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<title>鯉釣り　－非現場主義ー</title>
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<description>先人の知恵を元に、机の上で空想にふけり、自分なりの鯉釣り理論を再構築していこうというブログです。内容は、誤解と偏見に満ち満ちていますので、取り扱いにご注意ください。</description>
<language>ja</language>
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<title>新しいネタ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">次のブログはコチラ↓です。</font></p><p> </p><p><a href="http://ameblo.jp/nokoinolife/"><font size="3">http://ameblo.jp/nokoinolife/</font></a></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">お時間があれば、ご覧ください。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p></font>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 23:39:30 +0900</pubDate>
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<title>trailer</title>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 22:17:45 +0900</pubDate>
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<title>鯉釣りの敷居</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">鯉釣り人口を増やすには、敷居を下げることが必要です。<font color="#ff0000">敷居とは、排他性</font>です。</font></p><br><p><font size="3">ここで言う排他性とは、いわゆる「近寄るなオーラ」のような意識的に人を近付けない空気を出すことではなく、どちらかと言うと<font color="#ff0000">、「結果的に」入り込みにくい雰囲気を出してしまっていること</font>とします。</font></p><br><p><font size="3">鯉釣りを新規でやろうと思っている人、あるいは、やめて何年か経ってからまたやろうとしている人、このような人達の立場に立って、敷居と感じられるものを想像してみました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただし、以下の項目は、今現在、敷居を上げているというわけではなく、<font color="#ff0000">今後、エスカレートすると、そうなってしまう可能性があると思うもの</font>です。</font></p><p><font size="3"><br></font><br><font size="3">では、本題です。<br></font></p><p><font size="3">鯉釣りに、今後、排他性を出してしまう可能性があるものは、以下の２つです。</font></p><br><p><font size="3">１．用語</font></p><p><font size="3">２．カープケア</font></p><br><p><font size="3">誤解のないように言っておくと、この２つは、立場によって意見がわかれるので、是非についてはそれぞれの考え方次第です。</font></p><p><font size="3">ただ、敷居を下げるには、この２つの<font color="#ff0000">「程度の」</font>コンセンサスをとっておく必要があるんじゃないかな、と個人的には思っているわけです。どのくらいまでやるか、ということです。</font></p><p><font size="3">コンセンサスとは、それに対する考え方の方向性を、なんとなく合わせておくようなことです。</font></p><br><p><br><br></p><p><font color="#0000ff" size="3">１．用語</font></p><br><p><font size="3">バス用語はカタカナが多いです。</font></p><p><font size="3">アメリカから来た釣りなので当然と言えるでしょう。</font></p><p><font size="3">ちょっとカタカナが多すぎるような気もしますが、それはそれでこの釣りの楽しみ方のひとつとも言えます。</font></p><br><p><font size="3">ただ、バス用語の中には、アメリカ英語に混じって、和製英語があるようです。</font></p><p><font size="3">和製英語とは、日本で作られたカタカナ語です。外国語のようにに見えて、実は日本でしか通用しない造語です。中にはアメリカ英語が誤訳されてできた言葉もあるとのことです。</font></p><br><p><font size="3">いや、和製英語がダメと言っているわけではありません。</font></p><p><font size="3">これも、バス釣りの楽しみ方のひとつなのだと思いますし、言葉の進化ともとれます。</font></p><p><font size="3">たまに、「アメリカでは、そんな言い方しないよ」なんて言う人がいますが、そんな指摘はナンセンスです。</font></p><br><p><font size="3">自分達だけで通じる言葉を使うことは、その集団（この場合バス釣り）への帰属意識を高め、集団の結束も強くします。</font></p><p><font size="3">また、独自の言葉を使うことで、「シロートにはわからない楽しさ」を感じるものなのです。あと、これによって、ちょっとした優越感のようなものを感じるのも特色のひとつです。あるいは、マニアック感や、専門家感も楽しめるかもしれません。</font></p><p><font size="3">それを意識して使っているかどうかは別として、これも趣味の楽しさのひとつだと思います。</font></p><br><p><br></p><p><font size="3">ただ、その裏返しとして言えることは、<font color="#ff0000">独自の言葉を使い過ぎると、近寄りにくい雰囲気を出してしまう</font>ということです。</font></p><br><p><font size="3">もし、万が一、一部の人が、新参者を増やしたくないという意図があって、そういう手段をとっているとすれば、その目論見は大成功と言えるでしょう。<br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それはいいとして、このカタカナ語が、最近鯉釣り用語にも入ってきました。</font></p><p><font size="3">私もハリスのことをフックリンクだとか、マキエサのことをフィーディングだとか言っています。</font></p><br><p><font size="3">いや、これもこれでいいんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">感覚としては、８０年代、とんねるずのオールナイトニッポンがあった翌日、とんねるずが流行らそうとテキトーに作った言葉や、業界用語なんかを、教室で一生懸命使っている生徒のような感じです。</font></p><br><p><font size="3">面白半分と言えば無責任ですが、ハリスやマキエサをそう言い換えることに対して、私はそれほど真剣なわけではありません。</font></p><p><font size="3">バス釣りはアメリカ発祥ですが、私にとっての鯉釣りは日本発祥という認識があるからです。</font></p><br><p><font size="3">しかしながら、「鯉釣りは絶対ニッポン」と思っているわけでもありません（どっちやねん）。</font></p><p><font size="3">日本の鯉釣りに対して、ヨーロッパスタイルをカープフィッシングと呼ぶような空気がありますが、以前のブログで書いた通り、私には両者にはそれほど違いがないことがわかったので、わざわざ分ける必要は無いと考えているのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">要は、マキエサでもフィーディングでも、どっちでもいいのです。</font></p><br><br><p><font size="3">で、</font></p><br><p><font size="3">言いたいのは、このへんです。</font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000">鯉釣りにおけるカタカナ語は、とりあえず、ここらあたりまでで、いいんじゃないかと</font>思うわけです。</font></p><p><font size="3">ここらあたりまでというのは、今現在の雑誌やネットで見る言葉までという意味です。</font></p><p><font size="3">排他性云々の視点で考えると、<font color="#ff0000">これ以上、積極的に鯉釣り用語をカタカナに換えていく必要はありません</font>。</font></p><br><p><font size="3">例えば、「アフタースポーンのカープは、アクティビティーが低い」</font></p><br><p><font size="3">ここまで行くのはダメだと思います（今現在はこんなこと言う人いませんが）。</font></p><p><font size="3">これは、日本の文化がどうのこうのというナショナリズムからではなく、<font color="#ff0000">こんな言い方をすると、鯉釣りに「排他性」が生まれてしまう</font>と思うからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">ちなみに、この流れでいくと、「イギリスじゃ、そんな言い方しない」的な用語が生まれきたり、ユーロスタイルなのにアメリカ英語を使ってしまうってことも目に見えています。</font></p><p><font size="3">バス用語はカタカナ語でもサマになりますが、鯉釣り用語でカタカナ語、しかも誤訳や和製、米語となると、かなり違和感を感じてしまいます。</font></p><br><p><font size="3">このあたりの説明は難しいところなのですが、もし、鯉釣り用語でマニアック感を出そうとするなら、カタカナ語ではなく、埋もれてしまった日本式の釣り用語を復活させるという方がいいような気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そもそも、シニア世代が鯉釣りを始めようかと思った時、あるいは、何年か離れていた人が鯉釣りに戻ってきた時、</font></p><br><p><font size="3">「アフタースポーンのカープは、アクティビティーが低い」</font></p><br><p><font size="3">なんて言葉を聞いてしまったら、どう思うでしょう。</font></p><p><font size="3">入りにくさを通りこして、白けてしまうかもしれません。</font></p><br><p><font size="3">友人知人には「あんなの、やめた方がいいよ」と言うかもしれません。</font></p><p><font size="3">これは言い過ぎかもしれませんが、やり方ひとつで、笑い者になる可能性まであると思っておいてもいいかもしれないのです。</font></p><br><br><p><font size="3">用語と排他性の関係は、おおいにあります。</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">敷居を下げるには、あまり過剰なカタカナ語の使用、造語は慎むことが大切なのではないか</font>、と思います（あくまで個人的な意見です）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">２．カープケア</font></p><br><p><font size="3">カープケアという用語。このカタカナ語はＯＫだと思います。</font></p><p><font size="3">なぜなら、日本には今までその概念が無かったからです。いや、一部であったかもしれませんが、一般化していたわけではありませんでした。ですから、これに当てはまる既存の用語が無いのです。</font></p><p><font size="3">あえて言うなら「鯉養生（こいようじょう）」でしょうか。ケアマットは養生敷物です（？）。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のカープケアに対する考え方。</font></p><p><font size="3">それは「せめてもの、つぐない」です。</font></p><br><p><font size="3">キャッチ＆リリースの釣りは、虐待かどうかという議論は昔からあります。</font></p><p><font size="3">魚は痛みを感じないから大丈夫、いや、口に針を刺して引き回すんだから虐待だとか、いろいろな意見があります。</font></p><p><font size="3">しかし、リリースしたところで、何割かは釣られたことが原因で死んでしまうこともあるとのことですから、釣りは、魚の命を危険にさらしていることは間違いないでしょう。</font></p><br><p><font size="3">ましてや、私なんかは、死に物狂いで逃げ回る鯉に対して、ここの鯉はよく走るだの、ヒキが強いだのと言ってニタニタしているわけですから、鯉からしてみれば、鬼か悪魔です。</font></p><br><p><font size="3">そんな立場でありながら、釣り上げた鯉をマットに寝かし、大切に扱う。</font></p><p><font size="3">これは明らかに矛盾した行動です。釣り上げるまでは悪魔で、釣り上げてからは天使になるわけです。二重人格です。</font></p><br><p><font size="3">ここに違和感を感じている人も少なくないでしょう。</font></p><p><font size="3">お前ら虐待しておいて、ケアって、何ソレ？じゃあ鯉釣りやめれば？てな感じです。</font></p><br><p><font size="3">これなら、鯉を釣り上げて、コンクリート地面にしばらく横たえ、足蹴にしてリリースする釣り人の方が、<font color="#ff0000">よほど筋が通っている</font>と言えます。虐待的立場として首尾一貫しているからです。</font></p><br><p><font size="3">と、このような考えを私は持っているので、鯉をマットに横たえるのは「せめてもの、つぐない」と思っています。</font></p><br><p><font size="3">ちなみに、「究極のカープケアは鯉釣りをやめること」と以前ブログで書きましたが、これは究極ではありませんでした。</font></p><p><font size="3">突き詰めて考えると、「人間をやめること」。これが究極のカープケアです。こうなるともう議論になりません。</font></p><p><font size="3">だから、とりあえず「鯉を釣り上げた所まで」で線を引いているのです（ココ、話が長くなるので省略します）。人それぞれです。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、</font></p><br><p><font size="3">このカープケアですが、</font></p><br><p><font size="3">これに対する既存の釣り人の意識は、だいたい、以下のように分類できます。</font></p><br><p><font size="3">１.そんなの当たり前だと思います</font></p><p><font size="3">２.今まで知らなかったけど、確かにそうだね。これからやります</font></p><p><font size="3">３.メンドーだけど、批判されるのイヤだからやります</font></p><p><font size="3">４.そんなギゼンシャのようなことできません</font></p><br><p><font size="3">これは、バス業界でも同じです。</font></p><p><font size="3">私は、バス釣りの人は魚を乱暴に扱っていると思っていましたが、それは誤解で、今は鯉釣りと同じように釣った魚を大切に扱うという流れがあります（バス業界の方、スミマセンでした）。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、何が言いたいかというと、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここで重要なことは、他人に<font color="#ff0000">カープケアを過剰に押し付けないこと</font>です。</font></p><p><font size="3">いや、過剰に押し付けるなんて人は見たことがないので、これは<font color="#ff0000">今後あるかもしれない</font>という心配です。</font></p><br><p><font size="3">「ケアなんて、そんなの当たり前だろ」的な気持ちがどんどん膨らんでいくと、鯉を血だらけにして、足で踏んづけて針を外し、足で蹴ってリリースする釣り人に向かって、</font></p><br><p><font size="3">「オラァ！ヨゴレ鯉師！お前もおんなじことしたろか！」って、やる人も現れるかもしれません。</font></p><br><p><font size="3">こんなことを言われた人は、もう鯉釣りをやめてしまうでしょう。あるいは、そういう空気（「鯉を丁寧に扱えオーラ」）を業界全体で出し過ぎると、萎縮してしまう人もいるかもしれません。</font></p><br><p><font size="3">「鯉を乱暴に扱うと、警戒フェロモンの影響で、次から釣れにくくなるそうですよ」くらいに留めておき、自分が使っているマットを見せてあげるくらいでいいと思います。</font></p><br><p><font size="3">あ、このマットですが、これもフカフカの上等品は、使える人が使えばいいわけで、他人に無理に押し付ける必要もないと思います。<font color="#ff0000">いいマットが</font><font color="#ff0000">無ければ鯉釣りができないという雰囲気は、即ち敷居を高くしてしまう</font>ことにつながります。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えば、ユーロカープさんのワンデートーナメントのルールでは、マットの使用が義務付けされていますが、</font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000">「販売されている物でなくても魚を傷めない工夫がされていればオリジナルでも結構です」</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とあります。</font><font size="3">まさにこのニュアンスなのです。</font></p><br><p><font size="3">昔と今とでは、キャッチ＆リリースのシステムや考え方に少し違いがあります。大切なことは、この流れを知らない人に対して、頭ごなしに叱りつけるつけるような雰囲気を作ってしまってはいけない、ということです。</font></p><br><p><font size="3">極端な話、「ケアなんて、やりたい人だけやればいい」くらいのスタンスでいいのかもしれません。</font></p><p><font size="3">普通の感覚を持っていれば、「血だるまで足蹴」はよほどのことがない限りする人はいないでしょうし、他の釣り人がマットを使っていれば、なんとなく自分も丁寧に扱うようになるのではないかと思います。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3">ところで、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実は敷居を上げる３つ目の項目として、「高価な鯉釣り用品」というの挙げていましたが、省きました。</font></p><p><font size="3">１本何万円もするサオを入門者が買うわけありません（マニア向けの買い替え需要狙いだと思いますが）。ニッキュッパーくらいのセットでも鯉釣りはできるんだということをもっと打ち出し、まずはシェアを拡大。そうしてから、少しずつ取っていくべきだ、とかなんとか一旦は書きましたが、よく考えたら、こんなことは、１００パー大きなお世話ということに途中から気付き、バッサリ削除しました（ちょっと言ってしまいましたが）。</font></p><p><font size="3">それと、ダイワからライトカープというロッドが発売されました。これはそれほど高価なものではなく、むしろ、入門者でも購入できる価格です。「子供から大人まで気軽に楽しんでもらおうというのがダイワの『ライトカープ』のコンセプト」と説明にあります。つまり、そういう流れはできつつあるわけです。そういう意味では、ダイワさんが今のところ鯉釣りのリーディングカンパニーと言えそうです。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><br></font></p><p><font size="3">それと、蛇足ですが、</font></p><p><font size="3">スタイルとして「マニアックな鯉釣り」とか、「ストイックな鯉釣り」とか、そういうことは、今回の排他性とは関係ないと私は</font><font size="3">思います。むしろこれは、目標とか、奥深さになります。</font></p><p><font size="3">手軽で楽しいだけではなく、ドップリとイってしまう「ハマリしろ」みたいなのはあってしかるべきだと思います。</font></p><p><br></p><p><font size="3"><br><br></font></p><p><font size="3">以上、</font><font size="3"><font color="#ff0000">杞憂とも言える内容</font>でしたが、自分なりの考えを述べてみました。これが鯉釣りを盛り上げるために参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ人が何かを考えるきっかけにでもなればいいかな、と思っています。</font></p><p><br></p><br><br><p><br></p><p><font size="3">それと、突然ですが、このブログ「鯉釣り-非現場主義-」は今回で終了します。</font></p><br><p><font size="3">とりあえずネタ切れです（笑）</font></p><br><p><font size="3">というか、これからは、現場で試さないといけないことばかりなので、次からは、別のブログで、そういうネタをしようと思います。もちろん、カメラも使います。</font></p><br><p><font size="3">閉鎖はせず、コメント欄は開けてありますので、いただいたコメントへの返信はします。</font></p><br><br><p><font size="3">これまでご意見を（勝手に）いただいた方々、どうもありがとうございました。そして、申し訳ございませんでした。</font><font size="3">先輩方から勉強させていただいたことを、今後の自分の鯉釣りにいかしたいと思います。</font></p><br><br><p><font size="3">このブログを読んでいただいていた方々、コメントをくださった方々、短い期間でしたが、ありがとうございました。</font></p><br><br><p><font size="3">次のブログで会いしましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.8</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><br></p><p>私は今こんなの↓を使っています</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/16/teamkolda/e0/d7/j/o0539071812251021096.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/16/teamkolda/e0/d7/j/o0539071812251021096.jpg" width="539" height="718"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/16/teamkolda/fe/98/j/o0539071812251021095.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/16/teamkolda/fe/98/j/o0539071812251021095.jpg" width="539" height="718"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 21:05:57 +0900</pubDate>
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<title>鯉釣りができる場所が図になっていれば、鯉釣りがしたくなってくる。</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="3">鯉釣りを盛り上げるためには、鯉釣り人口を増やすことが必要です。</font></p><p><font size="3">鯉釣り人口が増えることは、商業的な拡大に加え、鯉釣りのソフト面の充実にも役立ちます（詳しくは前回の内容の通りです）。</font></p><br><p><font size="3">鯉釣り人口を増やすため、私は「鯉釣りの釣り場ガイドマップ」をひとつの方法として考えました。これは別に斬新なアイデアではありませんが、わたし的には、鯉釣りの活性化に効果がある方法なのではないかと思います。</font></p><br><br><p><font size="3">さて、</font></p><br><p><font size="3">「釣り場ガイドマップ」には、以下の３つの効果があります</font></p><p><font size="3">（以下、『個人的にはそう思います』って言葉が省略されていますのでご注意ください）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">１.きっかけを与える効果</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">２.鯉釣りをやめてしまった人を呼び戻す効果</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">３.増えた釣り人の受け皿になる効果</font></p><br><br><p><font size="3">具体的な内容は以下の通りです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="4">１.きっかけを与える効果</font></p><br><p><font size="3">例えば、冬になればテレビでスケートなんかをやります。それを見た娘が、猛烈にスケートをやりたいと言い出したとします。スケート靴や練習着は、おばあちゃんが高くていいモノを買ってくれると、お金まで用意してくれています。</font></p><br><p><font size="3">そこで、近くにあるスケートリンクなりスクールなりを調べてみたところ、そういう施設がないことがわかりました。あっても車で２時間です。</font></p><br><p><font size="3">どうしましょう。</font></p><br><p><font size="3">やる気も買う気もマンマン。だけど、できる場所が無いのなら、よほど気合が入った家族でない限り、また今度にしようか、ということになります。</font></p><br><p><font size="3">これでスケート靴屋さんは機会ロスをくらいました。</font></p><p><font size="3">また、もし、この子がスケートやっていれば、立派な選手になっていたかもしれないし、将来優秀な指導者になっていたかもしれません。また、アイデアマンとして業界の役に立っていたかもしれません。が、</font></p><p><font size="3">それもこれも、「全部無し」ってことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この例は、きっかけはテレビですが、次はこの話を逆にたどってみます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">家の近くに立派なスケートリンクができたとします。</font></p><p><font size="3">気軽にスケートができるのなら、ちょっとやってみようか、とやり始めたところ、その魅力にとり付かれてしまい、どんどん・・・やがて・・・さらに・・・ついには・・・。</font></p><br><p><font size="3">ってことになるはずです。</font></p><br><br><p><font size="3">要するに<font color="#ff0000">、「フィールドが身近かに存在すること」それが「きっかけ」になる</font>、ということです。</font></p><br><br><p><font size="3">これを、鯉釣りに当てはめると、こうなります。</font></p><br><p><font size="3">なんとなく入った釣具店に、近くの川の鯉釣りマップが拡大されてポスターになっています。</font></p><p><font size="3">そこには、竿を出せる場所や、最近の釣果（サイズ、数、エサ、仕掛けなど）から、車を停める場所、トイレの場所（あれば）なんかが書いてあります。そして、大きな鯉を抱っこした釣り人の写真も添えられています。持ち帰り自由のＡ４サイズのマップもあります。</font></p><p><font size="3">なんだったら、その横に安物のセットとエサが置いてあれば・・・。って感じです。</font></p><br><br><p><font size="3">スケートでも鯉釣りでも、それをできる場所が近くにあると知ったとき、<font color="#ff0000">なんとなくやってみようかという気持ちになるはず</font>なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">そういうことなら、日本には、湖や川、池がいたるところにあるし、鯉もいたるところに泳いでいるから、キッカケはたくさんあるのでは、と思いがちですが、そんなことはありません。</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">住まいの周辺に大きな湖があっても、すぐに鯉釣りを連想する人は意外に少ない</font>ものです。</font></p><br><p><font size="3">鯉釣りをする人と、そうでない人とは、湖や川の見方がずいぶん違います。</font></p><p><font size="3">それを証拠に、ウォーキングしている人から<font color="#ff0000">「こんな所でそんな大きな鯉が釣れるんですね」という言葉をかけられた経験がある鯉釣り人も少なくはないはず</font>です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多くの人は、近くの湖や川で鯉が釣れることを知らないのです。</font></p><br><p><font size="3">なんだったら、「鯉なんて琵琶湖と芦ノ湖にしかいない」くらいの勢いの人もいるかもしれません。いや、一般の感覚とは、そういうものなのです。</font></p><br><br><p><font size="3">ってのは、言いすぎですが、近くに湖や川があって、鯉がいることは知っていても、それを釣るイメージを持つ人が少ないはずです。</font></p><p><font size="3">イメージとは、<font color="#ff0000">鯉を釣るための、具体</font><font color="#ff0000">的なロケーションのイメージ</font>です。</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">ロケーションのイメージを持たせる役割をするのが、釣り場ガイドマップ</font>なのです</font></p><p><font size="3">（ロケーションイメージに関しては長くなるので省略します）。</font></p><br><p><font size="3">ガイドマップによって、まず「あなたの家の近くで、こんな大きな魚が釣れるかもしれませんよ」的なメッセージが伝わります。</font></p><p><font size="3">そして、大きな鯉を釣るには、あそこに車を停めて、こんなエサをつけて、あの場所に竿を２～３本置いておけばいい、という具体的なイメージが伝わるはずです（ていうか、そういうモノにしないといけないわけですが）。</font></p><br><p><br></p><p><br></p><p><font color="#0000ff" size="4">２.鯉釣りをやめてしまった人を呼び戻す効果<br></font></p><br><p><font size="3">鯉釣りをやめる理由を自分なりに予想してみました。</font></p><p><font size="3">↓こんな感じです</font></p><br><p><font size="3">１．目標を達成したから</font></p><p><font size="3">２．釣れないから</font></p><p><font size="3">３．装備がたいそうだから</font></p><p><font size="3">４．あきたから</font></p><p><font size="3">５．人間関係がこじれたから</font></p><p><font size="3">６．ただなんとなく</font></p><br><p><font size="3">おそらく、釣り場ガイドマップがあれば、１以外の人は、再び戻ってきます。</font></p><br><p><font size="3">なぜなら、２～６の原因は、釣り人の「鯉の釣り場のバリエーションが少なかった」からです。</font></p><br><p><font size="3">実のところ、<font color="#ff0000">鯉釣り人は、あまりたくさんの鯉の釣り場を知りません</font>。</font></p><p><font size="3">意外なことですが、これは、多分多くの鯉釣り人に当てはまると思います。</font></p><br><br><p><font size="3">鯉釣りを長くやっていても、数箇所で、だいたい同じような釣りをしているはずです。</font></p><p><font size="3">そうすると、やがて、飽きたり、目標を失ったり、期待が持てなかったり、惰性になったり、工夫をしなかったり、なんとなく長時間滞在してしまったり、他の釣り人と気まずくなったり、などなどして、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後には「鯉釣り、もう、いいか」ってことになるわけです。</font></p><br><p><font size="3">中には、この季節ならココ、数釣りならココ、難しくて面白いのはココ、一人ならココ、ＢＢＱしながらならココ、景色だけならココ、遠征するならココなどなど、いろんなバリエーションを持っている鯉釣り人もいるはずです。</font></p><p><font size="3">こんな感じの人は、そうそうやめることはありません。<font color="#ff0000">充実感、期待感、探究心、使命感を持っている人は簡単にはやめないのです。</font></font></p><p><font size="3">しかし、こういう人は、ごく少数です。</font></p><br><br><p><font size="3">１日１寸とは言うものの、少ない釣り場で回していると、遅かれ早かれ２～６にたどり着きます。</font></p><p><font size="3">新規開拓が大切だとはわかってはいるものの、様々な理由で二の足を踏んでしまいます。</font></p><br><p><font size="3">こんな時にも鯉釣りガイドマップがあれば大丈夫です。</font></p><br><p><font size="3">期待感を持って新規の場所に臨むことができます。車を停める場所も書いてあれば、とりあえず目的地まで一直線で行くことができます。その日釣れなかったのなら、次は別の場所へ行けばいいのです。</font></p><br><br><p><font size="3">ということは、、これには、鯉釣りをやめた人を呼び戻す効果もありますが、やめる人を防ぐ、既存の鯉釣り人の釣りを充実させるという効果もありそうです。</font></p><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="4">３．受け皿としての効果</font></p><br><p><font size="3">最近、エギングが流行っています。イカ釣りです。</font></p><p><font size="3">「餌木（えぎ）」にingがついたものです。これをやる人をエギンガーと言うそうです。本屋に行けば、雑誌もあります。オジサンかお兄さんかわからないような茶髪ロン毛の人が「ドヤ」とイカをかかげています。アイテムもいっぱい販売されています。</font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000">イカ釣りが流行るなんて、誰が想像したでしょう</font>。いや、誰も想像していなかったはずです、というか、多分、これは誰かが仕掛けたことです。</font></p><p><font size="3">イカ釣りを面白く演出した人は、大したもんだと思います。</font></p><br><p><font size="3">別の話で、</font></p><br><p><font size="3">キ〇タクさん、糸井さん、反町さん、奥田さん達がＴＶでバスをやって、第二次バスブームが来たというのを何かで読んだことがあります。</font></p><p><font size="3">これも誰かが仕掛けたんじゃないか、と考えるのが普通（？）です。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このようなことから、いつか、なんらかの形で鯉釣り業界の人が動き、鯉釣りに突然まばゆいばかりのスポットがあたる日が来ることも十分考えられます。<br><br></font></p><p><font size="3">例えば、</font></p><p><font size="3">松方弘樹（または菅原文太、北方謙三、小林旭、吉田拓郎とか）が、テレビで鯉を釣る番組をやったとします。メーターの鯉を釣り上げ、「そろそろこういう釣りもいいかなと思ってね」なんて言いながら、自然の中で、コーヒーを飲みながら、のんびり鯉釣りをしている映像が流れたら、どうなるでしょう。</font></p><br><p><font size="3">多分、翌日、シニア世代が動きます。</font></p><br><p><font size="3">有名な鯉の釣り場は、シニアであふれかえることになります。</font></p><p><font size="3">熾烈な競争社会を生き抜いてきた団塊の世代は、歳をとったとは言え、なにかにつけて貪欲です。</font></p><p><font size="3">大変な混乱が起きる可能性があります。</font></p><br><p><font size="3">しかし、マイナーな場所も含めた釣り場ガイドマップがあれば、<font color="#ff0000">その勢いを受けいれたり、散らしたりすることができる</font>わけです。</font></p><br><br><font size="3">ちなみに、<br></font><p><font size="3">あてにされていた団塊世代の退職金バブルは来ませんでした。</font></p><p><font size="3">つまり、彼らは、まだお金を持っているのです。</font></p><p><font size="3">引退したらハーレーや山小屋。</font></p><p><font size="3">こんなのは、費用対効果を考えると、この不景気には無理だと彼らは判断しました。子供、孫、病院、事故、不景気に備えて、お金は使わないようにしているのです。</font></p><br><p><font size="3">しかし、釣りくらいならやるかもしれません。数千円～数万円あれば始められるからです。また、鯉釣りは、海や渓流に比べると、それほど気合が必要ありません。</font></p><br><p><font size="3">ですから、なにかのきっかけで、急にワッと人が押し寄せて来る可能性は、低いものの、ゼロではないのです。</font></p><br><p><font size="3">その時に備えて、釣り場ガイドマップを用意しておくことが必要なのです。</font></p><p><br><br></p><p><br></p><p><font size="3">さて、最後に、</font></p><br><p><font size="3">そもそも、この「鯉釣りガイドマップ」。</font></p><p><font size="3">これの具体的な内容とか、誰が作成するのか、そういうことを書かなくてはいけません。</font></p><br><p><font size="3">が、</font></p><br><br><p><font size="3">大きな声では言えませんが、実は、わたし、</font><font size="5">そこまで、考えきれていないんです。</font></p><br><p><font size="3">ただ、なんとなくですが、↓こんなことを漠然と考えました。</font></p><br><p><font size="3">具体的</font></p><p><font size="3">入門者の立場に立った内容</font></p><p><font size="3">商品購入者に無料で配布</font></p><p><font size="3">漁協と協力して作成</font></p><p><font size="3">釣り掘りも含める</font></p><p><font size="3">国交省と協力して</font></p><p><font size="3">なんとか協会（釣り関係）と協力して</font></p><p><font size="3">地元鯉釣り人からの情報提供</font></p><p><font size="3">過去の雑誌の釣り場紹介記事の再編</font></p><p><font size="3">ネットではなく書籍で</font></p><p><font size="3">釣れるかどうかは本人次第的なスタンス</font></p><p><font size="3">湖、河川単位で</font></p><p><font size="3">釣り場を公開することへの抵抗に関して</font></p><br><p><font size="3">・・・こんなことを具体的に考えて文章にするとすると、かなりの労力が必要なので、もうちょい先にしようと思います。</font></p><br><p><font size="3">とりあえず今回は、</font></p><p><font color="#ff0000"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「鯉釣りができる場所をたくさん紹介すれば、鯉釣りをする人が増えると思います」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ということだけ、提案したいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、この提案が直接役に立たなくてもいいんです。これを読んだ優秀な人が、「バカめ、オレならこうするぞ」と言ってもらえれば、それもひとつの貢献かな、と思っています。</font></p><br><br><br><br><br><br><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.7</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11378151191.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 23:51:54 +0900</pubDate>
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<title>レボリューション</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">現在の鯉釣り理論は、少数意見の集まりです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これは、少数意見が集まって、ひとつの決まった形ができているという意味ではなく、十人十色、百人百様という意味です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、ひと昔前は、今ほど細分化されていなかったかもしれません。もう少しザックリしていたはずです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以前の雑誌なんかでは、</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「仕掛けは〇〇がいいとか、よく言われるが、私はそこに合理的な根拠はないと思う」</font></p><p><font size="3">なんて感じの表現がよく見られました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ポイントは、「よく言われるが」の部分です。〇〇を多数意見としてとらえているということです。</font></p><p><br><font size="3">これを語る人の心情は<font color="#ff0000">、「多くの鯉釣り人が、根拠もわからず人のマネで同じような釣りをしているが、もっと独創的な考えを持つべきだ」</font></font></p><p><font size="3">ってな感じです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">けど、情報が少ない頃は、こうなってしまうのは<font color="#ff0000">仕方がない</font>のです。</font></p><p><font size="3">今ほど大きな鯉もいなかった（？）時代です。ネットなんかもありませんでした。ですから、釣った人の情報がすべてで、それが口伝いに語られていき、多くの人がそれにすがるのです。<br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今現在、これはちょっと変化しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近の雑誌では、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「私は、〇〇という方法をとっているが、これはあくまで個人的な考えであり、釣り人それぞれがフィールドにあったやり方をすればいいと思う」</font></p><br><p><font size="3">なんて感じです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><p><font size="3">もう、<font color="#ff0000">画一性を批判したり、独創性を鼓舞したりする流れは、無くなってきている</font>と言っていいでしょう。</font></p><br><p><br></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「鯉釣りには、多種多様なやり方とか考え方が存在していて、多くの人が、異なったそれぞれの考えを尊重」</font>しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今は、そういうことになっているのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">情報化社会の恩恵（？）かもしれません。※「情報ばっか追うのか」とかそういう意味ではありません。</font></p><br><p><br><br></p><p><font size="3">しかし、ここでちょっと水を差します。</font></p><br><p><font size="3">一見、新しそうで、ユニークで、興味深い理論でも、よくよく聞いてみたら最後に、</font></p><br><p><font size="3">「田中さん（仮名）が、そう言っていたから」</font></p><br><p><font size="3">てのにあたることがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまり、独創的に見えるやり方でも、つきつめてみると、</font><font size="3">どこかの時点で、「それを最初に言い出した田中さん」にあたるわけです。</font></p><p><font size="3">ただ、田中さんは、たった一人ではなく、理論によって、鈴木さんや佐藤さんなど、いろんな人がいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">言い方をかえると、<font color="#ff0000">多種多様に見える鯉釣り理論も、実はいくつかのネタ元から派生したものである可能性がある</font>のではないかということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ややっこしい言い方をしてしまいましたが、ここで重要なのことは、結局みんな田中さんのマネをしているのか、とかそういうことを言いたいのではなく、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「この田中さんが、もっと増えれば、私たちの鯉釣りの幅は、もっと広くなるのではないか」</font>ということに気付くことなのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この田中さんは、多分１００人に一人の逸材です。</font></p><br><p><font size="3">奇想天外な発想で、前代未聞の知恵を出す人なのです。いや、考えるだけでなく、行動する人もいます。</font></p><p><font size="3">別な言い方をすれば、開拓者であり、研究者であり、実行者であり、異端児であるのです。</font></p><br><p><font size="3">大げさな言い方をしましたが、実は、こいいう人は、結構私たちの身近かにいるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のブログで参考にさせていただいた人を例として挙げてみれば、パールビーズを発見した人、タイドグラフを内陸淡水で使用する人、海外の釣りを持ってきた人、川に潜ってポイントを見る人、自作ボイリーの作り方を紹介する人、、、のような感じから、年間数百本の鯉を釣る人、カメラで水中撮影する人・・・などなど、もっともっと挙げようと思えば挙げられます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまり、「田中さん」とは、私のブログで話題にさせていただいているような方々なのです。田中さんを通じて、私が知らないことや、体験したことがないことを知ることによって、自分自身の鯉釣りの幅がグンと広がっているのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">じゃあ、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">鯉釣り人の１００人に１人、こういう人がいれば、あと１００人増えればもう１人出てくる</font>ということになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうすれば、<font color="#ff0000">鯉釣りの幅がもっと広がる</font>ことになります。</font></p><p><font size="3">「幅が広がる」というのは、漠然とした言い方ですが、もしかすると、今よりももっと大きな鯉が釣れるかも、もっと数が釣れるかも、もっと楽しく釣りができるかも、もっと短時間で・・・とか、いろいろあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さらに言えば、吸い込み仕掛けを開発した人、タニシをヘアリグっぽく付けた人、サツマイモを発見した人、あと、山田氏や小西氏のような人、こんな人は、１万人に１人です。</font></p><br><p><font size="3">もう<font color="#ff0000">、「革命家」といってもいいでしょう</font>。</font></p><br><p><font size="3">鯉釣り人口が１万人増えれば、<font color="#ff0000">革命家がもう一人誕生する</font>ということになります。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうすれば、<font color="#ff0000">鯉釣りに、強烈なインパクトがもたらされます</font>。</font></p><p><font size="3"><br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以上のことから、鯉釣り人口を増やすことは、私たちにとって、大変大きなメリットがあるということがわかりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、増やすためには、どうすればいいか、そして、本当に（？）増えることを想定しての対処の仕方、その辺りを考える必要があります。</font></p><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また次回です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">追伸</font></p><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">鯉釣り人口が増えて、商業的にも拡大していけば、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">アイテムのバリエーションが増える。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">価格が下がる。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">中古が出回り、商品や価格の選択が増える。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">鯉釣り大会が増える。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">賞品や賞金が上がる。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">楽しいイベントがあるかも。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">ガールも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">など、アイテムやサービスが充実するってことを書こうと思いましたが、長くなりそうなのでやめておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.6</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><br><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11380600378.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 23:54:11 +0900</pubDate>
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<title>斜陽産業といわれた日本の鉄鋼業は、中国のバブルで再起した（ちょっと前の話だけど）。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">日本の鯉釣り人口は、今どのくらいなのでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まったく想像がつきませんが、いろんな情報を見てみると、増えていることは無いような気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私が中学生の頃（３０年くらい前）には、日曜日になるとヘラや鯉のノベ竿がズラリと並んでいた水路がありました。しかし、今は人っ子ひとりいません。大げさな話ではなくホントに無人状態なのです（あ、たまにバスの人います）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、ｍｍさんもブログで指摘されていましたが、私の近くの釣具店でも、最近、鯉釣りアイテムが減ってきています。特に海外スタイルモノはほとんど姿を消しました。</font></p><p><font size="3">さらに言うと、街のあちこちにあった小さな釣具店が、いつの間にか完全消滅しています。ちなみに、こちらは、淡水釣りが主な地域です。</font></p><p><br></p><p><font size="3">やっぱり、</font></p><p><br></p><p><font size="3">鯉釣り人口は、減っているのかもしれません。</font></p><p><font size="3">いや、例えば５０年前とかと比較すると、増えたと言えるかもしれませんが、私の個人的な感触からすると、少なくとも、例えば１５年前よりは減っているのは間違いないでしょう。</font></p><p><font size="3">しかもかなり減っているはずです。</font></p><p><br></p><p><font size="3">つまり、<font color="#ff0000">増えないどころか、鯉釣りをやめる人たちがいる</font>ということです。</font></p><p><font size="3">鯉釣りは、今や斜陽の釣りなのかもしれません。</font></p><p><br></p><p><font size="3">・・・。</font></p><p><br><br><br></p><p><font size="3">・・・と聞いて、</font></p><p><br><br></p><p><font size="3">アナタどう思いますか？と聞かれたとするならば、</font></p><p><br></p><p><font size="3">「鯉釣り人口が減れば、いろんなポイントに好き放題に入れる。そして、一人静かに釣りが楽しめる」と私は答えます。</font></p><p><br></p><p><font size="3">このことは、ここ数年のスキー場の状況でイメージできます。</font></p><p><font size="3">私が二十歳前後の頃のゲレンデの人口密度と、ここ数年のそれを比較すると、その差は歴然です。今なんか有名ゲレンデでもスカスカなのです。</font></p><p><font size="3">どこでも滑りたい放題で、レストランも並ばなくてもスイスイいけます。</font></p><p><br><br></p><p><font size="3">なのですが、</font></p><p><br><br></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">こういう考え方は、モロにエゴ</font>です。</font></p><p><br></p><p><font size="3">まるで、<font color="#ff0000">今まで一人で育ってきたような言い方をする反抗期の少年</font>と同じなのです（？）。</font></p><p><br></p><p><font size="3">私は一人で育ってきたわけではありません。</font></p><p><font size="3">最近は、鯉釣りのことは、ほとんど雑誌とネットから勉強させてもらっています。</font></p><p><font size="3">つまり、業界に育ててもらっているわけです。</font></p><p><br></p><p><font size="3">特にこのブログのネタ元は、業界の方々のお話です。</font></p><p><br></p><p><font size="3">ですから、鯉釣り業界に感謝しています。</font></p><p><br><br><br></p><p><font size="3">一方、鯉釣り業界が厳しい中、鯉釣りを盛り上げようと、<font color="#ff0000">一生懸命に頑張っている人々</font>がいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">端から見ていると、ビジネスなのか趣味なのかわからないような人もおおられますし、あるいは、まったく利益にならないことでも、鯉釣り業界を盛り上げるために、時間を労力を奉仕している人もおられます。</font></p><p><font size="3">さらには、ネットで私たちにとって有意義な情報を提供している人もおられます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実は、私はこういう人たちに日頃からお世話になっているのです。</font></p><p><font size="3">いや、直接には面識はないので、正確に言うと<font color="#ff0000">、「バーチャルお世話」</font>です。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">鯉釣りの（脳内）テクを上げるための材料をいただいているわけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><br></p><p><font size="3">というわけで、</font></p><p><br><br><br></p><p><font size="3">こういった方々に、敬意と感謝の気持ちを表すため、自分なりのに<font color="#ff0000">鯉釣り業界を盛り上げるためのアイデア</font>を出してみようと思います。</font></p><p><br><br></p><p><font size="3">ただ、あくまで<font color="#ff0000">「鯉釣り-非現場主義-」的な観点</font>からなので、参考にならないかもしれませんが、少しでもお役に立てればいいかな、と思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日頃お世話になっていたら、節目には感謝の気持ちを示すのことが大切です。</font></p><p><font size="3">また、ビジネスでもボランティアでも、一生懸命に頑張っておられる姿を見ると、応援したくなるのが人間の素直な気持ちなのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、考えたのが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「鯉</font><font color="#ff0000">釣りの釣り場ガイドマップを作れば」→</font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「鯉釣り業界が活性化する（平和的に）」</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というものなのですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前置きが長くなりすぎたので、具体的な内容は、また今度にしようと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先に言っておきますが、それほどたいした意見ではないです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.6</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11377328390.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 22:09:06 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクト始動</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yGuAJrg9arg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>２時間くらいダラダラ撮ったビデオを、<br><br>２分くらいにまとめました。<br><br><br><br><br><br>ま、結構使えるカメラだということがわかりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11372466186.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 09:19:16 +0900</pubDate>
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<title>山上湖はタナを釣れ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">マニアック感を増し、私の鯉ヲタ心をくすぐる『Carp　Fishing』の最新号。</font></p><p><font size="3">これを読んで感じたことがあります。それは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「やっぱり、タナか」</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">普段私は、どちらかというと、浅い川や浅い湖なんかでサオを出すことが多いので、鯉釣りでタナについて意識したことは、ほとんどありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">山上湖やダム湖など水深がかなりある場所と比較すると、私のポイントのとらえ方は、平面的といっていいと思います。ほぼ、底の状態だけでポイントを決めています。</font></p><p><font size="3">けど、普段はそれでOKなのです。</font></p><font size="3"><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、釣りにおいて、タナはいかに重要かということは、よく知っています。</font></p><br><p><font size="3">それは海釣りを通してです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、ある時期、磯でグレ（メジナ）を狙ったり、船でマダイを狙ったりしていたことがあります。</font></p><p><font size="3">海釣り好きな先輩のお供として、ついて行っていただけなのですが、そこで、徹底して教え込まれたのが</font><font size="3">「タナ」だったのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いや、教え込まれたというよりも、ただただ、</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">「半ヒロ違ったら、食わないから」</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というのが先輩の口癖だったのです。ちょっとアタリが遠いと、すぐに、そして何度も言っていました。半ヒロといえば、１ｍもありません。</font></p><br><p><font size="3">この言葉を何度も耳にしていたので、<font color="#ff0000">タナを間違うと、トンデモナイことになるらしい</font>という意識が、いつしか私の頭に刷り込まれてしまったのです</font><font size="3">。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、タナとりが大切だとはいえ、磯ならまだしも、船だと数十ｍから、深いところでは１００ｍを超える水深で、正確なタナなんて私にわかるわけがありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ですから、磯では、先輩が試し釣りをしながらつきとめたタナ通りにウキをとめ、船では、魚探を覗いている船頭さんの言う通りに電動リールを操作していました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">魚が泳いでいる層に、正しくエサを入れれば、ちゃんと釣れるのです。</font></p><p><font size="3">逆に言うと</font><font size="3">、磯でも船でもタナを間違えると、まったく釣れません。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは、</font><font size="3"><font color="#ff0000">「ある一定の層にしか、狙う魚は、ホントにいない」</font>からです。</font></p><p><br><br></p><p>で、</p><p><br><br></p><p>若林氏をはじめ多くの方が以前からタナをネタにされているのは、やはり鯉釣りでもタナが重要で、タナを間違えるとトンデモナイことになるからなのだと思います。</p><br><p><font size="3">山上湖やダム湖では、タナを間違えると、鯉はいるのに全然釣れないことがあるはずです。</font><font size="3">そして、まったくアタリが無い人の隣りで、ガンガン釣る人もいるという現象も起きてくるはずです。</font></p><p><br></p><p>海釣りのことだけかと思っていましたが、よく考えたら、これはバスでもワカサギでも同じなのです。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><p>ですから、タナを勉強しようと思います。</p><p><font color="#ff0000">タナを勉強することも、鯉力を上げるためには欠かすことができない</font>と思うからです。</p><br></font><br><p><font size="3">それと、私はいつの日か、富士五湖や芦ノ湖や野尻湖など、景色も水もキレイな場所で、思う存分釣りがしたいという夢があります。普段は結構濁ったところでやってるもので。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あと、ユーロさんのワンデーに参加することもあるかもしれないので、それに備える必要もあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、</font><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのタナを考えた時に、あることを思いつきました。</font></p><br><p><font size="3">例えば、↓</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/teamkolda/5b/01/j/o0800056612216091139.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/a6/3b/j/o0800056612216160419.jpg"><img style="WIDTH: 517px; HEIGHT: 383px" border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/a6/3b/j/o0800056612216160419.jpg" width="517" height="383"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/teamkolda/5b/01/j/o0800056612216091139.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/teamkolda/5b/01/j/o0800056612216091139.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/66/4d/j/o0800056612216156609.jpg"></a><br> <br><br><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">なんらかの方法で、１２月のタナが８ｍ、４月のタナが４ｍとわかったとします。</font></p><br><p><font size="3">１２月は、当然「A」の場所にエサを置きます。</font></p><br><p><font size="3">では、４月には、どこに置くのでしょう。</font></p><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やはり、多くのエサは底にあるわけですから、「B」の場所にエサを置くのがフツーです。</font></p><p><font size="3">エサをあさりながら泳いでいる鯉を釣ることが狙いなので、当然そういうことになります。</font></p><br><p><font size="3">しかし、果たしてその鯉は、１２月にAを泳いでいたいた鯉でしょうか。</font></p><br><p><font size="3">もしかすると、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４月には、「C」の辺りを泳ぐなんてこともあるんじゃないかと、ふと思いました。</font></p><p><font size="3">岸づたいに泳ぐばかりではなく、<font color="#ff0000">泳ぐコースは、水底の景色を目印として辿っていることも考えられないかと</font>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そう思う理由はこうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はよく行く釣り場で、こういう光景を目にします。</font></p><p><font size="3">決まった浅瀬をパトロールしている鯉をよく見かけるのですが、岸から約２ｍのところに、幅と高さが１ｍくらいの石（岩？）があって、鯉がそこを通る時、彼らはその石を迂回して泳いでいきます。</font></p><p><font size="3">今までそこで同じ動きをする多くの鯉を見てきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ある時、その場所が増水していて、いつもより５０～６０センチ程水位が高かったのですが、何尾かの鯉がその石を迂回せず、石の上を泳いで行ったのです。</font></p><p><font size="3">端からその高さ（タナ？）を泳いでいたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">もうひとつ、「C」を泳ぐかもと考える理由があります。</font></p><p><font size="3">はるかはるか沖で、水深は何十ｍあるのかわからないようなところで、鯉がハネることがあります。</font></p><p><font size="3">底から水面まで数十ｍ浮上して、ハネているのかもしれませんが、もしかすると、水面から数ｍ下を泳いでいる鯉なのかもしれない、なんて思うことです。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というわけで、底の景色を目印に、あるいは、イルカのように地磁気を辿ったりして、もしくはそれ以外の理由で、「C」の場所をコースと決めて鯉が泳いでいる可能性は、十分あります。</font></p><br><br><p><br><br></p><p><font size="3">となれば、</font></p><br><p><font size="3">その鯉の釣り方です。</font></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3">思いついたのは、ズバリ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000">鯉のカゴ釣り</font>です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><font size="3">イメージは、海の防波堤でのカゴ釣りです。<br></font><p><font size="3">以前、サビキ釣りをしていた時、隣のチヌ釣りのオジサンが、ものすごくウキ下が長い仕掛けを、３０ｍほど投げていたのを見たことがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">サオを振る「ビュンッ」という音の後に、「ガサガサ」とウキやらカゴやらが飛んでいきます。カゴには寄せエサのオキアミが入っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのイメージを当てはめると、こう↓なります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/teamkolda/36/59/j/o0800056612216091140.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/22/teamkolda/36/59/j/o0800056612216091140.jpg"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">カゴにダンゴを入れ、カラ針をら垂らしておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「鯉は口が下向きについているから底のエサしか云々」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というのは、もう昔の話です。</font></p><p><font size="3">鯉はパンプカ（表層）でも釣れますし、中層のルアーも追っかけて食います。</font></p><p><font size="3">また、ポップアップ単体で、藻の上まで浮かしておくという釣り方もあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と考えると、この鯉のカゴ釣りもイケるんじゃないかと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">『Ｃａｒｐ　Ｆｉｓｈｉｎｇ』最新号を読んで、そんなことを考えました。</font></p><p><br></p><p><br></p><br><p><br><br></p><p><font size="3">ところで、　（長くてスミマセン）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そもそも、</font><font size="3">その日の鯉のタナを正確に把握するなんてことは、至難の業です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いや、水温が適した場所にいるとか聞いたことはあるので、水温計を使えばわかるといえるかもしれませんが、私は水温だけではないと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多分ですが、水温に加えて、気圧（や水圧）、酸素濃度、もしかすると、引力や磁力、地熱や天気、硫化なんとかの濃度とか、もっともっと他の要素も踏まえなければ判断できないと思っています（多分）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまり、かなり複雑な要素から、タナは決まっているのです（多分）。</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">もう、人知を超えている</font>と言っていいかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">じゃあ、どうすればいいか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そう。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">見ればいいのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">元バスプロで、最近鯉釣りを始められたにもかかわらず、数々の鯉釣り大会で常に上位入賞されている長澤氏の記事から、私なりに学んだことは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">釣りの結果を出したいのなら、「見釣り」をすることです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">経験や勘、従来のセオリーを否定するわけではなく、百聞は一見にしかずで、その日、その時間、鯉がいる所を突き止め、そこにエサを置くことが肝心なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">鯉がいる所、今回の場合は「タナ」ですが、それを突き止めるには、ボートに乗って直接見る、または、魚探を使って探し出す。こういったことが有効なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私なりに、あえて、そこに付け加えるとしたら、</font></p><br><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">コレ↓</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/e9/a3/j/o0567042512216112389.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/e9/a3/j/o0567042512216112389.jpg"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">届きました。</font></p><p><font size="3">初期不良なしのアタリ品です♪</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ボートや魚探なしでもイケるかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・と、完全にﾊﾅｼがそれてしまったところで、終わりとさせていただきます。</font><font size="3"><br></font></p><p><br><br></p><p><font size="3">長っ<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/7a/60/j/o0567042512216112390.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/teamkolda/7a/60/j/o0567042512216112390.jpg"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><font size="3"><p><br></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.6</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><br><br></p><p><br></p></font><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><br><p><br></p><br><br><p><br></p><br><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11367644043.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 22:35:06 +0900</pubDate>
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<item>
<title>アンダー　ウォーター　への挑戦</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">①鯉が釣れるポイントがわかれば、エサの迷いから開放される。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">②この前考えた仕掛けとエサのコンビネーションが、考えた通りに機能するのか、すごく気になる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このふたつの悩みを解決する方法、それは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5"><font color="#ff0000">この目で確かめること</font><br></font></p><p><font size="3">です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">潜ってみるなんてのは無理なので、水中カメラを使う方向で考えました。</font></p><p><font size="3">とりあえず、ネットで物色してみたところ、面白そうなものがいろいろ出てきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まずはコレ↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/f5/07/g/o0300030012176193273.gif"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/f5/07/g/o0300030012176193273.gif"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/f5/07/g/o0300030012176193273.gif"></a> <br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">遠隔操作で３６０度回転するので、水中でモニタリングしながら角度の調整ができます。</font></p><p><font size="3">しかもLEDが付いていて、そこそこ水深があってもいけそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、録画装置（やモニター）と電源が付いていなので、別で用意する必要があります。そうなると、お金もかかるし、装備も大層になってしまします。</font><font size="2">&nbsp;</font></p><font size="3"><p><br></p><p><font size="3">しかも、このつくりや重さからすると、船などから垂直に落として使うような感じになりそうです。<br></font></p><p><font size="3">「なにかの調査ですか？」なんて尋ねられると、返答に困りそうなので、とりあえず保留です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次はコレ↓</font></p><p><font size="3"><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/cc/2e/j/o0300030012176193274.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/cc/2e/j/o0300030012176193274.jpg"></a> <br>１０，０００円くらい</p><br><p><font size="3">よく考えたら、「LEDを点灯させると、現場を再現できないのではないか」と思いました。</font></p><p><font size="3">ポイントを探るくらいならいいかもしれませんが、水中で固定して、鯉がエサを食べるシーンを撮影するとなると、LEDはなんらかの影響を及ぼします。</font></p><p><font size="3">鯉がその光を警戒するとか、逆に光に寄せられて来てしまうとか。</font></p><p><font size="3"><br>ただ、光が届きにくい場所や、どうしても深みを撮りたいという場合もありあそうです。</font></p><p><font size="3">それに対応するには、暗視対応の機能（赤外線？）が付いたカメラならいけるかも、と思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただし、これも</font><font size="3">録画装置とポータブル電源を別で用意しなくてはいけません。</font></p><p><font size="3">また、視野角が７２度なので、少しタイトです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">保留です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/03/55/j/o0800072512176194824.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/03/55/j/o0800072512176194824.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/03/55/j/o0800072512176194824.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/03/55/j/t02200199_0800072512176194824.jpg" width="220" height="199"></a> </p><p><font size="3">２０，０００円くらい</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">フルハイビジョンで撮影できます。</font></p><p><font size="3">しかも視野角１７０度という、超広角レンズです。広く撮れると、エサ周辺で魚たちがどんな動きをしているのかが観察できそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、５M防水なので、水深があるところでは使えません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">保留です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どんどんいきましょう↓</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/40/b3/j/o0800065912176195238.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/40/b3/j/t02200181_0800065912176195238.jpg"></a> </p><font size="3"><br></font><p>２２，０００円くらい</p><p><br><font size="3">これは、フルハイビジョンに加えて、２０ｍ防水です。</font></p><p><font size="3">実際、そこまで深いところは撮らないと思いますが、対応水深が大きいと、安心できそうです。</font></p><p><font size="3">しかも、３２GのマイクロSDで記録し、３．５時間連続撮影が可能なので、鯉釣りに向いてそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">視野角は１４０度なので、かなりの広角です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とりあえずキープです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/3f/1b/j/o0580080012176195237.jpg"></a><br><br></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/63/80/j/o0800050012176194823.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/63/80/j/t02200138_0800050012176194823.jpg"></a> </p><p>１２，０００円くらい<br><br></p><p><font size="3">コンパクト（８センチくらい）なので、道糸に付けて、仕掛けと一緒に投げられそうです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/teamkolda/3c/79/j/o0800060012195840431.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/15/teamkolda/3c/79/j/t02200165_0800060012195840431.jpg"></a> <br></font><font size="1">イメージ（水墨画タッチで）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、価格が安いのが魅力です。</font></p><p><font size="3">仕掛けと一緒に投げたりしていれば、<font color="#ff0000">そう遠くない時期にロストしてしまう</font>ことは予想できます。</font></p><p><font size="3">その時の精神的経済的ダメージを考えると、モノは安いのにこしたことはありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、視野角が６３度しかないので、どうかな、というところです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これと同じような感じが↓</font></p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/3f/1b/j/o0580080012176195237.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/3f/1b/j/t02200303_0580080012176195237.jpg"></a> </p><br><p>１０，０００円くらい</p><br><p><font size="3">７センチくらいで、たったの２２グラムです。</font></p><p><font size="3">ただ、ハイビジョンではありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ハイビジョンでなければイヤ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってわけではないのですが、小型でハイビジョンカメラの存在を知ってしまったので、自分の中でハードルが上がってしまったのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここに挙げたカメラたちで録画された映像は、だいたいyoutubeにアップされています。</font></p><p><font size="3">それらを見ると、「観察」としての目的だけなら、ハイビジョンでなくても、十分使えるのですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「これ、ハイビジョンなんだよ。いいだろ～」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と言いたいので、このカメラも保留です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">かなり、希望するカメラが絞り込めてきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次はコレ↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/a3/fc/j/o0300030012176193272.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/a3/fc/j/o0300030012176193272.jpg"></a> </p><p>９，０００円くらい</p><br><p><font size="3">２０M防水</font></p><p><font size="3">ハイビジョン</font></p><p><font size="3">視野角１２０度</font></p><p><font size="3">３２GB対応</font></p><p><font size="3">７５ｇ</font></p><p><font size="3">使うかどうかわからないけど、ＬＥＤ付き</font></p><p><font size="3">よくわからないけど動体検知機能付き（動きがあればカメラが作動するのかな？）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">もうコレで決まり！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">って思ったら、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どのショップにも在庫がない。</font></p><p><font size="3">いや、赤や黄色なら少しあるのですが、やっぱり黒かなと思うので、もう少し待つか、それとも、黄色や赤を買って、塗装するか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それとも、同じモノで、スペック上で、見た目がカッコよくなったコレ↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/b6/4b/j/o0800080012176193879.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/b6/4b/j/o0800080012176193879.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/b6/4b/j/t02200220_0800080012176193879.jpg"></a> <br><br></p><p><font size="1">ＷiFiなしで、１７，０００円くらい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">にするか、迷いましたたが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">結局、コレ↓を購入することにしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/14/teamkolda/b7/a8/j/o0300030012195777131.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/14/teamkolda/b7/a8/j/t02200220_0300030012195777131.jpg"></a> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、いろんなショップのこのカメラに関するレビューを読んでいると、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「製品に差がある」</font></p><p><font size="3">「初期不良が多い」</font></p><p><font size="3">「バッテリーが超高温になる」</font></p><p><font size="3">「ケースのスキマから、シューッ！とガスが漏れてような音が」</font></p><p><font size="3">「動画がカクカクする（不良品？）」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とか、いろいろイヤなことが書いてありました・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「中国製の無メーカーの電化製品は、宝くじよりちょっと確率がいいくらい」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">という程度で考えておくように。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というのを何かで読んだことがありますが・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあ、なんとかなるでしょう。</font></p><p><font size="3">今から、エイヤ！と注文ボタンを押してみます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="6">どうか、アタリますように！</font></p><br><br><p><br></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.5</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/16/teamkolda/b9/a1/j/o0500034912176193878.jpg"></a><br><br></p><br><p><br></p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11348485562.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 14:54:16 +0900</pubDate>
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<title>吸い込み仕掛けを考える　完結編</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><img alt="わんわん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16" height="16">これまでのまとめです。</font></p><p><font size="3">とりあえず自分なりの吸い込み仕掛けを完成させました。</font></p><br><p><font size="3">コンセプトは、こんな感じです。</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3">①オモリで寄せる</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">②カカリやすい針を使う</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">③透明のハリスを使う</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">④仕掛けのロスを最小限にする</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">⑤仕掛けがカラまないようにする</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">⑥寄せて釣る</font></p><br><p><font size="3">です。</font></p><br><p><font size="3">では、具体的に。</font></p><br><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">①オモリで寄せる</font></p><p><font color="#0000ff"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">以前、エコロジストを気取って「ナマリのオモリはやめる」とキレイ事を言ってしまったので、コレ↓を使うことにしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/d0/0c/j/o0800060012166403367.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/d0/0c/j/t02200165_0800060012166403367.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">その後、メッキ板やパールビーズをつけたりもしてみましたが、あまりゴチャゴチャするのもどうかと思い、ただのステンレスボルトにしました。</font></p><p><font size="3">塗装せず、生成りのまま使用します。</font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000">鯉は、パール色に強く反応するという先輩方の大発見</font>があります。</font></p><p><font size="3">ステンレスは鈍く輝くところがパールに似ているような気もするので、これで集鯉効果を期待するわけです。</font></p><br><p><font size="3">ちなみに、筒状の穴の部分にはビニールチューブを通し、ハリスへの負担を減らしています。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/d0/0c/j/o0800060012166403367.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/22/cf/j/o0800106712166404167.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/22/cf/j/t02200293_0800106712166404167.jpg"></a> <br><br></p><p><br><font size="3">ついでに落としオモリを作ってみました。</font></p><p><font size="3">本来は↓こういう使い方をするバックレッズキットですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/c7/02/j/o0800106712166405381.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/c7/02/j/t02200293_0800106712166405381.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">↓コーキング剤でクリップをとめます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/7e/70/j/o0800106712166405384.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/7e/70/j/t02200293_0800106712166405384.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/1d/21/j/o0800106712166405382.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/1d/21/j/t02200293_0800106712166405382.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">コーキング剤はまず外れませんが、クリップは柔軟性のあるプラスティック素材なので、根がかりしても簡単に外れます。</font></p><font size="3"><p><br></p><p><br></p></font><p><font color="#0000ff" size="3">②カカリやすい針を使う</font></p><p><font color="#0000ff"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">なんと、なんと、<font color="#ff0000">針先が完全な外向きになっている針</font>が存在していました。</font></p><p><font size="3">真水酒乱会　鯉心さんのブログに、フツーにアップされていたのです。</font></p><p><font size="3">アラ？と思い、もう一度しっかり調べてみたところ、ガマカツからフツーに販売されていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/0f/98/j/o0800060012166406864.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/0f/98/j/t02200165_0800060012166406864.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/39/9e/j/o0800106712166406863.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/39/9e/j/t02200293_0800106712166406863.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">これぞまさしく、私が探し求めていた針です。</font></p><p><font size="3">パッケージには<font color="#ff0000">、「針先外向き 掛り抜群」</font>なんて書いてあります。</font></p><p><font size="3">もう、これしかありません。ソッコーで<strike>パクり</strike>参考にさせていただきました。</font></p><br><br><p><font size="3">ところで、</font></p><br><p><font size="3">この針を、どう使おうか悩みました。</font></p><p><font size="3">以前の実験から<font color="#ff0000">カラ針は条件が悪いと吸い込みづらくなる</font>ということがわかったのです。</font></p><p><font size="3">ですから、こんなことをしてみたり、</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/2d/79/j/o0800106712166408894.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/2d/79/j/t02200293_0800106712166408894.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/8b/a9/j/o0800106712166408896.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/8b/a9/j/t02200293_0800106712166408896.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">あんなことをしてみたり、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/dc/b9/j/o0800106712166408895.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/15/teamkolda/dc/b9/j/t02200293_0800106712166408895.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">と、いろいろ考えましたが、食わせチックにしたり、ルアーチックにしたりするのは、吸い込み式からは外れそうで、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうすると、大鯉研究所さんの、軸に発泡剤をつけるやり方がベストだと思うのですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="5">「カラ針が、どーした、こーした」</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><br><p><font size="3">と、今までしくこく言ってきたので、とりあえず、なにもつけず使います。</font></p><br><p><font size="3">大きさは１７号です。ジャミ対策として、大きめのサイズを選択しました。</font></p><p><font size="3">それなら最も大きな１８号を使うべきなのですが、「なんだったら小型でも釣れてもいいよ」という、ヤラシイ気持ちが少し表れてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、吸い込みやすいせめてもの工夫として、針をオモリに仕込むようにセットします。このままダンゴで全体を包みます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/37/ed/j/o0800106712166419336.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/37/ed/j/t02200293_0800106712166419336.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/ba/12/j/o0800106712166419337.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/ba/12/j/t02200293_0800106712166419337.jpg"></a> <br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">弾丸が発射されるように、鯉の口に吸い込まれるという仕組みです<font size="2">（ホンマかいな）</font>。<br><br></font><br></p><br><p><font color="#0000ff" size="3">③透明のハリスを使う</font></p><p><font color="#0000ff"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">キララさんをはじめ、今まで多くの方に指摘されていること。それは、</font></p><br><p><font size="3">「夜間にアタリが多い」とか、「夜しか釣れない」と言われる理由は<font color="#ff0000">、</font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「昼間は、鯉が仕掛けを見切っているから」</font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">（じゃないだろうか？）</font></font></p><br><p><font size="3">です。</font></p><br><p><font size="3">私もそんな気がします。</font></p><br><p><font size="3">また、「このポイントは水がニゴッている時に大物が来る」という話もありますし、私が子供の頃は「水がキレイすぎると鯉は釣れない」とも言われていました。</font></p><br><p><font size="3">さらには、youtubeなんかで、鯉釣り動画を見ていると、鯉がフックベイツだけ無視して周囲のエサを食べていたり、フックベイツを尾っぽで叩いたりしているのを見かけることがあります。</font></p><br><p><font size="3">そんなのを見ると、やっぱり<font color="#ff0000">鯉には仕掛けがバレてしまっているというこを、認める必要があるのではないか</font>と思うわけです。</font></p><br><br><p><font size="3">となると、</font></p><br><p><font size="3">「じゃあ、なぜクリアウォーターで、昼間でも爆釣することがあるのか」ということになるのですが、その理由は、私にはわかりません。</font></p><p><font size="3">もっと言うと、夜行性ではない鯉が、なぜ夜に釣れるのかという疑問にも行き着いてしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font><br></p><p><font size="3">私は以前から、そういう疑問を持ちながらも（<a href="http://ameblo.jp/team-kolda/entry-10949300649.html" target="_blank">フックリンクのナゾ</a> ）、ＰＥやケプラー素材でできた編み合わせの糸（ブレイデッド　ライン）をハリスとして使用していました。「目立ちにくさ」よりも、「<font color="#ff0000">強さ」と「しなやかさ」を優先</font>していたわけです。</font></p><p><font size="3">丸見えのハリスですが、それでも鯉は釣れていたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/e3/f2/j/o0800106712166417590.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/e3/f2/j/t02200293_0800106712166417590.jpg"></a> <br></p><br><p><font size="3">ですから、そのあたりのホントのことは、あまりハッキリわからないのが正直なところです。</font></p><br><br><br><p><font size="3">しかし、</font></p><br><p><font size="3">「どうせ鯉なんて、ヒモみたいなハリスでも釣れるんだし」</font></p><br><p><font size="3">っていう考え方は、もしかすると鯉へ冒とく・・・まではいきませんが、鯉釣りテクニックのポテンシャルに制限をつけているような気がしてきました。</font></p><br><p><font size="3">いや、そんな大袈裟なことではなく、やっぱり、見えにくいハリスを使うのは、魚釣りの基本だろうな、となんとなく思いはじめたのです。</font></p><br><p><font size="3">ですから、今回から、とりあえず、鯉に敬意を払って、透明のナイロンに変えてみようと思います。とりあえず。</font></p><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、吸い込みハリスには、しなやかさが必要ですし、また、目立たないようにするためには、１号とか２号などの細い糸を使うべきなのだと思います。</font></p><p><font size="3">しかし、<font color="#ff0000">今</font><font color="#ff0000">のところそんな細いハリスを使える自信はありません</font>ので、ナイロン４号から始めてみようと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・実は、正直なところ、４号でもちょっと不安です。やりとりはいいとしても、ランディング時がヤバそうです。</font></p><p><font size="3">ですから、ロッドを以前使っていた２．７５ｌｂのカープロッドに戻すつもりです。</font></p><br><p><font size="3">渓流釣りをしているとき、柳の枝に針が引っかかってしまったら、０．６号のハリスがどうやっても切れませんでした。あたりまえのことですが、ハリスを細くした分、サオは柔らかい方がいいのではないかと思いました（４号は細い部類ではありませんが・・・）。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あと、「目立つオモリ＋目立ちにくいハリス」は一見すると矛盾しているように見えますが<font color="#ff0000">、</font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「オモリとエサで鯉を寄せて、意識的にエサを食わせ、無意識に針を吸い込ませる」</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こと</font><font size="3">が狙いなので、一応、これでいいことになっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">④仕掛けのロスを最小限にする</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ハリスをナイロン４号にして、道糸をナイロン６号にします。</font></p><p><font size="3">同じメーカーのモノで、結び方も統一します。</font></p><p><font size="3">そうすれば、根がかりの際、失うものは、針とハリスだけになります。</font></p><br><br><p><font size="3">根がかりした場合、以前は、ハリスより上（下というのでしょうか？）、つまり、道糸とスイベルの結び目が切れ、針とハリスはもちろん、スイベルとオモリまでゴッソリ失うことになっていました。</font></p><p><font size="3">総額３００円くらいでしょうか。ナマリの芯が入ったブレイドラインとセーフティーボルトを使っていた時なんかは、もっとダメージがありました。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これは、非経済的でもあり、環境にも良くありません。また、鯉にもやさしくありません。</font></p><br><p><font size="3">私も４０代働き盛りのいいオトナですから、自由になるお金はそこそこ持っています。数百円なんて大した金額ではありませんが、ムダな出費はしたくない、というか、工夫をすれば出費が抑えられるのなら、そうすべきかなと思うわけです。</font></p><br><br><p><font size="3">その工夫というのが、道糸に対してハリスの号数を落とすことになるわけです。</font></p><p><font size="3">号数の違いから、根がかりした場合は、ハリス側が切れることになります。ですから、仕掛けのロスは少なくなります。</font></p><br><p><font size="3">エコノミーで、エコロジーです。</font></p><br><p><font size="3">もちろん、鯉がかかってから切れても、鯉へのダメージは最小限にとどめられます。最悪道糸半ばで切れても、中通し楊枝留め式なので、いつかオモリは外れます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ま、道糸よりハリスを細くすることは、他の釣りでは普通のことなので、「なるわけです！」なんて威張って言うことではないですが(^_^;)<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">⑤仕掛けがカラまないようにする</font></p><p><font color="#0000ff"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">「１にタイミング、２にポイント、３，４がなくて、５にカラまないリグ」</font></p><br><p><font size="3">これは鯉釣りの真髄を表した言葉です。</font><font size="1">スミマセン。私が言いました('-^*)/</font></p><br><p><font size="3">釣れないから上げてみたら、仕掛けがカラんでいた。</font></p><br><p><font size="3">なんてことがたまにありますが、私は、「これは巻き上げる時にカラんだんだ」と思うようにしています。というか、そう自分に言い聞かせています。</font></p><p><font size="3">でないと、それまでの時間が、まったくのムダになってしまうからです。</font></p><br><p><font size="3">ムダな時間を作らないため、また、釣れるチャンスを逃さないためには、<font color="#ff0000">仕掛けは絶対にカラませてはいけません</font>。</font></p><br><br><p><font size="3">前述したように、針のチモトをオモリのお尻に埋め込んでセットし、全体をダンゴで包んでしまいます。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/37/ed/j/o0800106712166419336.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/37/ed/j/t02200293_0800106712166419336.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p><font size="3">こうすれば、空中や着水後にカラむことはありません。また、着底後、少し引きずっても大丈夫です。</font></p><br><p><font size="3">もちろん、ラセンは使いません。</font></p><br><br><p><br><br><font color="#0000ff" size="3">⑤寄せて釣る</font></p><p><font color="#0000ff"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">前々回までの内容の通り、エサは神通力＋鯉バラケですが、もうひと味加えます。</font></p><br><p><font size="3">「ウルトラバイト　アルファ」の前バージョンである「ウルトラバイト（エックスファクター）」の鯉用です。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/2e/ca/j/o0240032012166434715.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/2e/ca/j/t02200293_0240032012166434715.jpg"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/75/42/j/o0617040012166443474.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/75/42/j/t02200143_0617040012166443474.jpg"></a><br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/36/16/j/o0800106712166434716.jpg"><img border="0" alt="鯉釣り　－非現場主義ー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120901/16/teamkolda/36/16/j/t02200293_0800106712166434716.jpg"></a> </p><p><br></p><br><p><font size="3">「タニシ餌が来るとアオウオは他の魚を威嚇する」</font></p><p><font size="3">「魅力的なエサを前にすると弱肉強食の理論が働く」</font></p><br><p><font size="3">この言葉に乗っかっていこうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">神通力をさらに魅力的にするための添加剤として、「鯉にこれだ」とか、ガルプ汁とか、禁断の「いか原油」とか、いろいろ考えましたが、<font color="#ff0000">混ぜ合わせによって、逆効果になることもある</font>らしいので、同じ系統のモノでもって、パワーアップを図ります。</font></p><font size="3"><p><br>私には、ポイントを見極める目がまだ無いので、少々ハズしても、鯉が寄って来てくれることを期待しています。</p><br><br><p><br><br><font size="3">というわけで、</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とりあえず、これで自分なりの吸い込み仕掛けは完成です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、今一歩という感触があるので、もう少し涼しくなったら、現場で試しながらアレンジしていこうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ていうか、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一度これで釣りに行ってます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ボー○でした。</font></p><br><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アハ♪</font></p><br><br><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それと、これからは、釣れるポイントの探し方の研究もしていくつもりです。</font></p><br><p><font size="3">もうちょい涼しくなってからですが。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"></font></p><p><br></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">現在の鯉力（こいりょく）</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.5pt; mso-pagination: widow-orphan" dir="ltr" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">57</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">.5</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3">koi / 100koi </font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><br><br></p><p></p></font><br><p><br><br></p><br><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/teamkolda/entry-11340839111.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 15:32:28 +0900</pubDate>
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