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<title>ワワワワワ</title>
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<description>み</description>
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<title>バンジージャンプ</title>
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<![CDATA[ 「人生はバンジージャンプである。」<br>と、唱え始めて３０年。ようやく時代がおいついてきたようだ。<br><br>命をかけて谷底に自然落下する。<br>これは、人類のDNAに刻まれた普遍的な願望であろう。<br>しかし、やはり死にたくない。<br>これもまた、否定しようのない普遍的な真実であろう。<br><br>そんなこんなで、「命がけのジャンプをする（ただし、命綱つき）」というバンジージャンプが生まれたのだろう。<br><br>しかし、その命綱も１００％安全とは言い切れない。万に一は、ちょん切れてしまうかもしれない。<br>そんな１／１００００の恐怖と闘いながら、９９９９／１００００になれることを願って人はみな飛び込んでいく。<br><br>（聖典「世界に飛び込め！」第一章第一節より引用）<br><br>ZERO
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 00:57:39 +0900</pubDate>
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<title>コンプレックス</title>
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<![CDATA[ 神に祝福された男がいた。いわゆる天才というやつだ。<br>男は持ち前の才能を生かし何の苦もなく道を突き進んだ。<br><br>神に見放された男がいた。いわゆる凡才というやつだ。<br>男は苦心しながら何とかイバラの道の歩き方を体得した。<br><br>祝福された男は「俺は、所詮才能だけで生きている男だ。これがなければ、人生は切り開けなかった」と嘆き苦しみ、その才能を開花させることに専念した。<br>見放された男は「俺は、才能がないせいで、これまでもこれからも苦しみ続けるのだ。才能があれば、もっと前に進めたのに」と嘆き苦しみ、新しいレールを敷設した。<br><br>神に感謝しつづける男がいた。足るを知り幸せをかみしめている男だ。<br><br>そんな男も「なぜ、俺はコンプレックスがないのか。コンプレックスがあったなら、もっと力強く前に進めるのに」と嘆き苦しんだ。ある日を境に、男は後進を応援し育てる仕事に尽力することになる。<br><br>そして、世界に明日がめぐってくる。<br><br>ZERO
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 00:44:17 +0900</pubDate>
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<title>サイボーグ</title>
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<![CDATA[ サイボーグは醜い。<br><br>出来そこないだ。<br><br>かつては科学の未来ともてはやされたこともあった。<br><br>しかし今では、失敗という字の代わりでしかない。<br><br><br>矛盾を抱えた存在。<br><br>矛盾と共存できない時代。<br><br><br>サイボーグは現代の落ちこぼれだ。<br><br>ただ、私はそんなサイボーグが、嫌いじゃない。<br><br><br>突撃隊
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-11318264292.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 16:55:02 +0900</pubDate>
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<title>初めての初めまして</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>約3年ぶりにブログを書き始めます。<br><br>4人で書くと書いてますが、いかんせんただでさえ個性の違う４人が<br><br>3年経ってさらに個性が違って来ているので、どうなるかは不明です。<br><br><br><br><br>思考も、<br><br><br>志向も、<br><br><br>嗜好も、<br><br><br>私行も<br><br><br><br>違うので、しかも今はそれぞれやっていることも違うので、<br>ジャンルもゴーゴーとエグゼクティブです。<br><br><br>そんな中このブログは２つのハイブリッド感を出して行きます！<br><br><br><br><br>たぶんここまででわけ分からないと思うけど、<br><br>ようは暇な時にでも読んで下さい。<br><br><br>５分の暇つぶしに最適なブログになれるよう、<br><br>読者第一主義で更新して行きます！！<br><br><br>それでは(＝⌒▽⌒＝)<br><br><br><br><br>orange<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 17:12:07 +0900</pubDate>
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<title>ラッパ</title>
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<![CDATA[ 　統計にうずもれ<br>　確率に立ち止まる<br><br>　過去と未来に生き<br>　現在に死す<br><br>　自由に流されるこの手は<br>　義務という丸太を探す<br><br>　今日もまた<br>　女の肉を貪り<br>　ラッパを吹き鳴らす
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10328027195.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 09:46:11 +0900</pubDate>
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<title>ヤマユリ</title>
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<![CDATA[ 　こちら側に戻ってきた私は、孤独だ<br>　でもテレビの向こうの話じゃない<br>　今私が感じていることは<br>　私の五感を通してやってきたものだ<br>　私の体が覚えている<br>　それを表現することができる<br>　あー、なんという香りだろう<br>　ヤマユリの香りに私の全細胞が<br>　くんくんしているじゃないか<br>　<br>　私は決心した<br><br>　この手応えに賭けてみようじゃないか<br>　湿った、安らかな土の匂い<br>　サイレンを鳴らし続ける蝉の声<br>　剛毛で、強情な、牛の背中<br><br>　今日も私は<br>　砂嵐の向こうで<br>　生きている<br><br>- 突撃隊<br>
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10328026956.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 09:44:51 +0900</pubDate>
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<title>トランペット trumpet</title>
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<![CDATA[ ナカタさんは傘でつついてコツコツという音を聞きながら、歩き出した。<br><br>コツコツ。<br>コツコツ。<br><br>もう夜の9時になるが、ナカタさんはひんやりとする空気が気持ちよかったので、少し散歩してみることにした。<br><br>フジカワがどこにあるのかナカタさんは見当もつかないが、なんだかとても気分がよかった。<br><br>コツコツコツ。<br><br>コツ。<br><br>ナカタさんはふと立ち止まって、小学生が一度止まって右左をするように、あたりを見回した。<br><br>向こうに公園が見えた。公園で誰かが楽器を演奏しているようだ。ナカタさんは頭が良くないので楽器のことはよく分からなかったが、その演奏に誘われるように公園へ向かった。<br><br><br>公園では、男が一人で楽器を演奏していた。柵の向こうを向いて、大きな川と、月に照らし出されている富士山に向かって演奏していた。<br><br>ナカタさんはベンチに腰掛けて、しばらく眺めていた。<br><br><a href="http://db.tmtec.biz/trumpet/DR000012_b_a.mp3" target="_blank"><br>Where Or When</a><br><br><br>男は演奏を終えると、楽器をカバンにしまって、立ち去ろうとした。<br><br>「こんばんは」<br><br>ナカタさんはすっと立ち上がって、挨拶した。<br><br>「こんばんは」<br><br>男は挨拶をしたが、足を止めなかった。<br><br><br>ナカタさんは男の後姿を見送った。男は米軍が乗るような自動車のところへ行き、カバンを後部席に投げると、助手席にいた女と二言三言言葉を交わし、車に乗り込み、走り去った。<br><br><br>ナカタさんは頭が良くないので、音楽も苦手だ。でもさっきの男の演奏は、鳥のさえずりや、風の音のように、どういうわけか、自然にナカタさんの中に入ってきた。<br><br>ナカタさんは、何という曲か聞こうと思ったのだが、そうするには男はあまりに無愛想だった。<br><br><br>- 突撃隊<br>
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10216259222.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 22:03:07 +0900</pubDate>
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<title>グラデュエーション　Graduation</title>
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<![CDATA[ ジンバブエ。<br>現在の世界的格差社会における影を一気に背負い込んだようなその国は、<br>インフレ率１０００万％以上、失業率８０％、そして通貨単位１００億分の１への切り下げ<br>という天文学的な数値が飛び交っている。<br><br>僕はこの国に地球の未来が映し出されているような気がする。<br>少なくとも、これらの天文学的数値格差は、ミクロ過ぎて表面化していないだけで<br>地球上のあらゆる場所で個人単位間ではもう既に起こっていることである。<br>改めて思うが、この世はもうゲームとしか思えない。<br>完全にハイパーリアルである。<br><br>そんな中ではもう、仕事がどうとか、税金がどう、派遣切りがどうとか言ってても意味がない。<br>目を向けるべきは潜在的に自分の中に眠っている、<br>このハイパーリアルをエンジョイできるような、ハイパーポジティブな人生観と<br>それを具現化していくハイパーメソッドであると思う。<br><br>今の世界は一枚の絵。<br>そこには古今東西様々な人が様々な画法で描かれており、<br>皆それぞれ十人十色に踊り狂っている。<br><br>ある人は着物とスコッティッシュの両方を着ながらええじゃないかを踊り、<br>ある人は最先端のハウスミュージックに合わせてコサックダンスを踊る。<br><br>皆、どうして踊っているかは自分でも分からない。<br>ただ、皆何も考えず踊るしかないということだけは知っている。<br><br>そして、音楽も決して鳴り止まない。<br>踊り疲れた人は決して描かれていない。<br>なぜなら、その人たちはこの絵の世界観に合わないから。<br><br>音楽だけが鳴っている。<br>人はただ音楽に身を任せることしかできない。<br>本当は人が音を鳴らすはずなのに。<br><br><br><br>orange<br>
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10198529828.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 22:25:48 +0900</pubDate>
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<title>レディ・スパイ　Lady Spy</title>
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<![CDATA[ 「それじゃ、いよいよね」<br><br>女のほうが言った。男は嬉しそうに答えた。<br><br>「そうだな、ようやくって感じだ。」<br><br>今日は日曜だというのに、まだ受験が残っているので僕は塾へ行かなければならない。地元からだと、電車の乗換えが不便で、どうしても早く着いてしまう。だからこうして、この乃木神社の公園で時間をつぶすのが日課だ。<br><br>日曜だというのに今日もサラリーマンがいる。2人。タクシーの運転手が1人、家族連れ、そして男と女だ。<br><br>誰かが叫んでいる。公園の下の道路を見下ろすと、事故があったみたいで、車が2台止めてあって、警察官が2人、男と話をしている。叫び声はまた別のとこから聞こえるが、よく分からなかった。<br><br>もう一度男と女を見る。男は完全に女のいいなりって感じだ。クールな感じなのに、女の前ででれでれしてみっともないと思う。僕はもっとかっこよくありたいと思う。<br><br>レディ・スパイ<br><br>ふと頭をよぎった。お兄ちゃんが年明けからほとんど毎日聞いてる歌のタイトル。<br><br>「そうさ、おれのコードネームは一匹狼」<br><br>そんな風にあの男がしゃべってたりして。それで、ついにあの女、レディ・スパイにハートを盗まれちゃうんだ。そうに決まってる。<br><br>Hey lady, tell me your one true name<br>And you can show me your heart<br>I surrender and you won the game<br>I'll be the way I am<br>You're sweet and dangerous<br>You're sexy lady spy<br><br>心なんか見せるわけないじゃん、レディ・スパイだぜ。<br><br>そうだ、今度塾の先生に聞いてみよう。レディ・スパイを見抜く方法。<br><br>きっと知ってるさ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10197918917.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 19:49:19 +0900</pubDate>
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<title>サワラ　Sawara</title>
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<![CDATA[ それってサワラだよね？と彼女は聞いたので、僕がそうだよと答えると<br><br>「何でこんな所でサワラなんて頼むの？」と聞いてきた。<br><br>「特に理由なんかないよ。ただ何となくこういう、うにやいくらが<br>名産の所でほかの人と同じようにうにやいくらを頼むのは<br>好きじゃないんだ。」<br>と、僕が答えるとそれ以上彼女は何も話してこなかった。<br><br>僕は常に天邪鬼だ。<br><br>人が左へ行こうと言えば、右に行く。<br>もしくは、左に行きたい人と右に行きたい人の両方がいたら<br>僕は一人で真ん中に行く。<br><br>このせいで、損をしたことなら数え切れない程あり、<br>思い出し始めてから終るまで１週間以上かかると思うが、<br>得をしたことは２回しかない。<br><br>１回目は小学生の頃、遠足で芋堀りに行ったときに<br>皆が畑のさつまいもを食べている時に、僕は隣の畑で取れる<br>大根を食べていたら次の日に皆は下痢になっていたが、<br>僕だけ次の日に下痢にならなかった。<br>そのせいで、しばらく皆から仲間はずれにされたが、<br>その分休み時間や放課後にドッジボールをせずに済み、<br>ゆっくりと本を読むことができたので良かったと思う。<br><br>２回目は高校生の時に、古文のベーブ先生の授業で、<br>先生がいつも「質問はありますか？」と聞くが<br>皆誰も手を挙げなかったので、僕が手を挙げて質問すると<br>ベーブ先生がとても褒めてくれ、それ以降毎回授業で質問をしていたら<br>古文の成績が皆は３以下なのに僕だけ５であった。<br>おまけに、最後の授業でベーブ先生が僕を褒めてくれた。<br>当然、みんなはしらけていたが。<br><br>僕は、他人に同調するつもりは全くない。<br><br>自分の目で見たものだけを頼り、<br>自分の頭で考えたことだけを信じる。<br><br>その分色々と大変だが、その方が「生かされている」のではなく、<br>より「生きている」感じがするのだ。<br><br>おかげで、今日もごはんがおいしい。<br>今日のごはんにはサワラがぴったりだ。<br><br><br><br><br>orange<br>
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<link>https://ameblo.jp/teamharukist/entry-10192475350.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 18:09:24 +0900</pubDate>
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