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<title>引き篭もり美容師のブログ</title>
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<title>美容室の選び方</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>といってもお客さんではなく働く方です</div><div><br></div><div>原宿、表参道、下北沢あたりが人気なのかなと思いますが、働きたい地域が決まっても、何を基準にどの店を志望するかは、なかなか難しいかも知れません</div><div><br></div><div>上で挙げた３つの街の１つのサロンで働いていたことがありますが、そこはお客様の数が少なく、新規客もほぼゼロといってよく、１日中ひとりのお客様もつかない老練のスタイリストがいるくらいで、閉店まで店の掃除をして過ごすのも珍しくありませんでした</div><div><br></div><div>そこを辞めてから次に就職するとき、かなり時間をかけて働き口を決めたのですが、僕が重視したのは</div><div><br></div><div>ブログの更新頻度が高いこと</div><div>実際に店舗見学としてシャンプーブローを予約すること</div><div>給料、休日がある程度あること</div><div><br></div><div>でした</div><div><br></div><div><br></div><div>１つ目のブログについてですが、更新頻度が高いほど、体感的に社員の仲がよくブラックな職場環境でないことが多い気がしたからです</div><div><br></div><div>また、内容についても、商品紹介で間違った知識を書いているところもあります</div><div>例えば炭酸ガスを噴射剤として使っている商品を説明するとき、炭酸ガス自体に美容効果がありますよ、と記載されているサロン様が何件かありました</div><div>空気中に揮発してしまうので、この場合炭酸ガスに美容効果は求められません</div><div><br></div><div>２つ目のシャンプーブローは、比較的空いていると思われる曜日、時間帯に予約をして、客数を見たかったからです</div><div>普通に店舗見学だけでもよかったのですが、オーナーにマンツーマンで話を聞きたかったので、顧客として伺いました</div><div>客層が若いのか、男性が多いのか女性ばかりなのかも、実際に見ると分かりやすいです</div><div>スタッフも自分と同じ年代の人がいた方が働きやすいかもしれません</div><div><br></div><div>またあるお店ですと、アシスタントからスタイリストまでの練習スケジュールや練習会の日程といった、内部資料も見せていただくことができました</div><div>このときの対応で、どの程度新人を必要としているのかもわかってくると思います</div><div><br></div><div>３つ目、給与や休日は、単純に多い方がいいですよね</div><div>明記されていないお店については、電話で確認するか、避けるようにしていました</div><div>お店のホームページにリクルート情報の記載がされていても、求人自体締め切っていたり、その逆もあるので、実際に確認してみるのがよいです</div><div><br></div><div>お店がアメブロをやっていて、過去の記事に求人情報が載っていることも多かったです</div><div><br></div><div>僕のときはこの３つを条件にして探しましたが、学生のときからの憧れのサロンや、憧れの人、どうしてもこのサロンじゃなきゃ駄目という思いもあるでしょうが、店舗選びに困ったときは参考になさってください</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tempora105/entry-12310572071.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 00:08:07 +0900</pubDate>
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<title>美容学校の選び方</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>結論からいうと、都内の美容学校であればどこを選んでもそう変わりません</div><div>国家試験の合格率や通いやすさは気にした方がいいでしょうが、安いところに決めてしまってよいです</div><div><br></div><div>通信制と全日制がありますが、通信制の方が安いですし、スクーリング期間外であれば、美容室で長く働くこともできます</div><div><br></div><div>僕が直接教師からきいたことですが、彼らは通信制の生徒を安く見てきます</div><div><br></div><div>全日制の生徒と違って、通信制の生徒はそれ相応に扱いますよ、ということです</div><div><br></div><div>彼らは教員免許を持っていない人ですし、詔勅などの例外もありますが美容室で働かなかった人たちです</div><div><br></div><div>タイムカードの時計が狂っているのを気にしなかったり、素手でトイレ掃除をさせたり、通路にある生徒のバッグを足で片寄たりということが日常的に起こります</div><div><br></div><div>そういうときは、学長に報告します、と言いましょう</div><div><br></div><div>通信制なら3年、全日制でも2年後には美容室で働くことになりますから、今のうちに間違っていることには反抗できるようにしておかないと、そういう人間になってしまいます</div><div><br></div><div>入学前に美容室を決めてしまって、通信制に通うのがいいんじゃないかと思いますが、学生生活を楽しみたい方は、全日制でよいかと思います</div>
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<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 10:35:01 +0900</pubDate>
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<title>手技</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>20歳で美容学校を卒業して、今は昔と違ってインターンがありませんから、クロスの付け方さえ知らないまま就職して、毎日先輩に怒られることばかりだと思います</div><div><br></div><div>シャンプーのやり方もうまくいかずに耳に水を入れたり、お客様の服を濡らしてしまうかも知れません</div><div>僕も何回か濡らしています</div><div><br></div><div>毎日同じことの繰り返しで、できかけた自信を失うと思います</div><div><br></div><div>先輩と比べたとき、自分の不器用さがいやになるかもしれませんが、美容師個人にそれほど器用さや才能に差はないと思っています</div><div><br></div><div>彼らはある種のこだわりを持っていて、それを再現するためのやり方を知っていてやってこられています</div><div>何年も自分の仕事に信条をもっておられる方たちですから、それぞれ教え方から重視するポイントも違うはずです</div><div><br></div><div>お客様も同じで、美容師とは相性があります</div><div><br></div><div><br></div><div>美容室でのスタイリストデビューの目安は3年くらいかと思いますが、1年でデビューしてしまう人もいます</div><div><br></div><div>言い回しのうえでも言葉そのままの意味でも、労基法違反の時給で働くことや、日付の変わるまで無休の練習をすることに疑問を持たなかった人たちのことです</div>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 01:29:30 +0900</pubDate>
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<title>美容師</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>美容室に行ったら、商品を売り込むときに難しい話をされるかもしれません</div><div><br></div><div>最近だと炭酸泉がどれだけ美容にいいかとか</div><div><br></div><div>僕が就活していたときは半分近くのお店が導入していたイメージがありますが、シャワーで流すときにゴポゴポいうやつです</div><div>シュワシュワはしません</div><div><br></div><div>カラーパーマと併用すると、弱酸性なのでアルカリ性に傾いた毛髪の中和ができます</div><div><br></div><div>もしかするとそのときに血行促進効果があるというはなしをされるかもしれませんが、美容室の炭酸泉に残念ですがそんな効果はありません</div><div><br></div><div>炭酸泉に血行促進効果を求めるとき、1リットルの水に1リットルの炭酸ガスが溶けているものを15分以上浸けていないといけないんですが、あの設備にそこまでの加圧はできませんし、お客様1人に対してシャワーを使う時間はカットのみの場合、5分程度のはずです</div><div>カラー、パーマを同じ日にかけたとしてもそれほど時間はかわりません</div><div><br></div><div><br></div><div>美容師は手技のプロであって専門卒なので、みなさんより頭はよくないです</div><div><br></div><div>故意にしろ過失にしろ、グレーな売り文句に惑わされて、悲しいですがときどきうそをつきます</div>
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<link>https://ameblo.jp/tempora105/entry-12308411931.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 23:40:46 +0900</pubDate>
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<title>高卒認定</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>高校卒業程度認定試験というのがあります</div><div><br></div><div>これを受けると高校を卒業したと同じ資格が得られます</div><div><br></div><div>年に２回、今はどうなってるか分からないんですが9科目分合格すればいいわけです</div><div><br></div><div>難易度も高いわけじゃなくて、地域で1番レベルの低い高校に合格した僕でも受かりました</div><div>しかも出題はほぼ過去問からです</div><div><br></div><div>何回もチャレンジできますし、学校を辞めなくちゃいけないわけじゃなくて、学校に行きながら合格を目指して、合格した分は単位が免除されるので、学校に行かなくてもいい猶予が増えたような記憶があります</div><div><br></div><div>家で勉強して大学を目指したり、僕の場合は美容学校に行きたかったのでこれを使いました</div><div>学校の先生は意外と高卒認定の存在を教えてくれなかったりするんですよね</div>
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<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 15:35:01 +0900</pubDate>
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