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<title>TEA</title>
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<description>いつ何時も紅茶と共に。紅茶を飲みながら、恋の話でも。紅茶好きな女が描く日常について。</description>
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<title>雨フラれ、彼にフラれ。</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨ですねえ。</p><p>昨日付けで失恋しました。</p><p>片想いしていた相手に、フラれたのです。</p><br><p>久しぶりにこんなに人を好きになった。</p><p>脈が全くないことは分かっていたけど、自分の中で彼への想いがどんどんどんどん膨らんで</p><p>伝えずにはいられなかった。大好きだったんです。</p><p>「好き」の気持ちがいっぱいで、胸がいっぱいで、早く吐き出して楽になりたかった。</p><p>なのに、やっぱりその直前すごくすごく緊張して、顔が震えたのが分かった。</p><p>笑顔で「あなたのことが大好きです」と伝えるはずだったのに、うまく笑えたのかな。</p><br><p>相手にはすでに彼女が出来てて、彼女の有無を確認せずに告白したのは無謀だったけど</p><p>やっぱり少なからずショックでした。</p><p>彼女がいたことはもちろんだけど、「彼女がいること」を理由に断られるのは</p><p>まるで自分自身を見て答えてくれている感じがしなくて、多分そこが一番納得いっていない。</p><p>納得いくいかないなんて、そんなの相手の知ったこっちゃないんだけどね。</p><p>私が勝手に彼を好きになり、勝手に気持ちを伝えたのだから</p><p>その結果に、納得も何もないんだ。</p><br><p>でも、強がってる訳じゃなくて、本当に心の底から、</p><p>好きな人に好きだと伝えられる素晴らしさを実感しました。</p><p>あんなに伝えるのが恐かったのに、伝えてしまったら</p><p>「大好き」の言葉がするすると滝のように流れ出して</p><p>想いの分だけ全部全部彼に伝えられたと思います。</p><p>「好き」でいっぱいだった胸が、全部流れて</p><p>今はもうぽっかり空いてしまったままだけど。</p><br><p>とても勇気のいることをしたと、自分でも思う。</p><p>でも、すごく気持ちよかった。</p><p>好きな人に、思いっきり「好き」を伝えられると、こんなにも清々しいんだ。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 17:24:41 +0900</pubDate>
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