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<title>浪人(らうにん)の妄想癖より。</title>
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<description>どうもてら。です。高校四年生で国立目指して大阪らうにん。勉強での感情の枯渇防止のため夜な夜な適当な自己満足の妄想で人の心を埋め尽くしたく思ふ。やたらめったらに書き散らかす悪ガキのヘタクソな落書き程度の価値ですがどうぞよろしくお願いいたす。</description>
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<title>過去ふりかえり&amp;(小説無し回)</title>
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<![CDATA[ こんばんは。てらです。<br><br>TVでよくやっている「すべらない話」たぶん誰しも持っていることだろうと思います。<br>何度も言うように自分は浪人(らうにん)生ですけれど、現役時代無謀な第一志望で第一死亡して五分五分の第二志望で第二死亡したわけですが、第二死亡は地方で、電車で長い時間かけて受けに行きました。<br>その時のすべらないであってほしい話をしたいと思います。<br><br><br><br>特急列車はもちろん指定席で、自分は緊張しない方で気楽に公式のチェックをしていたところ発車寸前にカップルが二組(ダブルデートというやつ)乗ってきた。真面目系のカップルが一組、ヤンキーチックなパツキンのプージャカップルが一組、どうすればここに接点が出来るのか理解が困難極まる状況だったがさておき。<br>どうやら話を聞いていると(というかヤンキー声でかすぎて耳に障る)伊勢に行くご様子。<br>ヤンキー女子は言いました。「うち外宮行ったことあるけど内宮ないねんな～」と。<br><br>アホがいた。外宮のみまわってなにが楽しいと言うのだろうか。<br>…と思ったらさらなるアホがいた。<br>ヤンキー男子である。<br>「なんやそれw頭隠して尻隠さずやな！！」<br><br>初めは全く意味がわからなかったがどうやら「ツッコミ」のようである。ちなみに完成度2%というのが僕の評価。<br><br>真面目男子は僕から顔が見える位置に座ってたけど「あわれな目」と「愛想笑い」がすさまじかった。<br><br>「あ、そうだ御飯食べようよ！」真面目女子はどうやら関東人らしい。あらかじめ買ってきたのであろうお弁当を昼前ということもあり、提案をした。<br><br>「Oh,,, year!」<br>おい、お前はどこの誰だヤンキー女子。<br>ヤンキー男子は真面目女子の弁当がサラダパスタであるのを見つけて<br>「鬼女子力たかいやんけ！」<br>…鬼うるさいやんけ。ちょっと黙れ。ヤンキー女子はそれを見つけて「うちエビフライ弁当でやんす！鬼恥ずかしいでやんす！」<br>鬼うるさいでやんす。そしてどこから来たでやんす。<br>どうやら女子力が負けたことに悔しかったのか「えーなんかうち鬼恥ずかしいやん！鬼恥ずかしい！鬼恥ずかしい！」とヤンキー女子。さっきから鬼出すぎ。桃太郎も返り討ちに会うレベル。<br><br>そこでヤンキー男子、「DONだけ恥ずかしいねん！穴があったら入りたいやな！」うむ。ショートゴロくらいの凡打ではあるがあたりは80%だ。ただなぜそのツッコミをチョイスしたw<br><br>続く)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/temple69/entry-11843504187.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>世間はGw</title>
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<![CDATA[ はい、今晩は。<br>アクセス数がゼロですが所詮は自己満足なので勝手に喋らせて頂こう。<br><br>世間はGWなのに、こどもの日なのに自由なく予備校に缶詰めなのはいったいどうしたことだろうか。<br>人のうごめく難波をチャリンコで通りすぎるころカップルがGW満喫しているのをよく目にしますがとりあえず雨よよくやった←<br>僕は君に全力で感謝する。<br>どうせUSJとかでビチョビチョなりながら痛いほどに雨水が顔面にあたる乗り物に乗るために3時間とか並んだ方もいたことだろう。あわれ。<br><br>さてさて、自分が近々失恋したからといって人を妬んでも仕方あるまい。世界はどうやら僕中心に回っていないようなので←<br><br>ところで皆さま方、急ですが「最後の晩餐」と聞いてなに食いたいですか？フカヒレとかキャビアとか言った人とりあえず黙ろう。どう考えても地球最後の日にそんなもん食わんだろうw(^-^)/<br>僕はとりあえずお茶漬け食います。塩昆布で。(どうでもいい)<br><br>正直言うと今日なんか話すこと無いんでおさらばします。一応小説ってジャンル選んだのでここからは小説書きますねー。ヘタクソな文才をご賞味あれ。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>小学生時代の自分はいわゆる「スーパーマン」だった。勉強もなにもしなくても別に出来たし、運動神経も悪くなく、友達にも困らなかった。それゆえ自分の力を信じすぎて小学生ながら世の中を「つまらない場所」と感じていた。<br>ただ毎日起きて、学校に向かってわかりきった問題を解いて、帰る。その繰り返し。「今日も普通だ。」そう思うのがいつも学校から5分あるいた曲がり角。神社を通過すると工場があって汚染物質がどうとかで立入禁止のテープが張られてその前に警備の人がいる。というかこの区域はたしか5年前から封鎖されていた。処理に時間がかかるのだろうか。ただ当時の自分には「自分には行けないところがある」ということでその存在は大きかった。内部は広く、なにをして遊んでも楽しいに決まっているので「場所を制限される」という不快な気持ちが当時はよく頭によぎっていた。すぐそばにある広大な遊び場に入られないという不幸さえ感じていた。<br><br>すこし広い魅力的な場所が制限されることなんてほんの小さな不幸、いや、その程度ならばまだ幸せだったのだろうと今は思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/temple69/entry-11842559117.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 01:27:00 +0900</pubDate>
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