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<title>本気ボンバー</title>
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<description>考えること、思うことをつらつら書いていきます。。。自己紹介大学まで東京暮らし。社会人となり、地方配属となり、現在2年目。好きなこと:家事全般、読書、空想に耽ること嫌いなこと:意味の無い飲み会、車の運転、ゴル</description>
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<title>映画「あの頃、君を追いかけた」を観て思ったこと　～前編～</title>
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<![CDATA[ <h3>1.映画「あの頃、君を追いかけた」</h3><div>　今回のブログはまさかの長編。前編と後編の2回に分けてお送りしたい。</div><div>　</div><div>　タイトルにあるのは、僕が2回も観に行ってしまった映画だ。その理由は、主演女優である乃木坂46の斎藤飛鳥ちゃんが可愛くて仕方ないのが半分だが、もう半分は、この映画よって自分の過去の体験が喚起され、やり場のない気持ちを抱いたからである。</div><div>　自分の非ばかりが思い起こされ、苦しい経験ではあるのだが、自分の中で整理をつける為、書いていきたい。</div><div>&nbsp;</div><div>　まず、映画「あの頃、君を追いかけた」について。内容としては、高校のクラスメイトである、水島浩介と早瀬真愛の物語。浩介はおちゃらけタイプ、真愛は優等生タイプと正反対な二人だが、一緒に勉強をする等、学生生活を共有するうちに徐々に惹かれあっていき、両想いになる。高校を卒業後、浩介が思いを打ち明けるが、何故か最後の所ですれ違ってしまい、付き合いそうで付き合わない。</div><div>　最後は、真愛が別の男性と結婚するシーンで終わるが、浩介は「本当に好きな相手が幸せになる時、自分も幸せな気分になる」という素直な感想を抱く。付き合えなかったことを後ろ向きには捉えすぎない、爽やかな青春映画だ。個人的には、「なんで俺なんかに勉強を教えてくれるんだよ？」との浩介の質問に対し、真愛が「軽蔑、したくないから。」と答えるシーンにグッとくるものがあった。</div><div><span style="font-size:0.83em;">（以上、ざっくりと書いたので内容に所々間違いがあったら申し訳ありません。。。）</span></div><div>&nbsp;</div><div>　この映画を見て思い出したのは、七瀬ちゃん（仮名）との思い出だ。映画同様、僕と七瀬は付き合いそうで付き合わなかった。</div><div>　付き合う機会は、高1と社会人1年目との2回あった。7年の歳月を経て、2度も結ばれそうになったことになる。そして、付き合わなかったのは、2回とも僕が素直になれなかったこと、相手のことを受け止めきれなかったことが原因だ。</div><div>&nbsp;</div><div>　「まあ、相性が良くなかったんじゃん」で済ますことも十分だが、僕は罪悪感、情けなさ、やり切れなさを抱いたままだ。</div><div>&nbsp;</div><h3>2.衝撃の出会い</h3><div>　七瀬との出会いは、中学3年生の秋、あまりにも突然に訪れた。今から思い返してみても信じられないことなのだが、七瀬は僕のクラスメイトの良平（仮名）に送るはずだったメールを間違えて赤の他人である僕に送ってきたのだ。七瀬と良平は小学生の時の塾の同級生で、塾の同窓会の連絡メールを送っていたという。</div><div>　一体、何故それが僕に届いたのかは未だに分からないままだ。良平や、同じ塾出身で僕と同じ中学だった彰（仮名）や裕樹（仮名）が僕と七瀬をくっつけようと仕組んだという可能性もある。</div><div>&nbsp;</div><div>　当時の僕は、そのようなことに疑りを持つことは全くなかった。男子校で、異性との接点が母親と先生しか無かったので、不意に持つことになった女子（しかも同級生！）との接点に大興奮するばかりだった。</div><div>　間違いメールに丁寧に返信、それに帰ってきたメールに返信・・・というのを1カ月程繰り返すうちに、いつしか七瀬とは毎日メールをする仲になった。「女の子とメールするのって、こんなに楽しいんだなー」なんて思いながら、僕はこれまでの人生で一切の無縁だった絵文字や顔文字を駆使したメールを送るようになった。</div><div>　当時、部活や学校行事関連で問題を抱え、悩んでいた僕にとって、七瀬とのメールは間違いなく生きがいだった。</div><div>&nbsp;</div><div>　相手は会ったことのない人である、というのも僕を余計に興奮させた。「どんな相手なんだろう」と妄想を膨らませるのは本当に楽しかった。後日談だが、七瀬も女子校で男子との接点が全く無かったからか、同じように妄想を楽しんでいたそうだ。同窓会も、凄く楽しみにしていたに違いない。別の見方をすれば、二人とも、「想像上の相手」とのメールを楽しんでいたことになる。それが悲劇をもたらすのはもう少し後の話だ。</div><div>　また、僕も七瀬も中高一貫校で、高校受験がなかったのは本当に幸いだった。もし受験直前にこんな楽しいことがあったら、とても受験どころではなくなってしまう。世の中の受験生達は、この問題にどのように向き合っているのか気になるところだ。</div><div>&nbsp;</div><div>　こうしたメールのやり取りが、5カ月続いた頃であっただろうか。七瀬から「会ってみたい」と連絡が来た。僕自身も、「遊びに誘いたいな。誘なくちゃ。」と考えながらも、恥ずかしさから行動を起こせていなかった中で届いたメールだった。話は変わるが、こうした「行動の起こせなさ」は、この頃からずっと続く僕の欠点だ。</div><div>　僕は、興奮を隠せないまま、「もちろん！楽しみだね(^O^)／」と返し、デートの約束を取り付けたのだった。</div><div>　</div><h3>3.最悪のデート</h3><div>　そして、忘れもしない中3の春休みのある日、僕は生まれて初めてのデートをした。3月も下旬なのに、桜の咲く気配もなく、雪が降るかと思うくらい寒い日だったのをよく覚えている。</div><div>　</div><div>　会ってみた第一印象は、誠に失礼だが、「あれ、想像となんか違うな。思っていたよりも地味な子だな・・・」というものだった。想像上で、理想の相手を創りあげてしまうという、男子校拗らせマンにありがちな間違いだ。もっとも、七瀬も僕を見て想像上の人物との違いを感じたと思われるのだが。（またしても余談だが、最近はTinder等の出会い系アプリからの出会いも増えたと聞く。掲載している写真なんて、盛りに盛りを重ねたものばかりだろうし、このような想像と現実の違いはよく起こっているのではないだろうか）</div><div>&nbsp;</div><div>　メールだとあんなに話が盛り上がったにも関わらず、実際に話してみると全く盛り上がらなかった。異性との会話に緊張していたこと、前述のように想像と違ったと思い、若干幻滅気味だったことが原因だ。全く気分が高揚しないまま、観覧車からの風景を眺め、ジェットコースターで叫び、レストランでお昼ご飯を食べた。</div><div>&nbsp;</div><div>　お昼ご飯を食べた後、七瀬からの提案でプリクラを撮ることになった。彼女も、盛り上がらなさに恐らく危機感を抱いており、何とか打破したいとの思いからの行動だったのであろう。</div><div>&nbsp;</div><div>　局面打開の為の、言わばカンフル剤として投入されたプリクラであったが、僕は、そこで人生でもTOP3に入るミスを犯してしまう。プリクラなど殆ど撮った経験がなく、テレビやネットで見る「芸能人の○○のキスプリ流出！」というくらいのイメージしか持っていなかった（どんなイメージだよ・・・）。その為、男と女がプリクラ機に入れば当然のようにそうなるでしょという感じで、シャッターが着られる瞬間、あろうということかキスをしたのだ。無論、これは両者にとってのファーストキスであることは言うまでもない。</div><div>　プリクラ機から出た七瀬は、呆然自失といった感じだった。その時になって僕は自分の犯した過ちに気付き、「ごめん」と言ったが、一方で生まれて初めてキスをしたという事実、女の子の唇独特のぷるぷるとした感覚に、興奮とも動揺とも言い難い感情を覚えていたのもまた事実だった。</div><div>&nbsp;</div><div>　その事件を経て、盛り上がらなかったデートは更に盛り上がらないものとなった。その後、カフェに入ったが、気まずい空気感に耐えられないという感じで、30分くらいで店を退出。そして、そのタイミングで予想よりも早い解散を迎えた。</div><div>&nbsp;</div><div>　ここから、僕はその日2度目の過ちを犯す。さっきの唇の感覚がどうしても忘れられず、気まずいカフェの中でも内心興奮しっぱなしだったため、帰り際にもう一度キスをしてしまったのだ。終わった後、僕は申し訳なさで七瀬の顔を見ることが出来なかった。</div><div>　ああ、なんて自分本位で厚顔無恥な行いなんであろうか！！</div><div>&nbsp;</div><div>　こうして、僕の人生初デートは最悪の形で幕を閉じたのであった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>～後編に続く～</div><div>　</div>
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<link>https://ameblo.jp/teketeke94/entry-12413281096.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 22:39:01 +0900</pubDate>
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<title>居場所</title>
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<![CDATA[ <h3>1.初めに　～自分にとって居場所とは～</h3><div>　地方に配属されて早1年3ヶ月。新しい友達も出来ず、人との交流に乏しい毎日を送っているせいか、最近居場所が欲しいと思うことが増えた。家族でも、彼女でも、友達でも、カルチャースクールでも、形態は何でもいい。「属していること」に勝ちを感じられるようなものが欲しくてたまらないのだ。人間の帰属本能のようなものだろう。</div><p>&nbsp;</p><p>　そもそも、居場所って何だろうと考えた時、「自分の欠点、あまり言いたくないこともきちんと言える人orコミュニティ」、そして「自分と相手がお互いの存在を受け入れ合っている」というものだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　都合のいい時だけ一緒にいたりだとか、自分と相手の片方しか受け入れていないか言う場合は、居場所とは言い難いのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><h3>2.大学時代　～「アイドル愛好会」にて～</h3><div>&nbsp;</div><div>　大学時代の例を一つ挙げる。僕は、「アイドル愛好会」というサークルに2年～4年までの3年間所属していた。名前だけで、何だかこっちまで恥ずかしくなってしまうようなサークルだ。</div><div>&nbsp;</div><div>　高校時代からアイドルが好きで、大学に入ったらアイドル好きが集まるようなサークルに入りたいと考えながら受験勉強を頑張ったものだ。しかし、大学1年生の時は愛好会の存在こそ認識していたが、入会しなかった。</div><div>　理由は、入学して最初に知り合ったクラスの友達が「俺の友達が、アイドル愛好会に入ったんだけど、大学生活捨ててるよな」と言うのを聞いて躊躇してしまうという、今から振り返るとあまりに下らないものだ。まあ、当時の自分にとっては、「クラスの友達に変人だと思われないこと」の方が、自分のしたいことよりも重要だったのだろうということを思えば、理解も出来る決断だ。</div><div>&nbsp;</div><div>　2年生になると、授業数も減って暇になったのと同時に、大学にも慣れて人の目もそこまで気にならなくなってきた。そこで新しいコミュニティに飛び込んでみようと思い、1年越しに入会した。入ってみると、活動といえば、1～2ヶ月に一度の飲み会が中心で、あまり多くはなかった。更に言えば、僕はそこまでアイドルに精通しているとは言えず、構成員達のアイドルオタクレベルには到底かなうものではなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし、何故だか居心地が良く、イベント事（飲み会、ディズニー）には積極的に顔を出していた。そこで出会った先輩、同級生、後輩とは、卒業して1年半たった今でも交流がある。</div><div>&nbsp;</div><div>　何が良かったかというと、自分と同じオタク気質の人達の集まりであったこと、上下関係など無いも同然で風通しの非常に良い空間だったこともあったが、一番は、「アイドル好き」というあまり人には見せたくない部分を皆が披露しあうというのが良かった。事実、構成員の多くはアイドルオタクであることをサークル以外では隠し、「一般人」として生きている。</div><div>　彼らといると、普段は「キモッ」となりあまり受け入れてもらえないような趣味であるアイドルの話を心行くまですることが出来るし、アイドルの話をしている彼らはとても輝いていて、話を聞いているとこっちまで嬉しくなってしまう。そのような彼らだからこそ、自分も受け入れることができたし、受け入れて貰っている感覚を得ることもできた。また、趣味という根底で繋がれたからこそ、それ以外の話も弾み、欠点も含め自分をさらけ出せるようなコミュニティになった。</div><div>&nbsp;</div><div>　まさに、前述の居場所要件を満たすコミュニティだった。</div><div>&nbsp;</div><h3>3.今　～人を信じることが出来ない～</h3><div>　話を今に戻す。ここに来てから1年3ヶ月、そのような存在にはあまり出会えていない。　こっちでの人間関係は、会社の人達と、大学の友達1名。大学の友達は、二人で卒業旅行にも行った仲なので十分すぎる友人だ。「新しく」できた人間関係ではないので、ここでは割愛したい。つまり、ここで言いたいのは会社での人間関係ということになる。</div><div>　別に上司やおっさんたちとの人間関係を居場所と思いたいわけではない。同期等、比較的年齢の近い人達との仲を充実させたいだけだ。</div><div>&nbsp;</div><div>　実際、居場所要件のうち2つとも満たせていない。まず、「①自分の欠点を曝け出す」ことについてだが、せっかち、早口等、見えやすい欠点は仕事をしていれば直ぐに分かってしまう。そのようなものは隠そうとするまでもない。</div><div>　しかし、明かすのが恥ずかしいこと、アイドルオタクであるとか、その程度のことであっても、曝け出せない。曝け出したら弄られる点が増えるのが嫌だというわけではない。シンプルに相手を信頼できていないのだ。</div><div>&nbsp;</div><div>　「②双方向の受け入れ」についても、出来ていない。問題は、「自分⇒相手」方向の受け入れだ。最近マシにはなってきたが、心を開けない、他者が怖いというのがある。自分と他者の共通点を上手く見出せず、他者にとって自分が受け入れ可能な存在であるのかについて疑問を感じることが多い。だから、自分を曝け出すことも出来ない。</div><div>&nbsp;</div><div>　このような話をすると、元モーニング娘。リーダーの高橋愛が、卒業記念DVDの中で9期メンバーの生田衣梨奈（当時、加入して8カ月くらい）に寄せたメッセージである、「えりぽん（生田の愛称）は、『皆、自分のこと嫌いでしょ』と思っている節あるよね」というのを思い出さざるを得ない。</div><div>&nbsp;</div><div>　今の自分にも同じようなことが当てはまる。「他者⇒自分」の面においては、確かに僕のことを変わり者だと思い、ハナから関わるのを嫌がる同僚もいるのだが、大抵の人は、一応僕に関心を寄せてくれている。それを心地良いと感じられないから、心を完全に開けないのだろう。会話をしていても、「深いところも共感できたなー」と感じることも少ない。</div><div>&nbsp;</div><div>　どこかで、高校や大学の友達と比べている部分もあると思う。「過去の友人は過去の友人で大事、今関わっている人は今関わっている人で大事」と割り切ったコミュニケーションも出来ていない。別に不快な思いをしているわけではないし、会社の人と話すことによって孤独感を紛らわせる時だってある。そういったポジティブな面に目を向けながら、僕は周囲に対する不信感を徐々に減らし、今なりの「居場所」を作っていくべきなのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>　・・・と締めくくってみたはいいが、やや綺麗ごとに過ぎる感があって笑ってしまう。むしろ、「居場所がないこと」を諦めと共に少しずつ受け入れながら歳を取り、本や映画等の空想の世界に耽っていくのかもしれない。僕の自分との闘争はまだ続く。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/teketeke94/entry-12411912504.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 22:01:26 +0900</pubDate>
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<title>電話とメール</title>
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<![CDATA[ 以下、仕事の話。<br><br>突然だが、僕は電話が苦手だ。<br><br>「電話で直接話した方が意思疎通しやすいでしょ〜」というのは理解出来るのだが、<br><br>①対人恐怖症気味で人と直接話すことを苦手としていること<br>②電話は同時通信媒体であり、相手の時間を奪っているような気がすること<br><br>があり、尻込みしてしまう。<br>可能なら全部メールで済ませてしまいたい。<br><br><br>先日も、会社の別フロアの方(以下、Aさん)と一緒に取引先訪問する機会があった。<br><br>訪問日の前日、集合時間と集合場所を伝え忘れてしまっていたと思い、「◯◯時に駐車場待ち合わせでお願いします。」というメールを送ったのだが、移動の車の中でAさんから「もしかしてキミ、電話苦手？」と何とも図星なことを言われてしまった。&nbsp;<div><br>「そうですね…。なんで同じオフィスなのに内線かけるんだろうとか、もしかけた相手がいなくてピックアップされちゃったら、取ってくれた人に申し訳ないなとか、色々考えてしまうんです。」と答えたところ、「考えすぎじゃん？笑、今度からは気にせず内線かけてくれていいよ」と温かい言葉をかけて頂いた。<br><br>それ以降、Aさんに連絡を取りたい時には内線をかけるようにしているが、どうしても違和感がある。<br>続けていれば、慣れてくるものなのだろうか。<br><br><br>同オフィスの人間に限らず、僕はあまり電話をかけたくない。このように考えるのは、逆の立場(電話を受ける側)にいる時、電話がかかってくることで集中が切れてしまうのがイヤなのだ。<br><br>取引先に対しても、相手が電話が繋がりにくい方で、且つ緊急を要しない用件の時はメールをするようにしている。(※大抵の連絡は電話で行うようにしています)</div><div><br>自分としては気遣い(という名の逃げ？)のつもりなのだが、それを見ていたあるベテランの先輩から「昔、取引先にメールしたら『メールしてくるんじゃねぇ。電話をよこせ』と怒られて痛い目を見た。お前もあんまメールに頼るなよ。」という忠告を頂いた。</div><div><br>気にかけて下さるというのは有り難く、「承知しました。以後そうします。」と口では言いつつも、心の中では「いやいや、どんな昔話だよ…。電話したのを怒られるなら分かるんだけど。」と思ってしまった。<br><br><br>メールを送らぬべきか。僕の葛藤はしばらく続きそうである。<br>いつかは会社に染まり、気にせず電話をするようになってしまうのだろうか。それはそれで嫌だな…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/teketeke94/entry-12410534763.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 20:22:21 +0900</pubDate>
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