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<title>てくてく歩いていくと・・・・。</title>
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<description>信州松本に在住しています。松本を中心とした情報と私のぐうたらの日々を書いてています。写真・音楽・本・映画・旅・歴史・地理・サブカルといったものが好きですので、そんなことの雑文が多いとは思いますが、ひまつぶしにどうぞ。</description>
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<title>やさしさに包まれたなら♪　　～松本市白板「純喫茶 ピーナッツ」　　（その２）</title>
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前回からの続き 北松本駅近くに、昨年１１月にオープンした「純喫茶ピーナッツ」という名の真新しい喫茶店がある。「コーヒーはブレンドコーヒーをお出ししているのですけど、今、はやっているようなすっきりした味のコーヒーではないんですよ。少し酸味があります。だってそういうものの方が、昔ながらの純喫茶がだすコーヒーという感じがしませんか？」とにこやかに語るのは、このお店の女性店主であるよっちゃん（愛称）。 コーヒーは注文が入るたびに、豆を挽き、それをハンドドリップで１杯１杯つくっている。コーヒーの薫りが心地
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<dc:date>2011-10-29T01:57:32+09:00</dc:date>
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<title>やさしさに包まれたなら♪　　～松本市白板「純喫茶 ピーナッツ」　　（その１）</title>
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 「純喫茶っていう名前ですか～？常連さんがいつもの席に座り、団塊世代のおじさんが苦虫つぶしたような顔をして、コーヒーを飲みながら、新聞を読んでいるっていう感じが好きで、　純喫茶っていう名前をつけました。以前学生時代にいた名古屋ではこういうお店がいっぱいありました」■“純喫茶”ピーナッツ知人に勧められて、私はこのお店を知った。聞けば昨年できたばかりで、まだ若い女性が経営しているという。若い子なら、「ＣＡＦＥ～」とおしゃれな感じの店名をづけそうでであるが、そうはせずに昭和３０年代・４０年代に多かった
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<dc:date>2011-10-24T12:23:36+09:00</dc:date>
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<title>サイトウキネンとジャズおやじ　　～塩尻市 ジャズバー「ハーフタイム」～（２）</title>
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 ジャズのBGMを聴きながら、お酒を楽しむお店、ジャズバー「ハーフタイム」は塩尻市の広丘駅前にある。４年前の平成１９年（２００７）に松本から移転している。 店主の名前は、塩原明さん。年齢は６０を少しこえたくらい（左写真）。２０代の頃はプロのジャズトランペット奏者として活動をしていたという経歴がある。■サイトウキネンフェスティバルでの出来事「松本に店があった時の思い出といえば、８月・９月のサイトウキネンの季節になると、そのメンバーが数多く来てくれたことですかね。毎年のように来てくれたのがティモシー
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<dc:date>2011-10-19T07:15:54+09:00</dc:date>
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<title>サイトウキネンとジャズおやじ　　～塩尻市 ジャズバー「ハーフタイム」～　　（１）</title>
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 毎年松本では、８月から９月にかけて「サイトウキネンフィステバル」がおこなわる。平成４年（１９９２）からおこなわれ、今年で２０回目をむかえた日本最大級の音楽祭の一つである。音楽大学として著名な桐朋学園の創設者の一人である斉藤秀雄（指揮者・チェロ奏者）の没後１０年を記念して、その教え子達が昭和５９年（１９８４）に東京と大阪で「斉藤秀雄メモリアルコンサート」を開き、その際に結成された楽団を母体に、世界的指揮者である小澤征爾を中心にできたのが「サイトウキネンオーケストラ」だ。このオーケストラを中心とし
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<dc:date>2011-10-18T11:00:00+09:00</dc:date>
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<title>かえるをめぐる冒険（５）　　　「かえるまつり２０１１」ｉｎ松本  ナワテ通り　その３</title>
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前回からのつづき ■「なわて通りで遊ぼうよ！プロジェクトチーム」の試みから、「かえるまつり」の誕生へ「ナワテ通りが再開発されて、通りのはじにあったかえる大明神が、中心に移動し、私が経営するたいやき屋のすぐ隣に祀られるようになったんです。それで気付いたんですが、かえる大明神を写真撮影する人が多くて、中には持参した小さなカエルのぬいぐるみを祠に置いて撮影する人もいました。そういう人は大抵女の子でした。またかえる大明神に向かって拍手を打って、お祈りをしている人も多くいました。ご利益があるかどうかわかり
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<dc:date>2011-07-26T11:37:14+09:00</dc:date>
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<title>かえるをめぐる冒険（４）　　　「かえるまつり２０１１」ｉｎ松本  ナワテ通り　その２</title>
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評判がよかったので・・・前回からの続き ■子どもが楽しむかえるまつり「お菓子をくれないといたずらするーケロ！！」とナワテ通りにある店舗の前で、子ども達が、かわいく飛び跳ねながら元気に声を出している。そうすると中から店主が現れて、子どもたちにプレゼントを手渡す。それを繰り返しながらカエルルックの子ども達が各お店をまわり、ナワテ通りを練り歩いていく。かえるまつり２日目の午後におこなわれた“ケロウィン”という催しだ。 カエルルックをした子どもたちと、一緒にあるく仕事人（学生有志の実行委員）のお兄さん、
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<title>かえるをめぐる冒険（３）　「かえるまつり２０１１」ｉｎ松本　ナワテ通り　　　　　　　　</title>
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 カエルの歌が聞こえてくるよ～　ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲロ・グヮ・グヮ・グヮ♪　　かえるの歌が～♪という小さい頃によくうたっていた歌がリフレインして、そして輪唱となって、松本ナワテ通りに響きわたっていた。かえる君たち（正式な名前は不明、2匹いる）の音頭で、歌っているのは、背中に「仕事人」の文字がある黄緑のお揃いのＴシャツを着た50人をこえる地元の大学生（信州大学・松本大学）。ナワテ通りの商店主ともに、このイベントの企画運営に関わっているかえるまつり実行委員に参加している若者達だ。今年で１０回目で、６
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<title>カエルをめぐる冒険（２）　　喜多方「１００年カエル館」</title>
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前回のブログ からのつづき 福島県の喜多方といえば、蔵作りの建物。喜多方市内で約４１００棟ある。蔵といっても倉庫として使われているものももちろんあるが、酒や味噌の貯蔵庫、職人の作業場、店舗、住居、トイレや塀などさまざまな用途に使われている。写真は「松本屋」。　昭和初期に建てられたもの。現在本・文房具を扱うお店だ。屋根には、赤瓦が使われているが、赤瓦で葺かれた蔵は喜多方には多い。 またこのようなレンガつくりの蔵が多いのも特徴。写真は「金田洋品店」。　明治４５年の建立。　現在化粧品やアクセサリー類な
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<title>カエルをめぐる冒険（１）　　　松本ナワテ通りのカエル達　　　　　　　　</title>
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  松本城の南、女鳥羽川沿いに「ナワテ通り」というマチがある。通りに石が敷かれ、白壁の武家長屋風の建物が建ち並び、たい焼き、たこやき、焼きソバ、せんべい、骨董品、おもちゃ、花等々を売っている。一見古そうに見えるが、このような建物ができたのは今から１０年少し前の平成１３年（２００１）のことである。祭りの縁日の屋台を思い起こさせる風情があり、どこか懐かしい空間をつくりだしている。それは後で述べるが、この通りの露天商としての歴史・文化が今なお、いきづいているからであろう。それに惹かれているためか、ここ
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<title>「こーさんのうち」のカレー　　クラフトフェアまつもと２０１１（おまけ）　　</title>
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クラフトフェアで食べた「カンボジアカレー」がおいしかったので、紹介しておきたい。 「クラフトフェアまつもと」では食の工芸ということで、飲食店のブースもある。「あがたの森食堂」というゾーンにその多くがあった。上の写真は２日目の様子。雨がひどく、人もそれほど多くない。設営されたテントやゲルの限られた場所で食事をするしかない状態であるが、その中も人で満杯というわけではない。コーヒーやケーキ、焼きビーフン、ビーフシチュー、サンドウィッチといったものを売っているブースがあったが、その中でも時折行列ができて
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<dc:date>2011-06-19T07:02:02+09:00</dc:date>
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