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<title>紅茶鉛筆のブログ</title>
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<description>悲しく辛い、だけど楽しい日々の記録です。自分の考えを書き留めたくなりました。</description>
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<title>生きる意味について</title>
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<![CDATA[ <p>生きる意味について考えることってたまにあると思うのですが、最近考えが大分進みました。</p><p>どれだけ調べても、誰かの意見を聞いても納得する答えを得ることはできなかったのに思いもよらぬタイミングで答えが得られた喜びでどうしても何かに書き留めたかった。そして誰かの目に見える場所に残したくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>生きている意味というと何かを成し遂げるためとか、大事な何かを守るためであるとかそういったことを提唱する人が多いですが私にはそのどちらもなかった。生きる意味を持たない自分が欠陥品であるかのような気がしていたのです。</p><p>しかしそうではなかった。辿り着いた答えは「罪を償うために生きる」ということです。</p><p>この世に生まれてからたくさんの人を傷つけたと思います。人と関わり自分が相手を傷つけるたびに早く死んでしまえとなんで生まれ来たんだと思っていたけれど、そうではないのですね。その罪を償うために生きているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この世は本当に生き辛い。苦しいばかりです。そりゃあ私のような罪人が生きる人生ですから苦しいに決まっていた。そうと分かれば大分楽になりました。ただこの先にまだ何かある気がする。ここでこの思考を止めるのは早い気がするのです。はじめに考えたときから１０年は経ったと思うので、また本を読みヒントを得ながら考えようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、罪を償うのに歩く修羅の道にしてはこの世の景色はあまりにも美しすぎて戸惑っています。</p><p>むしろこの考えになってから空も雨の匂いも、道に咲く草花も綺麗に私の目に映って苦しいのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/teapencil/entry-12824649942.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 18:51:30 +0900</pubDate>
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<title>葉桜の季節に君を想うということを購入して８年経ち、今日読み終えました</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。紅茶鉛筆です。</p><p>今日からブログを始めます。ブログと言っても日々の私の思いを書くだけで皆さんに有益なことを書けるわけではありません。なんだか胸の内にある言葉を外に出したくて仕方がないことってあるでしょう。私はそんなとき鏡の中の自分に話し掛ける癖があるのですが、最近それでは足りなくなってしまったのです。どんどん私の中に蓄積されていく行き場のない言葉をここで吐き出させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ではここでタイトルに戻るのですが８年前に購入した葉桜の季節に君を想うということを今日読み終えました（先に言いますがこの場ではあらすじを書くことはしません。あくまで本を読んで何を思ったかを書きますのであらすじを知りたい方は読み進めないで下さい）。</p><p>なぜずっと読まなかったかというと単に気分が乗らなかっただけなのですが、思い出せば８年前というのは私が兄の本棚にあった伊坂幸太郎の陽気なギャングは地球を回すという本を読んで「天才だ」と感動した頃です。そして所謂”どんでん返し”の作品に興味を持ちました。そしてインターネットでどんでん返しで有名な作品である十角館の殺人や葉桜の季節に君を想うということ（長いので今後ハザキミと略して良いでしょうか）を購入したという訳です。</p><p>十角館の殺人はすぐに読了し、まんまと騙され翻弄されたのですがハザキミは読んで数十ページで止めてしまいました。そういう本てあるじゃないですか、この本今は読めないなって本棚に眠らせてしまうもの。読み進めず眠らせてしまった本は今後一生読めないのかと思っていたら違うんですね。今回気が向いて読み進めたらテンポも良く、文章も私の好きな雰囲気で本当に面白かったのです。なぜ８年前は読めなかったのかと思いましたが、このタイミングで読めて良かったとも思います。だってその場で読めなくても何年後かに読めるようになるということが分かったのだからこれは大きい学びですよ。歌野晶午は８年かけてそれを私に教えてくれた。感謝の気持ちでいっぱいでこの感動を誰かに聞いて欲しくてダラダラと書いてしまいました。ここまで書いてとても満足しました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて文を書くのでかなり疲れてしまいました。本当はもっとあれこれ書きたかったのですが思いの丈を全て放出するのは難しいですね。また次の機会にします。</p><p>ハザキミを読んでとてもいい時間を過ごしました。明日からも仕事頑張れそうです。皆様良い夢を。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/teapencil/entry-12813311460.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2023 22:50:19 +0900</pubDate>
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