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<title>ぽんたんブログ（書評、映像評、その他雑記）</title>
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<description>このブログでは、基本的に見た本や動画や映画などの感想と自分の気付きを書いていきます。なお、個人プロフィールとして、体や美容にも最近気を遣い始めました。週に2回運動をしています。ボディメイクを目的に筋トレを始めました。そうした雑記も書いていることも。</description>
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<title>ミスを極限まで減らす仕事術</title>
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<![CDATA[ 1.ミス、不注意の原因→to doリスト書いてない。本日のタイムスケジュール書いてない、ところなので、しっかりメモをしてアウトソースしておくことが必要。<div><br></div><div>2.3つの気づき</div><div>○制限時間仕事術を活用しながら仕事をして効率化を図ることが重要。</div><div>○to doリストを作り、1つずつ処理していく。</div><div>○コミュニケーションを取ることも不注意を減らす観点からも重要。</div>
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<pubDate>Mon, 21 May 2018 03:10:12 +0900</pubDate>
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<title>『「怒り」がスーッと消える本』（水島広子著）</title>
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<![CDATA[ <div>怒りの原因から述べ、その怒りの感情が出てしまった時の対処法から、怒らないようにするための予防法まで記載した本。予定が狂った、相手との関係で期待を下回ったりした時が怒りの主な原因ねあり、それへのアプローチが記載さ」ている。今にコミットする、主体的である、人を評価しないことが重要。なお、章末のまとめが意外と分かりやすくまとまっており、後から見返しやすい構成になっている。</div><div><br></div><div>【感想】</div><div>○どんな人でも、それぞれの事情の中で、できるだけのことをしながら生きている。既に最大限の努力をしており、発言の裏には事情があったりすることよ多い。</div><div>○やって欲しいことをやってもらうには、嘘も方便の時も多い。</div><div><br></div><div>【気づき】</div><div>○人はそれぞれのタイミングでしか変わらない。本人が変わろうと思い、また、その準備ができた時に変わるもの。</div><div>→変わるには準備と意思が必要。両方の要素を意識して物事を続けていく。</div><div>○役割期待の調整、は関係度合いに寄らせる。仕事上であれば、仕事がうまくいくために必要な範囲で。</div><div>→調整を否定している訳ではない。期待したり評価しないようにしていく。</div><div>○予定通り行かなくなったとき、人は怒りを感じる。その対処法は、主体的に対応し、人生を自分でコントロールする感覚を養い、できるようにすること。</div><div>→主体的に、まず自分が動くこと。動かないと何も分からない。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180521/01/tedpon/a6/37/j/o0810108014195057285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180521/01/tedpon/a6/37/j/o0810108014195057285.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 21 May 2018 01:32:39 +0900</pubDate>
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<title>2017年を総括する 樺沢塾生への提言</title>
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<![CDATA[ 【気づき、to do】<div>○自分で自分をコントロールできるようになることが重要。知識、時間、健康、感情。</div><div>○もっと遊びに貪欲になれ。自分が楽しい見本に。</div><div>○1年の振り返りは大切。ランキング形式で並び変えることであたまの整理にもなる。</div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 20:02:53 +0900</pubDate>
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<title>圧倒的に自己成長に繋げる〜</title>
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<![CDATA[ 【気づき、to do】<div>○3つの学びで十分。詰め込み過ぎないこと。</div><div>→集中力とワーキングメモリを勘案した、余裕を持ったプラン策定と実行をしていく。</div><div>○インプットの方法は関係ない。アウトプットをすることと、後から見直し、習慣化のチェックが重要。</div><div>→毎日（日記）、週間（一週間の活動）、月間（月間目標の達成度）をチェックする。まずは日記を毎日少しでも書くことから。</div><div>○知っているからやっているへ。イコールに近づける。</div><div>→ピカソの圧倒的挑戦数。完璧な人間なぞいないのだから、とにかく攻め、アウトプットし続け、間違え指摘されたら、フィードバックなので、それを素直に反映させていく。</div><div><br></div><div>【隙間時間の使い方】</div><div>○英単語とか、アウトプットとか本とか。まずは朝の目的化した学習から。デュアルタスクとして運動しながら聞くのはいいかも。</div><div><br></div><div>【動画何本見ているか、ベスト3】</div><div>○53本、残り28本</div><div>○毎日楽しくなる方法（楽しい、の重要性）、ヨーロッパ視察からの気づき（凄い人とは？）、緊張力（脳の動き、不安の取り除き方）</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 19:41:26 +0900</pubDate>
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<title>マンガでやさしくわかる U理論（中土井 僚著）</title>
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<![CDATA[ U理論について、イチから分かりやすく記載された著作。マンガでわかるシリーズではあるものの、マンガパートはあまり多くないため、割と骨太な作品となっている。<div><br></div><div>【気づき、to do】</div><div>○自身の内省から受け入れ体制を含み、未来を考える方法なので、内省を正しくできるようにしていく。</div><div>○PDCAの展開とは違うアプローチであること。過去の取り組みに囚われない。</div><div><br></div><div>【抜粋】</div><div>○ソーシャル・フィールドの4つのレベル。①ダウンローディング②シーイング③センシング④プレゼンシングの4つ。</div><div>○ダウンローディングは、過去の経験によって培われた枠組みを再現している状態。思考や行動をパターン化させてしまう。脱出の鍵は【保留する】【吊るす】。</div><div>○シーイングは、目の前の事象、情報、状況に意識の矛先ぐ向けられている状態。ここでも保留が大切であり、ダウンローディングへの逆戻りを防ぐ。ただし、議論は平行線。</div><div>○センシングとは、過去の経験によって培われた枠組みが崩壊し、枠組みを超えた側から今の自分や状況が見えている状況。ここに移行するためには、自分の過去の枠組みを自身で深く見つめ直す内省が重要。</div><div>○プレゼンシングが、未来が出現するポイント。自己同一視から生まれる執着を手放すことが重要。これにより、大きな自己に繋がり、開かれた意志にアクセスできるように。</div><div><br></div><div>【感想】</div><div>○分かりにくいU理論について分かりやすく書いてある。</div><div>○定性的な記載が多い。分析されるが未来のことなので、測ることが難しいのは思われるところ。</div>
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<pubDate>Sun, 13 May 2018 01:02:09 +0900</pubDate>
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<title>謎床（松岡、ドミニク共著）</title>
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<![CDATA[ <div>「謎床」というタイトルが一見良く分からないのですが、最後まで読むとなるほどね、となります。長い本ではありますが、小説のように全体を読んで楽しむ本かと思いました。</div><div><br></div><div>【気づき、to do】</div><div>○インターネットの可能性と限界。まだまだネットは開発途上。情報発信の場として上手く活用していきたい。</div><div>○謎を醸成することの重要性。人と話していく中で新しい疑問を見つける。まだネットでそうしたことはない。</div><div>○教養を身につけることの必要性。本の内容で二人とも当たり前のように話していたことで分からないことも多かったが、分かって深い話をできるようになりたい。</div><div><br></div><div>【抜粋】</div><div>○日本語の一人称は二・三人称に変わることがしばしば起きる。</div><div>○加減とか、結構とかのように、マイナス、プラスにいい加減であることがコンテクスチュアルに意味が変わる。</div><div>○あらゆる情報が即時にインストールできる現代の環境において、いかに本質的な謎、つまり問いを生成できるかということは、人間を人間たらしめる最も重要な要件となる。</div><div>○採集してきたものをどのように並べるか、ということ。</div><div>○学習は終わらない。〜自分が何か捕捉したと思った概念や知識を常に揺り動かすことによって、ときには他のものとマージしてそれが消滅したり、別のものに化けたりする。</div><div>○人間が最も感動し、共感する芸術は、よく練られた逸脱の様式だ。</div><div>○全く違うものと思われている井上ひさしとアインシュタインのあいだに編集空間を作りたい。</div><div><br></div><div>【感想】</div><div>○編集の力で大分まとめられているにせよ、会話のレベルが高いというか多くの研究者などが共通言語として出てくる。凄いな、と思う。</div><div>○ネットの研究で、シンクル開発の経緯とか、大変感銘を受けた。確かにシンクルを使ってみると、これまでのパノプティコン的なSNSと違うあり方があるように思えてくる。</div><div>○色々な情報を繋げることの大切さ。人間だからこそ関係ない情報を繋げて、話を進めていくことができる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tedpon/entry-12375075001.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2018 08:56:22 +0900</pubDate>
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<title>悩みにふりまわされて しんどいあなたへ（志村、石井著）</title>
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<![CDATA[ <div>一言でまとめると、「イヤなことがあっても、代替行動に逃げない！まず、現実をそのまま受け入れ、前に進むことをして成長ループに入ろう！」マインドフルネスなど、やり方は理解したものの、やる意味がいまいち納得できなかったが、この本を読むと、マインドフルネスの意味が分かる。これを読んで、実践編を読むとよいかと思った。ワーク部分が多いが、ワークをやらず、説明を読んでいくだけでも人間心理がかなり分かりやすく記載されている。</div><div><br></div><div>【感想】</div>○タイトルから見ると、悩んでいる人が対象の本に見えるが、ACTという心理学の考え方についてイロハを書いた本。<div>○むしろ、今悩んでいる人が本のワークと向き合うのは相当しんどいのでは、と思う。</div><div>○メッセージ性が強く、かなり分かりやすい。</div><div>○言葉の利便性と、その代償としての悩み<br><div>○成長ループとゆううつループ、子供から大人になって感じる悩み</div><div>○マインドフルネスの重要性、人間にとっての「いま・ここ」の重要性は、人間が唯一言語という仮想空間に入り続けることができるから。</div><div>○できることをコントロールすることに注力する。</div><div>○他人の評価、批判が自分に返ってくる。この点を意識すること。</div><div>○やる気の無意味さ、行動が大事。</div></div><div><br></div><div>【気づき・to do】</div><div>○自分を分析する上で、「書く」ことを毎日すること。話すこともアウトプットとして大切だが、自己分析には書いて頭を整理することが大切。</div><div>○マインドフルネスで体が感じることを大切にすること。朝瞑想することもあるが、ハードル低いものとして、呼吸を感じること、食べ物、水のワークを1日5秒でもすることが心の安定に重要。</div><div>○やる気出します、頑張りますの無意味さ。結局はアウトプットは行動となる。具体的な行動を書くことを意識する。</div><div><br></div><div>【重要箇所抜粋】</div><div>○調子がいいときは、「イヤなことがない」ときではなく、イヤなことがあっても、そのカベを乗り越えて前に進める状態をいう。</div><div>○成長ループとはイヤなことがあった、という現実を認め、そこから前に進む反応の仕方。現に、現実を歪める魔法の力を持つ言葉を知る前の赤ちゃんは、前に進み、歩こうとし続ける。</div><div>○ゆううつループは、イヤなことがあったときに代替行動に矢印が向くこと。部屋の掃除をするなどの先送り行動。</div><div>○大事なのは、頭の中に流れてくるツィートを客観的に見ること。</div><div>○心のしなやかさが大切。→レジリエンス論？</div><div>○やる気は幻想。行動パターンにつけた言葉のトリックに過ぎない。</div><div>○変えられないもの、コントロールできないものは受け入れる。変えられるもの、コントロールできるものに集中する。</div><div>○私たちは、本当のところ、悲しみも、寂しさも、イライラもない、そんな退屈な人生は求めていない。</div>
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<pubDate>Mon, 07 May 2018 17:47:30 +0900</pubDate>
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<title>wordpress導入とサイト制作の教科書（安藤他著）</title>
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<![CDATA[ 【感想】<br><div>○wordpressの概要については少し分かった気もするが、何よりサイト制作は難しいことが分かった。<div>○特にCMSは難解で、また記号が多すぎて難しい。。</div><div>○タイトルにある教科書、という名前の通り、まずは一読した後、やっていく中で分からないことへの復習が一義的な使い方になると思う。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tedpon/entry-12373737399.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2018 22:58:55 +0900</pubDate>
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<title>2018年5月4日 運動の感想</title>
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<![CDATA[ <div>2018年5月4日、</div><div>ジムに行って運動した。</div><div><br></div><div>3.6キロ→サイクリング</div><div>2.4キロ→ランニング</div><div>筋トレ→ベンチプレス、足トレ、肩トレ、腹筋</div><div><br></div><div>1時間程度ではあったが、結構汗だくになった。不純物が取れたように感じた。</div><div><br></div><div>あまりしっかりとしたメニュー化せずやっているので、メニュー化してやっていき、理論⇆実証となってスパイラル式によくなるように進めていきたい（5月下旬or6月初旬から徐々にスタート）。</div><div><br></div><div></div>
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<pubDate>Sat, 05 May 2018 10:22:20 +0900</pubDate>
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<title>想像力を触発する教育〜認知的道具を活かした授業づくり〜（キエラン・イーガン著）</title>
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<![CDATA[ <div>教育にとって、想像力は必須であることを主張し、想像力を取り込むための教育方法について、具体例と共に述べていった本。洋書なので例が日本人に当てはまらないものもあるが、また、全般的に記載が難解で、構造が難しいが、内容についてはなるほどな、と思える。ただし高価なのが厳しい。</div><div><br></div><div>【感想】</div><div>○想像力は教育にとって、あればよいものではなく、必須である。こうした教育があれば、絶対に興味が湧く。ただし、実際にやるのは相当高度なのは事実ではある。</div><div>○物語形式で覚えるところから、段々分析的になってきて、理論立て、その反証まである。ディベートは理論の形成に重要なスキル（だが、私は特段してこなかった。）</div><div>○興味を持ち、色々自分て調べ出すように工夫する必要がある。ただし、進捗度とか達成度を知るのは、従来どおりのテストで問題ない。</div><div><br></div><div>【概要】</div><div>第1章：話し言葉</div><div>○知恵を使って…を生み出した人の想像力にこころを留め、それぞれと自分を結びつけて考えることにより、生徒も知恵に関心を向け、知恵のある人になりたいと思う。</div><div>○どの教科書にもある当たり前の言葉ではなく、素晴らしい知恵の産物。</div><div>○内容把握の評価は、標準テストでも問題はない。</div><div>○対概念を比較して述べていくことが大切。幼虫、さなぎの束縛した状態から蝶の自由な状態になる。</div><div><br></div><div>第2章：読み書き能力</div><div>○驚きは知的探究の原動力である。驚きの感覚を刺激すると、読み書きをする精神の働きが生き生きしてくる。</div><div>○すべての知識は人間から生まれた知識。言語という記号のうちに蓄えられている知識に命を吹き込むためのコツは、何よりも感情を動かすこと。</div><div>○想像力を触発する教育の中心には、想像力を十分に発達させてその効果を発揮させるためには多くの知識が必要という考えがある。無知のままで、想像力の発達は促されない。</div><div><br></div><div>第3章：理論的思考</div><div>○歴史や物理を学習する過程で発達していく理論的思考がどれだけ練り上げられているか、が重要。</div><div>○理論の変則的事例を導入し、テーマ全体を説明するのは難しいことを伝える。</div><div>○1つの事象は様々な理論から説明できる。</div><div><br></div><div>【気付き・to do】</div><div>○教科書にあることは当たり前のことではない。これまでの人類が不便から一生懸命考えた結果である。</div><div>○冗談、ユーモアも想像力を働かせ、物事を分かりやすくするために大切。</div><div>○文字は後世に残すための記号に過ぎない。記号を知識として活かすために、自分で体験して、自分の血肉にする作業が必要。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tedpon/entry-12373352696.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 12:21:56 +0900</pubDate>
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