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<title>4枚目の眼鏡拭き</title>
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<description>事実は小説よりも奇なり。多分本当のことしか書かない。</description>
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<title>016.5</title>
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<![CDATA[ <br>「この人となら幸せになれるって思うのは簡単だけど、この人となら一緒に不幸になっても頑張れるって思えたから結婚しようと思った」
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 22:43:00 +0900</pubDate>
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<title>016</title>
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<![CDATA[ <br>自分が絶対に幸せにしてやるという意思<br><br>自分がいることで相手を幸せにすることができるか<br><br>自分がいなくても相手は幸せになれるんじゃないか<br><br>相手がいなくても自分は幸せになれるんじゃないか<br><br>相手が抱いた感情は、「自分がいなくても幸せになってくれる」という思い<br><br>俺はどうすれば幸せになって、どうすれば相手を幸せにできるのか<br><br>最低なことだけど、あの段階では相手があの人である必要はなかった。<br><br>ただ相手に対して好意を抱いていただけで先のことなど全く考えていなかった。<br><br>恋愛経験や対人関係が薄っぺらいものでしかなかったから、恋愛が絵空事でしかなかったというのも原因のひとつだと思う。<br><br>きっと相手はそこまで見抜いていたんだろうし、相手も俺を必要としていなかったんだろう。<br><br>自分に対するまっすぐな言葉を、真摯にまっすぐと受け止めるというはじめての体験。<br><br>普通の人より遅かった分、今回のことで学んだことは多い。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 00:59:00 +0900</pubDate>
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<title>015</title>
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<![CDATA[ <br>行為が目的だった<br><br>恋愛をする、手を繋ぐ、愛を語る、その他もろもろ<br><br>多分、その行為自体に俺は憧れを持っていたのかもしれない<br><br>恋に恋をすると言うか、恋をする自分に恋をするような<br><br>恋愛に限らず、歌に関してもちやほやされる自分を愛してきた感がある<br><br>感極まって泣くにしたってそうだ。今ここで泣いた方がいいかな、なんてことを考えることも何回かあった。<br><br>結局全てが自分自身への興味関心に向いていた。<br><br>他者の視線を気にしても、他者の目に写る自分を見たことが無かった。<br><br>他者のために何かをするのではなく、自身の理想を実現するためだけに行為を行っていた<br><br>だから、直そう
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11450120303.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>014</title>
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<![CDATA[ <br>正直、ひどいことをした。<br><br>でもそのことによって俺は今まで知らなかったことを知ることができた。<br><br>「いかに自分をよく見せるか」<br><br>その意識は大事だと思う。思うけど、中身が空っぽならどれだけ頑張っても良く見えるはずが無いんだ<br><br>その程度の着飾りすら見破れない人と信頼関係なんて築けるはずが無い。<br><br><br><br>浅はかだったと言えば簡単に片はつく。<br><br>薄っぺらな感情で始まった戯れ事だったけど、今こうやって心にずっしりと来てるものは紛れもなく本物の感情だ。<br><br>人の思いを踏みにじって得た知見だということを忘れるな。<br><br>俺は最低の人間だ。だから変わらなきゃならない。<br><br>謝ることは絶対にしてはいけない。その分、変わった姿を見せなければならない。<br><br>俺は大人にならなきゃいけない。
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>013</title>
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<![CDATA[ 人は常々弱さを隠して生きている<br>だからこそ、何かしらのタイミングでその弱さを発散させなければ生きていけない<br>弱さを発散させることができなかった人は、生活のどこかしらで隠しきれなかった弱さが滲み出てきてしまう<br><br>このブログもそうだ。弱さをうまく発散できなかった俺が発散のための場所として作ったのがこのブログだ。<br>詩人となることで一応の自己顕示欲は満たされた。<br>しかし、未だ見ぬ他者の温もりを求めてしまう自分がいるのも事実。<br>詩人とは孤独なものである。<br>孤独だからこそ他者の温もりを求めて詩を紡ぎ続けるのだ。
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11407833251.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 02:15:00 +0900</pubDate>
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<title>012</title>
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<![CDATA[ <br>昔の俺はもっと多くのことを考えていた気がする。<br>多くのことという表現は曖昧だけど、内容もてんでばらばらに、本当に色々なことを考えていた。<br>多分、今俺は小説なんて書けないだろう<br>そこまで考える力がないから。<br>多分、今俺は手元に金があればすぐさまラーメンを食べにいくだろう<br>我慢する能力がないから。<br>大学に入ってからなのか、はたまたそれより前からなのかはよくわからないが、俺の頭は確実に悪くなっている。<br>思考を放棄するな。<br>なんとかする能力を得た以上、なんとかせずにベストを尽くせ。<br>元々できたんだからできるはずだ。
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11405474115.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 03:02:00 +0900</pubDate>
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<title>011</title>
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<![CDATA[ すっぱりと諦める勇気<br><br>今の俺は最も気持ち悪い部類の詩人だから、そろそろこの感情とはおさらばしなければならない<br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 02:24:00 +0900</pubDate>
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<title>010</title>
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<![CDATA[ 何度も何度も諦め続けてきたことがある。<br>諦めるたびに願いは強固になり、強固になるにつれて諦めるときの苦しみが大きくなる。<br>多分、これからも何度も諦めることになるだろう<br>俺はマゾなのか
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11374973792.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 03:11:00 +0900</pubDate>
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<title>009</title>
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<![CDATA[ 一度距離を置いたからこそ見えてきたものがある。<br><br>こうやって、ペットボトルのコーヒーを飲むことも、ナスをレンジで蒸すことも、部屋のインテリアを気にするのも、全部理由があることだったんだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11345558754.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>008</title>
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<![CDATA[ 「言葉だけを見て納得した気分にならない方が良い」という言葉に納得してしまう自分がいる。<br><br>すべての言葉は体験に裏付けられている。<br>言葉は後付けでしかなく、自分で見聞きしたもの以外は真に理解することはできない。<br>(言葉を見るということも体験には違いないのだが、百聞は一見にしかず。だが0.1見ぐらいにはなっているはず)<br><br>たとえば、歌の歌詞に共感するということは本来ならばあり得ないことである。<br>体験を共有できない以上、歌を聞いた人間はその人固有の体験を、歌詞のなかで表現されていると思わしき型に当てはめて考えざるを得ない。<br>結局、「丁度のものは一つも」無いのだ。<br><br>それでも人が歌詞に共感し、それで救われるのは何故なのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/teaka-glass/entry-11344374239.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 18:11:00 +0900</pubDate>
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