<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>真・青春教室！</title>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/teeth-99/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>全力で青春を駆け抜ける税理士の卵(20代OL)のブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>やる気スイッチの話</title>
<description>
<![CDATA[ 突然ですが皆様には「やる気スイッチ」というものはありますでしょうか。<div>仕事前にコーヒーを飲む、名言集を見てやる気を出す、<b>頭の後ろにミカンがあるように瞑想する</b>(気になる方は“ミカン集中法”でググってみてね笑)などなど…<b>まぁこれは全部私が試してみて全然効果がなかったものなんですけれども。</b></div><div><br></div><div>そういう一時的(短期的)なスイッチもなんですけれども、今回はもう少し大きいスイッチのお話です。</div><div><br></div><div>私が初めて「あ、今やる気スイッチ入ったわ」と感じた瞬間のことは今でも覚えています。</div><div>それは中学2年生も終わりに差し掛かったある冬の日…当時某通信教育であるS研ゼミを取っていた私は、そのS研ゼミから届く雑誌を読んでいたんですね。</div><div>S研ゼミといえば、定期テストの点数が平均ギリギリだった〜どうしよう人生終わりだ〜勉強も部活も上手く行かなくてほんとにヤダァ〜〜　からの</div><div>S研ゼミを始めてから人生大逆転！！あっこれS研ゼミで見た問題だ！！何故か部活もスゲェ上手くいくようになったし気になる先輩ともいい感じ♡♡人生勝ち組確定キタｗｗ<font color="#ff00ff">さあ、君もS研ゼミをはじめよう☆</font></div><div>という定型漫画を皆さんも読んだことがあるはず。</div><div><br></div><div>…実はワタクシ、あの人生大逆転漫画が結構好きだったんですよねー。勉強も部活も上手くいって第一志望にも合格、なんて隙のない完璧人間への憧れが強かったんですかねー笑<br></div><div><br></div><div>それで話は戻るのですが、これから3年生になって本格的に受験生になる…という直前シーズンということで、人生大逆転漫画が雑誌か何かの付録として入っていたんですね。</div><div>相変わらずのS研定型漫画だったのですが、何故かそれを読んだ瞬間に</div><div>「あ、絶対に第一志望に受かりたい」</div><div>ってスイッチが入ったんですね。本当に今でもはっきりと覚えています。身体の底から噴水のようにやる気がみなぎってきて、最終的には1年後の試験終了までその源泉は一度たりとも途絶えませんでした。</div><div>完璧にやり切ってやったぞ、中学時代…！と今でもその1年間の軌跡は誇りに思います。もちろん苦しい時も当時はあったのかもしれませんが、勉強漬けの日々の中に楽しみを見出す余裕すらあったと思います。</div><div><br></div><div>まあそんな感じで、<b>私の1回目のやる気スイッチがそのS研ゼミの漫画だったのです。</b></div><div>数々の名言を残しているジョブズやウォルトディズニー、松下幸之助に謝んなさいよって話ですよね笑</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/2e/a8/j/o0500057814844979954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/2e/a8/j/o0500057814844979954.jpg" border="0" width="400" height="462" alt=""></a></div></div><div><br></div><div><br></div><div>そう来ると次のやる気スイッチは大学受験かな？って思いますよね。でもこれは過去の記事でも散々未練たらしく書いたように、驚くことに全くと言っていいほど勉強に身が入りませんでした。</div><div>いや…高校が良くても良い大学に入れなきゃ意味ないだろーっていう…でもね、わかってても出来ないってのが不思議なんですよね。</div><div>もちろん冒頭に書いたようにやる気が出るように散々いろいろ試したんだけど、最後までダメでした。</div><div><br></div><div>じゃあじゃあ税理士試験は？と思うんですが、今まで4回試験を受けてきて徐々にエンジンが暖まっている感じはするけれども、なんだかな〜…という感じでした。</div><div>ここまでまどろっこしく書けばもう皆様もお分かりですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b>ついに。来ました。やる気スイッチが入りました。</b></div><div><b><br></b></div><div><b><font color="#ff0000">「あ、スイッチ入った。」って完璧に自分で分かった。</font></b></div><div><b><font color="#ff0000">もはや“カチッ”って音がしたのすら聞こえた。</font></b></div><div><b><font color="#ff0000"><br></font></b></div><div><b>スイッチはSUPER BEAVERの「突破口」を聴いた時でした。</b><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この曲は前回の記事でも「歌詞が良すぎる」と紹介させていただいたのですが、あの後ソッコー楽天市場でシングルCDをポチり、家で一人歌詞カードを見ながらフルバージョンを聴いたのです。</div><div><br></div><div>もう…もうね、<b>涙が止まりませんでした。</b></div><div>ビーバーの曲はファン曰く「心に“響く”ではなく心に“刺さる”曲」ということなのですが、本当にその通りで、その歌詞が心に刺さって<b>ボロッッボロに泣きました。笑</b></div><div><br></div><div><br></div><div>何度でも紹介させていただきますが、特に心に刺さった歌詞がこちら。</div><div><br></div><div>「挑まないと味わえないや　過去一番に楽しいこと」</div><div>「正々堂々「今」と今向き合って　堪能するよ現実　酸いも甘いも全部」</div><div>「今をやめない味わい尽くして笑おう　笑ってやろうぜ」</div><div>「証明するよ　もう前例になるよ　やめなかったから笑ってる僕らが」</div><div>「今よりもっと笑ってやろうぜ」</div><div><br></div><div><br></div><div>この曲を聴いてから、すごく丁寧に毎日を生きられてます。朝起きてから夜まで割と勉強漬けの日々なので本当はしんどいはずなのですが、なんだかむしろ楽しいくらいです。もはや頑張ってる自分カッコイイな⤴︎くらいに思っているかもしれない笑</div><div>実際、10月の勉強時間は今までで一番多かったし、突破口聴いてからの一週間は初めて週の勉強時間が50時間を突破してた…！w</div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/44/40/j/o0750057414844979956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/44/40/j/o0750057414844979956.jpg" border="0" width="400" height="306" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/4f/2c/j/o0750059614844979960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201102/23/teeth-99/4f/2c/j/o0750059614844979960.jpg" border="0" width="400" height="317" alt=""></a></div><div><br></div>いやいや今だけじゃん？って思うのかもしれないけれど、「結果ではなく過程を大事にして、今この瞬間も楽しみながら挑み続けよう」…という心持ちで机に向かっていると、不思議とワクワクしてくるのですよ。今の私、どこまででもいけるんじゃね？っていう謎の無敵感すらある。</div><div>そんな謎テンションのまま受けた簿記の模試は1回目が100点、2回目が99点でした。<font color="#ff00ff">いや実際無敵になってますやんなw</font></div><div><br></div><div><br></div><div>起きるのが辛かった朝が、「今日も挑戦してやるぞ！」と目覚ましより先に自然と目が覚める朝に変わった。</div><div>他の人と比べて不安になっていた日々が、自分と向き合って前向きに挑戦出来る日々に変わった。</div><div>何も出来なかった焦りと惨めさばかりが残る夜が、達成感で眠りにつける夜に変わった。</div><div><br></div><div><br></div><div>あ〜今入ってんな、スイッチ。ってめっちゃわかる。これだよこれ。ついに来たぞー！！<br></div><div><br></div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12635590084.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 22:45:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>突破口</title>
<description>
<![CDATA[ 数日前に失意に任せて情けないことを書き散らかしたのだけれど、大事なことを思い出したのでメモがてらに記事を更新します。<div><br></div><div>最近…というか前々からハイキューが好きでアニメを追っているのですが、今期のOPがSUPER BEAVERの「突破口」という曲なんですが、その歌詞がとてもよくて。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今をやめない　やめない　やめない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最低条件だってもう分かってるから&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今をやめない　やめない　やめない&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">やめてしまえば叶わないから&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">挑まないと　味わえないや&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">過去一番に楽しいこと&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">足りないもっと　足りないもっと</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ねぇ、飢えてるんだろう&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">正々堂々　今と今向き合って&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">堪能するよ現実　酸いも甘いも全部&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">威風堂々　正面突破がしたいな&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">面白そうな　歓べそうだよな&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今をやめない　味わい尽くして笑おう&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">笑ってやろうぜ&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/super-beaver/toppakou/)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どこかだけ抜粋しようと思ったんですが、どの歌詞も捨てきれず1番丸ごと載せてしまいました😅</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">恐らく自分は、学生時代の過ごし方が不完全燃焼だったんだと思う。それは部活も勉強も人間関係もそうで、どうも自分に対して自分で納得がいってなかったんだと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">多分、そんなモヤモヤを解消出来ること…つまり、自分の全力を思う存分ぶつけられると考えたのが税理士試験の場だったんじゃないかな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この前は散々「受かんなきゃ意味ねぇッ」と喚き散らかしていたけど、本当はそうじゃない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">多分、いや絶対に、もっと合格のためにできたことがあった。ダラダラと寝ていた日、理由もなく勉強をしなかった日、中途半端のまま理解したつもりになっていた参考書。心の中ではわかってた。私の本当の全力じゃなかったかもしれないってこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">勿論努力していないわけじゃない。かけた時間は嘘じゃない。でも、本当の本当にやり切ったのか？私はまた学生時代と同じ轍を踏んでいないだろうか？</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">恐らく、ここから先は他人からどう言われようが、たとえ今回受けた試験が合格だろうが、もう「私自身が納得するかしないか」の領域なのだろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">多分…多分だけど、もし今回の試験が合格でも私は喜びはすれど納得は出来ないと思う。誰にも負けない国税徴収法の知識を身につけたと思えない。単なるテクニックと運で受かっただけだと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">…いや、資格試験の合格にテクニックと運は必須だからそれはそれでいい。けれども、私が試験を受ける本当の理由は「完全燃焼」にある。だから目的は達成してないんだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今日この記事を更新したら、自分を見つめ直してもう一度頑張ろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして先程載せた「突破口」の歌詞なんだけれど、私の学生時代の抱負が常々「今を生きる」だったのを思い出しまして。まぁそれは今この瞬間を大事にしながら、後悔しないように一日を過ごすっていう意味で。いつかの記事で書きましたが、高校の転校前までは大方抱負通りに生きられていたと思いますよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">転校後から何故かずっと生き急いできてしまっていたけれど、今回この曲に出会ってようやく「今」を思い出したのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">思考が停止したように未来のことだけを見続けて歩んできたけれど、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今の積み重ねの先にしか未来はないのだから、まずは「今」を丁寧に生きなきゃなとハッとしたのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">というか、こんなことに数年も気付けないほど馬鹿なのですよワタクシは…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして更に話を戻すのですが、ハイキューの登場人物ってあまり「1番を獲ること」に拘っている人っていないんですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(あくまで私の解釈ですが)みんな自分の信念や生き様に恥じないように生きている。その結果例え勝負に勝つことが出来なかったとしても、登場人物達は自分自身に納得しているし、その姿が読者の心に大きな感動を残している。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ああ、私もそういう生き方をしたいなと、思い出したのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12632513258.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 13:57:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大馬鹿者の自慰行為</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりの更新だが内容はとんでもなく暗くなると思う。恐らく高校2年生が学校をズル休みしてカーテンの閉まった暗い部屋で掲示板にぐちぐちと胸の内を書き込んでいるレベルで暗い内容だし、それくらい社会にとっては塵ほどの価値もない、ネットという闇に紛れていくたった一人の心の叫びになると思う。そして多分何もメッセージ性もない記事になると思うので、それでも良いという方は心して読んでほしい。<div><br></div><div><br></div><div>今年の税理士試験の解答のポイントが国税庁より発表され、試験直後から懸念していた問題は確かに懸念通りポイントと大きく外れたことを解答してしまっていた。</div><div>もう、Twitterや某掲示板で受験者たちの阿鼻叫喚や「意外と書けてたあ…♡」という興奮の書込みを見て一喜一憂するのも阿呆らしくなってきた。もうどうにでもなればいい。これだけやって試験結果が30点台にでもなろうなら本当に撤退でもすればいい。</div><div>とは言いながら、手ごたえ的には50〜60点と言ったところだろうけれども、残念ながら私は強者がひしめき合う合格ラインで他者を蹴落とせる程の運も経験もないので、恐らく蹴落とされる側だろう。4年もやれば、悲しいかなそんなことくらいはわかるのだ。</div><div><br></div><div>努力は必ずしも報われるわけではないが、努力した経験や時間は無駄にはならないと、今まで何度も何度も言い聞かせてきた。けれどここまでやってきて思ったのは、結果が出なければ私にとってはそれは無価値に等しいのだ。欲しいのは結果ただ一つなのに、時間と金と心だけが浪費されていき、一向に自分の中にプラスのものが蓄積されている気がしない。</div><div>少しは成長出来た気がすると思えるような時期もあったが、そう自分に言い聞かせることさえももう疲れた。</div><div><br></div><div>自分が成功している姿が全く想像出来ないのだ。</div><div>信頼される税理士として働いている姿も、自分に自信を持って生きている姿も、合格している姿も、日々を無駄にせず努力している姿でさえも、何も思い浮かべることが出来ない。何をやっても駄目な奴なんだと、そしてどうして毎日勉強するだけという簡単なことすらも出来ないのかと、自分を責めてばかりいるのだ。</div><div><br></div><div>出来るまで、即ち合格するまでやれば今までの失敗も成功するための経験だったのだと、わかってはいるのだ。粘り続けて地道にやっていけばいつかは自分が報われる時が来る可能性がゼロでないとも、頭ではわかっているのだ。</div><div>そうしてこうして口汚く自分を罵って今までやってきたことが全て無駄だったとネットに書き込んで自分を慰めるのは無意味な行為だともわかっているのだ。合格するような人は今この瞬間もひたすら地道に一歩一歩あゆみを進めているのだとも。</div><div><br></div><div>全部、わかっているのに、出来ない。そんな自分が酷く惨めで馬鹿だと思う。馬鹿なのだ、私は。大馬鹿者だから、受かる資格がなくて当然なのだ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12631908918.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 17:02:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>追憶</title>
<description>
<![CDATA[ 夏、は四季の中で一番好きだ。<div>何故なら小学生から大学生に至るまで、夏はいつでも輝きの象徴だった。</div><div><br></div><div>狭い音楽室にぎゅうぎゅうに詰め込まれた“コンクールメンバー”達が、洗練された音でマーチを奏でる。一切の不純物が混じっていない洗練されたハーモニーは、クーラーで冷え切ってピンと張り詰めた音楽室の空気をさらにマイナス2度程下げるような感じがした。</div><div><br></div><div>当時中学一年生だった私は音楽室に入ることすら許されず、コンクールメンバーからあぶれてしまったいわゆる“サポートメンバー”として、夏のジメジメした蒸し暑い家庭科室に集められ、ただひたすら淡々と基礎合奏などをこなす日々だった。</div><div><br></div><div>誰も立候補者がいないからという理由で担当になったオーボエという楽器は難儀なもので、世界一演奏が難しい木管楽器としてギネス記録にも載っているほどである。</div><div>あまり器用でない私はそんな楽器を吹きこなすことに苦戦した。部活動の終了時刻に音楽室の前で先輩達の熱演が終わるのを待ちながら、いつか自分もああいう演奏が出来たら…という憧れと熱意、そして自分がコンクールメンバーに選ばれないことへの恥辱の念に震えたものだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夏は好きだ、と冒頭で言ったけれども、音楽室のあの冷え切った空気だけは今思い出してもやっぱり苦手だなと思う。</span></div></div><div><br></div><div>器用ではないけれども人一倍努力することだけは取り柄だった私は、その努力を認められて一度だけ音楽室の中に入ることを許された。</div><div><br></div><div>でも結果は散々だった。</div><div>緊張でチューニングすらままならなくて、いざ合奏が始まれば冷えた指は全く動かない。自分が透き通った綺麗な水の中に垂れた一滴の黒い絵の具であることは明らかだった。<br></div><div>自分一つの淀みのせいで、美しい音楽を全て台無しにしてしまったということを身を持って体感した。</div><div>クーラーがガンガンに効いた空間に身体は冷えている筈なのに、心臓のあたりだけやけに熱かった。どうしよう、どうしようとグルグル廻る視界の中で、顧問の「出て行け」という声だけがやけにリアルに耳に残った。</div><div><br></div><div>そして中学一年生の夏、夕焼けに染まる空の下、ワンワンと泣きながら自転車を押して帰路についたのが最初の夏だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200901/03/teeth-99/77/88/j/o1080081014812793735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200901/03/teeth-99/77/88/j/o1080081014812793735.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>吹奏楽コンクールも甲子園も、地方大会でベスト4に入ったところで何ら意味はない。吹奏楽であれば全国大会に出ること、野球部であれば甲子園に出ることがゴールなのであり、さらに物凄い強豪校であれば、そこで全国1位でも獲らない限りは本当の意味でのゴールにはならないのだろう。</div><div><br></div><div>毎年全身全霊をかけてコンクールに臨み、そして望まぬ結果に泣きじゃくりながら帰路のためのバスに乗り込むのが常であった。</div><div>悔しい、もっとあの時ああしていれば、もっとちゃんと練習していれば、どうして本番でミスをしてしまったんだろう…</div><div>どれほど真剣に挑もうとも、今までどれほど悔いのない日々を送っていようとも、この時ばかりはこんな言葉の代わりに涙だけが止め処なく溢れ出す。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">望む結果を得るためのハードルは、全国ほぼ全ての学校が越えることが出来ないほど高く険しいものであったので、それを越えて本当の意味で満足した夏は一度たりともなかった。</span></div><div>だがそうやって今までかけてきた時間を振り返って、後悔して、反省して、また前を向いて…一歩前に進むことが出来た、そんなほろ苦くて輝かしい季節もまた夏だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな青春の日々から数年が経ち、今ではすっかり吹奏楽とも距離を置いてしまった。喜怒哀楽の怒涛の日々を過ごしていた私にとって、何もない夏は何故だか心にぽっかり穴が空いてしまったようだった。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">見上げる夏の空に命を燃やすことが出来ず、体内に燻った炎は身体に毒とすら思えた。</span></div><div>あんなに散々苦しい思いをしたのに、不思議なことにその刺激が無くなってしまえばそれはそれで物足りないと感じるようになってしまっていたのだから、私もどうしようもない人間である。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも、今年は違った。</div><div>税理士試験に向けて勉強に励む日々が、いつしかの学生時代の夏の記憶と重なることがあった。</div><div>セミの声に焦らされる心、クーラーの効いた部屋で難問に頭を悩ませ、出来ない自分にもどかしくなる日々が“あの夏”を思い起こさせた。</div><div><br></div><div>学生を卒業すると共にもう体験することは出来ないだろうと思っていた青春の日々は、今もまだ私の中に眠っていたのだ。</div><div>一生越えることは出来ないと思っていた高い高いハードルは、今度こそ越えることが出来るだろうか。</div><div><br></div><div>夏の終わりに夏を弔い、</div><div>そしてまた次の季節が来る。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12621670494.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 02:40:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腹筋がバキバキになった話</title>
<description>
<![CDATA[ ワタクシはそこまで太りやすい体質ではないようで、それにかこつけて20ウン年間ダイエットとは無縁の生活を送っておりました。<div><div>三度の飯より甘いものがだ〜いすき♡なワタクシは、好きなものはスニッカーズとリプトンのミルクティー♡♡と<font color="#ff0000">超絶糖質爆発菓子</font>を愛しており、仕事でストレスが溜まる度にコンビニでこれらを買ってはヤケ食いしながらPCに向かって残業する日々でございました。</div><div><br></div><div>で、ここからが本当にあった怖い話なんですけれども、ある日ふと鏡を見たらお腹に一筋の謎の赤い線が。</div><div>初めのうちは「やばぁ〜い、スカートがきつくてお腹に線出来ちゃったよww」と笑い話にしていたのですが、気付けばその線は消えることがなくなっていたんですね。</div><div><br></div><div>その頃のワタクシの身体はかつての美ボディとは程遠く、<b>引き締まったクビレもなければ自慢のプリケツももはや見る影なし。</b></div><div>猫背で一日中仕事やら勉強やらをしていたせいで、たまったお腹のお肉がデブ線を作り出していたんですね。</div><div><br></div><div>…いやはや、太ってみてわかったのですが、<b>太ると具合が悪くなるんですね。</b>精神的にももちろんですが、物理的にもです。</div><div>まず、本当の意味で身体が重い。そして全く運動をしていないので身体が固く、体内にも老廃物が溜まりまくっている気がする…。</div><div>そして、お腹が出ていることでスカートがマジできつい。肋骨が折れるんじゃないかレベルできつい。</div><div>ここまで来たら新しくスカートを買い直すべきなのでしょうが、ここでようやく不健康の塊となったワタクシは気付くわけです。</div><div>そうだ、ダイエットしよう、とーーー</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200831/02/teeth-99/29/7e/j/o1080131314812273886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200831/02/teeth-99/29/7e/j/o1080131314812273886.jpg" border="0" width="400" height="486" alt=""></a></div></div><div><div>アメリカ人はココアにマシュマロやホイップを浮かべるのが正義</div></div><div><br></div><div><br></div><div>思い立ったが吉日。まずは間食をやめるぞお〜！！と志だけは高く宣言したものの、生まれてこの方ダイエットなどしたこともないテイタラクな私はもちろん速攻挫折。</div><div>そもそもイライラした時に衝動的に甘い物を摂りたくなる人間は糖分依存症なので(※諸説あり)、まずは職場を爆発させてイライラの根源を断たないとダイエットすることもままならない。</div><div><br></div><div><br></div><div>…ということで、少し方向性を変えて食事制限ではなく運動を頑張ることにしてみました。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">かつて朝も昼も晩も仕事に明け暮れていたワタクシは運動など一切しておらず、敢えて言うなら朝の通勤電車で踏ん張って立って無いに等しい体幹を鍛えているくらいでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかしその程度の運動とも言えぬ運動ではとてもスニッカーズとリプトン大魔王には打ち勝つことも出来ず、この身体にまんまと脂肪が溜まっていったわけでごさいます。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>運動しようにも、恥ずかしながら何からすればいいのかサッパリ。なので思い切って親友のカトメちゃん(カトメちゃんについてはまたいつか紹介します)に相談してみたところ、一日10分でもいいからYouTubeの動画とかを見て運動してみるといいよ！とのありがたいアドバイスをいただきました。</div><div><br></div><div>思い立ったが吉日。イマドキな令和ガールはYouTubeで適当に何個かダイエット動画を検索し、ついに「下腹部を凹ますトレーニング(10分)」という神動画に出会います。</div><div>最初こそ全くこなすことは出来なかったのですが、そこは吹奏楽部強豪校出身。見事な速さで腹筋の使い方を思い出し、フンヌフンヌと飽きもせず毎晩入浴前に筋肉達をいじめ抜きました。</div><div><br></div><div>そして、あれから2ヶ月程経った今ーーー</div><div>なんということでしょう。<b>脂肪は消えず、その下に何個かに割れた見事な腹筋が出来上がったのです。</b></div><div>そう、脂肪は消えていない。でもその下に怖いくらいゴリッゴリに腹筋が出来ているのはわかる。そして肝心のデブ線は残念ながら消えてない。<b>ただゴリゴリの腹筋だけが出来上がった。</b></div><div>なるほど、ダイエットのやり方を間違えるとこういうことになるのですね。勉強になりました。</div><div><br></div><div>…まあそれもそうなんですが、朗報も。</div><div>これだけゴリゴリのマッチョになったのにもかかわらず、なんと体重はMAXの時から4キロも減っていたんですね。…まあデブ線は消えていないけれども……恐らく身体のどこかしらの脂肪はきちんと燃焼されているのでしょう。</div><div><br></div><div><b>これこのまま続けてたらマジで痩せるんじゃね？？</b>と調子に乗ったワタクシは、最近はそのトレーニングにプラスして「下腹部の脂肪を燃やすトレーニング(5分)」も取り入れてみました。</div><div>さすがに脂肪燃焼とだけあって少しハード。でもやり抜いたときの爽快感はストレス解消にもなるのでなかなか癖になる。ああ、このままムキムキになりすぎて品川庄司みたいになっちゃったらどうしよう…。</div><div><br></div><div>まあ、最近のダイエット事情はこんな感じです。運動し始めてからは身体も柔らかくなって確実に代謝も良くなっているし、始めて良かったなぁ〜とホクホクしております。</div><div>「社会人2年目以降からマジで突然太り始めるよ」と姉から脅されていた通り、本当に太り始めてしまって一時はどうしようかとも思いましたが、ひとまずは今のペースで運動を続けていければなと思います。</div><div><br></div><div>いずれはジムにも通ってみたいですね〜。</div><div>ではでは、本日はこの辺で。</div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12621436165.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 01:27:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぴえん超えてぱおん超えての次って何？</title>
<description>
<![CDATA[ グッモーニン。<div>何をどう足掻いても眠れない鬱病患者でござりんす。</div><div><br></div><div>ベランダのついたてにヒビが入っていたので、業者さんに交換をお願いしていたんですね。</div><div>それで昼過ぎに業者さんが来るって言うんで物を退かしておこうとホウキに手をかけた瞬間、まるでど◯ぶつの森よろしくG様がサササッとうごめいて。<b>それも複数匹。</b></div><div>まさかこの夏イチの恐怖体験が、本怖や世にも奇妙な物語じゃなかったなんて……</div><div><br></div><div>目を閉じるとG様の御尊像がお浮かびになるので、本題に移りましょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">昨日は丸一日かけてO原の税理士セミナーをYouTubeで視聴しておりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200830/06/teeth-99/ec/1c/j/o1080142914811739665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200830/06/teeth-99/ec/1c/j/o1080142914811739665.jpg" border="0" width="400" height="529" alt=""></a></div>例年なら学校に直接行って聞くセミナーなのかな？と思うのですが、今年はコロナの影響かYouTubeで生配信ということで。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">怠惰な私は生配信ですら満足せず、「1週間くらい公開してくれたっていいのに！！イマドキ生配信だけなんてケチだわ！！」とプンスカしておりましたが、大人しく朝から起きてずっと視聴しておりましたよ。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">いやあ〜便利な世の中に生まれてしまった令和キッズなので、有難いという感情をもっと大事にせねばなりませんな！</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">さて、これまでに何度も恥を晒している通り、ワタクシは今年で4回目の受験、そして科目合格はゼロという低俗な御身分でしたので、いい加減やり方が悪いんではないか？？？？と凡人なりに気がついたのでございます。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">なので<b>来年からの自分は一味違うぜ！！</b>とばかりに、試験終了直後からPCにへばり付いて徹底的に様々な情報を収集して戦略を立てておりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そんな折にこのセミナー。実は純粋なO原生にも関わらず過去このセミナーに参加したことがなかったので、ここはO原学園4回生というベテランの立場として、母校の校訓をしかと胸に刻み直さねばと思い、(パジャマの)襟を正して鼻息荒く(画面越しに)セミナーに臨みました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">O原学園4回生のワタクシですが決してO原信者なわけではないので、「国税徴収法は暗記量と学習量が少ないのでおすすめですよ！」などという講師の甘い言葉たちに「嘘をおっしゃい！！」とデカい声でツッコミを入れつつも、もちろん学ぶことも多々ありましたので備忘で下記にまとめておきます。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">①午前中を有意義に使うべし</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">こちらは「働きながら税理士試験に合格する方法」の中で講師の方が仰っていた言葉です。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">特になるほどなーと思ったのは、<font color="#ff0000">平日でも休日でも起きる時間は変えないということ。</font></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">やはりここを出来る人が合格出来る人だと。いやしかし現実に自分に当て嵌めてみると耳の痛い言葉…。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">なぜならこのワタクシ、朝方まで夜通しゲームをすることが大好きなゲーム人間。むしろそれが何よりのストレス発散と言っても過言ではない。<b>明朝3時にMOTHER2を全クリしてエンディングに涙した小学生の頃の記憶なんて青春そのもの。</b></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">しかしそんな青春の時間を捨て去って規則正しく寝て起きて生活しろなど、この不健康を具現化したワタクシに出来るとお思いでしょうか。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">いやしかし、講師の方が仰ることはごもっともですのでまずは夜早く寝るところから………改善できるよう頑張ります</span></div><div><br></div><div><br></div><div>②立てた計画は実行すべし</div><div>当たり前といえば当たり前ですがね、いや〜<b>これが出来たらみんな受かってるよ</b>と。これが出来ないからワタクシはいつまでも凡人なんだよと(涙)</div><div>私は計画は立てない派の人間です。なぜなら、立てた計画をこなせないと自己嫌悪に陥るからです。はい、凡人の発想〜！と画面の前の皆様が指をさしながらお笑いになったことでしょうが、案外この闇は根深いのです。</div><div><br></div><div>まず、計画というのは自分の力量がわからないと立てられないものなのです。</div><div>例えば一時間で10題計算解くぞ！とノリノリな音楽を聴きながらノリノリな計画を立てても、実際には解答が標準時間に収まらなかったり、テキストに戻って周辺の理論の復習をしたり、解説の理解に時間がかかったりしてるうちに5題くらいしか解けなかったりとか。</div><div><b>私はその時点で萎える。そして一度崩れてしまった計画をもう一度立て直すのも時間がかかって萎える。</b></div><div>でも本当はそこから1時間で自分が出来る分量のデータを少しずつ蓄積していって、修正して計画に反映して…というのを何度も繰り返していくうちに自分の力量が正確にわかっていくのでしょうね。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分と向き合う、というのは決して綺麗なことだけではなく…こういうダメな自分と向き合うことも含まれるのでしょうが、出来ない自分を受け容れるという行為はなかなか精神的に応えます。</span><br></div><div>でも多分、<font color="#ff0000">このフィードバックをすることが出来る能力のある人が、税理士として求められている資質の一つなのではないか</font>と最近は思います。</div><div>いや税理士に限らず、出来る人は必ずこの工程を丁寧に行える人なんだろうなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200830/06/teeth-99/9f/42/j/o1080192014811739666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200830/06/teeth-99/9f/42/j/o1080192014811739666.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div>ク◯シルのレシピを基に作ったチョコレートプリン。彼氏から「固まる前のホットケーキミックスみたい」と言われた。ぴえん超えてぱおん超えてドボン。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて珍しく真面目につらつらと語ってしまいましたが、O原学園4回生のワタクシも今回のセミナーに参加することで兜の緒を締め直すことが出来ました。</div><div>「学問には王道しかない」という森博嗣先生の言葉もありますが、まさしくその通りでございまして、やはり泥臭く愚直に日々をこなしていくことしか合格への道はないのでしょうな。</div><div>いやはや、税理士試験に合格された方には本当に敬意を表します…🥺</div><div><br></div><div>兎にも角にも、「どうすべきか」は分かったので、後は「どうすればそれを出来るか」を煮詰めていかないといけませんね。それについてはまた後日ゆっくり考えていくとしますか。</div><div><br></div><div><br></div><div>あ。明日はブラックキャップをベランダに置いておきます。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12621233847.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 04:48:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なりたい自分にバツをつけない</title>
<description>
<![CDATA[ つい先日軽度の鬱病と診断されましたワタクシめは本日も眠れない夜を過ごしておりまする。<div>人生設計とはこれまた全く上手くいかないもので、恐らく学生時代の私なら「24歳で運命の人と結婚♡♡」などとほざいていたんだろうけど、<font color="#0000ff">なんとこの令和の時代では平均初婚年齢は女性で29歳だとか</font>…なるほど、ということは社会人2年目の23歳、青臭い歳にして一丁前に鬱病で悶々と苦しんでいても、いろいろと遠回りしていても、余裕で29歳に間に合わせることが出来そうね。</div><div><br></div><div>さて、皮肉なことに、税理士試験受験生は試験が終わった8月下旬〜講座が開講する9月上旬あたりが1年間の中で最もモチベーションが高い時期なのである。</div><div>意外にも試験直前期は「今年ももう間に合わないかも…」「来年は何受けようかな…」「来年からはここを改善しよう…」などと安西先生も真っ青なくらい試合を諦めたい気持ちでいっぱいなのである。</div><div>勝とうしなければ勝てない！！なんて名言もあるけれど、試験直前期にバタバタあがけること、それもまた一つの才だと凡人は思うわけです。</div><div><br></div><div>まぁでもいい加減4回も試験を受けていれば、さすがの凡人ですらある程度の要領は掴めてくるというか、なんとなく<b>「あ、この試験はこういう人材を求めているのか」</b>なんて凡人なりに気付き始めるわけです。</div><div><br></div><div>それは</div><div>・自分を律することが出来る人</div><div>・完璧な答えなどない問題から、最善の解答を導き出せる人</div><div>だと思うんですね。</div><div><br></div><div>数年後に税理士になったワタクシが、この記事を開いたときに答え合わせが出来るように敢えて書き出してみましたが、さてさて一体どうでしょうかね、数年後のワタクシ…。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/05/teeth-99/97/de/j/o1080143914811218767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/05/teeth-99/97/de/j/o1080143914811218767.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div>母親から送られてきたイヌヌワン様</div><div><br></div><div><br></div><div>時は遡って高校時代のツンツルテンな私に戻ります。</div><div>両親の仕事の都合で私は幼少時代から転校やら何やらが多かったのですが、やはり楽しいことばかりではなく、とうとう高校2年の春の転校で心が折れてしまいまして、どうしても受験に身が入らなくなってしまいました。</div><div>どちらかというと元々負けず嫌いで完璧主義、現代で言えば<b>まぁそれはそれは鬱病まっしぐらな性格</b>をしていましたので多分鬱病だったのでしょうね。頑張りたくても頑張れない、というのはなかなかキツいものがありました。</div><div><br></div><div>志望校は某有名私大でしたが、もちろん不合格。だけならまだしも、あろうことかワンランク下のもうワンランク下…つまり2ランクほど下の、全く眼中になかった私大にセンター利用での合格でした。</div><div>いくらなんでもな結果にひどく学歴コンプを拗らせた落ちこぼれのワタクシは、生きる希望も見失い漠然とした日々を過ごしていました。</div><div><br></div><div>それまでの私は有言実行を体現したような人間でしたので、「絶対合格する！！」「合格するに決まってる！！」などと絶叫しながら無理矢理自分を奮い立たせて勉強をしていたので、ロッテ対阪神の伝説の試合(33-4)並みの惨敗を期した私はそれはそれはもう周りに(というか主に家族に)後ろ指をさされました。</div><div><br></div><div>まさに人生のドン底。</div><div>たかが受験、されど受験。それまで大きな挫折もしてこなかったヌルヌル人生を送ってきた私にとっては、屈辱と恥以外の何物でもありませんでした。</div><div>そこで青臭いツンツルテンの大学生のワタクシはこう思うわけです。</div><div><br></div><div><b>力を…何者にも負けない力を、手に入れたい…！！</b>(cv:梶裕貴)</div><div><br></div><div>そんなときにたまたま、大学のセミナーで税理士試験の存在を知りました。</div><div>誰もが認める難関国家資格、仕事さえ出来れば学歴に左右されない未来、都会の真ん中にそびえ立つ高層ビルで街並みを見下ろせるオフィス…</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>これだ！！これだよこれ！！</b></font></div><div><br></div><div>O原の講師たちの甘い言葉に見事に乗せられた私は意気揚々と、軽〜い気持ちで、この地獄のような試験戦争に身を投じたわけでゲス。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/05/teeth-99/33/41/j/o1080096014811218769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/05/teeth-99/33/41/j/o1080096014811218769.jpg" border="0" width="400" height="355" alt=""></a></div></div><div><b>「人の原動力って、大概幼稚なんでねーの？」</b></div><div><br></div><div>と某有名排球漫画の天童覚クンの名言もあるくらいですしね。そうです、超幼稚な理由でゲス。</div><div>…いやいや、バレーに勤しむ青春男児達と一緒にして申し訳ない。(でもハイキューはマジでおもろいからみんなも読もう！)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これが私が税理士を目指した理由です。勿論取り繕おうと思えば綺麗な理由もありますが…まぁ真面目な話は来たる面接の時にでも取っておきましょう。</div><div><br></div><div>やっと眠くなってきたので今日はここらへんにしておきます。ぐっない。いやいや、グッモーニンですやんこんな時間。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12621004700.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 04:39:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめましてだ！</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして、からす麦です。<div><br><div>今年で4回目の税理士試験に向けて発狂しながら勉強をしていたところ、小学生の頃からの幼馴染みから「からす麦が中学のときやってたブログ見つけたよwww」と連絡が。</div><div>あれ？中学生？小学生のときは確か家族共用のPCでつらつらとブログをやってたような気がするけど(黒歴史)…と教えられたブログ名を検索してみたら、うわー…本当にあったよ……</div></div><div><br></div><div>おそるおそる記事を見てみると、なんか意外にも黒歴史ではなさそうな。というかむしろ底抜けに明るくて、中学カーストで割と上位だったあの頃を思い出して逆に眩しい…</div><div><div><font color="#0000ff">以下中3の夏休みらへんの自分のブログの抜粋。</font></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/00/teeth-99/92/63/j/o0750076314811179234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200829/00/teeth-99/92/63/j/o0750076314811179234.jpg" border="0" width="400" height="406" alt=""></a></div><div><br></div>#おもしろい　が何をおもしろいを指しているのかはわからないけど、とりあえずあの頃のみずみずしさと何も考えてないアホさはわかる。</div><div>ちなみに部活は吹奏楽部です。オーボエ吹いてました。これでも高校の時に全国大会にも出たのよん。おほほん。<br></div><div><br></div><div>さてさて、そんなこんなで久しぶりに過去の自分を発掘して感傷に浸りつつ、<font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">過去の自分からもいろいろと学ぶことや元気づけられることは多いんだなあと思い、今回またブログを始めてみようかなと思い至った次第です。</span></font></div><div><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></font></div><div><br></div>プロフィールにも書いておりますが、私は税理士を目指して絶賛勉強中でございます。そして冒頭でも言いましたが今年で4回目の受験でした。そして<b>今んところ科目合格は一つもありません</b>。わーお。</div><div>四捨五入すればまだギリ20歳と言い張れる年齢ではございますが、さすがに今のままではダメダメだなぁと思い、今日から合格までの泥臭くて汗と涙と青春に輝く軌跡を綴っていければなと思い、ブログを再開してみました。</div><div><br></div><div>楽しいことばかりではないと思いますが、ここまで読んでくれた物好きの皆様には是非怖いもの見たさでも構いませんので、この凡人限界OLの逆転人生までの道のりを一緒に辿っていければと思います。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/teeth-99/entry-12620987367.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 23:35:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
