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<title>teleius225のブログ</title>
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<title>政治の不毛</title>
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日本の最大の問題の一つは、政治が機能しないことである。　下らないことで、問責決議を行い、増税に対して反対のポーズをとることが、国民受けをすると思っている。　米欧が経済危機に陥り、中国バブルが破裂する寸前の今、こんなに追い詰められている日本の政治が機能不全というのは、絶望的な気持ちにならざるを得ない。民主党の議員のほとんどは、次の選挙でどうせ落選するのだ。　ここは一つ国のために働くのが筋というものだ。　つまり国民に不人気な増税を行い（とても１０％では足りない）、社会保障の削減を断行して、財政を安定
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<dc:date>2011-12-11T21:31:47+09:00</dc:date>
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<title>若者の無力感と精神の荒廃</title>
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最近、大学生を観察していると、何とも言えない無力感が漂っていることに気付く。　就職は厳しい。　かといって、自分で何かをしようにもどうしたらいいのか分からないというように見える。皆、スマートフォンを持ち、パソコンで動画を見、牛丼やマックで食事をとり、ユニクロなど安い費用でおしゃれをする。　でも何だか詰まらない。　皆同じなのだ。　全然個性がない。文明の利器、市場原理は人々の生活を幸せにしたのか？　と考えると憂鬱になる。　コンビニやマック、牛丼屋しかない街になれば、安く食事できてよいかもしれないが、ど
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<dc:date>2011-12-08T00:27:26+09:00</dc:date>
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<title>内田樹さんのグローバル化批判</title>
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内田樹さんは、教育者として尊敬している。　その内田さんがそのブログの中でグローバリズムを批判している。　http://blog.tatsuru.com/「柳井のグローバル人材定義はこうだ。「私の定義は簡単です。日本でやっている仕事が､世界中どこでもできる人。少子化で日本は市場としての魅力が薄れ、企業は世界で競争しないと成長できなくなった。必要なのは、その国の文化や思考を理解して、相手と本音で話せる力です。」ビジネス言語は世界中どこでも英語である。「これからのビジネスで英語が話せないのは、車を運転
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<dc:date>2011-12-05T23:23:29+09:00</dc:date>
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<title>IMFのレポート</title>
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IMFのレポートで、日本の公的債務は維持可能ではなく、直ちに財政再建に取り掛かるべきだと指摘された。今の低金利は続かないことは明らかで、たとえ1％の金利上昇でも、大きな財政負担が発生する。 今日の日本経済新聞で企業が海外投資などで、手元資金を60兆円取り崩したというニュースがあったが、これは国債消化の上では大きな負の材料だ。　 国債消化は、企業の資金需要の低迷で企業への貸し出しが減少することと、経常黒字により維持されているのが現状であり、これが企業の積極的な投資や、東日本大震災による原発の停止に
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<dc:date>2011-12-03T20:22:41+09:00</dc:date>
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<title>家電不況にみる人材難</title>
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パナソニック、ソニー、シャープといったテレビ事業を中心とする家電メーカーが苦境に立たされてから久しい。ブラウン管テレビ、ビデオ、ラジカセ、ウォークマン、ゲーム機、液晶テレビ…。絶え間ない技術革新で世界市場を席巻した時期もあったが、それも過去の栄光となってしまった。こういった家電業界の苦境は、かつて日本が自動車、家電で世界を席巻した時代が終わりを告げたことを象徴している。　頼みの技術力も、スマートフォンでアップルに遅れること4年、さらにアンドロイド機でもサムスンに先行を許したことからも見て取れるよ
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<dc:date>2011-11-28T23:16:29+09:00</dc:date>
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<title>日本の本質的問題</title>
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日本の抱える本質的な問題は、高度成長時代の社会、経済システムが、そのまま変えられずに残っていることにある。　　高い運用利率や高い出生率を前提とした年金制度、経済が右肩上がりを前提とした終身雇用制度などである。こういった社会制度で人材が減少してゆく社会において、人材が固定され有効活用ができないような状態に陥っている。　企業は、元々足りなかった基礎研究への投資をしなくなり、すぐに投資が回収できそうな、応用研究に投資を集中するため、ますます画期的な研究成果が上がらなくなり、イノベーションで後手にまわる
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<dc:date>2011-11-26T16:42:59+09:00</dc:date>
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<title>不況の真の原因</title>
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不況 の原因の一番大きなものは「イノヴェーションのジレンマ」である。　イノヴェーションのジレンマとは、優位な商品、システムを持つ企業が、その特色を改良することばかりに目を奪われ、新たな特色、システムを持つ新興企業が出現しても、対応できずに徐々に新興企業の前に力を失ってゆく現象を指す。　90年までの日本の製造業の最大の強みは、系列の下での摺り合わせにあった。　工業製品は多数の部品からなり、それらは数々の下請け企業に発注される。　それらを最適に制御する技術が日本の製造業の強みであった。　しかし、90
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<dc:date>2011-11-20T23:50:17+09:00</dc:date>
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<title>TPPの意味</title>
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ＴＰＰは、自由貿易の推進と共に、実際は、アメリカの対アジア政策、とりわけ対中政策の一環だということがはっきりしてきた。　実際、アメリカ、中国、双方の発言を聞いていると、それが良くわかる。　これから、中国は、日本にも、アジアの自由貿易圏に入らないかという働きかけをしてくるだろう。　こうした流れを作ったのが、ＴＰＰだったわけで、それだけでも十分な意義があるが、実はこれからがなかなか大変である。　日本としては、どちらにもつかないという態度でいるのが、一番、国益にかなうが、実際には難しい。　今の流れでは
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<dc:date>2011-11-18T20:46:01+09:00</dc:date>
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<title>問題の本質を見誤るな</title>
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日本の輸出企業の価格競争力が弱いから、金融緩和して円安にすればよい、とか、財政難で国債発行が難しいから、日銀が国債を引受けて、財政出動をしてデフレを脱却すべきだという議論が盛んである。例えば京都大学工学部の藤井聡教授（土木工学）は、「公共事業が日本を救う」とか「列島強靭化論」といった本を出版し、総額200兆円もの大規模公共事業を日銀の国債買い取りにより捻出した資金によって行うべきだ、と主張している。　こういった議論は、正直言って頭の悪い議論である。　なぜなら、日本の抱える問題の本質を全く見誤って
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<dc:date>2011-11-14T23:39:26+09:00</dc:date>
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<title>日本破綻を防ぐ　２つのプラン</title>
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11月10日、日経プレミアシリーズから「日本破綻を防ぐ　２つのプラン」（小黒一正、小林慶一郎著）が刊行された。　元々、財政問題には関心が高いので早速購入して読んでみた。財政破綻懸念が高まっているが、これをどうやって乗り越えるのか、というプランが2つ示されている。　　第一のプランＡ（小黒一正氏担当）というのは、オーソドックスに消費税を25％以上に上げて、歳出削減をして、破綻を防ぐというもので、これは、誰が考えてもそうなるという種類のもので、正攻法の解決方法である。　これについては、私見とほとんど変
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<dc:date>2011-11-12T15:59:16+09:00</dc:date>
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