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<title>職業会計人が租税について考えるとこんなブログになる。</title>
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<description>いち職業会計人が、税務・会計・租税・判例・裁決例・税法・税理士試験について思いつくままに書こうと思います。なお、このブログを始めた2012年9月18日現在、無職です。批判・批評・指摘およびご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます☆</description>
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<title>第65回税理士試験　結果（続き）</title>
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<![CDATA[ お待たせしました。<br>誰も待っていないでしょうけど（笑）<br><br>さきほど合格通知が届きました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/18/tempa-1010/38/2a/j/o0800045013516877068.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/18/tempa-1010/38/2a/j/t02200124_0800045013516877068.jpg" alt=""></a><br><br><br>7年間、長かったような短かったような。<br>普通の人の日常生活の感覚からすれば、<br>とても長いとなるのでしょうけど。<br><br><br><br>12/18の朝は、少し遅めの出勤。<br>去年は受験仲間からの「残念でしたねメール」で結果判明したので、<br>今年は自分の目でWEBチェックする事にしました。<br><br>家族と一緒に見たのですが、自分の名前を見つけたときは本当にホッとしました。<br><br>念のため、受験番号も引っ張り出して確認。<br>安堵感と少しの戸惑いの中、仕事に向かいました。<br><br><br><br>やっと受験勉強から解放されましたー☆<br>次回は税理士試験を振り返ってみようと思います。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-12108390467.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 18:48:08 +0900</pubDate>
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<title>第65回税理士試験　結果</title>
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<![CDATA[ 夜も遅いので、結果だけ書きます。<br>官報合格でした。<br><br>内容はまた明日以降に書きたいと思います。<br>とりあえず、ホッとひと安心です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-12108167206.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 02:11:14 +0900</pubDate>
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<title>第65回税理士試験　消費税法　解答速報見た</title>
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<![CDATA[ ではでは、前回で懺悔を終えたので、<br>今回の試験の解答速報を見て、自己採点したところを書こうと思います。<br><br><font color="#0000FF"><b>【o原】</b></font><br><font size="3"><b>分析サービス　<font color="#FF0000">79点<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"></font><br>現時点でのボーダー　<font color="#FF0000">66点</font><br>現時点での合格確実　<font color="#FF0000">79点</font></b></font><br><br>なんと！<br>ボーンヘッドをやらかした割には、点数が残っています。<br><br>原因は、<br>　・理論が手堅くまとめられて、かつ、的外れな解答にならなかった<br>　・計算1は、区分のミスは殆どなく、目に見える間違いは　「弁護士海外渡航費の実費精算分」くらい<br>　・計算2は、任意の中間申告の論点も正答に辿り着けなかったし、課税標準額も×だし、まあぼろぼろ。<br>　　　（※ただし、o原解答では、業種区分のミスは無し、というのが最低限の救い）<br><br>というところでしょうか。<br><br>個別に見ると。。。。<br><br>理論1（1）は、<font color="#EE82EE">裏表の関係について、輸出免税しか書けなくて個人絡みは列挙できず</font><br>理論1（2）は、<font color="#EE82EE">なじまない非課税と課税売上割合のベタはほぼ書けたが、最後の非の輸だけ挙げれず</font><br><br>理論2は、<font color="#EE82EE">事例の結論は全て合わせて、理由についても触れて欲しそうな言葉は触れた。<br>唯一、事例3において、課税売上割合の計算上の論点について殆ど触れられなかったのが×項目か。</font><br><br>計算1は、以下が×項目<br>　　　　<font color="#EE82EE">→　納税義務判定の基準期間の課税売上高に不要な12/12を乗じた点<br>　　　　→　弁護士海外渡航費用の実費<br>　　　　→　貸倒損失論点（o原は部分マイナス。自分は全額控除せず+理由記述アリ）<br>　　　　→　ボーンヘッド（課税標準額、課税標準額に対する消費税額、課税売上割合）<br></font><br>計算2は、以下が×項目<br>　　　　<font color="#EE82EE">→　ボーンヘッド（課税標準額、課税標準額に対する消費税額、納付税額）<br>　　　　→　特定新規設立法人特例に係る基準期間相当期間売上に、12/12を乗じていない（泣）<br>　　　　→　任意の中間申告の論点気付かず、そのまま24万円を記載</font><br><br>という内容でしょうか。<br>全体に手を付けて、かつ、大きなミスも（ボーンヘッド以外）無く、<br>また他の方の点数が伸び悩みそうなこと、ボーンヘッドの影響がo原採点だと僅かである事<br>などが、現時点での状態でしょうか。<br><br>試験終了後、ボーンヘッドの内容に気付いた際は顔面蒼白の気分でしたが、<br>そこからすれば、まだ結果通知に少しの希望が持てそうなくらいな感じですね。<br><br><br><font color="#0000FF">【たっく】</font><br><b><font size="3">自己採点　<font color="#FF0000">75点</font>（理論<font color="#FF0000">38</font>+計算<font color="#FF0000">37</font>）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br>現時点でのボーダー　<font color="#FF0000">68点</font><br>現時点での合格確実　<font color="#FF0000">76点</font></font></b><br><br>こちらは貸倒損失が　全額不可でしたね。<br>簡易の宴会を保守的な解釈か、5種にしていましたね。自分は4種で解答です。<br><br>実際にみなさんの出来が気になるところな感じ。<br><br><br><font color="#0000FF">【れっく】</font><br><b><font size="3">自己採点　<font color="#FF0000">68点</font>（理論<font color="#FF0000">38</font>+計算<font color="#FF0000">30</font>）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>現時点でのボーダー　<font color="#FF0000">64点</font><br>現時点での合格確実　<font color="#FF0000">78点</font></font></b><br><br>こちらは、計算2の簡易に　16/50点の配点でした。<br>また最終値系に配点が多かったため、ボーンヘッドの影響も大きく、<br>計算が伸び悩みました。<br><br>試験委員採点が、こちらに傾斜付くと厳しいなあ。。。。。。<br><br><br><font color="#66CC00">【総評】</font><br>ボーンヘッドが無ければ（泣）<br><br>繰り返しになって申し訳ないですね。<br>でもこれが無ければ、おそらくれっく配点でも確実ラインに乗せれたと思うので、<br>落ちたら悔やんでも悔やみきれない、という感じでしょうか。<br><br>まあ、直後よりは気分も持ち直しましたが、<br>本当に本試験には魔物が棲んでいると思いました。<br><br><br><font color="#66CC66">【今後】</font><br>ひとまず、9月からの受講はしない状態とします。<br>去年もそうだったのですが、落ちたらまた年明けから開始します。<br><br>ただ、税率を間違えるなどという、本来的な<font color="#CCCCCC">税理士の資質を問う試験としては、<br>一発退場でもおかしくない過ち</font>を犯してしまったので、まだまだ落ちた気でいます。<br><br>自分が試験委員なら、足切りにしちゃうかもっていうくらいの間違いなので。<br><br>ですから、とりあえず年内は理論を軽く回して、<br>計算もスピードが衰えないように定期的に総合問題を解きたいと思います。<br><br>やはり、解答スピードが最後の最後までネックでしたので、<br>ここが上向けば、来年の受験時に今年より遥かに有利な戦いができるんじゃないかと思うからです。<br>特に計算は、まだまだ効率的な解答方法や慣れなど、向上の余地があると思います。<br><br>まだまだ頑張らないと、です。<br><br>長くなりましたので、この辺で。<br>みなさま、試験お疲れ様でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-12065690961.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 16:27:14 +0900</pubDate>
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<title>第65回税理士試験　消費税法　受験終了</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>約一年ぶりの更新です。<br><br>今の税理士事務所に入って2年目なのですが、<br>とにかく仕事が忙しく、第64回税理士試験消費税法のネタの後、<br>まったくブログ更新が出来ていませんでした。<br><br>では、もう試験内容とかも出回っていると思いますので、<br>試験の内容から書いていきたいと思います。<br><br>あ、それと、前もって書いておくと、今回は<font color="#FF0000">根幹となる箇所のミス</font>がありまして、<br>大変ショックを受けています。税率、というか<font color="#FF0000">105と108を間違えて</font>計算を進めました。。。。<br><br>（泣）<br><br><br>では試験内容からネタバレです。<br>自分は、　<font color="#EE82EE">計算2　⇒　計算1　⇒　理論1　⇒　理論2</font><br>と解いていきました。非常にオーソドックスな手順と思います。<br>（実は、試験1週間前くらいに、総合問題の時間不足がどうしても解消できず、<br>　O原の東京校の先生に電話で1時間ほどアドバイスを受けた手順等で解きました。）<br><br><font color="#0000FF">【理論1】</font><br>（1）<br>・意義　：　課税資産の譲渡等、課税仕入れ<br>・課税資産の譲渡等と課税仕入れが裏表の関係にならない取引<br><br>（2）<br>・非課税となる国内取引のうち、課税対象とすることになじまないもの<br>・課税売上割合の計算方法、課税売上割合の計算上非課税となる国内取引の注意点<br><br><br><font color="#0000FF">【理論2】</font><br>事例<br>・権利消滅補償契約と土地収用にかかる取引区分<br>・生産設備等の建設にかかる取引区分<br>・外貨預金の口座開設と取引区分<br>（※結論の選択解答欄あり）<br><br><br><font color="#0000FF">【計算1】</font><br>事業年度の変更等がある法人の消費税の計算<br>（論点）<br>・貸倒、営業保証金がある場合<br>・経過措置　：　請負契約、資産の貸付け<br>・弁護士に対する海外渡航費相当の実費弁済にかかる支払<br>・簿価で計上されている現物出資にかかる資産の譲渡対価　　　　　など<br><br><br><font color="#0000FF">【計算2】</font><br>ホテル経営の法人の消費税の計算<br>（論点）<br>・簡易課税<br>・業種区分　：　宴会、駐車場（経過措置考慮）、1ヶ月以上宿泊者、自動販売機<br>・納税義務判定　：　特定新規設立法人の特例<br>・中間納付　：　任意の中間申告に留意<br><br><br><br>となります。<br>上でも書きましたが、自分は<br><font color="#EE82EE">計算2　⇒　計算1　⇒　理論1　⇒　理論2</font><br>という手順で解答しました。<br><br>その最初、計算2の簡易の消費税で、いつも合う検算が合わない、という事態が発生しました。<br>そしてそこで約5分、原因を究明しようとしたのですが、<br>奮闘むなしく原因はわからぬまま、時間の経過を考慮して、そのまま進む事になりました。<br><br>その事態が、<font size="4" color="#00BFFF">税理士試験7年目にして、最大の失態</font>となりました。<br><br>結論からお話すると、電卓にある　『自動税抜ボタン』　の設定が5%になっている事に<br>気付かずに、8%と思って計算を進めてしまっていたのです。<br>これは試験後に気付いたものなので、<br>試験中はずっと、そのボタンを押した際は、5%により計算されてしまっていました。<br><br>痛恨のミスです。<br>本当にショックです。<br>気付いたときは、時間が止まりました。。。<br><br>原因は、おなじ型の電卓を二つ持っていった（予備）事と、<br>そのうち、いつも使っていない方の電卓を何気なく本試験で使用してしまった事です。<br><br>5科目めです。<br>油断があった訳ではないです。<br>が、事前の確認等の準備を怠っていたのは事実となります。<br><br>準備、確認はやってもやっても無駄という事はない。<br>本当に教えられた気がします。<br>高い、本当に高い授業料になりましたが。<br><br>次の記事で書きますが、理論計算ともに、大きなミスはなく、<br>本当に、その電卓ボタンの確認ミスさえなければ、かなり点が伸びたと思われます。<br>それだけに、本当に悔やまれるミスです。<br><br>もう点数は変わらないので、仕方ないですが、<br>当日、その次の日はショックでショックで、立ち直れませんでした。<br><br>ただ、今年も試験を支えてくれた家族には本当に感謝します。<br>ありがとうございました！<br><br>長くなったので、次回にします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-12064893492.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 13:29:33 +0900</pubDate>
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<title>第64回税理士試験　消費税法　採点など</title>
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<![CDATA[ やっと更新できました。<br>簡単な採点は、解答速報が出てすぐやったのですが、<br>ちょっとバタバタしていたので、ブログにUPできてませんでした。<br><br>本日O原のネット採点サービスに投稿も済ませたので、ブログ更新します！<br><br><br><b><font size="4">【64回消費税法　試験内容の概要】</font></b><br><br>受けた人は知ってるし、<br>受けていない人はそんなに興味もないでしょうから、<br>内容はざっと追って済ませます。<br><br><font color="#0000FF">≪理論≫</font><br>　　　・問1<br>　　　　　（1）消費税法の課税の対象となる取引<br>　　　　　（2）課税仕入れの意義、仕入税額控除制度の趣旨、仕入税額控除の計算方法<br><br>　　　・問2<br>　　　　　事例　×　5つ<br><br><br><font color="#0000FF">≪計算≫</font><br>　　　・問1<br>　　　　　法人の消費税額の計算<br>　　　　　　→　本則課税、産業用機械の製造販売、経過措置アリ<br><br>　　　・問2<br>　　　　　個人の消費税額の計算<br>　　　　　　→　簡易課税<br><br><br>でした。<br>では続きまして、自分の戦いっぷりと採点結果などをば。<br><br><b><font size="4">【本番の流れなど】</font></b><br><br><font color="#EE82EE">解く順番は、計算の問1→問2　⇒　理論の問1→問2</font>　にしました。<br>試験開始前に配布された解答用紙を見ながら、計算が二問構成であること及び理論に事例がある事を心に留めました。<br>また、計算についてはその二問とも、最終税額まで出させるものだということもわかりました。<br>そして問2が簡易課税なのも、なんとなくわかりました。<br>（※簡易の判定箇所があり、課税売上割合の項がなかったので‥）<br>結構ボリュームあるのかなあと、心が重くなりました。<br><br>でも解いてみると計算に難しいところは少なく、経過措置や消費税率が二つあることを考慮してか、<br>計算の問1はそこまでボリューミーでもなかったです。そこまで60分。<br><br>次に計算の問2ですが、こちらは売上も少なく、すらすら解けたはず。<br>ここで10分。<br><br>そして理論に突入します。<br>申し忘れていましたが、僕は計算を解く前に理論の柱挙げ等を済ましておきます。<br>なので基本的にここからは書くだけです。<br><br>理論問1の（1）は課税仕入れの意義。<br>ここで失敗したのが、施行令まで書いて国内取引を書かなかったこと。<br>O原は理論で本法と施行令・規則などを区別せずに学ぶのですが、この弱点が出ました。<br>致し方ないところですが、全体的には失敗した箇所の一つです。<br><br>理論問1の（2）の、課税仕入れの意義はすらすら。<br>仕入税額控除制度の趣旨については、カチッと書ける人少ないはず！と割り切って、<br>自分の言葉で税の累積になるので、控除で排除するとかなんとか書いて終了。<br><br>で、ここから仕入税額控除の計算方法を書かなければならないのですが、<br>時間が無い。<br><br><font size="5" color="#FF0000">大事な事なのでもう一度言います。<br>時間が無かったのです（泣）</font><br><br>10秒ほど考えて、<br>先に問2の事例問題を解くことにしました。<br><br>事例5つは、いつもどおりやりました。<br>すなわち、簡潔に結論を合わせて、なるべく量が増えないように書くという事です。<br>細かい加点部分は拾えなかったのですが、<br>基本的な流れは間違えずに解答できていた模様。及第点です。<br><br>そして最後に、理論問1の（2）の仕入控除税額の計算方法について書くことに。<br>ここで既に10分を切っていたと思います。<br>おそらく5分と少ししかありませんでした。<br><br>とにかく書ける事！！！！<br>と思い、計算の流れをほぼ箇条書きで書くことに。<br>「消費税法第30条第1項に規定する仕入に係る消費税額の控除について…」から開始して、<br>あとはホントに箇条書きです。<br>これが理論二つ目の失敗です。<br>時間が無いとは言え、皆が比較的書いてくるであろう箇所ですので、箇条書きはいかがなものかと。<br>計算から解いて最終値まで出してはいますが、理論にもう少し時間が欲しかったなあ。<br><br>まあこれが実力です。<br><br>試験が終わった後の感想は、<br><b><font color="#00CC33">　『今年は簡単。絶対ボーダー高いわ。苦手な土俵やなあ。』</font></b><br>です。<br><br>その後、某掲示板等で若干「ボリュームあり過ぎ」という意見があったものの、<br>僕が曲がりなりにも全部手を出せているのですから、<br>受かる人は全部こなせているはずです。<br>しかも内容は難しくないので、点も落としていないはずです。<br><br>自分は<font color="#FF0000">理論で二つミス</font>をしています。<br>合格点が高くなるという点から考えると、このミスは痛いはずです。<br>あとは計算の最終値まで出せている事が、どれくらいアドバンテージになるかですが、<br>これは先ほども述べたように、受かる人は全部やっているでしょうから、<br>やはりその中でミスをしたのは痛いです。<br>正直どちらかでももう少し上手にできていれば、確実点にもう少し近づけたのですがね。<br><br>終わってみてから言っても仕方ないですね。<br><br><b><font size="4"><br>【採点結果】</font></b><br>お待たせしました。<br>採点結果です。<br>O原の採点サービスでクリックして出てきたものです。<br><br><font size="5" color="#FF0000">理論　37点<br>計算　40点<br>合計　77点</font><br><br><font size="5" color="#00BFFF">O原ボーダー　74点<br>O原確実点　　88点！！</font><br><br>ボーダーの少し上でしょうか。<br>クリックサービスだと、理論問1の（2）の仕入控除税額の計算が、0点になってしまうので、<br>ここで少しでも点数をもらえると、もう少し上がるのですが‥。<br><br>自分の感覚としては、<br>相続税法1年めよりは、ほんの少しだけマシだけど、<br>相続税法2年めほどは自信が無い感じです。<br><br>うー、5科目めなのでもどかしくはありますが、<br>あとは待つ身ですね。<br><br>毎年試験後になると、ああしておけばとか後悔しきりです。<br>年一の試験なので仕方無いのですが。<br>まあとにかく、今年も試験を受けたみなさん、本当にお疲れ様でした。<br>支えてくれた家族には本当に感謝します。<br><br>ではではー☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11911398500.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 22:53:45 +0900</pubDate>
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<title>第64回税理士試験　消費税法　受験</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>就職、勉強等忙しくて更新が滞っておりました。<br><br>本日第64回税理士試験の消費税法を受験してきました。<br><br>まだ解答速報等が出ていないので、なんとも言えませんが。<br>難易度的には易しい問題だったと思います。<br>特に計算は<br>　「なんのこと言ってンの?」<br>という箇所が殆どなく、皆ある程度書けたのではないかと。<br><br>理論は、たくさん書かされた人がいると思いますが、<br>自分は計算からやって時間が足りなかったので、端折り端折り書きました。<br>ですので、これは減点ポイントでしょう。<br><br><br>昔から平均点の高い問題では頭一つ抜けられない性分なので、<br>今回の問題とは、相対的に相性が悪かったと思います。<br>みんなできてるのに、一人だけ普通に大ポカをやらかしてしまうタイプなので…。<br><br>まあとりあえず、今年も1年お疲れ様でした。<br>明日、明後日と試験がある人は、体調を崩さず、普段通りの実力を発揮して頑張って下さい。<br>90%近くの人は不合格にになる試験なのですから‥。<br>とりあえずは、一年間頑張った実力を、解答用紙に反映できるよう祈っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11905406871.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 22:11:49 +0900</pubDate>
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<title>相続税法2年目　①</title>
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<![CDATA[ 時間が少し空いてすみません。<br>相続税法2年めに突入する経過はこんな感じです。<br><br>　2012-08月　相続税法受験<br>　2012-09月　消費税法（5科目め）受講開始<br>　2012-12月　相続税法結果通知　A判定‥<br>　2012-12月　消費税法から相続税法の経験者コースへ切替手続<br>　2013-01月　相続税法2年め、経験者コース開始！<br><br>ただ2013年1月は転職して間もない、かつ、この業界の繁忙期突入時期ということもあり、<br>5月に退職するまで満足に勉強できない状況が続いていました。<br>6月から二ヵ月間は、専念状態だったのでなんとか直前期の追い込みができたのかなと思います。<br><br><br><font size="5" color="#0000FF">【1年目の不合格通知から年内】</font><br>1年目の受験後にも感じていたことだけど、相続税法の習熟度はまだまだ低かったです。<br>自分的にももっと勉強したいという思いがあったので、12月に不合格通知をもらったときに<br>消費税法から相続税法に切り替えることに迷いはありませんでした。<br><br>12月中に切替手続を行ったが、講義に関しては1月開始なので、<br>それまでをどう過ごすのかを考えました。<br><br>1年目終了時点では、理論の応用についても未熟でしたし、<br>計算のスピードと正確性にも難がありました。<br>ですので、まずは勘を取り戻すべく基本に立ち返りました。<br><br>　<font color="#FF9900">・計算<br>　　　→　O原の財産評価問題集を１周させる<br>　　　→　1年目の間違いノートとテキストを全て読み返し、理解できてない箇所を確認<br>　　　　　　　　（※テキストで理解できてない箇所は、間違いノートに追加）</font><br><br>　<font color="#FF66CC">・理論<br>　　　→　全体の流れを確認するように、理サブを1周<br>　　　　　　　　（※暗記はしていません）</font><br><br>これらをこなしたおかげで、年明けからのスピードの速い講義にも<br>復習の時間が少なくてもなんとか食らいつけたのかなと思います。<br><br>そして、満を持して年明け講義へ。<br><br><br><br><font size="5" color="#0000FF">【テキスト復習期　1～5月】</font><br>O原の経験者コースは、実判くらいまでは「初学者コースの年内～応用期」をまとめた感じの内容です。<br>講師に何度か確認しましたが、スピードは上がり飛ばす項目もあるけど何か変わったことをする訳ではありませんでした。<br><br>ただ、自分があまり理解できてなかった箇所などは、じっくり理解することに努めました。<br>この試験って、1年目は「新しいことのインプット」が多くなるので、理解すべきことを理解していない自分を客観的に捉えるのが中々難しかったりするのかも。<br><br>私が理解できてなかったり苦手だったりした項目は、<br><font color="#FF0000"><br>　≪計算≫<br>　　　　・定期金に関する権利の評価　‥　0.9を掛け忘れる<br>　　　　・措法70の非課税の財産、相手、などの適用要件<br>　　　　・定期借地権等（特に、定期借地権等の目的となっている宅地）<br>　　　　・相当の地代（特に少額の権利金等がある場合）<br>　　　　・上場株式等の権利落ち等の項目<br>　　　　・小規模宅地等の減額　‥　貸家に空室がある場合の計算<br>　　　　・障害者控除　‥　重ねて受ける場合<br>　　　　・財産の所在地判定<br>　　　　・未分割と特別受益者の持ち戻し<br>　　　　・相続税の延納　‥　不動産等の占める割合<br>　　　　・画地判定<br>　　　　　　（※特に、1年目は画地判定を間違って本試験痛かったので真剣でした。）</font><br><br>ほかにもまだまだありますが、上記の項目は講義中もわからないところをメモして<br>積極的に講義後に講師に質問していました。<br>見当違いの質問も多々あったのですが、基本からわかっていなかったのだという事がわかったりしたので良かったです。<br><br>たとえば画地判定で講師に言われたのが、<br>　<font color="#9370DB">「難しく考えると間違える。<br>　　基本は取得者、利用が同一か別々かどうかで判定する。<br>　　あとは使用貸借などの読み取りを焦らず出来れば簡単なはず。」</font><br>でした。<br>自分は難しく考えて逆をとってしまうタイプだったので、とても気が軽くなりましたね。<br><br><br><br>あとは、なるべく細かい点に気を配ってインプットするようにしていました。<br>たとえば、取引相場の無い株式の評価について、直後期末が与えられている場合の<br>類似業種比準価額と純資産価額の取り扱いの違いなんかです。<br><br>これはたしか、類似業種比準価額と純資産価額では、算出したい価額がそもそも異なる事から<br>類似業種比準価額については、純資産価額のように直後期末から算出できないというものだったと思います。<br><br><br><br><br><b><font color="#FF0000">間違いノートも作っていました。</font></b><br>僕は間違いノートを作る目的を次の二つと考えていました。<br><br>　<font color="#669900">1.　試験直前に読み返して意識付けする<br>　2.　自分の理解度の整理整頓</font><br><br>簿記論や財務諸表論の時期は1を重視していたのですが、<br><font color="#FF0000">相続税法の2年めからは、はっきりと2を重視するようになりました。</font><br><br>自分なりに、テキストや実務書に書かれている事を色々と解きほぐして、<br>多面的に考えて、本当に理解しているのかを考えるのです。<br>たとえば、相当の地代関係などの1年目はテキストをなぞることで精一杯でした。<br>テキストに書かれているパターンを頭に入れる。試験で出された形式を頭に入れる。<br>そんな作業で精一杯でした。<br><br>そうすると、少し問われ方が異なるだけで手間取ってしまうんですね。<br>もちろん不正解の場合もあるのですが、それよりも「正解できるけど時間がかかる」って事が、自分的にはもどかしかったです。<br>なので間違いノートを利用して、自分なりの言葉で整理し直してみるのです。<br>そうすると、前よりもスッと問題の記述が頭に入ってきたりしました。<br><br>基本的に2年目の相続税法間違いノートはアウトプット重視で作成していました。<br><br><font color="#0000FF">　(相当の地代)</font><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/12/tempa-1010/0a/6c/j/o0800060012793193264.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/12/tempa-1010/0a/6c/j/o0800060012793193264.jpg"></a></div><br><br><div><br></div><br><br><br>　<font color="#0000FF">(取引相場のない株式：直前期末後の課税時期と配当の関係)</font><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/12/tempa-1010/db/c0/j/o0800060012793191834.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/12/tempa-1010/db/c0/j/o0800060012793191834.jpg"></a></div><br><br> <br><br><br>こんな感じです。<br>次回は2年目の直前期をお届けします。<br><br>需要無いかもですが、質問あったら答えますよー♪<br>
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 11:08:44 +0900</pubDate>
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<title>相続税法1年目　④</title>
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<![CDATA[ 相続税法1年目の4回目。<br>今日は直前期の計算を中心に書こうと思います。<br><br>その前に過去記事紹介。<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11730876711.html">相続税法1年目①</a><br>　<a href="http://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11731545119.html">相続税法1年目②</a><br>　<a href="http://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11732187247.html">相続税法1年目③</a><br><br><br><br><font size="5" color="#0000FF">【直前期　計算】</font><br>直前期の計算の特徴は、<br>　<font color="#FF9900">・土地、非上場株式の特殊論点<br>　・個別問題用の論点<br>　・改正項目</font><br>といったところでしょうか。<br><br><font color="#FF9900">土地、非上場株式の特殊論点は、</font>年ごとのカリキュラムで異なります。<br>受験生には悩ましいものばかりです。<br>受験専門校としては、「講義でやったのが本試験に出た！」と言いたいし、<br>「講義でやっていないのが本試験に出た‥」と言われたくないし、<br>本試験に出題される可能性はかなり低いのですが、組み込まざるを得ないのでは。<br><br>受験生としては、直前期にボリュームが増えるのは避けたいとこだが、<br>上位者は基本的に細かいとこまでおさえてます。<br>ですので<b><font color="#FF0000">講義でやったもの、直前期答練で出たものは、おさえた方がいいでしょう。</font></b><br>本試験で基礎論点以外が出たときの取捨選択にも役立つと思います。<br>この時期にも新たなインプットがある、と認識して直前期に余裕を持って突入するのが<br>いいのではないでしょうか。<br><br><br><font color="#FF9900">個別問題用の論点は、</font>例えば次のようなものを指します。<br>　<font color="#669900">・延納（延納年数、不動産等の占める割合、利子税など）<br>　・納税猶予（農地・非上場株式・山林　～　相続税・贈与税）</font><br>山林の納税猶予は、1年目にはありませんでしたが。<br><br>余談ですが、平成26年度税制改正大綱で<font color="#EE82EE">「医業継続に係る相続税・贈与税の納税猶予等の創設」</font>が新設項目に盛り込まれていましたね。<br>あとは<font color="#EE82EE">措法70の非課税の贈与対象法人に、一定の地方独立行政法人が加わりそう</font>です。<br>両方とも実務的な変化は私のような若輩者には分かりかねますが、<br>試験的には盛り込めそうでしたので、ちょっとご紹介。<br><br>すみません、個別問題でしたね。<br>これは、<b><font color="#FF0000">出ないだろうけどやるしかない！</font></b>といった項目だと思います。<br>やってなければ出題の瞬間大きなハンデを背負う訳ですから。<br>やっていれば、もし出題されたときはやってない人を除いた競争試験になるので有利。<br>もし完璧にマスターしておけば、出題の際のスピードでも差がつけられるので、<br>これまた有利！<br>難しいものは一つも無いので、繰り返せば手が動くようになります。<br><br><br><font color="#FF9900">改正項目については、</font>試験問題に直結するものと、時間があるなら、の2つに分かれます。<br>今年で言えば「納税義務者の改正」は、必須項目でした。<br>なんせ親族図表での判定などが変わってしまうのですから（汗<br>これも、やった方がいいですね。<br><br><br>結論としては、すべてやった方がいいです。<br>ボリューム的にはそこまで無理なものでもないし、<br><font color="#FF0000">上位者は直前期のインプットをクリアした前提で闘っているはず</font>です。<br><br><br><br>少し横道に逸れますが、<br><font color="#669900"><b>これらをやらなくて受かる人ももちろんいます。<br>理論のCランクを持っていかなくて受かる人ももちろんいます。</b></font><br>でも私はそうしませんでした。<br>そうやって受かる人がいるのは、<font color="#669900"><b>この手の試験ではある種当たり前</b></font>です。<br>でもその声を、自分自身が大きく捉える必要はないと思ってました。<br>そうやって受かる人の足元には、<b><font color="#FF0000">同じようにやって落ちた人がたくさんいるはず</font></b>です。<br>私は手を抜いて落ちる人にはなりたくなかったのです。（語弊はありますが）<br><br><br><br><br>概観が済んだところで、、、、<br>私は、専門校のカリキュラム以外に、特に土地の評価については頑張りました。<br>これは合格した2年目もそうですが、1年目も一応手をつけていました。<br><br>具体的には、この本を熟読して手を動かして計算していました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131220/12/tempa-1010/32/1f/j/o0500050012786282370.jpg"><img width="220" height="220" border="0" alt="土地評価の実務" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131220/12/tempa-1010/32/1f/j/t02200220_0500050012786282370.jpg"></a></div><br><br><br><br>財産評価については、笹岡先生のこの本も有名ですが、<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131220/12/tempa-1010/d6/cb/j/o0500050012786282371.jpg"><img width="220" height="220" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131220/12/tempa-1010/d6/cb/j/t02200220_0500050012786282371.jpg"></a></div><br><br><br>土地の評価の基礎的なところからおさえるのには、「土地評価の実務」も有効でした。<br>はしがきに書いてますが、<font color="#669900">東京国税局課税第一部資産評価官の職員が休日を利用して<br>執筆したらしい</font>のです。<br>文中意見は個人的見解と続きますが、でも国税側の見解もそんなに変わらないはず！<br>と思って読んでいました。<br><br>ちなみにO原の土地評価計算式は、理解させやすいように簡便的にしている箇所もいくつかあります。<br>2年目では変わりましたが、1年目までは旗竿地の評価は財産評価通達どおりでなかったり。<br>そういう専門校のみの知識から離れるのにも役立ちました。<br><br>私は<font size="3" color="#FF0000">特に定期借地権や相当の地代などの評価が苦手</font>でした。<br>O原の講義ではパターンに落とし込むことを徹底させられましたが、取っつきにくくて‥<br>なのでこういった書籍を用いて別の角度から頭に入れることを意識してやりました。<br><br><br><br><br>平成24年度の本試験の農地（不整形地、側方路線あり、造成費あり）についても、<br>側方路線の計算、もう少し土地評価を理解していれば解けたはずと今でも思います。<br>（※造成費については実務でやったことのある論点なのでたまたまできた。）<br><br>専門校の土地評価って基礎部分を飛ばして教えてるんやなあと<br>より理解が深まった2年目に思いました。<br>もし基礎的な事が少しでも理解できてたら、見たことのない側方路線でも手を出せますので。<br><br><br><font size="5" color="#0000FF">【直前期　答練】</font><br>需要があるかはわかりませんが、直前期の答練の成績をUPしときます。<br><br><b><font color="#9370DB">≪実判≫</font></b><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　　上位％<br>第1回　　　42　　　　38　　　　80　　　　29.2<br>第2回　　　43　　　　43　　　　86　　　　10.1<br>第3回　　　43　　　　42　　　　85　　　　26.8<br>第4回　　　45　　　　40　　　　85　　　　19.8<br><br><br><font color="#9370DB"><b>≪プレ模試　（自己採点です）≫</b></font><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　　<br>第1回　　　16　　　　29　　　　45　　　　　<br>第2回　　　26　　　　39　　　　65<br><br><br><b><font color="#9370DB">≪直前対策模試≫</font></b><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　　上位％<br>第1回　　　34　　　　39　　　　73　　　　17.0<br>第2回　　　23　　　　29　　　　52　　　　47.0<br><br><br><b><font color="#9370DB">≪全国統一公開模試≫</font></b><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　　上位％<br>　　　　　　35　　　　34　　　　69　　　　13.7<br><br><b><font color="#9370DB">≪直前予想模試≫</font></b><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　　上位％<br>第1回　　　36　　　　45　　　　81　　　　3.6<br>第2回　　　42　　　　35　　　　77　　　　14.2<br>第3回　　　23　　　　33　　　　56　　　　30.2<br><br><br><b><font color="#9370DB">≪おまけ　本試験≫</font></b><br>　　　　　　理論　　　計算　　　合計　　<br>O　　  　　　43　　　　29　　　72（ボーダー64点、合格確実82点）　　　　　<br>T　　　　　　49　　　　31　　　80（ボーダー70点、合格確実85点）<br><br>　→　A判定落ち<br><br><br><br><br>以上です。<br>これで1年目が終了。<br>次回から2年目を記事にします。<br>最後の答練関係の資料を見返して気付きましたが、やはり1年目と2年目では計算に<br>かなりの力の開きがあったと思われます☆<br>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 11:25:28 +0900</pubDate>
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<title>相続税法1年目　③</title>
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<![CDATA[ 税理士試験相続税法の１年目、今日は直前期について書いていこうと思います。<br>O原基準ですが、直前期は実判以降の5～7月としています。<br><br><font size="5" color="#0000FF">【直前期　理論】</font><br>直前期の理論は、今までの個別理論を土台にして、応用理論が始まります。<br>個別理論とは、O原の理論テキストの各題目毎にまとめられているものを指します。<br>例として、「3-6小規模宅地等の課税の特例」とか。<br><br>応用理論とは、視点を横断的にもってきて、各個別理論の意味を理解しているかを問います。<br>例として、「居住用不動産を相続又は遺贈により取得した場合の取り扱いを答えよ」とか。<br>この応用理論ってのが、<font color="#9370DB">１年目はとにかく苦手</font>でした。<br>講義はありますが付け焼刃的な感が否めなくて、結局初見の答練問題では柱不足になるのです。<br>そして、経験者に点数で追いつけません。<br><br>言い忘れていましたが、5月あたりの実判からコースに関係無くテスト（答練）が行われます。<br>ここから全体での位置がより明確になります。<br><br><br><br><br>応用理論ですが、本当に1年目はただただ回していたと思います。<br>間違って見直して、なんとかその問題は解けるようになって、でも少し斜めの初見の問題は無理。<br><br>この年の本試験は個別と事例が出たので、応用理論のハンデは結果としてありませんでしたが、<br>今年は応用理論だったので、<b><font color="#FF0000">来年以降の応用理論の対策は重要かも</font></b>。<br><br>ちなみに、事例とは、ある具体的な事象が提示され、それに対してどの理論を当てはめるかを<br>答えさせる問題です。実務に一番近いかもしれません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>でもね、結局今となってはどれも同じに思えます。個別も応用も事例も。<br>この考えは、専門校のカリキュラムと離れるのであまり大きな声では言えませんが、<br>私的なブログですのでご容赦下さい。<br>あーそんな考えもあるかもねー　　　みたいに読んで頂ければと思います。<br><br><br><br><br><br>理論は暗記か理解か？<br>私は理解が大事だと思っています。<br>暗記も大事ですよ、でも暗記が力を発揮するのはスピードのみです。<br>よく「精度が‥」とか聞きますが、ナンセンスです。（あくまで私見ですよ）<br>なぜなら、<font color="#FF0000">専門学校の理論テキスト自体が法令の条文と同じではないから</font>です。<br>それで暗記の精度云々ってのは試験委員からすれば意味が無いと思います。<br>「精度が悪くて括弧書きを抜かした」というような間違いは、理解力の無さを暗記でなんとか埋めようとして暗記すらできていないというだけです。<br>理解していれば、その括弧書きを抜かすはずがありません。<br>てにをはなんて、意味が変わらなければ何でもいいはずです。<br>元々法令の条文どおりではないのですから。<br><br><br><br>ただ、専門学校の理論テキストの凄いところは、法令の条文を読まずとも合格水準に持っていけるところです。<br>これは長所でもあり、短所でもあります。<br><br><br><br>先ほどの精度云々がナンセンスという記述は、こういうことです。<br>つまり、既に簡略化された理論テキストとはどういったものかというと、<br>法令条文の重要な箇所を、<u><b><font color="#FF9900">書き易く、かつ、意味を削がずに</font></b></u>作られているのです。<br>理論テキストについては、どこが抜けても原文の法令条文を的確に表すものにならないのです。<br><br>では、やはり暗記の精度が大事か？<br>違うような気がします。<br>何故なら、<font color="#FF0000">暗記の精度がいくら高くても、応用・事例には対応できない</font>からです。<br><br>個別問題でも「～については記述しなくていい」というような条件付けがされた場合は、暗記頼みでは厳しいと思いましたが、今見返してみると、相続税法の本試験の個別問題では、そのような出題が少ないので問題無いかもしれません(笑)<br><br>応用・事例問題に対応するために、理解が大事という件に戻ります。<br>何故かというと、試験委員が理解度を聞いていると思うからです。<br>よく話を聞く「理論は書き過ぎてもいいけど、時間が少なくなるから柱挙げは大事」という考えです。<br><b><font color="#FF0000">おかしいと思いませんか。</font></b><br>柱を挙げ過ぎてるということは、出題者の聞きたい事項を理解していないと捉えられても仕方ありません。<br>専門学校の採点方法では、減点方式が採用されていないので減点できませんが、私が試験委員なら、応用理論に対して違う理論が書かれていれば、マイナス評価します。<br>これが、理解は大事という点の一つです。<br><br>もう一つは、<font color="#FF9900">理解力が高ければ柱挙げ～再確認～記述開始までの時間が大幅に短縮</font>されます。<br>これは競争試験の上では物凄く大事だと思います。<br><br>実務では何度も確認して精度の高い成果物を出すことが大事ですが、試験ではそうはいきません。<br>一度決断したら、そうそう修正は効かないのです。<br>ですので、一発目の読解～柱挙げの正確さとスピードがとても重要です。<br>この正確性とスピードは理論の理解力に比例します。<br><br><br><br><br><br>結論としては、<br><font color="#EE82EE"><b>　・最終的には理解力が問われてくる。<br>　・暗記を繰り返して理解力を高める方法はアリ<br>　・暗記に頼り、理解力不足に気付けないのはナシ<br>　・暗記の精度は書くスピードに直結<br>　・理解力の高さは迷う時間を減らし、正確な解答に繋がる<br>　・私自身は、性分もあり、理解から入った後暗記の精度を高める方が合っている</b></font><br>という事です。<br><br><br><br><br><br>一度、騙されたと思って、条文と理論テキストを見比べて下さい。<br>いかに理論テキストがうまく作られているのかがわかると思います。<br>本当に感心します。<br><br><br><br>長くなってるので、計算は次回にするとして、<br>ひとつ例を挙げると、、、、、、、<br>O原の理論テキスト「6-1　相続税の期限内申告」と相続税法第27条第1項を比べてみます。<br><br>　理論テキスト6-1　[1]（1）①一般の場合<br>　　<b>「相続又は遺贈<font color="#669900">（被相続人からの相続時精算課税に係る贈与を含む。以下同じ。）<br>　　　</font>により財産を取得した者及び相続時精算課税適用者は、その被相続人からこれ<br>　　　らの事由により財産を取得したすべての者に係る相続税の課税価格<font color="#669900">（生前贈与<br>　　　加算及び相続時精算課税適用財産の価額を加算した後の相続税の課税価格と<br>　　　みなされた金額）</font>の合計額が遺産に係る基礎控除額を超える場合において、そ<br>　　　の者に係る‥提出しなければならない。」</b><br>　　　　（※相続税法理論サブノート　P.70　より引用）<br><br>　相続税法27①<br>　　<b>「相続又は遺贈<font color="#669900">（当該相続に係る被相続人からの贈与により取得した財産で第二<br>　　　十一条の九第三項の規定の適用を受けるものに係る贈与を含む。以下この条<br>　　　において同じ。）</font>により財産を取得した者及び当該被相続人に係る相続時精算<br>　　　課税適用者は、当該被相続人からこれらの事由により財産を取得したすべての<br>　　　者に係る相続税の課税価格<font color="#669900">（第十九条又は第二十一条の十四から第二十一条<br>　　　の十八までの規定の適用がある場合には、これらの規定により相続税の課税<br>　　　価格とみなされた金額）</font>の合計額がその遺産に係る基礎控除額を超える場合に<br>　　　おいて、その者に係る‥提出しなければならない」</b><br><br>括弧書きは２箇所ですが、条文では他の条文を指定して参照するように記述されています。<br>これを軽々に抜かしてしまうなんて本当はできないはずですよね。<br>更に、<font color="#FF0000">この続きはもっとおもしろいです</font>。<br>ここでは書きませんが、興味のある人は自分で調べてみてください。<br>理論テキストでは「‥相続税額（配偶者の‥）があるときは‥」（※同引用）と表されていますが、条文は何言ってるのかわかりません(笑)<br>でもそれが条文の構成なのです。<br><br>税額計算の構造に対する理解が深まるかもしれません。<br><br><br><br><br>長くなったー（汗<br>今日はここまでにしたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11732187247.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 10:47:04 +0900</pubDate>
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<title>相続税法1年目　②</title>
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<![CDATA[ 税理士試験相続税法の勉強・1年目、<br>今日は年明け以降について書いていこうと思います。<br><br>その前に、<br>私の通っていたO原は、<br>12月の中旬から1月の1週目あたりまでが休校期間となっています。<br>そこで、この休校期間について、とりあえず書こうと思います。<br><br><font size="5" color="#0000FF">【冬の休校期間】</font><br>まずは、理論から。<br><font color="#FF9900">年内に学習した箇所を覚え直します。</font><br>ただ、私は暗記のみっていうのがとても苦手です。<br>なので覚え直す際には、講義を思い出し、<br>理解をもう一度するようにして進めていきます。<br><br>ちなみに、<u>年明け以降の理論を先取りで覚えるといった事は<br>一度もしたことがありません。</u><br><br><br><br>続いて計算です。<br><font color="#FF9900"><b>O原の年内の計算は、基礎項目です。</b></font><br>これは相続税法に限らないと感じています。<br>私は、この基礎項目について、次の2つの大事な点があると考えています。<br><br><font size="2"><b><font color="#FF0000">　1.　本試験での得点源<br>　2.　応用期（1～5月）、直前期（5～7月）の応用論点の正確な理解の土台</font></b></font><br><br>この1は、講師含めて様々なところで言われていると思います。<br>2に関してはあまり聞いたことがありません。<br>ただ私の経験上、応用論点の苦手項目を潰している際に、<br>よくよく復習してみると、<br>その<b><font color="#FF9900"><u>応用論点の土台となる基礎論点がわかっていなかった</u></font></b>ということがよくありました。<br>これは、他の科目では、簿記論・法人税も同様でした。<br><br>ですので、年内の計算は完璧にして年明け以降に臨むようにしていました。<br>総合問題を解き直し　→　間違った箇所のテキスト再読　→　個別問題集<br>といった感じです。<br><br><font color="#FF9900"><br>仕事が忙しくて、<br>年内の授業に遅れを取っていた方も、<br>ここが一つの正念場だと思います。</font><br><br><br><font size="5" color="#0000FF">【応用期（1～5月）】</font><br><font color="#FF9900">理論については淡々と毎回の講義の分を消化していく感じです。</font><br>O原は、たしか5月頃に実判が始まります。<br>そこで、そこまでの理論の総復習ができるようにカリキュラムが組まれています。<br>ですので、そこまでは一つ一つの理論を頭に染み込ませるだけでいいのではないかと。<br>どうせ5月には忘れていて、もう一度覚え直します(笑)<br><br>計算は、上の休校期間のところでも書きましたが、<br>少しずつ基礎論点に肉付けされていくような感じでしょうか。<br>ちょっと1年目のテキストが見当たらず、確認テストを参照して書いているので<br>あやふやですが、<br>例えば<br><br>　■土地評価<br>　　　　・不整形地<br>　　　　・私道<br>　　　　・相当の地代<br>　　　　・定期借地権等<br>　　　　・市街地周辺農地、山林<br>　　　　　　etc<br><br>　■取引相場のない株式<br>　　　　・特定の評価会社<br>　　　　・評価会社の保有する取引相場のない株式<br>　　　　・自己株式を保有<br>　　　　・退職手当金がある場合<br>　　　　　　etc<br><br>　■その他の財産<br>　　　　・上場株式の権利落ち等<br>　　　　　　etc<br><br>　■その他の論点<br>　　　　・外税控除<br>　　　　・生命保険金以外のみなし取得財産<br>　　　　・特別受益<br>　　　　・未分割<br>　　　　　　etc<br><br>って拾ってみたけど、もっとありますね！そりゃ。<br>この頃は、2週間に一回くらいのペースで確認テストがあったと思います。（記憶が‥）<br>なので、この時期は<br><br><font color="#FF0000">　1.　新しい論点をインプットする<br>　2.　総合問題の解き方を確立し、直前期に臨む<br></font><br>という時期なのではないでしょうか。<br><br><br><br>総合問題の解き方っていうのは、<b><font color="#FF9900">私は『型』だと思っています。</font></b><br>型にはめた方が速く終わると思います。<br>相続税の計算は、具体的に次の様な順番で解いていました。<br><br><b>　<font color="#FF0000">1.　素読み（最終的にはしなくなりましたが。）<br>　2.　親族図表の整理整頓<br>　3.　財産評価を飛ばして、債務控除以下（債務控除、みなし取得、贈与、税額控除）<br>　4.　財産評価<br>　5.　集計から税額計算</font></b><br><br>これは、当時の講師に指示を受けたもので、<br>結局2年目の本試験までずっとこのやり方を続けました。<br>他の違う良い解き方があるかどうかは、考えませんでした。<br>細かな補正は入れていきますが…。<br><br>指示された解き方を疑うよりも、<br>その解き方を身体に染み込ませる方が大事だと考えていたからです。<br>そしたら段々と、問題そのものに集中できるようになります。<br>少しでも「どこから解こうかな」ということが頭をよぎると、<br>問題そのものに対する集中力が削がれる気がしていました。<br><br><br>なので、応用期はこの『型』を作って、<br>応用論点を一つずつ潰して、<br>理論はカリキュラムどおり進めるといった感じでしょうか。<br><br>長くなってますね（汗<br><br>最後に、1年目の応用期の確認テストの得点を参考までに書き込んでおきます。<br><b><br>　　　　　　<font color="#339900">理論　　計算　　合計　上位％<br>　第1回　　24　　　44　　　　68　　　10.5<br>　第2回　　24　　　43　　　　67　　　13.3<br>　第3回　　24　　　48　　　　72　　　3.1<br>　第4回　　18　　　45　　　　63　　　12.8<br>　第5回　　25　　　36　　　　61　　　26.7<br>　第6回　　22　　　45　　　　67　　　16.5<br>　第7回　　37　　　47　　　　84　　　不明</font></b><br><br>第7回以外の理論は25点満点です。<br>私は、テストでは1割を目標にしていました。<br>3割では多分受からないだろうと思っていたからです。<br>でも、全然1割に入れていませんね(笑)<br><br><br><br>本当に長くなってきたので<br>直前期（5～7月）は次回にします。<br>お付き合いくださった方々、本当にありがとうございます。<br><br>もし、<br>仮に、<br>質問とかあったら、<br>それにもお答えする形で記事をUPします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tempa-1010/entry-11731545119.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 11:11:56 +0900</pubDate>
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