どこでスタンプを押してもらうのだろう」</p><p>と思った記憶がありますので、ラインのなかった世の中を知っています。ネットのない世の中も知っていますが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■ウエイター</p><p>&nbsp;</p><p>英語の教科書に「ウエイターが注文を取りに来る」という場面があったので、</p><p>「はっ、もしかしたら中学生はウエイターを知らないかもしれない」</p><p>と思い聞いたところ、</p><p>「何のことかわからない」</p><p>という生徒がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>スターバックスとかマクドナルドにはウエイターはいませんし、フードコートにもいません。ファミレスには店員さんがいますが、あんまりファミレスで</p><p>「ウエイター！　」</p><p>と店員さんを呼んでいる人も見たことありません。大昔から見たことないですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>タリーズコーヒーなどは</p><p>「フェロー募集」</p><p>と書いてあり、</p><p>「ウエイター募集」</p><p>という張り紙は、古い映画かマンガでは見かけますが、現実にあんまり見ませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず辞書をひいたところ、</p><p>ウエイター（またはウエーター）：レストラン・喫茶店などの男性の給仕人</p><p>ウエイトレス（またはウエートレス）：レストラン・喫茶店などの女性の給仕人</p><p>&nbsp;</p><p>と書いてありました。参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■いろいろなことわざ</p><p>&nbsp;</p><p>これは、まあ、国語の時間に出てくることがたまにあるのですが、</p><p>「石の上にも三年」</p><p>とか</p><p>「光陰矢の如し」</p><p>とか</p><p>「少年老い易く学成り難し」</p><p>とか、まあいろいろなことわざや格言や何やありますが、中学生は、幼いころからYouTubeとかSwitchとか楽しいものが身の回りにいっぱいありますので、</p><p>「子どもの頃に、おばあちゃんといぬぼうカルタをした！」</p><p>という生徒に会ったことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私はしました、いぬぼうカルタ。</p><p>子どもの頃、今くらいの寒い季節に、祖母と「いぬぼうカルタ」をこたつでした記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に</p><p>&nbsp;</p><p>「犬も歩けば棒に当たる」</p><p>「頭隠して尻隠さず」</p><p>「果報は寝て待て」</p><p>「棚からぼたもち」</p><p>「骨折り損のくたびれ儲け」</p><p>など、色々覚えたなあ、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから中学生はYouTubeを見るのをやめていぬぼうカルタをやったらどうだ、と言うつもりは全然ありません。</p><p>単なる過ごした生活環境の違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、以上、中学生が知らない言葉についておおくりしました。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:51:04 +0900</pubDate>
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<title>インスタとブログとHP</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを更新するのは夏以来です…。</p><p>だいぶ前ですね、夏。</p><p>&nbsp;</p><p>インスタの更新も恐ろしいほどほとんどしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>お菓子屋さんとかパン屋さんはインスタの更新度によって来客数が多くなることもあると思いますが、学習塾はどうなんでしょうねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中に</p><p>「あ！　〇〇学習塾のインスタが更新されてる！　見なきゃ！」</p><p>というような奇特な人、いるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あるいは名物講師だとかカリスマ先生のインスタならばそういうこともあるのかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>HPも、私はたまにしか更新しませんので、更新の際、「アメーバオウンド　ログイン」と検索することから始めます。毎回。</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごくとりとめのないことをつらつら書いていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>「今年の公立高校の倍率！」</p><p>とかそういうのを書いたらいいのかもしれませんが、他の塾の方でいち早く詳しくそのような有益な情報を載せてくれる人が何人もいらっしゃるので私はその方々のブログを参考にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、私の書いているこのブログに何か意味はあるのか？</p><p>という哲学的な問いが降ってきますが、そういうのは置いといてもいいかな、と私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>10年～20年前と比較して、高校選びも生徒本人や保護者の方がオープンキャンパスに行ったり、資料を取り寄せたりして、色々できるようになっています。</p><p>その結果として</p><p>・校舎がきれい</p><p>・制服がかわいい</p><p>・オープンキャンパスの時の部活体験が面白かった！</p><p>という理由で高校を選ぶ人もいると思うので、まあ、それもいいんではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、あまりにもふんわりしたことを書いてしまったので、次回は「中学生が知らない言葉」でも書いてみようかと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:49:11 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文の書き方2025</title>
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<![CDATA[ <p>読書感想文のコンクールは、</p><p>「この本を読んでいかに感動したか。なぜ感動したか。そしてその結果、私はこう思うようになり成長しました」</p><p>ということをうまく書いてあれば賞に近づきます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私は毎年のように、</p><p>「入賞しなくてもいいから読書感想文を書きあげたい」</p><p>という人に向けて、読書感想文の書き方をブログ等に書いていますので、今年もそうします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして毎回書いていますが、</p><p>「こんな感想文ダメだ！」</p><p>と先生に言われたら</p><p>「村上春樹がこう書け、と言っていた」</p><p>と言えば、ほとんどの先生は</p><p>「あっそう。じゃあいいよ」</p><p>と言うはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>村上春樹の教え：</p><p>「読書感想文にはその本と関係のないエピソードをちりばめて、文章を長くすること」</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいそのようなことをやればいいだけです。</p><p>では、具体的にどう書くかを以下につらつら述べます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本を選ぶ</p><p>&nbsp;</p><p>これが最も重要です。</p><p>ポイントは「できるだけ時間をかけて選ぶこと。人に聞いたり、本屋で選んだり、とにかく迷って選ぶこと」です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかというと、感想文の「僕はこんなわけでこの本を選びました。」という一文をもっと長くするためです。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>悪い例：</p><p>課題図書に載っていたので、僕はこの本を選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良い例：</p><p>僕は図書館に行きました。暑いので飲み物を飲みながら本を選んでいたら、図書館の人に怒られました。だから僕は外に出て飲み物を飲み、もう一回図書館に入りましたが、あまり読みたい本がみつかりませんでした。</p><p>僕は図書館で借りて本代を浮かそうとしていたけど、無理でした。結局、本屋に行きました。友達のY君が「オレ、この本を読んで読書感想文を書くんだ」と言うので、その本を見たら、ものすごく分厚い本で、本には「あの日過ごしたかけがえのない日々。感動の大長編！」というようなことが書いてあるので、僕はイヤだな、そんな本は。長すぎる。と思い、もっと薄い本にしよう、と思って、色々探した結果、芥川龍之介の『羅生門・鼻』という本を買いました。</p><p>なぜなら、この本は短編集なので、短いお話が何個も入っていて、「短編集の場合、その中のどれかを読めばいいだけだ」というのをY君に教えてもらったから、僕はあまり読書が得意ではないので、いい考えだ！　と思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これで「本を選んだきっかけ」だけで原稿用紙1枚くらいになります。</p><p>「不真面目だ！こんなの！」</p><p>と思う人は、自分が「真面目だ」と思う内容を考えて自由に書いてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp; さっそく書き始める</p><p>&nbsp;</p><p>読書感想文の書き方を検索すると、</p><p>「最初に下書きを書こう。構成を考えよう。読んだ時の感動をメモしよう！」</p><p>と色々書いてあります。</p><p>しかし、そんなことをやっているうちにイヤになりますので、本を読んだら、さっさと書き始める、というのがイヤにならない方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>上の「本選び」で1枚書いてしまいましたので、あと2枚です。</p><p>原稿用紙3枚という設定でお送りしています。5枚も6枚も書かねばならない、という場合は、次の③を繰り返してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本の内容とあまり関係のないエピソードをちりばめる</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の体験を本の内容とからませ、未来はこうあるべきだ」</p><p>と書くのが入賞作品です。</p><p>しかし、上にも書きましたが、今回の目的は「読書感想文を完成させる」の一点ですので、そんな難しいことをしなくてもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悪い例：</p><p>&nbsp;</p><p>芥川龍之介は『芋粥』の主人公は芋粥を食べたいという小さい望みを抱いていただけなのに、最終的に、その小さな望みを打ち砕かれてしまう。僕はここに一つの人間の傲慢や哀しみすら覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良い例：</p><p>&nbsp;</p><p>芥川龍之介『芋粥』を読んで、僕は</p><p>「なんて漢字が多いんだろう」</p><p>と思い、少しイヤになりました。意味のわからない漢字や言葉ばかり出てきて、登場人物も変な名前で、途中、誰が誰だかわからなくなりました。僕は友人のY君に</p><p>「こんな時はどうすればいいんだろう」</p><p>と聞きました。するとＹ君は</p><p>「辞書を使って意味を調べたら？」</p><p>とアドバイスをしてくれました。ネット上の辞書ならラクである、ということだったので、調べました。</p><p>そもそも芋粥ってなんだろう、と僕は思いました。本には「芋粥とは山の芋を中に切り込んで、それを甘葛（あまずら）の汁で煮た、粥の事」と書いてありました。</p><p>それで「あまずら」が何かもわからないので、調べると「植物の樹液を煮て作る甘味料」というのがＡＩの答えでした。</p><p>僕は「まずそうな食べ物だな…」と思いました。</p><p>僕は、芋とかどろどろした食べ物なんか嫌いなので、芋を甘く煮たどろどろした粥を好物にしている主人公に全く共感できませんでした。</p><p>風邪をひいた時お粥を食べる、という習慣が日本にはありますが、元気な時でもまずいお粥が、病気になったらもっとまずいので、たとえ消化に良くてもお粥を食べたいと思いません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というような具合に書いていきます。</p><p>もっと枚数を書かねばならない、という時は、Ｙ君以外にもＳ君とかＫ君とかお母さんとか、色々な人に質問をして、エピソードをふくらませましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>&nbsp;</p><p>…というわけで、僕はＳ君に芥川龍之介の『芋粥』についてどう思うか聞きました。Ｓ君は「全く興味がない」と言いました。「でも俺は、お粥は大好き」とお粥愛を語り始めました。だしをとって、米から煮るとか、なんか色々言っていましたが、話が長いので忘れてしまいました。Ｓ君の話を聞いてもお粥を食べようという気持ちになりませんでした。</p><p>Ｓ君は芥川龍之介の『地獄変』について読書感想文を書く、これから下書きをすると言っていました。</p><p>なぜその本を選んだのか聞いたところ、Ｓ君は</p><p>「短くまとめたマンガで読めるから。10ページにまとまっている」</p><p>と言っており、僕は少しうらやましい気がしました。そんなマンガがあるのなら、もっと早く言って欲しかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などと、話を長くします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp; まとめる</p><p>&nbsp;</p><p>エピソードを色々書いてあと３～5行で終わりだな、というくらいで、まとめに入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悪い例：</p><p>僕は人間の嗜虐と悲哀というものを芥川の文章から感じ取った。主人公に同情もし、一方で、この主人公は自分自身かもしれないというめまいにも似た錯覚のような意味不明な感覚を読後に与えられ、しばしページをめくったまま動けなかった。</p><p>人間の社会的な意味ではなく、もっと根源的な「人間とは何か」という問いを我々は抱いて生きるべきではないのか、と芥川は私たちに問いかけているのではないだろうか。僕はこの問いを抱いて生きることを決意した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良い例：</p><p>僕はこの本を読んで、結局、えらい人というのはいつでも独りよがりだなと思いました。</p><p>主人公は、このえらい人に「芋粥をいっぱい食べさせてほしい」と頼んでもないのに、えらい人が、勝手に用意して食べさせようとしたからです。</p><p>しかし、僕はこの主人公の男もどうかと思います。芋粥が好きでたまらないのに、いっぱい目の前に置かれたら「おえっ」となって、食べたくないのに無理やり食べる、とかアホのような男だ、と僕は思います。</p><p>イヤなら断ればいいのに、どろどろした粥を、胸やけをがまんして食べるなんてばかげています。僕はイヤなものはイヤだ、と断れる大人に、なれたらなりたい、と思います。そして、やっぱりお粥は一生好きになれそうにありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで読書感想文の書き方2025年度は終わりにしたいと思います。</p><p>がんばって書いてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 17:23:52 +0900</pubDate>
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<title>入塾についてのお問合せ</title>
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<![CDATA[ <p>以前はメールでもお問合せ可能だったのですが、2025年現在、お電話でのお問合せのみになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 10:35:31 +0900</pubDate>
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<title>2025年度　塾生募集</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>2025年度の塾生を募集しています。</p><p>&nbsp;</p><p>入塾をお考えの方は、</p><p>&nbsp;</p><p>①&nbsp;&nbsp; お電話にて、空き状況をご確認のうえ</p><p>&nbsp;</p><p>②&nbsp;&nbsp; 無料体験授業</p><p>&nbsp;</p><p>を受けて、ご検討下さい。</p>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 09:46:05 +0900</pubDate>
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<title>『文スト』のキャラクター　ベスト３</title>
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<![CDATA[ <p>前回『文豪ストレイドッグス』に出てくる小説家ベスト３を書きましたので、今回は、そこに出てくるキャラクターのベスト３と選んだ理由を発表します。</p><p>&nbsp;</p><p>言っておきますが、個人的なベストなので、オブジェクション（異議）は認めません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位　江戸川乱歩</p><p>&nbsp;</p><p>2位　太宰治</p><p>&nbsp;</p><p>3位　泉鏡花</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■江戸川乱歩</p><p>&nbsp;</p><p>このアニメでは、主要なキャラクターが異能力（超能力のようなもの）を持っていて、それを使って、戦ったり事件を解決したりするのですが、乱歩君は、この「異能力」を持っておらず普通の人間です。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人間なのに、他の異能力をもっている人よりすごい推理力を発揮して事件を解決する、という理由で1位です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本物の江戸川乱歩の本は面白いものも、ものすごい気持ち悪いものもあります。興味のある人は読んでみたらいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■太宰治</p><p>&nbsp;</p><p>アニメでは、すごい人、という設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい人でかつかっこいい、というので2位です。</p><p>&nbsp;</p><p>本物の太宰治は全然かっこよくありません（と私は思います）。</p><p>太宰治の小説『走れメロス』は中学の教科書に載っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の知り合いで、</p><p>「受験前に太宰治の『人間失格』を読んだら心底暗い気持ちになった。」</p><p>という人がいましたので、受験生は『人間失格』を読まない方がいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>太宰治の小説のファンは大勢います。</p><p>私はそれほどファンというほどでもありません。『人間失格』と『斜陽』とあと何個かくらいしか読んだことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■泉鏡花</p><p>&nbsp;</p><p>アニメでは女の子です。</p><p>選んだ理由は、見た目がかわいいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アニメの泉鏡花に盛り上がって、本物の泉鏡花の写真を見たら</p><p>「………」</p><p>このように、たぶん、無言になります。</p><p>&nbsp;</p><p>おっさんだからです。</p><p>品のいいおじさん、という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>泉鏡花は金沢出身の小説家なので、ずっと前に県外の人と話す機会があり、私が「泉鏡花の本を読んだことがない」と言うと、</p><p>「ええ！？　地元なのに！？　」</p><p>と驚かれましたが、「地元であろうと、興味があるとは限らない」と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>泉鏡花の描く幻想的な世界観が好き、というので小説のファンは多いらしいです。</p><p>私は泉鏡花の小説をその後も読まなかったので、今もほとんど知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■番外　：　ドストエフスキー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々偉そうに書いてきましたが、現時点（2024年７月現在）で、私は『文豪ストレイドッグス』のアニメを途中まで見ただけで、まだ全部見ていません。</p><p>さらに、アニメをすっとばして、漫画でところどころ読んで、</p><p>「あ、『ドグラ・マグラ』が出てきた」</p><p>とか</p><p>「あ、『白鯨』登場」</p><p>とかその程度なので、ちょっとよくわかっていない部分がありますが、まあいいとします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それで、ドストエフスキーがけっこう早い段階で出てきたことに先日気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、生徒の中に</p><p>「ドストエフスキーの『罪と罰』を読みたい。」</p><p>という子がいて、中学生で読んだらすごいなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、ドストエフスキーの小説は長いからです。</p><p>『罪と罰』は文庫本で上下２巻ありますが、『カラマーゾフの兄弟』は５巻くらいあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私のおすすめは、がんばって『罪と罰』を読み、何が何だかわからなくても、次なる『カラマーゾフの兄弟』へと進む、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>『カラマーゾフの兄弟』で、兄弟の父親が食事会の席で色々言う、というシーンがあるのですが、その食事会のシーンだけでも何ページもあります。</p><p>何ページあったか、ということは覚えていませんので、知りたい人は読んで下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>『カラマーゾフの兄弟』はあらすじを読まずに読むといいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドストエフスキーの小説の登場人物は全員、名前が長くてわかりにくいので、</p><p>「全部、日本名に直して読んだ人がいた」</p><p>という話を聞いたことがありますが、その人もすごい人だな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『罪と罰』の主人公はラスコーリニコフというのですが、「太郎」とかにすれば、まあわかりやすい、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ここ3回ほど、塾や学校の勉強にあまり関係のないことを書きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/teacafejuice-100/entry-12861524243.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 23:33:53 +0900</pubDate>
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<title>文ストとは何か　―ベスト３の発表</title>
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<![CDATA[ <p>文ストとは『文豪ストレイドッグス』の略です。</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなことは知っている！　当たり前のこと書くな！」</p><p>という中学生もいると思いますが、知らない中学生や大人もいるので。</p><p>&nbsp;</p><p>ウィキペディアによれば、</p><p>『文豪ストレイドッグス』（ぶんごうストレイドッグス）は、朝霧カフカ（原作）、春河35（作画）による日本の漫画作品。</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>文豪というのは「すごい文学者」のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメ『文豪ストレイドッグス』に出てくる文豪の中で、個人的なベスト３を発表したいと思います。</p><p>アニメのキャラクターの好みではなく、好きな小説家のベスト３です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位　アガサ・クリスティー</p><p>&nbsp;</p><p>2位　夏目漱石</p><p>&nbsp;</p><p>3位　ニコライ・ゴーゴリ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■アガサ・クリスティー</p><p>&nbsp;</p><p>アニメにはアガサ・クリスティーはあまり出てこないようですが、『そして誰もいなくなった』という小説が有名です。</p><p>推理小説が多いです。</p><p>『名探偵コナン』にアガサ博士という人が出てきますが、名前はアガサ・クリスティーからとっていると思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■夏目漱石</p><p>&nbsp;</p><p>アニメではあんまりキラキラしたキャラクターではなく、おっさんとして出てきますが、「渋いおっさん」ということでファンも多い、かもしれません。</p><p>本物の夏目漱石はあんなにかっこよくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>夏目漱石の小説で『こころ』というのは高校の教科書に載っています。</p><p>中学生が読みやすいのは『坊っちゃん』あたりではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私が好きなのは『吾輩は猫である』と『それから』です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■ニコライ・ゴーゴリ</p><p>&nbsp;</p><p>アニメではちょっと変な人として登場しますが、実際のゴーゴリもだいぶ変な人です。</p><p>小説も変なのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>『鼻』という小説があるので、興味のある人は読んでみて下さい。</p><p>ある日、床屋が朝食の時に誰かの「鼻」を見つけて……という話です。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴーゴリは鼻に執着していて、最終的に自分の鼻にヒルをくっつけて死んでしまった、という変な人です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、個人的小説家ベスト３でした。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメのベスト３は次回やります。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 10:32:39 +0900</pubDate>
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<title>「ブログとは何か」というブログ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>久しぶりの更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログって何？</p><p>という質問をされたことが何回かあります。</p><p>&nbsp;</p><p>コトバンク（ネット上の辞書）によれば、</p><p>&nbsp;</p><p>「ブログとは日記形式のウェブサイト（ホームページ）をいう。」</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SNSとの違いは、文字数が多い、というのと過去に書いた記事が読みやすい、というものではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっとわからない。」</p><p>という人はグーグルで</p><p>「ブログ　〇〇」</p><p>と検索して好きなのを読んでみて下さい。〇〇のところは自分の興味のあるアニメでも入れてみればいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はさっき、</p><p>「ブログ　文スト」</p><p>で検索してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な人の文ストへの思いのたけが書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>文ストというのは『文豪ストレイドッグス』というアニメのことです。小説、漫画もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人に「ブログってこうなんだよ」と説明されるより、自分で見た方がはやいと思いますので、スマホで検索して読んでみて下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/teacafejuice-100/entry-12856030896.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 23:18:29 +0900</pubDate>
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