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<title>チーム１ｓｔペンギン</title>
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<description>「楽しい就活/新しい就職スタイルの提案」を理念におく学生団体、チーム1stペンギンのブログです。メンバーの個性が光る「就職活動に役立つコラム」をメインに、活動報告やイベント告知など行います。</description>
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<title>【蹴活!!】　電子書籍はなぜ流行らないのか？（出版業界志望者向け）</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>ちーむ1stぺんぎんの青柳です。<br>最近駅でスーツ姿の学生を見かける機会が増えてきました。<br>そんな時、勝手に仲間意識を持ってしまいます。<br>あー、仲間いる。って。笑<br>話しかけたら変な人だし、<br>そもそも就活生かわかんないし、<br>ってことで、いつもただただ観察して終わってしまいます。<br>なんか就活の話とかきいてみたいなー。<br><br><br>今回は、電子書籍のお話をしたいと思います。<br>先日、扶桑社さんの電子書籍担当の方とお話してきました。<br>話し合ったことは、<br>「電子書籍の未来」<br><br><br>いま電子書籍と騒がれていますが、<br>周りで電子書籍を読んでいる方はいますか？<br>私の周りではほとんど見かけません。<br>では、現状はどうなのかということになりますが、<br>前に話題になった綿矢りささんの<br>「勝手にふるえてろ」<br>これは、ハード版も電子版も値段があまり変わらない。<br>といったことでそんなに売り上げが伸びなかったと聞いています。<br>あの芥川賞（かつ美人で有名な）をとった綿矢さんでもこの現状なので、<br>予測するに電子書籍市場は結構冷めているのではないかと思います。<br>ソニーなどが最近電子端末などを出しましたが、<br>見込みはあるんでしょうかねー。<br><br><br>では、なぜここまで話題になっているのに電子書籍は流行らないのでしょうか？<br>ここがとても大事だと思います。<br>そしてここが一番出版業界がほしい声だと思います。<br>今年の出版業界ではESや面接において必須の質問になるかもしれませんよー。<br>なぜでしょう？<br>まず、電子書籍の強みを考えてみましょう。<br>まず一番に思いつくのが、<br>「多くの本を持ち運べる」<br>これは旅行に行く方にとったら大変ありがたいですよね。<br>次に思い浮かぶのが<br>「すぐに本が買える」<br>わざわざ書店に行かなくても、<br>クリック一つで、<br>その場で、<br>すぐに、<br>買えてしまうんですよね。<br>これは電子ならではです。<br><br>あとは、<br>「本以外のコンテンツも楽しめることができる」<br>「本より安く買える」<br>「本より早く買うことができる（これは出版社による）」<br>「カラーで見やすい」<br>「動画が見れる」<br>等々あると思います。<br>しかし、こんなにもメリットがあるのになんでみなさん読まないんでしょうか？<br><br><br>私の予想ですが、<br>電子書籍を読まないのは、<br>電子書籍の定義がないからなのではないかと思います。<br>電子書籍の使い方、場所、どんなものを読むときに適しているのか。<br>ある意味、電子書籍に強い答えがなかった。<br>そのため電子書籍をどう使っていいのかわからないので、<br>流行っていないのではないかと考えました。<br>日本人は生まれた時から必ず答えがある環境におかれているわけですし。<br><br><br>お話をした方もその通りとおっしゃっていましたが、<br>これがわかっても問題はここから。<br>誰が電子書籍をアナウンスしていくのかということ。<br>出版社なのか、印刷会社なのか、書店なのか。<br>これ以外の切り方もあるかもしれませんが、<br>そこが明確になって、<br>正しい発信をすれば、<br>間違いなく電子書籍は定着するのではないかと思いました。<br><br><br><br>めちゃイケで岡村さんが復活しましたね。<br>リアルタイムで見ていたのですが、<br>まさかバラエティーで泣くとは思いませんでした。笑<br>よかった、よかった。<br><br><br><br>そして最後のアナウンス!!<br><br>イベントやります!!<br>コーチングのプロの方にご協力いただいて、（宣伝会議でも講師をされている方です）<br>自己分析セミナーを開催します。<br>すでに二回行っているのですが、参加者からは「かなり良かった」との声をいただいています。（こう書くとウソっぽいよね。けどホント!!）<br>リピーターも出ていますよー。<br>将来何やりたいのかわからない。<br>自分も「軸」を知りたい。<br>他大学の就活生に会ってみたい。<br>そんな方にお勧めです。<br>詳しくはこちら<br><br>http://bit.ly/cV9uce<br><br>日時：11月29日（座席は残りわずかです。）<br>時間：18:00～20:00<br>場所：品川<br>料金：無料<br>お申込み先：team.1st.penguin@gmail.com<br>こちらまで、お名前、学校名、ご連絡先、希望の日程を送ってください。<br><br><br>当日は私も、【希就】を書いている方もスタッフとしていますので、<br>もし、よろしかったら参加してみて下さい。<br>ということで、うんじゃば!!（流行れー!!）<br>
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10720023578.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 20:53:39 +0900</pubDate>
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<title>【蹴活!!】　倍率なんかにビビらんぞ、おれは!!</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>ちーむ1stぺんぎんの青柳です。<br>この間どっかの新聞社が2011卒の内定率を出したみたいですね。<br>かわいそうな数字が出ていたみたいですが、<br>どうなんでしょう。<br>私は理系の大学なので、<br>先輩の進路は大学院が大半。<br>行かない人は大体推薦などでちゃんと企業に行けているようなので、<br>あの数字が本当なのかちょっとばかし不思議です。<br>なんか、就活グッツだったり、就活講座で儲けようとしているお偉いさんが作った数字ではないですよね、まさか。笑<br><br><br><br>よく大手企業は倍率が100倍だ、500倍だという話を聞きます。<br>そして、それだけの理由で大手をあきらめてしまう人がいるのも事実。<br>けど、それってすごくもったいない。<br>数字って確かに説得力があります。<br>よく、エントリーシートの書き方などにも、<br>「数字があると強い!!」<br>とか書かれていますよね。<br>数字を信じるのは正しいと思います。<br>実際そうだったわけですし、<br>カプコンかどっかの社長は、<br>数字だけでビジネスをしているくらいですからね。<br>しかし、その数字を真正面から受けてしまうのはどうなんでしょうか。<br>確かに事実です。<br>事実ですが、違う角度から見てみると結構数字なんて怖くはないものです。（就活の倍率ではね。）<br><br><br>私は、広告業界を目指しています。<br>しかも、大手総合広告代理店です。<br>倍率はよく知りませんが、人気業界なのですごい倍率なんでしょう。<br>けど、ですよ。<br>けど、みなさんは、自分以外の就活生と戦うんですか？<br>なにで戦うんですか？<br>どう戦うんですか？<br>誰が勝ち負けを決めるんですか？<br>情報にしろ、OB訪問にしろ、エントリーシートにしろ、面接にしろ、<br>それはあくまでも個人の戦いだと私は思っています。<br>だから他の就活生を敵だとは私は思いません。<br>私の尊敬する芦田さんは以前「就活」を<br>「自分の21年間をぶつける場だ」<br>とおっしゃっていました。<br>私はこの意見に大大賛成です。<br>結局のところ「就活」なんて自分対自分の戦い。<br>自分をどれだけうまく伝えられるか。<br>自分をどれだけうまくプレゼンできるか。<br>自分をどれだけうまく文字にできるか。<br>「就活」はそれに尽きると思います。<br>なので、倍率なんて正直関係ない。<br>あんなのはしょせん、結果の数字でしかない。<br>だから、あんな数字にびくびくする必要なんてないと思うのです。<br>あんな数字で大手をあきらめてほしくないと思うのです。<br>確かに倍率が少なければ簡単に入ることができるかもしれません。<br>しかし、それもこちらの願望に過ぎない。<br>もしかしたら落とされるかもしれない。<br>つまり結局は「自分次第」なんだと思います。<br><br><br>「あきらめないで～（真矢みき風に）」<br><br><br>私は先ほど紹介した芦田さんの言葉に気付かされ、<br>いまはあまりその辺のことは考えていません。<br>だからあまり、焦りもないというか、<br>「みんな説明会行ってる～。私も行かなきゃ～」<br>なんて言うのはないです。<br>まずは、自分。<br>自分をよく理解して、それをうまく伝えられるように努力しよう!!<br>と日々思っています。<br><br><br>もう12月ですね。<br>外資以外のESもやってくるころです。<br>1、2月は大手のESの締め切りが続きます。<br>これからが勝負ですね。<br>スケジュール管理をしっかりして、<br>悔いのない就活にしましょう。<br>あー、出せなかった。<br>が一番悔しいと思います。<br>では今回はこの辺で。<br>うんじゃば!!（流行れー!!）<br>
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10714961488.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 19:15:00 +0900</pubDate>
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<title>【希就⑤】僕が７回最終面接落ちたわけ（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt">こんにちわ！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">なんだか寒くなってきましたね。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">今日はマイナビ<span lang="EN-US">EXPO</span>ですね、皆様、お疲れ様です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">今回の【希就】は「僕が最終面接に７回落ちた理由（２）」ということで、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">僕が落ちた会社をひとつひとつ思い出しながら、自分なりに分析していこうと思いましたが・・・・・<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">やっぱりやめました！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">この理由は最後に書くとして、最近、僕が友達を見ていて思ったことを書いていこうと思います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">今回の記事も、自分自身に向けて書きました。活を入れてるので、上から目線なのはご了承くださいね。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">去年の今頃、「出版社に行って雑誌をつくるんだ！」と言っていた友人がいます。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">しかし結局、その友人が決まった会社は「製薬会社の営業」。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">当初行きたかった道とは全然違います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">しかし彼は、今とても満足そうな顔をしてこんなことを言います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「俺はここでトップの成績を出す。」<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">もう一人。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">同じく去年の今頃、「絶対、新聞記者になる！」という夢をもっていた友人がいます。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">それで結局、彼女が決まったのは大手プラントの子会社。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">こちらも全然違う職業です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">そんな彼女は、今こんなことを言います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「ゆくゆくは、貧困国にインフラを作れるような仕事に携わりたい。」<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">さて、あなたは彼らをみてどの様に思うでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">僕は、彼らは本当にいい就活をしたんだと心から思います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">これは「妥協」でも「簡単に夢をあきらめた」わけでもありません。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">確かに最初の道とは違いますし、彼らにどういう心理状態の変化があって、全然違う会社を受けたのかはわかりません。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">でも、彼らは、どうどうと胸を張って僕に話をします。うまくいえませんが、すごくいい目をしています。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">結局は、どんな道に行こうとも自分が「これなら頑張れる」と胸を張って言えるかどうかなのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">だから僕は皆様に、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">今考えていることを達成するだけが全てではない！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">という言葉を送ります。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">他の道が目の前に現れたとき、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「今考えていること」と「他の道」を天秤にかけてみてください。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">そうして、やっぱり「今考えていること」の方が重ければ、苦しくてもしっかりその道を進むべきだし、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「他の道」に胸を張っていけるのであれば、迷うことなくそちらを選ぶべきです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">最悪なのは、どちらの道も選ぼうとはせず逃げ続けること。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">他人に何を言われようが、今、僕たちが向き合っているのは、「自分の人生」です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">一見、楽な道、格好いい道を選んでも、それが「逃げ」なら結局苦しむのは自分自身です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">（かといって、無理に苦しい道を選べ、と言うことではないですが）<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">それが最初とは全然違う道でも、胸を張っていける方向を選んで行きたいですね。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「夢をもつ」ことが正しいような風潮がある中、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">会社に落ちただけで「夢がなくなる」と思い込んでしまう人がたくさんいる気がしたので、こんな記事を書きました。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">大切なのは「切り替え」と「覚悟」。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">迷ったままだと、どこの会社に行っても自信をもって発言すらできないので、結局、何社受けても落ちてしまうと思います。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">あ、そうそう、どうして今回の内容が変わったのかという理由は、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">僕が落ちた理由を書くことで、「こうすれば内定がもらえるのか！」という考えを与えてしまいそうだったからです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">以前にも書きましたが、僕が皆様にお伝えしたいのは「内定を目指す就活」ではなく、「自分にウソをつかない就活」というものです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">だから、強いて僕が落ちてきた理由を言うとすれば、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">ウソをつき続けてきたこと。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">この辺の、去年の僕の心理状態は、最初の方のエントリーやこの前の「僕が最終面接で７回落ちた理由（１）」の方で書きましたので、ぜひそちらを参照してくださいね。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">ではでは。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">あなたと僕にグッドラック！！<span lang="EN-US"><br></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10712904814.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 18:30:01 +0900</pubDate>
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<title>【蹴活!!】　普段の会話でレベルアップ!!</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>ちーむ1stぺんぎんの青柳です。<br>昨日メンバーから<br>「『うんじゃば!!（「うんじゃーね、ばいばい」の略）は流行らないよ!!』<br>と面を向かって言われました。涙<br>確かにtwitterで検索かけても出てこねーよ!!<br>ただ、ぼくは信じたい。<br>自分の作った言葉を誰かが使っている未来を。<br>はい、<br>マンガの読みすぎですね。<br>病院に連れて行かれる前に黙っときます。<br>（ブログでは使い続けるけどｗｗ）<br><br><br><br>まず、昨日行われたセミナーに参加して下さった方。<br>ありがとうございました。<br>今回はセミナー内で感じたことを書いてみたいと思います。<br><br><br>よく説明会などで、<br>「質問ある方いますか？」<br>なんてのが、最後にあって、<br>大きいセミナーではそんなのチェックしているとは思えないのですが、<br>企業だけで開いている説明会などでは、<br>どうやらチェックしている企業もあるそうです。（企業「も」、ね。「も」）<br>まー、そんな小さな点数稼ぎなんてどうでもいいのですが、<br>いざ、面接となった場合、<br>あなたは質問できますか？<br>面接時間や空気にもよるのですが、<br>面接の最後に、<br>「面接は以上です。そちらから聞きたい事はありますか？」<br>という定番の流れがあり、<br>その質問内容、質問に対する意欲によって通過する、しないという、<br>まさに「天国か地獄か」<br>の状況が私たちに委ねられる時間があるわけです。<br>いやですねー。<br>しかし、これって結構チャンスだと思いませんか？<br>だって最後に必ず聞かれるわけですよね？<br>しかも合否に対し大きなウエイトを占める可能性もあるわけですよね？（企業によって）<br>だったら、用意しとけばいいじゃん!!<br>完璧な質問と、それに対する自分の意見を。<br>だって、聞かれるんでしょ？<br>マイナスがプラスになるんでしょ？<br>やらない手はないじゃん!!<br>しかし、質問というのはとっさには出てきません。<br>質問慣れ、しゃべりなれしていないと。（もちろん企業のことも知らないとね）<br>覚えた（面接用に作った）せりふをおどおどしながら伝えるその様は相手にどう映るんでしょうか？<br>「一生懸命考えてんだな。かわいいやつだ!!」<br>と思わせられるならいいです。<br>しかし、そんなの「ミス～」とかでないと無理な気がします。<br>逆にぼくみたいなのが、かわいいやつに見せようとしたら間違いなく面接官をムカつかせるだけの結果になってしまいます。（結果はもち、ジ・エンド）<br><br><br>昨日セミナーで質問を受け付ける時間があったのですが、<br>上記の実態を目にすることになりました。<br>みなさん、なかなか手が挙がらない。<br>そして質問をいただいても、どこかその流れに合っていない質問。<br>うーむ。<br>やはりこれは慣れるしかないのでしょうか？<br>これこそ内定者に聞いてみたいですね。<br>いち就活生の私の意見としては、<br>やはり、<br>「質問することでしか質問の質をあげることができない」<br>と感じています。<br>これは、OB訪問に行った際、<br>「結局なに聞きたいの？」<br>と最初の方は言われていました。<br>しかし、いまでは、聞き返されず、<br>たぶん通じるようになってきたという実感があるからです。<br>これは自分が結構ピンポイントに、わかりやすく、流れに合った質問を相手にできているからなのではと思います。<br>なので、私は私の経験からみなさんに是非質問に慣れることをお勧めします。<br>けど、質問力を身につけることはたぶん簡単で、<br>今より、友達との会話を少し増やしたり、<br>ちょっとうざいやつ（質問を会話に加える）になればいいんです。<br>友達には<br>「ちょっとうざいやつになるけどごめんね。」<br>と言っておけば、付き合ってくれます。（たぶん）<br>そういう日頃のことで「質問力」っていうのをあげるのがいいのではないかと思いました。<br><br><br><br>そういえば、<br>メンバーの「りゅーた」くんもコラムを書き始めました。<br>彼は「夢なんてなくたっていいじゃん!!それでも就活はできるよ!!」<br>という「夢」とか「やりたいこと」に軸を置いた就活ではなく、<br>「会社」や「理念」に軸を置いた就活を行っています。（で、いいのかな？りゅーたくん。）<br>いまこの状態で就活をされている方も多いのではないかと思います。<br>なので、彼のコラムはみなさんの参考というか、<br>いまこんなことやってるんだ、<br>みたいな比較だったり、確認になったりすると思いますので、<br>ぜひ読んでみて下さい。<br><br><br><br>今回も長々と書いてしまいましたが、<br>お付き合いしていただきありがとうございました。<br>私は昨晩「世界のCMフェスティバル」という、<br>オールナイトイベントに参加してきたためもうふらふらです。（文におかしい点があったらすいません。）<br>こちらのイベントは今日も行われているので、<br>興味ある方は是非チェックしてみて下さい。<br>大変おもしろく、刺激的なイベントでした。<br>ではでは、今回はこの辺で。<br>それでは、うんじゃば!!
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10712476613.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 08:54:28 +0900</pubDate>
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<title>就活するより家で寝てたいよね？</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">チーム１ｓｔペンギン</span>の一員で<span style="text-decoration: underline; font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">夢の無い大学三年生</span>、<span style="font-weight: bold;">りゅーた</span>です。<br><br><br><br><br>今は他のメンバーが明るく前向きな記事を書いてくれているおかげで、<br><br>自分はこんな記事を書かせてもらえました。やったね！<br><br><br><br>というわけで<br><font size="5" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><br>「夢の無い就活」</font><br><br>です。<br><br>ただ、間違えないで欲しいのは<font size="3"><span style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 255);">「希望」</span></font>はあるんです。<br><br><br><br><br>みなさんの周りの意識の高い学生達は業界や職種を決めてるんではないですか？<br><br>「やりたいこと」がはっきりと見えているんではないですか？<br><br><br><span style="font-weight: bold;">自分にはそんなものありません</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br>いや、もちろん夢があることって素晴らしいと思うんです。<br><br>だけど、現代日本を生きる学生の中にはそういうものが見つからない人が<br><br>少なくないのではないでしょうか？<br><br><br><br><font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255);">私はそうです。夢無いっス。</font><br><br><br><br><br>だから自分の記事はそういう方々に届けばと思って書いていきます。<br><br><br><br>みなさん、これから一緒にがんばっていきましょう。<br><br><br><span style="text-decoration: underline;">けど、たまには手を抜いていきましょう</span>。<br>
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10712375951.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 02:48:06 +0900</pubDate>
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<title>【蹴活】　自分の言葉とは</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>蹴りたい就活!!の青柳です。<br>Twitterを見ていると、<br>今週の頭あたりからESの提出が続いているようですね。<br>良く見るのが「味の素」と「日テレ」<br>意識の高い就活生の行動の早さに驚いています。<br>私もついて行かないと。。。<br><br><br>今回はこの間行った飲み会で感じた話とOBに言われた話をちょっと。<br><br>先日九州一熱い就活生（@Mr_kyusyudanji）に誘われ飲み会に行きました。<br>彼は九州全体の就活生の意識を底上げするため、学生団体を作ったり、（学生団体「Any」HP http://www.any-kumamoto.com/）<br>説明会先では「社長に会わせろー」と人事に言うなど、<br>常に伝説を作ってくる、<br>大変熱くおもしろい就活生です。（やけど注意!!）<br>そんな彼が主催した就活生飲み会に参加した際、<br>まー、就活の話になるわけですが、<br>参加者のみなさんが大変おもしろい言葉を使っていました。<br>「～制度」やら「デザイン」やら「コミュニケーションデザイン」やら、なんやらかんやら。<br>そこで、無知なくせに好奇心だけ満々な私は、<br>「それってどういう意味？」<br>って聞くわけです。（当然ですよね。仲間に入れて欲しいし。笑）<br>すると、「場」がいきなり静まり返ってしまい、<br>「やべー、素人すぎた質問のせいで怒らせた!?」<br>と思い反省してました。（アドマンで大切な能力は”調整力”のはずなのに…。涙）<br>しかし、そうではなく、彼らはその言葉を「持っているだけ」で「使えない」。<br>つまり、知ってはいるが知らないという状態だったんですね。<br>だから、私にうまく説明ができなかったわけです。（と、思います。）<br>いまだからまだいいですが、（ESが始まっている人は遅いのかも…。）<br>もしこれが本番の面接だったら恐いなーって思いました。<br>よく先輩から、<br>「自分の言葉でしっかり説明しろ。自分の言葉でしっかり書けよ。」<br>と言われてきましたが、それが「なんでか」このときわかりました。<br>他人の言葉だと使えないからなんですね。<br>逆にいえば使えたらその言葉は「自分の言葉」にでき、相手に素晴らしい印象を与えることができるんだと理解しました。<br><br><br>9月頃の私も本当にこの状態でした。<br>私は本が大好きなので言葉や知識なら人より多く持っているという根拠のない自信がありました。<br>そして、その学んだ言葉を駆使しOB訪問をして、相手に自分の意見を聞いてもらうわけです。<br>すると、いつも<br>「で？それって当たり前だよね。青柳くんのオリジナルはどこなの？」<br>と言われました。<br>相手はまず学生ではないし、専門家。<br>そんなどっかの言葉では通じないんですよね。<br><br><br>まとめますが、<br>言葉を覚えるのはいいことだし、共有の言葉（意味）を互いに持つことは、<br>コミュニケーションを確かに円滑にします。<br>しかし、その言葉の捉え方は人それぞれです。<br>その言葉の捉え方に、<br>その人のオリジナルな部分が入り込み、<br>その人の意見が混ざり、<br>その人の視点が混ざり、<br>その人だけの言葉になっていくのではないかと感じました。<br><br><br>その自分だけの言葉をどれだけ持っているか。<br>どれだけ語れるかが就活の行く末を、<br>ほんの少しづつ変えるのではないかと、飲み会やOB訪問を通じて感じました。<br><br><br><br>えーっと、<br>こんなのでいいのかな？笑<br>昨日アメブロのアクセス分析を見たら以外にも<br>【蹴りたい就活!!】が読まれていて、<br>ものすごくビビってます。<br>そして、あまりにも恐縮です。<br>これからも、みなさんの視点や考え方が少しでも広がるよう、<br>同じ就活生として頑張って更新していきたいと思います。<br>本日もありがとうございました。<br><br><br>そしてまた最後に告知させてください!!（なんかここが企業っていうか商売臭くて嫌だ!!）<br><br><br>イベントやります!!<br>コーチングのプロの方にご協力いただいて、（宣伝会議でも講師をされている方です）<br>自己分析セミナーを開催します。<br>すでに二回行っているのですが、参加者からは「かなり良かった」との声をいただいています。（こう書くとウソっぽいよね。けどホント!!）<br>リピーターも出ていますよー。<br>将来何やりたいのかわからない。<br>自分も「軸」を知りたい。<br>他大学の就活生に会ってみたい。<br>そんな方にお勧めです。<br>詳しくはこちら<br><br>http://bit.ly/cV9uce<br><br>日時：11月19日、29日（両日ともまだ「空きあり」です。）<br>時間：18:00～20:00<br>場所：品川<br>料金：無料<br>お申込み先：team.1st.penguin@gmail.com<br>こちらまで、お名前、学校名、ご連絡先、希望の日程を送ってください。<br><br><br>当日は私も、【希就】を書いている方もスタッフとしていますので、<br>もし、よろしかったら参加してみて下さい。<br>ということで、うんじゃば!!（流行れー!!）<br>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 17:35:42 +0900</pubDate>
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<title>【告知】１１月１９日、２９日に自分軸発見セミナー開催します！</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>イベントやります!!<br>コーチングのプロの方にご協力いただいて、（宣伝会議でも講師をされている方です）<br>自己分析セミナーを開催します。<br>すでに二回行っているのですが、参加者からは「かなり良かった」との声をいただいています。（こう書くとウソっぽいよね。けどホント!!）<br>リピーターも出ていますよー。<br>将来何やりたいのかわからない。<br>自分も「軸」を知りたい。<br>他大学の就活生に会ってみたい。<br>そんな方にお勧めです。</p><br><p>前回の風景です。こうして少人数に別れて、フィードバックします。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/19/team-1st-penguin/6f/d2/j/o0320024010864974475.jpg"><img height="165" alt="チーム１ｓｔペンギン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/19/team-1st-penguin/6f/d2/j/t02200165_0320024010864974475.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ちなみに、真ん中の人はスタッフです。</p><br><p>人と話し合って比較する、そうして初めて価値観が見えてきます！</p><br><p><br>詳しくはこちら<br><br>http://bit.ly/cV9uce<br><br>日時：11月19日、29日（両日ともまだ「空きあり」です。）<br>時間：18:00～20:00<br>場所：品川</p><p>料金：無料<br>お申込み先：<a href="mailto:team.1st.penguin@gmail.com">team.1st.penguin@gmail.com</a></p><p>こちらまで、お名前、学校名、ご連絡先、希望の日程を送ってください。</p><br><br><p>ではでは、当日お待ちしてます！</p>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 19:24:51 +0900</pubDate>
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<title>【蹴活】　昨日リクナビに登録しました（笑）</title>
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<![CDATA[ よよい。<br>昨日やっとリクナビに登録しました、青柳です。<br>こんなぼくが就活生向けのコラムを書いていいのかいささか疑問ですが今回もよろしくお願いします。<br>（いま、「いささか」を調べたら「ほんの少し、わずか」って意味らしいです。使う言葉間違ってる…。直さないけど。笑）<br><br><br><br>まー、なぜ「リクナビ」「マイナビ」にまだ登録してねぇーんだ、こいつ。就活生のくせに。<br>と、思われた方もいると思いますが、ただ単に先輩から、<br>「リクナビ、マイナビがやっているようなでっかいイベントに行っても意味ないぞ、ぐふふ。」<br>というアドバイスを信じ、行かなくていいならまだ登録しなくていいか、<br>というダメ大学生の代表のような行動をいままでとってきたからです。<br>しかも、行きたい企業の採用ページに行けばそこでエントリーするから別に使わないし、<br>行きたい企業もほぼ固まっていて、理念やスタイルが一緒ならそこのグループ会社受ければいいし、<br>リクナビ、マイナビなんて使わなくても就活できらー!!<br>と思っていました。<br>昨日までは。<br>しかし昨日、某大手飲料メーカーにエントリーする際、リクナビのパスを求められ、<br>ついに、登録しなくてはならなくなったというオチです。<br>あ～、来年後輩に「リクナビなんて使わなくても就活できるぜ!!」って言う夢が。。。<br>けど、登録しといて損はないですもんね。（逆にいままで損している可能性の方が高い）<br>マイナビもそろそろするか。<br><br><br>しかし、この二大就活サイトを使わなかったおかげで手に入れられたこともあります。<br>「普通の就活生」にならなかったことです。<br>「イベントに行って満足」ということがないので常に「あうあう（涙）」状態。<br>やらなければやられる!!の世界ですね、感覚的に。<br>そのため、意識的に動けるようになりました。<br>これやらなきゃ、とか。（自己分析や業界のインサイト）<br>日程調べなきゃ、とか。（エントリー受付の）<br>OB訪問しなきゃ、とか。（でないと中の声がわからない）<br>受け身に慣れてしまっていたので、最初は大変でしたがやってみると意外におもしろい。<br>そしてやはり、自分で調べて理解する、というサークルなので結構力になっている気がします。<br><br>ってここで、書いてもみなさんはたぶんできる就活生なので意味ないか。笑<br><br><br>しかし、この活動を通じて感じたことを書きたい。（てか、書いてもいいですか？）<br>みなさんは～フェスタやら～説明会やらで幅広い知識を得ていると思います。<br>けれど私はそこには行かず、行きたい企業（業界）が行っているイベントなどに足を運びました。（まー、負け犬のあがきですね。）<br>すると不思議に、そこの企業さんのスタッフが親身になっていろいろ教えて下さるんですよね。（休日出勤お疲れ様です）<br>会社のことやら取り組んでいることやら最近の業界の話やらを。<br>就活生に。（ブース（仕事）がひまなのかもしれませんが。）<br>そして、名刺なんかもいただけちゃったりして、<br>「いつでもOB訪問来いよ!!」とか言ってもらえたりして。<br><br><br>なにが言いたいかっていうと、（まだ就活初めて少ししか経っていませんが大口叩くと）<br>そういう就活もあるってことです。（特例かもしれませんが）<br>合説行くのも正解かもしれないし、<br>～フェスタに行くのも正解かもしれない。<br>けど、そういうお手本のような就活以外も正解になりうるってことです。（偉そうにすいません）<br>先輩からは「変わった就活してるな、お前」と会うたびに言われますが（笑）<br>まー、こういう就活もありなのでは？<br>という話でした。<br><br><br><br>いやー、書くとぼくはつくづく「蹴りたい就活」をしているなー、と感じますね。<br>いい題名選んだなー。笑<br>ということで、ぼくはまるっきり就活素人なので、<br>就活アドバイスや、「いまこういうことやるべきだよ!!」とか<br>優しい助言をどしどし募集しています。<br>昨日、リクナビに登録して、あまりの情報量の多さにびびりました。<br>これ、登録してるやつ得してるわ、と。<br>そして、おれ何やってたんだろうと。涙<br>まー、もう過ぎたことだから気にしないけどねー。（いまできる精一杯の強がり。笑）<br><br>今日はこれから「キュレーションセミナー」とやらに行ってきます。<br>最近広告業界で使われる言葉ですよね。<br>ぼくもまだ全然理解していないので、しっかり勉強してきたいと思います。<br>それでは、うんじゃば!!（流行れー。）<br><br><br>とーーーーーぅ。<br>最後に告知を!!（忘れてました。汗）<br><br><br>イベントやります!!<br>コーチングのプロの方にご協力いただいて、（宣伝会議でも講師をされている方です）<br>自己分析セミナーを開催します。<br>すでに二回行っているのですが、参加者からは「かなり良かった」との声をいただいています。（こう書くとウソっぽいよね。けどホント!!）<br>リピーターも出ていますよー。<br>将来何やりたいのかわからない。<br>自分も「軸」を知りたい。<br>他大学の就活生に会ってみたい。<br>そんな方にお勧めです。<br>詳しくはこちら<br><br>http://bit.ly/cV9uce<br><br>日時：11月19日、29日（両日ともまだ「空きあり」です。）<br>時間：18:00～20:00<br>場所：品川<br>お申込み先：team.1st.penguin@gmail.com<br><br><br><br>当日は私も、【希就】を書いている方もスタッフとしていますので、<br>もし、よろしかったら参加してみて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10709773952.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 13:56:56 +0900</pubDate>
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<title>【希就④】僕が７回最終面接で落ちた理由とあなたに言いたいこと（１）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><p> </p><p>希望への就活とかやってる僕ですが、最終面接は７回行きました。</p><p> </p><p>というわけで今回は、ゲーム業界を目指すコラムはお休みして、僕が就職活動でどうして一社も決まることがなかったのか、それを書こうと思います。</p><p>就活生の皆様は、僕の失敗をみて少しでも満足いく結果を出してもらえればな、と思います。</p><p>だから、自分でも書いてて恥ずかしいところはありますが、正直に、ありのままに書かせていただこうか、と思います。どうぞお付き合いください。</p><p> </p><p>全３編でお送りする予定で、記念すべき（１）は「去年の僕の心理」を書こうと思います。</p><p>今だに決まってないやつが何を言う、とは言わずにどうぞお付き合いください。<br><br></p><p>就活生の皆様のほとんどは、最近就職活動をはじめたのではないかな、と思います。</p><p>毎日どこかでは説明会が開催され、毎日どこかのESが締め切りを迎える。</p><p>友人はあんなにも説明会にいっている、企業にエントリーしている、そんな姿を横目で見ながら、</p><p>焦るころでしょうか。</p><br><p>僕はそうでした。</p><br><p>そして、そんな焦りから、以下のような心理になっていました。</p><p>上から目線で書いていきますが、これはあくまでも「僕自身」のことです。</p><br><br><p>①ESや説明会に出るのが目的化している。</p><br><p>なんとなく、めんどくさいESや説明会に行くことをこなしていけば、「会社に入れる」と思っているのではないでしょうか。</p><p>知らず知らずのうちに「内定が目的」になって、いや、「内定が目的」ならまだしもESを書くことや説明会に出ることが目的になってはいませんか？</p><br><p>そんなことはない？</p><br><p>それなら問題ないのですが、もう一度、自分の胸に手をあてて考えてみてください。</p><p>そして、ちょっとでも自分を疑ってしまうのであれば、誰かに自分の考えを聞いてもらって、考えを整理し直したほうがいいでしょう。</p><br><p>焦ることはありません。</p><br><p>今だからわかったことですが、100社説明会に行っていた人でも今だに決まっていない人はいますし、</p><p>数社しか受けていなかった人があっという間に決まってしまうこともザラにあります。</p><br><p>だから、焦ることはありません。</p><p>惰性で説明会１０社行くのなら、興味ある分野のOBひとりに会うほうが価値があるかも知れません。</p><br><p>ひとつひとつの行動に思い入れをもってください。</p><br><p>②誇れるエピソードがない、つくってしまえ！</p><p>これは、いわゆる「普通の大学生活」を送ってしまった人、厳密に言えば、そう思い込んでいる人や自分に自信のない人が陥りやすい落とし穴です。</p><p>僕の場合、「社会人と学生の座談会活動を行い続け、会員は２００名を突破している」とか言ってました。</p><p>現実には、２回ほど開催した程度です。</p><p>・・・・・・はずかし。<br></p><p>でも、ウソはばれます。</p><p>本当にばれます。</p><p>まず言ってて気持ちよくないです。</p><p> </p><p>はっきり言って、どれだけ頑張ってウソを考えても、それはあくまでウソの域を出ないということです。</p><p>リアリティもないし、気持ちもこもってない、態度にもあらわれない。</p><p> </p><p>人を完全に説得できるようなウソをつけるくらいの能力があるのなら、今すぐ就活をやめて小説家や芸能人にでもなってください。大げさじゃないです。<br></p><p>取り繕った１００の言葉より、自分の思いがつまったひとことじゃないと人は動かないです。当たり前ですけど。</p><p>その当たり前ができなかった僕です。</p><p> </p><p>本当に気をつけてください。</p><p>一番自分がみえていないのは自分ですよ。</p><br><br><p>③みんなが「すごい」と言ってくれる会社に入って自慢してやろう。</p><p>これは僕の性格なのでしょうか。</p><p>でも、人に自慢したいという気持ちは誰もがあると思います。</p><p>だからこの気持ちが全部悪いわけではないと思います。これがモチベーションにつながることもあるでしょうし。</p><br><p>でも、この考えに取り付かれ過ぎて、自分を完全に失ってしまうことが問題です。</p><p>そうなった時、あなたは、②で書いたように「ウソのエピソード」を考えているかと思います。</p><br><p>ここはあえてこれ以上書きません。</p><br><p>この状態になれば、この心理はよく理解できると思います。</p><br><br><p>④SPIを後回し</p><p>これは地味に最悪です。</p><br><p>「俺には確固たる思いがある！だから、つっぱいるんだ！！」と思っている人が陥りやすいところです。</p><p>つっぱしるんなら、とことん、つっぱしってください。</p><p>しかし、それができないならちゃんと勉強してください、そういうわけです。</p><br><p>確かに、英語や数学の点数なんて、「人間」を図る上では重要ではないかもしれません。</p><p>僕もそう思います。</p><p>しかし現実に、これが「選考」として存在するんです。</p><p>ここを通らなかったら、自分の言葉さえ聞いてくれないわけです。</p><p>これを避けてると、大切なときにツケがきますよ。</p><br><p>思いも大事ですが、思いを叶える手段をみにつけよう、というわけです。</p><br><br><p>⑤会社の評判をインターネットで調べ、評価する。</p><p>これも、デジタルネイティブな僕らだからこそしてしまう落とし穴です。</p><p>確かにインターネットは便利です。</p><p>会社のHPを見れば、だいたいの情報は入手できてしまいます。</p><br><p>でも、ここで勘違いしてはいけないのは、「会社の評判」は、あくまで他人が決めたものだということです。</p><p>ある人にとっては天国のような会社でも、違う人にとっては地獄のような会社かも知れない。</p><p>某巨大スレッドが言っている、優良企業は、あくまで「楽してお金がもらえる会社」です。</p><p> </p><p>「ものさし」は、あなたの価値観です。</p><p>あなたが嬉しかったり悲しかったり、やる気がでたりでなかったり。</p><p> </p><p>難しいですが、これを後回しにしていると幸せになれないと思います。<br><br></p><p>⑥会社が自分を変えてくれると思っている。</p><p>説明会などにいるキラキラした社会人をみて、そう思うことが多かったです。</p><p>ここに入ればこうなれる、と。</p><br><p>でも、こう思っている間は、はっきり言って、甘いと思います。</p><p>どんなところに行こうが、覚悟を決めて責任を負うのは「あなた」です。</p><p>会社という舞台には上がれますが、変わるのは他でもない「あなた」です。</p><br><p>会社が変えてくれるわけではありません。</p><p>だから会社は、「何がしたいか」聞くわけです。</p><p><br> </p><p><br> </p><p>・・・・・・こんなかんじでしょうか。</p><p>こうしてみたら、本当に当たり前のことばかりですよね。</p><p>でも、そんな落とし穴にはまってしまうのも事実なんです。</p><br><p>人間っておもしろいもので、自分の見たくない部分は、無理やり正当化してしまうので、</p><p>おそらく、この文章を見ても、「自分は関係ない」と思う人ばかりだと思います。</p><br><p>だからもう一度言います。</p><br><p>自分の胸に手をあてて考えてみてください。</p><p>そして、あなたを一番良く知る人に、その考えを話してみてください。</p><p>話してみて、その人と自分を完璧に説得できれば、問題ありません。</p><br><p>でも、人に話すのをためらう、ちょっと話しづらい、伝わらない、胸をはって言えない、ようだったら考え直したほうがいいです。</p><p>はっきり言います。</p><br><p>考え直してください。</p><br><br><br><p>こんな感じです。</p><br><p>明日は、僕が最終面接まで行った会社のひとつひとつを思い出して書くことにしましょうか・・・・・・おそろし。</p><p>ご期待ください。</p><br><br><p>最後に、質問等なんでも受け付けますので遠慮なくどうぞ！</p><br><p>明日は、某有名ゲームクリエイターの方とそのプログラマーの方に、もう一度会ってきます。</p><p>思い、ぶつけてきます。</p><br><p>ではでは！</p>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 01:53:33 +0900</pubDate>
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<title>蹴りたい就活!!</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>ちーむ1stぺんぎんの青柳といいます。<br>このたびコラムを書かせていただけることになりました。<br>これからよろしくお願いします。<br><br><br>まずはかる～く自己紹介を。<br>都内の理系大学に通う2012年卒の就活生（飢餓系男子）。<br>がっつり実験などをこなしながらも、<br>出版、広告業界を志望しています。笑<br>なので、コラム内容が出版、広告によってしまうかもしれませんが、（だからってポイッしないでね。笑）<br>みなさんと楽しく情報交換や就活ができたらと思います。<br><br><br>まず、挑戦的なコラムタイトル<br>【蹴りたい就活!!】（略して「蹴活」）<br>に関して言わせてもらえば、<br>企業に対してヘコヘコしながら就活をしたくないという気持ちと、<br>自分らしく就活をしたいという気持ちを込めてつけさせてもらいました。<br>は、後付けで（笑）<br>私の尊敬する「芦田太郎」さんの「蹴りたい電通」をもじってつけさせていただきました。<br>あっ、もちろん上記の理由が大きくこのコラムタイトルに決定しましたよ!!（そりゃーもちろん）<br><br><br><br><br>では現在の就活状況を少し。<br>現在私は業界研究というんですか。<br>そういう括りで言い表すことが嫌いなのですが、そのようなものをしています。<br>9月からOB訪問をさせていただいていて、<br>その際、私は必ず読んどいた方がいい、オススメの本を聞くのですが、<br>ただいま出版業界のOBに薦められた<br>「傷だらけの店長」<br>http://bit.ly/bKQob3<br><br>を絶賛読書中!!です。<br>まだ半分ほどしか読んでいないのですが、<br>2010年現在の書店の厳しさや、出版業界を問題点、出版社と書店の関係、取次と書店の関係性などが、<br>あまりにもリアルに、あまりにも淡々と書かれています。<br>この本は書店の店長目線で書かれていますが、<br>こんなにも問題があり、大変なものなのかと痛感させられました。<br>出版業界を目指す方は読んでおいて間違いはない本だとは思います。<br><br><br><br><br><br>という感じでこれからも更新して行こうかと思います。<br>というか、こんな感じでいいのでしょうか？笑<br>こんなこと書け!!<br>これどう思う??<br>というご指摘がありましたら是非連絡下さい。<br>それでは今回はこれで。<br>うんじゃば!!（「うんじゃーね、バイバイ」の略。流行れー!!）
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<link>https://ameblo.jp/team-1st-penguin/entry-10708927782.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 15:29:39 +0900</pubDate>
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