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<title>ストーリーキューブの物語</title>
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<description>ストーリーキューブを使って物語を作ります。文章を書くのは昔から苦手なのですが、このサイコロを使って書く練習を始めました。</description>
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<title>第14話　変な人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/20/tecaso5/69/e3/j/o1500112815701284400.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/20/tecaso5/69/e3/j/o1500112815701284400.jpg" width="420"></a></p><p>　三日月を眺めながら恋人同士が夜道を歩いていました。すろと前から、まん丸の顔をした人が歩いてきました。女性の方は、その人が変な人だと直感で分かったようで、男性に耳打ちした。男性は少し腕に自信がある方なので、女性をかばう様にして、その男とすれ違った。男はすんなりと遠ざかって行った。女性一人だと危なかったかも知れません。<br>　しばらく歩いて行くと花屋さんがあり、綺麗な花がいっぱい飾ってあった。女性は花に釘付けになり、いつまでたっても歩こうとしないので、男性は女性に花を買ってあげた。本来なら女性が先ほどのお礼を男性にしなければいけないのに反対だねとか言いながら、和気あいあいと帰って行きました。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 20:34:27 +0900</pubDate>
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<title>第13話　足跡</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/20/tecaso5/67/6c/j/o1500112915701281436.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/20/tecaso5/67/6c/j/o1500112915701281436.jpg" width="420"></a></p><p>　ある日、家に帰ったら玄関に素足の足跡がいっぱい付いていた。誰か素足で歩いて来て、そのまま家に上がったようだ。<br>　ドロボーではないようだ。用心してリビングのドアを開けると、東京にいるはずの息子が居た。非常に疲れているのかソファーの上で寝ていた。マンガの吹き出しのように寝言を言ったが、良く聞こえなかった。兎に角そっとして置くことにした。<br>　暫くして起きてきたので、いきさつを聞いた。東京の社長がサイコロ賭博にはまって、会社が危なくなったので、急いで大阪へ戻って来たらしい。今後どうするのか尋ねたら、どこか再就職先を探すと言った。起業するとか言い出したら大変だと思っていたので一安心だ。<br>　それから数か月後、東京の会社の影響は息子に及ばず、息子も新しい会社に勤めて平穏に暮らしているので一件落着した。</p><h1 data-v-03d2631f="">&nbsp;</h1>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 20:32:12 +0900</pubDate>
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<title>第12話　豪雨</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/21/tecaso5/d0/7f/j/o1500113015698943099.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/21/tecaso5/d0/7f/j/o1500113015698943099.jpg" width="420"></a></p><p>　稲妻が光り、ものすごい雨が降っています。近年、多くなったゲリラ豪雨というものですね。今、家の近くの駅に降り立ったF君は心の中で思った。ゲリラ豪雨というのは、それほど長時間降り続くものではないので、駅で雨宿りをすることにした。<br>　ちょうど鞄の中に入っていた本を取り出して読んでいたら、中身に夢中になり時間を忘れていた。どんな話かと言うと、前方後円墳に埋葬された王様が稲妻と同時に蘇り、現代の生活になじめずに苦労し、いろいろ面白い経験をするという、良くある話だが、意外とよくできていて、ついつい読み進んでしまった。<br>　そうこうしているうちに、雨が止んだので家へ帰って行った。家までの途中には古墳があり、これが前方後円墳かどうかは分からないが、すごく暗い道になっており、いつも、あまり通りたくないと思うところだった。さっき読んだ本のこともあり、嫌な感じで歩いていると、案の定暗いところに誰か立っているようだった。ゆっくりと近づいて行くと妻だった。あまりの雨なので迎えに来たらしい。なんと優しい妻なのだと思いながら二人で家へ帰って行った。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:04:22 +0900</pubDate>
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<title>第11話　隕石</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/59/23/j/o1500112915698932906.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/59/23/j/o1500112915698932906.jpg" width="420"></a></p><p>　D君とE君が仕事帰りに夜道を歩いていると、突然、何かが光り周りが一瞬明るくなった。二人は流れ星、すなわち隕石が落ちたのだと思った。明るくなるのと同時に大きな音がしたので、近くに落ちた可能性がある思った二人は隕石を探す準備を始めた。<br>　まず、近くのコンビニで必要なものを買った。特に重要なのは、隕石の方向を示す矢印の棒と隕石の近くに行くと、ガーガーと鳴る携帯ラジオです。二人は必要なものを持って隕石が落ちた辺りを探し始めた。同じようなことを考える人は沢山いると思われて、付近は大変混雑していた。特に矢印の棒が曲者で、一本だけなら正確な位置を指示すのですが、あまりにも多くの棒があるので、お互いに干渉して正確には示さなかったので、何の役にもたちません。携帯ラジオも同じ理由で役に立ちません。その場所は多くの人々がたむろするだけで、何も見つかりません。<br>　二人は諦めて家に帰ろうと群衆から離れたところを歩いていて、一人が何かにけつまづいて倒れそうになった。それをよく見ると、石のような物が地面から顔を出していた。少し掘ると石が出てきて隕石のように見えた。二人はそれを家に持ち帰り、翌日に専門家に見せた。そしたら本物の隕石だった。二人はそれを売って、一人一千万円の収入になった。二人は誰にも、このことを言わなかったが、後日、税務署の知れるところとなり、ガッポリと税金を払う羽目になった。しかし、その後でも少しばかりのお金がのこったので、それで良かったのだと思うことにした。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:39:39 +0900</pubDate>
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<title>第10話　AI の進化</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/24/c9/j/o1500113015698931862.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/24/c9/j/o1500113015698931862.jpg" width="420"></a></p><p>　第17回エジプト・ピラミッド調査隊が結成されました。隊長はC君に決まっています。C君は長年エジプト・ピラミッドの研究をしており、一番の功績は古代のソロバンを発見したことです。それまで、古代エジプトでは計算をするとき、地面に数字を書いて計算する、筆算、あるいは、頭の中で計算する暗算をしていたと考えられていました。<br>　しかし、ソロバンが発見され、計算するのに便利な道具が古代に存在したことが分かり、世界中の人々を驚かせました。<br>　現代では、ソロバンやガラケーさえも時代遅れで、スマホがあれば何でもできる世の中になりました。最近ではAIの進化が凄まじく、人間がすることがなくなるのではと危惧する声もあります。<br>　しかし、人間でなければできないことも沢山あり、そういう事ができる人間になるのが、これからの人間に求められる事です。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:37:39 +0900</pubDate>
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<title>第9話　魔法</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/79/ae/j/o1500112915698929674.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/79/ae/j/o1500112915698929674.jpg" width="420"></a></p><p>　前を歩いていたおばあさんがカギを落としたので、B君は急いで拾っておばあさんに声をかけて渡した。おばあさんは、杖をついて歩いていたが、元気そうだった。それもそのはず、おばあさんは魔法使いだったのです。昔居た「奥様は魔女」の魔法のかけ方は鼻をピクピクさせることだった。このおばあさんの魔法はもっと普通のやり方で、魔法の棒を振るだけだった。それを知ったB君は、あの棒を手に入れたら魔法をかけ放題だと思い、密かにそれを盗む計画を立てていた。<br>　ある日、そのチャンスが到来し、B君はまんまと魔法の棒を手に入れた。家に持ち帰り、棒を振ってみるが魔法をかけることが出来ません。魔法をかけるにも、経験とトレーニングが必要なのです。<br>　そうこうしている時に、その棒の根元に小さなシールが貼ってあることにＢ君は気づきました。そこには、次のように書いてあった。<br>　「魔法研究所：魔法の呪文教えます。<br>　　・即席コース：5時間、5万円<br>　　・実践コース：1週間、20万円<br>　　・研究コース：実践コース終了後に参加できます」<br>　Ｂ君は手っ取り早く魔法をかけたいので、即席コースに申し込んだ。そしたら、講師として現れたのは、例のおばあさんだった。魔法の棒を盗ったことがバレて、とんでもない目に合わされて解放された。<br>　Ｂ君は、今、その時の記憶がありません。何もなかったかのように、平穏に暮らしています。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:32:16 +0900</pubDate>
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<title>第8話　宇宙船-２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/c5/36/j/o1500112915698928422.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/c5/36/j/o1500112915698928422.jpg" width="420"></a></p><p>　地面に埋まっている物が何か考えているうちに日が暮れたので、とりあえず、その日は家に帰り翌日出かけて、その場所で観察すると、地球規模の大きな物が埋まっているようでした。そのものを叩いたりしていると、突然、宇宙船のハッチのような物が開き、宇宙人が出てきました。宇宙人が言うには、この宇宙船は何億年の前に地球へやって来て、地下に埋まっていたそうです。それが長い年月の間に地表に移動して、宇宙船の一部が地表に出るようになって、少し困っていたらしい。いずれ見つかると思っていたら、A君の磁石が見つけてしまったのです。宇宙人は折を見て他の仲間と連絡をつけ、地球を征服する計画だったが、なかなかその機会に巡り合えずに地下でモンモンとしてジッと耐えていた。見つかってしまった以上、今がその時だと思った宇宙人ですが、A君がすごく見すぼらしく弱弱しいのを見て、こんな地球を征服しても、何のメリットもないと感じた。それから、他の宇宙船に連絡して、みんな揃って、母星へ帰って行った。<br>　とりあえず、地球の危機は去りました。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:30:06 +0900</pubDate>
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<title>第7話　宇宙船-１</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/ce/52/j/o1500112915698927813.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/ce/52/j/o1500112915698927813.jpg" width="420"></a></p><p>　A君は、紐の端にU字型の磁石を括りつけ、道を引きずって歩いては、磁石にくっ付く釘や鉄くずを集めてました。そして、集めたものを虫眼鏡で観察し、珍しい物がないか毎日調べるのが楽しみでした。<br>　ある日、大きな木の周りを磁石を引きずって歩いていると、カチッと音がして磁石が動かなくなりました。いくら紐を引っ張っても磁石は動きません。磁石は何かにひっついているようですが、それが何かよく分かりません。地面に埋まっている鉄製の何かは分かるのですが、全体が見えないので、それが何か分かりません。A君はとりあえずその物から磁石を外して、他の場所へ移動しようと思ったが、磁石が外れません。どうしたものかと考えているうちに日が暮れました。<br>　さて、このあとA君はどうしたでしょうか。次回へ続く・・・</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:27:05 +0900</pubDate>
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<title>第6話　夢</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/03/1d/j/o1500112915698926063.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/20/tecaso5/03/1d/j/o1500112915698926063.jpg" width="420"></a></p><p>　ジェシーは居眠りをしていた。周りが騒がしいのに良く寝るものだと周囲の人たちは思っていた。すると、今、目覚めたジェシーは良く眠れなかったと言った。どうしてと聞くと、怖い夢を見たのだそうだ。どんな夢かと尋ねたら、パラシュートでヘリコプターから脱出して、地上へ降りてゆくのだけど、そのスピードが異常に速くて地面に激突するのでは？と思っていたら、目が覚めたそうだ。ところで、ジェシーの職業はヘリコプターのパイロットで、毎日ヘリコプターに乗っているので、こういう夢はいやな夢で、しばらくは気になってしようがなかった。<br>　何か月か経って、夢の事など忘れたころ、いつもどおり、ヘリコプターを操縦していたら、ハチが中に入ってきて飛び回った。刺されないように防御しながら操縦してたけど、首のあたりを刺された。とたんに失神して、もうダメだと思ったとたん、目が覚めた。<br>　今度こそ、本当に夢がさめ無事だったことが分かった。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:24:07 +0900</pubDate>
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<title>第5話　人の縁</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251017/23/tecaso5/1a/78/j/o1500113015698382765.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251017/23/tecaso5/1a/78/j/o1500113015698382765.jpg" width="420"></a></p><p>　ベクター君は朝の4時に起きて、散歩するのが日課です。毎日、同じ時間に散歩していると、よく会う人々と顔なじみになるのが普通です。しかし、ベクター君は少し変わっていて、人見知りのところも在り、極力、人とは目を合わさないように歩いていました。<br>　ある日、歩道を歩いていると2階の窓からリンゴが落ちてきました。ベクター君は、こう見えて運動神経はバツグンで、落ちてきたリンゴを上手くキャッチしました。上の窓には誰もいないので、そのままリンゴを持って散歩を続けました。<br>　先のコーナーを曲がったところで、可愛い女性が追いかけて来ているのに気づきました。少し待って女性の話を聞くと、この女性が窓からリンゴを落としたそうです。女性は窓からリンゴが落ちたので潰れてしまって、もう食べられないと諦めて窓から下を見ると、ベクター君が上手くキャッチして、持って行くのが見えたそうです。それで、急いで追いかけて来たということです。<br>　女性はリンゴを返して欲しそうにしていましたが、ベクターくんは返す気が無さそうでした。リンゴ一つのことで、返して返さないと、言い合いが続き、やじ馬が沢山集まりました。最後には警察まで来て、2人とも警察に連行されました。<br>　ベクターくんは人見知りで、人とあまり付き合いが無いのですが、リンゴの縁で警察で長い時間話をするうちに、この女性と打ち解けて知り合いになり、散歩のルートに女性の家があるため、このあとも、たまに話をするようになりました。<br>　人見知りであっても、どんなところに縁が転がっているか分かりませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tecaso5/entry-12939202956.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 23:14:09 +0900</pubDate>
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