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<description>8割競馬　2割その他</description>
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<title>【大切なお知らせ】</title>
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<![CDATA[ <div>2023 6/1より</div><div>最期のダイエット-プログラムされた晩餐-</div><div>をスタート致します。</div><div><br></div><div>現在78.0kg</div><div>2024 6/1までに55.0kgを切ります。</div><div><br></div><div>長かったダイエットシリーズも今回をもって最期となります。ファイナルという事で記録に残すためにブログにて決意表明(せんせんふこく)致します。</div><div><br></div><div>ただひたすら"意志"の力でダイエットをやり遂げます。</div><div><br></div><div>〜アンケート〜</div><div><br></div><div>可能カ?</div><div><br></div><div>①今回は可能。ブログに書くのは本気。</div><div>②無理、まず始まらない。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/21/team-kimasuka/e2/c6/j/o1178170415292077331.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/21/team-kimasuka/e2/c6/j/o1178170415292077331.jpg" height="1704" width="1178"></a></div><div></div>
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<pubDate>Wed, 31 May 2023 21:09:37 +0900</pubDate>
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<title>NHK英会話 とっさの(余計な)ひとこと</title>
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<![CDATA[ <br><div><br></div><div>武道館レベルの規模の有観客コンサートを開催したアーティストが「寄り道しないで帰ってね」などと言うの、</div><div>これ割と高度なギャグというか相当な煽りに思えるのですが私だけでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>寄り道というのは主に混み合っている居酒屋など、感染の危険性の高い場所というのを指しているのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかしそれを言うのならコンサートも</div><div>現在開催出来るのは5000人未満のイベントのみだとはいえ充分にパーソナルスペースを確保していようが感染のリスクはある。</div><div><br></div><div><br></div><div>入場時や退場時には人が密集するタイミングはあるはずで(実際に見た事がある)会話する人がいる可能性もあり、また誰かが咳をするかもしれない。</div><div><br></div><div>そもそも、大声は出さずともそれだけの人数が集まるという事自体にリスクがある。</div><div><br></div><div>別に、だからコンサートを開催するなと思う訳ではない。</div><div><br></div><div>居酒屋に行く行為もコンサートに行く行為も言ってみれば不要不急の行為であり、またそれは店を開く/コンサートを開催する側も同じ。</div><div><br></div><div><br></div><div>リスクがありながら自らのエゴで(または生活のために)やりたい事をやっているという時点で全く同じ立場な訳であって、他業者をわざわざ"寄り道"扱いする言い方をしなくても良いんじゃないの？と。</div><div><br></div><div>何故そういう余計なひとことを付け足してしまうのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分とこだけが聖域で、他所(よそ)は危険地帯だと言うかのような。</div><div><br></div><div>自分とこだけにお金を落としたら、あとはとっとと帰ってくださいと。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>コンサートだと今の期間のみ、席数を減らす分チケットを倍の値段で売ったとして人気アーティストの場合それでもチケットを売り切り満席にする事ができる。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし大衆居酒屋などの場合、席を空けることによりその分値段を上げれば客足は如実に遠のく事になる。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えばコンサートの帰りに居酒屋に行くにしても、わざわざ客がギャーギャー騒いでいるような店は選ばずにそうでない店を選ぶという選択肢もある。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>わざわざ何百〜何千人の集まるコンサートには足を運ぶが帰りの飲食店には気をつけるというロジックは苦しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>例えば緊急事態宣言の影響によりランチ営業にシフトした居酒屋が、お会計をして帰る客に「コンサートなど寄り道しないでお帰りくださいね」とナチュラルに言っているのを見たらどんな気持ちになるでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>エンタメ・美味いもの好きの自分にとってはコンサートも居酒屋もどちらもメインストリートという認識がある。</div><div><br></div><div><br></div><div>本当のロックダウンが始まるまではそれぞれがきちんと感染対策をしながら胸を張って営業/開催し、こちらもリスク対策をしながら楽しく利用/参戦すれば良いと思うのは私だけでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>だいたひかるでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12651361671.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 04:39:42 +0900</pubDate>
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<title>9月日記</title>
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<![CDATA[ <p>9月9日</p><p>&nbsp;</p><p>TARGETを素人なりに使えるようになり、それまで頭の中で「これはイケるのではないか」と思っていた条件のレース・馬の実際の回収率を過去20年にわたっていくつも検証してみている。</p><p>&nbsp;</p><p>データ分析というのは残酷な程に真実をそのままさらけ出すもので、</p><p>自分が有効だと思っていたデータ（にもならない思い込み）の実際の回収率がはっきりと検証され、全てを目の当たりにする事になる。</p><p>&nbsp;</p><p>時に今日の今日まで自分にとって2番目か3番目の武器であった馬券の戦法に対して</p><p>「これは全く使えない」とまで思わされる程の検証結果が出たりして溜息をついたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ検証作業の途中だがそんな現実を直視して、馬券で勝つというのも思っていたより厳しいものなのだなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、少し前まで来年から自分が有効だと思っているデータを毎週リアルタイムで馬券を買いながらアナログ的に自力で検証していこうとしていたので、それを思うと逆に青ざめる。</p><p>それは気の遠くなるような作業であるし、1年、2年という期間だけでその有効性を検証しようとするのもまた危険。</p><p>今このタイミングでTARGETを少しいじって現実と、また、まだ知らない現実の存在を認識出来たのは良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券の厳しい面も知ったが、まだ条件によっては何の思考も選択もせずひたすらベタ買いでトータルプラス収支が達成できるファクターも少なくないのも分かる。</p><p>無思考で自動的に買ってトータルプラス収支というのは最終的な理想なので、TARGET自体まだ使い方が慣れないのもあり時間や根気は必要となるが、いつかのオートメーション快適生活の為にこのままデータ検証を続けていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というか今すべきなのはそれしかない。</p><p>根拠あるデータもないまま毎週馬券を買い散らし、勝っても負けてもそのレースを含め次に続いていくデータの連なりをそこに見つけることもなく、儲けた損したで一喜一憂するという事をまた今からやろうとは思わない。</p><p>また結果的に勝てたとしても買う予定のないレースを買うという行為はストレス。</p><p>&nbsp;</p><p>今年から来年にかけては馬券を買うという事に消極的に有りたい。</p><p>この先検証を続け、何か有効なデータを見つけたらその法則に即して定期的に均一の買い方で均一金額で買って行きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>または何も見つからなかったら競馬（馬券）をギャンブルとして割り切り、ギャンブルならギャンブルとして大きな配当を狙っていけば良い。</p><p>どちらの方向に行くのかはわからない。またはどちらも併せ持ったスタンスで行くのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9月10日</p><p>&nbsp;</p><p>植田真梨恵ワンマン。春くらいに有線で初めて聴いて良いなと思った。かなりギリギリにチケットを買ったものの、"UTAUTAU"というただひたすら歌を歌う事をメインとしたという本イベントに対して元々興味はあった。</p><p>&nbsp;</p><p>駅に着くと改札の前に人だかり。乗ろうとするホームの電光掲示板が真っ黒に死んでいる。</p><p>ネットで調べると火災で電車が燃えているという。</p><p>今日中に電車が動くかどうかも分からないというような状態なので諦め、運良くタクシーを捕まえ日本青年館へ。</p><p>&nbsp;</p><p>歌唱力、表現力共にやはり格があった。これ位のレベルにして青年館初ワンマン、というような状態なのだなと。</p><p>バンドワゴンがしばらく準オープンでくすぶっていた時期のような感じか。</p><p><br></p><p><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">今まで聴いた中で「ルーキー」が一番好きだが、ライブの中盤「壊して」というこれまたかっこいい静と動を併せ持ったソリッドなロックナンバーを迫力満点に披露すると、アウトロの最後の一音が終わると同時にルーキーが始まり興奮した。ライブでは比較的レアな曲だと思う。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 20.3px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br><span class="s2"></span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">&nbsp;(</span><span class="s1">関係ないけど「壊して」の「もっとぎゅっとして</span><span class="s2">&nbsp;</span><span class="s1">苦しい、苦しい、苦しい」ってもしかして笑うとこですか？</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">自分からぎゅっとして言っといて相手が想像以上に怪力だった的な</span><span class="s2">)</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2"><br></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰りも電車は復旧しておらず再びタクシーを使う。</p><p>鳥貴族の前で降り、余韻に浸りながら食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>結局美味いと思えるのはカマンベールコロッケとつくねチーズ、しそ巻き天ぷら程度。</p><p>何なら次回からカマンベールコロッケとビールのみでも良い。</p><p>毎回皿に少し残った甘いバターのソースを店員に下げられないようカウンターの奥に隠す。</p><p>&nbsp;</p><p>帰って吐いて寝る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/1c/ba/j/o2593345714025040718.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/1c/ba/j/o2593345714025040718.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/2f/75/j/o2896386314025042938.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/2f/75/j/o2896386314025042938.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/a3/99/j/o2792372414025042597.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/a3/99/j/o2792372414025042597.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/61/c1/j/o2894386014025043045.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/15/team-kimasuka/61/c1/j/o2894386014025043045.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">9月11日</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">TARGETに関して結構な長文を書いたのにアメブロの不具合ですべて消える。</p><p style="text-align: left;">書き直し。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">電車は動いていた。</p><p style="text-align: left;">「電車が停止中の為、本日の出勤に物理的な困難が生じ、やむなく出勤を欠航いたす」という言い分を用意していたのだが復旧してしまった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">TARGETの話。</p><p style="text-align: left;">先週のロサギガンティア（不利がなく馬券内に入っていたと仮定して）を買う馬に含んだ投資法を持っていないことに歯がゆさを抱いた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">実際1人気→2人気→ロサギガンティアの3連単1000円とワイド500円を買っていたし、</p><p style="text-align: left;">普段通り毎週馬券を買うという生活の中ではほぼ確実に買っている馬だが、例えば投資としてきちんと決まった条件の馬のみを買うスタンスの際に、例えば今回のロサギガンティアが購入馬から漏れているパターンがあったとしたら歯がゆいなと。実際に今回のロサギガンティアを含んだ投資スタイルがあったとして、それがどのくらいの回収率なのかはわからないが。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">(後日追記:ロサギガンティアは馬券内に来なかったのにこの日は何故かそこに歯がゆさを感じた日だった。良く分からないが元々人気落ちのロサギガンティアが好きで、どんな時でも買いたいという想いでこの日記を書いたのだと思う）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まだTARGETを使い始めたばかりだが、結局どのくらいの回収率を良しとして、どれ位の金額をどれ位の期間に注ぎ、それを最終的にどれ位に増やそうとしているのか漠然としたまま向き合っている。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まずは破壊力のある馬券フォームに耐えうる試行回数を有した条件（ファクター？）を見つけることだ。</p><p style="text-align: left;">というのは、どれだけ高い回収率のデータであってもそのもの自体の（その条件に当てはまるレースの）試行回数やその中での的中回数が少ない物ではそこに資金を入れるのは危険なので。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">例えば1度の的中の配当が凄まじく、その1回が回収率を跳ね上げているようなパターンにも注意。</p><p style="text-align: left;">似た話だが先ほど矢作調教師のG2、G1での回収率が高いという事実を見つけたが、そこを深入りして調べていくと結果、ほとんど大体グランプリボスが1頭でずっと頑張ってた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">例えば試行回数やその中での的中回数がある程度多いファクターなら例えば複勝回収率は100％あればいいと思っている。（ファクターというのが正しい使い方なのか自信がない）</p><p style="text-align: left;">それを複勝で買って行ったら当然意味がないが、そこに自作の破壊力のある買い方を乗っける。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">破壊力のある買い方↓</p><p style="text-align: left;">メリット：的中時は何10回の敗戦をチャラにできるほどの威力がある</p><p style="text-align: left;">デメリット：当たりにくい</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">だからこそ、そこを試行回数で補う。</p><p style="text-align: left;">その買い方で買った際の的中時の配当が複勝で買った際と比べてどの位の倍率かというのはある程度頭にある。</p><p style="text-align: left;">言い換えると、最悪でも複勝で買って行く際の回収率を下回らない為には何回に1回当てればいいか。または何回まで負けられるか。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まあその辺りもまだきちんとした数値としてはまとめていないのでまずはある程度試行回数、的中回数の多いそこそこの回収率の条件をいくつか見つけたい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ただいくら自信のあるデータをひとつ見つけたとしても、そのひとつのデータのみに大袈裟だが生涯を注ぐのは危険。</p><p style="text-align: left;">いくつかの自信のある（検証に基づいた）投資を分散させ、それぞれを1～2年単位で再検証しながら買って行きたい。</p><p style="text-align: left;">そういえば卍氏もそう言っていた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">9月12日</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">松屋にてバター鶏肉定食ダブルからのフレッシュネスバーガー アボカドバーガーダブル、オニオンリング、マンゴーレアチーズケーキ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><div id="3AFFF2DA-90A2-4BF6-A5E3-982F084705B2"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/0d/35/j/o0480064014025600705.jpg"><img alt="{3AFFF2DA-90A2-4BF6-A5E3-982F084705B2}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/0d/35/j/o0480064014025600705.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div id="01F513F2-5F81-4FC0-87CD-00F3034D36FF"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/22/a0/j/o0480064014025600716.jpg"><img alt="{01F513F2-5F81-4FC0-87CD-00F3034D36FF}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/22/a0/j/o0480064014025600716.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div id="255D117A-E896-45CD-9A9D-1FD25314A978"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/df/6c/j/o0480064014025600725.jpg"><img alt="{255D117A-E896-45CD-9A9D-1FD25314A978}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/df/6c/j/o0480064014025600725.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="ECDE7C1B-3B08-44B9-8770-FD8BFC060429"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/a6/6b/j/o0480064014025600734.jpg"><img alt="{ECDE7C1B-3B08-44B9-8770-FD8BFC060429}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/10/team-kimasuka/a6/6b/j/o0480064014025600734.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12日夜</p><p>&nbsp;</p><div>TARGETで〜人気以下の馬を自分の自信のある馬券の買い方のフォームを使用し全てベタ買いした場合における全ての競馬場の全てのクラスでの回収率を調べる。</div><div>&nbsp;</div><div>最も調べるべき物だった。</div><div>「〜人気以下」を全レースにおいて全て買うという、完全にオートメーション作業の極みのような買い方だが、的中時の破壊力があるので少し自信があった。</div><div>&nbsp;</div><div>実際調べてみると自信のあった府中での回収率が特に悪く途方に暮れる。</div><div>今更気づいたが、いくら破壊力があるといえど「〜人気以下全買い」という買い方では、単純に買い目の多さが馬券の破壊力を大きく削ぐ。</div><div>考えてみれば当たり前の事だがそんな事に気づいていなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>また、逆に全く目を付けていなかった福島での回収率が良い事に気づく。</div><div>クラスごとの回収率を見ると自分の投資ゾーンであったメイン・準メイン絡まりではなく午前中の方に良い傾向が見つかったりと、新たに気付く事ばかりだ。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が自信を持っていた物に関しては悪い意味で現実を見せ付けられたが、元々自分の中にはないファクターでの可能性も感じる。</div><div>&nbsp;</div><div>言ってもまだTARGETを使い出して4日目。</div><div>これまで競馬に費やした10年以上を思えば、例えばこれから1年TARGETで検証を繰り返したその先にどんな景色が見れるのか楽しみでもある。</div><div>とりあえず何か見つけるまではやたらめったら馬券は買わない事にすると決めた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>"歩き続けた先に 見たいのは</div><div>想像を超える風と光</div><div>&nbsp;</div><div>そこに誰もいなくても"</div><div>&nbsp;</div><div>B'z/ARIGATO</div><div>&nbsp;</div><div>(結局B'zの歌詞で暑苦しく終わる)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;9月15日</div><div>&nbsp;</div><div>youtubeにある海外のスーパースターが変装して一般人にドッキリを仕掛ける動画、基本どれもハズレが無くほっこりする。</div><div>&nbsp;</div><div>日本のも中島美嘉のファンのお宅訪問動画など好き。SMAPの中居君が後輩や芸人にマジギレしたフリをするドッキリは嫌い。</div><div>ドッキリだとわかっていない状況にして、ただ立場や芸歴が上というだけの人間から理不尽なことをされながらそれに対して誰一人反抗しないというシーンが別の意味でドッキリというか。<br>理不尽なことを平然とする側とそれをすべて受け入れてしまう側の主従関係があまりにくっきり浮き彫りにされていて、最後に「ネタばらし」されたところでネタ自体がネタになっていないので笑えない。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まあそれは置いといて感動ドッキリサーフィンで一日終わってしまった。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">9月17日</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ラジオ日本賞</span></div><div>&nbsp;</div><div><div id="41669BFB-7B90-429F-8493-35BF8C6A7375"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170917/11/team-kimasuka/6b/48/j/o0480085214029081177.jpg"><img alt="{41669BFB-7B90-429F-8493-35BF8C6A7375}" border="0" height="710" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170917/11/team-kimasuka/6b/48/j/o0480085214029081177.jpg" width="400"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">1人気ーメイショウスミトモ、キクノソル</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">計1100円</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>9月22日</div><div>&nbsp;</div><div>レジでおそらく認知症らしい祖母についての歌が流れる。歌詞を追っていくとしばらく無言でレジを打つ羽目になった。逆にこれを泣かずに爽やかに歌えるボーカルはリアルサイコパスなのではないかと。</div><div>&nbsp;</div><div>B'z稲葉ソロの「photograph」も相当来たが今回のはアニマル浜口が激怒しながら巨大な鉄球を大きく振りかぶって全力で殺しに来るシーン位の破壊力だった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>9月23日</div><div>&nbsp;</div><div>全カード類の入った財布を盗まれ、仕方なく2食抜くと1日だけで1.5kg減る。</div><div>元々何日か断食をする予定で、ただ1食抜くだけできついのでなかなかできずにいたが、ここまで減るとなるとモチベーションが沸く。</div><div>&nbsp;</div><div>ダイエットでは体重より体脂肪率をメインで考えるべきなのはわかっているが、やはり体重が前回の計測時より思ったより減っているとモチベーションになる。</div><div>実際意味はなくても体重を測る際は運動をした後、現段階で最も体が軽い段階で体重計に乗るのが良いかもしれない。そのあときちんと水分は取る。</div><div>&nbsp;</div><div>6月の始まりに69.8kgだったのが4日前に測ると75ｋｇまで戻ってしまっていた。</div><div>3日前から少し食事を気を付け、昨日のプチ断食で71.5kg。</div><div>10月1日に今年最も軽い状態の69.8kgに戻ればそこから正月までの丁度3カ月のダイエットに良いモチベーションで臨める。月末健康診断もあるので丁度良い。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>9月25日</div><div>&nbsp;</div><div>花木家</div><div>麺固め レア肉3枚/非レア2枚</div><div>&nbsp;</div><div><div id="28301451-9423-4116-8A25-BC8A50F15BE3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/c3/3d/j/o0480064014034849214.jpg"><img alt="{28301451-9423-4116-8A25-BC8A50F15BE3}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/c3/3d/j/o0480064014034849214.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="618C303C-F839-4C01-B7F5-3D733E03CEEE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/37/0a/j/o0480064014034849219.jpg"><img alt="{618C303C-F839-4C01-B7F5-3D733E03CEEE}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/37/0a/j/o0480064014034849219.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="1DF25D19-A8EE-4DE3-9DAF-1C19FC5F8B8F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/e3/7e/j/o0480064014034849224.jpg"><img alt="{1DF25D19-A8EE-4DE3-9DAF-1C19FC5F8B8F}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/e3/7e/j/o0480064014034849224.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="B564B1BD-2128-4B86-AEBA-4EE6B03FF3A0"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/75/b5/j/o0480064014034849228.jpg"><img alt="{B564B1BD-2128-4B86-AEBA-4EE6B03FF3A0}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/75/b5/j/o0480064014034849228.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="2B51200B-C01C-4861-AAB3-051CA16101A4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/17/1f/j/o0480064014034849235.jpg"><img alt="{2B51200B-C01C-4861-AAB3-051CA16101A4}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/team-kimasuka/17/1f/j/o0480064014034849235.jpg" width="400"></a></div><br>まずジョッキを凍らせたキンキンのビールが出て来て、美味くて感動した。</div><div>レア肉含め、この店のサービスの誠実さがそこに出ている。</div><div>&nbsp;</div><div>スープはこってりで完成されて来た感。美味い。</div><div>&nbsp;</div><div>この店の唯一の不満点は卓上のニンニクが刻みニンニクでなく、一般のラーメンショップのとろっとしたニンニクである事。</div><div>&nbsp;</div><div>家系の掟なのかもしれないがスープとの相乗効果が起きない。</div><div>何度か店主に「刻みニンニクは、ありますか？」と質問したが、是非とも今後改善して欲しい物である。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12309791644.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 15:16:35 +0900</pubDate>
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<title>tweet about &quot;勝負レース&quot;</title>
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<![CDATA[ <p>"勝負レース"についてのツイートまとめ。（すべて箇条書き。前後の文章に関連性はほとんど無し）</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・そろそろ自分の、勝負レースを的中させる才能のなさと、またその難しさを認識しなければならない。&nbsp;</div><div>また、東京新聞杯も買い目は上手く絞ったつもりだったが 3連複（軸+穴馬+ランダムではないが来そうな人気馬1頭）をメインの買い目としたのはX。&nbsp;</div><div>そんなの毎回ブレるだろ。</div><div>&nbsp;</div><div>とりあえず軸馬と狙いの穴馬以外を馬券に絡める事自体をやめる方向で行く。</div><div>3連系を用いない。&nbsp;</div><div>もう一頭のヒモ、という第３要素までを判断する事は今の自分には不可能。</div><div>そこに力を注ぐ余裕も知識も、選定行為の精密さを維持する自信もないので。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、狙った穴馬が来た場合にそのまたヒモ馬に運命を左右されたくないという事。</div><div>&nbsp;</div><div>・先日の東京新聞杯も、ヒモ馬ブラックムーンを絡めた3連複よりも、1番人気の連対率をリスペクトし、 1・2着の残りの1マスに狙った穴馬が入る事を期待した馬連の方が良かった。</div><div>&nbsp;</div><div>・ "勝負レース"の買い方は、長い目で見て期待回収額を突き詰めた物ではなく、出来るだけ思考をシンプルに出来る物にする。</div><div>&nbsp;</div><div>リスペクトという言葉が初めて降りて来て、時間差で今その単語を改めて考えるとしっくり来た。</div><div>リスペクトする、という行為によって思考停止する(オートメーション化する)というのは武器になるかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>リスペクト→信頼し、任せる</div><div>→任せた部分は任せた者のみに固定→他の作業にあたる</div><div>&nbsp;</div><div>基本自分は1番人気馬の連対率・馬券内率をリスペクトして馬券を買うスタンスでいる。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・押さえの馬券はワイドではなく複勝を買うことにする。</div><div>狙っていた馬が3着以内に来たらとりあえずは配当を得る事が確定。ただその複勝もほんのおまけ程度にしか買わない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12245447288.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 10:29:37 +0900</pubDate>
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<title>1月収支　（以後更新）</title>
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<![CDATA[ <p>今年は全ての買い目を1番人気とのワイド1000円に固定。</p><p>以下、買った馬と倍率（的中馬のみ）。</p><p>&nbsp;</p><p>1月5</p><p>京都3R</p><p>カカアコ&nbsp;</p><p>京都4R</p><p>マヤノパーチェム</p><p>京都6</p><p>スターストラック</p><p>京都8R</p><p>テイエムテツジン</p><p>中山8</p><p>ワイルドコットン</p><p>中山９R</p><p>リンクスゼロ</p><p>中山10R</p><p>クロスボウ</p><p>中山11R</p><p>ライズトゥフェイム</p><p>カムフィー</p><p>トミケンスラーヴァ</p><p>マイネグレヴィル</p><p>京都11R</p><p>アルマディヴァン</p><p>テイエムタイホー</p><p>ペイシャフェリス</p><p>ビークトラム</p><p>中山12R</p><p>ガチバトル</p><p>&nbsp;</p><p>1月７日</p><p>中山11R</p><p>メイショウスミトモ</p><p>&nbsp;</p><p>1月11日</p><p>船橋11R</p><p>アルゴリズム</p><p>&nbsp;</p><p>11月１５日</p><p>中山9R</p><p>ナンヨーカノン</p><p>&nbsp;</p><p>11月16日</p><p>中京11R</p><p>インストアイベント</p><p>レインボーラブラブ</p><p>&nbsp;</p><p>11月17</p><p>京都9R</p><p>マヤノオントロジー</p><p>京都11R</p><p>アドマイヤフライト</p><p>ダコール</p><p>&nbsp;</p><p>11月21日</p><p>中山1R</p><p>ファステステネオ</p><p>フェアウエル</p><p>京都11R</p><p>サクラエール</p><p>オールブラックス</p><p>ヒラボクプリンス</p><p>中山11R</p><p>オウノミチ 13.7倍</p><p>京都12R</p><p>ショウナンタイザン 17.2倍</p><p>&nbsp;</p><p>リングオブハピネス</p><p>中山12R</p><p>バレエダンサー</p><p>コスモピクシス</p><p>&nbsp;</p><p>1月22日</p><p>中山1R</p><p>エニグマ</p><p>ジッテ</p><p>京都1R</p><p>ナムラメルシー</p><p>中山4R</p><p>ギンチャン</p><p>サノラブ</p><p>中山8R</p><p>エーシンザピーク</p><p>中山9R</p><p>デンコウリキ</p><p>中山10R</p><p>ダイワレジェンド</p><p>中京11R</p><p>ショウナンアポロン</p><p>トウショウフリーク</p><p>カゼノコ</p><p>中山11R</p><p>ホッコーブレーヴ</p><p>クラリティスカイ</p><p>ショウナンバッハ</p><p>マイネルフロスト</p><p>クリールカイザー</p><p>&nbsp;</p><p>1月22日終了現在</p><p>投資 52000円</p><p>回収 30900円</p><p>回収率59%</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで本当は52頭。のはず。</p><p>なのに2頭足りない。今後は1頭も漏らさず記入したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12240478230.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 16:31:57 +0900</pubDate>
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<title>最期の晩餐</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>先日、ラーメン二郎 野猿街道店2に初めて訪れた。</div><div>&nbsp;</div><div>野菜、肉は美味しかったが、大量の野菜と麺によりスープが薄まり、正直スープの味は殆ど分からなかった。</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;</div><div>そこで、かねてから予定していた、明日1月11日からの1年にわたるダイエット期間が始まる前日に、本来のスープの味を一度味わいに行こう、いや、行かなければならない、という使命感から再び"野猿二郎"への訪問を決めた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、本店での食事を己にとっての</div><div>"最期の晩餐"</div><div>に設定した訳である。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>感想。(唐突)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今回の注文は</div><div>小ラーメン 野菜少なめアブラニンニクマシ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>着席すると達磨さんのような顔の店主がこちらを斜め向きに直視し、</div><div>&nbsp;</div><div>「ニンニク、入れますか？」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>心の準備をしていたとは言えその目力に焦る。</div><div>&nbsp;</div><div>「えーっと、野菜少なめ アブラマシ ニンニクマシで。」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>伝わっているのか伝わっていないのか、店主は無言で作業に戻る。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ラーメン屋での接客においては不思議な事ではないのかもしれないが、社会人としての視点から見ると、こういった行為はあまり相応しくない物である。</div><div>&nbsp;</div><div>円滑なコミュニケーションの為には互いにはっきりとした意思表示が必要であり、また相手を不安にさせない為のちょっとした気遣いという物も最低限持ち合わせておくべきである。</div><div>&nbsp;</div><div>昔のカウントダウンTVスペシャルでリップスライムのボーカルに「人と話す時は相手の顔を見て」とマナーを諭されていたトミーフェブラリーを思い出した。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんな不安な気持ちを抱えているとコールしてから30秒後に目の前にラーメンが出され、驚く。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あらかじめ食券を渡していたからだろうが、あまりに早いので他の人のと間違えたのだと思った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「えっ、、？これ、どこからどこまでがドッキリなの⁉︎</div><div>&nbsp;</div><div>えっと、まず整理すると、このラーメンが私のだって事は本当なんでしょ？</div><div>&nbsp;</div><div>えっ、それも全部ドッキリ⁉︎」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>着丼。</div><div>&nbsp;</div><div>山の表。</div><div>&nbsp;</div><div><div id="1A1C8FB9-B460-4E58-B8EC-9D41C68A11DF"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/9e/99/j/o0480064013842358231.jpg"><img alt="{1A1C8FB9-B460-4E58-B8EC-9D41C68A11DF}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/9e/99/j/o0480064013842358231.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><div>山の裏</div><div>(ニンニク村)</div><div>&nbsp;</div><div><div id="09C9E31E-4180-455B-B122-5D3337DD5061"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/e4/f7/j/o0480064013842358244.jpg"><img alt="{09C9E31E-4180-455B-B122-5D3337DD5061}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/e4/f7/j/o0480064013842358244.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><div>まず、念願のスープを。</div><div>&nbsp;</div><div>前回と違い、はっきりその味が分かるスープで美味い。</div><div>思わず何度も頷きながら食べる。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>原材料や味の知識がなく、「乳化」などの言葉の意味も分からないので使えない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>クリーミーで美味しかった。</div><div>以上。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これから一つ一つ味を表す語彙を増やして行く。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>麺は個人的には特筆すべき所はない。</div><div>柔らかく新鮮な黄色い色をしており見栄えも良いが、固めが好きなので、固めはやっていないと壁に書いてあるのは少し残念。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>野菜は前回普通で注文してかなりの量だったので、少なめで頼んでも結構多いのだろうと思っていたら、きちんと少ない量になっていて良かった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして前回と同じアブラの塊が3.4個載っている。</div><div>&nbsp;</div><div>見た目ほどのくどさは無い。</div><div>ただ単体で食べるとやはり「油を食べている」という宗教上からの生理的な嫌悪感を感じる。</div><div>トッピングとして麺と一緒に食べるとなかなか美味しい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>麺がそこまで好みでない為か、途中多少マンネリ感を感じるも、最後のスープは残りの野菜や麺が細かに混在しており、それを食べながら飲めばニンニクの風味も相まって大変美味しかった。満足感。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>前回と比べると手綱をゆるく持ったまま余裕の手応えで完食。</div><div>&nbsp;</div><div><div id="4A5A6CB6-B2E2-48EE-93C0-4AACE70A4DBB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/ea/f2/j/o0480064013842358252.jpg"><img alt="{4A5A6CB6-B2E2-48EE-93C0-4AACE70A4DBB}" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/14/team-kimasuka/ea/f2/j/o0480064013842358252.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><div>700円で質・量合わせたこの満足感。</div><div>これでは人気になる訳だなと納得する。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>しかし満足感はありながらも、</div><div>胸には新たな命題が突き刺ささっていた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「ニンニクはマシじゃなくて、マシマシにすれば良かった。</div><div>正直全然足りなかった。」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今年、またこの場所に来なければならない事になった。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12236777304.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 14:10:39 +0900</pubDate>
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<title>ラーメン二郎 八王子野猿街道店2</title>
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<![CDATA[ <p>　<br>"野猿二郎"</p><p><br><br>二郎ファンの中でも常にナンバーワンとして評価される店であり、</p><p>ラーメンフリークとしていつか行きたいとかねがね思っていた。<br><br>本日、休日なので巡礼を決意。<br><br><br>Twitterの検索で調べると、<br>ラーメンにはプチ、小、大の3種類があり、小ラーメンが他店の大盛りレベルの量。</p><p><br></p><p>大ラーメンを食べるには相当の根性がいるとの書き込みを見る。<br><br><br>それを知った上で、大ラーメンを注文しようと家を出る。<br><br><br>京王線の京王堀之内駅から15分ほど歩くと分かりやすい黄色の店が見える。<br>後楽園の黄色いビルもとい、黄色い家という外観。<br><br><br>覚悟を胸にはるばる来たものの、実際店前の看板に「"小"は一般的な小の量ではない」という事と「初めての方は大は禁止！」とはっきりと明記されているのを目の当たりにするとたじろく。<br><br><br>ただここを乗り越えなければいずれ来るステーキ店での肉3ポンドとの戦いは遠のくので全てを賭けて食べる覚悟で券売機で大ラーメンのボタンを押す。</p><p>トッピングでうずら100円。</p><p><br></p><p style="text-align: left; "><br>並びは約10人で待ちは15分程度。</p><p style="text-align: left; "><br>ラーメン自体の感想を完結に。</p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; "><br><br>コールはアブラマシマシニンニクマシマシ。<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; "><br>そして着丼。<br><br><br>山の表。</p><p style="text-align: left; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/49/c3/j/o0600080013831333075.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/49/c3/j/o0600080013831333075.jpg" width="600"></a></p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; "><br><br>山の裏。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/07/1f/j/o0600080013831337063.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/07/1f/j/o0600080013831337063.jpg" width="600"></a></p><p><br>まず、デフォの量で頼んだ野菜が普通の店のマシマシレベルで盛られており、</p><p>野菜をどかして麺を持ち上げようとしても野菜の重さでほとんど麺が持ち上がらず、</p><p><br></p><p>結果、麺に限りなく顔を近づけて僅かにスープ上に持ち上がる長さだけを噛み切るという食べ方をし続ける事になった。</p><p><br>敷き布団が重過ぎて布団から出られないような情景が浮かぶ。<br><br><br><br>そして頂上に乗せられたのはプリンとした油のかたまり。</p><p><br>コンビニで良く目にする0カロリーゼリーみかん味のような大きなゼリーを大さじ3杯ぶんすくい取ったような物が頂上のみでなく丼のふちを含めいくつも乗っており、</p><p>自分で注文したのではあるが「これは暴力だ！」と思う。</p><p><br></p><p>ここでは正気は通用しないぜ、と誰かがささやく。</p><p>&nbsp;</p><p><br>野菜が多いからスープが薄まっているのか<br>(他ラーメン屋でも経験あり)スープには正直感想という感想はない。</p><p>&nbsp;</p><p><br>胃の余裕的にまだギリギリ"美味しい"と感じられる豚・油をトッピングとしてひたすら麺を口に運んでゆく。<br><br><br>とにかく麺を、野菜を食べど食べど、山は依然として目の前にそびえており、いまにも遭難しそうな不安感に襲われ、父親と抱き合いながら救助隊が来るのを待つ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>しかしやはり自分で大を頼んだ以上、社会人として完食すべきだと思い、<br>I say, がんばれ私 がんばれ今日も<br>と自分に言い聞かせながら箸を進める。</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/76/be/j/o0600080013831339526.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/76/be/j/o0600080013831339526.jpg" width="600"></a><br><br>味に面白みがないので卓上のカエシや黒胡椒をかけてみるもいまいちなので丼の隅に二箇所ドカンと盛られたニンニクを一気にスープに浸入させていく。</p><p><br><br>既に胃に危険信号が出ていたがこれが功を奏し、満腹ではあるが食欲が湧く。</p><p><br>スープとの相性はまずまず。<br><br>ニンニクがもたらした"二の脚"的な意味合いの、別腹なる外付けHDDとしての胃袋が新たに取り付けられ、脳が完全に許容不可能と認識するより先に今はとにかく詰め込もう、とひたすら麺を喉に送る。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>なんとかほとんど食べ終え、最後に残ったラスボス、大型の油ゼリー2つを前にする。<br>(ラスボスがスライム)</p><p>&nbsp;</p><p><br>これを食べ切れば完食だが、いまにもローレルゲロ産駒が産まれそうな状況にて、迷う。</p><p>&nbsp;</p><p><br>サウナなど比ではないような尋常でない量の汗が額に湧き出て、頰をつたい着ているジャンパーに垂れ続ける。</p><p><br><br>いつまでも続きそうな迷いに立ち止まりながらふと店外に目をやると、<br>万が一の際の場所（ローレルスペース©）が少なからず確保されている事を認識する。<br><br>それを認識すると同時に「覚悟」を胸に刻み、ゼリーを食べる。</p><p>&nbsp;</p><p><br>噛むごとに食感から「油を食べている」という本来タブーな行為を痛感する。<br>子供の時親が見たら一体何と言っただろう。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>出来る限りストレスを感じないよう思考を無にし、完食する。</p><p><br></p><p><br>最後に残ったスープは砕けたニンニクが大量に入っていて辛すぎるので健康の為に少し残す。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/99/26/j/o0600080013831339529.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/18/team-kimasuka/99/26/j/o0600080013831339529.jpg" width="600"></a><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二郎of二郎</p><p><br>聖地、野猿二郎。</p><p>&nbsp;</p><p><br>「初めての方、禁止！」という大ラーメンを初めてにして完食した事で、</p><p>ラーメンイーターとしてひとつステージが上がった事を実感する。<br><br><br>次回来るとすれば次からは小ラーメン、野菜少なめ、ニンニクマシで注文し、<br>"美味しかった"と思える余裕を持って帰路につける量にしよう、と決意する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>腹の重さ、身体のだるさによたよたと駅へ向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>何だかダメージを受ける為に遠出して来たようだ。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br>男の人生で時として存在するそんなシチュエーションに、腹を押さえながら駅へと、パーナいわく日本で数少ない安全な街・八王子を歩いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>　　　　　　　　　　　(完)<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12232476251.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 17:06:26 +0900</pubDate>
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<title>my graduation</title>
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<![CDATA[ <p>レースごとにその都度購入する馬を考え、選ぶ行為を「予想」と呼ぶとする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方、過去のデータから、優位性のある条件に当てはまる馬のみをピックアップし、それを規定の買い方で購入していく行為を「"投資"的な買い方」と呼ぶとする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまでこの二者に対して真逆の物、という認識を抱いて来た。</p><p>&nbsp;</p><p>が、ふと「予想」という行為も結局「過去のデータ」により成り立った物なのだという事に気づく。</p><p>無限にある情報（データ）の中で、その中で自分がそれまで得て来た限られた情報を用い、購入する馬を考えて取捨選択する行為。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>となると予想して馬券を購入する行為も、システマチックに馬券を購入する投資的な買い方も、いずれも情報という名の過去のデータを元に馬券を購入しているという点では同じであり、単にその取り扱い方・それに対しての依存度の度合いが両者を分けているのだと分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別の角度から表すと、</p><p>的中時に「購入する馬を"自分が"選んで当てた」という実感にこだわるか否か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いまの自分からすると、トータルで長い目で考えた際に後者の方が利益を得られるという確信があり、なおかつ「自分が当てた」という事へのこだわりも昔のように強くなく、むしろ「儲かれば何でも良い」という想いがベースにあるので今後は後者の投資的な買い方で馬券を購入して行きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>考えて→選んで→（「自分で」あるいは「自分が」）的中させる</p><p>という一連のドラマからの卒業。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、投資的な買い方をしている人がtwitterにて用いていた</p><p>「当たってた」という言葉に強いシンパシーを感じる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12232459672.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 16:50:52 +0900</pubDate>
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<title>THE CIRCLE -複・ワイドで回収率130％を目標として馬券を買う事について-</title>
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<![CDATA[ <p>例えば年間で、</p><p>毎回1万円を1点の買い目に注ぎ、それを計100レース試行するとする。</p><p>&nbsp;</p><p>総投資額100万円。</p><p>それで回収率の目標を130％とする。</p><p>となると目標回収額は130万。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば複勝でそれを達成するならば毎回6倍の馬の複勝を買うとして1回の的中での配当が1万x6倍→6万なので、計22回の的中が必要になる。</p><p>22/100回なので約4.5回に1回の的中が求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>または例えばワイド13倍の場合、10回に1回の的中が求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを簡単と思えるかが第一の関門。</p><p>自信がある者には問題はない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第二が、この関門をクリアし、それで得られるのが元の投資額の1.3倍の配当だという事。これを良しとするかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>リスクを孕みながら金を賭ける行為においての、その成功の先に待っている物。</p><p><br></p><p>回収率130%というのは成功というより自分含め競馬ファンにとっては「大成功」というレベルだと思う。</p><p><br></p><p>ハードル的にシビアな条件をクリアしての、元金の130％。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>また、毎年その目標回収額を達成できる訳ではないので長い目で収支を平均化すると130％よりは劣った数字になる可能性が高い。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで複勝6倍、ワイド13倍というのは自分の中の例えであり、毎回違うオッズを買う方法もある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ自分からすると複勝ワイドを用いる場合、回収率100％以上の達成はなかなかハードルが高く思える。</p><p>&nbsp;</p><p>勿論、複勝，ワイドで成功している人も沢山いる。あくまで自分には厳しそうだという話である。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>年によっては可能だろうが、やはりシビアなハードルを乗り越えた上での元の投資額の1.5倍以下の回収という物には冷静になると物足りなさを感じ得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>これが自分の馬券に自信のある人なら例えば回収額130％というのは魅力的な物になるのだろう。</p><p><br></p><p>例えば長い期間で計3000万円を投資すれば回収率130％だとトータルで約1000万円のプラスになるので。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>今後このあたりを一度立ち止まって冷静に考慮しつつ、複勝・ワイド以外での、破壊力がありつつ的中難易度を上げ過ぎない馬券を構築したい。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>そしてそれと同時にまた「競馬を辞める」という選択肢も常に頭の片隅には持っていたい。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば年間100万円競馬に投資するとして、あまり芳しい結果が出ないのであれば、競馬をやらず、その100万円を貯金に当てたり(回収率100%)他の趣味やレジャー、また何かを習得する事に使う事もできる。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券を買ってレースを観戦する事がそれらを上回るほどの物であるのならば、競馬を選ぶ。</p><p><br></p><p>それは永遠の命題だと思うが、</p><p>自分は今後の10年で（2017年〜）競馬で何％回収できるかに賭けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>これは有効なのではないか、という手法は一応ある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ逆に、10年で成功しなかったら勝負としての競馬は辞める覚悟がある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは最近「勝つ」という事が競馬をするにあたっての最も大きな価値観になったことによる物でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>競馬の持つドラマ性や感動等よりも「儲ける」という事に重点を置いているからこその、儲からなかったら馬券を買う意味が無い、という当然の終着点。</p><p>&nbsp;</p><p>今後10年間で儲かったなら続ければ良く、</p><p>儲からなかったならそれで辞めてその後はそれまで競馬代として使って来た分を他の事に回せば良い。</p><p>それならば結局どちらに転んでも良い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、あるいは10年間で負け越したならそれ以後は競馬においてのドラマ性に価値を置く人間にシフトするのも良い。</p><p>&nbsp;</p><p>競馬場で馬の写真を撮る事をメインとし、馬券はコレクターとしての目的で100円のみ買い、馬・騎手を応援する。</p><p>そんな穏やかな競馬ファンになるのも良い。</p><p>&nbsp;</p><p>案外、毎週パドックで馬の写真を撮り、100円馬券を握りしめ、気負った所無く楽しそうな表情をしている老人・若い女性ファンなどは一度『勝負』としての競馬に挑み、戦い尽くし、一周回って競馬自体を純粋に楽しむという境地に行き着いた先駆者達なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>馬達の回るパドックの外側にいる人間達の立ち位置も、</p><p>馬達と一緒に輪廻のようにぐるぐる回る。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12227258503.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 00:46:20 +0900</pubDate>
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<title>ケリーフォーム</title>
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<![CDATA[ <p>自分は元々大穴狙いで、</p><p>スランプ時期のレッドアゲート（牝）の複勝を毎回4万円買い続けるような馬券スタイルだった。</p><p>（やっと3着に来た新春杯では何故か4000円しか買っていない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それまで一番嫌いで厄介な存在だった1番人気という存在を軸にするようになったのは</p><p>クイーンスプマンテのエリザベス杯で突っ込んで来たブエナビスタを見てから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来短期的な勝利では無く長期的な勝利を狙う方向性にシフトして行く。</p><p>何年か競馬をやってようやく「落ち着いて馬券に向き合う」という術を覚えた瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冷静に年間を通してのレース結果を見ているとやはりにっくき・1番人気の馬券内率が高い。</p><p>高いだけでなく、穴馬の複勝オッズと1番人気とのワイドのオッズを見比べた際に、</p><p>後者の方が長い目で見て旨みがある事に気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>穴馬と1番人気とのワイド。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は生まれたてのその馬券の買い方に</p><p>&nbsp;</p><p>『ケリーフォーム』と名付けた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>産まれたばかりのケリーフォームは自ら誕生の瞬間を歓び讃えるように大きな産声を上げ、その後、水色のタオルケットの中で気持ち良さそうにすやすやと寝息を立てながら眠った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこからは馬鹿の一つ覚えのように，私は寝食を忘れケリーフォームに取り憑かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>基本年間を通して、私は数でいうと馬券を外すレースの方が圧倒的に多いが、</p><p>大きな配当を獲得した数少ないレース</p><p>&nbsp;</p><p>・トーセンジョーダン3着のジャパンカップ</p><p>・初ダートのオセアニアボスの栗東ステークス</p><p>・キョウエイアシュラ3着の2015欅ステークス</p><p>・グランプリボス2着の2014安田記念</p><p>・ディアセルヴィス2着のBSイレブン賞</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>振り返れば、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつもそこに、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ケリーフォームがいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>水色のタオルケットに包まれたケリーフォームが常に自分の背後で微笑んでいた。</p><p>（怖い）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>考えたり、狙わなくても気づけばそこに1番人気馬はいる。</p><p>もう覚悟は付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>今の自分なら、レッドアゲートの日経新春杯は自信を持って1番人気とレッドアゲートのワイド1点で勝負している。</p><p>もしレッドアゲートが来たのに1番人気が飛んだら悔しい、等という葛藤もとうの昔に卒業した。</p><p>それは弱者の思考である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このフォームの利点は、馬券を買うにあたって点数を極限まで絞る事による破壊力。</p><p>例えば1つのレースでワイド30倍を3点買うよりワイド18倍を1点の方が長い目で見て割が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最も大きな利点は、毎回レースごとに軸にする馬を考えたり、選ばなくていい事。</p><p>思考・選別する面倒さを回避するという事のみが利点なのではなく、毎回考え、選ぶ事での「ブレ」を無くす事が一番の利点である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中で長い目で見た収支を振り返る際、</p><p>レースごとにその都度自分の『思考』『予想』により軸馬を選んでいたらあとで振り返った際に自分の馬券の有効性が検証しづらい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このフォームの場合、</p><p>いつ、どこのレースであっても、極端に言うと海外のレースにおいても、</p><p>「1番人気」という永久不変の共通のタグを使えるという事が大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばこれが「現役馬の1頭」というタグだとすると、</p><p>どれだけ軸として信頼できる現役馬も何年かで引退してしまい、</p><p>すぐにそのフォームは使用できなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後もこのフォームを引っさげて、元々の実力より過剰に人気を落としている馬を狙い撃ちして行きたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/team-kimasuka/entry-12227242912.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 23:42:57 +0900</pubDate>
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