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<title>ロペスウソつかない</title>
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<description>体重400パウンドの巨漢リカルドの気持ちをできるだけ素直に書く、ことが目的ではじめました。「ウソつかない」自分とゆっくり向き合う時間なのです。</description>
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<title>優柔不断の臆病者</title>
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<![CDATA[ ジャケットを探して、天神をウロウロした。<br><br>自宅から天神に向かう間、自転車を漕いでいる時に、やっぱりカテリーナさんのことを考える瞬間が、何度かあった。<br><br><br>「図々しいくらいに、勇敢に」<br><br><br>手首をとって、引き寄せて口づけくらいできただろう。自分にそうする勇気さえあれば。<br><br><br>とか思う。イヤなのは、それが出来なかった自分は、<br><br><br>「優柔不断の、臆病者だ」<br><br><br>と自分で思ってしまうことだ。たぶんほんとうにそうなんだろうけど。<br><br><br>ああ、ダメなやつ。でも、そうなんだと思う。<br><br><br>「優柔不断で、臆病者」<br><br><br><br>なんだ俺は。でも、仕事はしっかりやろう。ジャケットも似合うのをジックリと探そう。今度、カテリーナさんに会えたら…うーん、どうなるのか今はわからない。<br><br><br>やっぱり優柔不断だ(笑)<br><br><br>ジャケットも今日は決められなかった。あさってまた行けばいいさ。<br>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 01:13:11 +0900</pubDate>
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<title>好きなひと</title>
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<![CDATA[ この頃は、だんだん気持ちが落ち着いてきた。<br><br>東京から帰ってきてすぐは、仕事中でもそのことに頭がむいて、身悶えするくらい、恥ずかしい気持ちや「あのときああすればよかった、こうすればよかった」と後悔がおそってきたけど、いまは、大丈夫。<br><br><br>でも、これだけは結論がでていない。<br><br><br><br>浦安の駅へ戻りながら、夜道をふたりきりで歩いていた時、想いを素直に伝えるべきだったのか。<br><br><br>「カテリーナさん、子どもは？」<br><br><br>「いないの。いたらこんな時間までで歩けないよ。でももう高校生くらいの子どもがいてもおかしくないもんね。同級生でもそうだし」<br><br><br>「そうだね」<br><br><br>「主人には申し訳ないなあ、と思ってる。あとつぎを産んであげられなくてね」<br><br><br>十五分くらい二人きりだった。東京に五日間いて、三度会ってこれが最終日。でもふたりきりで、ゆっくりとお互いのことを話せるチャンスはそれまでなくて、これっきりだった。<br><br><br>足のサイズが小さすぎてあう靴がなかなかなくて、とか言って笑いあってるところから、何とか話を一歩進めたかった。<br><br><br>約束だったから仕方なく会ってくれたんだろうか？<br><br><br>なんで俺の名前、呼んでくれんのやろう？<br><br><br>これ以上、近づいてこないで、っていうサイン？<br><br><br>でも俺のこと、嫌いじゃないとは思うけど、けど最初に抱いていた興味はなくなったんじゃないか？<br><br><br>店を出るときも、ご主人からメールが入ってきていたらしい。<br><br><br>「こんな時間まで、なにしてんだ、って」<br><br><br>でも・・<br><br><br><br>「私は夜は基本的に空いてるので、リカルドの都合に合わせられるから」<br><br><br>ってメールで言ってたよなあ。やっぱり、警戒してるんだな。ちょっと気を許しすぎたのかもって。<br><br><br><br>なんだかんだ考えているウチに駅に着いてしまったのだった。<br><br><br><br>「僕はカテリーナさんのことが好きです。僕のこと、どう思われますか」<br><br><br>って言えばよかったかな。<br><br><br>「なんで、そんなこと言うの？もう二度と会えなくなっちゃうよ」<br><br><br>これが怖かったんだ。<br><br><br>情けない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-11547095391.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 20:56:54 +0900</pubDate>
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<title>ん～マンダム。</title>
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<![CDATA[ 家の前の路地を、ギコギコいいながら自転車が通りすぎます。 <br><br>僕はアイスカフェオレを飲みながら、世界地図をひろげて次に行きたい国を思案中。<br><br>ヨーロッパ！！ <br><br>ドイツからオーストリア、ハンガリー、チェコ、どんよりと低く垂れ込めた空、壮重な石造りの教会、信仰深い人たち、おいしいナマズにフォアグラ！美しき蒼きドナウを下る旅だ。<br><br>でも、独りじゃ冬は寒いだろうなあ。<br><br>やっぱりやめとくか。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-10684211608.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 13:08:35 +0900</pubDate>
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<title>なかなかムズい</title>
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<![CDATA[ こんにちはリカルドです。<br><br>福岡のみなさん昨日は残念でした。<br>「杉内の完封」なんて、エラそうなことを言いましたが、逆でしたね。成瀬ナイスピッチング！<br><br><br>ホークスの選手はきのう試合の後どうしたのかな？<br>朝まで浴びるほど呑んで大騒ぎして、那珂川に立ちションベンして出会い橋のベンチで寝ているところを警察に保護される選手。は、いないか。<br><br><br>もしそんな選手がいたら僕は拍手喝采。<br>でも考えられない。<br>そこが良いところでもあり、アキレス腱でもあるナアとおもう。<br><br><br>「遊びは学び、遊ばない子は阿呆になる」<br>とは、お隣の国アメリカの格言でしたか。 <br>決してホークスの選手がそうであるとは言いませんが、「マジメさ」の功罪を考える格好の機会なので一言したいと思います（なにをエラそうに！）<br><br>同じ福岡を本拠地にしていた西鉄ライオンズ、その主力選手だった豊田泰光のエピソード。<br><br><br>「『フトシめ、初球をショートゴロなんか打ちやがって、こんなことならオレに打たせりゃよかったんじゃ！』と豊田はスタンドにまで聞こえる大声でさけび、ベンチの壁を蹴りまくった。<br>一点リードされて九回裏ツーアウト、ふつうなら、もう日本シリーズは終わりだという気分に支配されて、ベンチではヒソヒソ声がきこえるほどに静まりかえってしまう。そんな中で豊田は、監督に向かい、中心打者に向かい、ベンチ全員に向かって怒鳴り散らすことができた。（中略）次打者関口の打球は、あたかも「それ飛ばんか、それいかんか」という豊田の声に後押しされるかのように、フラフラっとセンター前に抜けるタイムリーヒットとなった。（中略）一見駄々っ子のような豊田の言動のウラに、すばらしい血のめぐりのよさ、もっというなら頭の良さ、というものを感じるのである。』<br><br>本が手元にないので、不正確な引用になってしまい申し訳ありません！<br>気になった方は「文春文庫 豪打列伝」を読んでみてください。<br><br>今のホークスにこんな選手、いますかねえ！<br><br><br>さきのエピソードは、球史に残る名勝負、日本シリーズ対巨人３連敗から逆転４連勝で日本一に輝いた西鉄が、第５戦土壇場追い込まれた場面での出来事。<br><br>血の気の多い、むきだしの男の集団って感じがしませんか？これぞプロじゃないですか？<br><br>劣勢のチームを鼓舞し、眠っている本来の闘志に火をつけるのは、<br>「ドンマイ、つぎ頑張っていこうな」という掛け声なのでしょうか？<br><br>チームプレーとは、「みんなで仲良く」やることなのでしょうか？<br>クリーンアップの立場を忘れて送りバントを試みることなのでしょうか？<br><br>「小久保さん、なにバントしとんすか！？」「松中さん、見逃した初球の真っ直ぐ、ホームランボールやないすか！？」<br>なんて川崎選手あたりが言えるようになると、強くなりますよきっと。<br>チームの雰囲気もガラリ変わってくると思います。<br><br><br>「マジメな」人間は、ホンネを吐くのが苦手。（僕もそうだからよくわかります）つい無理をしがちになります。<br>それは美質である一方、僕たちが本来持っているパワー、底力を、往々にして削いでしまう。ような気がします。<br><br>「マジメな」選手たちはおそらく今日もマジメに「何で負けたんやろ」と考えているかもしれない。ひどいのになると練習している選手もいるかもしれない。<br>いやいそうだなあ、フリーバッティングをしている松田選手なんて簡単に想像できてしまう。（事実とは違いますよ！）<br>もちろん、人の見ていないところで自分を研くのは大事なこと。ただ、<br>「なげぇシーズン終わったんだから、女つれてカンクンにでも行ってくっか」<br>がホンネであって欲しい。それでこそ大金をかせぐ夢のプロ野球選手じゃないですか？<br>なかなかムズいですかね。<br><br>「稼ぐときはかせぐ、遊ぶときは遊ぶんだよ」という居残り佐平次のセリフは僕の心を生き生きとさせます。みなさんはどうでしょうか。<br><br><br>饒舌多謝<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-10682169314.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 16:07:28 +0900</pubDate>
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<title>さらなる高みへ</title>
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<![CDATA[ 今週、福岡は盛り上がっている！<br><br>プロ野球パリーグのクライマックスシリーズは、千葉ロッテを迎えて、今夜最終戦。<br><br>野球好きであり予想好きである僕（フェイバリットは、コロラドで活躍したビニー・キャスティーヤ）は今日の一戦、ソフトバンク有利とみる。<br><br>何故なら、泣き虫杉内が先発だからだ。<br><br>シーズン最終盤、優勝とプレーオフ進出を賭けた日本ハムとの大一番、杉内はダルビッシュとのエース対決を征した。<br>試合後のヒーローインタビューでは、なかなか勝てなかった最近の試合のことに触れられ、思わず（だろう）眼をぬぐう場面があった。<br><br>勝負師としては、慎むべきである。どうあっても人前で涙などみせてはいけない！<br>まだ戦いは終わっていず、しかも正念場はこれからだというのに！<br><br>案の定プレーオフ第一戦では、粘り強くなげながら、一発のホームランで敗れてしまった。<br><br>しかし逆にこれがよい薬になったと僕はみる。<br><br>感情の起伏が激しい人間ほど、土俵際ギリギリ、断崖絶壁に立ったとき、意外なくらい実力を出し切るものだ（いかが？）。<br>そして杉内が実力を出しきれば、これを打ち崩せる打者はいない。完封も充分あるだろう。<br><br>三勝三敗剣ヶ峰の戦い、勝負師よりもスポーツマンの多いソフトバンクには厳しいが、<br>エースただ独り、淡々と普段どおりの力を出しきり勝利を手にすると予想する。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-10681410456.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>いとしきコップ</title>
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<![CDATA[ もし地球が明日なくなるとしたら、あなたは何をしますか？<br><br><br>僕はアイスカフェオレを飲みます。コレで。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100912/20/tenderness9/51/5d/j/o0800060010744237807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100912/20/tenderness9/51/5d/j/t02200165_0800060010744237807.jpg" alt="ロペス亭日乗-画像-0089.jpg"></a><br><br><br>親戚のオジサンが、韓国で買ってきてくれた、スズのコップです。<br>僕はこれで、カフェオレ、牛乳を毎日飲みます。おそらく地球最後の日も同じでしょう。<br><br><br>日本では何年か前から、「2012/12/21」地球が滅亡する、というマヤの予言が取り沙汰されています。我がメキシコでは、あまり人々は気にしてはいないようです。<br><br>昨日、グアテマラの友人チチカステナンゴからメールがあり、<br>「もしそうなったら、俺はスカーレットと一緒に居るよ」<br>と言っていました。<br>彼は先週別れたという彼女のことを、ずうっと想っているようでした。<br><br>チリ鉱山の、５人の愛人もちのナントカさんは、どうするんだろう、とその時何故かとても気になりました。 
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 15:03:21 +0900</pubDate>
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<title>風邪をひきました。</title>
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<![CDATA[ ６月にメキシコから帰ってきて以来、はじめて風邪をひいたようです。<br><br>９月の終わりくらいからタコスがあんまり旨くないナア（体調のバロメーター、毎日食べるので）とは感じていたのですが。<br><br>腕や足にチカラがはいりません。熱も少しあります。ぼんやりして、カラダはだるいのですが、アタマはふわふわして気持ちいいくらいです。<br><br>連休中に、マルトとエンリケの姉弟が遊びにきてサーカスを見に行き、彼らに焚き付けられて、カキ氷の早食いに挑戦したせいかもしれません。（無論優勝しましたが、相手はチンパンジー。季節がら挑戦する観客はいなかった。小さい悪魔ども！）<br><br>横になるとふとんが気持ちいい。あしたには快復するのでしょうか。 
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-10674779026.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:27:41 +0900</pubDate>
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<title>和服美人</title>
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<![CDATA[ 僕は男なので、やっぱり女性の美しさには興味がある。<br><br>高校生の頃、日本に行きたいと思った理由の１つは、浮世絵とか美人画とかに描かれる江戸時代の女性に惹かれたからです。（こう書くとまるでゴッホのようだ！）<br><br><br>しかし日本に来てから、トラディショナルなコスチュームをみかけることはまずない。女性はみな美しいけれど、僕が心ひそかに思いえがいていた和服美人には実際であったことがありません。<br><br>テレビなんかでよく見かける「世界的」日本人モデルは、僕なんかからすると、<br>「まるでガイジンみたいな」<br>女性なのです。ゴージャス、セクシー、テンプティではちきれんばかりの女性達です（もちろん彼女らのことも大好きであることをおことわりしておきます）。<br>「最もナショナルなものこそインターナショナルたり得る」<br>と聞いたことがありますが、これを女性にあてはめるとどうなるんだろうなあと時々考えます。<br><br>みかえり美人というコトバがあるように、もしかしたら日本女性のほんとうの美しさは実は後ろ姿にあるのではないですか？<br>つつましさとか奥ゆかしさ、凛としたつよさ健気さ、日本女性の本来の魅力はそんな剥き出しではない、そばにいる男性すらそれとはすぐに知れないようなところにあるのではないですか？<br><br><br>なんだかよく判らない文章になってしまいましたが、ゆるしてくださいね。<br>それもこれも、リカルドの前にそういう女性があらわれたからであって、もし彼女が、<br>「緋ぢりめんの長襦袢に八つ橋のしかけを着て、髪は赭熊に結って・・」<br>なんてことになったら、一緒に記念撮影でもしたいな、と思ったからなのです。<br><br>長々と失礼いたしました。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 15:43:12 +0900</pubDate>
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<title>朝ぶろ</title>
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<![CDATA[ きょうは休みなので、起きてすぐに湯を沸かす。<br><br>肌にぴりぴりするくらいの熱い湯に、ざんぶと浸かるメヒコのリカルド。<br>気分は江戸っ子鳶職人、きのうの酒と膏をすぅーっと落とせば下っ腹がトーンと来なすったよ。<br><br>「北山しぐれじゃないかいな」<br><br>いまから湯豆腐で一杯、お迎えお迎えってヤツ。  <br><br>こたえられねぇ！<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 12:53:46 +0900</pubDate>
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<title>いまはもう秋</title>
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<![CDATA[ 日本の秋は、僕の大好きな季節。常夏といってもいいメキシコには、こんなロマンチックな季節はないけれど、何故かこの頃になるとふるさとに帰りたくなるから不思議です。<br><br>きょうはサンマでも焼くか。<br>しかし今年の秋はこれで始まってしまいましたね！ <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/20/tenderness9/80/28/j/o0800060010783292882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/20/tenderness9/80/28/j/t02200165_0800060010783292882.jpg" alt="ロペス亭日乗-画像-0261.jpg"></a><br><br>３２０円（約４８ペソ）→４４０円（約６０ペソ）<br>ヘビースモーカーのリカルドにはこたえます。厳しい冬になりそうですナ。<br><br>しかし良いことももちろん！<br>きのうは、福岡に秋の訪れをつげるイベント「ミュージックシティ天神」を見に行きました。<br><br>大丸のパサージュ広場で３管編成の、ジャズメッセンジャーズみたい（失礼！）なバンドが演奏しておりましたが、迫力があってなかなかよかったです。<br><br>あのバンド、歌手の方のネクタイは、あれはドラゴンの刺繍でしたか。<br>なかなか見ない柄ですが、好きでよく着用していたのはサッカーメキシコ代表監督だった、ハビエル・アギーレ。 <br><br>彼はもちろん知らないでしょうが、機会があればはなしてみたいなあ。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tenderness9/entry-10667364634.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 20:04:05 +0900</pubDate>
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