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<title>tellhernoさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>夜中2時の詩</title>
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<![CDATA[ 夜中の2時は別世界<br>訳ありの奴ばかりが動いてる<br>悪い訳あり良い訳あり<br>気の大きくなった少年達が<br>灯りを求めコンビニたむろ<br>みんなの税金の警察官<br>今日もコンビニの警備係<br>大物を捕まえたいのに指導係<br>明かりが欲しかっただけの<br>少年達がまた闇に消える<br>コンビニのおじさんは満足げ<br>昼の2時には跡形もない<br>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 02:06:48 +0900</pubDate>
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<title>鏡</title>
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<![CDATA[ この前、怖いテレビを見たせいか、何か狙われているような気がしてならない。怖い事を考えると何でも怖く見えてくる。夜勤の仕事なので大概は平気なのだが。しかし今日、洗面所で顔を洗って顔をあげたら、鏡越しに、横のドアから誰かが覗いてて、顔をパッと引っ込めた。勘違いだろうと思って、もう一度同じ動作をしたら、また顔をパッと引っ込めた。こういう時は、大抵、鏡が汚れてたりしてて、顔を動かした時に、その汚れが何かに見えてしまうというパターンだろうと思い、鏡をピカピカに磨いてみた。案の定、顔を洗って、顔をあげるという同じ動作をしても、先ほどのやつは現れなかった。しかし、ピカピカに磨かれた鏡は普段にはない程、自分の顔がくっきりうつった。これが一番怖かった。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11982913272.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 04:43:43 +0900</pubDate>
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<title>郵便屋さん</title>
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<![CDATA[ 昼過ぎに郵便屋がハンコ下さいとやってきた。とりあえず玄関にでた私は何通かたまっていた書留を受け取った。昼間っから大の男が家にいてるので、仕事をしてないと思われたのだろうか、態度が少し上からだった。夜勤明けの寝起きで、透け透けのアンダーシャツ一枚で出たので、そんな風貌に見えても仕方ないかと思い、でもお前より稼いでるわと心で思いながら、受け流していた。するとサインはフルネームでしてねと、今度は子供扱いどころか、お嬢ちゃん扱いの態度で話してきた。さすがに腹が立つを通り越して、このおっさんは頭おかしいのではないかと思い、言われるがままに対応した。起きた事だし顔でも洗おうと洗面台の前に立った所、頭にカチューシャをつけてた事に気がついた。ここ2、3日、髪が目に入りだしたのが気になって、家にいてる時は百均のカチューシャをつけていた。この時もクセで髪が目に入らないように、とっさにカチューシャをつけて出てしまったのだ。あの郵便屋は完全にオネエと思いよったな。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11620398801.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 05:14:00 +0900</pubDate>
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<title>カブトムシ</title>
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<![CDATA[ 我が家にはカブトムシが♂♀一匹ずついる。両者とも今年幼虫から孵ったので、カゴの外の世界は知らない。カブトは隣りのクワガタに比べて食べる量がものすごく多い。今日も餌がなくなってるので交換しようと、フタを開けたら、♂が♀を襲ってる所だった。逃げる♀。捕まった。やられる♀。心なしか私に助けを求めてるようにも思えた。実は♂は羽化に少し失敗し羽の部分が若干よれてカッコ悪い。いわゆるブ男だ。昆虫の世界にもルックスが大事なのだったら♀は嫌がってたのかも知れない。しかし言わば無人島に男女一人ずつしかいない状況とも言えるので、生物学上、結局やるだろうと思いながら、餌を交換した。すると♂が♀を追いやって餌を独占した。お前はゴルゴ13かと思いながら、悲嘆にくれる♀の為にもう一つ反対側に餌を置いた。いつもなら手で捕まえて餌の上に置いてあげるのだが、この時ばかりは、犬に餌を見せたらやってくるが如く、♀はすぐに自分でやってきた。その姿を見ると、さっきは本当に助けを求めてたのかも知れないと思った。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11602044207.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 05:36:00 +0900</pubDate>
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<title>ピッピッピアノ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はピアノ発表会だった。</p><p>年甲斐もなくおこちゃま達にまじってでるわけだが、</p><p>前回は、演奏途中で頭が真っ白になって、演奏が途中で止まって10秒ほど沈黙してしまうという醜態をさらした。</p><p>今回は半年かけてしあげたトルコ行進曲をひっさげ、舞台にたった。</p><p>やはり、今回もとまった。がしかし、今回の空白は２秒位だった。大成長だ。</p><p>しかし、人間はなぜ、緊張というものをするのだろうか。</p><p>発表会の殆どの生徒は、普段はもっとうまいんだろうなという演奏だった。</p><p>しかし、中には、この子は才能を持って生まれて来たの？という演奏をする子どもがいる。</p><p>練習量がハンパないのであろうか。それともやらかい脳みその時にうまく発達したのか。</p><p>私はソロで人前にたつのは３回目だが、回数をこなせば解決する問題であろうか。</p><p>できない理由はたくさんあるが、できる理由を探すのに苦労する。</p><p> </p><p>あっ、パチンコ用の体感機つけたらよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11482226793.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 00:58:11 +0900</pubDate>
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<title>予防接種</title>
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<![CDATA[ インフルエンザの予防接種を受けに近くの診療所へ。<br>おばあちゃんが先生の小さなその診療所は、看護師もおばあちゃん。<br>安く、当日受付で打ってくれる為、人が次から次へとたくさん来ます。<br>風邪の患者も入り乱れて待合室は立ち待ちでいっぱい。<br>高齢だからなのか、患者をさばくスピードがゆっくりすぎて、なかなか自分の番が来ない。<br>一時間あれば大丈夫だろうと踏んだのが失敗で、一時間待った後、仕事の為、途中退席をさせてもらった。<br>30分後に戻ると、受付のお姉さん(パソコンのキーボードを人差し指だけで打っている)が順番がきて一回呼んだからすぐ呼びますと言ってくれたので、安心して待った。<br>そこから待つ事40分、結局最後に回されたようだ。私はまた仕事に戻らないといけなかったので、もう時間がないので帰りますと半ばキレ気味で言うと、次呼びますからと順番を変えてくれた。<br>私と最後を交換させられる事になった、患者のお姉さん(一時間以上待っている)に悪いなぁと思いながらも診察室に入った。<br>診察室の時間はスローに流れていた。<br>予防接種の説明カードみたいなものを渡されたが読む時間もないのですぐにポケットに入れた。すると私が手に持ってないので、渡し忘れてると思ったらしく、もう一枚くれた。そんな感じで3枚もらった。<br>注射一本用意するのに2～3分経った。すると次の人が呼ばれて、診察室の中の待合に入ってきた。ついたてが先生の前に一枚あるだけで私と次の患者のお姉さんとはこんにちは状態。先生が聴診器を構えてきたので、お姉さんに一礼してから胸をはだけました。さりげなく目を反らすお姉さんに、順番変わって正解やなぁと無言で訴えかけました。<br>いよいよ注射。<br>震える手(先生)。<br>今年の注射は痛いって誰かが言ってたから倍の覚悟をしたのに、全然痛くなかった。<br>先生の腕は良かった。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11408769109.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>流れ星</title>
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<![CDATA[ 今日、流れ星を見た。 丸でなく四角っぽく形が見える位大きかった。 かなり地球に近かっただろう。 あのスピードは、地球の何倍の大きさのダルビッシュが投げているのだろうか。 よく暴投して地球に当たらなかったものだ。 地球は絶妙なバランスの上に成り立ってるんだなと改めて感じた。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11396030740.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 04:57:08 +0900</pubDate>
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<title>検便</title>
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<![CDATA[ 健康診断で検便を提出しなければいけなかったのに朝に出なかった。<br>帰るまでに提出しようと頑張ったが間に合わなかった。<br>郵送する事になったが、構えるとなかなか出ない。<br>出そうになるが、準備をすると出なくなる。かれこれ丸一日がたつ。<br>そういえば、ピアノの発表会でも構えると普段の力が出なかった。来年の発表会はリラックスする事が課題だ。<br>リラックスしようと考えたら便意も催してきた。よし今だと思うとまた止まる。<br>この戦いはいつまで続くのだろうか。<br>発表会までには解決したいものだ。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11360133882.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 05:54:00 +0900</pubDate>
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<title>Magic Clock</title>
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<![CDATA[ 私の部屋の時計はマジッククロックだ。一本の棒に縦に小さな赤ライトが並んでて、左右に高速に振りながら点滅する事により、目の錯覚を利用しデジタル表示をする。うちわの表に鳥籠、裏に鳥の絵を描いて回転させると籠に鳥が入ってるように見えるのと仕組みが同じだ。しかし時々、考え事をしながらふと時計を見ると一瞬棒が止まって見える時がある。高速シャッターのカメラで撮った写真のように。そういうふうに見ようとしてもできないが、人間の能力はまだまだ深いと思った。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11324968488.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 15:49:18 +0900</pubDate>
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<title>ツェルニー</title>
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<![CDATA[ やっとバイエルが終わった。ド素人のドはとれたであろう。念願のドラクエのラダトーム城が弾けるまでにはなった。次はツェルニーをするという事だが幼稚園から始めて小学校3年生レベルらしい。後3年位でジャズ入門位まではいきたい今日この頃。ショパンの幻想即興曲も死ぬまでには弾けるようになりたいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/tellherno/entry-11301913127.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 00:18:06 +0900</pubDate>
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