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<title>tekkochandayoのブログ</title>
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<title>てこちゃん日記❢激レア体験❢</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく皆さんは経験した事が無いでしょう❢私が小学4年生の頃、我が家に2人の刑事さんが、やってきて「おたくのお店で張り込みをさせて欲しい」という申し出があった。当時、我が家は八百屋を営んでいた。我が家の前の道路を挟んだ、斜め前のアパートに窃盗の常習犯がいるとのこと。そのアパートは「幸福荘」とは名ばかりの不幸な人達の吹き溜まりだった。刑事さんは私に「あのアパートの加藤って知ってる？」と尋ねました。私は、こう見えても「長い物にはグルグル巻かれろ」&amp;「公権力には犬の様に柔順に」をモットーに生きてますから、知っている事は、洗いざらいゲロしました。まず、月に1度くらいの頻度で、加藤君が、日曜日の早朝に出かけて、軽トラに、巨大な木製の糸車の様な物に電線が巻かれた物を運んで来て、空き地で灯油をかけて燃やす。するとピカピカの銅線だけが残る。昭和40年代は高度成長期だったので、そのピカピカの銅線がサラリーマンの月給以上の値段で売れた。だから加藤君は羽振りが良かった。ただ、1つだけ、刑事さんに秘密にしていた事があった、加藤君がギャンブルで大儲けをして、とても機嫌が良かった時に、おもちゃ屋とは全く異なる大人向けのホビーの店に、私を連れて行ってくれて、しかも高価なモデルガンを買ってくれた。百円札が1枚あれば、お祭りで豪遊出来た時代に、数千円もするモデルガンは、私の宝物だった。しかし、加藤君が逮捕されて取り調べの時に「八百屋の息子にモデルガンを買ってやった」って言って、モデルガンを没収されたらどうしようって、眠れぬ夜を過ごしたのは、遠い昔❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670915814.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 21:39:23 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢私は小学5年生までウルトラマンを信じていた</title>
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<![CDATA[ <p>小学5年生までウルトラマンを信じていたなんて、大馬鹿野郎だという御指摘はご尤も。しかし私の弁明を聴いて下さい。ウルトラマンことハヤタ隊員が所属する科学特捜隊の秘密基地の特徴は➀こんもりとした山の近くにある➁基地にはパラボラアンテナがある❢現代ではパラボラアンテナなんて、どこの御家庭のベランダにも有る、ありふれた物だが、昭和40年代当時は世間には全く存在していなかった、即ちパラボラアンテナが有る建物こそ科学特捜隊の秘密基地だという何よりの証拠❢ある時友人と赤塚山へ遊びに行った帰りに、いつもとは違うルートを通ることにした。途中、高い塀に囲まれた、怪しげな施設があった。入口の門扉は堅く閉ざされていて「名古屋大学空電研究所」という大きな木の表札が掛かっていた。これは怪し過ぎる、塀の狭い隙間から中を覗くと、そこにはパラボラアンテナがあった❢私は驚きに目を丸くしながら「まさか、こんな近くに科学特捜隊の秘密基地が、あろうとは❢」と思った。➀山➁パラボラアンテナ、2つの条件を完全に満たしているが、さらなる状況証拠が次々と見つかった。「名古屋大学空電研究所」は工場地帯の1角にあったので、隣接する工場に潜入調査を行なったところ、平べったくてタイヤが10個も付いている、見たこともない車を発見した。こんな妙な車は科学特捜隊の特殊車両以外の何ものでもない。(後に、これは空港で飛行機を牽引する特殊車両だと判明した)さらにボールの様に丸い、ゴンドラの様な謎の物体も発見した(後に、大阪万博でロープウェイのゴンドラとして使用されたと判明した)しかし、究極の証拠が、見つかった❢なんと、同級生の田中君のお父さんが「空電研究所」で働いているという奇跡の様な事実が判明した。私達の親の世代で大学を卒業しているなんて、全校生徒1200人の中で2人しか知らない。さっそく田中君を問いただしたが、なかなか口を割らないので、私は田中君に馬乗りになり首を絞めながら問い詰めると「名古屋大学空電研究所は本当は科学特捜隊の秘密基地」だと白状した❢私は「科学特捜隊の秘密基地」をみつけた事で有頂天になっていたが、数ヶ月後、ウルトラマンは実在しない事を知って3日3晩泣き明かした❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670904739.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 10:17:46 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢占いや迷信を信じ無い❢</title>
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<![CDATA[ <p>占いや迷信を信じる人達は、残念ながらオツムの程度が鳩並みだという事が、次の動物実験によって分かります。公園の鳩を数羽摑まえて、1羽づつ立方体のかごに入れます。かごの、ひとつの面は、全体をベニヤ板で覆われています、そこには小さな穴が開いていて、ベニヤ板の裏には1分毎に1粒の豆を穴から落とす装置が在ります。実験を始めます。鳩が、たまたま羽ばたいた時に、穴から豆が落ちてきたのを見た。鳩は、急いで穴の下の豆を食べる、そして「自分が羽ばたいたから、豆が落ちて来たんじゃないのか？」と思う。もちろん、機械が落とすのだから鳩が羽ばたく事と豆が落ちて来る事には、何の因果関係も無い。しかし、鳩は穴を見つめながら羽ばたき続けるが、50数回は何も起こらない、そして60回目に羽ばたいた時、豆が落ちて来た。1分経ったのだから自動的に豆が落ちて来たのだが、鳩は「やっぱり、俺が羽ばたくと豆が落ちて来る」という事を確信する(59回羽ばたいた時には何も起こらなかった事実は無視)。別の鳩は、たまたま首を横にした時に豆が落ちて来たので、同様に「俺が首を横に向けると、豆が落ちて来る」と確信する。人間も全く同じ❢Dr.コパの「金運アップの財布」を持ってパチンコに行ったら3万円儲かったら、財布の御利益を確信する(それまでに、ハイヒールの踵が折れた事や、腕時計を無くして何十万円も損をした不幸な出来事は無視)。実験に使った鳩たちを公園に戻して数日後、鳩たちは、ガリガリに痩せこけてしまった、なぜなら、鳩たちは羽ばたいては、あるいは首を横に向けては、キョロキョロと空から豆が落ちて来るのを待っている、餌を探すのを止めてしまった❢哀れな鳩たちを研究室に連れて帰り、餌も水もたっぷり有る鳥かごに入れた。ところが、目の前に餌が有るのにも関わらず、必ず羽ばたいてから餌をついばむ。もう、羽ばたく儀式をやめられない❢一方、チンパンジーにも同じ実験を行なった、1分毎に一片のバナナが穴から落ちる。たまたま、手を頭の上に置いた時にバナナが落ちて来たのを見た、チンパンジーは急いで穴の下に行き、バナナを拾って食べる。そしてチンパンジーも「俺が手を頭の上に置いたからバナナが落ちて来たのかな？」って思い何度も手を頭の上に置くが、全然バナナが落ちて来ないのでイライラして檻に飛び付き、檻を揺らす。するとバナナが穴から落ちて来た。「手を頭の上に置くのでは無く、檻を揺らすとバナナが落ちて来るんだ」と思い、何度も檻を揺らす、しかし全然バナナが落ちて来ないので、ふてくされて寝転がる。すると寝転がったままでバナナが落ちて来たのを見る。チンパンジーは「俺の行動とバナナとは何の関係も無いんじゃないか」と思い、穴を観察する。バナナが幾つか落ちて来たところで「自分の行動とバナナは無関係」ということを確信する。チンパンジーはリラックスして檻の中で遊び、時々、穴の下に貯まったバナナを食べる。Dr.コパの金運アップ財布を有難がる人間よりもチンパンジーの方がよっぽど賢い。情け無いぞ人間❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670797619.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 12:31:48 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢森永製菓チョコボールのおもちゃの缶詰について</title>
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<![CDATA[ <p>昭和40年代、少年だった私は死にものぐるいで森永製菓のチョコボールの銀のエンジェルを5枚集めて、おもちゃの缶詰を手に入れましたが、その為には運と、トンデモない労力が必要でした。従って大人になった私は運には頼らず金に物を言わす事にしました。パチンコで勝ったら景品のチョコボールを50個、100個単位でゲットして、それを行きつけのスナックに持って行きます。スナックのママさんが中身を全て引き取ってくれます。スナックには大きなタッパーが3個用意されていて、女の子が総動員でそれぞれピーナッツ、キャラメル、イチゴの3種に分類してくれます、そして私は銀のエンジェルを持って帰ります。お客さんは、無料でチョコボールを食べ放題&amp;お持ち帰りもOK。ところが、私は通算1000個以上のチョコボールを開封したにも拘わらず金のエンジェルを1枚もゲット出来ませんでした。これは絶対におかしい❢私は森永製菓を電話で問い詰めました「私はチョコボールを1000箱以上開封し、銀のエンジェルは約60枚ゲットしたのに金のエンジェルが1枚も出なかった、金のエンジェル、銀のエンジェルが当たる確率を教えろ❢」森永製菓の返答は「金のエンジェル、銀のエンジェルは通常の生産ラインとは全く別工場の、別のラインで製造されていて、それを出荷時に通常製品に混ぜるので弊社も確率は分かりません、ただ東京の大学の先生が調査したところ、金のエンジェルは約150個に1個、銀のエンジェルは約15に1個の割合で見つかったそうですが、ランダムに混入されるので20個入りのロットに1つも無い場合もあれば3個ある場合もあったそうです。」もし、それが事実なら私は相当、運が悪い人間ですね❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670515615.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 21:39:32 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢グリコのキャラメルの悲劇❢</title>
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<![CDATA[ <p>昭和40年代に少年達の心を鷲づかみにしたのが(鉄人２８号)＝グリコのキャラメルでした。グリコキャラメルのオマケこそが少年達の宝物でした。しかし悪魔の魔の手が少年達に降りかかります。グリコキャラメルの悲劇❶キャラメルの包装紙が、兎に角キャラメルにへばり付く、全くきれいに取れない、特に夏場は下手な接着剤以上にキャラメルにへばり付く、そこで発明されたのが「包装紙を適当に取り除いたら、まだキャラメルにへばり付いている残りの包装紙を気にせず食べる、キャラメルが全て溶けた後、口の中に残った包装紙のカスを吐き出す」という斬新な食べ方❢グリコキャラメルの悲劇❷キャラメルのオマケは小さな車だの飛行機だの、素晴らしい物だったが、時折オマケの箱から何やら意味不明な物が出てきた時には、人生に絶望しました。私と同世代の人達が哲学書に嵌るのはグリコのオマケのせいです「純粋オマケ批判」❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670443941.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 15:00:16 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢　明治マーブルチョコの悲劇　PART2</title>
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<![CDATA[ <p>昭和40年代の「明治マーブルチョコ」の価値は現在の高級スイーツとほぼ同等でした。そのCMは上原ゆかりという可愛い女の子が「マーブル・マーブル・マーブル・マーブル・マーブルチョコレートという歌に合わせて、両手で筒状のマーブルチョコレートの蓋を開けると、(ポンッ！)という素晴らしい音がしました」私を始め当時の子供は皆んな大馬鹿野郎でしたので、まさか(ポンッ！)が効果音などとは知る由もなく、マーブルチョコをこよなく愛する200万人の子供達がCMを真似て(ポンッ！)という音を出そうと、思いきり両手で筒の蓋を開けると、OH MY GOD❢勢いがあまって、貴重なマーブルチョコが5、6粒地面に落下したのでした。日本中の公園で、地面に落ちたマーブルチョコを見つめて、うなだれて涙を堪える少年の姿が有りました。私は、その時に神も仏も居ないが悪魔は存在する事を確信しました。私と同世代の人達に無神論者が多いのはマーブルチョコのせいです❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670435299.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 14:09:28 +0900</pubDate>
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<title>てこちゃん日記❢昭和40年代のお菓子ニ大悲劇❢</title>
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<![CDATA[ <p>昭和40年代に起きた、お菓子2大悲劇❢のうちの1つ「明治マーブルチョコの悲劇❢」昔は番組スポンサーは、ワンスポンサーが一般的だったので、(鉄腕アトム)＝明治製菓、(鉄人２８号)＝グリコだった。明治マーブルチョコの筒の中には鉄腕アトムのキャラクターのマジックプリント「シールの様な物」が入っていた。人差し指を筒の中に入れると、指先にセロファンの感触❢そぉ~っとマジックプリントを引き出すと、そこには鉄腕アトムの笑顔がある、まさに天にも昇る心地良さ❢もし、それが(ウランちゃん)或いは(お茶の水博士)でも良しとしよう❢しかし、それがアトム独特の二本の角の様な髪型なのに、間延びした顔、OH MY GOD❢(コバルト兄さん)だ❢その瞬間、大ハズレを引いた少年は膝から崩れ落ちた、そして夜中にうなされたのだった❢</p>
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<link>https://ameblo.jp/tekkochandayo/entry-12670408098.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 11:13:22 +0900</pubDate>
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