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<title>hiroの気になるニュース</title>
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<description>最近、気になったことをざっくばらんに書いてます。</description>
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<title>男は肉を見ると冷静になる？ 実験で「攻撃性が増す」予想とは反対に。</title>
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<![CDATA[ <p>焼肉、ステーキ、ハンバーガーなど、肉を好んで食べる男性に「荒々しい」「野性味あふれる」「精力的」といったイメージを抱く女性もいるかもしれない。<br>しかし、男性が肉を目の前にしたときの気持ちは実は落ち着いており、ガツガツとした“肉食”のイメージとは異なる可能性があるとの研究結果を、カナダの大学研究者が発表した。</p><p>モントリオールにあるマギル大学の発表によると、研究を行ったのは同大学で心理学を専門とするフランク・カチャノフさん。<br>彼は、大昔の男性が狩りをしていた頃の名残で「肉は男性を攻撃的にさせる」との仮説を立て、男性が「肉を見たときに、攻撃的な行動を引き起こすかどうか」を確かめる実験を行った。</p><p>実験では被験者の男性82人に対し、“写真を整理する人”が分類の仕方を間違えたときに罰を与えるよう指示。<br>罰は「耳が痛くなるほどの音量のノイズを含んだ数種類の音」を聞かせるというものだ。</p><p>カチャノフさんは、実験を行う以前に「スポーツの試合前、選手の攻撃性を高めるために牛肉などの赤身肉を食べさせるコーチもいる」という話を聞いたことがあり、<br>これも仮説を立てる上で参考にしていたそう。そのため“肉を含んだ写真を整理する人”に罰を与える役になった被験者のほうが、<br>“普通の写真を整理する人”に罰を与える役になった被験者よりもアグレッシブに罰を与えるだろうと予想したものの、実際には全く逆の結果が出たという。</p><p>この結果から肉は男性を攻撃的にするのではなく、大昔の狩りというよりは、<br>“ごちそう”を囲むような非攻撃的な感覚を引き起こさせると推測。つまりはリラックスした、落ち着いた状態にさせるというわけだ。<br>カチャノフさんはこうした研究を今後も続け、今度は女性を対象にした同様のテストも行う意欲を見せている。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10870110748.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 17:15:46 +0900</pubDate>
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<title>食べ物を“捨てすぎ”な米国人、理由は「常に新鮮さを求める」から？</title>
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<![CDATA[ <p>食べ物を無駄にしてはいけない。子どもの頃から当たり前のように教わることですが、日本や欧米諸国では、あまりに多い食品廃棄物がしばしば問題となっています。<br>米国では最近、大学調査などをもとに、いかに食べ物を無駄に捨てているか説明した書籍「American Wasted: How America Throws Away Nearly Half of Its Food」（著者：ジョナサン・ブルーム）<br>が出版され、改めてこの問題に警鐘を鳴らしました。</p><p>米紙ニューヨーク・タイムズによると、米国では国内で生産された生鮮食品や消費期限のある食品などが、少なくとも4分の1、<br>一説では半分近くも消費されないまま捨てられています。捨てられる理由には「収穫前に腐ってしまった」「卸しの過程で傷んでしまった」といった消費者に届く前段階のものも含まれていますが、<br>過去にニューヨーク州トプキンス群で行われた調査では、廃棄された食品のうち40％は「家庭から」との結果が出ているそうです。</p><p>「American Wasted: How America Throws Away Nearly Half of Its Food」ではアリゾナ大学が行った調査結果をもとに、<br>「家庭に持ち込まれた食品の約25％は、食べられずに捨てられている」と説明。一般家庭（家族4人）が週に費やす食費を175ドル（約1万4,200円）と仮定すると、<br>40ドル程度（約3,200円）は無駄になっているという計算です。年間に換算すれば、2,000ドル（約16万円）を優に超えてしまいます。</p><p>しかし、なぜそんなにも多くの食品を無駄にしてしまうのでしょうか。<br>同書では、理由として「買っても忘れてしまう」「要らないのに買ってしまう」「保存の方法が悪いため傷んでしまう」「常に完璧な生鮮食品を求める消費者の思い込み」などを挙げています。</p><p>米国人は大きな冷蔵庫を持つことがある種のステータスのようになっていますが、<br>その冷蔵庫は「常に食品で満たされていなければならない」と信じている節があるそう。<br>さらに、米国では食中毒予防に対してとても敏感。少しでも色が変わった生鮮食品は「食べると体に悪い」と、すぐに捨ててしまう傾向があるようです。</p><p>それだけの食品を無駄にしながら、肥満が大きな社会問題となっている米国。何か矛盾のようなモノを感じる人は多いかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10868421827.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 21:32:30 +0900</pubDate>
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<title>“おなら連発”男子に学校が罰、保護者からは「笑うところ」と疑問も。</title>
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<![CDATA[ <p>生理現象とはいえ、人前でおならをするのは恥ずかしいモノ。<br>自分だけのことならまだしも、音やニオイは周囲を不快にさせるため、立派な大人なら場所をわきまえて迷惑のかからない形で放屁するのが普通だ。<br>そんな常識は誰に学ぶわけでもなく、社会生活を営む中で自然に身についていくことだが、米国の学校では先日、スクールバスでおならを連発した11歳の男の子に学校側が罰を与え、ちょっとした波紋を広げているという。 </p><p>米放送局FOX系列WJW-TVによると、罰を受けたのはオハイオ州パーマのソリューパーク小学校に通う11歳のクリスチャン・サマーズくん。<br>サマーズくんは先日、スクールバスに乗っている際、数回のおならをした。これで周りの友人たちの「笑いを誘った」そうだが、バスの女性ドライバーには彼のおなら連発がどうにも我慢できなかったようだ。</p><p>詰め寄ってきたドライバーに「アクシデントだったんです」と釈明したサマーズくん。<br>しかしドライバーは、学校側が彼に罰を与えるための書類に署名すると通告したそうだ。<br>このドライバーはWJW-TVに対し、「バスに乗っているときにおならをするのはおかしいと思う。<br>私はそれが面白くもないし、ほかの人に対して行儀悪いと言った。それでも、彼は笑ってるんだから」と語り、かなり不快に思っていたことがうかがえる。</p><p>結局サマーズくんは、学校の規則違反としたドライバーの報告を教頭が承認し、指定の場所で1時間を過ごす罰を受けるハメに。<br>ただ、彼にとって今回の処分は重くのしかかっているようで、再び同じ違反で咎められた場合には、罰は4～5日間に延ばされるという。<br>そのため、サマーズくんはいま「お腹にガスが溜まるのを恐れている」状態だそうだ。</p><p>今回の学校の対応を巡り、保護者の間からは疑問の声も挙がっている。<br>サマーズくんを知る人は「普通はおならをしたら、くすくす笑うでしょ」（WJW-TVより）と、罰は必要ないとの考え。<br>また、サマーズくんの父親は「私たちだって、そういう状況だったら笑うだろう」（米放送局FOX系列KSAZ-TVより）と、学校側の対応を批判している。</p><p>一方、学校側はこの件に関して一切のコメントを拒否。代わりに市の学区担当者がコメントを出し「学生の規律を含む問題は、学区のガイドラインと方針に従って管理され、解決される」と、学校側の対応に理解を示しているという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867186381.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 16:20:27 +0900</pubDate>
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<title>生徒1人に教師19人の小学校、中国政府の命令で閉校寸前の学校が話題に。</title>
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<![CDATA[ <p>学校の生徒の数が大幅に減ってしまえば、そこで余剰となる教師の数も減るのは当然のこと。<br>しかし、中国のある小学校では生徒がたった1人しかいないにも関わらず、教師は19人もいるという。なぜこのような状況なのだろうか。</p><p>中国紙華西都市報などによると、この小学校は中国四川省成都市にある清水小学校。<br>10月22日現在、同校には小学4年生の女の子・孫悦ちゃんしか在籍していない。というのも、彼女以外の生徒は、全員転校してしまったからだ。</p><p>ほかの生徒が転校してしまったのは、親の都合や学校の問題というわけではない。<br>政府が同校の土地を別の用途で使用するため、全生徒に転校するよう命令を出していたためだ。これを受け、8月下旬頃から清水小学校に通う生徒たちは次々と転校。<br>しかし、孫悦ちゃんだけは家庭の事情で転校手続きが滞り、1人だけ同校に取り残されてしまった。</p><p>たった1人とはいえ、教師が生徒を身捨てるわけにはいかない。そこで孫悦ちゃんが無事に他校へ転校できるその日まで、19人の教師が彼女の面倒を見ているというわけだ。</p><p>教師と生徒を合わせても20人しかいない校舎の中は、学校とは思えないほど静寂に包まれている。<br>孫悦ちゃんは毎日午前8時過ぎに自転車で登校するそうだが、授業が終わる午後4時頃まで一日ずっと独りぼっち。<br>もちろん、教師が話し相手になっているものの、同年代の子どもとコミュニケーションを取る機会は一切なく、朝から晩まで常に大人に囲まれた生活を送っている。</p><p>地元紙の記者が同校を訪れたところ、教室内では孫悦ちゃんが1人で机に座り、アルコールランプで実験をしていたという。<br>教師は孫悦ちゃんの傍らで塩水が蒸発する過程をマンツーマンで説明していたそうだ。理科の授業が終わるとそのまま音楽室へ向かい、今度は教師の前で歌を披露。<br>いろいろと唄い方についてのアドバイスを、やはりマンツーマンで受けていたという。</p><p>教師の大人とは話せても、遊び相手がいない状況は不憫にも思えるが、孫悦ちゃん自身は至って前向き。<br>「焦らない、焦らない」といつも自分に言い聞かせるとともに、「先生と1対1で授業を受けられる」状況に喜びも見出すようになってきたそうだ。<br>もちろん、教師たちも彼女を気遣っていて、カバンを職員室で預かってくれたり、気持ち良く授業が受けられるようにと、朝早く出勤して学校の掃除などをしているという。</p><p>体育教師は「いつも一緒に走ったり、球技をしたりしなければならないから汗だくです」と冗談を言うが、ほかの教師も本音では問題があると感じているのは事実。<br>孫悦ちゃんと19人の教師のこの生活はもう少し続く見込みだが、孫悦ちゃんが無事に転校を済ませ、教師たちが安堵できる日が一日も早く訪れることを願うばかりだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867185650.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 19:19:24 +0900</pubDate>
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<title>行って良かった海外の観光スポット、日本人のクチコミ1位に選ばれたのは？</title>
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<![CDATA[ <p>◎「行ってよかった海外観光スポットランキング2010」（トリップアドバイザー調べ）<br>1位「ウルル（エアーズロック）」／オーストラリア<br>2位「ラニカイビーチ」／ハワイ<br>3位「ウォルト ディズニー ワールド」／アメリカ<br>4位「アルハンブラ宮殿」／スペイン<br>5位「アンコール ワット」／カンボジア<br>6位「バチカン美術館」／イタリア<br>7位「イパオ ビーチ パーク」／グアム<br>8位「アブシンベル」／エジプト<br>9位「ダイアモンドヘッド」／ハワイ<br>10位「マチュピチュ」／ペルー<br>11位「エジプト古代博物館」／エジプト<br>12位「モンサンミッシェル」／フランス<br>13位「グランド キャニオン」／アメリカ<br>14位「タージ・マハル」／インド<br>15位「大聖堂 （ドゥオーモ）」／イタリア<br>16位「ナンタ専用劇場」／韓国<br>17位「青の洞窟」／イタリア<br>18位「オランジュリー美術館」／フランス<br>19位「ベラージオの噴水」／アメリカ<br>20位「ポンペイ遺跡」／イタリア<br>21位「万里の長城」／中国<br>22位「マウナ ケア山」／ハワイ<br>23位「カイルアビーチパーク」／ハワイ<br>24位「最後の晩餐」／イタリア<br>25位「ワット・プラ・マハタート」／タイ<br>26位「ノイシュバンシュタイン城」／ドイツ<br>27位「ピサの斜塔」／イタリア<br>28位「ルーヴル美術館」／フランス<br>29位「サグラダファミリア教会」／スペイン<br>30位「サン マルコ広場」／イタリア</p><p>1位に選ばれたのは、オーストラリアにある世界で2番目に大きな単一岩石で、先住民アボリジニの聖地「ウルル」だった。<br>投稿されたクチコミは9割以上が最高の5つ星（とても良い）、残りもすべて4つ星（良い）と、文句なしの高評価。クチコミでは「印象に残っていることは夜空の星。<br>周囲に大きな市街がないので夜は満天の星、天の川がはっきり見えるのです！<br>南半球の夜空がくまなく星で覆われていて、それが自分の頭上で輝き私自身を包んでくれているようでとても幻想的でした」などの声が寄せられている。</p><p>2位は“ハワイで最も美しいビーチ”とも言われる、オアフ島南東部の「ラニカイビーチ」。<br>「天国の海」という意味を持つこのビーチは観光地化されておらず、アクセスは不便だが、クチコミでは「淡く美しいブルーの海は、いつ行っても絵葉書のような、綺麗な景色を見せてくれます。<br> そして、真っ白なビーチの砂！ さらさらで、気持ちよくって、思わず裸足になってしまいます」など、やはりその美しさに魅了された人が多いようだ。<br>そして3位には言わずと知れたフロリダの「ウォルト ディズニーワールド」がランクインしている。</p><p>ランキング全体を見ると、トップ30の観光スポットのうち半数を超える16のスポットが世界遺産。<br>日本人旅行者にとっての世界遺産の人気と満足度の高さを改めて証明する結果となった。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867184931.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 17:18:02 +0900</pubDate>
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<title>16年間風邪のような症状に悩む、「人生を返して」と願う英国の女性。</title>
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<![CDATA[ <p>健康に過ごす日々が当たり前のように過ぎていると、ちょっとした体調不良に陥っただけでも相当な負担に感じるもの。<br>それほど深刻な病気でなければ、医者に通い、数日から1週間も安静にしていれば元の体調に戻るものだが、英国では16年間も風邪のような症状が抜けないという女性がいる。<br>原因は重度の甲状腺機能低下症によるもので、そうと分かるまでには6年かかり、飲んでいる薬もほとんど効かないという現状に、女性は「人生を返してほしい」と、症状を改善できる医師の出現を望んでいるそうだ。</p><p>この症状に悩まされているのは、英中部ウェスト・ヨークシャー州ハリファックスで暮らす64歳のキャス・ロビンソンさん。<br>英紙デイリー・メールやハリファックス・イブニングクーリアによると、彼女は16年前から毎朝、筋肉や関節の痛み、熱っぽさ、疲労感といった、風邪のような症状に悩まされているという。<br>頻繁に医師の元を訪れ、ようやく原因が甲状腺機能低下症だと分かったのは、症状が出始めてから6年後。<br>しかしロビンソンさんは「英国には症状を改善できる医師がいない」と言い、毎日飲んでいる13錠の薬も、彼女が自分で調べて見つけ出したものだという。</p><p>甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンが充分に分泌されなくなる疾患で、これにより代謝が弱まり、疲労感や意欲低下などさまざまな症状が引き起こすとされている。<br>現れる症状にはっきり特定するようなものがないため、一般的に症状から発見するのが難しく、血液検査などから分かる場合が多いという。</p><p>ロビンソンさんの場合も、6年間通った医師にはずっと風邪から来る関節炎と診断されていたそう。<br>しかし、同じ症状の出た親族が通った病院で検査を受け、ようやく甲状腺機能低下症であることがわかった。<br>そこで、甲状腺ホルモンを補う薬を処方されたが、10年経った今も改善している様子はなく、自分で調べた13錠の薬も「効いていない」と、依然症状に苦しんでいる状態だ。</p><p>そのため、5年前には仕事を辞め、現在は夫のフィリップさんの助けを借りながら生活をする毎日。<br>買い物に出かけては震え始め、悪いときには車いすを使わざるを得なくなるという現状に、「ときどき、もう死にたい」（英紙デイリー・ミラーより）と思うときもあるそうだ。</p><p>それでも前向きな希望を失っていない彼女は、互いに安心できる仲間を見つけようと、支援グループの立ち上げを準備中。<br>失望しているという英国の医療界には「私の人生を返してほしい」と語り、この病を扱える医師の出現を切実に願っているようだ。 <br></p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:17:52 +0900</pubDate>
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<title>タルじゃない黒ひげ危機一発、35年間の謎「なぜタルに…」も明らかに。</title>
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<![CDATA[ <p>1975年に発売され、今年、35周年を迎えたタカラトミーの「黒ひげ危機一発」シリーズ。<br>その最新作となる、黒ひげの海賊船をモチーフにした「黒ひげ危機一発 ゆらゆら海賊船ゲーム」が10月21日に発売される。<br>この新作は、35年間入り続けてきたタルを飛び出した黒ひげが海賊船で大活躍するバランスアクションゲームだ。価格は3,675円（税込み）。</p><p>「黒ひげ危機一発 ゆらゆら海賊船ゲーム」のコンセプトは、黒ひげの海賊船を襲ってきたキャプテン・ドックロンから財宝を守るというストーリー。<br>ルーレットを回して海賊船の上をすごろく形式で進行するゲームで、コマを動かすと海賊船の内部に入った砂が移動し、船体はグラグラと揺れて大きく傾き、波音のような音が聞こえる仕掛けも用意されている。</p><p>海賊船の中には危険がたくさん潜んでおり、例えば船内を転がってプレーヤーの行く手を阻む「おじゃまタル」や、甲板にぽっかりと空いた穴などなど。<br>プレイヤーはさまざまな障害に注意しながらゴールを目指していく。</p><p>なお、同商品には、35年間の長きにわたり謎に包まれていた「なぜ、黒ひげはタルに入っているのか」が明らかになるマンガ形式のモノクロ小冊子も同梱。<br>黒ひげファンならずとも楽しめる内容となっている。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867183150.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 18:15:50 +0900</pubDate>
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<title>目薬と間違えて接着剤を点眼、見た目が紛らわしいと「容器変えて」。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、米国に住む70歳の女性が瞬間接着剤を誤って目に入れてしまい、大変な目に遭ったという一件が起きた。<br>女性は目薬の容器だと思って手にしたモノが接着剤と気付かず、そのまま点眼してしまったらしい。<br>すぐに病院の緊急治療室に運ばれ、幸いにも大事には至らなかったが、「容器が紛らわしい」と接着剤のメーカーに変更を求めている。</p><p>米放送局FOXやABCなどによると、アリゾナ州で暮らすイルムガルト・ホルムさんは、昨年白内障の手術を受けて以来、目薬をさすのが日課。<br>先日、彼女がいつものように目薬をさそうと、半ダース入っていたケースから取り出したのは、なぜか見た目がそっくりな瞬間接着剤だった。<br>ホルムさんは「容器は同じだった。私はもう若くないけど、呆けてはいない」（MyFoxフェニックスより）ときっぱり。<br>ただ、気付かないままその接着剤を目に入れてしまう。</p><p>彼女が接着剤とはっきり認識したのは、「左目に1滴入れた瞬間」（米放送局ABC系列KNXV-TVより）だった。<br>燃えるような感覚に襲われたというホルムさんは、慌てて台所に駆け込み目を洗ったものの、時すでに遅し。<br>接着剤を点眼してしまった左目は「閉じられてしまい、動かすことができなくなった」という。<br>そのため、すぐに救急車で病院に運ばれ、緊急治療室で治療を受けることに。</p><p>救急隊員や病院スタッフによる目の洗浄では効果がなく、結局「接着剤の物質をカットして」（MyFoxフェニックスより）目を開けられるようになったホルムさん。<br>しかし、しばらくは目が開いても、視力がないような状態だったそうだ。現在は明るい場所では眼鏡をかけなければならないが、視力は順調に回復へ向かっている。</p><p>こうした話、実はたびたび伝えられており、「（米国では）古くは1982年から、同じようなケースをたくさん発見した」（FOXより）との指摘も。<br>ホルムさん自身も似たような話をいくつか耳にしたそうで、今後、接着剤容器のサイズや形状を変えるよう、メーカーに圧力をかけて欲しいと、米食品医薬品局に要望を出すという。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 16:14:52 +0900</pubDate>
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<title>お好み焼きの切り方に地域差、東日本は「ピザ切り」で西日本は「格子切り」。</title>
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<![CDATA[ <p>日本の粉モノ料理の二大巨頭と言えば、なんといってもお好み焼きとたこ焼き。<br>家庭で作るも良し、専門店や屋台で食べるも良しと、さまざまなシーンで愛されている料理だ。<br>そんなお好み焼きとたこ焼きについて、トレンダーズが全国7都市（北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県）の主婦を対象に意識調査を実施した。</p><p>この調査は4～18歳の子どもを持つ、30～49歳の既婚女性700人（各県100人）を対象に行われたもの。<br>まず、「お好み焼を食べるのは『家』と『外食』どちらの頻度が高いですか？」とたずねたところ、「外食派」が19％に対し、家で食べる「内食派」が66％と大きく上回り、<br>「お好み焼＝内食」が地域を問わず定番となっていることがわかった。</p><p>「家でお好み焼きを食べるとき」は「休日夜」（44％）が最も多く、以下、「平日夜」（29％）、「休日昼」（22％）、「平日昼」（4％）と続いている。<br>「休日」に食べる人は合計66％と約7割に上り、「お好み焼」は休日のメニューとして考えている主婦が多いようだ。</p><p>ちなみに、お好み焼を家で作る際の「1食あたりの予算（世帯あたり）」をたずねたところ、全国平均は「708円」に。<br>また、家でお好み焼を作るメリットとしては、「調理が簡単」（68％）、「子どもが喜ぶ」（65％）に次いで、45％が「食材費が安い」と回答しており、簡単・節約メニューと考えられている傾向が強い。</p><p>次に「お好み焼の切り方」についてたずねると、北海道、宮城、東京では中心から放射状に切る<br>「ピザ切り」が最も多い（北海道46％、宮城56％、東京46％）のに対し、愛知、大阪、広島、福岡では縦横に一口サイズに切る「格子切り」<br>（愛知52％、大阪47％、広島57％、福岡50％）が最多に。どうやら切り方一つにも、地域差が存在しているようだ。</p><p>一方、「たこ焼き」についても、同様の調査を実施。「たこ焼を家で作ることがあるか」という質問では、60％が「ある」と答えたが、中でも大阪では84％が「ある」と高い割合に。<br>そして「たこ焼き器を持っているか」では「持っている」が全国平均が67％だったのに対し、大阪は90％が「持っている」と回答した。</p><p>「家でたこ焼きを作るメリット」として最も多かったのは「子どもが喜ぶ」（85％）。<br>以下、「みんなで調理を楽しめる」（65％）、「食卓が盛り上がる」（44％）、「調理が簡単」（38％）、「夫が喜ぶ」（30％）と続いている。</p><p>また、「たこ焼を作る際に普段入れる具材」についてたずねると、「たこ」（97％）、「天かす」（81％）、「ネギ」（77％）、「キャベツ」（66％）、「卵」（63％）、「紅しょうが」（60％）の順に。<br>地域別に見ると大阪では「ネギ」（91％）、「天かす」（95％）がほかの地域と比べ高い数値だったことに加え、「こんにゃく」も全国平均10％に対し、32％と高い傾向が見られた。</p><p>さらに「たこ焼きのトッピング」についてたずねると、「ソース」（95％）、「マヨネーズ」（85％）、「かつおぶし」（72％）、「青のり」（65％）、「紅しょうが」（21％）、「醤油」（20％）、「ポン酢」（14％）の順に。<br>地域別では大阪が「醤油」（32％）、「ポン酢」（37％）が高い傾向が見られ、東京では「青のり」（76％）、宮城は「かつおぶし」（83％）、「青のり」（79％）の数値が高いなど、こちらも地域差が表れる結果となっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867180831.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 17:12:21 +0900</pubDate>
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<title>70年間も放置の部屋に貴重絵画、住まずに借りていた女性が亡くなり発見。</title>
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<![CDATA[ <p>芸術の都として有名なフランス・パリ。美術館が立ち並び、世界的に有名な作品も多く集まるこの街で、いま、埋もれていた名画が発見されたと話題を呼んでいる。<br>先日、70年近く閉ざされていたパリ中心部にあるアパートの一室から、19世紀に活躍したイタリア人画家の絵を発見。競売に出したところ、210万ユーロ（約2億4,000万円）で落札されたという。</p><p>英紙デイリー・テレグラフや仏通信社AFP通信によると、絵が見つかったのはオペラ座にほど近い、パリ9区にあるアパートの一室。<br>1900年ごろに建てられたというアパートの部屋を借りていたのは最近亡くなった91歳の女性で、財産目録の作成を任された専門家がこの部屋へ足を踏み入れた。<br>実はこの女性、第二次世界大戦が起きる前に南フランスへ移住。それ以降はアパートには全く戻らず、家賃を払い続けながらも、70年近く鍵が掛けられたまま閉ざされた一室となっていたらしい。</p><p>時が止まったままとなっていた部屋を見た専門家は、そのときの印象を「古いほこりのニオイがした」「“眠れる美女の城”に転がり込んだようだった」と話している。<br>大きな鏡やしゃれたテーブルなど、品のある家具が並ぶと同時に、汚れたミッキーマウスやダチョウの人形が置かれているなど、どこか若い女性らしさも感じさせる室内。<br>その中で作業を行っていた専門家は、ある絵に目が留まった。</p><p>彼が見つけたのはピンクのドレスに身を包んだ美しい女性の絵。専門家は絵を見て、それが19世紀に活躍したイタリア人画家、ジォバンニ・ボルディーニの作品だと思ったという。<br>1842年生まれのボルディーニは1871年にパリへ移住。パリで当時人気だった女優のマルト・デ・フローリアンと交際していたとされている。</p><p>そしてこの部屋の所有者はフローリアンの孫娘にあたるそうで、絵は大事に受け継がれていたものらしい。<br>アパートからは愛をささやくメモが書かれたボルディーニの名刺や、政財界の重鎮らがフローリアンに送り、しっかり束ねられたラブレターも発見された。</p><p>専門家は絵が本当にボルディーニの作品なのか調査を依頼。その結果、ボルディーニの妻によって書かれた本（1951年に出版）の中に、絵に関する記述があることが明らかになった。<br>それによると、見つかった絵はフローリアンが24歳のとき、1898年に描かれたものだという。</p><p>絵は競売に出品され、30万ユーロ（約3,460万円）から始まった値段は、10人のバイヤーによってみるみる上昇。<br>結局、ボルディーニの作品の中で一番高い210万ユーロで落札されたそうだ。70年もの間ひっそりと部屋にしまわれていた女優の絵は、まさに“眠れる森の美女”だったのかもしれない。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/tears2011/entry-10867181756.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 18:13:39 +0900</pubDate>
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